団塊世代おじさんの日常生活

夏 日本で二番目に気温が高く、陶器と虎渓山と修道院で知られる多治見市の出身です。

2歳でネットを使っている子が、4分の1以上いることにびっくりです。

2017-05-31 04:29:54 | 日記
 一昨日の中日新聞の記事には驚きました。
タイトルは、「ネット利用 2歳で28%」。



 内閣府は、10歳未満の子どものインターネット利用に関する実態調査の結果をまとめた。
利用率は39.2%で、年齢別では1歳の9.1%から2歳で28.2%へ急増し、
年齢が上がるにつれて上昇傾向が見られた。
トラブルなどがあったとの回答は全体の35.4%。
平日1日当たりの平均利用時間は60.9分だった。

 内閣府は「乳幼児の頃からネットを使う子どもが多いことが明らかになった」と話している。

 これまで10〜17歳を対象にしたネット利用実態を調査してきたが、
今回は対象年齢を広げるための試験調査。
1月に子どもの保護者2000人を対象として実施し、
1550人から回答を得た。

 年齢別ネット利用率は3歳で35.8%、9歳では65.8%に達した。
利用する内容は動画視聴が85.4%と最多。
2位のゲームは65.8%で、年齢別では1歳の18.2%から増えていき、
9歳で81.7%に上がった。

 トラブルなどの経験があるか選択肢を示して尋ねたところ
「のめり込んで、注意してもやめない」が24.2%でトップだった。
「パスワードを解除した」7.4%,「不適切なサイトにアクセスした」3.6%と
続き、「知らないうちに課金した」も1.0%あった。

 以上です。

 1歳でネットを使うなんて驚きました。
9歳で7割近い子どもたちが使っているんですね。
9歳だと小学校3年生か、小学校4年生ですか!
ネットを使っている子供達が多いですね。

 うちの息子はネットにはまること、不適切なサイトにアクセスすることを
恐れてか、自宅はインターネットのできる環境にしていません。
このような時代にそれでいいのか不安になります。(苦笑)
子供達のほとんどがネットをできるのに、うちの孫たちはできない。

 この前息子がやってきた時、かみさんが息子に「パソコンは、どうしているの?」と
訊いたところ、「壊れている」と言ったようです。
中2の孫はネットで宿題を調べなくてはならない時は、私のパソコンを借りにきます。
これっておかしいでしょう。
プリンターも使いますのでインクが切れるといけないので、アマゾンでインクを発注しました。
「インク代を出せ」と、言いたいです。(苦笑)








橋幸夫、舟木一夫=僕らの青春ソングを歌おう~!=
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女房は若い頃の女房ではなく、老けた死ぬ前の女房に会いたい。

2017-05-30 04:30:43 | 日記
 昨日の1時過ぎに録画した「やすらぎの郷」を見ました。
シニア向け番組ということで、毎日録画して見ています




 昨日の最終シーンは、主役の石坂浩二さんと山本圭さん、それにミッキーカーチスさんが
釣りをしているシーンでした。

 ミッキーカーチスさんが「あっちで知り合いに会うなら、若い時代の姫とババァの姫なら、
若い時代の姫に会いたい」と言われると、
山本圭さんが「女房は若い頃の女房ではなく、老けた死ぬ前の女房に会いたい。
その方が話すことがいっぱいあるから。」と言われました。

 石坂浩二さんも「今 会えるなら、若い時の律子(妻役:風吹ジュンさん)より、死ぬ間際の律子に会いたい」と
心の中で思われました。
 

 考えさせますね。
私も天国で会うなら(仮にかみさんの方が先に天国へ行ったとして)、若い時のかみさんより、
老けたかみさんに会いたいですね。(笑)
二人の長い間共有した人生を知っているかみさんの方が、語りあえるからです。

 このシーンの語り、うろ覚えですので、間違っていたら申し訳ないです。





MORE~この世の果てまで [日本語訳付き]  ジュリー・ロンドン
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小田和正コンサートのDVDを買いました。

2017-05-29 05:31:39 | 日記
 先週の金曜日 2011年東京ドームの小田和正コンサートのDVDが届きました。
息子の家で孫の帰宅を待つ間録画でなんども見たことのあるコンサートですが、DVD化されましたのでいつか買おうと思っていました。





 私はこのコンサートを東京ドームでは観ていませんが、名古屋ドームで観ています。
コンサートが行われたのは、東京ドームと同じ9月だったので、内容はほとんど変わらないと思います。

DVDを茶の間のテレビで見ようとしたら、かみさんが「私がテレビを見てない合間に見て!」と
言いましたので、面倒なので画面は小さいですが、パソコンで見ることにしました。

 なんども見ても感激します。(笑)
歌に関しては何ら文句をつけようがないです。

 ただ一つ気にいらない場面があります。
2曲目に小田さんの大ヒット曲「ラブストーリーは突然に」を歌われています。
小田さんはいつものように会場を歩きまわられたり、走り回られたりします。
サービス精神の発露ですね。
マイクを観客の方に向けて歌ってもらったりもします。
たまたま若い男性にマイクを向けて「ラブストーリーは突然に」の1部を歌ってもらわれました。
隣の女性が握手していただこうと手を差し出されました。
小田さんは気づかれたか、気づかれなかったかわかりませんが、振り返って別の場所に向かわれてしまいました。
彼女、手の持って行き場がなかったように思いました。
差し出した手をおろす時、彼女どう思われたのかな。(苦笑)

 一昨日 出川哲朗さんの初の冠番組『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』を見ました。
こちらで放送されたのは3回目かな。
以前放送されていた太川さんと蛭子さんの「バス旅行」の番組を思い起こす楽しい番組です。
かみさんは「飽きる」と言っていますが。(苦笑)
私はほのぼのとした番組なので、楽しんでいます。




この番組は、
「電動バイクでニッポンを縦断する人情すがり旅!」をキャッチフレーズに、
タレントの出川哲朗と同行ディレクターが個性豊かなゲスト・ライダーとともに、
約2時間のフル充電で20キロの走行が可能な電動スクーターに乗って、
行く先々で人々に「充電させてもらえませんか?」とバッテリーの充電をお願いしながら目的地を目指して旅をしていく
という番組です。
出川さんは、昔は若い女性の抱かれたくないタレントNO1だったのですが、
今は老若男女、誰からも声をかけられる人気者の芸人さんです。
握手も、サインも断るなんてされないです。とても気さくな芸人さんです。

 小田さんを出川さんと比べるなんて恐縮ですが、どうしても小田さんにはエリート臭さを
感じてしまいます。
これを感じさせなくなれば言うことなしなんですが。(笑)






このコンサートのさわりの1部の動画です。「小田和正コンサート」DVDスペシャルトレーラー
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私も妹がいますが

2017-05-28 05:18:46 | 日記
先週の金曜日の中日新聞「くらしの作文」という読者投稿欄に、
39歳の主婦の方が書かれた「兄と妹」というタイトルの作文が載っていました。


 「明日、先生に話すことない?怒られるようなことしてない?」
 
 明日は、家庭訪問だ。
「特にない」と二人。

 下を向いた1年生の娘が、
「やっぱり、ちょっとあるかも。椅子をがったんがったんとしてて、今日そのまま後ろにひっくり返ったん。
恥ずかしかったよー。怒られるかも」と言う。

 すると、6年生の息子が「兄ちゃんなんか、ずっとがったんがったんしてるけど、そんなんなったことないわ」
と続ける。

 自慢するところではないよ、息子よ。
授業参観の時、後ろから見ていて、二人とも姿勢が悪くて、顔から火が出るほど
恥ずかしかったのを思い出した。

 夕飯時、兄ちゃんはあにき風を吹かせて、学校生活について熱弁をふるう。
娘はそれを熱心に聞く。

 娘が学校でたまたま兄ちゃんに会えた日には、はにかみながら、
うしそうに報告してくれる。
なんとも楽しい時間だ。

 登校時、兄ちゃんは妹の5メートルほど前を歩く。
恥ずかしさゆえだろうが、その5メートルを保ちながら、
妹を気遣いながら歩くその姿は、なんとも頼もしい。

 明日の夕飯が、今から楽しみだ。


 以上です。


私も妹がいますが、8歳も違うのであまり接触がなかったです。
ただ妹に夢があってピアノを習わせたかったです。
お袋に「ピアノを買ってやって」とねだったものです。
家にピアノを買う金がなく、オルガンになってしまいました。
妹がオルガン教室に通ったかは覚えがないです。
妹は、ありがた迷惑だったと思います。(苦笑)

 家庭訪問は、先生が帰られるまで部屋でおとなしくしていました。
特別何かを言われた記憶はないです。(笑)

 授業参観ね、商売をやっていましたので、あまり親は来なかったです。
親が来ていると意識しました。
先生が「この問題わかる人」と言われると、手を挙げるかどうか迷ったものです。
先生から当てられて間違った答えを言ってしまうと恥ずかしいし、手を挙げないと答えが
わからないのかと思われるもイヤですし。(笑)

 遠い昔のことですね。


 







舟木一夫=学園ソング・ヒットメドレー=
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寄付は必要ではなく、温かい言葉やコーヒーを一杯くれれば、十分なんだ

2017-05-27 04:00:51 | 日記
 昨日の中日新聞朝刊に「救助のホームレス 称賛」という記事が載っていました。
タイトルは、英テロ「助けに行くのが本能」





【マンチェスター=小嶋麻友美】英中部マンチェスターの自爆テロ事件で、救助に走ったホームレスの男性二人への称賛が広がっている。
二人の生活を助けようと、インターネット上で寄付サイトが開設された。 
 英PA通信によると、現場のコンサート会場で来場者らに小銭を求めていたクリス・パーカーさん(33)は
白い光と煙を目にし、自身も爆風に吹き飛ばされた。
 両足を失った女の子を売り物のTシャツでくるみ、
頭や足に傷を負った六十代の女性は介抱のかいなくパーカーさんの腕の中で亡くなった。

「涙が止まらない。特にショックなのは子どもの(多い)コンサートだったことだ」と語った。
 近くで寝ていたスティーブ・ジョーンズさん(35)も子どもたちの元に走り、
顔や腕からガラス片などを抜いた。

 英民放ITVに「僕はホームレスだけど人間だ。誰かが困っていれば助けに行くのが本能だ」と振り返った。

 二十五日までにパーカーさんの支援に約四万五千ポンド(六百五十万円)が寄せられた。
ジョーンズさんには住居提供の申し出があり、ITVに「刑務所に入り、ドラッグもやった。
でもこの機会にもう一度人生をやり直したい」と感謝しつつ、
「正直、寄付は必要ではなく、温かい言葉やコーヒーを一杯くれれば、十分なんだ」と目を潤ませた。

 以上です。


 
 スティーブ・ジョーンズさんの写真を拝見して、この男性がホームレス?と思いました。
若かりし頃の映画俳優 ポール・ニューマンを思い起こしました。

ホームレスなってしまった方には、いろんな事情があるでしょうね。

 「僕はホームレスだけど人間だ。誰かが困っていれば助けに行くのが本能だ」。
会場近くで寝ていたホームレスさんですが、いざ人が困ったら助けに行く!
本能と言われていますが、正義感が強い方だと思いました。

>「正直、寄付は必要ではなく、温かい言葉やコーヒーを一杯くれれば、十分なんだ」


 チャップリンの映画の中に、「人生には勇気以外の何物も必要じゃない。それに想像力だ。
・・・・・・そうそう、そのうえに、お金をちょっぴりな」という名言があります。
それを思い起こさせる、素晴らしい言葉のように思いました。

 スティーブ・ジョーンズさんの、人間としてのプライドを感じました。





Diana Ross If we hold on together
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