こばとの独り言

ただひたすらに趣味を語るブログ。現在はエロゲー&花騎士&艦これ&デレステがメインです。

「新妻LOVELY×CATION」 あらすじ・感想その6 アペンドライフ編 vol.2

2017年06月30日 00時00分00秒 | hibiki works

新妻ラブリケのアペンドライフ第2弾!

新妻LOVELY×CATION アペンドライフ編 vol.2 あらすじ
栗原愛子編「温泉でのひととき・・・。」(2年目12月)
温泉旅行に来た2人。既に3回も入っていましたが、愛子から折角来たのだからまた入ろうと言われ、主人公はそれに頷き、4回目の温泉に入ることにしますが、愛子は部屋にいる段階から服を脱ぎだしたため、主人公はムラムラして温泉に入るなりすぐにエッチを始めるのでした。
成瀬乃々編「家族の未来を考えて」(3年目6月)
妊娠してお腹が膨らみ始めていた乃々から双子であることを聞かされ、驚く主人公は、何度も乃々に聞いても自分の子どもが1度に2人も出来ることにピンときませんでした。
「嬉しい」と思う感情とは別に、違う考えも頭の中にあり、それは2人産むことのリスクでした。経済的な理由はもとより、乃々の身体的リスク、色々な問題があって、素直に喜べない理由がありました。
滝田にも双子のことを話すと滝田は喜びますが、主人公が複雑な顔をすると、すぐにその理由を察します。その後、乃々が穂花と一緒にやってきたため、滝田は2人が話をしたいのだと思い、休憩を理由に穂花をデパートに連れて行き、2人きりにします。
主人公は厳しい現実に前の会社に戻るべきかも最終手段として考えていましたが、やはり今の仕事を続けたいと思い、今こそ親に頼るべきだと言います。乃々の両親は彼女のためにお金を残していたから。乃々はそれを聞いて渋りますが、他に方法がないため、納得します。
乃々の両親は事情を聞くとすぐに主人公たちのところへやってきたため、マスターの店で話をすることに両親は孫のためならお金はいくらでも出すと言い、水明に戻ってくれば・・・とも言いますが、乃々は折角この街での評判も上がってきたのだから、ここで仕事を続けたいと返します。すると、乃々の父親は1つだけ条件を付けました。それは、絶対に無理はしないこと。仕事だけじゃなく子育てにも困ったら頼ってほしい、私たちは家族なのだから、何も遠慮する必要はないと。そんな両親の娘を思いやる気持ちを乃々は嬉しく感じとるのでした。
その後、主人公は乃々の両親に今後のことについて話します。移動販売車では稼ぎに限界があるから、実店舗を持ちたいと思っていると。幸い、滝田の協力もあって乃々がいなくとも評判を落とさずに済んでいることから、その評判を引き継いだまま実店舗としてオープンしたい・・・それが主人公の考えたプランでした。乃々の両親も無理はしないならと協力することにし、話は終わります。しかし、主人公は話を聞いていたマスターと将来有望な滝田の取り合いをするのでした。
石動雪編「家族で乗り越える」(3年目6月)
雪はつわりが重く、結婚して以来、初めて家事を放棄してしまいました。食事もろくに出来ず、無理に食べても吐き出すだけ。常に貧血気味で自分の足でトイレまで歩くのすら困難という状態でした。雪はこれは怠惰だと言いますが、主人公は仕方のないことだと思い、可能な限り彼女のことを支えることにします。
帰って来ても雪は具合が悪そうで、食事もろくに取っていないようでした。雪はこんなはずではなかった、あなたに迷惑をかけるために妻になったわけではないと言い、主人公は迷惑なことなんてないとフォローするものの、雪は気休めは止めてほしいとますます落ち込んでしまいます。主人公はそんな彼女に、妊娠するまでは自分の世話をしてくれた、だから今度は自分がそれを返す番だと言って、雪の世話をしようとします。すると、雪は浮かない顔をしたため、主人公は雪が世話をされることにストレスを感じているかもしれないと思い、しばらく実家に戻ることを提案します。家で1人でいるより、お義母さんたちといた方が気分も楽になるんじゃないかと。雪は最初そのことに反対しますが、主人公にもう雪ひとりの体じゃないと説得すると、複雑そうではあったものの、つわりが終わるまでの実家滞在を了承したのでした。
次の休日。主人公は雪を連れて彼女の実家を訪れました。主人公は雪だけを置いて自分は家に戻るつもりでしたが、雪の母親からしばらくここで寝泊まりして行きなさいと言われ驚きます。主人公はまだ雪の両親たちと家族になれた実感が薄いため抵抗がありましたが、雪の母親から何も遠慮はいらないと言います。その後、家に入り、雪の父親が出迎えますが、何故相談しなかったと主人公に怒ります。主人公はそれを聞いて、雪の父親は医者であり、真っ先に相談すべき相手であることに気付きました。雪の父親は自分に相談しなかった主人公への責任を追及しようとしますが、それを雪の母親が止めると、今は雪のことをどうするか話すのが先と考えを改めて、主人公への責任については有耶無耶になるのでした。
その後、現状において最も問題である雪の食事について話し合い、大丈夫な物、ダメ物を色々と試した結果、意外なものが大ヒットして、主人公も雪の父親も驚きます。それは納豆でした。「匂いがするものはダメ」という先入観に捉われていた主人公は、匂いがきついはずの納豆が大丈夫な理由が分からず、雪の父親に聞きますが、さすがの医者でも分からんと答え、男2人にとってつわりの謎が深まるのでした。

新妻LOVELY×CATION アペンドライフ編 vol.2 感想
栗原愛子編「温泉でのひととき・・・。」(2年目12月)
アペンドストーリーを開く→期待しつつ、愛子さんの「温泉でのひととき・・・。」にマウスのカーソルを合わせる→右側にHCGが表示される→「ぁ、別に見なくてもいいや」(´д`)
ただでさえ、本編でも本番Hが少なかった愛子さん。あれだけのおっぱいを持ちながら、ここまでおっぱい見せないとか、もはや嫌がらせの領域です。もう、あかべぇには何も期待しない方がいいか。
成瀬乃々編「家族の未来を考えて」(3年目6月)
双子ですか。普通なら「おめでとう」と言うべきところですが、やはり個人経営の2人にとって経済的な負担は無視できないようですね。さてさて、実店舗を持つことにもリスクを伴うわけですが、成功すると良いですね。
・・・としか言えないw
石動雪編「家族で乗り越える」(3年目6月)
納豆は偉大だ(納豆大好き人間より
アペンドライフ編 vol.2 感想まとめ
アフターストーリーの方はどのヒロインも真面目なお話になるんですね。子どもが出来ることについて、単純な話じゃないんだなと考えさせられますが・・・ふむ。
求めていたイチャラブが全然ない!(爆)

今回は愛子さんのHシーンがあまりに期待外れだったせいで、微妙でした。真面目な話はいいけど・・・イチャラブが見たい(´ー`)
なんていうか、今までのシリーズではアペンドライフの新作が配信される日が楽しみだったんだけど、新妻ラブリケだけは「とりあえず見るか」に変わってしまいそうです。

「新妻LOVELY×CATION」のあらすじ・感想はこちら↓
栗原愛子編】【石動雪編】【成瀬乃々編】【アペンドライフ編Vol.1】【アペンドH・石動雪編

「新妻LOVELY×CATION」の公式サイトはこちらから↓ 

『新妻LOVELY×CATION』を応援しています!

うーむ。何故、愛子さんのHシーンだけ微妙なのばかりなんだろうか・・・。今までのヒロインで1番酷い。

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「フラワーナイトガール」 こばと団長の活動記録 その17 シャボンソウちゃんのHP回復アビリティ上方修正

2017年06月29日 19時48分28秒 | フラワーナイトガール(花騎士)

2017年6月26日のメンテナンスにおいて、シャボンソウちゃんの回復アビリティが上方修正されました(*'∇')

シャボンソウちゃんの回復アビリティは、今まで最大HPの10%回復だったのですが、今回の上方修正で最大HPの25%に大幅アップ。その結果、開花レベルマのフルアンプル状態で癒しの腕輪効果も乗せるとここまで回復します!

HP回復量10000超えですwww
お蔭さまで、HP全快状態なら水影の騎士のスキルでも一発は確実に耐えられる頑丈なシャボンソウちゃんが、ますます倒れにくくなりましたw
シャボンソウちゃんは開花+好感度・咲100%の状態なら全体的に高めのステータスになりますし、カウンター持ちというのもあって持久戦や挑発支援に向いています。私はシャボンソウちゃんが集中砲火浴びるのは見たくないので挑発は使わず、回復ブーストを付けて持久戦向きにしています。
お蔭さまでレイドボス戦では毎回1人だけ残って削りまくってますねw

結論:シャボンソウちゃんは可愛い(*´Д`*)b(前の文脈とまったく繋がってないw

でわでわ、前回から今回までに進めた部分をご報告。

先ずはクジラ艇。

ようやく、任務15-5まで完了しました(*'∇') 任務13以降の5番目の任務は毎回運が絡む状態でしたが、何とかなりました。
任務16はいずれも140万超えなので、これまた運要素が絡みそうなので、もう少し総合力を上げてから挑もうと思います。

続いては、特殊極限任務「コダイバナの脅威と対峙せよ」の1つ目をクリアしました。

総合力59万でも編成次第ではどうにかなるって感じかな。最低限1パーティ当たり13万以上はないとかなり厳しかったです。ソーラードライブの恩恵で何とか勝てたパーティが1つだけありました・・・。ボスを倒すなら15万以上必須ですかね。

3つめは、新たに追加された「水影の騎士」の第2章をクリアしました。

今回のEX級は、実質ボス2連戦+再行動率アップ+弱点属性以外の被ダメージ軽減ですね。個人的には最初の3人パーティとのバトルの方が厄介でした。なので、1戦目の魔突打の3属性はキッチリ揃えた方がいいかも。私は第1パーティが魔属性と打属性だったので、突属性は力で押し切りました。2戦目は斬魔になりますが、魔属性がどちらにも入るので、特に魔属性重視でいくといいかもですね。
それにしても、弱点属性以外はあまり効かないよっていうアビリティがついに出てきたかって感じですね~。敵専用のアビリティになるのかな?こっちだとあまり意味なさげだし・・・。
まぁとりあえず、今回は敵の攻撃がミスりやすいのとスキルにクリティカルが乗らないため、今までみたいにスキル発動されたら1人は確実に倒れるという状況が殆ど発生しなから、今までで1番楽だったかもしれません。その分、相手も倒れにくかったけどw

そして、開花セレクションガチャ2をやってみましたw

ポイントみたら4900ptというギリギリ足りなかったので、すぐにコンビニ行ってカード買ってきました(爆)
入手してない開花虹が確実に出るってことで、まぁ開花してるなら誰でもいいや、ばっちこーい!って思って引いてみた結果・・・。

アプリコットちゃんキター!!(*´Д`*)b
反則的なアビリティを持っているのと、貧乳と言われつつも、実は隠れ巨乳らしいので、密かに欲しいなって思ってたので嬉しいです!
やはり、無欲でガチャを引くことが大事なんだなw

そして、ガチャ引いたのが丁度水曜日だったので、今の内に開花レベルマにするぞー!と思って、3時間弱かけて一気に開花LvMAXにしましたw

寝室が可愛らしくて凄く良かったし、言われてた通り隠れ巨乳だったし、性能も申し分なしと一気にお気に入りキャラになりました(*´Д`*)b
・・・と、いうわけで、次のフルアンプルはアプリコットちゃんに決定です!がんばるぉー(*'∇')b

続いては新たに入手した花騎士をご紹介。

前回の追加キャラ、ネリネちゃん(ジューンブライド)です。可愛いしロリ巨乳だったら良かったのになぁ・・・(´ー`)
ちなみに同じときに追加された花嫁スイレンが欲しくて大量に持っていた石400個を一気に消費してガチャったんですけど、出てきたのは金の2人だけでした(´・ω・`)

更に、ネリネちゃんに至っては労せずして装備スロットが全解放になってしまいましたw

ヨメナもダブったので装備スロットが1つ増えましたw

花嫁スイレンは次のスペチケまで待つことにします(´・ω・`)しょぼーん

ここからは一気にダイジェスト!

なかなか金すらも出て来なくなりましたが、それでも今回は巨乳率高めで満足です(*´Д`*)b
この中だと、オキザリスとエピデンドラムの2人はお気に入りですね~。特にオキザリスちゃんはめちゃくちゃ可愛い!是非オリジナルの方も手に入れたいですわ~(*'∇')

続いては、進化&開花完了した子をご紹介~。

ううーん、やはり能力のみ開花は物足りない印象がある・・・早くオキザリスちゃんとエピデンドラムの開花グラほしいです!
尚、サンカクサボテンは突属性で開花まであったので、魔属性のアプリコットちゃんの育成と同時にやって一気に開花LvMAXになりましたw

最後に現在の編成状況~。今回は3パターン。

先ずは総合力が高い順に入れて、バランスを見て振り分けたパターン。

ぶっちゃけ、ランキング維持のための編成ですね(爆) しかしまぁ、虹が過半数超えましたねぇ・・・。
尚、総合力はあと600弱で60万の大台に乗ります!50万から60万までが大変だったなぁ・・・。この上になるともっと大変だよなぁ。だんだん虹が必須になってきますし・・・。

続いては、EX級など高難易度に挑む時の編成。

なるべく好きな子を入れつつ編成したらこうなったw
第1パーティはとにかく強く、第2パーティは第1パーティよりスキル発動率が高めの攻撃パーティ、第3パーティはソーラードライブ目当て、第4パーティは回避オンリーです。
まぁ水影の騎士なら割と余裕が出てくるようになりましたね。アプリコットちゃんの加入はデカイ。

最後はお気に入りパーティ!

普通の任務はこちらで攻略。虹と開花金限定の好きな子だけで編成したので、萌えながらプレイできるのが大きな特徴です(爆)
金を開花のみにしたことで、ある程度は実用的なパーティにしたつもりです(第2はスキル発動率、第3は回避など)。1番好きなシャボンソウちゃんは入手後からずっと第1パーティの先頭で固定ですね~(特殊任務時や極限任務は除く、正確には1番総合力の高いパーティの先頭で固定)。
もう大好きなのです(*´Д`*)b 今後、シャボンソウちゃん以上に好きになる子が出てくるかなぁ~?まぁ当分はないと思いますけどねw

これにて、2017年6月度の活動記録報告は終了です!

でわ、また来月(*'∇')ノ"

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「女子校生がこんなに痴漢好きなわけがない!」 あらすじ・感想

2017年06月29日 00時00分00秒 | seal系

2017年6月発売タイトル第2弾は、seal-tutuの「女子校生がこんなに痴漢好きなわけがない!」でした(*'∇')

痴漢モノは特に好きというわけではないんですが、seal系は一通り買ってるので今回も買いました。
・・・って思ってたら、seal-tutuって「発情インフレーション」の後にもう1本DL専用で発売してたんですね・・・知らなかったです。まぁ後でプレイするから別にいいけど(´ー`)

特典はこちら。

田中春江先生ですね~。今作唯一好みだった人であります。むしろ、この人がいなかったら買わなかったかもしれない(爆)

女子校生がこんなに痴漢好きなわけがない! 概要
痴漢をするのが夢であった主人公・高遠結弦が、ある日、同級生の女の子に人生初の痴漢を成功させたところ、その女の子から「痴漢神待ち掲示板」のことを教えてもらい、その掲示板に書き込みをした女の子たちと同意の上で次々に痴漢行為をするというお話。
「痴漢神待ち掲示板」は1度でも良いから痴漢されてみたいと思っている女子のための掲示板で、自分が乗る電車の情報を書き込み痴漢をしてもらう掲示板。痴漢希望の女子はリストバンドを腕に付けることが決まりとなっている。

女子校生がこんなに痴漢好きなわけがない! キャラクター紹介
高遠結弦
本作の主人公。生徒会副会長。2年生。部活か生徒会に入らなければ内申点が悪くなるという理由で生徒会に入って雑用をしていたが、同級生の鳳佳苗が会長に当選したときに彼女から副会長に任命されてしまった。
小さい頃から電車内で痴漢行為をすることが夢で、失敗しても良いように遺言状まで書いてあるほど。現在通っている学園を選んだのも、援助交際などのエロい問題がしょっちゅう起こることで有名だからという理由だった。
基本的に優柔不断な性格で勇気がなく今まで行動に移すことが無かったが、知り合いの佳苗なら大丈夫だろうと思い、ついに夢を実現させる。その後、人生初の痴漢の相手だった佳苗から「痴漢神待ち掲示板」のことを教えてもらい、その掲示板を利用して次々と女の子達に痴漢行為を働くようになるが・・・。

鳳佳苗

生徒会会長。2年生。クールで真面目で成績優秀な美少女。全校生徒の憧れの的。生徒会に入るまで結弦とは面識もなかったが、雑用として生徒会に入っていた結弦を何でも言うことを聞いてくれそうだからという理由で副会長に任命した。尚、可愛い物が大好きなため、ロリ先輩の栗原まろんのことを見てよく悶えてる。
痴漢行為をしようと考えている人の思考を読み取ることが出来、結弦が痴漢行為を働こうとしたときにそれを阻止して止めるように忠告するも、それが仇となって結弦の人生初の痴漢のターゲットにされてしまう。
結弦に「痴漢神待ち掲示板」を教えた張本人。結弦に掲示板の存在を教えた理由は不明だが・・・。

西元活奈

結弦の後輩で生徒会書記。1年生。元気一杯で運動神経があり陸上部のエース。学園へはスポーツ特待生として入学しているため勉強は苦手で学力は足りていない。常に大会で成績を残していかなければ特待生待遇を取り消されてしまうため、それがプレッシャーになっている。
実は露出趣味のオナニスト。匂いフェチでもある。今までは人に見られて興奮しても外でオナニーをする勇気がなく、いつも家で処理をしていたが、それだけでは物足りなくなり、客の少ない路線で通学していることを利用して、掲示板に電車でオナニーすることを教えて結弦に見られることになる。

栗原まろん

元・生徒会会長。3年生。結弦より年上のはずだが、見た目がロリなので年下に見える。言動も子どもっぽい。何故か後輩たちを「お兄ちゃん」「お姉ちゃん」と呼ぶ。
単に“可愛いから”という理由で全校生徒の圧倒的な支持を受けて生徒会長に就任してしまったほど学園内ではアイドル的な人気がある。しかし、可愛い容姿や生徒達からの人気だけではなく、頭も良くて学年トップの成績であり、学会で自分の論文を発表するほどの天才少女。
自分の幼い身体にコンプレックスを持っており、自分に女としての魅力があるかどうか確かめるために「痴漢神待ち掲示板」に書き込み、結弦に痴漢行為をされることになる。

田中春江

結弦のクラスの担任教師。真面目な性格だがどこか抜けているところがあり、大人ながらも可愛らしさが残っているのと、スタイルが抜群のため男子生徒に人気がある。
当初は風紀が乱れている学園を正そうと張り切っていたものの、上手くいかず努力が空回りしてしまい、最近は自分の力量不足を痛感して、少しストレスが溜まっている模様。
最初は取り締まるつもりで「痴漢神待ち掲示板」に書き込んでおとり捜査をしようとするが、彼女自身も痴漢行為に興味があったのとストレス発散のため、次第に結弦との痴漢行為にハマっていくことになる。

女子校生がこんなに痴漢好きなわけがない! 攻略情報
基本的に同意の上で痴漢をしますが、選択肢はヒロインが嫌がることをし続けると通報されるため、女の子の反応を見ながら選択肢を選びましょう。
【共通ルート】
匂いを嗅ぐ→胸を触る→股間をいじる→匂いを嗅ぐ→鞄で股間を擦る→さらに鞄で股間を擦る→様子を見る→そっと声をかける→軽く言葉責め→次の選択肢でセーブ(セーブ1)
【鳳佳苗編】
(セーブ1より)佳苗が気になってる→腰を動かして様子を見る→さらに動く→軽く言葉責め→パンツを脱がせる→おまんこに挿入→胸をもっともみもみする→おまんこに挿入→先っちょをコキコキ希望する→金玉をさわさわ希望する→しっかりこの場で挿入→佳苗に腰を振ってもらう
【西元活奈編】
(セーブ1より)活奈が気になっている→気持ちいい場所を聞く→気持ちいい場所を教える→そのままクリトリスを重点的に責める→パンツを下ろす→桃尻の谷間をさわさわ→お尻にぶっかけ→まずは好きに触らせてみる→手コキ希望→最後まで手コキしてもらう→お豆を優しくなぞる→パンツを下ろしアソコを触る→お股を男性器でこすりつける→膣内に挿入→激しく腰を動かす→膣内にしっかり射精→アナルにも射精
【栗原まろん編】
(セーブ1より)まろんが気になっている→優しく手コキを希望→先端部分の刺激を希望→そのまま射精→お胸全体をさわさわ→胸を肌蹴させる→もう一度胸全体をさわさわ→パンツをずらす→素股をする→激しく腰を動かす→優しく抜き挿し→まろん先輩、綺麗です……→そのままアナルに射精→激しく突く→希望通りにより激しく突く→愛情込めてしっかり中出し→まずは優しく……→少し速くして→もっと激しくして
【田中春江編】
(セーブ1より)春江先生が気になっている→手コキを要求→指をしっかり舐めるように要求→太ももに射精→おまんまんをさわさわ→パンツを下ろして素股→腰を振りまくる→まずは唾液で濡らしていく→優しく挿入→そのままアナルに射精→優しく挿入する→そのまま抽走を続ける→そのまま膣内に射精→腰をより激しく動かす→膣内に射精→このままアナルに射精

女子校生がこんなに痴漢好きなわけがない! あらすじ
小さい頃から夢見ていた痴漢行為を今日こそ行おうと遺言まで高遠結弦ですが、いざ行為に及ぼうとしたところを生徒会長の鳳佳苗に声をかけられ、その機会を失ってしまいます。その後、電車を降り佳苗と一緒に登校していると、生徒会書記の西元活奈がやってきて、3人で登校しますが、何故か2年生の教室まで活奈はついていて、そのまま会話を続けます。そのとき、活奈はスマホでニュースを見て痴漢が多発しているという話をしだしたため、今朝痴漢行為をしようとした結弦は冷や汗をかくのでした。
放課後、生徒会室で会議をしていましたが、結弦が今朝の痴漢行為のことを考えていると、佳苗が視線を送ってきたため、今朝彼女が声をかけてきた時もあまりにタイミングが良すぎたことに気付きます。そんなことを考えていると、元生徒会長の栗原まろんがやってきて、結弦の様子がおかしいことに気付いて心配しますが、結弦が何でもないと分かるとそのまま会議に参加します。その後、生徒会の仕事が終わり、帰ろうとすると佳苗が声をかけてきて、人気のない廊下の隅っこまで連れて行かれます。そして、結弦に痴漢しようとしたでしょうと単刀直入に聞いてきたため、結弦は驚き、思わず携帯電話を落としてしまいます。その携帯電話には痴漢行為の写真がいっぱい入っていましたが、それを見られてしまったため、結弦は開き直って痴漢モノが好きだと白状します。すると、佳苗は痴漢行為は最低だから止めておきなさいと忠告だけして去って行くのでした。
その後、屋上でこのまま痴漢行為も出来ずに学園生活が終わってしまうのかと落ち込んでいた結弦のところへ、まろんがやってきて、事情を聞いてきたため、痴漢行為のことは伏せて話をします。すると、諦めたらダメと励まされたため、結弦は立ち上がり、佳苗を相手なら彼女に阻止されることもないと考え一生に一度になるかもしれない痴漢を成し遂げる決意をして、彼女の元へ向かいます。そして、駅で佳苗を見つけた結弦は気付かれないように近付き、人生初の痴漢に成功します。電車から降りた後、佳苗は結弦に“痴漢神待ち掲示板”のことを教え、お咎めなしで帰っていきます。怪訝に思った結弦ですが、家に帰った後、教えてもらったアドレスにアクセスすると、そのアドレスは痴漢希望の女子から書き込みがある掲示板に繋がり、それが本物っぽいことから興奮を隠しきれなくなるのでした。
翌日の放課後、掲示板に丁度自分が乗る予定だった電車に乗る女子の書き込みがあったため、その子をターゲットにした結弦ですが、その相手がまろんだったことに驚きます。最初は本当に彼女なのか疑ったものの、まろんがリストバンドをしていたため、彼女の後ろに立って痴漢行為を働きます。まろんは最初は相手が結弦だったことに驚いたものの、すぐに受け入れます。そして、痴漢行為が終わると、まろんは痴漢行為をされた=大人の女性として認められたと思い、満足して帰っていくのでした。
その後も、担任の田中春江や活奈までも掲示板を利用していることが判明し、その2人とも痴漢行為(厳密に言えば痴漢とは違うが)をした結弦。この掲示板のことを教えた佳苗の目的は未だ不明だったものの、いけるところまでいくと決めた結弦は、次のターゲットは誰にしようか考えますが・・・。
【田中春江編】
何度か痴漢行為を繰り返し、初体験を済ませた2人。しかし、いつも自分をからかってくる結弦がその場さえ楽しめればそれで良いという考えであることを知ると、自分の言葉を言わない結弦に対して怒りだします。結弦は何故彼女が怒ったのか理解できませんでしたが、春江の言ったことを実践し、いつもは流していた生徒会の会議で自分の意見を言ってみます。すると、次々と問題点を解決できたことから、自分の意見に自信を持つようになりましたが、春江の元気がなかったため、お礼を言いそびれてしまいます。
翌日の放課後、結弦は春江から何に悩んでいるか聞き出します。とある生徒が夜中に外出され補導されたらしく、その生徒は親と進路のことで揉めて外に飛び出してしまったようでした。補導されたことで更に両親との仲がこじれてしまったその生徒を何とかしたいと思った春江ですが、それが却って逆効果になってしまい、学校の教育が悪いと言われてしまいました。生徒の両親と上司の教師からも非難された春江ですが、非難されたことを悩んでいたわけではありませんでした。彼女は本当なら生徒のことを信じてあげるように言うべきが、両親や上司に言われてその生徒のことを“説得する”と言ってしまったのです。つまり、春江は自分が誰かに責められることよりも、生徒の味方になれなかったことが悔しくて、自己嫌悪に陥っていました。結弦は彼女の悩みを理解して、全然ダメじゃない、生徒のために後悔してるなんて、春江先生にしかできないことだと伝えます。そして、自分が春江に言われたことを例にして、誰かに好かれるためにではなく、思ったときにはっきりと言ってくれる先生の方が生徒はきっと好きになってもらえると言います。すると、結弦に励まされた春江は迷いがなくなり、ようやく笑顔を見せるのでした。
それから結弦は掲示板を使わなくなり、春江への気持ちを固めます。そして、ある日、結弦は春江を生徒会に呼び出し、告白しようとしますが、春江も同じ気持ちだったため、2人は同時に「好きです」と告白します。こうして、2人は恋人同士になりました。それから半年後。再び結弦は春江のクラスになりましたが、結弦は春江に将来教師になる夢を話し、その夢が叶ったら結婚して下さいとプロポーズし、春江もそれを受け入れるのでした。
【西元活奈編】
何度か痴漢行為を繰り返し、初体験を済ませた2人。しかし、それからというもの、活奈の元気がありませんでした。結弦は彼女の悩みを聞くと、活奈は運動部の特待生として学園に入学したものの、最近はタイムに伸び悩んでいること、次の大会でのタイムが良くなければ特待生扱いを続けてもらえなくなるかもしれないことを結弦に話します。そして、活奈はこの不安を紛らわすために結弦とエッチしますが・・・。
そして迎えた大会当日。結弦は活奈のことが気になって授業中も上の空でしたが、放課後に活奈が戻ってきて大会は何とかなったと報告してきたため一安心。その後、2人はアッサリと告白して恋人同士になります。そして、恋人同士になってからは大会が近くなって不安になるたびに結弦がデートやエッチの約束をすることで彼女の不安を取り除き、2年後の進学でも無事陸上での推薦を取ることが出来たのでした。
【栗原まろん編】
何度か痴漢行為を繰り返し、初体験を済ませた2人。その後、まろんが天才少女で学会に論文を発表することを知った結弦は、彼女が卒業した後のことが気になり、まろんの傍にいるために告白します。しかし、まろんはその言葉をもっと早く聞きたかったと言い、学会で論文を発表して卒業後はアメリカの大学に留学することになっていることを結弦に教えます。まろんは、結弦が行くなと言ってくれれば留学は止めると言いますが、結弦はこんなチャンスは滅多にないのだから留学は行くべきだと伝えます。すると、まろんは留学するまでは一緒にいてほしいと言いますが・・・。
そして、まろんが旅立つ日。結弦は駅まで見送りに来ていました。そこでまろんに相応しい男になるために努力して待っているから帰って来て欲しいと伝え、まろんも必ず帰ってくることを約束します。そして、数年後、まろんが約束通り帰ってきたため、結弦は彼女を出迎え、「大好きです」と伝えるのでした。
【鳳佳苗編】
佳苗の真意が分からないまま彼女との痴漢行為にハマってた結弦。そんなある日、佳苗から好きと告白され驚きますが、自分も佳苗の事が好きであることを自覚し、俺も好きだよと返事をし、2人はキスをします。しかし、その後は佳苗から掲示板への書き込みがなくなり、結弦のことを避けるようになっていました。けど、それはただ恥ずかしがっていただけで、生徒会の会議が終わった後、結弦を残らせてそのことを話します。数日無視されていた結弦は彼女の気持ちを少し疑っていたため、佳苗は自分の気持ちが本物であることを証明するためにエッチをしますが、行為が終わると「痴漢神待ち掲示板」を立ち上げた真相を語ります。
彼女の両親は痴漢をキッカケに付き合い始め結婚したという珍しい夫婦でした。幼い頃から両親にその話を聞いていた佳苗は、普通の恋愛にはまったく興味を示さず、痴漢での出会いを求めていました。その結果、痴漢を働こうとする人のことが分かるようになり、結弦が痴漢好きであることに気付き、結弦と付き合いたいと思って生徒会に勧誘します。しかし、まろんや活奈、春江も同様に結弦への痴漢希望があったことから、抜け駆けは出来ないと思い掲示板を立ち上げ、皆に教えました。結弦が自分を選んでくれるかどうかは賭けでしたが、結弦のことを信じていたため、他の人に取られる心配はしていませんでした。そして、真相を話した後、佳苗はあなたと付き合えて幸せと言って笑顔を見せるのでした。
それからも2人はエッチをする日々を過ごしますが、結弦の性欲があまりに強すぎるため、佳苗は結弦が自分と付き合っているのは身体目的なのでは?と疑うようになっていました。それから佳苗は結弦と距離を置きましたが、結弦は佳苗からそのことを聞いて、自分が佳苗の身体目的ではないことを証明するために、エッチを我慢すると宣言しますが、結弦のその言葉を聞いて自分の身体目的じゃないと分かった佳苗は結弦の性欲の強さを受け入れ、再びエッチをするようになったのでした。

女子校生がこんなに痴漢好きなわけがない! 感想
seal-tutuは路線変更したのか?と言いたくなるほど、「発情インフレーション」までの流れをぶった切ってるねぇ・・・今まではラブコメっぽい雰囲気を出しながら中身は凌辱・NTR・輪姦モノだったけど、今作は最初のキッカケこそ痴漢だけど後半は普通にイチャラブして終わりでした。個人的には、痴漢モノだし最終的には他の男ともエッチするのかと思ってその覚悟はしてたんですけど、今作は主人公とヒロインの1対1のエッチしかありません。しかも、後半は痴漢すらしなくなり普通のエッチになります。発情インフレの妹ルートの痴漢放置→輪姦エンドは一体何だったんだ?って思いましたw あのルートはマジで不要だし意味わからんかった。
ヒロインに関しては全員最後はイチャラブ状態になるので可愛かったと思います。ツンデレ佳苗のデレ期も可愛かったけど、活奈も可愛かったかなw 甘える系後輩の破壊力はかなりのものだと思いましたw でもやっぱり春江先生が1番好みかなぁ~。見た目が1番好みだったし、エロエロだったので。まぁ春江先生と活奈の2人かな。まろんは・・・「お兄ちゃん」と呼んでくれるので、本当の妹だったら良かったかなって思いましたねぇw まぁ可愛いですけど、ロリ巨乳だったら完璧でした。惜しい。尚、主人公に関してですが、痴漢の時以外はヘタレでアホです。生徒会の会議で自分が何も発言せずただ見てるだけだったから怒られてるのに「何怒ってるんだ?」とか言ってたり、「はぁ?」って思うことが多くて、見ててイラッとします。痴漢するときだけ活き活きしてる。
Hシーンに関しては前半の痴漢パートの選択肢が邪魔だけど、これは痴漢モノのエロゲの宿命とも言えますね。それから、痴漢と言う割に他に乗客がいない状態ばかりなのでスリルは一切ないし(乗客は例えいても主人公たちが裸になってエッチを始めても何も反応ないから完全に空気)、そもそも単なる“痴漢プレイ”なので、本当の痴漢モノが好きな人にとっては物足りない内容かも。最初からヒロインがノリノリで痴漢されるので。痴漢プレイの内容も「これ痴漢なのか?」っていうモノが結構多いですし、後半は主人公自ら痴漢行為はもう必要ないって言っちゃうくらいだし、無理矢理痴漢モノにしたような感じが否めません。っていうか、単に彼女が欲しかっただけなのか?この主人公はw 好きな子が出来た途端に「痴漢やめる」って言い出したしw これなら別段痴漢じゃなくとも良かったんじゃないかな~って思った次第です。
シーン回数ですが、痴漢プレイ含みで佳苗が11回、活奈が10回、まろんが10回、春江が11回(尚、この回数はシーン回想での回数であり、佳苗と春江の2人は実際には1回分少ない)。最初に言った通り、前半は電車の中で痴漢プレイ(選択肢あり)、恋人になった後は痴漢がなくなり、学校や主人公の家でエッチするというパターンで、後半は至って普通のエッチになります(普通のHは1人当たり4~5回)。おっぱい見せる率ですが、佳苗は本番の回数は6回と多いけど微妙、活奈は本番の数は4回と少ないけど3回はおっぱい見せるので高め、まろんは貧乳なので興味なし(爆)・・・ぶっちゃけ、貧乳な上に着衣Hだったりバックだったりでまったくおっぱい見せないしお漏らしもあるわけじゃないので、この子は私的にはいる意味がまったくなかった(爆) 春江先生は本番が6回と多い上、おっぱいも5回は見せるので1番満足しました。ただ、パ○ズ○はあったものの、パ○ズ○フェ○にはならなかったのが残念でした。
アニメーションHはそれぞれ2回ずつ。まろん以外は1つはおっぱい見せの本番アニメーションHがあるので、とりあえずは満足。個人的にはアニメーションをもう少し増やしてほしいなって思ったけど。そういえば、今作では打ち付け音が無くなっちゃったんですね。発情インフレのときはあって良かったのに。個人的にはあの音が欲しいですなぁ。
まぁそんな感じで。今作は他の男が一切出てこないので、発情インフレのように気が付いたら他の男たちに輪姦されてたっていうのが無いので、そういったものが苦手な人にもまったく問題なくプレイできますが、逆に痴漢モノと聞いてそういったものに期待してた人は物足りない内容だと思います。いやでもね、痴漢モノでイチャラブって珍しいと思いますよw ちなみに、自分はおっぱいさえ見せてくれればそれで満足です(爆)

さてさて、お次も2017年6月発売タイトルです~。

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春江先生のおっぱいはなかなか良かったです。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

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「初情スプリンクル」 マスターアップ

2017年06月28日 19時08分34秒 | Whirlpool

2017年7月28日発売Whirlpool最新作「初情スプリンクル」がマスターアップしましたね(*'∇')

マスターアップおめでとうございます~!

体験版の公開がめちゃめちゃ早かったし、延期の心配はしていませんでしたが、これで一安心ですな~。あと1本、アレがマスターアップすれば良いのですが、果たして・・・w

おもあれ、購入予定の7月発売タイトルのマスターアップはこれで2本目です!

早く小春さんのおっぱいを堪能したいw ( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

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このおっぱいに甘えたい(*´Д`*)b

 

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「お嬢様は素直になれない」 あらすじ・感想その5 緋神久遠編、感想まとめ

2017年06月28日 00時00分00秒 | ensemble

最後は緋神久遠でした~。

緋神久遠 キャラクター紹介
嶺峰学園2年生で理事長の娘。学園長の瑠衣とは年が離れているが実の姉妹。日本有数の財閥の娘であることから、薫や総一が護衛につくこととなった(ただし、本人には内緒)。現在は学園の敷地内にある別邸で姉や護衛のなつきと一緒に暮らしている。お嬢様だが、別邸にいる間は自分に出来ることは自分でやるという瑠衣の方針により家事を覚えさせられたため、一通りの家事は出来る。
言葉遣いが独特でやや古風な喋り方になっており、そんなだからか不思議と威厳がある。尚、そんな口調になったのは趣味で観ている時代劇に影響されてのこと。猪突猛進なところがあるため、周囲の人間はよく振り回されているが(特になつき)、肝心なところではちゃんと気遣いが出来る思いやりのある女の子。明るく感情表現も豊かであることから、ムードメーカーであり、それだけじゃなく周囲を引っ張っていくリーダーシップもある。
思いのほか運動神経がよく、彼女の足についていける者は学園内でも総一となつきくらいのもの。ただ、ダンスだけは大の苦手で社交界ではいつも壁の花になっている。それも踊れないというわけじゃなく、踊ると相手の足をよく踏んでしまうから踊らないというのは本人の弁。
姉の瑠衣からよく話を聞かされて憧れていたという女子校時代の嶺峰学園にあった制度「シュベスタ」を復活させようと総一に「シュベスタ」を申し込み周囲を驚かせた。

緋神久遠編 あらすじ
そのままシュベスタに久遠を選んだ総一。翌日、不審者の一件について総一は、薫から報告を受けます。話は単純で、瑠衣は以前お見合いを断ったことがあり、その相手がその理由を知りたくて探偵を雇ったところ、その探偵の質が悪かったため、瑠衣に気付かれてしまいました(これがストーカー事件の真相)。そこで元お見合い相手は別の探偵を雇いましたが、その探偵が優秀で上手く瑠衣の身辺を調査し(最近の不審者情報は全てこの探偵の仕業)、瑠衣が久しぶりに外出するという情報を得たため尾行を開始。すると、久遠となつきだけではなく情報が一切なかった男の総一が傍にいたため、総一が瑠衣の恋人なのではないかと勘違いし、総一の尾行を始めます。つまり、男は久遠を狙っていたわけではなく、総一の尾行をしていただけでした。総一はそれを聞いて脱力するも、瑠衣たちに声をかけてきた男たちについては不明のままだったため、引き続き薫は瑠衣の身辺警護を続けていくこととなりましたが、総一にはしばらくは学園生活を楽しんでもらいたいと言って久遠の警戒を解くのでした。
週明けの月曜日の朝、久遠がシュベスタを申し込んだ場所でベンダントを交換し、2人は正式にシュベスタになります。とはいえ、周囲には既に総一と久遠はシュベスタという認識があったため、大騒ぎされることはありませんでした。その後、学園祭のメイン企画を決める会議において、ダンスパーティを期待している生徒も多いとのことからと舞踏祭をやることに決まりましたが、それが久遠の一言で決まったため、彼女がダンスを苦手としているのを知っている総一となつきは驚きます。総一は後で改めて久遠に聞くと、自分が嫌だからダメというのは傲慢だし、そもそも相手の足を踏んでしまうだけで踊れないわけではないと言い訳を言いますが、そんな彼女に総一は、それを踊れないというんだと言ってバッサリ切り捨てるのでした。
その日の夜、瑠衣から天代雪那の主催する夜会が週末にあるから、自分の代わりに出席してほしいと頼まれます。しかし、その夜会は久遠が苦手とする舞踏会でした。それでも久遠は学園祭でも舞踏祭をやることが決まっているし、良い機会だからと参加することを決めます。ただ、その日なつきは定期的に帰省する日となっていたため、久遠は総一を代理のガードにすることにします。翌日、久遠は総一に事情を話し、ガードになってもらうよう頼み、総一も踊れない久遠をエスコートして他の男性と躍らせないようにすればいいということを理解し、ガード役を引き受けることにします。そして夜会の日。久遠は雪那と再会し、談笑していましたが、そこへ瑠衣の元お見合い相手である湯沢倉がやってきます。湯沢倉は招待客ではなく、久遠もそのことを指摘したものの、湯沢倉は気にすることなく瑠衣のことを聞いてきたため、久遠は用事できていない、例え来たとしても湯沢倉には会わないと一蹴。更に、先日のコンサートの時に瑠衣に声をかけてきた2人組の男は湯沢倉の部下ではないのかと聞くと、図星を突かれた湯沢倉はキレて取り巻きのガード達と一緒に久遠に手を挙げようとしますが、それを総一が止めます。そして、総一が久遠に聞こえないように湯沢倉に瑠衣の周辺を嗅ぎまわっていた探偵の件を耳打ちすると、自分の立場が不利になると悟った湯沢倉は取り巻きを引き連れて退散するのでした。
夜会後、久遠は瑠衣に湯沢倉との一見を報告。すると、薫が調査してみたところ、久遠が言っていた“瑠衣に声をかけてきた男たちは湯沢倉の部下ではないか”ということの裏が取れため、緋神家は湯沢倉との断絶を決め、湯沢倉の周辺に監視の目を光らせることになりました。総一はそれを聞いて、これで湯沢倉の件は終わってくれると良いと思いますが・・・。
それからしばらく経ち、総一のクラスに転入生がやってきます。なんと、雪那が嶺峰学園に編入してきたのです。しかも、好きになった総一に会いたい一心でやってきたというのだから、総一は驚きます。総一は休み時間に雪那に事情を聞くと、どうやら夜会のときに雪那を助けて抱きかかえたことがキッカケで総一を運命の相手だと思い、慕うようになったようでした。雪那は総一への一方的な片想いであることは自覚しており、もっと自分のことを知ってもらいたくて嶺峰学園に転入してまで総一の傍にいようと決めていました。そこへ久遠は自分と総一はシュベスタであると割り込んできて、何も知らない雪那にシュベスタの制度を説明しますが、雪那はシュベスタ=恋人ではないと知ると、私がなりたいのはシュベスタではなく恋人だと言い、転校の挨拶で総一に告白した件は謝った上で、自分の気持ちを知っておいてもらいたいと真っ直ぐな気持ちをぶつけてきて、総一もどう受け止めていいか分からず戸惑うのでした。
それからというもの、総一と慕う雪那と、総一のシュベスタとして対抗する久遠の間に挟まれ振り回される日々を送るようになります。そんなある日、雪那が学園祭の舞踏祭の話を聞いたとき、総一に一緒に踊ってほしいと申し込みますが、それを聞いた久遠はそれだけはダメだと言って拒否します。今までと違う態度に総一は違和感を覚えたため、久遠に話を聞くと、彼女は他のときであれば誰と踊ろうと構わない、しかし、学園祭の舞踏祭だけはシュベスタのものであり、私以外と踊ってほしくないと訴えます。そんな久遠の気持ちを受け止め、総一は雪那に舞踏祭の誘いを断ると、久遠は少し嬉しそうな顔をするのでした、
総一はこのままではいけないと思い、雪那に対して自分の気持ちを伝えることにします。放課後、教室で2人きりになると、総一は雪那の気持ちに応えることは出来ないと断り、雪那もそれを聞いて総一へのアプローチを止めることを約束しますが、それで簡単に諦めるほどだったら転校していないと言い、自分の気持ちを整理するために明日デートしてほしいと申し込みます。そして翌日、雪那とデートした総一ですが、行く先々がいかにもお嬢様が行きそうな場所だったため、総一は雪那をガードしているような感覚に囚われ、デートしている気分にはなれませんでした。最後に雪那に連れてこられた場所は公園で、そこは久遠と出会った場所でもあったことから、ますます久遠のことが思い浮かんでしまい、そのことを雪那に話そうとしたとき、酔っ払いに絡まれそうになったため、雪那を連れてその場を去ろうとします。しかし、酔っ払いはしつこく絡んできて、よく見ると湯沢倉のガードの1人でした。その男は先日の一件で湯沢倉にクビにされたらしく、総一と雪那に逆恨みして襲い掛かってきます。総一は雪那を庇いながら男の攻撃を凌いでいましたが、そこへ雪那のガードの風見がやってきて男を取り押さえます。その後、風見は男を連れていき、代わりのガードを来させるまでの間、雪那のことを総一に任せます。
風見が男を連れて行った後、雪那は改めて総一に気持ちを聞きますが、総一の気持ちは変わりませんでした。雪那はそれを聞いて、その理由は久遠であり、総一は久遠のガードであると見抜いていたため、総一は驚きます。どうやら、雪那の想い人になった総一の素性を天代家で調べていたようでした。雪那は総一に改めて問います。久遠のシュベスタになったのは、ガードとして守るべき相手の側にいられる立場だったからかと。総一はそれを聞いて「違う」と即答し、久遠のことが好きなんだと自分の想いを打ち明けます。総一の気持ちを聞いた雪那は、今日付き合ってくれたことのお礼を言い、代理のガードが来る前に帰ろうとします。総一は送って行くと言いますが、雪那はせっかく整理がついたのに、そんなことされたらまた気持ちがめちゃめちゃになってしまうと言って断り、迎えを呼んで帰って行きます。その後、その場に留まっていた総一は、ずっと尾行していた人物に声をかけます。その人とは久遠でした。久遠は姿を見せてからも大人しくしていたことから、雪那との会話を聞かれて正体を知られたと思った総一は、信頼するシュベスタが嘘を吐いていたことに彼女は怒っているのだろうと思いますが・・・。
雪那は総一に振られても元の学園に戻ることなく学園祭を見るために嶺峰学園に残ることになり、総一ともただの友人として付き合っていくことにしました。一方、久遠は総一を避けるようになり、総一は彼女と1度話をしようと思ったものの、なかなかその機会が訪れませんでした。久遠の様子がおかしいことに気が付いたなつきは、何があったのか聞きだしますが、久遠はなかなか口にせず、しかし、自分1人ではどうにも出来ないと思ったのか、久遠は総一以外の学生会のメンバーに相談に乗ってもらうことにします。放課後、1人総一の担当となった立花は総一を学生会室から連れ出し、事情を聞くことにします。総一は立花になら話してもいいかと思い、久遠にガードであることが知られたことを話すと立花は驚きますが、それで久遠が怒ったとは思えないと話します。何故なら久遠が怒るならかつて湯沢倉と対峙したときのように、はっきりと態度に出るからでした。総一はそれならシュベスタに裏切られたショックなのかと言いますが、立花はそれを聞いて呆れます。そして、立花に昨晩自分が公園で何を言ったかよく思い出すことと言われ、思い出そうとしますが、立花はその先は久遠先輩の前で言うべきだと言って、総一に久遠の携帯に電話をさせます。一方、恵梨香たちに相談していた久遠ですが、自分の抱えているこの気持ちが“恋”であると満場一致で指摘され、ようやく自分が恋しているのだと理解。その後、総一から連絡が入り、2人は美紅が推奨した秘密の空き教室で待ち合わせます。
総一は久遠と会うなり、ガードであることを黙っていたことを謝りますが、久遠はそのことについては特に気にしていませんでした。むしろ、雪那との会話を盗み聞きしていたことを謝ってくるくらいでした。総一はてっきりガードであることを隠していたから久遠に避けられていたものだと思っていましたが、そうではなく、その後に言った「久遠が好き」という部分の方が重要だったことに気付き、久遠に告白します。すると、ついさっきまで自分の中にあるものが“恋”であることに気付いていなかった久遠も総一の気持ちを受け止め、私もそなたが大好きだと告白。こうして2人は恋人同士になったのでした。
恋人同士になり、久遠の提案で瑠衣やなつき、薫の許可もあって彼女の家で同棲することになった総一。その話はあっという間に学園中に広まりました。その後、久遠が舞踏祭で総一と踊りたいと言ったため、告白した空き教室でダンスの特訓を続けます。そして、学園祭の方の準備も順調に進みますが、学園祭まで残り1週間というときい、トラブルが発生します。総一が好きという理由で仲良くなった立花と雪那が学園祭の買い出しに出かけたときに尾行されたのです。雪那が狙われたのか、2人とも制服を着ていたことから嶺峰学園の生徒が狙われたのか、相手の目的が不明な以上、警戒をしなければならず、天代家と相談した結果、学園内にいる間は雪那のガードを立花が務めることになりました。総一は学園祭が近く、また久遠との交際も順調だったことから少々気が緩んでいたことを自覚し、改めて気を引き締めますが、学園祭前日になっても犯人の目星はついていませんでした。そして迎えた学園祭当日。最初はよくある普通のトラブルが続いていましたが、校門前で女子生徒から男の人から預かったというスマホを受けとります。すると、スマホが突然なり出したかと思いきや、中庭の方で小さな爆発音が聞こえたため、そっちへ向かいます。するとバルーンが突然破裂したらしく、総一がその処理をしようとすると、再びスマホに電話がかかってきて、学内に爆弾を仕掛けたと言われます。見つけられるかどうかは総一次第。そして、男から送られたメールを見ると、他人への連絡手段を全て捨てることと書いてあったため、総一はその指示に従うため、スマホをゴミ箱に捨て、駆けつけた久遠に自分のペンダントを渡して爆弾を探しに行きますが・・・。
久遠は総一が自分にペンダントを渡した理由を考え、何か事件があったのではないかと思い、総一を尾行します。しかし、総一も犯人も久遠が尾行していたことには気付いていたため、喫茶店を経由して犯人の車で久遠を巻きます。久遠は自分が巻かれたことに気付きますが、喫茶店で総一が初デートのときに見た映画の半券を残していったことから、映画館に行けという意味に捉え、急いで映画館に向かいますが、総一が姿を現すことはありませんでした。そこへ瑠衣から電話がかかってきたため、久遠はバルーンが破裂したことと総一の行動から学園に爆弾が仕掛けられた可能性があると話すと、薫が爆弾という言葉に反応します。どうやら、天代家の方で何か情報を掴んでいたらしく、爆弾が学園に仕掛けられていることは間違いないようでした。そして、久遠はこれ以上総一の尾行は無理と判断し、薫の指示で一旦学園に戻ることにしたのでした。
爆弾を仕掛けたのは湯沢倉の元ガード・黒船の仕業でした。黒船の目的は3つ、1つ目は湯沢倉の関連会社が学園祭のイベント設営に関わっていることを知りその会社を利用して爆弾騒ぎを起こし自分を解雇した湯沢倉に社会的ダメージを与えること、2つ目は自分がクビになる直接の原因ともなった総一や天代家、緋神家への復讐、そして、3つめは学園に爆弾テロを仕掛けられる技術を持っているとアピールしてスポンサーに売り込むこと・・・でした。総一は黒沢が捕まることを何も恐れていないことに気付き、あくまで総一が絶望する顔が見たいだけだと知り、久遠に残していったヒントが上手く機能することを願ってただひたすらに耐えていました。一方、総一の意図に無意識ながらも気付き、学園長室で薫たちに事情を説明した久遠。薫は彼女の話を聞いて、今朝天代家にあった黒船が大量の爆弾を入手したという匿名のタレこみ等、全ての状況が一本の線でつながったことを確信し、黒船の目的が学園の爆破ではなく、爆弾に怯えてパニックを起こすことであると見抜きます。しかし、今から客を誘導するにも爆弾が仕掛けられていると知れば確実にパニックを起こすことから、どうすればいいか話し合っていると、恵梨香たちが学園長室に入ってきて、秘策があるから客や生徒の誘導は任せてほしいと言います。それを聞いた薫は彼女たちに学園を、爆弾の処理は天代家に任せ、久遠やなつきと共に総一と黒船の行方を追うことにします。
一方、学園の様子を見るために黒船と共に廃墟ビルの屋上にいた総一は、爆弾解除のための解除コードが入っているスマホが壊れないように死守し、解除コードを教えてほしいと黒船に頭を下げます。すると、黒船は恋人と依頼主、どちらか一方しか護れない場合はどうするかと質問してきたため、総一は両方護ると言い切ります。黒船は総一の答えが気に入らなかったため、総一をボコボコにし、スマホの爆破ボタンを押しますが、学園は爆破されることなく、黒船が言った通りの綺麗な花火が上がったため、黒船は呆気に取られます。すると、上空からのヘリコプターから久遠の声が聞こえ、学園に仕掛けられた爆弾は処理したから、後は黒船を総一が何とかすれば良いと拡声器を使って伝えます。それを聞いた総一は、茫然としている黒船に強力な一撃を与えて吹っ飛んで気を失います。その後、ヘリから降りてきた久遠からペンダントや映画の半券を返してもらい、黒船は薫に任せ、学園に戻るのでした。
総一は学園側の状況を何も知らなかったため、学園までの移動中に久遠やなつきから話を聞きます。花火は全ての処理が完了した久遠たちへ合図であり、避難はこれから花火を校庭で行うと放送して誘導していました。だから、客や一般生徒は今回の件を一切知らないまま、見事に避難誘導させていたのです。そして、人払いが済んだ校舎内を天代家や緋神家で用意した爆弾処理班が爆弾捜索し処理をしました。それが学園側で起こっていたことでした。久遠は総一のお蔭で今日まで頑張ってきた皆の努力を無駄にせずに済んだと喜び、総一も何より今日までの特訓の成果を皆に見せなきゃなと久遠に言います。なつきは久遠がダンスの特訓をしていたとは知らなかったため、それを聞いて驚くのでした。
そして迎えた舞踏祭。総一と久遠は花火で注目されていたグランドにヘリで降り立ったことから、皆に注目を浴びてしまい、それは舞踏祭でも続いていました。そして、久遠は特訓の成果を見せ、ダンスも成功に終わり、2人はベステシュベスタにも選ばれました。しかし、檀上にあがった久遠はもっと上を目指したいと言ってベステシュベスタの栄誉を返上し、高らかに宣言します。「喜ぶがよいぞ、総一。今日からそなたは私の旦那様だ!」と。それを聞いて総一は驚いたものの、久遠からのプロポーズを受け入れ、2人は皆の前で誓いの口付けをするのでした。

緋神久遠編 感想
久遠ちゃんは感情表現が素直で見てて微笑ましい感じがするので、恋人っていうよりかは娘っていう気がしました。特に「うん!」って頷くときが可愛くて微笑ましかったです。それと久遠ちゃんは割と素直な方だったように思えますね。負けず嫌いなところはありますが、こうと決めればストレートに気持ちをぶつけてくるので清々しかったです。金髪ロリ巨乳で見た目的には1番好みだったし(正確には美乳かもしれませんが)、子どもっぽいところも可愛かったですなぁ(*'∇')
シナリオは案の定というか、なつき編同様に湯沢倉絡みがあってシリアス多目でしたね。恋人になって初体験を済ませた後にもう事件発生ですからね。FDがあること前提だからこそこういうことをするんでしょうけど・・・もうちょっとイチャラブ見たかったぞ。
Hシーンは3回。本番Hは4回あります。おっぱいは比較的見せた方ですけど・・・手が邪魔だったり髪の毛が微妙に乳首隠してたりで満足とまでいかなかったなぁ。パ○ズ○フェ○はあったものの、あんなの私から言わせればただのパ○ズ○ですよ。会話重視になってて全然フェ○してねぇじゃん。しかも、微妙にお湯で乳首隠れてるし。これをパ○ズ○フェ○だとは私は認めたくないですなぁ(´д`)
一般シーンだと雪那ちゃんですかねw 恋に一直線なお嬢様は強いw メインヒロインでは決して見せなかった積極性がありました。久遠ちゃんも対抗してたり少し微笑ましかったです。雪那ちゃん可愛いし、失恋しても総一の前では決して涙は見せない強さを見せたし、報われてほしいですね。・・・と、いうわけで、雪那ちゃんのヒロイン化をお願いします(爆) ・・・そういえば、雪那ちゃんと久遠ちゃんとの昼食シーン、雪那ちゃんが何気に首元を緩めてますね。立ち絵ではキッチリ締めてたはずなんですけど・・・誘惑してたってことなんですかね?w 雪那ちゃんがエッチになるところを見てみたい(爆)

お嬢様は素直になれない 感想まとめ
瑠衣お姉さんと若葉ちゃんと雪那ちゃんのヒロイン化はまだですか(゜▽゜)?今回メインヒロイン5人よりもサブキャラの方が好みだった件www ぁ、立花ちゃんは別ですけども。特に瑠衣お姉さんがいいわ~。毒舌なところはあるけど、あのおっぱいには逆らえないw ( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい! 若葉ちゃんはママンの素質がありますね。おっぱいも大きいし、いっぱい甘えられそうなところが良いです。なかなかの策士なので恋に落とすには強敵でしょうけどw 雪那ちゃんは失恋する展開があるのでやはり報われる展開が見たいですね。総一に自分のことを知ってもらうために転校までしてきちゃうくらいですし、ここまでの覚悟をした子は応援したいです。おっぱいも何気に大きいし(爆) メインヒロインの中では断然立花ちゃん。妹は正義ですw なつきちゃんや久遠ちゃんも良いですね。恵梨香も甘えてくるときの破壊力はなかなかのものでした。美紅先輩はただエロかったですが・・・この方面だとどうしても由希江さんが思い浮かんじゃうので、先ずは彼女を超えなければならないという高いハードルがネックですw ・・・ぃゃ、由希江さん以上なんて不可能ですけどね(爆)
今作は、素直になれないお嬢様というのがコンセプトでしたが、分かりやすかったのは、なつきちゃんや恵梨香だったかな。久遠ちゃんは割と素直な方だったし、美紅先輩は素直じゃないっていうよりかは掴みどころがなくて本心が読めないって感じだったし、立花ちゃんに至っては総一の方が素直じゃなかったし。まぁシナリオに関してはシリアス多目ではありましたが、内容自体は面白かったと思います。短いシナリオの中でも、付き合うまでの過程はキッチリ描かれているというのはensembleの特徴かな。ただ、FD化を前提としているせいか、付き合った後の展開は毎回問題解決を優先してイチャラブがあまりないのが残念ですが。その分のイチャラブをFDで見せるから良いだろっていうのは感心しませんな。本編でもキッチリ見せてほしいです。久遠ちゃんやなつきちゃんなんて、デート1回して初体験が終わったらもうシリアスモード突入ですよ。恵梨香もそう変わらなかったし・・・。いくらなんでもあんまりです。FD化ってそもそもファンの声に応えてするものであり、メーカーが進んでするものではないと思うんですがねぇ・・・。まぁそれでも買ってしまうんですけどね(爆)
HシーンというかHCGについては美紅先輩以外、不満しかありませんでした。おっぱい見せない、おっぱい見せてても微妙に服や髪で見えにくい、パ○ズ○フェ○がない、パ○ズ○でも着衣のまま、等々、とにかくおっぱい見せる率が低すぎる。ensembleって割とおっぱい見せるイメージあったんですけど、今回はその期待を見事に裏切ってくれました。ガッカリです。もしもFD化するならその点を改善してほしい。おっぱい見せないHシーンに価値は無いぞ。巨乳っ子ならおっぱいは見せてほしい。何のための巨乳だ!!
他には・・・共通ルートの若葉ちゃんによる次回予告が良かったので、個別ルートにも同様に各エピソード毎に区分けして、次回予告を入れて欲しかったですねぇ。今回は共通ルートだけでしたが、ああいうの好きなので、どんどん取り入れてほしいです。
・・・と、いうわけで、Hシーンが多いに不満でしたが、素直になれなかったヒロインが素直になって甘えてくるというギャップ萌えを楽しみたい人にはオススメですかねぇ~。ただ、付き合う前までが長く付き合った後はあまり長くなくてシリアスも多めなので、その点で好みが分かれそうですね。シナリオ自体は面白かったですけどね。

さてさて、お次も2017年6月発売タイトルです~。

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※gooブログではensembleのURLは貼れないため、ensembleのツイッター公式アカウントのURLを貼っておきます。そこから公式サイトへ飛んで下さい。

金髪ロリ巨乳は正義である!!

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「フユウソ -Snow World End-」 マスターアップ

2017年06月27日 18時00分00秒 | Campus

2017年7月28日発売Campus第10弾タイトル「フユウソ -Snow World End-」がマスターアップしたようですね。

マスターアップおめでとうございます~!

今回は延期無しでしたね。製作期間が長かったおかげかな?ともあれ、7月発売分は1本確保!

完結編だろうから、恐らく「初恋*シンドローム」よりも長くなりそうですね。アレでもロープラとは思えない長さだったけど、もしもそれを超えたら、最早ミドルプライスでも良い気がするw

まぁ何はともあれ、楽しみですなぁ~(*'∇')

・・・早く体験版プレイしなきゃ(爆)

麻保志学園シリーズのあらすじ・感想についてはこちら↓
ハルウソ】【天文時計のアリア】【ナツウソ】【罪恋×2/3】【Triangle Love】【Deep Love Diary】【アキウソ
不運と幸運と恋占いのタロット】【初恋*シンドローム

「フユウソ -Snow World End-」の公式サイトはこちらから↓

『フユウソ -Snow World End-』を応援しています!

会長のおっぱい、早く見たいですw

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「お嬢様は素直になれない」 あらすじ・感想その4 柊木恵梨香編

2017年06月27日 00時00分00秒 | ensemble

4人目は柊木恵梨香でした~。

柊木恵梨香 キャラクター紹介
嶺峰学園2年生で学生会の会長を務めている。立ち居振る舞いから気品に溢れているお嬢様で礼儀作法など色々としっかりしているが、突発的な出来事には弱く、そういうときは対処法が分からなくなり、ミスをしてしまうことが多い。又、反応が素直なせいか、イジりたくなる衝動に駆られる。所謂イジられ系。
副会長の若葉とは嶺峰学園に入る前からの付き合いがある親友同士で、時々大ポカをやらかすことがある恵梨香のサポートをしている。そういう意味では若葉の方がしっかりしていると言える。
父親を幼い頃に亡くし、女手一つで育てられ男と接する機会が少なかったせいか、男と話すのを苦手としている。その為、あまり親しくない男性と2人きりのときは事務的な口調で話すため、やや素っ気ない印象を受けるが、恵梨香自身はこの欠点を克服したいと思っている。

柊木恵梨香編 あらすじ
学園祭実行委員になったものの、未だよく全体像をよく分かっていなかったため、過去の資料を見に学園に向かうと、校門のところで若葉と会い、学園に来た理由を話すと、紙袋を渡され学生会室に行くように言われます。若葉に言われるがまま学生会室に向かうと、そこには恵梨香がいました。恵梨香はまだ総一と2人きりで話すことには慣れていませんでしたが、それでも学園祭のことを教えてくれたり、若葉の作ったクッキーを食べながら雑談したり、それなりに話は盛り上がったのでした。
男性に慣れない恵梨香ですが学生会長なら女性だけじゃなく男性の意見も聞かなくてはいけないということで、総一が男子生徒との橋渡し役になり、少しずつ男子生徒に慣れさせることにします。その後も恵梨香のサポートを続けた総一ですが、ある日、若葉から買い物に付き添ってほしいと頼まれ、恵梨香と3人で行くことになりましたが、約束した日に若葉の弟が熱を出してしまったため、買い物に行けなくなり、総一と恵梨香の2人で買い物に行くことになりました。買い物を済ませた後、喫茶店で買った物の確認をしていると、恵梨香は自分の生真面目さに嫌気がさしていたようなので、総一は相談室の助手もしているし、フォローして何でも良いから何でも話してほしいと言って、ちょっとしたことでも電話をかけてくる立花を例にとって話すと、恵梨香は「それなら今度からお話聞いてもらおうかしら」と言って笑うのでした。
それから数日後、用事を終わらせて学生会室に向かうと、途中で若葉と会い、1人で頑張っている恵梨香のことを頼まれます。その後、学生会室に着いた総一は、恵梨香が机に座ったまま寝ているのを見て、彼女が無理していると思い、翌日、恵梨香のサポートを申し出ますが、恵梨香は自分1人だけそんな援助を受けるわけにもいかないと断ってしまいます。総一も彼女の意見を尊重してその場は引き下がりますが、その日の帰りに若葉から2人は似た者同士で他人に遠慮してしまうところがある、恵梨香は押しに弱いから多少強引にいけば大丈夫とアドバイスを受け、総一はもう少し恵梨香に踏み込んでみようと考えます。そして、考えた末に出した答えはシュベスタになることでした。
若葉の口出しがあったおかげとはいえ、恵梨香とシュベスタになった総一。それからというもの、一緒に行動することが多くなり、恵梨香との距離が縮まります。学園中にも2人がシュベスタになったことは知れ渡り、2人に触発されてシュベスタになる生徒も増えていました。恵梨香も何かと総一の話をすることから、すっかりシュベスタというより恋人だと思われるようになってしまい、総一も周囲から同じことを言われるようになっていました。それからお互いに意識してしまい少しギクシャクしてしまいますが、総一は美紅にシュベスタで恋人になってもいいのだろうかと相談した結果、シュベスタだから恋愛はダメということではないという結論が出たため、その日の放課後、恵梨香にシュベスタでも恋人になっても良いと思うと話し、2人はお互いに気持ちを打ち明け、恋人同士になったのでした。
学生の見本となるため、公私を分け、皆の前ではシュベスタとして、2人きりのときは恋人として振舞う2人。学園祭の準備も順調に進んでいたある日、シュベスタについて問題が発生します。一部の2年生女子からシュベスタは元々女子同士でしていたものなのだから、男子とシュベスタになるのはおかしいという意見が噴出します。既に総一とシュベスタになっている恵梨香は、その女子達に男子を排斥せよという意見なのかと食ってかかってしまい、お互い意固地になって話が平行線をたどってしまいます。そこへタイミングよく久遠が割って入って今後検討するということになり、その場は治まりましたが、具体的にどうするかまでは決めることが出来ず、先延ばしになるだけでした。
それからというもの、恵梨香は総一を避けるようになります。学生会長として公平にならなくてはいけないのに、反対意見を聞いただけで感情的になってしまったからと。彼女を責め総一を避けても何の解決にもならないと知りながら。そんな日々が数日続いたある日、恵梨香はついに若葉までも拒絶するようになりますが、若葉からこのままでいたら大切な人をまた失うことになる、それでもいいのかと言われ、恵梨香は動揺します。その後、恵梨香は寮に戻った後、外を出歩いたため、彼女の行動を読み切った若葉は総一に連絡を取り迎えに行かせます。総一は公園で恵梨香を見つけると彼女を捕まえ、相談に乗ることにします。恵梨香は感情的になってしまったこと、自分の総一への気持ちに疑問を抱いていましたが、総一からシュベスタを解消するか恋人を止めるかと言われ激しく動揺し、別れるのは嫌と言います。総一は言葉が足りなかったと謝って彼女を抱きよせると、恵梨香がキスしなきゃ許さないと言ってきたため、総一は彼女にキスをして安心させるのでした。
恵梨香が出した答えは、“男女でも男同士でもシュベスタは成立する”でした。それを聞いた反対派の女子たちは落胆し、それなら恋愛に左右されない男女の友情を証明してみせてと言い、恵梨香もそれを受けて立ちます。一方、立花に反対派の女子のことを調べ上げてもらった総一は、1人1人と話をしてみることにします。そして、残ったのは反対派のリーダーである嵯峨野でした。彼女だけは男子に嫌悪感を抱いており、総一と話をしようとはしませんでした。美紅の話では以前は久遠と総一のシュベスタに賛成しており、男子に対しては普通に接していたということで、それから今までの間に何かあったのではないかということでしたが、立花の情報ではストーカー被害に遭っているということでした。見知らぬ男性に告白され一度は断ったものの、ずっと付け回されているらしいとの事で、既に学園長や薫にも報告済みで警察にも連絡してあるものの、警察は事が起こらない限りは動いてくれないため、総一はしばらく嵯峨野の動向に注視することにします。そして、薫から学生の安全を最優先に必要なら身分を明かしても良いという許可を貰ったという立花の話も聞き、総一は嵯峨野を救うべく動き出すのでした。
恵梨香に自分がガードであること、学園に来た理由を話します。その話を聞いた恵梨香は、総一が只者ではなかった理由が分かってすっきりし、そして、総一に全てを託すことにします。その後、立花にも協力してもらい、学園長の指示という体で嵯峨野のガードになってもらい、総一はその周囲の警戒に就く形を取ります。そして、それと同時にストーカーについての情報を集め、犯人の目星も大体つけ、薫にも報告すると、立花を囮に使って誘い出してみる作戦に打って出ます。そして、嵯峨野にも了解を得て、ストーカーを誘き出すことに成功しますが、嵯峨野とストーカーの間に割って入ったのはガードの立花ではなく、恵梨香でした。想定外の事態に総一は驚きますが、恵梨香はストーカーの前に立ちふさがり、ストーカーの足止めをすると、美紅やその他大勢の学園生が姿を見せ、さすがのストーカーも怯えたため、その隙を狙って総一が押さえつけ、その間に駆けつけた警察によって逮捕され、ストーカー事件は解決するのでした。
事件が解決した後、その主役となった総一と恵梨香のシュベスタはますます有名となり、学園祭のベステシュベスタに選ばれます。そして、講堂に呼び出された2人は、学園長から生徒たちのメッセージを読み上げられますが、その中には嵯峨野からのメッセージもありました。こうして、反対派のリーダーだった嵯峨野からも認められた2人は、正真正銘のベステシュベスタとなったのでした。

柊木恵梨香編 感想
ようやくと、シュベスタをメインにしたシナリオを見ることが出来ましたw まぁシリアス多目ですけど。恵梨香は意地っ張りで素直になれないって感じですかね~。一人で抱え込んじゃうので問題が発生すると長引いてしまうというのはシナリオでもそうでしたね。結構、後半のシリアス期間は長かったですな。恵梨香自身については、からかうと良い反応を見せるので、そこは可愛くてイジりがいがあってよかったかな。指をチュパチュパしたがったり甘えてくるところも可愛かったです。
1番良かったのは、若葉ちゃんも交ざっての3人の会話かな。1番大人っぽく見える恵梨香が末っ子の3人兄妹に見えるところが微笑ましかったです。多分、1番上が若葉ちゃんで真ん中が総一になるんでしょうねw この3人の会話はもっと見たかったかなって思います。それにしても、若葉ちゃんの母性はかなりのものだと思うので、やはりヒロイン化してほしいですなぁ・・・。いっぱい甘えたいw 肝っ玉母ちゃんみたいなところもあるけど、甘やかしてくれそう。
Hシーンは4回。本番Hも4回。しかし・・・初体験の時からそうだったけど、半脱ぎで片方のおっぱい隠れてるってパターンばかりでガッカリでした。かろうじておっぱい見せてたのは初体験のみ。最後のHに関しては何故かメガネしてるし・・・今まで伏線も何もなかったのにメガネって・・・。更に、パ○ズ○もパ○ズ○フェ○じゃないし、挙句に半脱ぎでおっぱいも隠れてるので、パ○ズ○としてもガッカリなパターンでした。おっぱい隠すパ○ズ○に価値はないですわ。ううーん、ここまででHCGで満足したのは美紅先輩だけですなぁ・・・。ensembleはあまりHCGでガッカリすることもないんですけど・・・ここまでガッカリしたのはゴールデンマリッジのFD以来かも。
一般シーンですと、先ほども言った通り、総一、恵梨香、若葉ちゃんの3人の会話ですね。ほほえま~(*'∇')ってなること間違いなしで、2人にイジられる恵梨香を見てると、ニヨニヨが止まりませんw 自分ドSな方なので、イジられ属性を見るのは大好きですなぁ・・・(*´Д`*)b 甘えられるのも良いですしね~。指チュパチュパされたいw ぁ、恵梨香には関係ないけど、ストーカー被害に遭ってた嵯峨野さんもなかなか見た目が可愛かったですね。よく絡んでた1年生2人組も妹っぽい印象を受けて微笑ましかったので、この2人もビジュアルを見てみたいですw

さてさて、お次で最後になります、緋神久遠です~。

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若葉ちゃんとの会話がもっと見たかったです~ショートストーリーでも良いので見せてほしいな(*'∇')

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「お嬢様は素直になれない」 あらすじ・感想その3 神宮寺美紅編

2017年06月26日 00時00分00秒 | ensemble

3人目は神宮寺美紅でした~。

神宮寺美紅 キャラクター紹介
嶺峰学園の3年生で今は寮で暮らしている。ちょっとイタズラ好きで小悪魔なところがあり、知り合いを全員あだ名で呼ぶなど年上ながらもフレンドリーに接してくる気さくな先輩。
基本的に自分のことをあまり話さないため謎が多く掴みどころがない性格だが、色々と知っているため皆の相談役またはご意見番と呼ばれており、なんだかんだで面倒見が良い。
久遠がシュベスタを復活させようと提案する前からシュベスタのことを知っていた数少ない生徒の1人。理由は不明だがシュベスタに対して特別な想いがあるようで、久遠たちの行動によってシュベスタが知れ渡ることを嬉しく思っている。

神宮寺美紅編 あらすじ
ある日の昼休み、4限目が体育だったため、昼食を食べる時間がなくなるからち少し遠い男子更衣室に急いで向かっていた総一。そこへ美紅が声をかけ、いっぱいパンを買って食べきれないからと総一に渡します。放課後、昼休みの件のお礼を言いに美紅がいつもお悩み相談室をやっている中庭に向かうと、いつの間にか助手にされてしまい、最後まで美紅と一緒に生徒たちの相談を聞くことになったのでした。
週末の金曜日、家に用事があったため、放課後、一旦帰ろうと考えた総一ですが、何故か美紅も一緒についてきます。その途中、ちょっとした出来事があり、総一のガードライセンスを見られてしまいますが、中身までは美紅に見られていなかったのか、特におかしな反応はなかったため、そのまま実家へと戻ります。実家で美紅が待っている間、ファッション雑誌を読んでいましたが、そこに総一の知っている女優が映っていたため、その女優の話をしていると、美紅はヤケにその女優についての情報に詳しく、美紅はファンだからと誤魔化しますが・・・。
それから数日後、中庭で美紅と話をしていると、足を引きずっている生徒を発見したため、総一はその女子の応急処置をします。その的確な処置を見ていた美紅は、総一がガードであることを見抜き、先日のガードライセンスの件も含めて総一に聞くと、総一は観念して自分がガードであることを教えます。すると、美紅は教えてもらったお礼に、自分の秘密も1つ教えると言い、両親が俳優であると話します。美紅はこのことをオープンにしておらず、総一と2人だけの秘密が出来たことを喜ぶのでした。
ある日の夜、総一は学園祭の資料作りで遅くなってしまいましたが、帰りに校舎の中を歩いていると、総一のクラスから声がしたため、廊下から声をかけてみると、美紅が慌てて返事をします。美紅は教室に行けば総一に会えるかもと言って誤魔化します。翌日の放課後、お悩み相談室に言った総一は美紅の様子がおかしいことに気付き、その日はまた美紅のサポートをします。総一は美紅が悩みを抱えてるんじゃないかと相談に乗ると、美紅は死角になる場所まで総一を連れていき、最近よくエッチな夢を見ると言い、総一の手を掴んで自分の胸を触らせます。そんな美紅の大胆な行動に総一は驚き、何も言葉を発することが出来なくなってしまい、総一のその反応を見て、美紅は軽蔑されたと思ってしまいます。
それからというもの、美紅との間に壁を感じていた総一。放課後、再び夜まで学園祭の準備をしていた総一は、何とか美紅と話をしようと彼女と連絡を取ろうとしますが、返事がなかったため、もしかしてと思って自分のクラスに向かいます。すると、そこで美紅が総一の机でオナニーをしていました。美紅の行為が終わると2人の目が合い、美紅は取り乱して逃げようとしますが、それを総一が捕まえて落ち着かせます。美紅は性欲が強いらしく、数年前から身体の疼きを感じて皆にバレないように処理をしていいましたが、総一のことを好きになってからは特にひどくなって、ほぼ毎日のように総一の机を使ってオナニーをしていました。美紅のその大胆な告白に総一は驚いたものの、彼女の気持ちを受け止め、2人はその場で初体験を済ませるのでした。
恋人同士になった2人。しかし、美紅が有名人であることから、騒ぎになると思い、交際に関しては2人だけの秘密ということにしました。しかし、恋人になってすぐ、総一の周辺でおかしな事が起こるようになります。上履きが磨かれていたり、机の中がきちんと整理されていたり・・・自分の物だけがそうなっていることに不思議に感じたものの、悪意は感じなかったため、しばらく放置していました。そんなある日、下駄箱に「ごめんなさい」とだけ書かれた手紙が入っていて、何か思いつめたような印象を受けたため、美紅に相談して2人で手紙を書いた人物を捜すことにしますが、恐らく総一に好意を抱いているということ以外、手がかりが掴めていなかったことから、あえて相手を動かす手段に出ることにします。“美紅が総一に好意を抱いている”という噂を流してみると、その噂は瞬く間に学園中の女子に広まり、話題になりました。そして、自分の下駄箱に話がしたいとだけ書いた手紙を置いておくと、その手紙は無くなっており、代わりに会う場所と日時が書かれた手紙が入っていました。
手紙の主との待ち合わせ場所は公園でした。そこで待っていると、現れたのは以前怪我しているところを応急処置してあげた女子でした。彼女は箱入り娘で異性と接したことがなく、怪我の治療のお礼をしたいと思ってもいい案が思いつかなかったため、こっそり靴を磨いたり机の中を整頓したりしていましたが、総一が人気あることから、少し焦ってしまい、気を引きたいという気持ちと、一方的に色々としてしまったことから、「ごめんなさい」とだけ書かれた手紙を出したようでした。その子は総一に好きな人がいるか聞き、総一は真剣に答えなくてはいけないと思ったところを、傍で隠れて聞いていた美紅が姿を現します。すると、女子生徒は予想の範疇だったのか驚くことはせず、逆に安心しましたと言います。相談室や学園の中で2人が一緒にいる姿を見るのが好きだったからと。そして、その子は応急処置のときに使われた総一のハンカチを貰い、大切にすると言って去って行くのでした。
今回のようなことがないよう、交際をオープンにした2人。当然、学園中で大騒ぎになりますが、それも学園祭が近づくと落ち着き、いよいよ学園祭当日を迎えます。2人は遊撃班となり警備がてら巡回していましたが、薫から置き引きが発生したという連絡を受け、校舎内に逃げた犯人を追うことに。校舎内や学園祭のタイムスケジュールを全て把握している美紅は、警備員の配置などを変え、犯人を空き教室まで誘導することに成功。最後は総一が犯人を捕まえ、事件は無事解決します。その際、美紅は薫や立花もガードとして仕事をしていることを知り、自分にも出来るかなと言いますが・・・。
それから1ヶ月後。総一は薫に頼まれてガード研修生の指導をすることになりました。その集合場所で薫から軽く研修生について話を聞いていると、その研修生がやってきます。そして、その研修生の声を聞いて総一は驚きます。何故なら、その研修生は美紅だったから。総一は示し合わせたように話をする美紅と薫を前に、追求することを諦め、美紅にガードになる理由を聞くと、総一からガードの仕事について話を聞いて自分でも調べてみて、コレだと思ったと答えます。誰かのために働いてその人の大切なモノ(笑顔や泣き言などの感情)をもらえるからと。けど、それだけではなくもう1つ理由がありました。総一と同じ世界を見たい、同じステージに立って、同じ環境に身を置きたい・・・つまり、総一と共に歩んでいきたい。それが彼女にとって1番の理由でした。総一はそれを聞いて、俺も同じ気持ちですと伝え、早速研修に入るのでした。

神宮寺美紅編 感想
「恋する気持ちのかさねかた」の由希江さんほどではないけど(あのレベルになると異常ですw)、美紅さんもなかなかの性欲モンスターですねw 普段からそこはかとなくエッチな雰囲気が出ていましたw ただ、由希江さんみたいにエロ方面に特化するのかと思いきや、中身は意外とまともなお話でした(爆) 行動力のある美紅先輩らしく、最後は総一と一緒の道を歩むことを選んだみたいですし。ただ、後半は立花ちゃんが一切出てこないのが気になったかな。美紅先輩との交際をオープンにした後、立花ちゃんが元気ないっていう描写があったけど、放置されたまま出番がなかったし。序盤は立花ちゃんの出番が結構あったのに、後半は母親の薫さんの方しか出番がなかったです。せめて、立花ちゃんを元気付けるエピソードは入れて欲しかったかな・・・アフターケアがまったく無かったのが不満でした。
性欲が強いというだけあって、Hシーンは多めで6回あります(シーン回想では10回に区分けされていますが)。最初はオ○ニーだけですが、それ以外は本番Hあり。学園祭が終わった後の教室Hは本番2連続となっています。今までの2人がおっぱい見せてなかったので不安でしたが、1番おっぱいが大きい美紅先輩は期待に応えて本番H6回中、5回はおっぱい見せてくれたので概ね満足です。教室の窓にはりついてのバックもありましたしw 不満だったのはパ○ズ○かな~。ただのパ○ズ○で、パ○ズ○フェ○ではなかったので。あと、最後の本番Hも道具を使うので、ちょっと微妙だったかな。まぁそれくらいです。これまでの2人と比べたら全然良かったですw
一般シーンですと、立花ちゃんの服を着たCGがむっちむちでエロくて良かったですねw それを着ての妹プレイもありましたがw あとは誘惑してくるシーンも多く、こんな綺麗な年上お姉さんにこんな風に誘惑されたいと思いました・・・ぁ、由希江さんは遠慮しますね(爆)
ってか、何故シュベスタについてあんなに詳しかったのか、シュベスタに対してなんらかの特別な想いがあったそうだけど、そこんとこについて特に触れてませんでしたね?てっきり伏線なのかなって思ったんだけど、この伏線が回収されずに終わってましたねぇ(´ー`) FDの方でやるのかしら?

さてさて、お次は柊木恵梨香です~。

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エロいお姉さんは好きです。・・・が、それ以上に年上は母性がある方が良いですw

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「お嬢様は素直になれない」 あらすじ・感想その2 壬生なつき編

2017年06月25日 00時00分30秒 | ensemble

2人目は壬生なつきでした~。

壬生なつき キャラクター紹介
嶺峰学園2年生。彼女の家は代々緋神家に仕えている家系で、その関係から久遠とは物心つく前から一緒におり、今は久遠のガードをしている。久遠とは主従関係だが、幼馴染であるため気心が知れているせいか、主の久遠に対してただ従うだけではなく自分の意見を言ったり注意したりする。その為、暴走しがちな久遠の抑え役となっている。
総一や立花とも幼馴染。ただ、家が近いタイプの幼馴染ではなく、夏休みに総一たちが父親に田舎に連れて行ってもらったときのみ会っていた(その田舎に壬生家や緋神家の本家がある)。ある日を境に総一がなつきのところへ遊びに行かなくなったため、しばらく疎遠になっていたが、総一が嶺峰学園に転校してきたことにより再会を果たす。ただ、最初はお互いの事に気付いていなかった。普段は総一のことを「総一くん」と呼ぶが、慌てたりすると昔の呼び方である「総ちゃん」になってしまう。素直になれないツンデレさん。
真面目で嘘は吐けない性格。格好よく見えることから年下の同性に恋愛的な意味で人気が高い。負けず嫌いで休日でもトレーニングを欠かさない。生まれつき右肩にハート型の痣があるが、最初は本人も気付いておらず、小さい頃に近所の子ども達にそれを見られてからかわれたことがあって、その時初めてその痣のことに気が付いた。尚、その直後に総一と出会っている。総一は彼女にもガードをしていることは秘密にしていたが・・・。

壬生なつき編 あらすじ
シュベスタのことを考えて真っ先に思い付いたのはなつきでした。しかし、なつきは久遠の護衛をしていて常に一緒にいることから、話をしようにもなつきが久遠に遠慮してしまうと思い、2人きりで話せる機会を伺いますが・・・。
学生会で学園祭のメイン企画を話し合っていると、総一となつきのダンスのプロモを皆が思い出し、ダンスパーティをやると期待している生徒も多いのではないかということで一気に話が進み、学園祭のメイン企画はダンスパーティに決定します。すると、久遠は姉にそのことを報告に行くついでに、以前行われていたダンスパーティについての話を聞くため学園長室へ向かい、なつきに自由時間を与えます。
唐突に空いた時間、なつきはトレーニングしようとしますが、そこへ総一が声をかけ、彼女の稽古を見学することにします。なつきは以前は中庭でトレーニングをしていましたが、プロモ公開以来有名人となってしまったため、瑠衣が気を遣って空き教室の使用を許可し、なつきも同好会という体でその空き教室を使うことにしました。しかし、そこで彼女が稽古を始め、演武で見せた型を見たときに総一は驚きます。何故なら、その型は亡き父が見せたものと同じだったから。驚く総一になつきは不思議がりますが、総一は慌てて誤魔化し、なつきの武術の流派について話を聞くと、なつきは壬生流柔術で、壬生家の人間にしか伝わっていないものだと答えます。その後、久遠が来た為、その場は解散となったものの、気になった総一は壬生流柔術について調べますが、当然どこにもそんな情報は載っていませんでした。そこで薫に話を聞いてみると、亡くなった総一の父親は、なつきの父親や薫の夫と仲が良く、総一が近衛家に引き取られたのもそれが理由でしたが、壬生流柔術については総一の父親がなつきの父親に頼み込んで教えてもらい、それを総一の父親がアレンジしたということでした。
その日の夜、久しぶりに父親の夢を見た総一は、朝早く起きてしまったため、中庭でトレーニングをしようと学園へ向かいます。そして、中庭で準備運動を始めると、そこへなつきがやってきて、昨日の部室でトレーニングすると言ったため、総一も一緒についていくことにします。部室で総一はなつきにストレッチなどを教えてもらいましたが、時間がきてしまったため、放課後にまた一緒にやろうと約束します。昼休みにその話を聞いた久遠から放課後はトレーニングに時間を充てて良いと言われたため、放課後、2人は部室でトレーニングを開始します。しかし、なつきが総一を意識してしまったため、トレーニングに集中できず、挙句に足を捻って怪我をしてしまいます。なつきを保健室に連れて行こうする総一に対し、彼女は久遠に心配をかけたくないからと言って断り、総一もなつきの気持ちを汲んで保健室に連れていくのを止め、その代わりにトレーニングは止めさせ、余った時間になつきと久遠の昔話を聞きます。その中で、2人の絆を強固にした“久遠のガードになったばかりのなつきをバカにした人間に対して久遠が怒った”というエピソードを聞き、総一は何故久遠がガードの増強の提案を拒否したのか理解します。もしもガードが増員されるとなれば、なつきでは久遠のガードとして力不足だったと認めてしまう、そうなったら、なつきをバカにした連中がまた彼女を見下すのではないかと考えたからではないかと。
なつきは総一の前では我慢していましたが、足の状態はあまり良くありませんでした。その日の夜、母親から電話がかかってきて、今週末の帰省について聞かれますが、もし今帰省したら父親に怪我の事が知られ、久遠にも報告がいくかもしれないと考え、学園祭の準備が忙しいからそれが終わるまで帰省は待ってほしいとお願いします。母親はそれを了承し、なつきは学園に残ることになりました。その後、以前コンサートに行った時に会った天代雪那から夜会に誘われた瑠衣から、その日はどうしても都合がつかないからと久遠に代理の出席をお願いし、なつきもそれに同行することになりましたが・・・。
なつきの足の状態が悪そうだったことから、なつきの嘘を通すために総一も協力し、久遠に夜会への同行の許可を貰います。そして、迎えた週末。天代家の夜会に出席した3人ですが、雪那が以前助けてもらったことについて両親が礼をしたいと言っていたからと総一を連れ出している間に、久遠となつきの前に湯沢倉というかつての瑠衣のお見合いの相手とそのガード数人が声をかけてきます。湯沢倉とガードは2人を散々侮辱した後、瑠衣がいないことを知って帰ろうとしますが、その時なつきと取り巻きが接触して、足を怪我していたなつきはその部分を再び痛めてしまい、思わず倒れてしまいます。なつきは怪我をしていることを久遠に悟られたくなかったため“腰を抜かした”と嘘を吐きますが、それを聞いていた湯沢倉たちが再びなつきを馬鹿にしたことから、久遠が食って掛かろうとしたそのとき、総一と天代家の執事が協力して湯沢倉たちを追い払います。雪那の話によると湯沢倉たちは今回の夜会には招待されてなく、瑠衣が招待されたと聞いて誰かに金を握らせて勝手にやってきたのだろうということでした。久遠は騒ぎを起こしてしまったからと帰ることにし、天代家の車で送ってもらうことになりましたが、総一はなつきの怪我を久遠に知られないよう、なつきをおぶって帰ると久遠に提案。久遠も自分が一緒にいてはなつきは自分を責めてしまうだろうと許可し、先に帰ります。そしてその帰り。総一に背負われたなつきは昔話を始め、ガードを始めたのは総一がキッカケだったと話します。
なつきは10年前、総一と一緒に遊んだとき、今回のように怪我をしてしまいますが、総一がおんぶしたことがあり、その時泣きじゃくっていたなつきを落ち着かせるために言った総一の言葉「泣くな、ナツ。俺がついてるぞ」をキッカケに総一に憧れ、その憧れに近づくためにガードになることを決意しました。当時のなつきは内向的で大人しい女の子でしたが、なつきは今の自分とあの時のまま大きくなった自分のどっちが好みか総一に聞きます。すると、総一は並べて比べることが出来ないから分からないと答えますが、1つ言えることがあるとすれば今のなつきが好きだと伝えます。ガードとしてのなつきが自分にとってすごく好ましいと。本当は別の意味もありましたが、今それを言ったら首を絞められそうだったため止めることにし、代わりになつきにシュベスタになってほしいと申し込みます。すると、なつきは「分かった」と頷き、2人はシュベスタとなったのでした。
シュベスタになった2人の話を聞いて久遠は喜び、なつきに総一との親睦を深めるためにと週末に休暇を与え、なつきは総一と出掛けます。そのデートは楽しく過ごせたものの、帰って来た総一のところへ薫がやってきて、久遠が襲われたという話を聞きます。正確には襲われかけたですが、この日、先日の夜会の仕切り直しのために雪那と出掛けていた久遠ですが、その途中で湯沢倉の取り巻きの1人にからまれ、襲われそうになりました。幸い、雪那のガードによってその男が取り押さえられたため事なきを得ましたが、その場に久遠のガードであるなつきがいなかったことが緋神家と壬生家の間で問題となり、なつきは久遠のガードを解かれるかもしれないという話を聞きます。なつきも家に帰ってくると父親や瑠衣から電話がかかってきてその話を聞き、久遠が無事であることに安心したものの、自分の責任であることを認め、久遠のガードを辞めることを決意します。帰って来た久遠は、なつきがガードを辞めることについて納得せず、新しいガードの選定のために帰ってこない瑠衣のところへ乗り込むことを決意しますが、翌朝、瑠衣から連絡が入り新しいガードを紹介するから学園長室に来てほしいと言われたため、なつきも同行して学園長室へと向かいます。その途中、部室へと寄り、そこにいた総一に事情を話し、一緒に学園長室に連れて行くことにします。そして、学園長室に着くと、新しいガードは総一だと聞かされ、久遠となつきは驚くのでした。
元々、今回の状況においてのなつきの処分について緋神家と壬生家では対応に苦慮していました。久遠のガードを1人でしていたのは明かに負担であり、久遠の母親もそれを心配していましたが、そこへ総一が2つの条件を付けて久遠のガードになると名乗り出たため、両家は渡りに船といった感じで総一にガードを依頼しました。総一が出した条件は2つ。1つは久遠たちに正体を明かし次は堂々とガードをすること、もう1つはなつきには引き続き久遠のガードをやらせることでした。両家はその提案を受け、なつきをガードから総一のガード補佐に降格という形にすることで彼女への処分ということにし、今回の一件を処理することにしました。久遠は、なつきと今まで通り一緒にいられて、尚且つ親しい総一が新しくガードに付くということに不満はなく、総一ひとりに完全にしてやられたと悔しがったものの、総一をガードとして迎え入れるのでした。
その日の放課後、部室でなつきと会った総一は、一時は久遠の下を去ろうと考えていたなつきが未だ自分が久遠の傍にいていいのか、迷惑をかけた総一のシュベスタでいいのか迷っていたことから、泣きそうな彼女を抱きしめ「泣くな、ナツ。俺がついてるぞ」と子どもの時と同じ言葉を言った後、「好きだ」と告白します。なつきは突然の告白に驚いたものの、「わたしも、総ちゃんが好き」と笑顔を見せ、2人は恋人同士になったのでした。
恋人同士になって結ばれ、久遠のガードとしても一緒に行動するようになった2人の前に再び事件の影がちらつきはじめます。学園祭の買い出しで久遠と出掛けたとき、湯沢倉のガードの1人・黒船が久遠を尾行していたのです。その男は以前久遠と雪那に襲い掛かろうとした人物で、湯沢倉は黒船を事実上の解雇処分をしていました。黒船は尾行がバレていることに気付いて退散しましたが、この前の逆恨みから久遠を狙っている可能性が高いため、久遠はしばらくの間、外出禁止となりますが・・・。
その後は何事もなく学園祭の準備は順調に進みましたが、前日の資材搬入時になつきが不審人物を発見。その男が何かしていたため、調べたところ爆発物が仕掛けられていました。その後、薫と連絡を取り犯人を捜索する2人。すると、校舎内で男と出会い頭でなつきがぶつかり転倒してしまいます。なつきは擦れ違い様に見た男の顔から黒船と断定。その後、黒船がいた場所に爆発物が仕掛けられていたため、もう1度薫に連絡を取って報告した後、総一は外に逃げる黒船を発見し、2階から飛び降りて一気に追いつきます。そして、講堂へと追いやり、なつきも遅れて駆けつけますが、総一が少し目を離した隙に改造スタンガンを準備していた黒船は、白旗を上げたふりをして総一にスタンガンを当て、総一は一瞬動けなくなってしまいます。その後、再び総一は対峙しますが、スタンガンを蹴り飛ばすと黒船は総一には目をくれずスタンガンの方へ駆け出したため、待ち構えていたなつきの強力な一撃を受けて悶絶。トドメにスタンガンを拾った総一が黒船の首筋にその改造されたスタンガンを当てると、スタンガンを使われたと思い込んだ黒船はショックで気を失い、事件は解決するのでした。
黒船の一件から、なつきは学園祭のダンスパーティに出ず、巡回の仕事をすることを決意。総一も彼女の意思を尊重し、一緒に巡回します。そして、そろそろ舞踏祭が始まろうというとき、2人は迷子を発見し、その対応をしますが、そこへ久遠がやってきて迷子はこっちに任せて2人は今回の主役なのだからダンスパーティへ行けと言います。その後、総一に手を引っ張られる形で講堂にやってきたなつきは、いまだ自信なさげでしたが、総一にダンスは1人で踊るんじゃない、2人で踊るんだ、俺がついていると言われると、なつきは総一を信じることにし、総一に何もしないでいい、動かないでいてくれればと言って、皆が注目する中で総一にキスをし、ベステシュベスタに選ばれました。ダンスパーティが終わると久遠が迷子の家族が無事見つかったと報告にやって、瑠衣姉から学園長室に来るよう伝言を預かっていたと伝え、帰って行きます。その後、2人は学園長室に向かいますが、そこで待っていたのは瑠衣ではなくなつきの父親でした。なつきの父親はダンスパーティの様子をずっと見ていたようでした。そして、総一に、総一の両親が亡くなったときに引き取って本当の息子にするつもりだったが、その願いは10年越しに叶いそうだと言ったため、総一はなつきの父親を「お義父さん」と呼び、なつきのことを幸せにすると決意を話し、なつきに振り向いてプロポーズします。すると、なつきもそのプロポーズを受け、2人は婚約者となったのでした。

壬生なつき編 感想
「つれなきこと風の如く、そっけなきこと林の如く、ツンツンすること火の如く、デレること山の如しっ!」ってことで、ツンデレ幼馴染のなつきちゃんは可愛かったです(爆) ツンツン度は低めのツンデレさんですが、やはりデレたときの破壊力はかなりのものでしたね。「総ちゃん」と呼んで2人きりになったときの甘えんぼっぷりが最高に可愛かったです!声が声だけに甘えてるのにエロく聞こえるのもまた良かったw 家庭的な一面も見せたし、幼馴染らしい息の合ったコンビプレイも見せたし、なつきちゃんも立花ちゃんに負けないくらい気に入りましたわ~(*'∇')
シナリオの方は、総一がなつきと一緒に久遠のガードになるというお話。やはり付き合うまでが長く、なかなかくっ付かないもどかしさはありましたが、それは幼馴染ということもあってか別段気にはしませんでした。それよりも、瑠衣お姉さんの元お見合い相手とその取り巻きの絡みで何度もトラブルが起こり、それが最後まで続いたので、それがちょっと微妙だったかな。まぁ内容は悪くないし、そのお蔭で2人の仲が進展したという側面もあるにはあるんですけど、シナリオがあまり長くないせいか、その部分に話が集約しちゃってて、イチャラブが少なかった印象なのが何より残念だったんですよね。Hシーンが少ないのが何よりの証拠です。
Hシーンは3回。シーン回想では5回分に分けられてますが、シーン自体は3回しかありません。しかも、2回目以外はおっぱい見せず。本番もその2回目のときに連戦があっただけでした。2回目のときは2つともおっぱい見せてましたが・・・絵的には不満だったかなぁ。1度目のは良かったけど、2度目のはギリギリ見せてるというか対面座位を上から見た構図だから辛うじて見えてたって感じだしねぇ。何より、初体験の正常位で主人公が覆いかぶさっておっぱいが見えなくなっちゃってたのが1番ガッカリしました。それにしても、せっかく声が橘まおさんなのにHシーンが3回って・・・。これでおっぱい見せるならともかく、そうでもないしねぇ。むぅ・・・。
一般シーンだとやっぱり2人きりのときに甘えるなつきちゃんかな。あのデレデレっぷりの破壊力は最強ですw デートのCGは「あーん」する描写があれば良かったかなぁ・・・せっかく弁当作ってきたんだし。だから、出来れば恋人になってから見せてほしかったです。その方が「あーん」するのが自然な流れになるし、イチャラブっぷりも増すと思うので。何故恋人になる前のお出かけが手作り弁当で、恋人になってからの初デートがフィットネスクラブなんだよ。そこは逆だろ!?そういった部分が今作の残念な部分かなー。微妙にしてほしいシチュのタイミングがズレてるというか。

さてさて、お次は神宮寺美紅です~。

「お嬢様は素直になれない」の公式サイトはこちらから↓
※gooブログではensembleのURLは貼れないため、ensembleのツイッター公式アカウントのURLを貼っておきます。そこから公式サイトへ飛んで下さい。

デレの兵法・風林火山は面白かったですw 名言ですねw

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「フユウソ -Snow World End-」 体験版公開

2017年06月24日 15時00分00秒 | Campus

2017年7月28日発売予定Campus第10弾タイトル「フユウソ -Snow World End-」の体験版が先日公開されました(*'∇')

ウソシリーズ最終章ということで、シナリオに期待しています。もちろん、会長のおっぱいにも期待していますwww

今作は絵柄の雰囲気が変わったので、また違った印象を受けそうです。個人的には前のままで良かったんですけどねw

ちなみに、自分はただ今新作攻略中ですので、プレイするのは7月になりそう・・・って、体験版プレイする前に製品版が発売しちゃいそうです(爆)

ともあれ、どんな結末を迎えるのか、楽しみです!

麻保志学園シリーズのあらすじ・感想についてはこちら↓
ハルウソ】【天文時計のアリア】【ナツウソ】【罪恋×2/3】【Triangle Love】【Deep Love Diary】【アキウソ
不運と幸運と恋占いのタロット】【初恋*シンドローム

「フユウソ -Snow World End-」の公式サイトはこちらから↓

『フユウソ -Snow World End-』を応援しています!

ところで、ウソシリーズが終ったら、実質この一連のシリーズも終わりなのかな?その次はどうするのか、気になりますね。

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