団塊世代おじさんの日常生活

夏 日本で二番目に気温が高く、陶器と虎渓山と修道院で知られる多治見市の出身です。

また平井堅さんのコンサートを観に行きます。

2015-07-31 06:12:45 | 日記
昨日 平井堅さんのコンサートのチケットが当たりましたので、コンビニへお金を払い込んできました。
今回は岐阜の会場で10月に行われるのを観にいきます。
6~7年前名古屋の会場で観たことがありますが、今回は会場が狭いので本人の顔を少しは見ることができると思います。(笑)

 名古屋で平井堅さんのコンサートを観た時、帰りにかみさんと帰る姿を私のバイトをしている施設の女性が見かけたようで、それを当時いた事務職の女性に話したようです。

平井堅さんを観た翌日の夕方 施設の宿直に行くと、その事務員さんが話しかけてきて「平井堅さんのコンサートへ行ってきたの?」と訊かれました。
平井堅さんのコンサートの感想を話していると、
彼女が「平井堅さんにプロポーズされたら、すぐOKするわ」と微笑みながら話されました。
「この人、平井堅さんのようなタイプの男性が好きなのか」と思いました。
私とはまるで違うタイプの男性ですので、どういう訳か少しがっかりしました。(笑)

 この話、当時も投稿したのかも知れませんが、まるっきり憶えていません。



平井堅 瞳をとじて
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テレビの話題

2015-07-29 06:16:28 | 日記
一昨日の夜 テレビを見ていて、地元の元プロボクシングの世界チャンピオン 薬師寺保栄さんが最近再婚をされたことをかみさんは知ったようです。

 「薬師寺って、あんなきれいな奥さんと別れたんだってね」
「うん、知っていた」と私は返答しました。
今度の奥さんは若いけど、前の奥さんほどきれいでないね」
私は今度の奥さまの顔は知りませんが、
「前の奥さんは、ファションモデルだったからきれいだったよね」

「どうして別れたのかしら?子供ができなかったの?」
「どうしてかは知らないけどもったいないよね!俺はきれいな奥さんをもらったから別れないよ!」とお世辞も兼ねて言いました。(笑)

「嘘ばっかりその割には大切にしないよね!」
「俺としては大切にしている方だよ。」と言い返しました。(笑)
かみさんはまたテレビに向かいました。





空よ  トワ・エ・モア
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青春とは、さまようものですね。

2015-07-28 05:53:20 | 日記
1昨日 NHKテレビの「ちゃんぽん食べたか」を録画で見ました。
さだまさしさんの小説をテレビ化したもので、さださんの青春時代を描かれています。
テレビですから、脚色されているところも多いと思います。

今回はさださんがバイオリンをやめてしまってから自分のやりたいことが見つからず、悶々とする時期が描かれていました。
居酒屋でのバイト代が払われず、何も食べるものがなく、とうとう一番大切なバイオリンを質屋に持っていくのです。
質屋のおじさんがつけた値段が3000円、あまりに安い値段に雅志はビックリ。
質屋のおやじさんのセリフが泣かせますねぇ、
「大切な物が流されてしまっていいのかい!」
たしかに。3000円くらいでしたら、返すことができますよね。
これが100、000円でしたら、学生の身では到底返すことができず、流れてしまいますものね。

 私は質屋さんへはお金を借りに行ったことはないですが、質流れ品の時計を買いに行ったことがあります。
なぜか入りにくい雰囲気があり、中へ入るのにちょっと勇気がいりました。(苦笑)

 雅志の友人の二人古田と樫山がアルバイトでのバンドマンの巡業から帰ってきます。
二人は雅志の家で食事を振舞われたのですが、雅志が大切にしていたバイオリンがないのに気づくのです。

 後日友人の二人の内のひとり樫山が「バンドを辞めてきた」と雅志を訪ねてきた。
彼は雅志が質屋に入れたバイオリンを出して持ってきてくれました。
樫山は、「雅志と古田がうらやましい!二人には音楽の才能がある。俺は音楽が大好きなのに才能がない!」と言って帰っていきました。

この話で思い出すのは、山口百恵さんのご主人で俳優の三浦友和さんはRCサクセションの忌野清志郎さんとは高校の同級生だったそうですが、高校卒業間近にRCサクセションの楽器運びなどをされていた時、RCサクセションのメンバーの音楽活動を見て「俺には音楽の才能がないことを自覚した」と、ある対談番組で語られていたことを思い出します。

 音楽はどんなに好きでも、プロになる為には才能が必要なようです。

 雅志は過労で倒れて病院に入院しますが、医者から「肝炎だ」と告げられます。
いったん故郷長崎に帰郷しようとお母さんに電話します。
ご両親は心良く「帰っていらっしゃい」と、言ってくれます。
 親と故郷は暖かいですね!
ここは泣けてしまいました。

 次回は最終回。
雅志と古田がグレープ(番組での名前は?)という音楽グループを作って、世に出るところまで放送されると思います。

 この番組は自分の青春時代とオーバーラップする場面もあり、楽しく見ています。







笑っちゃいます。 さだまさしコンサートでのさだ・松山千春の語り
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とんだところで、さださんを例えにして。(苦笑)

2015-07-26 16:50:38 | 日記
昨日の朝 かみさんと車でスーパーに向かっていると、かみさんが車の運転をしながら前日の法事の話をしました。
「あのお坊さん、お経を唱える時は声が小さいのに、雑談に入ると元気いっぱい、声もでかい。
さだまさしも話をしている時は声が大きいが、歌を歌う時は声が小さい。」と、言いました。(苦笑)

私は坊さんはともかく、さだまさしさんの歌は元気よく大声で歌う歌はあまりないように思います。
最近かみさんはどういう訳かさださんを嫌っているようです。
昔は「さださんのコンサートがあるけどどうする?」って、訊いてくるほどでしたのに。
人間って変わりますね。(笑)





長い夜 さだまさし 松山千春
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嫁と小姑の関係でしょうね。(苦笑)

2015-07-25 07:47:08 | 日記
昨日の夕方 かみさんが突然「8月4日!」と叫びました。(笑)
私の部屋へやってきて「おとうさん、8月4日」と言うのです。
かみさんの誕生日でもないし、私には思い当たることがありません。(苦笑)

「お父さんの命日じゃないの!お墓まいりにいかなくちゃ」とかみさんが言いました。
どうも私は、おふくろの命日は覚えていますが、おやじの命日は覚わりません。

 かみさんはうちの妹からの電話を恐れています。
妹は別に他意はないですが、両親の命日の日に私に電話をよこします。
命日に父親、母親のことを私と話したいようです。
 ところがかみさんにしてみれば、「お墓まいりに行ってくれたの」という督促に思えるようです。
嫁と小姑の関係でしょうね。(苦笑)

 そんな訳で来週の土曜日か日曜日に墓まいりに行ってこようと思っています。
お盆も行かなくてはいけないので、8月は2度お墓まいりに行かなくてはいけないです。





最初の一曲目の「かざぐるま」を初めて聴いた時、しびれました。(笑) 松山千春という歌手が歌っていることを知りませんでした。  松山千春 / ライブ (1978)
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