団塊世代おじさんの日常生活

夏 日本で二番目に気温が高く、陶器と虎渓山と修道院で知られる多治見市の出身です。

昔懐かしい じょうご(漏斗)を買いました。

2017-07-31 03:50:17 | 日記
 暑くなってから沸かしたウーロン茶を冷蔵庫に入れています。
2L用のやかんでウーロン茶を作っています。



 出来上がったウーロン茶を2L用の空きボトルに移し替える時、
ウーロン茶のこぼれること、こぼれること。(苦笑)
ペットボトルの飲み口にやかんの出口を置いて移し替えようとするのですが、
やかんの出口が滑ってしまい、うまく入りません。

 昔 醤油の一升瓶から醤油さしに移し替える時、ラッパを逆さにしたような道具を使っていたことを
思い出しました。
名前を何て言ったのか忘れました。
とりあえず、それを買うことことに決めました。
売っているところがあるのか不安でしたが。

 たまたまニトリに行ったので、かみさんが名前がわからないので醤油を移し替えるのに使うものと
店員さんに訊いたところ「ありません」との返答でした。

 1昨日 スーパーに行った時、鍋などを置いてあるコーナーを見ますとありました。(笑)
「じょうご」と品名が書かれていました。
小と大がありましたので、かみさんに訊いたところ「小で十分」とのことで、小の方を買いました。

 値段は94円でした。
100円ショップで探すつもりでしたが、このスーパーにあってよかったです。
100円ショップより安い値段で手に入りました。
100円ショップは安いというイメージがありますが、物によっては高くつく場合もあります。
ボールペンなどはスーパーで買ったほうが安いです。(笑)



 その夜 早速ウーロン茶をペットボトルに移し替えました。




こぼれることもなく、スムーズに移し替えれました。(笑)






Elvis Presley - "Love Me Tender" (Live 1970)
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忘れがたい恩師

2017-07-30 05:54:56 | 日記
 中日新聞の読者投稿欄に89歳のご婦人が「優しき恩師 父親のよう」というタイトルで
投稿されていました。

 
 戦前の尋常小学校3、4年生のときの私の担任だった男性教師をいつも思い出す。
太い黒縁メガネの奥で先生の目はいつも優しく笑っていた。

 私は先天性の近眼で黒板の字が見えづらく、勉強ができなくて悔しい思いをしていた。
あるとき、先生が「放課後にメガネを合わせに店へ連れていってやろう」と
言ってくれた。
その優しさが私にはとてもうれしかった。

 クラスには幼い妹の子守をしながら休みがちに通う同級生がいた。
先生はその姉妹を最前列の端に座らせて授業をした。
二人を「臭い」と言う子もいたので、
先生は散髪のため時々理髪店に連れていった。
昼食は皆弁当を持参してきていたが、
先生は自分の弁当をその姉妹に与えていた。
現代では到底考えられない光景だった。

 誰にでも平等で、慈愛に満ちた恩師はわたしたちの父親のようだった。
80年も昔のことなのに、先生の教え子で良かったと
今も感謝している。

  以上です。


 このような先生が昔はいらっしゃったんですね。
当時の教師はそんなに給与も良くなかったと思いますが。
私が知らないだけで、今もそのような先生がいらっしゃるかもしれないですね。

 私は小学校4年生の時の担当の先生が一番印象に残っています。
長髪でちょっと痩せぎすの男の先生でした。
私は小学校4年の12月から3月まで心臓弁膜症で学校を休みましたが、
同級生を連れてお見舞いに来てくださいました。
先生が推薦されて買った児童百科事典は、病院でよく読んで
退屈な時間をしのぎました。
この先生が6年まで受け持ちだったら、もっと勉強と音楽に頑張ったかも。(苦笑)
小学校を卒業して以来お目にかからなかったですが、忘れがたい恩師です。







Elvis Presley ~ Can't Help Falling in Love (1-12-1973)
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1昨日、1日中腰の痛みが去りませんでした。

2017-07-29 04:11:14 | 日記
 一昨日 かみさんが「お金持ちになりたかったなぁ」とつぶやきました。
金持ちか! まぁ、お金があるに越したことはないですが、今は金持ちになりたいと強く思わないです。
それなのに先日サマージャンボ宝くじを買いましたので、矛盾していますが。(苦笑)

 今のところそれほど困っていないので、金持ちになりたいなんて思っていないですが、
老人ホームに入らなくてはならない状況に陥ったら、公共の老人ホームはなかなかは入れないし、
自由もないので、高級有料老人ホームに入りたくなるかもしれません。(笑)
そうなると、金持ちがいいですね。

 私の聞いた話で、ある会社の元社長さんご夫婦ですが、
昼間は家政婦さん、夜からはヘルパーさんに毎日自宅に来ていただかれているようです。
お金がかかりますが、やはりお金を持っていらっしゃるので自宅で面倒を見ていただけるんですね。
そうなるとかみさんの言うように、お金持ちになりたくなるかな。(笑)

 ところで一昨日 朝から腰の右あたりが痛かったです。
腰用のローションを塗りましたが、痛みが去りません。
夜 寝る前に湿布を2枚貼って寝ましたら、痛みがなくなっていました。
腰の右側は、以前椎間板ヘルニアを患って痛かった個所と同じなので、
いやな感じがしました。

 最近 腰の具合がすっきりしませんので、お風呂場を洗う時や、
食器を洗う時は、コルセットを付けています。

 かみさんに「腰が痛い」と言いましたら、
「70になって、ぶり返さないで」と言われてしまいました。(苦笑)
椎間板ヘルニアで2度入院した過去がありますが、
最近は油断もありますし、太っているので腰の負担が増しているようです。

 かみさんには、椎間板ヘルニアで大変迷惑をかけました。
かみさんは私がまた椎間板ヘルニアで寝込むことを、大変恐れています。

 左手で箸を使うことにより時間をかけて食べることになるので少しは減量になるかと
思いやり始めましたが、なかなかうまく食べられず3週間でいやになり止めてしまいました。

 とりあえず腰の負担を少なくするために、甘いものを減らそうと思います。
ところが昨日喫茶店から家に戻ったら、あまりに蒸し暑くて冷蔵庫にあったアイスクリームを食べてしまいました。(苦笑)
夏の減量は、むつかしいですね。









Connie Francis / Where the Boy Are ボーイ・ハント / コニー・フランシス
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セカンドステージは、いやなことはしない。

2017-07-28 06:06:32 | 日記
  中日新聞の「妻と夫の定年塾」というコラムに、西田小夜子さんが「セカンドステージ」という
タイトルでコラムを載せられています。


 60代半ばで退職した男は、「地域社会参入」というセカンドステージに戸惑うものだ。
妻に背中を押されてしぶしぶ、という人が多い。

 ほとんどの妻は、家の中でじっと息をひそめている夫を快く思っていない。
できることなら、外で元気に活躍してほしい。

 栄司さんは「シルバー人材センター」に入会して10年たった。
去年の秋、総会で会長に選ばれた。

 65歳で入会した時は、草取り、家具運び、どんな仕事でも楽しく引き受けたものだ。
現在の日当は時給千円。
短時間で終わる「電球の取り換え」などは、三十分五百円で喜ばれた。

 栄司さんが意外に思ったのは、団塊世代の入会が少ないことだった。
総人口が多いので期待していたのだが、予想外である。

 定年後も元の企業で働き続ける人もいるが、
「何もしない人」の数の多さに驚いてしまう。

 地域社会参入を見込んで開催した講座や、町内会の会議を
聞きに訪れた人が、突然「既存の組織の古くさい体質を変えない限り、
進歩なんかしませんよ」と偉そうに否定する、といった話もあちこちで耳にした。

 会社人間からぬけられず、否定するだけで、自分の意見は言えないのだ。
その人たちは二度と顔を出さず家にこもっているという。

 人間は年を重ねたら、素直に人生を振り返って総括してみると
いいのに、と栄司さんは残念だ。


 以上です。



 私は団塊世代の1番手です。(笑)
シルバー人材センターに丸7年加入して特養の宿直作業をしました。
今はシルバー人材センターを退会しています。

「ほとんどの妻は、家の中でじっと息をひそめている夫を快く思っていない。
できることなら、外で元気に活躍してほしい。」と、この方が書かれたように、
うちのかみさんもきっとそう思っているでしょう。(苦笑)

 テレビの「人生の楽園」のように田舎に行かれて地域社会に溶け込まれて、
セカンドステージを謳歌されている方もいらっしゃいます。

 私は若い頃から、町内会に入って色々することが嫌いでした。
親父が病気の時には、代わりに町内会の打ち合わせにも出席しました。
ただしそう言う付き合いが私は苦手です。
今は団地住まいで、何年かに一度団地の役員が回ってきますが、
いやいや参加しています。

 セカンドステージは、自分のいやなことはあまりしたくないです。
この方が書かれている「何もしない人」と思われてけっこうです。

作者は栄司さんに「人間は年を重ねたら、素直に人生を振り返って総括してみると
いいのに、」と、言わせていますが、
私には、何を言いたいのかよくわかりません。

 現役の頃はいやなことも多々我慢しましたが、
今はいやなことは極力関わらないようにしています。
かみさんに文句を言われるのは止む得ませんが、その他の方に
ああやこうやと、言われたくないです。

 




今夜も生でさだまさし「冬物語」
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悩ましい問題ですね。

2017-07-27 03:15:44 | 日記
 中日新聞の読者投稿欄に42歳の主婦の方の作文が「娘への親切 見習いたい」という
タイトルで載っていました。


 小学校から帰宅した娘がすねに貼られた大きなばんそうこうを見せてくれました。
登校途中に転び、血が出て困っていたところ、その場にいた人が貼ってくれたとのことでした。

 娘から「知らないおじさんだった」と聞き、戸惑いました。
3月に千葉県で女児が犠牲になる事件があったため、
小学校や家では「知らない人と話をしてはいけない」ときつく教えてきました。
娘はばんそうこうを貼ってもらった後、きちんとお礼を言ったそうです。
親切にしてくれた人にお礼を言えたことをうれしく思う半面、
知らない人と話したことについて親としてどう対処すればいいのでしょうか。

 とはいえ、けがをして心細かったところを助けてくれた
見知らぬ方の親切に娘は勇気づけられ、私もとても感謝しています。
今後、けがをした子を見かけたら手伝えるよう、
私もかばんの中にばんそうこうを常備することにしました。

 以上です。


 悩ましい問題ですね。
近頃は小学校では「知らない人と話をしてはいけない」と教えているそうです。
3月に千葉県で女児が犠牲になる事件があったようですので、余計にそのような指導が
行われるでしょうね。
この奥様も戸惑っていらっしゃいますが、私も戸惑います。
子供達にどのように指導すれば良いのでしょうね?(苦笑)





ピーター・ポール&マリー(PPM) -悲惨な戦争(The Cruel War)-
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