団塊世代おじさんの日常生活

夏 日本で二番目に気温が高く、陶器と虎渓山と修道院で知られる多治見市の出身です。

”羽織一枚を残して死ぬ”

2010-04-30 05:43:00 | 日記
昨日の日経朝刊の有馬稲子さんの「私の履歴書」の中に”羽織一枚を残して死ぬ”という言葉が書かれていました。

人の一生は、ほぼプラスマイナスゼロ、わずかに夏の羽織一枚を残す程度に終えるのが理想だという意味らしい。

含蓄のある言葉だと思いました。

私も夏の羽織一枚を残す程度に、人生を終えることができればなぁと思います。
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女性の好みは、各種各様です。

2010-04-28 10:28:00 | 日記
昨日送別会兼昼食会を、職場の中高年男女2人づつで行ったんですが、私と家内がウォーキングしているところを見かけた女性が、「XXさんの奥さん、スラットしていてきれいで、40代にみえる人よ!」、「きっとXXさんがもてないタイプなので、安心だから結婚されたのよ!」と言われてしまいました。

私はなんと言って良いか、黙って笑っている他ありませんでした。

家に帰ってこの話を家内にすると、家内曰く「昔のあなたの手は、何もしたことがないような手で、ほっそりしたきれいな手をしてた。そこが気にいったのと、○○さんに言っといて。」と言いました。

女性が惹かれるところはいろいろあるので、けっしていい男が持てるとは限らないみたいです。

これってのろけ話になりますか?
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ここ一週間は、忙しくなりました。

2010-04-28 08:04:00 | 日記
昨日の夜 入浴中に昼間食事をした宿直仲間より電話があり、「熱が出てきたので明日の宿直を替わってほしい。」との依頼がありました。

そう云えば昼間お会いした時、風邪気味だと云ってみえました。

止む得ない事ですので了解しましたが、本来は4日に1度の宿直作業が、1日おきに4日続くことになってしまいました。

ちょっとトホホ・・・という気分でさす。
ここ一週間ばかりは、毎日が日曜日という訳にはいかないようです。
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人の悪口を云うのは、ストレス解消になる?

2010-04-27 15:26:00 | 日記
今日の昼は、今月で辞められる宿直仲間の方の送別会を駅前の居酒屋で行いました。辞められる本人と、仕事仲間の女性二人と、私の計 4人で行いました。私以外は、同じ高校の出身者で、その内の同級生の男女は、就職先も一緒でした。

職場での気に入らない人達の悪口を云ったりして、楽しく過しました。

お酒は飲みませんでしたが、日頃云えない悪口などを言っていると、何かストレスが発散できるようです。

またいつか集まりましょうということで、別れました。

次回はあるのでしょうか?
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”亭主元気で留守がいい”と大方の主婦は思っています。

2010-04-26 10:11:00 | 日記
今日も快晴です。これで快晴が3日続いています
今日も布団を干さなくちゃ、明日は雨の予報が出ているから。

ところで先日家内と話してましたら、家内のパート先の同僚の方のご主人が、この4月から働き始められたとのことです。

去年の3月で定年になられたのですが、町内会の会長という大変な役割を引き受けられたので、再就職もされず一年間自宅にみえました。

町内会長の仕事も終り、4月から再就職された訳ですが、奥様はご主人から解放され太ってしまったとのお話です。

町内会長の頃は、奥様がパート勤めから帰られると、ご主人はいつもテレビの水戸黄門の再放送を視ておられ、いやになってしまうと嘆いてみえたのだが、ご主人が働きに出られるようになったので、鬱陶しさから解放され、太ってしまったという話です。

それほどご主人が家に居るということは、主婦にとって鬱陶しいらしい。

私の家内も当然”亭主元気で留守がいい”と思っています。
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