団塊世代おじさんの日常生活

夏 日本で二番目に気温が高く、陶器と虎渓山と修道院で知られる多治見市の出身です。

子供の安全をないがしろにするような方針は許されない!

2011-04-30 10:43:00 | 日記
〚細野豪志首相補佐官は29日夜、TBSの番組に出演し、辞任表明した小佐古敏荘内閣官房参与が甘すぎると批判した学校の校庭利用制限に関する放射線量の基準について「われわれが最もアドバイスを聞かなければならない原子力安全委員会は年間20ミリシーベルトが適切と判断している。政府の最終判断だ」と述べ、変更しない方針を示した。〛

の記事がNETに載っていましたが、20ミリシーベルトといえば、原発労働者の年間の許容被曝量。
被曝労働者も、おおむね50ミリシーベルトを超えたあたりから体調が悪くなると言われているそうです。
子どもの年間許容被曝量が以前の基準値1ミリシーベルトから20ミリシーベルトという基準に持っていくのはあまりにも危険すぎます。
とても安全とは言えない数値です。

細野豪志首相補佐官殿、原子力安全委員会の御墨つきを本当に信じられるなら、自分の娘さんを「福島の小学校に転校させられたらいかがですか!」と、言いたくなります。

現実路線はけっこうですが、子供の安全をないがしろにするような方針は許されない!
民主党も政権を取ったら、なんら自民党と変わらないことがはっきりしました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

持病の腰を痛めてしまいました。

2011-04-30 08:45:00 | 日記
一昨日の夕方に、どうも腰を痛めてしまったようです。
寒気が襲い、どうしようもないので家内に暖房を入れてもらいましたが、震えが止まりませんでした。

一昨日の1時半頃仕事仲間とお茶を飲んでますと嫁さんから携帯に電話が入りました。
嫁さんからの電話はろくなことがないのですが、案の定「真ん中の孫が手を骨折して、病院にいます。上の子が帰ってくるので迎えに行ってほしい!」との電話でした。
子供部屋で飛び上がってキックしたところ、誤って手から落ちたようです。複雑骨折しているようで、全身麻酔をかけ施術するとのことでした。
息子の家で上の孫を待ち、家内のパート先に電話しましたが、帰ったとの話でした。
病院までのタクシー代を持っていませんでしたので、孫を連れて自宅に帰りました。
タクシーを呼ばないと間に合わない時間になりましたので、電話しようとしたところ家内が帰って来ました。
病院へ駆けつけると、真ん中の孫の施術が終わったところのようで、孫が寝台車に乗せられて運ばれてきました。
家内が「XXちゃん(嫁さん),YY(一番下の孫)はどこ?」
「え?今2Fから降りたところで、私知りません!」
嫁さんが「お義父さん、どうしたんですか?」
「え?」
どこへ行ったのか大騒ぎになりました。
受付の事務員にアナウンスを頼んだのですが、病院内はできないとのことでした。
嫁さんはパニック状態でYYを探します。
「お義父さんに頼んだのに!」と、怒っています。
私もYYのことだから、泣き叫ぶはずなのに姿が見えなくて焦りました。

ようするに嫁さんは、一番下の孫は保育園に預けてあるので、4時までに私に迎えに行ってほしいということでした。
私はYYはお母さんっ子だから、保育園を休んでお母さんと病院に一緒にきているものだと思い込んでいたので、大騒ぎになってしまいました。

それからYYを保育園に迎えに行きました。泣いていましたが、泣き疲れて眠ってしまったので、家内と一番上の孫に夕食を買いにいくよう言いました。
家内達が出かけて5分くらい経ちましたら、一番下の孫が泣き始めました。
抱っこしてあやしたのですが泣きやみません。
一番下と一番上の孫は大変重いです。
とうとう腰が痛くなりソファに腰かけてあやしました。
30分くらい経ち家内達が戻ってくると機嫌も直り、おやつのパンにかじりついていました。
夕方6時すぎに嫁さんと真ん中の孫が戻りました。
5月2日の検査次第では、手術になるかも知れないという話で、今日の施術がうまくいっていることを祈るばかりです。

それから家内と家に帰ると震えが来て、大変な目になりました。
インフルエンザかなと思いましたが、熱がないので後で思うには、腰からきたのだと思います。
昨日が宿直でしたが、代わってもらい昨日は一日中寝ていました。
一日中寝ていましたので、背中が痛くてたまりません。
一昨日は、私の勘違いが原因とはいえ、嫁さんには怒られるし、腰は痛めるしで最悪の日でした。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

お金も大事ですが、プライドの方が重いような気がしました。

2011-04-28 08:07:00 | 日記
一昨日の朝5時半頃、私の携帯が鳴りました。
当日は宿直明けで施設にいました。
発信者の名前を見ますと、親しくしている早番のご婦人からでした。
電話の話では、会社を辞めるので、今日・明日は有休で来ないということでした。
前日 何かもめたらしいですが、詳しくは話されませんでした。
2ヶ月に一度、このご婦人も含め4人で昼食会を開いているので、家に戻って午後に、その日程の件で電話をしました。
彼女は先程退職届を郵送したとのことでした。
制服などの返却のため、近々施設に行ってくると話されましたが、以前ブログにも書きましたが、今年の12月で辞めるようにと言われたことで、やる気が失せたようです。
施設には、70歳でまだ働いている方もいるのに、自分がなぜという気持ちが消えないと、言われていました。
ただ67歳ということもあり、次の職場を探すのはむつかしい。
それもあって、辞めてくれと言われたことにプライドが傷付いたが、なんとか12月まで頑張ろうと思われていたのだが、1ヵ月が我慢の限界だったようです。
介護の部長から、「急に辞めるとは、責任感がないのか!」と言われたらしいが、もうあなたはいらないと言われて、例え12月までは来ても良いという配慮があっても、無理だったようです。
お金も大事ですが、プライドの方が重いような気がしました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

スーちゃんの録音テープには泣けました。

2011-04-27 06:51:00 | 日記
一昨日テレビで放送されたキャンディーズのスーちゃんの録音テープには泣けました。

死に直面されて、声を出すのもつらそうに思える録音テープでしたが、東日本の被災者を思う気持ち、もし病気に負けてしまったら天国で被災で亡くなった方々のお役に立ちたいとの思い、
ほんとうに心やさしい人だと思いました。

キャンデーズのランさん、ミキさんに宛てて「ありがとう。二人が大好きでした。」
死の床で、私がもし友人にこんな言葉をかけられたら、それだけで自分はこの世の中に生まれてきて良かった、この友人の事を一生忘れないと心に刻むと思いました。
スーちゃんも幸せでしたが、ランさん、ミキさんはより幸せではなかったかと思いました。
「いい人ほど早く死ぬ」って言いますが、ほんとうだなぁと思いました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

テレビの番組を視て。

2011-04-24 18:42:00 | 日記
今日の午後、桂三枝さんの「新婚さん いらっしゃい」というテレビ番組を視ていました。
最初に出られた新婚さんの女性が、ご主人と付き合い始めた頃、ご主人に「右手、あいてる?」と聞かれ、「あいてるわよ。」と答えたところ、ご主人が「僕、左手があいてるので、手をつなごう。」と言われ、初めて手をつないだ。と、話されました。
私が「まどろっこしい!」と言いましたら、家内が「感じがいいよ。」と、言いました。
テレビのアシスタントのまみちゃんも「いいね!」と、言っていました。

私は「手をつなぎたい!」なら言葉ではなく、行動した方が男らしいと思っていましたが、女性はそうでもないらしいと、その時思いました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加