団塊世代おじさんの日常生活

夏 日本で二番目に気温が高く、陶器と虎渓山と修道院で知られる多治見市の出身です。

中学生の意見は、傾聴に値する。

2017-04-30 04:11:21 | 日記
中日新聞読者投稿欄ヤングに14歳の中学男子からの投稿文が載っていました。
タイトルは「高校野球は郷土出身で」。


 高校野球の強豪校には、能力の高い選手が他の都道府県から集まる。
当然、強豪校が甲子園に出場する確率は高くなるが、それはどこかおかしいと僕は思う。

 そもそも、他の地域から優秀な選手をスカウトするということはいかがなものか。
高校野球の中継などで「〇〇代表」というが、その地域の出身ではない選手が
多いチームが果たして地元の代表なのか。
強豪校の中には、ベンチ入りできる選手20人中10人ほどが他地域出身というチームもある。

 それなら、強豪校ではない学校も、他地域の選手をスカウトすれば良いのではないかと
考える人もいるだろう。
だが郷土の代表が甲子園球場で日頃の練習の成果を競う高校野球は、プロ野球ではないのだ。

 強豪校には、他地域からスカウトをやめて、せめて各都道府県内の選手のみにしてもらいたい。
そこで初めて「〇〇代表」といえ、高校野球の本来の趣旨に叶うのではないか。
僕はそう考えている。


 以上です。

 この中学生の書かれた通りです。
高野連も朝日新聞、毎日新聞も反省してほしい。

 私の高校生の頃、近くに甲子園を目指す私立校がありました。
各地から有望選手を集めて、授業は午前中のみ、午後からは野球の練習を行っていました。
そのぐらいにしないと、甲子園へ行くのは難しいでしょうね。
もちろん監督も優秀な人をスカウトしてきています。

 私が高校へ入った時、体育の新任教師が着任されました。
剣道で全国でも知られていた教員で、岐阜県の国体のために引っ張られたようです。
次の年に岐阜県は国体がありました。
当時国体の優勝は、主催する都道府県が必ずしていました。
その為、この先生は、引っ張られたようです。
国体が終わるとおそらく次の国体を主催される都道府県へ移動されたように思います。
確かジプシー教員と呼ばれていたと思います。
国体で優勝するための教員ですね。(苦笑)

 何か変ですね。
それが慣例になってしまうとは。
高校野球だけではなく、国体というあまり関心のない競技も実態は郷土出身者ばかりではないようです。
最近で一番これは問題ではと思ったのは、タレントの猫ひろしさんです、オリンピックのマラソンに
出る為、カンボジヤの国籍を取り、カンボジヤ代表でオリンピックに出ました。
ここまでやるか!という思いがありました。(苦笑)

 まぁ、大人の事情で郷土出身者だけで甲子園へ出場する学校は少ないと思います。
でも、この中学生の言っていることが正しいと思います。











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もう少し我慢したら、2割負担だったのに。(苦笑)

2017-04-29 04:47:42 | 日記
昨日の朝 耳鼻科へ行きました。
2日前から右耳が痛かったからです。
お医者さんの話では耳の入り口付近が傷ついているとのことでした。
綿棒で耳垢を取ろうとして、傷つけてしまったんでしょうね、耳はか弱いですね。(苦笑)

 かみさんは「5月1日まで行くのを待てないの」と、言いました。
70歳になって、5月から医療費の自己負担分が3割から2割になるからです。
そう言われても土・日は病院が休みなので、痛みがひどくなったら困りますので行きました。(苦笑)

 私の前の患者さんは幼稚園児のようでした。
付き添いは178センチぐらいの背丈があり、細身のお父さんでした。
お父さんは、男性ファション誌から飛び出たようないい男でした。
年齢は30ちょっと過ぎかな。
私の若い頃流行ったアイビー・スタイルでした。
オレンジ色と黒のチェックのスポーティなシャツとベージュの綿パン。
石田純一のように、素足にスリッポン。(笑)
様になっていました。

 自営業か会社員かわかりませんが、裕福そうでした。
良い人生を送っているんだろうなと思えました。(笑)
奥様は仕事かな?












大滝詠一「風立ちぬ」
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つぶあんか、こしあんか

2017-04-28 05:27:27 | 日記
 一昨日スーパーでヤマザキの高級こしあんぱんを買いました。
以前一度買ったことがありますが、置いてあるスーパーが少なくてそれ以降買っていませんでした。






 昨日の朝 食べました。
美味しかったです。
でもやはりつぶあんの方が、私は好きです。(笑)




 いつも買うヤマザキの高級つぶあんです、栗も入っています。


 私はやはりつぶあん派です。(笑)


 こしあんで美味しいといえば、やはり伊勢の赤福餅ですね。
子供の頃から、大好きです。(笑)




 次に大口屋の餡麩三喜羅(あんぷさんきら)ですね。
タレントの東MAXの奥様 安めぐみさんが、週刊誌にお気に入りの和菓子と紹介されていました。
このこしあんも美味しいですが、麩(ふ)まんじゅうですので、好き嫌いがあるでしょうね。
ちょっと変わった味です。(笑)




 私の場合、講釈を垂れましたが、基本的にあんこ好きです。(笑)











秋桜(コスモス) さだまさし
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お客の横柄さもいけないですが、店員さんの横柄さもイヤですね。

2017-04-27 05:29:36 | 日記
1昨日の中日新聞の発言(ヤングアイズ)という読者投稿欄に、
17歳の女子高校生が「店員へ横柄な態度 不快」というタイトルで投稿されていました。


 店員に偉そうな態度を取る人がいるのはなぜなのか。
私はスーパーでアルバイトをしているが、いろいろなお客さんがいて困る時がある。

 あるおじさんが「袋」と私に言った。
大小二種類の袋があるため、どちらかを尋ねると、「こっちに決まっとるやろ」。
さも当たり前のように、偉そうな態度でこう吐き捨てた。

 たまたま、そういう言い方になってしまったという見方もできるかもしれない。
それなら、今度からはしないでほしい。
袋のサイズが変わると、値段も違ってくる。
接客していてとても嫌な気分になるからだ。

 皆さんも店に行ったときは、なるべく丁寧に接するようにしてほしい。
実際、私も丁寧な言葉で接してくれると、もっといいサービスをしようと思える。
私は、逆の立場で客になったときは気をつけるようにしている。


 以上です。

 
 私も弱い立場の人に横柄な態度は取らないように気をつけています。
でも以前スーパーの店員さんに「袋をください」とお願いしたところ、
「有料です」と言われてしまい、
「確か無料の袋があると思いますが」と言いましたら、
無愛想にポイと無料の袋を放かられて、頭にきたことがあります。

 近くに苦情箱がありましたので、その旨を書いたことがあります。
彼女に伝わってはいないでしょうね。(苦笑)
お客の横柄さもいけないですが、店員さんの横柄さもイヤですね。

 まぁ、年寄りは、ついつい上から目線になりがちなので気をつけたいです。













あなたのすべてを~佐々木勉
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受動喫煙がなければ亡くならずにすんだ人は、乳幼児を含め少なくとも 年間1万5千人

2017-04-26 04:51:31 | 日記
 先日の中日新聞の社説に「受動喫煙防止」<人の命は脅かせない>というタイトルでした。

 たばこを吸わないのに他人のたばこの煙で健康を害する受動喫煙の対策は急務である。
厚生労働省が対策強化の法案を公表したが自民党の抵抗に遭っている。
国民の健康をどう考えているのか。



 「たばこを吸う人は野蛮人だ」ー。
自分や周囲の人の健康を害して顧みないことに憤っていたのは、
童謡「ちいさい秋みつけた」などを作曲し嫌煙運動でも知られた故・中田喜直さんだ。

 きっかけは同じく著名な作曲家だった父親が、晩年結核に倒れてもたばこをやめず、
母親がその姿に苦しめられたからだという。
30年以上も前に聞いた思い出話だが、喫煙をめぐる意識は当時と根本的に変わっていないのではないか。

 厚労省によると、受動喫煙がなければ亡くならずにすんだ人は、乳幼児を含め少なくとも
年間1万5千人と推計される。
交通事故による死者が同4千人を切るまで減少しているのと比較すれば、
その重大性は明らかである。

 たばこを吸わない人は増加し、今では国民の8割を超えた。
だが、受動喫煙の被害は依然として深刻なままだ。
飲食店で4割、職場では3割を超える非喫煙者が受動喫煙に遭っているという。

 ぜんそく患者やがん患者、妊婦や子供ら受動喫煙から守られるべき弱者を
「煙」から遮断するには対策の厳格化が欠かせない。
2003年に受動喫煙防止を健康増進法の「努力義務」としたが、
それでは限界があるということだ。
世界保健機構(WHO)は日本を「世界最低レベル」に分類した。

 今回、厚労省は小規模なバーやスナックなどを除いて飲食店を
禁煙(喫煙専用室の設置は認める)とし、官公庁や学校はより厳しい
禁煙措置との案を公表した。
それでも国際的には緩い方である。

 自民党内には「飲食店が廃業に追い込まれかねない」「喫煙の自由が侵される」
などと反対論があるがおかしい。
自主的に全面禁止とした店のほとんどで売り上げが増加または不変という調査結果が
愛知県や大阪府で出ている。
WHOのまとめでも世界のレストラン、バーで同様の結果だという。

 喫煙の自由は公共の福祉に反しない限りは尊重されるべき権利である。
是か非かという単一議論ではなく、他の人の命を脅かす危険を
自覚してほしいということだ。

 訪日外国人の誘致に力を入れ、五輪開催を控える中で、
現状の対策では資格なしと言われかねないのが世界の潮流である。


 以上です。


 私は30歳頃からたばこを吸わないので、もちろん禁煙に賛成です。
うちの息子は1日に2箱たばこを吸うヘビースモーカーでしたが、子供ができたことでやめました。
たばこって止めるのが難しいですが、うちの息子のようなヘビースモーカーでも、
子供のためにならないと思えば、止めることができるようです。

 喫茶店で小さなお子様が横に座っているのに、若い主婦がバンバンたばこを吸っているのを
見ると、この女性、本当にお母さんなのと疑問に思うことに出くわします。(苦笑)

 私はたばこを吸う女性に偏見を持っています。
たばこを吸う女性は、何か精神的に崩れているように思ってしまいます。
最近は男性より女性の方がたばこを吸う人が増えてきているように思います。
逆に男性は昔より少なくなってきているのではと思います。

 この記事を読みますと、日本はたばこを吸う人にまだまだ甘いようです。
自分が吸うのはかまわないですが、他人にたばこの煙を吸わせてしまって被害を与えるのは止めてほしいです。
他人がいたら、たばこを吸うのを止めるぐらいのマナーが欲しいです。








徳永英明 -雪の華-
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