こばとの独り言

ただひたすらに趣味を語るブログ。現在はエロゲー&花騎士&艦これ&デレステがメインです。

「お嬢様と秘密の乙女」 あらすじ・感想その1 姫小路遙花編

2015年06月30日 00時14分51秒 | MOONSTONE系

2015年6月発売タイトル第2弾は、MOONSTONE Honeyデビュー作「お嬢様と秘密の乙女」でした~。

思えば、「妹ぱらだいす!2」(1はその後アニメ増量版でプレイした)以降、MOONSTONE系の作品は全部買ってる気がするw
今回は新しい姉妹ブランドですが、cherryがHメインでアニメーション入りにしているのに対し、今度のブランドは男の娘が主人公でお嬢様がヒロインという路線でいくのかな?w

店舗特典はこの娘でした。

遙花ですね~。
ほんわか癒し系の藍璃とどっちにするか迷ったんですけど、見た目を含めるとこの娘が1番かなって。ツインテールですし(爆)
所謂メインヒロインらしい正統派ヒロインで、他の個性的なヒロインと比べると少し特徴が薄いけど“ハズレ”がないタイプです。人気投票だと中途半端な順位になることが多いけど、安定してるというか。
自分はこういう娘が好きなんですけどね~。まぁだから他のヒロインと比べるとあまり目立たないけど女の子らしい娘が1番多い幼馴染属性が好きなんですけどw

舞台設定、システム等
女性向け総合ファッションブランド“シノハラ”の御曹司である主人公・篠原悠里は、次期社長と周囲から期待されているものの、実は女性が苦手という女性向けの物を作る会社で働くには致命的とも言える欠点を持っていたため、“シノハラ”の社長でもある悠里の母親が荒療治として悠里を女装させてお嬢様学校に通わせる(その中で恋人も作るという条件も加えて)・・・というお話。
まぁよくある男の娘のお嬢様学校潜入系ブラコメです。ensembleの「桜舞う乙女のロンド」をプレイしてからこの手の作品が好きになってしまったような気がするw ところで、なんで男の娘が女子校に潜入するときって行き先がお嬢様学校なんですかね?別に普通の女子校でも良いような気がするんですけどw たまには普通の女子校に行くっていうのも見てみたいですね。最近こういう作品が増えてますから、少しは違った“色”を出さないとw
それはさておき、悠里が通うことになったマグノリア女学院は全寮制のお嬢様学校で、校則もちょっと厳しい学校です。そのためあまり騒がしいことはなくお行儀が良い女の子が多いようです。寮は基本的に学生が主体で運営されており、色々と当番が決まっています。・・・そういえば、現実のお嬢様学校は分からないけど、全寮制って多いの?エロゲだとほとんど全寮制のような気がするけどw より潜入してる感を出すためなのかなw
この学校には1つ伝統として“エンゲージ”というものがあります。これは別に学院側が決めたものではなく、自然発生的に生徒たちの間で行われてきた行事で、つまりは好きな相手に指輪交換して“カップル”になるというもの。また、年1回ベストエンゲージコンテストが開催され、その年のカップルのNo.1を決めるという学生行事もあります。ちなみに、身なりに関しても厳しいですが、エンゲージで交換した指輪だけはその校則には引っかからないようです。
システム的な部分はいかにもMOONSTONEという感じです。つまりは他の姉妹ブランドとまったく変わってないってことですね。個人的にはオートモードにドラマティックモード(ボイスが入るときはメッセージウインドウが自動で消えるモード)が欲しいなぁと思います。パ○ズ○ってアングルによってはメッセージウインドウでおっぱいが隠れちゃうことが多いのでw MOONSTONEさんでも導入しないのかな~。
選択肢は1箇所だけ。共通ルートが終わった時点で、悠里が誰にエンゲージを申し込むか決めるだけです。

共通ルートあらすじ
女性向け総合ファッションブランド“シノハラ”の御曹司である主人公の篠原悠里は、女性に苦手意識を持っており、これまでずっと家族以外の女性と上手く話すことが出来ませんでしたが、ある日突然現社長である母親からマグノリア女学院という女子校に転入するように言われます。それは女性社員が多い会社の跡継ぎが女性と話せないのは問題だから矯正してこいという荒療治目的でした。
ノリノリな姉の晶の協力で女装することになりましたが、悠里は元々中性的な顔立ちだったため、ウィッグを被って少しの化粧をしただけで誰にも男だと気づかれることなく、“篠原悠利”という名前でマグノリア女学院に転入に成功します。しかし、周囲が女性だらけ、しかも自分は男でいつ正体がバレるか分からない、更に転校したばかりで慣れない環境という中で緊張していた悠利。でも、転入したクラスで隣の席になった姫小路遙花が話しかけてきて、お昼や放課後の学院案内など色々と世話をやいてくれたおかげで無事転校初日を終えることが出来ました。
無事終わった授業に安心して寮まで帰ってきたら疲れて寝てしまった悠利。そこへ、今度は部屋に同じ2年生で寮長の神水守藍璃が部屋を訪れてきます。着替え途中だっただけに慌てた悠利でしたが、何とか着替え終わり、彼女と話をします。寮の美化委員の当番が悠利だったからそれを教えるために尋ねてきたとのことでしたが、遙花以上に自分との距離が近い彼女に戸惑います。しかし、会話の中で遙花に続いて藍璃までもシノハラのファンであることを知った悠利は、その人気ぶりに母親が自分をここに無理矢理にでも転校させた理由を少しだけ理解するのでした。
転校2日目、遙花と一緒に登校した悠利は彼女に薦められて自分から周囲に挨拶しようとしましたが、そこに藍璃が丁度よくやってきて出鼻をくじかれますw 遙花から悠利が恥ずかしがり屋を克服したいという話を聞いた藍璃は、そのままでも可愛いと言いつつも、悠利自身が変わりたいと思っていることを知り、協力を申し出ます。そして、悠利はそこで遙花も自分と同じ転入生であったことを知ります。
放課後、学院の中を完全に把握しきれてない悠利は、軽い頼まれ事にも時間がかかってしまい、気が付くと夕方になってしまいました。そして、帰ろうとした矢先、近くの教室から悲鳴が聞こえたため駆けつけると、そこには水を頭から被ってしまった女の子がいました。このままでは風邪を引くと思った悠利は、その少女にハンカチを渡します。少女は感動して悠利の名前を聞いた後、ハンカチをお返しにあがりますと言い残し去っていきました。その日の夜、ハンカチを貸した女の子が部屋を訪れます。女の子の名前は白雪ゆみな。ハンカチを貸してくれた悠利に感激してこれ以降、悠利のことを慕うようになりますが、このときの彼女は風邪気味で、咳をしていました。
翌日、彼女の風邪が移ってしまった悠利は熱が出て1日学校を休むことに。夜になって、ゆみながお見舞いにやってきて、悠利が風邪を引いてしまったのは自分のせいと責めてしまいます。ゆみなはせめてもの償いにと汗をかいた悠利の背中を拭くと言い出し、悠利は正体がバレるのはまずいと思いつつも、彼女のお願いを断ることは出来ず、背中を拭いてもらうことにします。何度か危うい場面はありましたが、何とかその場は切り抜けたものの、その後やってきた遙花や藍璃に2人の関係を怪しまれるのでしたw そして、このとき3人の会話の中に「エンゲージ」という言葉が出てきて、悠利はその単語が気になりだしますが・・・。
それからも何度か男であることがバレそうになったものの、何とか切り抜けてきましたが、ある日の夜、課題をやってないことに気付いた悠利は慌てて学院に戻って課題を取りに行ったその帰り、寮の庭でお茶を飲んでいる1人の女の子を発見します。その女の子は3年生の西園寺紗夜。彼女のマイペースながらイタズラ好きなところに翻弄される悠利は、彼女に言われるままお茶を飲むこととなり、結局課題をやることは出来ませんでした。紗夜と出会った翌日、課題を見てあげるということで早朝から紗夜のもとへ向かった悠利でしたが、再び彼女のペースにハマってしまい、授業に遅刻してしまいます。しかし、紗夜の言う通りに彼女の名前を担任に言ったところ、遅刻は免れることとなり、不思議に思います。
その日のお昼。遙花や藍璃と一緒に食堂で昼食を食べようとした悠利は、ゆみなを見つけたため食事に誘い、更に紗夜もいたことから彼女も誘い、ここでメインヒロイン4人が一堂に会します。そこで、好きな人に告白して指輪を交換するというマグノリア女学院の伝統である“エンゲージ”の話が出ますが、悠利はそのエンゲージについて4人がそれぞれ違った反応を見せたことが少し気になるのでした。まぁここまでは体験版でプレイした通りで、その後もちょっとだけありますが、4人のヒロインと悠利の部屋でパジャマパーティーをしたり、1人1人と少しだけ親密になるエピソードがそれぞれ1回ずつあるだけですね。

そんなわけで、1周目は姫小路遙花でした~。
店舗特典を迷ったのと同じく藍璃とどっちを先にやるか迷ったけど、先ずは正統派のヒロインからやろうかと思いまして。

遙花は悠利のクラスメイト。悠利と同じく外から来た転校生ですが、同性でも惹かれるほどの綺麗な容姿と元気で明るい性格のお蔭で、編入して僅か半年で2年生の中でも藍璃と二分するほどの人気者になりました。しかし、彼女自身はマグノリアに対して距離を感じています。
彼女の家自体は普通の一般家庭であり、周りのクラスメイトは皆お嬢様だからという理由で自分から壁を作っていました。そのせいか、悠利が来るまではクラスでも挨拶や軽い会話はするけど親しい友達はいない状態でした。同じ転校生の悠利に対して積極的に関わろうとしたのは、そういった背景もあったようです。もちろん、彼女自身が面倒見が良いっていうのもあるんですけど。
明るく元気でしっかり者・・・という印象がありますが、ちょっと抜けたところがあったり、悪戯好きで子どもっぽい一面もあります。いつもオドオドしている悠利に対して何か企んだりしたりして驚かせることが多いですね。含み笑いのときは要注意ですw ちなみに「あはっ」って笑うときは楽しいときか嬉しいときかなw あと、英語は平仮名で表記されることも多く(“れありぃ”とか)、よく頬を膨らませて拗ねるので、そういった子どもみたいなところが可愛らしいですね。
エンゲージに対してはやや否定的。外から来た転校生だからか、女子ばかりの環境の中でも女性同士が付き合うということに対して嫌悪感・・・まではいかないけど、理解できないって感じだから。まぁマグノリアに馴染めてなかったっていう部分も少なからずあったのではないかと思いますが。

姫小路遙花編 あらすじ
遙花にエンゲージを申し込もうと決めた悠利。それは、恋人としてではなく、転入してからずっと自分のお世話をしてくれたことに対する感謝と“これからもよろしく”という意味を込めて、でした。
一方、遙花は女の子同士が付き合うということが理解できなかったため当初はエンゲージに対して否定的だったものの、プールの一件以降(転倒しそうになったところを悠利に抱きとめて助けてもらった)、悠利のことが気になっていたため、悩みつつも悠利からのエンゲージを受け入れることにします。
エンゲージリングを交換してからはこれまで以上に親しくなっていく2人。悠利はますます遙花のことが好きになっていき、遙花もまた悠利のことを意識していきます。しかし、遙花は自分が女の子好きになってしまったのでは・・・と悩むようになり、思い切って強引に悠利に迫り、それを確かめようとHなことを始めますが、本来女の子にはないものが悠利にあったため、驚いてしまいます。
男であることがバレてしまったため、学院を去ろうとした悠利。しかし、その日の夜部屋を訪ねてきた遙花の反応は悠利が思っていたのとは違い、むしろ喜んでしました。自分が女の子好きになってしまったのかと不安に思っていたので、悠利が男であることに安堵した遙花は、その悩みと気持ちを打ち明け、男であることは黙っていると言います。それを受けて、悠利は遙花に自分の想いを告白し、2人は改めてエンゲージリングの交換をして恋人同士になりました。
それから女装して学院に通っている理由(会社のイメージのこともあるので素性については誤魔化しましたが)を話した悠利。遙花もまた、自分が転校してきてからマグノリアに馴染んでいないことを打ち明けたため、悠利はベストエンゲージコンテストに出て優勝しようと提案します。全てのイベントを楽しみ素の遙花を出していけば周りとも打ち解けるはずだと言います。
悠利からアドバイスを貰った遙花はこれまでの受け身と違い、自分から周囲に積極的に話しかけるようになったことで、ますます人気者になっていきます。2人の仲も順調でしたが、ベストエンゲージでやることについては何も決まっていなかったため、紗夜に相談した悠利。紗夜からはむしろ何もしないほうが2人らしい、あとは遙花に内緒で手紙というサプライズを書けば良いというアドバイスを受けたため、悠利はその案でコンテストに出場することにします。
ベストエンゲージコンテストも近づいてきたある日、姉の晶から母親が遙花に会いたがっているという話を聞きます。遙花は母親と会うことに同意しましたが、彼女との仲を認めてもらうため、ますますベストエンゲージコンテストで優勝するということに意味が出てくるようになりました。
そして迎えたコンテスト当日。2人は皆の前で感謝を述べ、その後、悠利はサプライズで遙花への手紙を読み始めます。悠利が読み終わった後、今度は遙花まで手紙を用意していたため、彼女も読み始めます。お互い同じサプライズを用意していたことに驚きましたが、そのお蔭かコンテストでは見事優勝するのでした。遙花の手紙についても紗夜の入れ知恵だったようです。
母親との面会は急な仕事が入ってキャンセルとなってしまいましたが、電話口で話したところ、母親は遙花を気に入ったため、悠利は“必ず遙花を嫁にするように”と命令されるのでしたw ちなみに、母親の試験に合格した悠利は、夏休みに入ったと同時にマグノリアを去り、元の学校に戻ることになったようです。

姫小路遙花編 感想
こう分かりやすい特徴はないけど、よく拗ねたり、「すーぱーぱにっく」とか横文字を平仮名で発音したり、「うー」って唸ったり、語尾に「~だもん」って付けたり、ちょっと抜けてるところがあったり、そういう子どもっぽい部分が個人的にはツボってました。悪戯好きなところも含めて可愛かったです!特に「ぷーっ」って頬を膨らませるときが気に入ってますねw
シナリオについては、遙花の悩みについて話されてますが、割とすんなり解決しちゃうので(遙花自身には自覚なかったようですが)イチャラブメインです。まぁほぼHシーンが絡みますけどw 悪戯好きな遙花に振り回されっぱなしの悠利って感じですねw 結構キワドイところでHしてるし、よくバレへんなと思うw
Hシーンは9回。ただし、その内4回は本番なしなので、実質5回です。最後のHシーンだけ本番2連続ですけど。藍璃や紗夜には及ばないものの、彼女も巨乳なのでHシーンには期待しておりました。本番Hに関しては1つを除いておっぱいが見えてたので良かったんですが、悠利の手が少し邪魔って思うCGが多かったのが残念。お気に入りはやはりパ○ズ○フェ○w MOONSTONEさんのは必ず射精が2回あるのも良いですねw 本番Hは最後のラブホかな~。悠利の手が邪魔だったけど騎乗位→バックでどっちもおっぱい見えてたし。
一般CGだと、オープンカフェでパフェを食べてるシーンかな~。子どもみたいに大はしゃぎする遙花が可愛かったですし。あとはエピローグかな。こちらは逆にちょっと大人っぽくなった表情が良かったですね。それと、やはりピロートークはいいですねw

さて、お次は神水守藍璃です~。

他のヒロインのあらすじ・感想はコチラ↓
神水守藍璃編】【西園寺紗夜編】【白雪ゆみな編

「お嬢様と秘密の乙女」の公式サイトはコチラから↓
http://www.moon-stone.jp/product/ms20/

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「ALIA's CARNIVAL! フラワリングスカイ」 4こままんが ぽこぴVol.19 『せっかくの』

2015年06月30日 00時10分12秒 | NanaWind

今回はかりんちゃん&蓮。

ある夏の日。

蓮はアイスを食べていましたが、かりんちゃんが暑そうにしていたため、半分食べ掛けのアイスを渡そうとしますが・・・。

かりんちゃんが妄想の世界に入ってしまったために、せっかく貰ったアイスが溶けて落ちてしまいましたw

あのまま貰ってれば間接キスできたのに・・・残念でしたねwww

「ALIA’s CARNIVAL! フラワリングスカイ」の公式サイトはコチラから↓ 

「ALIA's CARNIVAL! フラワリングスカイ」情報ページ公開中!

相変わらず、かりんちゃんにブレはないですねw

「ALIA’s CARNIVAL!」のあらすじ・感想はコチラ↓
朝宮椎名編】【才城かりん編】【桜小路月詠編】【篠ノ森弓編】【逢坂明日葉編

「ALIA’s CARNIVAL!」のアペンドifストーリーのあらすじ・感想はコチラ↓
才城かりん編】【朝宮椎名編&篠ノ森弓編】【逢坂明日葉編&桜小路月詠編】 

「ALIA’s CARNIVAL! フラワリングスカイ」のあらすじ・感想はコチラ↓
アフターストーリー編】【ショートストーリー編】【アナザーストーリー編

「ALIA’s CARNIVAL! フラワリングスカイ」のアペンドパッチのあらすじ・感想はコチラ↓
篠ノ森弓編】 

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「ヤ・ク・ソ・ク☆ラブハーレム」 体験版 あらすじ・感想

2015年06月29日 00時30分30秒 | 美少女ゲーム(感想)

製品版のあらすじ・感想はコチラ↓
鈴木かすみ編】【八千草のばら編】 【反町ゆりこ編】 【宮内アイリス編】【ハーレムルート

2015年7月24日発売Chien最新作「ヤ・ク・ソ・ク☆ラブハーレム」の体験版をプレイしてみました~。

最近好きになった絵師・師走ほりお氏が原画を担当し、全員が幼馴染(1人は妹)&巨乳という私の好きな属性しかいないということで(妹も好き)気になっていたタイトルです。
既に予約済タイトルですが、自分はChienさんの作品は今回が初となるので、どんな感じになのかと気になりまして、今回体験版をプレイしました。

「ヤ・ク・ソ・ク☆ラブハーレム」は親の跡を継いで学生でありながら銭湯を経営している主人公・八千草当麻と幼い頃特別な約束をかわした4人の幼馴染ヒロインたち(1人は妹ですが)とのラブストーリーです。

体験版 あらすじ
早朝、朝早く大好きなお兄ちゃんを起こしにきた八千草のばら。しかし、お兄ちゃん・・・当麻のベッドには既に先客がいました。それは幼馴染の1人、反町ゆりこ。早朝から2人は当麻を巡って口論します。何故か全裸になってw
そこへやってきたのはもう1人の幼馴染、鈴木かすみ。このままでは遅刻するとかすみに言われ慌てて起きる当麻でしたが・・・かすみが何気に裸エプロンだったことに気付き驚きますw 全裸の2人もかすみの大胆なアピールに戦慄するのでしたw
その後、一緒に朝食を食べ、一緒に学校に行き、放課後は皆でお店の営業をして、一緒にお風呂に入る・・・といういつも通りの日常を過ごした4人でしたが、営業を終えてかすみとゆりこが帰った後に、大きなイベントが待ち構えていました。
大雨の中、道端で倒れている少女を発見したかすみが大慌てで戻ってきたため、当麻はひとまず自分の家に少女を運び介抱します。その少女は何故か当麻の名前を言っていたため、のばら達はどういう関係か疑いますが、当麻はまったく見覚えがありませんでした。
翌日、かすみが少女の元へ向かうと何故か全裸の状態で寝ていました。その胸があまりに柔らかそうだったため、かすみはちょっと胸を突いてイタズラしたところ、少女が目をさまし、自分の胸を触っているかすみを見て犯されると勘違いして大騒ぎ。
少女の悲鳴を聞いた当麻は部屋に駆けつけたときはまだ混乱していましたが、当麻が探していた人物だと分かると途端に態度を変え、当麻に近づきキスをしちゃいます。それを見て驚く他の幼馴染たち。
その少女の名前は宮内アイリス。彼女は8年前母親を亡くした八千草兄妹が一時的に伯父の元に預けられていたときに当麻が出会った少女でした。彼女は当麻と“再会したら結婚する”という約束を交わしており、その約束を信じて当麻の元へやってきたのでした。
アイリスはひとまず当麻の家で預かることとなり、既に転校手続きは済ませてあったため、一緒の学校へ通うことになります。放課後は当麻のお店の手伝いをしようとしますが、皆と同じだけの仕事をしようと焦ってしまたっため、なかなか上手くいかず、挙句のばらにキツイ一言を言われてしまったために、家出してしまいます。
アイリスが気になったかすみは営業中の空いた時間にアイリスを探しにいきます。かすみには心当たりがあったため、そこへ向かうと、予想通りアイリスがいました。かすみに励まされ立ち直ったアイリスは、それからはちゃんと仕事を覚えようと一生懸命頑張るようになり、即戦力となりました。このときの事がキッカケでかすみとアイリスは仲良しになります。
アイリスとの約束を思い出してからは他の幼馴染との約束も少しずつ思い出していった当麻。しかし、全員で一緒にお風呂に入ったとき、当麻の大きくなったチ○コを皆で手○キして射精させてしまったあとから、当麻は4人のことを“幼馴染”から“女の子”として見るようになってしまい、今まで通りに接することが出来ず、避けるようになります。
お風呂の一件で当麻に嫌われてしまったと思い込んだ幼馴染4人は、どうするか悩んで相談していましたが、そこにもう1人の幼馴染であり学園の教師でもある安心院さくらがやってきて、アドバイスを受けます。そして、そのアドバイス通りに当麻を観察したところ、その通りだたっため、今度は当麻の性欲をスッキリさせようという話になり、1人1人当麻にHなことを迫るようになります。
全員とHなことをしてしまった(本番はしてませんが)当麻は、幼馴染4人に誰との約束を守るのか迫られますが、その場は保留とするのでした。体験版はここで終了します。
体験版が終了すると、Hシーンが3つ見られますが、いずれも複数Hです。のばら&かすみ、ゆりこ&アイリス、4人全員の3つですね。

体験版 感想
初っ端から全裸や裸エプロンが見られるなど、ちょっとHな展開がずっと続くので、ちょっとお馬鹿だけど明るいラブコメハーレムなお話になっています。まだ分からないけど、誰との約束を守るかという話が最後に出てたので単独エンディングはちゃんとあるんでしょうけど、体験版終了後のHシーンがいずれも3P以上だったので、ハーレムがメインなんだろうか?w
本編体験版で後半見られるHシーンは前戯だけで終わるし、ちゃんとおっぱいを見せてくれるのはアイリスだけでしたが、私はとにかくHシーンはおっぱいが見られればそれで良いと思ってる人間なので、全員巨乳な本作はHシーンには非常に期待していますw
とりあえず、最初からヒロインたちの好感度が振り切れているし、約束をどうするかを決めるだけなので深い話には多分ならないでしょうから(これで鬱展開になったらそれはそれで凄いけどw)、軽い気持ちでプレイ出来るので暗い話が苦手な人でも安心だと思います。ハーレム系ラブコメや巨乳が好きな人には是非ともオススメしたい。ヒロイン達は主人公のことになるとちょっと行動がおかしくなるけどねw
ヒロインは4人。金髪ツインテールで見た目は綺麗だけど中身が残念(アイリスが付けたあだ名は残念のばらの略“残の”w)という愛すべきおバカ系な妹・八千草のばら、家庭的でちょっと天然なほんわか癒し系だけど怒らせると怖くて時々毒を吐く同い年の幼馴染・鈴木かすみ、当麻を甘やかし知的でクールだけど口より先に出が出るチョップが得意技な年上の幼馴染・反町ゆりこ、ハーフのせいで幼い頃イジめられた経験から容姿にコンプレックスを持っていて幼馴染の中では1番性知識が薄い年下の幼馴染・宮内アイリスの4人です。
この4人の中では、私は最初に見たときから同い年の幼馴染のかすみが1番好みでしたが、やってみると妹の“残の”・・・もとい(笑)、のばらも良いですね。のばらは妹属性では多いちょっとお馬鹿だけどお兄ちゃんのためなら何でもしちゃうっていう猪突猛進タイプのブラコン妹ですが、金髪ツインテールで巨乳なので見た目的には1番好みなのは間違いないw
だがしかし、性格面や家庭的など私の好きなツボをコツコツ刺激しつつ、他のヒロイン全裸に対して裸エプロンで主人公の気を引いたり、H合戦では最初に主人公に迫ったり、主人公について1番理解しているという幼馴染っぽい行動力を発揮するかすみがやはり1番好きですw ホント、こういう子に弱いわぁ・・・w
ちなみに、さくらというもう1人の幼馴染がいますが、この人は女ではなく男ですw 見た目は巨乳な美少女ですが、おっぱいが大きいだけで銭湯では男湯に入ってるし、他の男が自信を無くすほどの巨根の持ち主ですw 何故おっぱいだけあんな風になったのかは分かりませんが・・・w Hシーンはないよね?www
あとは・・・問題点というより、要望ですね。解像度を1280×720を標準にしてほしかったかなっていうのはある。一応画面サイズには指定で1280×720があるので問題ないですけど画質が落ちるし・・・。まぁ体験版は画質落としてるらしいから製品版では1280×720でも大丈夫なのかな?まぁ大したことではないです。ただ大きい画面でおっぱいを見たいだけなのでw
ぁ、選択肢は多目です。でも分かりやすいので迷うことはないかな?体験版以降は分かりませんが、体験版の範囲なら迷うことはないかと。
まぁそんな感じで。

既にマスターアップしてますし、発売日が楽しみですな!

「ヤ・ク・ソ・ク☆ラブハーレム」の公式サイトはコチラから↓ 

やっぱり、かすみちゃんが1番です(*´Д`*)b
ただ、オリジナル店舗特典がヒロインの中で1人だけ無い(ゲーム内CGを使ったものならあるけど)ってのが非常に残念だったのですが・・・かすみちゃんのオリジナルグッズのお店があれば絶対そこにしたのに(iдi)
まぁ愚痴っても仕方ないので、のばらにしましたけどねw のばらは見た目がめっちゃ好みだし、後半化ける可能性があるので楽しみです!

 

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「LOVEREC.」 あらすじ・感想その4 ヒトミ編(ハーレムルート含む)、感想まとめ

2015年06月29日 00時19分42秒 | ALcot

最後はヒトミです~。

ヒトミ編は最初は見ることが出来ません。乃梨&千穂&美悠紀の3人のシナリオを読み終えると、川の底に沈む旭に声を掛けるヒトミのシーンが見られ、それで解放されます。
解放された後に最初からプレイし直すと、最初にヒトミが千穂や鶴子に自分のことを説明しようとするシーンで選択肢が追加されています。ここで「家族」を選ぶとこれまでと同じになりますが、「パートナー」を選ぶとヒトミ編に突入します。
尚、ヒトミ編をクリアすると、その後日談となるハーレムルートが解放されます(ルート選択でヒトミルートの下に追加されている)。ハーレムルートはヒトミ編の後日談になってますが、内容的にはオマケですねw

ヒトミは、旭の愛用カメラの精霊。ずっと自分のことを大切に使ってくれた旭にお礼をするために人の姿になって現れました。世間では一応、旭の従妹という扱いになっているため、旭のことを「兄さま」と呼んでいます。
カメラと一心同体なので、カメラで撮影した内容は意識を繋げている間は全て見ることが出来、感覚も共有しているため、カメラをふきふきすると本人も気持ちよくなりますw 又、魔法を使うことが出来ますが、消耗が激しいために何度も使うこともできません。
幼い容姿で素直な性格なため、動好会の中ではマスコット的な存在で、特に美悠紀には異常なほど可愛がられていますw 又、小さい身体の割に大食いでいつもお腹を空かせていますw まぁ腹ペコなのは、カメラのバッテリー状況や魔法も関係してたりしますが、もはやそれだけではないような気がするw
明るく元気なので皆とはすぐ仲良くなっていましたが、自分が人間ではないせいか、どことなく一歩引いた印象があり、またターニングポイントとなるシーンでは必ず彼女の魔法の力が関与してきます。

ヒトミ編(ハーレムルート含む) あらすじ
動好会が発足して1ヶ月。使えそうな物は貰っても良いという条件で視聴覚室にある古い電化製品の整理を手伝っていた旭たち。その中で使えそうなものを選びましたが、他は捨てられてしまったため、カメラの精霊であるヒトミはそれを自分と重ねて見てしまいます。
ヒトミが少し落ち込み加減だったため、旭は何とかしようとあることを思いつきます。それは、文化祭の出し物をヒトミがヒロインとなった“カメラの精霊の恋愛物語”というモキュメンタリーにする・・・というものでした。
しかし、ヒトミは自分が主役になることを良しとせず難色を示しますが、旭の説得により(スイーツで釣ってはいたけどw)条件を付けることで承諾します。条件は2つ。1つは、旭が主人公のカメラマン役になること、もう1つは、撮影に参加する人にヒトミが精霊であることを告白すること・・・でした。ついでにオマケの3つ目としてヒトミが旭に甘えることもありましたが。
ヒトミの存在は動好会メンバーには問題なく受け入れられ、いよいよモキュメンタリーの制作に取り掛かることになります。撮影は順調に進みましたが、ヒトミはいけないと思いつつも旭への気持ちが抑えきらなくなり、旭もまたヒトミへの想いが募り、2人はモキュメンタリーの登場人物のように恋人同士になります。しかし、それはヒトミが繋ぎ止めていた世界の“ほころび”が広がっていく事態に発展していくことになります。
旭との時間を幸せに感じたヒトミが、一時的でも自分の使命を忘れ“ずっとこの時間が続けばいい”と思ってしまったため、ヒトミと旭の記憶を除いて同じ1日を繰り返す事象が続くようになり、その原因がヒトミが願いであることも判明します。そして、時間を進めるため、2人は明日以降の約束をし、ようやく時間のループから抜け出すことに成功します。でも、この時点でヒトミはある決心をしていました。
旭とのデートの日。2人は映画のラストシーンの舞台となる展望台に行きますが、そこでヒトミがラストシーンの芝居を始めます。しかし、ヒトミは途中から台本にないセリフを言い出し、旭に“世界の真実”を話します。この世界は嵐の日に川で流され意識不明となった旭を救うために作られた夢の世界(出会ってから文化祭当日までを延々と繰り返す世界)であり、旭だけじゃなく旭と親しい人達も一緒にこの夢の世界に閉じこめ、それぞれにある可能性を見せるためのものだったと。旭だけではなく現実世界では失敗続きだった他の皆も救うことがヒトミの真の目的でした。
しかし、皆と触れ合っていくうちに居心地が良くなって、皆と別れたくないという思いが強くなってしまい、今回のような事態を引き起こしてしまったため、ヒトミは旭たちを目覚めさせて時間を進めることで別れを告げることを決意したのです。突然告げられた真実に戸惑う旭でしたが、為す術もなく現実世界へと引き戻され意識を取り戻します。
現実世界に戻ってからすぐ退院することが出来た旭。動好会メンバーだけじゃなく健一や鶴子に千草まで夢の世界にいたことが発覚し、全員ヒトミのことを覚えていましたが、ヒトミの姿はどこにもありませんでした。でも、ヒトミがいたという証拠は夢の世界で旭の撮影データを保存したパソコン全てに残っていたため(ただし、旭のカメラとパソコンには残っていなかった)、ヒトミのために映画制作を再開します。
現実世界で作っていたのが夢の世界で作っていたものと似た物語でしたが(ただし、現実世界は既に精霊と別れていてカメラマンの主人公がその思い出を振り返っているという内容になっている)、制作時間が圧倒的に足りなかったため、美悠紀は映研に協力を要請。なんとか文化祭前日に完成します。しかし、完成した映像を見てもヒトミの姿が見えなかったため、このままでは“ヒトミの笑顔を見る”という自分の夢が叶えられないことに改めて気づいた旭。
しかし、連日の徹夜続きで疲れていた旭は他の動好会メンバーと一緒に部室で眠りにつきますが・・・動好会メンバー全員の願いが通じたのか、再び夢の世界でヒトミと再会します。最初は頑なに自分の使命を全うしようと思っていたヒトミは最初は皆を拒絶しますが、皆の想いを聞き、ようやく本音で話し、皆と一緒にいたいという自分の本当の願いを告げます。それから旭が目を覚ますとそこは現実の世界で、やはりヒトミの姿はありませんでした。しかし、カメラで録画を始めてみると、そこにはファインダーの中にしかいない女の子の姿があって・・・。
現実世界のヒトミは夢の世界のように身体こそ持っていませんが、“カメラの精霊”ではなく“電子の精霊”として出現。電子媒体としたものになら自分を移動させモニターにも姿を表示させることが出来るようになったため、夢の世界と同様に皆と一緒に動好会の活動をしていくのでした。
ハーレムルートでは後日談が描かれています。旭たちは夢の世界の記憶を全て保有しているため、それぞれが恋人になっている世界の記憶があり、全員への愛情が残ってしまった旭は誰が1番好きか決められずにいました。しかし、ある1つの結論を出します。それはハーレムでしたw 千穂と乃梨、ヒトミの3人が乗り気だっため、唯一常識人だった美悠紀も旭を取られたくないためしぶしぶ了解。こうして、1つしか席の無い正妻を巡って“正妻戦争”が始まるのでしたw まぁ要するに誰が最初に“既成事実”を作るかってことですねw

ヒトミ編(ハーレムルート含む) 感想
ヒトミ編は自分が人間ではないことに悩むヒトミの姿が描かれており、時折悩む様子が見られますが、イチャラブは結構あります。ただ、後半は異常事態となるし、ヒトミと一時的に別れてしまうのでちょっと暗めになっちゃうかな。でも、ヒトミと夢の世界で別れるシーンと、ヒトミと再会したとき彼女が自分の本当の願いを言ったシーンと、そして現実世界でヒトミがカメラの中に現れたシーンが良かったですね。この3ヵ所は感動してちょっと泣けました!ヒトミ編だけでも見る価値は充分にあると思います。ベタで王道な展開ですがこういうお話は好きですね。やはり最後はハッピーエンドが良いですよね!ハーレムルートはおまけのようなものですが、通常のグランドルートと違い、ハーレムなので他のヒロインのファンも考慮した終わり方になってます。千穂と美悠紀が旭を巡って言い争いしている中、ちゃっかり旭の隣に座っておっぱいを押し付けながら甘える乃梨ちゃんが良かったw
世界設定がまぁそんな感じなんで、全てのヒロインのエピソードを含んだ内容になっており、正に総集編と言えます。似たエピソードがあったよなぁとかそんな風に思えるシーンも割とあるし、何故か犬猿の仲のままだったはずの千穂と美悠紀がお互い名前で呼んで仲良くなってたり、現実世界では乃梨ちゃんが旭のことを“旭さん”と呼んでいたり、千草さんが千穂のお願いを聞いて映画制作に協力してくれたりしています。
2つのターニングポイントである、学園説明会と嵐の日について。現実世界では、学園説明会は結局間に合わず失敗に終わったものの真面目に活動していたことから部員を4人集めることを条件で動好会は発足。その後、美悠紀が映研の部員たちと喧嘩して退部し、旭の説得で動好会に入部してきて部員が4人となり何とか正式に動好会は認められるようになります。その後は映画制作に入りますが、メインキャストの1人だった千穂が海を怖がったり、乃梨が父親に逆らえずにOZの仕事を優先してしまったため、文化祭に間に合わなくなりそうだったりしていたようです。嵐の日は、旭の家で作業していたところ、毎度お馴染み雷でパソコンがクラッシュ、美悠紀が学園にデータを取りに行こうとして風に飛ばされ、川に転落しそうになったところを旭が駆けつけて助けたものの、旭が流されます。千穂は過去の事故から水が怖くて飛び込めなかったため、近所の大人たちに協力をお願いして旭を救出してもらったようです。乃梨編で旭が来た幻影の少女の正体は美悠紀だったというわけですね。まぁシルエット見れば分かりますがw
そういえば気になったんですが、最初に“人の記憶を変えることは出来ない”って言ってたけど、月曜日がループしたときに他の皆が覚えてないのって“記憶操作”に当たるんじゃない?w これはいいんだ?まぁ別にいいけどw
ヒトミのHシーンは4回。内1回は現実世界に戻ってからの夢の世界でのHになります(ややこしいw)。貧乳ロリですが、まるっきり無いわけではないのがポイントですねw 一応、妹系に属すると思うので、そういう意味では悪くなかったと思います。個人的には最後のHシーンが好きかな。お漏らしがあ(ry
一般CGですと、さっき言った感動シーン3ヵ所ですね。あとは主演女優の話を渋っていたときに旭にスイーツで懐柔されちゃったシーンw やはりヒトミと食べ物は切っても切れない要素ですねwww それと、旭のために料理を一生懸命作ってたシーンかな~。個人的にヒトミは妹属性に入ってるので、とても可愛くて見ていて和みました。どのシーンも良かったです!

LOVEREC. 感想まとめ
ここは妄想RECモードで感想をまとめるべきか迷いましたが、作るのに時間がかかりそうなので止めましたw ちなみに、予約特典のアペンドシナリオは妄想RECモードで見ることが出来ます。前作「Clover Day’s」のヒロインたちも総登場するので必見ですよ。結構面白かったし。どうせならボイス付で見たかったw
最初は完全に乃梨ちゃん目当てでしたが、どのシナリオもよく出来てて最後まで楽しめました。特に千穂編とヒトミ編は感動出来ますし、乃梨編では乃梨ちゃんのあまりの可愛さに悶え死ねますし、感動もイチャラブもあって満足しました。
ヒトミが“電子の精霊”となる点については賛否あるかもしれませんが、1番現実的で(ヒトミの存在自体が非現実的ですが、ニュアンスでw)無難な終わり方ですね。ヒトミが現実世界でも肉体を持つという選択肢もあったのにあえてこういう終わり方にしたのは、後日談としてハーレムルートがあるからだろうか・・・w
ただ、比べてしまって申し訳ないですが、前作「Clover Day’s」と比べると、ボリューム的に物足りない感はあるし、主人公がヘタレなせいかシナリオもトータルでは前作の方が良かったです。いや、前作が良すぎただけですかね。今作も良かったけど前作ほどではないという評価です。でも、ヒトミ編については前作より感動できたかなぁと思います。最後がハーレムルートでまとめられてるのがちょっとアレですがw
Hシーンはちょっと芝居がかったものが多かったり、ちょっとふざけている部分があったりでお色気の面では不満が残ります。でも、本番HのCGはおっぱい見せる率が高かったのでその点は良かったかな。まぁ乃梨ちゃんの圧倒的なおっぱいが最高だったということでw
ヒロインで1番好きなのはもちろん乃梨ちゃんです。可愛いところ総取りで他のヒロインが霞んでしまったくらいに乃梨ちゃんが最高でした!歴代後輩ヒロインの中でも上位にきそうな勢いです!親友の妹なので後輩でありながら妹属性も持っているというのは最高すぎます。猫耳乃梨にゃんとか、甘えてきたりとか、誘い受けとかもう可愛すぎます!あと、お兄ちゃんに対してジト目で冷たいセリフを吐くシーンはゾクゾクしちゃいますw そして、「ありがとう、お兄ちゃん」とか乃梨ちゃんに笑顔で言われたら私も来年の夏まで頑張れそうです(爆) はい、健一の気持ちがよく分かってしまう、ダメなお兄ちゃんですw 乃梨ちゃんが妹だったらいいなw
まぁそんなわけで、妹属性が好きで乃梨ちゃんの見た目(特におっぱい)も気に入ったならやってみることをオススメしますw

他のヒロインのあらすじ・感想はコチラ↓
御厨乃梨編】【芳永千穂編】【白澤美悠紀編

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「兄さま」と呼ばれるのも悪くはないw

さてさて、引き続き、次も2015年6月発売タイトルになります~。「LOVEREC.」とどっちを先にやるか悩んだタイトルですw

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「LOVEREC.」 あらすじ・感想その3 白澤美悠紀編

2015年06月28日 19時22分35秒 | ALcot

3周目は白澤美悠紀でした~。

美悠紀は旭のクラスメイトでお金持ちのお嬢様。かつて旭が所属していた映研で監督をしています。数々の賞を受賞している天才監督として学外でも有名ですが、映画制作に対しては一切妥協を許しません。
全てをキッチリ計画して自分の思い通りにしなければ気が済まないため、その時その時のフィーリングを大切にする旭とは意見がまったく合わなかったため、それが旭が映研を去る要因にもなりました。ただ、お互いの技量は認めているため、美悠紀は旭に映研に戻るよういつも迫っています。
素直になれないツンデレっ子で、人を見下すことが多いドSですねw ただ、普段の高慢な態度とは違い、男女の付き合いについては今時珍しいくらいの古風で純情。下ネタになると顔を真っ赤にして可愛い反応を見せます。あと、可愛いものが大好きで、ヒトミを可愛がっていますが、ヒトミには嫌がられていますw ルートによってはお菓子で懐柔しますがw それと芳永母娘のファンでもあるw 娘の方は“チホリン”の方ですけど、美悠紀は正体を知らないw
個別ルートに入ってから判明することですが、生まれつき体が弱く今は多少マシになったとはいえ、その体質は変わっていません。幼い頃はその病弱のせいで周りから腫れ者扱いされ、友達が1人も出来なかったため、部屋でずっと映画を観ていました。その事が彼女を映画監督にする要因となりました。ちなみに、パプコという2本で1セットのチューブアイスが大好物で、それを友達と分けて食べるのが独りぼっちだった彼女の密かな夢でした。普段の思考は大人っぽいのにこういうところは子どもっぽいw
美悠紀のシナリオでは、これまで周囲に頼ることを一切せず孤独だった彼女が少しずつ変わって成長していく様子が描かれています。

白澤美悠紀編 あらすじ
毎日のように動好会に顔を出す美悠紀。動好会に我が物顔で鎮座する彼女に対し、千穂が映研の話を出したところ、美悠紀が部室を立ち去ってしまいます。ちょうどその時やってきた健一に美悠紀が映研を辞めたという話を聞き、動好会メンバーはショックを受けます。
美悠紀の才能を潰すのは惜しいからと美悠紀を説得することになった旭は、川辺で泣いている彼女を発見。その様子を見て、旭はある決心をします。美悠紀を一時的に動好会に入れることにしたのです。
最初はそのことに驚いた動好会メンバーでしたが、割とすんなり受け入れられ、文化祭の企画も映画に決定。しかし、元々動好会が発足したのは旭と美悠紀の意見が合わなかったからであり、毎日のように口論することになります。しかし、それでも旭を始めとする動好会メンバーと衝突しながらも少しずつ美悠紀は変わっていくのでした。そして、旭もまたそんな彼女を見て少しずつ惹かれていきました。
部室のクーラーが壊れたため、このままでは進行に影響が出るからと白澤家の豪邸で映画制作の合宿をすることになった動好会。そこで、どんどん親しくなっていく旭と美悠紀を見ていた千穂は、自分の気持ちへのケジメを付けるため、美悠紀を浜辺に呼び出します。美悠紀に旭のことをどう思ってるか聞き出す千穂は、素直になれない美悠紀に対し、好きじゃないなら私が旭を取ると半ば脅迫のような形で彼女から本音を聞き出すことに成功。必死に自分の想いを語る美悠紀の姿を見て、千穂は身を引いて彼女の恋を応援することにしたのでした。
千穂からの協力を得た美悠紀は思い切って告白することを決意しましたが、1度目は良い雰囲気になったところで乃梨が来てしまったためあえなく失敗。美悠紀の態度から彼女の気持ちに気付いた旭でしたが、千穂から美悠紀のことについて聞かれたため自分の気持ちを確認。そのあとすぐ告白の仕切り直しをして、2人は恋人同士になるのでした。
それからはイチャラブを周囲に見せつけながらも順調に制作が進み、ようやく仮版までこぎ付け、皆で確認してみましたが・・・その内容はどこかチグハグなところがあったため、大幅な修正を余儀なくされました。人数の少ない動好会では明らかに人手が足りないためどうするか悩んでいた旭ですが、そのとき映研の部長も映画制作が上手くいかないという話を聞き、妙案を思いつきます。お互い足りない部分があるなら協力し合えばいいじゃないかと。
旭の映研との合作という提案に最初は激怒した美悠紀でしたが、映研の脚本を見て驚きます。それは、美悠紀が作った脚本をベースに少しアレンジを加えたものであり、その台本はかつて部員たちによって否定されたはずのものでした。映研の部員たちの気持ちを感じ取った美悠紀は素直な言葉こそ言わなかったものの嬉しく思い旭の案に同意。こうして動好会と映研の合作が制作されることとなりました。
撮影も編集も同時進行という中で1日たりともスケジュールに空きがないという中、美悠紀が旭の家で作業をしていたところ、嵐の日の落雷によりパソコンがクラッシュ。バックアップデータが学園にあるということから、取りに行くことにした2人。最初は旭1人でしたが、美悠紀がそれを良しとせず、そしてヒトミもまた2人がこのあとどうなるか知っていたため同行すると言い出します。しかし、ヒトミの小さい身体では嵐の中は辛いだろうからと彼女が出かける準備をしている間にタクシーで学園に向かってしまいます。
ヒトミは慌てて動好会のメンバーを呼び出し、川辺まで2人を探しに行きます。すると川の方で流されている2人を発見。川の流れが強くどうすることも出来ませんでしたが、ヒトミの力で再び時間を止め、2人は無事救出されました。しかし、その直後、美悠紀が疲労で倒れてしまいます。
美悠紀がいなければ映画は完成しないのでどうしようかと悩んだ旭ですが、見舞いにいったところ、美悠紀が自室で制作を続けていたことから、泊りがけで美悠紀に協力することにします。そして、動好会や映研の皆も一緒に合宿して完成させようと、心を一つにして制作に取り掛かり、何とか完成。文化祭当日の映画上映は大好評に終わるのでした。
エピローグでは再び映研に戻り今度は部長となった美悠紀の姿が描かれています。

白澤美悠紀編 感想
何はともあれ、ツンデレですね。非常に分かりやすいくらいに旭に対する態度がツンデレです。可愛いとは思うけど、序盤は自分が常に正しいと思っているため周囲の意見を聞かないところが好みの分かれるところかな。後半になれば柔軟になっていくんですが、そうすると問題になるのが最後まで残るSな部分。
貧乳好きでMな人なら大喜びしそうな容姿と性格なので、やはりその辺でも好みが分かれそう。ちなみに、自分は巨乳派でSなので美悠紀のツンデレは可愛いとは思うけど、ツンデレは最早当たり前にある要素なので他にも萌えポイントが欲しかったなって感じ。貧乳の場合はよほど性格が好みじゃないといけないけど美悠紀は自分の好みとは正反対だったからなぁ・・・根はやさしい子なんですけどね。
シナリオでは途中三角関係っぽくなるけど、千穂が自ら身を引くのでドロ沼の展開にならずホッとしました。美悠紀も最終的には千穂になら旭を貸しても良いって言ってたしw 他のシナリオでも見られますけど、美悠紀と千穂の友情も結構良いですよね。で、毎度お馴染み川に転落するシーンは美悠紀も一緒に流されたせいかかなりギリギリでしたね。ヒトミの想定外な事態が発生しちゃったからですけど。
お気に入りのシーンは、美悠紀が倒れた後に動好会と映研が美悠紀の家で泊まり込みで作業をするシーンかな。間に合わないからって授業も交替で欠席しちゃうとか、これぞ青春!って感じで良かったです。あと、2人が恋人同士になってからしばらくの間、何故かヒトミが某ホテルドラマの主人公風のモノローグを入れるところも気に入りましたw
Hシーンは4回ですが、内1回はフェ○だけで終わります。貧乳な上にSなのでまったくもって興味なかったわけですが、最後のHシーンだけは立場が逆転していたのでそこだけは良かったと思うw
一般CGですと、やっぱエピローグが1番かな。これまで孤独だった美悠紀が映研の仲間達に迎えられて笑顔を見せているというのが良かったです。相変わらずの女王様ぶりですけどw あとはヒトミを膝枕しているシーンかなぁ~。こういうシーンは和みますねw

最後はヒトミになります~。

他のヒロインのあらすじ・感想はコチラ↓
御厨乃梨編】【芳永千穂編】【ヒトミ編(ハーレムルート含む)

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第56回 宝塚記念

2015年06月28日 19時18分55秒 | 競馬

ゴールドシップの三連覇がかかっていた今年の宝塚記念。
エピファネイアが直前で回避しちゃったり、相変わらずこのレースは有力馬の直前回避とかが多いですよね。

1番人気は三連覇がかかっていたゴールドシップ。実績だけなら間違いなく現役最強馬ですが、ムラッ気があるため、あまり信用できないんですよねw 走る気があれば強いんだけど・・・。

スタートでゴールドシップが大きく出遅れたのでスタンドがどよめきましたね。ゴールドシップの見せ場(?)はココだけでした・・・まさかブービーとはw
レースはレッドデイヴィスが逃げラブリーデイが2番手、1000m通過が1分2秒台とスローな流れ。直線入ってすぐラブリーデイが先頭に立ち、後方を突き放しにかかりましたが、デニムアンドルビーが外から一気に強襲。しかしそれも僅かに及ばず。ラブリーデイは今年重賞3勝という勢いそのままにG1も初制覇。これで今年に入って重賞4勝目になりました。使い詰めも関係なかったですね~。
1番人気ゴールドシップはもうスタートで終わった感じだなぁ~。あんなに出遅れても勝ったらそれこそ化け物ですよねぇ。ディープインパクトの皐月賞みたいな。さすがにそこまでじゃなかったか。

さてさて、これで上半期のG1も終了。ここからは本格的に夏競馬が始まります。夏からは2歳戦がスタートするので楽しみですね。
3歳以上は・・・2冠馬ドゥラメンテが骨折して年内絶望となったので、一気につまんなくなったし(´・ω・`) つか、ドゥラメンテはもう引退でいいんじゃね。キズナだって骨折以降はなんか走りが本来のものとは程遠いし・・・。まぁこれで復帰後も変わらなかったらトウカイテイオーの再来ですけどね。

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「LOVEREC.」 あらすじ・感想その2 芳永千穂編

2015年06月28日 00時11分33秒 | ALcot

2周目は芳永千穂でした~。

千穂は旭の幼馴染。祖父の時代から家が隣同士でお互いの母親である鶴子&千草も幼馴染なため、家族ぐるみの付き合いがありました。
旭の世話を焼くのが好きで、もちろん旭自身も好き(将来を想像するとき何故か夫の出所を待つ妻の妄想をしますがw)。幼馴染兼姉って感じですね。旭を甘やかすことには長けていますw 普段から旭に対して好き好きオーラを発していて周りからも夫婦などとからかわれることが多く、そのたびに彼女は喜びますが、旭はそんな彼女のアプローチが冗談としてしか思えなかったため、千穂の気持ちを真剣に受け止めることが出来ず、2人は友達以上恋人未満の幼馴染の関係から抜け出せない状況が続いていました。
旭の世話を焼くことが多い彼女は、撮影の面でも旭のサポートをすることが多く、動好会では助監督としてカメラ以外のことはまったくダメな旭の代わりに他の仕事を全て引き受けています。ちなみに、彼女にも叶えたい夢があるために日々ある活動をしていますが、旭はそのことについて何も知りません。
映研の美悠紀とはいつも旭を巡って言い争いをしている犬猿の仲ですが、息は合っていて、いつしか2人はお互い友人となっていく様子が、各個別ルートで描かれています。
彼女の家族は母子家庭で母親の千草はテレビドラマにもよく出演している有名女優。昔は仲の良い母娘でしたが、10年前に海の事故で父親を亡くしてからは2人の関係はギクシャクしており、又、千穂はそのときの事故が原因で海を見るのも苦手になっています。千穂のシナリオはこの部分について触れていますね。

芳永千穂編 あらすじ
文化祭における動好会の企画を考えることになった旭。放課後、千穂と健一が一緒に買い物をしているのを目撃。尾行した挙句に警備員に呼び止められるという事態に発展したところで千穂に発見されてしまいます。そのとき、千穂が放送用のマイクを買ったことを知り、不審に思いますが・・・。
そして、その日の夜、部室で美悠紀が話していた学園説明会での動好会の動画をネットで紹介してくれたという人の生放送を見ることにした旭とヒトミ。“チホリン”という分かりやすい名前と普段よく聴いている声だったことから、その生主の正体が判明。放送が終わった後に千穂の部屋に特攻を仕掛け千穂に生放送をした動機を聞き出します。
旭のために動画紹介の生放送を始めたことを聞き、千穂が母親と同じ芸能界・・・タレントを目指していることも知ります。それを聞いた旭は彼女の夢を応援するために、動好会の内容を彼女メインの動画にすることを決めます。その話を聞いた乃梨も賛成したため(乃梨は何故かチホリンアイドル化にこだわってましたがw)、動好会の企画は無事決まり、早速撮影もスタート。撮影の合間にイチャつく2人。いつしか旭も千穂のことを幼馴染としてではなく1人の女の子として意識していくようになります。
動画撮影は色々あるものの順調に進んでいましたが、千穂と千草の関係は相変わらずでした。ある日、千草から自分の撮った千穂の動画を鶴子からデータで貰っていることを聞いた旭は、千草に千穂のことをもっと知ってもらおうとしますが、誤魔化されてしまいます。しかし、それでも何とかしたいとその日から千穂の映像データを渡すのは旭の役目となりました。千穂には内緒で。
動画配信サイトにおける千穂のイメージビデオのランキングがなかなか上に上がらない現状に悩む旭と千穂。そんなとき、美悠紀から動画を見てると“チホリン”はブレているのでタレントとしての方向性を決めた方が良いと指摘されてしまいます。千穂はその指摘を受けて、自分がどうしたいのか悩み弱きになり、珍しく旭に寄りかかりますが、旭から好きと言われ、まだ自分のやりたいことに関しては迷いがあったものの、2人は恋人同士になるのでした。
千穂が悩んでいる間は撮影を中止することにしましたが、それ以外にも期末テストがあるからという理由もありました。そして、成績が赤点ギリギリな旭のために千穂がマンツーマンで勉強を見ることに。なかなか集中力が続かない旭は、ある日千穂の部屋に置いてあった千草出演のDVDをこっそり見ます。その後部屋に戻ってきた千穂と一緒にそのドラマを観ますが、色々当時父親と一緒にドラマを観ていたときの気持ちを思い出した千穂は、ようやく自分がなりたいものに気付きます。
千穂の目指すもの・・・それは千草のような役者でした。千穂の目指すものが決まったため、ドラマを制作することになった動好会。内容は千草の初主演作品であるサスペンスのショート版となりましたが、それは主人公と千穂、犯人役を千草にするという作戦で2人の距離を縮めようという魂胆もありました。しかし、千草からは千穂のしていることを「遊び」と断言され、断られてしまいます。それでも諦めようとしない旭は、千草なしでも進められるところだけ撮影を進めていくことにします。
そして、千草のマネージャーの協力で千草の出演するドラマにエキストラの恋人役として出演することになった旭と千穂。千草には千穂が役者を目指すことを話し、その数日後、千草からそれならオーディションを受けなさいと言われます。どうするか迷った千穂が出した答えは“オーディションを受けない”でした。彼女の夢の1つは“母親に振り向いてもらうために役者になる”だったため、自分の役者になりたいという夢を母親に聞いた時点でその夢が叶ったため役者にはならないということでした。ただ、文化祭のドラマは完成させたいと改めて千草に出演を依頼。千草はその依頼を受けることにします。
それからは千草も交えての撮影がスタート。役者を通じて交流を図る母娘の姿に、少しずつ良い方向に向かっていると思っていた旭。しかし、撮影が無事終了したあとの打ち上げで、千穂からもっと色々話がしたい、昔みたいに笑い合いたいと言われ、千草が逃げ出してしまいます。旭はその様子を見て、千草が何に怯えているのかようやく理解するのでした。
撮影が終了した後は編集である乃梨の仕事。旭もその編集を監督として手伝っていましたが、嵐の日の落雷でパソコンがクラッシュしたため、学園にあるパソコンからバックアップデータを取りに1人で向かいます。その様子をただ見守るだけだったヒトミは、千穂の元へ行き旭を助けるようにお願いします。そして、学園からの帰り、旭は足元が崩れたため川に転落してしまいますが、海の事故以来水辺に近づけなかった千穂の懸命のダイブとヒトミの力のサポートにより無事救出。一方、千草も2人がいなくなったことを聞き、また大切な人を失うかもしれないと居ても立ってもいられなくなって、走って2人の元へ向かい、無事を確認するとこれまで言えなかった本当の気持ちを打ち明け、2人の間にあったわだかまりはなくなり、その後、千草が旭から貰っていたデータを使い、無事ドラマも完成します。
そして迎えた文化祭当日。旭は開場前に千草を視聴覚室に呼び出し、千穂と千草の2人に旭が初めて撮影した映像であり芳永家の3人が一緒に映っている最後の映像でもあるビデオテープを流します。その後、2人が当時の気持ちを話し、お互い距離を作ってしまった原因も判明。こうして2人は完全に打ち解けるのでした。エピローグでは、海辺で現役の大女優である千草と将来の大女優である千穂の初共演を旭のカメラで撮るという千穂の父親との約束を10年越しで果たして終わります。千穂は母親に振り向いてもらうという夢は叶ったものの、もう1つの夢である自分の演技で皆を笑顔にしたいというのも叶えるため、養成学校に通うことになったようです。

芳永千穂編 感想
千穂と彼女の母親の千草の間にある問題を解決するお話となっていますが、シナリオは最後が感動できるので良かったと思います。文化祭当日の旭が昔撮った芳永家の3人が揃った最後の映像記憶を流したシーン~2人が抱きしめ合うシーンが特に良かったです。というか、感動ポイントがそこなんですけど。
とりあえず、あの嵐の日に旭が川に落ちて流されるっていうのは必ず起こる事象なんですね。旭が川に転落して千穂に助けられるという展開は乃梨編と同じですし。ただ、転落の仕方が違うけど。だとすると、共通ルートのラストにあった説明会で流すコンペが遅れて乃梨の乗ったバスが事故渋滞に巻き込まれるというのも必ず発生する事象ということですね。そして、それはヒトミ自身が変えることが出来ないということでしょうか。
千穂自身の話をすると、最初から最後までほぼブレませんね。「もうしょうがないなぁ」と言いながら旭の面倒を見るところはw 最後は旭にプラスして母親の千草もその対象になってましたがw どんだけダメ人間が好きやねんwww あと、最初から自分の気持ちをオープンにしているところは幼馴染の中では珍しいように思います。距離が近すぎて自分の気持ちを伝えられないか、そもそも気付いていないっていうのが幼馴染シナリオの王道ですけど、千穂の場合は姉妹属性の方に近いですね。
面白かったのは、千穂が“チホリン”として動画配信サイトで生放送してたのが旭にバレたシーンかなw ベッドの上で“妖怪・赤面掛け布団”となって高速ゴロゴロしてたときはめっちゃ笑ったwww あと、素の千草さんが結構可愛かったのも良かったです。演技しているときはカッコイイけど、実はNGを頻繁に出すドジっ子で、普段はだらけているだけで子どもっぽい性格のダメ母w 千穂と一緒だとどっちが母親か分からないところが良いw
Hシーンは4回。ただし、最初の1回は旭の妄想野外Hになっています。乃梨ちゃんに次ぐ巨乳なんで期待していましたが、本番のHCGは全ておっぱいを見せてくれたので満足でした。残念なのはパ○ズ○フェ○がなかったこと。フェラが2回あるんだからどっちかをパ○ズ○フェ○にしてほしかった。せめて、浴衣Hのときはおっぱい見せて欲しかったなぁ・・・。そこだけが残念でした。あとは演技っぽいところでちょっとふざけてる部分もありますけど概ね満足です。
一般CGですと、千穂の父親が生きていた頃の映像記録のシーンとその後に千穂と千草さんが抱き合うシーン、それとエピローグが良かったですね。つまり、千穂と千草さんが一緒に映ってるCGですね。それ以外も良かったですが。最初のエプロン姿、チアリーダー、イメージビデオ撮影時(公園と水着両方)、濡れ透け、キスシーン・・・全部良かったですね。個人的に千穂の部屋で千穂が髪を下してるCGが好きです。普段がサイドポニーで可愛らしい感じですが、髪を下すとすごく大人っぽくなるのがGOODでした。やはりロングの女の子は髪形1つで大きく印象が変わるのが良いですよね。

さてさて、お次は白澤美悠紀になります~。

他のヒロインのあらすじ・感想はコチラ↓
御厨乃梨編】【白澤美悠紀編】【ヒトミ編(ハーレムルート含む)

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世話焼き好きの幼馴染は良いものですね!

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「LOVEREC.」 あらすじ・感想その1 御厨乃梨編

2015年06月27日 02時42分17秒 | ALcot

2015年6月発売タイトル第1弾は、ALcot最新作「LOVEREC.」でした~。

ALcotさんの作品をプレイするのは昨年発売された「Clover Day’s」以来2作目になります。
「Clover Day’s」のシナリオには感動したので、今回もプレイしてみました。

店舗特典はコチラ。

乃梨ちゃんですね~。しかも2個買いしてるしwww
体験版をやる前は1つだけの予定だったんですけど、想像以上に乃梨ちゃんが可愛かったので、思わず1個追加してしまいましたwww
おっぱいおっぱい! 

「LOVEREC.」は、動画撮影が好きな主人公・簗瀬旭と、彼が立ち上げようとしている動画撮影同好会“動好会”に協力する少女たちとの青春部活ストーリーです。
ぶっちゃけると、体験版の内容がそのまんま共通ルートになっていますw それから色々あって分岐するのかと思ったら、すぐ個別ルートになっちゃうんですね・・・。分岐に関係するのは1ヶ所だけだったw ヒトミ編や今回あるというハーレムルートについてはまだ1周しかしてないので不明ですが。
まぁそんなわけで・・・共通ルートに関しては体験版の感想で書いた通りですが・・・とりあえずもう1度。

共通ルート あらすじ
ビデオカメラでの撮影が好きな主人公・簗瀬旭は、いつものように自室で愛用のビデオカメラの手入れをして、いつも通り撮影をしていたら、突然録画している映像の中に少女が映りこんで驚きます。
カメラを外すと見えなくなり、レンズを覗くと映る少女・・・不思議がる主人公の前に突然その少女が現実に現れます。その少女はヒトミと名乗り、旭のカメラの精霊だと主張。それから幼馴染の芳永千穂や旭の母親の鶴子も交えて話をしますが、深いことは考えない人たちばかりだったため、ヒトミはすんなり受け入れられることにw
それから旭と千穂は学校へ向かいますが、途中でヒトミがやってきて、更にヒトミが自分の魔法で転校手続きを済ませてしまい、旭たちと同じ学園生として扱われることになります。その後、映画研究会で監督をしている白澤美悠紀から、動好会を認めさせるための学校説明会におけるコンペ対決の話が出てきますが、それ以前に動好会には1つ問題がありました。
それは部員の数でした。期日までに4人集める必要がありましたが、旭と千穂、そして魔法で学園生になったヒトミの3人しかおらず、あと1人勧誘する必要があったのです。そんなとき、旭の友人で生徒会副会長の御厨健一から会わせたいヤツがいると誘われ、健一の家に向かいます。
健一に紹介されたのは彼の妹の乃梨。彼女はネットの動画ランキングで上位人気で既にプロとして活躍している動画クリエイター“OZ”でした。しかし、乃梨にはOZの仕事があるからと断られてしまいます。旭はそんな彼女を見て「自分がどうしたいのか」と問いかけますが、OZのマネージャーでもある父親が帰ってきてしまったため、その場は大人しく引き下がることにします。
その帰り、健一から妹の将来が心配だからという話を聞いた旭は、乃梨を動好会に入部させるために動き始めます。そして、乃梨に会いたいというヒトミと千穂を連れてやってきたとき(OZに仕事を依頼するため美悠紀も一緒でしたが)、旭は「楽しく作っているか?」と乃梨に問いかけます。その言葉は乃梨の心に突き刺さり、彼女は思わず怒鳴って旭たちを追い出してしまいます。しかし、その姿を見て旭は彼女の中にあるものを見つけ満足して帰るのでした。
一方、怒った乃梨は、怒ったのは旭に対してだけじゃなくそれに答えられなかった自分に対してだったことに気付き、自分にそれだけ言う旭がどれだけ楽しく作品を作っているか興味を抱きます。それからは旭が撮影した映像を健一を通じてみるようになった乃梨は、再び旭と会うことにします。そして、自然な笑顔がたくさん映った映像ばかり撮影していて、本人もいつも笑顔の友人たちに囲まれている旭を見て、乃梨は自分にもやりたいことが見つけられるかどうか試したいと、動好会に入部することになりました。
乃梨が加わったことで(美悠紀は乃梨の負担を軽減させるため依頼をキャンセルした)撮影も編集も順調でしたが・・・乃梨が“仕事”ではなく“部活”の作業をしていることを知った父親により無理矢理仕事を入れられてしまい、学園説明会当日まで完成が遅れてしまいます。学園説明会当日、どうにか編集を終わらせた乃梨は焼いたDVDを直接学園に持ち込もうとしましたが、乗り込んだバスが事故渋滞に巻き込まれてしまい、上映時間に間に合わないかもしれない事態になってしまいます。
健一の自転車で乃梨を迎えに行くことにした旭。上映まであと10分、往復20分以上かかる距離なので無理だと思われましたが、美悠紀や健一の協力でそこから更に5分引き延ばすことにしたものの、それでもギリギリ間に合わない計算。そこでヒトミが精霊の力を使い、ほんの5分だけ旭と乃梨以外の時間を止めたことで、なんとか間に合い無事上映しましたが・・・結果は完成度の高い映研部の方が得票では上回ったものの、生徒達の楽しく学園生活を送る姿を撮影された動好会の映像は、保護者や部活動顧問たちからの評判が良く、また、真面目に活動していたこともあり、学園からも動好会を部活動として認められることになりました。
そして、ついに部室が与えられた動好会メンバーは、再び学園に通うようになった乃梨を新たに仲間に入れて皆で記念撮影して共通ルートは終了します。

そんなわけで、1周目は御厨乃梨でした。
まぁこの子が1番のお目当てでしたからね。当然といえば当然ですw ちなみに、最初は千穂、美悠紀、乃梨のシナリオしか見られないっぽいです。

乃梨は旭の友人・健一の妹。ヒトミとはクラスメイト。今をときめく動画クリエーター・OZであり、プロとしても活躍しているため編集作業のスペシャリストです。学園には入学していたものの、OZの仕事を優先させるため、ずっと学園を休んでいましたが、動好会に入部したのをキッカケに復学します。
基本的に家で仕事をしてはいますが、コンビニには出かけるようなので、完全な引き籠りではないw ただ、出かけるときもコンビニまでしか行かないので、服はそんなに持っておらず、ジャージ姿で出歩くこともあるくらい、オシャレには疎いですw
プロとして活躍していてその動画は流石というものですが、彼女自身は引っ込み思案であまり自己主張せず周りに流されるタイプ。成績は優秀ですが、ドジっ子なところがあります。しかし、好きなものにはとことん積極的になり、1度気になったものは解決しないと気が済まない等、引っ込み思案の割には、意外な行動力を見せることがあります。
ちなみに、ヴァーチャルアイドル“アイ”の大ファンでアイがキッカケで動画配信を始めたこともあり、アイに関しては並々ならぬ情熱を注いでいます。趣味はアニメ等もありますが、他にジグソーパズルがあります。“48のパズル殺法”という技を持っており、難易度の高いジグソーパズルもその必殺技の1つ“ワールドクリエイト”で一瞬で完成させてしまいますw それと、料理シーンはないけど、本人曰く料理は苦手ではないとのこと。
好きなものには物凄い力を発揮するものの暴走することも多く、大胆なことを口走って自爆したり、反応が素直でイジりやすくて、頭は良いのにアホの子っぽいところが見ていて可愛くて楽しい子ですねw
そんな可愛らしい彼女ですが、父親とは決して仲が良いとは言えず仕事について事務的なやり取りしかしておらず、彼女のシナリオではその辺のことについて触れることになります。

御厨乃梨編 あらすじ
復学して動好会に入部した乃梨がすっかり動好会に馴染み始めた頃、2学期始まってすぐある文化祭への準備がスタート。先ずは文化祭でやる内容が決まりましたが、動好会はショートフィルムの上映会をすることになりました。全員で1本ずつ動画を制作するという条件付きで、部長である旭の中でそれらは既に決まっていたようです。
動画編集以外は苦手な乃梨は、最初は難色を示しますが、動好会に入った理由を思い出し、不安ではあるものの前向きに考えるようになります。部活を通じて乃梨のやりたいことを見つけてほしいと思っている旭は、それから乃梨にカメラのことを教えつつ(旭は苦手な編集を教わっていますがw)見守るようになります。
それから皆で一緒に部活動をしていく中で乃梨を見守っていた旭ですが、彼女の無防備な仕草や行動に意識させられることが多くなっていき、乃梨も旭に対して積極的になっていきます。しかし、お互い惹かれ合い傍から見て恋人同士のように見えるようになった2人ですが、なかなか進展することはありませんでした。
そして、2人の恋の進展と同時に乃梨のショートフィルム制作も一向に進んでいなかったため、休日に会って作業を進めることにした2人。デートを満喫しながらもお互い自分の気持ちを確認し、乃梨はようやく何が作りたいのかが見えてくるようになっていきました。そして、自分が動画を制作することになったときの初心を思い出します。
コンテも順調に進んだところで迎える期末テスト。しばらく部活動はお休みとなりますが・・・ここのところ兄の健一に代わって乃梨を送ることが多かった旭はその日も一緒に帰っていました。そして、色々あって乃梨と公園で話していたところ、乃梨から突然告白されます。そして、返事は期末テストが終わってからでいいと言われましたが・・・。
突然の告白からしばらく乃梨に避けられるようになった旭。その様子を見かねた健一が旭に気持ちを確認。旭も乃梨への気持ちを自覚。その日の夜、乃梨がヒトミとテスト勉強するために旭の家に来ていたため送る事になりましたが、駅のホームでの見送りのときに旭は乃梨への告白の返事をします。駅のアナウンスに邪魔されてちょっと締りのない告白になりましたが、こうして2人は恋人同士になるのでした。
恋人同士になり、しばらくイチャラブが続きますが、乃梨は以前からたまに悪い夢を見ることがありました。それは見るたびに鮮明になっていき、かつてはその悪夢が現実になったことから(学園説明会のときの事故がそうだった)、不安に思った乃梨は旭に相談します。しかし、旭からその夢を見てどう思うかで未来は変わると言われた乃梨は、その悪い未来を変えるために何が出来るのか考えるようになります。そして、実際に皆で海に行ったときの様子が見た夢と変わったことから旭の言うことを信じて行動するようになります。
旭と付き合い始めたことでこれまで内向的だった乃梨は少しずつ変わっていき、人付き合いが苦手だからとこれまで父親任せにしていたOZの仕事の関係者たちに直接挨拶回りが出来るようになったり、これまではスケジュール通りにこなしていただけのOZの仕事も楽しむようになっていきました。それと同時に、これまで父親のやってきた仕事が如何に大変だったかも気付くのでした。
しかし、何もかもが順調かと思った矢先、トラブルが発生します。乃梨が父親と喧嘩して家出して旭の家にやってきたのです。父親は元々学園に行くのは反対だったため、OZの仕事を優先させたいために学園を辞めさせようとしましたが、これまで父親には逆らったことがない乃梨もさすがにそれだけは許すことが出来ず喧嘩になったようでした。
それからずっと旭の家で居候していた乃梨は、自分のショートフィルムの制作をしていましたが、父親と初めて喧嘩した影響はまともに動画の中に反映されてしまい、2学期が始まってすぐのチェックで美悠紀からダメ出しされてしまいます。旭も今の乃梨では良い動画が作れないとハッキリ断言(旭も美悠紀も乃梨のことを信じての発言ですが)。
一時は動好会の雰囲気が悪くなりましたが、その日の帰り、父親が迎えにきたのを見た乃梨は、自分の作ったショートフィルムを“誰に伝えたいのか”を気付き、見違えるようになります。そして、一から作り直すことになりましたが、運命の悪戯か今度は嵐の日の雷により停電してしまい、パソコンがクラッシュ。データが破損してしまうという新たなトラブルに見舞われてしまいます。
データは学園の部室にあるため、嵐の中取りに行くことにした旭。そのとき乃梨は自分がこれまで見てきた悪夢を思い出し、旭を1人にしないよう自分も付いていくことに。カメラの精霊であるヒトミは雷の影響で動けないと“嘘”を吐き、2人で行かせます。その後、データを学園から持ち帰る途中、川辺まで来た2人ですが、そのとき何故か突然旭が謎の幻影を見て川に転落。乃梨は必死に旭の手を掴もうとするものの、川の流れがきつくなかなか掴むことが出来ませんでしたが、ヒトミの力のサポートもあり無事救出。乃梨は悪夢を塗り替えることに成功しました。
自分の力で未来を変えた乃梨は、部活を通じてずっと探し続けてきた“自分のやりたい事”がようやくハッキリと分かり、それを父親に伝えるために再びショートフィルムの制作を開始(ヒトミが嘘を吐いて同行しなかった理由はこのため)。納期はちょっとオーバーしたものの何とか完成させます。そして、迎えた文化祭。事前に呼び出しておいた両親の前でショートフィルムを上映。自分がやりたいことを告げます。父親も素直じゃない言い方だったもののそれを認め、2人は和解するのでした。

御厨乃梨編 感想
共通ルートでは大人しいけどイジられやすくてドジっ子、個別ルートに入ってからはちょっとずつ大胆になりそれと同時に自爆も増えていき、恋人になった後はめいっぱい甘えてきて子どもっぽい一面を見せつつも同時に色気を醸し出すという相反する部分を1度に見せるという凶悪なほどの可愛さ。もう何も言うことはありませんw この子、可愛すぎです!!
序盤だけでも可愛かったのに、恋人になってからの可愛さは特に反則級でしたよ。“猫耳乃梨にゃん”はあまりに可愛すぎて危うく悶え死ぬところだったwwwww 恋人になる前から充分イチャついてたし、イチャラブに関しては満足でしたw ただ、唯一残念だったのは、旭の呼び方が「先輩」から名前呼びの「旭さん」になること。個人的に後輩ヒロインには最低限エンディングまでは「先輩」って呼ばれたいです。主人公を「先輩」と呼ぶのが後輩ヒロインの萌えポイントの1つだと考えていますから。妹ヒロインの「お兄ちゃん」と同じです。これらは彼女たちのアイデンティティなのですw ・・・まぁ恋人である以上は最終的に名前呼びになるんでしょうけど、それはエピローグで見せてほしかったなぁ・・・。だからそこだけが唯一残念な部分でした。
シリアスな方では、父親のことに関する話は、話し合うのではなく動画を自分のやりたいことを見せて納得させるという方法は乃梨ちゃんらしいなと思いました。つか、健一お兄ちゃんは良いお兄ちゃんですね。旭の友人としてもGOODなサポートっぷりでした。エロゲではもはや必須とも言える存在の親友キャラの中でも特に気に入ったかもw そもそも、乃梨ちゃんに「お兄ちゃん」って言われること自体が羨ましすぎる(爆)
そういや、乃梨“OZ”ってHNは乃梨自身が“オズの魔法使い”の内容そのものだからそういう名前にしたんでしょうかね?
Hシーンは4回。作中No.1の巨乳ヒロインということで大いに期待しておりました。そして、HCG的には申し分ありませぬw 本番では全ておっぱい見せてくれますし、パ○ズ○フェ○と騎乗位も完備。HCG的にはもう満足ですw ただ、最後の1回って実質3回目の延長戦なんじゃないの?って思うんですけど・・・。あとはそうですね、2回目の本番Hのときに尻を叩くのは止めてほしかったなぁ。いくら乃梨ちゃんがMとは言っても、SMはあまり好きじゃなかったので。それと、騎乗位のときは会話がメインなのであんまり色っぽくなかった・・・まぁこっちは猫耳乃梨にゃんが可愛かったから許すw まぁそんなわけで、1番のお気に入りは何の欠点もない最初の正常位のHシーンですね。唯一乃梨ちゃんが「先輩」と呼ぶHシーンですし。2回目のときには既に名前呼びでしたからね・・・。
一般CGは、巨乳を活かしたCGが多めだったのが良かったです!最初のテーブルの上におっぱいを置く、自転車の後ろに乗ったときに背中におっぱいを押し付ける、肩もみマッサージではリボンを取って谷間全開、デートでは旭の腕をおっぱいで挟み込む・・・巨乳って良いですね(*´Д`*)(ぁ
そんな中でも、個人的に1番気に入ったのは肩もみマッサージ!あのアングルで谷間を見せるのはヤバイでしょwwwww 乃梨ちゃんも旭の肩もみが気持ち良かったのか、声が色っぽかったしw このシーンの乃梨ちゃんは凶悪すぎるぜ・・・w
そういや、水着でオイルを塗るシーンってHシーンになってるんですねw てっきり一般CGになるのかと思ったら・・・まぁ会話の内容からしてHシーンに入っちゃうのかw
そういえば、まだ乃梨編しか見てませんが、乃梨ルートを2回見ると微妙に会話が変わる箇所が1箇所だけあります。たぶんこれはヒトミ編への伏線にもなってると思うのですが・・・。あと、旭が見た幻影のシーンも変わったりするのかな?あれも結局なんだったのか不明だったし、乃梨ちゃんが言ってたヒトミの時間を止める魔法についての考察も答えが出ないままだったし・・・気になる要素は残ってますね。
まぁそれはともかく。乃梨ちゃんがめっちゃ可愛かったので、もう満足しました(*´Д`*)(ぁ って、まだ続くよ、むしろこれからだよ(爆)

次は芳永千穂になります!

他のヒロインのあらすじ・感想はコチラ↓
芳永千穂編】 【白澤美悠紀編】【ヒトミ編(ハーレムルート含む)

「LOVEREC.」の公式サイトはコチラから↓

ALcot『LOVEREC.』応援中!

乃梨ちゃんは可愛くておっぱいも大きくて最高でした!

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「PRETTY×CATION2」 あらすじ・感想その7 ラブラブバースデーコレクション 早瀬千歳編

2015年06月27日 00時32分37秒 | hibiki works

「PRETTY×CATION2」のラブラブバースデーコレクション第1弾は早瀬千歳です!

そんなわけで、6月26日は千歳先生の誕生日でした!!

ちょっと遅れてしまいましたが・・・お誕生日おめでとぉ~!ぱちぱちぱち☆

中身はこんな感じ~。

メッセージカードはアペンドのその後のことにもちょっと触れてるので、アペンドを見てから読んだ方がいいですね。
ちなみに年齢のことにはまったく触れてないですw

それと特典も付いてました。

クリアファイルです~。そういえば、イラストはジグソーパズル風になってるんですよね。

ラブラブバースデーコレクション早瀬千歳編 千歳の誕生日 あらすじ
千歳の誕生日ということで料理を振舞うことにした主人公は千歳に見守られながら料理をします。そして、気合を入れて作った料理は千歳に好評でした。千歳から「もう自分と同じくらい上手になった」と言われた主人公ですが、本人はまだまだだと思っているようです。
その後、千歳が実家の掃除を手伝ったときに見つけたものを見せたいということで一旦部屋に帰りましたが、しばらくして戻ってきて・・・そこには浴衣姿の千歳の姿がありました。
一足早い夏の衣装に感動する主人公でしたが、千歳が下着を着ていないことに気付きます。そのことを聞いてみると、千歳が「確かめてみる?」と誘い・・・そのままベッドインw
Hした後は買ってきたホールケーキを冷蔵庫から出してロウソクを付けて改めて千歳の誕生日を祝います。そして、千歳がロウソクを消した後の暗い部屋で2人はキスをするのでした。

ラブラブバースデーコレクション早瀬千歳編 主人公の誕生日 あらすじ
店長に呼ばれたため、シフトには入ってないもののバイト先に顔を出した主人公。店長から誕生日プレゼントとしてケーキを貰います。店長は自分の誕生日については触れてほしくないようでしたが・・・w
千歳から料理を作って待ってると連絡が入り、バイト先から帰ってきた主人公でしたが、千歳がいるはずなのに部屋が暗くなっていました。明かりを点けるとベッドに下着姿で寝ている千歳の姿がありました。
明かりが点いたので起きた千歳は主人公にちょっと透けている大胆な下着姿を披露。その色っぽい姿に主人公は我慢できなくなり、そのままHに突入w
Hした後は、ちょっと冷めちゃった料理を温め直して、改めて主人公の誕生日を祝います。そして、千歳から「私が誕生日プレゼント」と言われてキスをされるのでした。

ラブラブバースデーコレクション早瀬千歳編 感想
先ずは千歳先生の誕生日。6月ですが千歳先生の浴衣姿が見られます!しかもノーパンノーブラですw ロウソクについては年齢のことに触れられたくないのか、それともそういうのは気にせず言葉通りだったのか、1本だけでしたねw 前者の可能性も否定はできないのですが・・・w Hシーンは浴衣半脱ぎで帯だけ残ってるような感じですね。片方のおっぱいが足でちょっと隠れちゃってましたが、まぁギリギリ許容範囲かな~。浴衣姿が見られたのでそれだけでも満足です!ってことは、夏のアペンドは浴衣姿以外になるってことかな?w
続いては主人公の誕生日。最早主人公の誕生日イベントの定番とも言える「私が誕生日プレゼント」を千歳先生もやっちゃいましたねw 少し透けた大人なランジェリー姿が良かったです。こういう衣装だと、E-moteでぷるんぷるんとおっぱいが揺れる効果が大きいですなw 立ち絵だけでも満足できましたwww ただ、もうちょっと透けた下着だったらなぁと。ぃぇ、Hシーンは片方だけ下着が外れているだけだったんですけど、色が黒だったせいかあまり透けてる感じがなかったので・・・。そこがちょっと残念でした。
他にはお馴染みの壁紙やデスクトップに表示されるカレンダーや時計が収録されている他、千歳編のエンディングテーマ「純白のRing」とキャラクターソング「ずっと一緒に」も収録されています。
「純白のRing」はゲーム内でも聴けますが、キャラソンの「ずっと一緒に」は1番が出会ってから告白まで、2番が付き合い始めてからという歌詞になっていて、2番の歌詞が良かったなって思います。自分にだけ見せるカノジョの顔っていうのは嬉しいですな!
ちなみに、タイトル画面のキャラ表示も千歳先生のジャケット絵が追加されています。なので、しばらくは千歳先生一択ですねw

今回は以上!

次に誕生日を迎えるのは・・・9月の梓ですね。ちょっと間が空くけど楽しみです!

「PRETTY×CATION2」本編のあらすじ・感想はこちら↓
姫川穂波編】【早瀬千歳編】【倉敷梓編】【芦屋鈴鹿編

「PRETTY×CATION2」アペンドライフのあらすじ・感想はこちら↓
5月度】【6月度】【7月度】【8月度】【9月度】【10月度
11月度】【12月度】【1月度】【2月度】【3月度】【4月度】【Special

「PRETTY×CATION2」ラブラブバースデーコレクションのあらすじ・感想はこちら↓
早瀬千歳編】【倉敷梓編】【姫川穂波編】【芦屋鈴鹿編

「PRETTY×CATION2」アペンドHのあらすじ・感想はこちら↓
BugBug250号記念アペンド(芦屋鈴鹿編)

「PRETTY×CATION2」OVA版の感想はこちら↓
姫川穂波編&芦屋鈴鹿編】【早瀬千歳編&倉敷梓編

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千歳先生の乳揺れも最高ですw

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「ヤ・ク・ソ・ク☆ラブハーレム」 マスターアップ!

2015年06月27日 00時23分04秒 | 美少女ゲーム(情報)

2015年7月24日発売のChien最新作「ヤ・ク・ソ・ク☆ラブハーレム」がマスターアップしたそうです!

スタッフの皆さん、お疲れ様でした!

このタイトルはヒロインが好みばかりなので、楽しみにしております!

特に、同い年の幼馴染のかすみちゃんと妹ののばらちゃんが気に入っております(*´Д`*)

それに、全員巨乳(ry

シナリオもそうですが、Hシーンも楽しみですw

「ヤ・ク・ソ・ク☆ラブハーレム」の公式サイトはコチラから↓ 

やはり、こういうほんわか癒し系で家庭的な幼馴染が好きらしいw

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