団塊世代おじさんの日常生活

夏 日本で二番目に気温が高く、陶器と虎渓山と修道院で知られる多治見市の出身です。

トラックの運転席を普通乗用車の高さにしたら。

2007-01-27 06:55:00 | 日記
風見しん吾さんのお子様がトラックにひかれて亡くなられ10日くらいたちます。いまだに心が痛みます。子供の方が親より早く亡くなるということは、人間これほど辛いものはないと思います。
その後もトラックに轢かれてなくなったお子さんがみえます。私、素人考えですが、トラックの運転席が普通乗用車などに比べ、一段と高いのが一つの要因ではないかと思います。あの高さの目線から小さいお子さんの姿が見づらいのではないかと思えるのです。また一段と高い運転席は人、他の車を見下したような気持ちに運転手をさせるのではないかと思います。その心理的要因もトラックの事故の多発に繋がってはいないでしょうか?どなたか人間工学的にそれがあてはまるか検証していただきたい。もしそれが一つの要因だったら国土交通省さんのえらい役人さま、トラックメーカーの運転席を普通乗用車の位置に改良するよう指示していただきたい。トラックのあの高い位置の運転席にいると他の車の運転席の位置より一段と高いため、さも自分がえらくなったような錯覚にとらわれ車道を我がもの顔で走っているのではないかと思える。
日本はトラックの事故が多すぎる。高速など走っていて後にトラックが来ると怖い。
本当にトラックの運転手は横暴な運転をする。運転席を低くすれば心理的にそのような態度がなくなると思うがいかがでしょうか?
私からの提案です。
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兵庫県カラオケ店の火災について

2007-01-21 18:37:00 | 日記
今朝の朝刊で兵庫県宝塚市のカラオケ店「ビート」で火災があったと報じていた。その後、夕方TVのニュースで三人の若者がなくなったと報じていた。
なんでも一階の調理場で揚げ物をしていたパートの女性がフライパンから目を離したすきにフライパンの油に火が入り瞬く間に炎上したようだ。
火を出したパートの女性は逮捕されたようだがその女性の前に経営者を逮捕すべきだと思う。なんでも宝塚市消防本部によるとカラオケ店にもかかわらず20年前以上に「事務所兼倉庫」として届けられたままで市の条例に反してカラオケ店の用途変更がされていなかったとのこと。カラオケ店は「遊技場」と定義され、消火器や誘導灯、防災カーテンの設置が義務付けられる。消防本部によれば事務所兼倉庫として届けられた当時、消防本部が確認した際には、消火器が一、二階に一つずつ置かれていたが、スプリンクーラーや誘導灯などはなかった。また、二階の窓ガラスには板が打ち付けてあり窓がない状態とのこと。
火災は残念ながら発生する可能性がある。それにもかかわらず、カラオケ店の経営者は防災設備を充分にしておらず、届出もカラオケ店に変更しないなどとんでもない経営者だ。経営者が間接的に人を殺したも同然だ。パートの女性逮捕の前にこの経営者を逮捕せよ!!またそれを知っていながら放置していた市役所、消防本部の責任者も逮捕せよ!!きちんと対応すれば三人の若者が死ななくてもよかったかも知れない。
まずは経営者の逮捕、市役所と消防署は放置した責任を取りなさい!!
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日本 ここが不思議

2007-01-21 07:11:00 | 日記
今朝の中日新聞で各国の特派員による「日本 ここが不思議」と題する文章が記述されていました。
私がおもしろいと思ったものを取り上げて紹介します。

まず韓国特派員 李さんが日本では床暖房が普及していない。韓国では石油やガスなどによる「オンドル」という床暖房がどの家庭でも備えているとのこと。なぜ日本はこのような便利なものを備えないのだろう。国の取り組み方が弱いのではないか?最近 電力会社のCMが家庭製品のオール電化ということを盛んにPRしているが、その前に床暖房の方が優先すると思いますがいかがでしょうか?

次に中国の王さんが日本のサラリーマンは仕事の後に上司や同僚と食事したり飲みに行く。
そのことを中国の友人に話すと「信じられない」と驚く。中国人は家族と外食するのは好きだ。逆に、上司や同僚との食事は仕方がない仕事であり、誰も喜ばない。とのこと。
これは中国を見習う必要があると思う。会社の人間と夜遅くまで付き合うより、家族との接触を増やす事を重視すべきだと私も思います。

最後に英国のデーリーさんが私は、通勤電車の中で人がクチャクチャとガムをかむ音を聞くのがいやだ。英国では、車内でガムをかむのは行儀の悪いティーンエージャのやることだ。でも、日本ではマナー違反ではない。逆に、日本では車内で化粧することに批判は強いが、英国ではマナー違反ではないとのこと。

三氏の記事を取り上げてみましたが、日本の常識が世界の常識ではないという事を改めて認識しました。
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納豆騒動終焉か?

2007-01-21 06:23:00 | 日記
今朝の朝刊にテレビ番組「発掘!あるある大辞典Ⅱ」1月7日放送の納豆ダイエット効果を取り上げた番組が実際には行っていない実験データをでっち上げて効果を誇張し、放送していたと発表したとの記事が掲載されていた。
最近 スーパーに買物を家内と行っても納豆がなく困っていました。昨日もスーパーに家内と買物に行きましたが、納豆がなく家内は食事のメニューを変更せざるをえませんでした。テレビ番組の影響とは知っていましたが「発掘!あるある大辞典Ⅱ」という番組で紹介されたということまで知りませんでした。私もダイエットには多少興味があるほうですが、今回は観ていなくて被害に遭わずよかったと思っています。

この件はテレビ、新聞などメディアを頭から信頼するのは良くないという警鐘になってよかったのではないでしょうか。
これで納豆の売り切れ騒動も解消し、欲しい時に納豆を手に入れることが出来ると思います。
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長生きをしたくない!!

2007-01-20 19:39:00 | 日記
昔は長生きしたいと思っていましたが、今は人に頼らなくても生きれる状態までで良いと思っています。それがむつかしいのが現実ですが。
昨日、古館さんの「報道ステーションの特集 老老介護」を観て長生きするものではないとつくづく思いました。
今は介護に関して子供の世話にならないようにしたいという親が多い。その為、夫婦すなわち年寄り同士で介護をしなくてはいけなくなる。それはしかたがないとしてもこれは辛い。自分が介護されたい年なのに介護しなければいけないからだ。赤ん坊を育てるのも大変だが、将来 手をかけなくても良くなるという希望がある。年寄りの介護は将来 楽になることはまるっきりない。どんどんひどくなるばかりである。これでは介護に疲れて病人を殺してしまうという悲劇も起こる。介護保険制度ができたが何等この問題に対応できていない。
「ブルーシャトウ」を歌っていたグループサウンズ ブルーコメッツの井上忠夫さんが2000年5月に奥様の看病苦から自殺された。下記はその当時の記事です。
{井上さんは2000年3月、目の網膜剥離(はくり)の手術を行ったばかりだった。術後の経過は思わしくなく「もう1度手術を受けたい」などと周囲に話していた。洋子さんも病気がちで、突然パニック状態に陥るなどの症状で十数年前から入退院を繰り返していた。同居していた洋子さんの母が3年前に亡くなり、子供もいないことから、井上さんが1人で看病していた。これらの心労が重なったことが、自殺の引き金になったとも考えられる。}その後、奥様も井上さんが看ることが出来なくなったため悲惨な死を遂げられました。

この記事からも夫婦のどちらかが大病をわずらい看病しなくてはいけない事態に陥ると大変である。それが長引くと家庭が崩壊してしまう。
看病苦から自殺。最悪の場合、病人を殺害することになってしまう。国も個人の問題としないで、真剣に考えないと今後大量の年寄りが増えつつあることを考えると恐ろしい社会になると思う。
人々が昔のように長生きしたいと思える社会にできないのだろうか?
知恵のある方、良い提案をしてくださ~い!!

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