こばとの独り言

ひたすらに趣味を語るブログ。
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「Making*Lovers 激イチャアフターストーリー Vol.1」 あらすじ・感想その3 鳴瀬咲編、感想まとめ

2018年04月30日 00時00分00秒 | 美少女ゲーム

最後は鳴瀬咲さんでした(*'∇')

鳴瀬咲 キャラクター紹介
合コンの待ち合わせで勘違いして知り合った天気予報士。天気に関する知識はもちろん、様々な雑学に詳しいお姉さん。28歳。初対面時に主人公が驚いたほどの美人だが、割と物事をハッキリ言うタイプで言いにくいこともズバッと言ってくる。お嬢様っぽい上品な雰囲気があり、ちょっと天然なところもある。
学生時代はずっと女子校だったのもあり、今まで恋愛経験が一度もなく、親戚のおじさんに紹介された男性は全て断っており、自分で恋愛下手を自覚しているた。恋愛下手なのは、男が苦手だったせい。子供の頃、周りよりも背が高くあまり喋らない引っ込み思案な性格だったせいか、男の子から避けられていたのが原因で自信を失っていた。社会人になってから男性が苦手なままではやっていけないと思い、普通に話せるようにはなった。その後、親戚の人が紹介した相手に直接断ろうとして待ち合わせしていたBARで、偶然にも和馬と出会い、付き合うことになる。そして、親に甘えていることを自覚しながらも、なかなか自立する踏ん切りがつかなかったが、自分より年下なのに親から自立している和馬を見習い、自分も自立することを決意した。
鳴瀬家の人は全員らしいが、何でもかんでも記念日にする癖があり、日記も書いている。現在は高級マンションに1人で暮らしており、自炊しているため料理は得意。肉は焦げた方が好きで、苦手なのはタマネギ。タマネギは匂いもダメ。
マスコットキャラ・ハムジローの生みの親・・・のはずだが、ハムジローが大嫌いwww

鳴瀬咲編 あらすじ
和馬が地上波の制作会社に入社してからおよそ1年。お互いの両親公認のもと、咲との交際は順調でした。そんなある日の事、子どもたちからハムジローに直接会いたいという要望があり、子供の面倒見がいい咲も一緒に行ってみたらどうかと言われ、咲は困ります。しかし、オッサンがサプライズとして咲にハムジローマーク2をプレゼントすると、ハムジローに対して非常に複雑な思いを抱いている咲は、ハムジロー2体が共演した生放送中に壊れてしまい、放送事故としてネットで拡散してしまうのでしたwwwwwwwwww
放送が終わった後、2人が店で飲んでいると、咲のスマホに電話がかかってきましたが、それを取った咲は驚きます。母親が明日様子を見に来るというのです。母親に厳しくしつけられた咲は大慌てして部屋の掃除をしなきゃと騒ぎますが、和馬の方は一度挨拶したいと思っていたので、楽しみにしていました。そして、翌日。母親が来て、更にオッサンまでお呼ばれして子どもの頃の咲の話に大盛り上がりになり、咲は涙目になりますが、普段咲から父親の愚痴ばかり聞いていた和馬は、咲と母親の楽しそうな(?)やり取りを見て、きっと父親ともこんな感じなんだろうなと思い、安心するのでした。
咲の母親を見送った後、咲の機嫌を直すためにラブホテルで彼女のお仕置きを和馬。その後、和馬と咲は2人が付き合うことになった場所へ移動します。そこは咲が仕事で失敗したときに良く来る場所でもありました。仕事に失敗したとき、ここで空を見上げながら、自分が将来好きになる男性はどんなタイプか、その人は今、私に出会うまでどこでどんなことをしているのか、そういうちょっと恥ずかしいことも考えたりしていました。咲は今日の自分の態度や昔話を聞いて、幻滅しなかったか不安そうに聞きますが、和馬は驚きはしたけど幻滅なんてしていない、むしろ今日は咲さんの新しい一面を知ることが出来て、嬉しかった、これからも咲さんの可愛い姿を独占していきたいと伝えると、咲は馬鹿と言いながら、でも、あなたのそういうところが好きと言って和馬にキスをするのでした。

鳴瀬咲編 感想まとめ
ハムジローマーク2wwwwwwwwwww やめてあげて!咲さんのライフはもうゼロよwwwwwwwwwwwww
母親を前に子どもみたいな抵抗を続ける咲さんが可愛すぎた件について。いやー、これは反則じゃろwww 咲さんは本当にMの素養がありますねぇ・・・イジり甲斐があって大変良いですw まぁイチャラブっていう部分はエッチシーンしかなかったけど、咲さんの可愛いところはたくさん見られたのでその点では満足でしたね。
Hシーンは2回。初っ端からパ○ズ○フェ○が見られたし、本番Hもどっちもおっぱい見せてくれたので、Hシーンは3人の中では1番満足しました。やはり、巨乳っ子はおっぱい見せなきゃダメですよね。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

Making*Lovers 激イチャアフターストーリー Vol.1 感想まとめ
激イチャと言う割にはそれほどイチャラブってたわけでもなかったような?どっちかっていうとラブコメ風味が強かった気がします。別に悪かったわけじゃないですけど、2人きりの時間が少なかったという印象ですね。まぁ何を持ってイチャイチャとするかは人それぞれですけども。まぁでも、小鳥遊家のやり取りや咲さんイジりにハムジローなど面白いエピソードは多かったし、Hシーンではちゃんとおっぱい見せてくれるし、ヒロインの可愛い一面はたくさんみられたので、終始楽しめました。ただ、1人あたりの時間が短かったのが残念ではある。というか、これなら別に5人全員収録しても良かったんじゃないですかね?長さ的にはロープラとそんなに変わらないのにミドルプライスとフルプライスの中間くらいの値段っていうのがちょっと納得いかないw
そういえば、SMEE作品としては久しぶりに髪型変更システムが導入されたわけだけど、亜子ちゃんといい、可憐ちゃんといい、咲さんといい、見た目そんなに変わらなくね?って思ったのは私だけだろうか。ラブラブルやフレラバのときは髪型が変わっただけで大人っぽく感じられるようになったり変化が大きかったのに(特にフレラバの陽茉莉ちゃん)、今作は元の髪に少しアレンジを加えただけの髪型だったせいか、あんまり髪型変更しても意味なかったような気がしますね。もう少し大胆に変えてほしかったです。
ヒロインに関しては、ううーん、ここで最終的には咲さんになりそうかな~。亜子ちゃんも可愛いんですけど、咲さんも大人なところを見せて母性を発揮するところも、子どもっぽいところを見せて可愛くなるところも良いですし。まぁ今回は子どもっぽい一面がメインでしたけど。何よりおっぱいが大きいし(←結局そこかw)。まぁとにかく咲さんと亜子ちゃんが飛びぬけて好きかなぁ~。もう1人、レイナちゃんもいいけど。え?可憐ちゃん?可憐ちゃんはおっぱいが(ry
まぁそんな感じで。内容的には1人あたり1時間くらいで終わってしまう短い内容でイチャラブに関しては少々疑問符はつきますけど、ヒロインの可愛い一面が多くみられたり爆笑するシーンがあったりで楽しめる内容にはなっているので、やって損はないかなと。とりあえず、価格的な不満が1番大きいかもしれんですw

「Making*Lovers」本編のあらすじ・感想はこちら↓
小鳥遊亜子編】【鹿目レイナ編】【北大路可憐編】【月野ましろ編】【鳴瀬咲編

「Making*Lovers」のグッズ購入品はこちら↓
小鳥遊亜子B2タペストリー

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「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」 プレイ記録その30 十時愛梨担当・有名になりました!(ファン人数300万人達成)

2018年04月29日 09時54分17秒 | アイドルマスターシンデレラガールズ

とときんのファン人数が300万人を突破し、十時愛梨担当・有名になりました!

ヤッホーイ!

ここまでだいぶ時間かかったけど、ようやく達成です!

パッション編成のとき、通常は2人までしか入れてないんですが、最近は300万人にさせるために、とときん編成まで作ってましたw とはいっても、Rも含めて、とときんは4人しかないんですけどorz

ちなみに、2番手グループの藍子ちゃん&ふみふみの2人がまだ150万人ちょっとなので、大体倍ですかねw 3番手グループが100万人くらいです。

そんなわけで、プロフィールと名刺も変更になりました。

とときん大好き(*´Д`*)b


【「Spring Screaming」イベントptランキング結果】

この前のイベントの結果が発表されましたね(*'∇')

特に頑張った覚えはないんですけど、20000位以内をキープできました。

たぶん、営業のイベント用スペシャル営業(イベントアイテムが多く手に入る10時間のやつ)を延々とやってたからかもしれませんね。あれ、下手すりゃ通常の曲をプレイするよりもイベント曲がプレイできるアイテムが貰えるしw ある程度時間経ったらスタミナ消費して短縮させるのも有りだと思いますね。

営業、この前のしまむーのときに実装しておいてほしかったなぁ・・・(´ー`)


【スコア100万点初達成!】

ヘタクソなPのわたくしですが、初めてスコアが100万点に到達しました!

しかも、3回も!

上手い人からすれば100万点なんて楽勝なんでしょうけど、楽曲Lv25ですらやっとの自分では相当難しいのです。まぁ最近は、楽曲Lv25や26でも、もうちょっとでフルコンボになりそうな曲(NICE、BAD、MISSが1~2回出る)も増えてきましたけど、あと一歩足りないってことは、まだまだ実力不足なんでしょうね(´ー`)

尚、毎回クール編成でハイスコアを達成してるんですけど、これはSRメインで編成してるキュートやパッションと比べて、クールはSSR4人が固定だからですねw

早くPRP1000を達成できるように頑張るぞ(*'∇')b


【新たに入手したSSR】

今回は1人が単発、もう1人がプレミアムオーディションで1人確定でした。

先ずは単発で周子。相変わらずピックアップが仕事をしないんですよねw

しかし、私、単発でのほうがSSRが出てる気がするんですよね~。花騎士でもそうなんですけど(花騎士は殆どが単発)、10連とかより単発の方が出やすいって人、どれくらいいますかねw

プレミアムオーディションガシャではこの子。

サインのところ、スクショをミスってました、ごめんなさい(´Д`;)ヾ

中野有香ちゃんした。キュートかパッションか迷ったけど、キュートの方が好みな子が多いのでキュートにしました。有香ちゃんも割と好きなのでまぁいいかって感じですかねw

・・・ところで、シンデレラフェスはまだですかね(´ー`)?

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「Making*Lovers 激イチャアフターストーリー Vol.1」 あらすじ・感想その2 北大路可憐編

2018年04月29日 00時00分00秒 | 美少女ゲーム

2人目は北大路可憐でした(*'∇')

北大路可憐 キャラクター紹介
和馬の大学時代の同期。和馬が亜子に言われて試しに参加した合コンで2人は再会した。大学時代は和馬と同じ学部で所属サークルも一緒だった。そのため、大学では仲良く話をする機会はあったが、プライベートではあまり交流がなかったため、それ以上の関係にはならなかった。
真面目な性格だが色々と不器用でお金の管理が苦手。料理上手で家事スキルは高い。真面目だったせいか、お気楽な大学生活を送っていた和馬とは顔を合わせればいつも喧嘩ばかりしており、和馬に対して素直になれない。しかし、考え方が似ているせいか相性はいい。
大学を卒業した後は、普通の会社に就職し一般事務の仕事をしていたが、家庭の事情もあってすぐに退職。その後、お金の管理が苦手だったのが災いして、失踪したルームメイトに有り金全て盗まれてしまったため、家賃を払えなくなり路頭に迷うことになったが、そこを和馬に助けられる。
フラワーアレンジの仕事をするのが彼女の夢で、自分が憧れている人(ベッキー)が店長をしている花屋アニーに再就職することが決まっていたため、当面の間は和馬の部屋に居候することとなったが、その間に和馬と恋人同士になり、そのまま同棲するようになった。

北大路可憐編 あらすじ
可憐と同棲生活を始めて1年後。大学時代の友人が次々と結婚・出産していたせいか、彼女は最近、遠回しに子どもをせがむようになっていました。和馬はそこまでしてすぐに子どもが欲しい理由があるのかと聞くと、可憐はベッキーから結婚を先延ばしにした同棲カップルは、子供でも出来なきゃそのままズルズルいって破局を迎えるだけだと言われ不安になったと答えます。和馬はそんな彼女の不安を聞いて、最近擦れ違いが続いていたことに気付き、彼女の希望通り抱いて不安を解消させてあげるのでした。
その日の夜、翔の主催で飲み会が行われますが、その理由が可憐の友人たちが最近可憐の付き合いが悪いから彼氏も一緒なら大丈夫だろうと考えたからでした。そこで可憐は友人たちからの冷やかしを受けますが、可憐は自分の彼氏にはドキドキしなくなったけど、ドキドキではなく安心するようになったと話し、そこから一気にノロケ話に発展して、友人たちに反撃して精神的な大ダメージを与えるのでした。
翌日。フラワーアレンジメントコンテストで脚光を浴びた可憐は、今やフラワーショップアニーの看板娘となっており、この日も男性から言い寄られていましたが、お店の様子を見に来た和馬は可憐の性格をよく知っていたため、特に心配はしておらず、実際、可憐は笑顔でチャラ男たちを撃退していました。それだけじゃなく女子絵ファンも増え始め、その相手をするのに大忙しでした。昼休み、2人でフードコートに行って昼食を食べていると、妊婦体験ができるという放送が流れたため、和馬が実際に体験してみることにします。すると、和馬はわずか30分でギブアップ。しかし、可憐がやたらと妊婦について詳しく説明することから、実は妊娠しているのでは?と疑われ、誰の子だと聞かれると、可憐は大声であんたとしかエッチしてないんだからあんたの子に決まってるでしょうがと言ってしまい、その可憐の叫び声は遠くまで響き渡ったため、“可憐が妊娠した”という情報が一気に拡散してしまうのでした。
その日の夜、エッチした後、夜のデートをした和馬と可憐は、2人が同棲するキッカケとなった場所に来て、その当時を振り返ります。そして、あの時、可憐の方がピンチだったのに可憐が自分の恋の応援してくれたことに励まされたと感謝し、彼女にキスをして気持ちを伝えるのでした。

北大路可憐編 感想
自分の感情に割と素直な亜子ちゃんと違って遠慮がちに甘えてくる可憐もまた可愛いものですね。普段素直になれないぶん、甘えてきたときの破壊力はかなりのものです。それと尽くすタイプの彼女はやはり良いものですなぁ。そんな女の子は男にとって都合の良いタイプだって言われそうだけど、実際そういう子が可愛いと思ってしまうのだから仕方ないのです。いいじゃないか、二次元でくらい理想の女の子を追い求めたって!
内容としてはイチャラブというよりも子ども・妊娠を意識させる内容だった割には、中途半端に終わってしまったなぁって印象。結局、主人公が妊娠体験しただけで終わりでしたからね。男のボテ腹なんて見て何が面白いねんって思った。立ち絵の会話で充分やん。それと、内容がそっち方面でいくなら、Hシーンでも子作りを意識させる感じにしてほしかったですね。Hが終わったあとに子どもが出来たらっていう話をするだけじゃなく、Hの最中も子作りを意識させてくれると良かったなぁって思います。男に言い寄られてるのも大丈夫とは思っても気になるし、そういう点では少々不満が多かったかな。
そんな可憐のHシーンも2回。ちっぱいではありますが、どっちもおっぱい見せてたので良かったと思います。あとは先ほど言った通り、話の内容がそうだったように、Hでも子作りを意識したような内容にしてほしかったですね。
まぁでも、可憐は可愛い。これでちっぱいじゃなければなぁって思うと惜しいですねヽ(´ー`)ノ

「Making*Lovers」本編のあらすじ・感想はこちら↓
小鳥遊亜子編】【鹿目レイナ編】【北大路可憐編】【月野ましろ編】【鳴瀬咲編

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「白恋サクラ*グラム」 公式サイト公開

2018年04月28日 12時00分00秒 | 美少女ゲーム

2018年9月28日発売予定、NanaWind最新作「白恋サクラ*グラム」の公式サイトが公開されてますね(*'∇')

新キャラのリリエトちゃんのビジュアルも公開されてましたね。銀髪少女に丁寧口調、良い感じです。ちくわぶが好きって・・・前作のいのりちゃんみたいにそこらへんネタにされるんだろうかw この子は恐らく来年か再来年発売するであろうWパッケージ版でヒロインになると予想しますね、ヒロインにならなかったら怒りますよ、ええw

店舗特典も公開されていましたが、自分は、優理ちゃんの特典であるげっちゅ屋と梢ちゃんの特典であるメロンブックスがいいかなって思っています。あとはゲーマーズか。梢ちゃんのグッズはまだ少ないのでメロンブックスは確定ですなぁ~。

少しずつ情報も公開されてきていますが、あとはきちんと予定通りに発売されるかどうか・・・内容に関しては前作のFDを見た限りでは特に心配はしてないのですけど、発売延期の方が心配ですw

ともあれ、楽しみですね(*'∇')b

「白恋サクラ*グラム」の公式サイトはこちらから↓
http://nanawind.jp/product/prj05/index.html

「春音アリス*グラム」のあらすじ・感想はこちら↓
共通ルート】【白羽優理編】【神咲エリサ編】【久遠寺一葉編】【凜堂耶々編】【藤乃雪編

「春音アリス*グラム」のグッズ購入品はこちら↓
Character1 2016グッズ】【C90グッズ】【久遠寺一葉B2タペストリー】【クリアファイル】【凜堂耶々B2タペストリー
藤乃雪B2タペストリー】【C91グッズ】【神咲エリサB2タペストリー】【白羽優理B2タペストリー
久遠寺一葉B2タペストリーver.2】【Character1 2017グッズ】【店舗特典グッズ】【C92グッズ
Character1 oct.2017グッズ】【C93グッズ

「春音アリス*グラム」の公式サイトはこちらから↓

Nanawind第四弾「春音*アリスグラム」応援中!

アリアズのヒロイン達が登場するかどうかも気になりますね。我が嫁、椎名の登場を求むw

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「Making*Lovers 激イチャアフターストーリー Vol.1」 あらすじ・感想その1 小鳥遊亜子編

2018年04月28日 00時00分00秒 | 美少女ゲーム

2018年4月発売タイトル第1弾は、SMEEの「Making*Lovers 激イチャアフターストーリー Vol.1」でした(*'∇')

本当は2番目にやろうと思ったんですけど、本命タイトルが配送会社の手違いで午前中に届かないことが分かったので、こっちから先にやることにしました・・・おのれ、佐○急便、先月に続いて今年2度目やでヽ(`Д´)ノ

Making*Lovers 激イチャアフターストーリー Vol.1 概要
2017年11月に発売した「Making*Lovers」のアフターストーリー集第1弾。今回は小鳥遊亜子、北大路可憐、鳴瀬咲の3人のアフターストーリーになります。

「Making*Lovers」本編のあらすじ・感想はこちら↓
小鳥遊亜子編】【鹿目レイナ編】【北大路可憐編】【月野ましろ編】【鳴瀬咲編

・・・と、いうわけで、1人目は小鳥遊亜子ちゃんでした(*'∇')

小鳥遊亜子 キャラクター紹介
和馬の義妹。和馬の事は「お兄ちゃん」と呼んで慕っている。普段はしっかり者だが、兄と2人きりのときは甘えんぼになる重度のブラコン。そして、父親には冷たいw
学校では調理部(家庭科部?)に所属していて、料理上手。今や兄や母親よりも上の家事スキルを持っており、嫁力抜群の主婦みたいな妹。運動神経も抜群に良い。将来、管理栄養士になるのが夢で、そのことに反対していた父親とは何度も対立したが、最終的には認められて希望の大学へと進学した。
動物好きだが、犬や猫ではなく何故かカンガルーが1番好き(その次がウサギ)。ゲームも好きだが、自分はプレイせず、兄がプレイしているのを見るのが好きという変わった趣味を持っている。
8月2日は亜子にとって和馬と初めて出会った大事な日であり、その日は“お兄ちゃん記念日”として、昔はよく夜遅くまで一緒に遊んでいた。

小鳥遊亜子編 あらすじ
亜子と恋人同士になって1年後の夏。亜子は管理栄養士になるべく大学へ進学し、和馬も中途採用で希望の職種に就くことが出来ました。
その日1日完全にオフだった和馬と亜子は家でのんびり過ごしますが、開き直って親の前でもイチャつくようになっていたため、さすがに父親も我慢の限界にきて(インポになって八つ当たり説もあるw)、注意されてしまいます。父親の前では配慮するということで話に決着が付き、朝食を食べた後は亜子の部屋に移動しますが、和馬は仕事の疲れのせいか眠ってしまいます。和馬と1日遊ぶつもりでいた亜子は、和馬の気を引こうとカンガルーの物真似を披露し(似てるかどうかはともかくw)、和馬も亜子のボキャブラリーが少ないのを見越して他の動物もやれと無茶ぶりをします。ただ、最近お互い仕事と学校で忙しかったことから、和馬は、一生懸命に兄の気を引こうとする妹の姿を見て、寂しかったのだろうと感じたのでした。
その日の夜もエッチした2人ですが、インポ状態で兄に抱かれる娘の喘ぎ声を聞いて精神的にヤられてしまった父親は、亜子に対して、感情だけで和馬の気を引いてもいつかは飽きられる、お前には色気が足りないと言い(和馬はまったくそう思ってなかったが)、いきなり亜子バージョン2.0と言い出して、亜子の真似をし始めます。その後、家族で出かけた後も父親は亜子の真似をして周囲から引かれてしまいますが、それでもやり続けます。しかし、父親は娘の昔のことなら和馬以上に詳しかったものの、最近の亜子の好みをまったく知らなかったせいか、和馬からダメ出しされてしまいます。一方、和馬に扮した母親からの試練を受けた亜子の方は、兄の好みの服を選ぶように言われますが、和馬の服を一緒に買いに行ったことがなかった亜子は、逆に母親からダメ出しされてしまうのでした。
両親と離れて2人きりになった後、和馬は父親の言っていた色気がないというのは間違いだと伝え、亜子に自分以外に気になった男の子はいなかったのかと聞きます。すると亜子は、自分より年上が好みであることにお兄ちゃんが気付かせてくれた、でも年上なら誰でもいいというわけでもなかった、お兄ちゃんと会う前は塾やスポーツクラブに行ったりして年上の男子と一緒にいることはあったけど、惹かれることは1度もなかった、結局、男子は女子の気を引こうとイタズラしたりして精神年齢が女子よりも低いからで、私は自分よりも精神年齢が上の人を求めていたのだと思う、それがお兄ちゃんだったと。両親が亡くなって辛いことがあったはずなのに一度も自分には涙を見せたことはなく、冷たくあしらわれることはあっても新しい家族に馴染もうと頑張っていた、きっと仲良くなる前からそんなお兄ちゃんのことが好きだったのだと思うと話します。お兄ちゃんを知れば知るほど好きになっていった、それを押し殺すのは大変だった、だから、こうして今、当たり前のように好きって言ってもらえて本当に幸せなのと。
その後、お互いの気持ちを確かめ合った2人はホテルでエッチし、夜遅くに帰ってきますが、亜子はすっかり寝てしまったため、和馬は彼女を部屋まで運びます。亜子をベッドに寝かせると、亜子は寝ながらお兄ちゃんも一緒に寝ると甘えてきたため、和馬は一緒に寝ますが、亜子のベッドにはいつもカンガルーのぬいぐるみがあって邪魔だったため、和馬はカンガルーに嫉妬してしまいます。和馬は以前から亜子が何故あそこまでカンガルーが好きだったのか疑問に感じていましたが、その理由は2人が出会ってまだ仲良くなる前、亜子が初めて和馬から貰った誕生日プレゼントがカンガルーのリュックだからでした。

小鳥遊亜子編 感想
イチャラブっていうよりかは本編の“2人が仲良くなるまでの話”の補足と家族同士のやり取りが中心でした。まぁイチャラブもしてないわけじゃないけど少な目だった気がします。途中、父親の亜子バージョン2.0とか母親の主人公の真似とか爆笑するネタはあったものの、最後は良い話にまとまっていましたね。カンガルーが好きな理由。まぁよくある話ではあるけど、やはりこういう“何かを好きになるキッカケが主人公だった”というのはいつ見ても良いものです。それを元に話が広がっているというシナリオは好きですね。とりあえず、それはそれとして、小鳥遊家のラスボスは母親であることに異論はありませんでしたw
亜子ちゃんは普段は甘えんぼ、エッチのときは大胆に激しくというギャップが凄いですね。可愛いし色気もある妹、最強ですw ただ残念なところと言えば、亜子ちゃん自身ではなく、本編でもそうだったけど、“家事が得意な妹”で売り出していた割にそういったシーンがヒロインの中で1番少ないことですね。その点だけは残念に思います。
Hシーンは2回。どっちもおっぱい見せたので本番Hに関しては文句はありませんでした。ただ、やはりパ○ズ○フェ○がないのかーって感じですかね~。せめてパ○ズ○だけでもって思ってたんですけど。2回目の本番は最後レイプ目になるけど、もっと複数回やってからその目になってほしかったなぁ・・・っていうか、亜子ちゃんって普段からよくレイプ目になりますよねw あと、ゆ○ソフトのヒロインに負けないどころかそれ以上のオナリストであることが判明しましたね・・・小学校を卒業した頃から毎日オ○ニーってwwwww
とりあえず、小鳥遊家は両親とのやり取りが1番面白いと思うので、そこが1番見どころかな(爆)

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「恋するココロと魔法のコトバ」 マスターアップ

2018年04月27日 15時00分00秒 | 美少女ゲーム

2018年5月25日発売、Hearts最新作「恋するココロと魔法のコトバ」がマスターアップしたそうですね(*'∇')

マスターアップおめでとうございます~!

5月の本命タイトルなのでマスターアップしてくれて一安心。まぁまだ体験版やってないですけどー!GWの連休使ってやるつもりです!

前作は割と後半シリアス多目な印象だったのですが、今作はどうなのかな~。折角キャラが可愛いのだし、イチャラブを多めにしてほしいなぁ~って思ってます。

ともあれ、期待作なので楽しみです!

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Hearts『恋するココロと魔法のコトバ』応援中!

今作は珍しく巨乳っ子でも妹でもない子が1番好きなんですよね~。まぁ好奏ちゃんが妹だったら良かったのにとは思ってますがw

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「二人と始める打算的なラブコメ」 体験版 あらすじ・感想

2018年04月27日 00時00分00秒 | 美少女ゲーム

2018年5月25日発売予定、Campus最新作「二人と始める打算的なラブコメ」の体験版をプレイしてみました(*'∇')

二人と始める打算的なラブコメ 概要
毎度お馴染み麻保志学園シリーズ。今作は今までのシリーズの登場人物が全員卒業した後のお話になり(正確には1作目の「ハルウソ」から3年後)、麻保志学園シリーズ初のダブルヒロインとなっています。
尚、若干、麻保志学園の校則が変えられており、以前は学園に多額の寄付をしている家の子のみ制服をアレンジすることを許可されていましたが、この作品の時代では自由な制服(私服ではない)を着る事が許されるようになっています。・・・葵ちゃんか?葵ちゃんが変えたのか?w

麻保志学園シリーズのあらすじ・感想についてはこちら↓
ハルウソ】【天文時計のアリア】【ナツウソ】【罪恋×2/3】【Triangle Love】【Deep Love Diary】【アキウソ
不運と幸運と恋占いのタロット】【初恋*シンドローム】【フユウソ】【忘却執事と恋するお嬢様の回想録
フルウソ】【ハレウソ

二人と始める打算的なラブコメ キャラクター紹介
矢上一真
本作の主人公。計画性がないせいで借金を背負い夜逃げ生活をしていた両親だったせいか友達がいない日々をずっと送っていた。その両親は既に他界している。両親が亡くなった後の数年間、親の借金返済のために馬車馬のごとくアルバイトをしまくり、借金は何とか清算できたが、残ったのは清算で残ったはした金と自分の身体だけだった。
両親は元々資産家の家の生まれだったが、家同士の仲が悪すぎて結婚を反対されたため、資産を捨てて駆け落ちした。そのことから、一真は両親を反面教師にして、何をするにしても計画を立てるようになり、逆玉の輿を狙ってお金持ちになるという野望を抱いている。その野望を達成する為に、貧乏人とお金持ちのお嬢様が1つの学び舎に通う環境が整っている麻保志学園に編入すべく猛勉強した。ただ、苦労ばかりさせられた両親に対して色々と思うことはあるが、恵まれた容姿だけは感謝している。かなり自意識過剰。
かつて幼い頃に出会った少女が初恋の相手だったが・・・。

帝堂白雪

本作のヒロインその1。麻保志学園2年生。日本有数の大企業である帝堂グループの分家の娘で、ウソシリーズのヒロインの1人、帝堂雪華の従妹にあたる。その雪華とは仲が良い。現在は雪華が麻保志学園に通学していたときに利用していた屋敷に通学用として住んでいる。
容姿端麗、成績優秀。しかし、かなりの毒舌家。その容姿から非常にモテて毎日のように男子から告白を受けており、心底うんざりしている。そんな彼女に付けられた仇名は“温室姫”。名の由来はいつも温室で昼飯を食べているから。温室にある花は緑化委員会に所属している白雪と従者の希乃が世話をしている。

佐倉希乃

本作のヒロインその2。麻保志学園1年生。幼い頃から白雪に仕えている専属従者で、ずっと住み込みで働いている。従者としては元気すぎるくらいで普段はおっちょこちょいなところがあり、トラブルを招きやすい体質。
しかし、水面下で色々と考えており、案外強かで有能である。イタズラ好きなところがあり、侵入者防止用のトラップを屋敷中に張り巡らせているが役に立ったことはない(一真の一件は除く)。

二人と始める打算的なラブコメ 体験版 あらすじ
逆玉の輿を狙って麻保志学園に転校してきた貧乏学生・矢上一真は、早速学園内を見て回り、どうやってお嬢様と出会い親しくなるかをシミュレートしていました。生活費を稼ぐためのアルバイトに関しても既に目星をつけていて、この日は面接があったため、早速そのバイト希望先へ向かいます。一真が面接をしたのは“Sunny Slope”という喫茶店(ハルウソのヒロイン・姫野桜月がバイトしていた店)でしたが、そこの店長がものすごく個性的な人だったため、一瞬思考が固まってしまいます。しかし、すぐに落ち着きを取り戻し、ビジネススマイルを駆使して面接を突破。予想外の事態はあったものの、こうして一真は無事にアルバイト先にありつくことが出来たのでした。
面接が終わった後、街を歩いていると「助けて」と言いながら走ってきた1人の女の子と正面衝突。一真にぶつかってきた女の子は、私服姿とはいえ、自分と同じくらいに見えたことから麻保志学園の生徒かもしれないと思い、一真は良い面で噂されるためにも紳士的に女の子と接することにしました。一真は先ほど女の子が「助けて」と言っていたことから困っていることがあったら何でもすると言って相談に乗ろうとすると、不良たちがやってきて囲まれます。不良たちは女の子のことを“佐倉希乃”と呼んでいました。希乃は後は任せたと言って一真の後ろに回り込み、一真のことを“彼氏”だと言って盾にします。一真はひとまず事情を聞いてみると、不良たちは希乃が仕えている帝堂白雪にフられたことを根に持っていたため、その従者である希乃に突っかかってきたということでした。
一真は希乃の口からお嬢様とか気になるキーワードを聞きますが、こんな風に巻き込まれるのはイヤだと言い、不良たちから逃げるふりをして逆に不良たちに突っ込んでいきます。てっきり一真が逃げると思っていた不良たちは不意をつかれたせいか、あっさりと一真に倒されてしまいました。不良たちは一真が喧嘩に強いと勘違いして走り去ってしまい、本当に不良を倒してしまったのを目の前で見ていた希乃は驚きます。そして、巻き込んでしまったことを謝った後、ありがとうございましたとお礼を言って頭を下げると、一真もさすがに怒る気力もなくなり彼女を許してあげます。そして、希乃から後で改めてお礼がしたいからと名前を聞かれると、一真はすかさず恩を売って自己紹介をします。希乃も改めて自己紹介しますが、彼女も同じ麻保志学園の生徒だったことから、一真は転校初日に奇妙な後輩が出来たのでした。
不良たちとの一戦でわずかではあるものの怪我をしていた一真は、希乃からお礼もしたいから屋敷で治療すると言われ、帝堂家の屋敷まで連れてこられます。その屋敷は一真が思っていたよりも豪華であったことから、いきなり当たったかもしれないと思い、そこのお嬢様と仲良くなるシミュレートを頭の中で始めます。その後、屋敷の中まで案内され、応接間で待たされます。しかし、救急箱を取ってくると言ったわりにはなかなか戻ってこなかったため、探し回るといつの間にか外に出てしまい、そのまま中庭を歩きます。すると、屋敷の方から何か飛んできたためそれを掴むと、それは女性モノの下着でした。こんなところを見られたらマズイと思ったものの、時すでに遅し。洗濯物を干すために庭に出てきたメイドさんとバッチリ目があってしまい、下着泥棒として追い掛け回されることになってしまいました。運動神経のいい一真は、しばらくの間はメイド達から逃げ回っていましたが、草叢に隠れた罠に引っかかってしまい、捕まります。身体を縛り付けられ、屈強な警備員や怖いメイドさんたちに囲まれてしまった一真のところへ、1人の女の子がやってきます。その子を見たとき、一真は幼い頃に出会った自分の初恋の少女の姿を重ねますが・・・。
騒ぎを聞きつけてやってきた希乃のおかげで誤解も解け(そもそも希乃が原因ではあったが)、治療も受けた一真は、“お嬢様”と呼ばれた女の子が帝堂グループの娘、帝堂白雪であることを知ると、逆玉の輿を狙って早速白雪を落とそうとします。しかし、1週間で十数人の男たちから言い寄られうんざりしていた白雪は一真を冷たくあしらい、希乃に一真を屋敷から追い出すように指示をします。白雪を怒らせてしまった一真ですが、まったく意に介さず、翌日から狙い目のお嬢様はいないか聞き込みを開始。しかし、誰に聞いても帝堂白雪の名が挙がることから、一真はどうしようか思案していました。確かに学園一のお金持ちに違いないものの、自分を振ったときの生意気な毒舌を思い出すと腹が立ち、落とす気になれませんでした。そこで白雪以外のお嬢様を狙うことにしますが、白雪以外のお嬢様も色々と問題があったため、計画がとん挫してしまいます。
そんなある日の昼休み。食堂が人でいっぱいだったため、どこか落ち着いて食べられる場所はないか探していると、希乃の後ろ姿をみかけたため、こっそり彼女のあとをつけます。すると、ガラス張りの温室へと辿り着き、そこには鼻歌を歌いながら花に水やりをしている白雪の姿がありました。一時は彼女に腹を立て、記憶の中の初恋の少女とは別人だと思っていた一真でしたが、その年相応の姿を見せる彼女を見て、再び初恋の少女と重ねてしまいます。しばらく彼女のことを眺めていると、白雪と目が合い、彼女は一真の姿を見て驚き、思わずホースを手放してしまい、一真はずぶ濡れになってしまいます。その後、2人が温室でいつも昼食を食べていることを知った一真は、お近づきになるチャンスだと思い、昼食を食べる場所を提供することを条件に水をかけたことをチャラにすると交渉を持ちかけます。すると、白雪は今回だけという条件で了承し、一緒に昼食を食べることになったのでした。
昼食を食べている間、歓談するつもりはないのか、白雪は徹底して一真を無視していました。一真はどうやって切り崩すか考えていると、希乃が白雪の専属従者であることを知り、先ずは白雪の信頼を得ている希乃から親しくなろうと思い、話し相手を希乃に切り替えます。希乃は年頃の女の子であるせいか恋バナに興味津々だったため、一真は白雪が自分の記憶にある初恋の相手かどうかを確かめるため、その少女の話をします。幼い頃のある日の事。公園のベンチに座って泣いていた少女を見て放っておけなかった一真は、その子に話しかけましたが、少女は“家にいるのが嫌で、飛び出してきた”と言います。一真もたまに家族が嫌になることがあったため、2人は共感して仲良くなりました。そして、何度か一緒に遊んでいましたが、一真は家の事情で急に引っ越すことになり、それきり会えなくなってしまいました。当時は分からなかったものの、今思い返すとあれは初恋だったと話す一真。その話を聞くと、今まで一真に興味を持たなかった白雪は意外そうな表情を店、意外と純情なのねと感想を言います。その後、一真が引っ越しを繰り返していると聞いたため、両親がお忙しい方なのねと言うと、一真の両親が亡くなっている事を知り、辛いことを聞いてしまったと謝ります。一真は、両親のことをロクでもないと言いながらも産んでくれたことには感謝している、どう頑張ってもここにある綺麗な花のようになんてなれない、それでも前を向いて生きて行こうと決めたと言うと、両親がいなくとも強く生きようとする一真を見て、強いのねと言いながら白雪は笑みを見せますが、その微笑みはどこか寂しげで切なく感じられるのでした。
初恋の話をしても白雪は何かを思い出すような素振を見せなかったため、初恋の少女だったのか確証が持てなかった一真。その日の放課後、たまたま通りかかった教室で、白雪が希乃にラブレターについて相談しているのを偶然耳にします。一真はあの白雪がラブレターを送る相手とは誰なのか気になり、バイトにも集中できませんでした。店長に相談して、少し落ち着いた一真は、白雪が最近話した男は自分しかいないだろうと思い、少し信じられない気持ちでいましたが、翌日、階段を登っていると上からラブレターが落ちてきました。白雪からのものに違いないと思い込んだ一真は、その手紙に書かれていた通りの時間に指定された桜の木へ向かいますが、そこで待っていたのは希乃でした。希乃は一真に近づくと耳元で囁きます。“センパイの計画、わたし、全部知っていますよ”と。希乃は白雪に近づいた男の素性調査をする役目もあり、当然、一真のことも調査していました。すると、一真がお金持ちのお嬢様のことについて聞き込みしていることが判明したのです。一真は希乃に知られこのことが公になったら自分の計画が完全に潰えてしまうと動揺しますが、そこへ希乃がある提案を持ちかけます。このことは口外しない、むしろ協力してあげると。ただし、ターゲットは白雪に絞るという条件で。その理由について、希乃は、白雪にも初恋の相手がいたものの失恋してしまい、それ以来、男性と関わるのを避けるようになってしまった、そんなのは悲しいことだから、お嬢様の心を開いてほしいと。一真は彼女の言う事が全て真実は限らないと思いつつも、自分の計画を知られている以上は協力せざるをえないと考え、希乃と手を結ぶことにしたのでした。
それから希乃の協力により白雪との接触が増えた一真は、周囲からも噂になっていきました。白雪は少しうんざりしていましたが、希乃から最近は彼と一緒にいることが多いせいか男子から告白される回数も減ったのではないですかと聞かれ、白雪はあることを考えます。一真を恋人ということにしておけば、他の男子を遠ざけることが出来るのではないかと。そのためには一真が自分のことを本当に好きかどうか確かめる必要がありました。そんなある日のこと、一真が女子生徒に告白されているのをこっそり覗き見していた白雪は、一真が他に好きな子がいると言って女の子を振り、その相手が帝堂白雪であることを告げていたため、希乃に一真の素性を調べるように命じます。彼の言葉が本当の気持ちかどうかを知るために。その翌日、昨日女子に告白された一真はまたも自意識過剰を発動し、白雪に告白すると希乃に宣言。しかし、希乃はまだ時期尚早だと言って止めようとしますが、不覚にも告白のシミュレートで一真にトキめいてしまったため、とりあえずやらせることにします。そして、放課後に白雪に告白してみると、白雪はあっさりOKし、希乃を驚かせます。OKした理由は、白雪にある考えがあるからでした。それは一真とは卒業するまで表向きは付き合うことにして男除けにするというもの。それを聞いた一真はムカつきながらも、それなら本当に惚れさせてやると心の中で誓うのでした。

二人と始める打算的なラブコメ 体験版 感想
打算的に付き合うっていうか、ニセコイみたいなものですね。それを少しアレンジしただけ的な。ダブルヒロイン制とは言うけど、おまけHシーンを見た感じでは、白雪ちゃんと希乃ちゃんその両方と恋人になる展開になるんですね。所謂ハーレム的な。結末だけ分岐するのか、それとも途中で完全に分岐するのか、その点は気になるところ。
ヒロイン2人については良かったと思う。白雪ちゃんは毒舌だけど落ちたらすごく可愛いのだろうなぁというのが予想できる。不器用そうなところが却っていいのかも。希乃ちゃんは元気でイタズラっ子なところがあるけど結構器用で案外純情っぽいところが良い。おっぱい的には白雪ちゃんだけど、見た目的には希乃ちゃんかなって感じです。
しかし、ヒロインは良かったんだけど、主人公が非常にウザイっていうか好きになれないタイプだったなぁ・・・何この自意識過剰すぎる性格。言動がいちいち引っかかるし、アホな発言も多くてイラッとする。主人公の言動が気になって物語に集中できんね。殴りたくなるし(´ー`) ニセコイの関係になって良い方向に変わってくれればいいけど、体験版の範囲では到底好きになれそうになかったです。麻保志学園シリーズの主人公の中では最低でした。
見られるHシーンは1つだけ。希乃ちゃんの初体験でした。フェ○→騎乗位でしたが、フェ○はともかく、騎乗位はおっぱい見せてくれたので良かったです。この調子で白雪ちゃんもいっぱいおっぱい見せてくれると良いナァ・・・・。
まぁそんな感じで。ヒロインは良い感じですけど、今までのシリーズのキャラが一切関わってこないし噂も流れてなくて、舞台だけ一緒のパラレルワールドみたいに感じられてシリーズのファンとしては少し寂しかったです。とりあえず、偽の恋人になるという話が好きな人にはいいかもですね。

麻保志学園シリーズのあらすじ・感想についてはこちら↓
ハルウソ】【天文時計のアリア】【ナツウソ】【罪恋×2/3】【Triangle Love】【Deep Love Diary】【アキウソ
不運と幸運と恋占いのタロット】【初恋*シンドローム】【フユウソ】【忘却執事と恋するお嬢様の回想録
フルウソ】【ハレウソ

麻保志学園シリーズのグッズ購入品及び頂き物はこちら↓
「Deep Love Diary」初心なお嬢様千佳さんにぶっかけちゃえタペストリー
「フユウソ」RTキャンペーン第3弾りいちゅ先生直筆サイン入りイラスト色紙『和泉葵』

二人(キミ)と始める打算的なラブコメ」の公式サイトはこちらから↓

Campus第12弾タイトル『二人(キミ)と始める打算的なラブコメ』2018年5月25日発売!

今までのキャラが全員卒業したというのなら、一度、麻保志学園シリーズの同窓会的なオールスター作品とか見てみたいですねw

コメント (8)

「Pure Marriage ~赤い糸物語 ハーレム編~」 あらすじ・感想

2018年04月26日 00時00分00秒 | 美少女ゲーム

2018年3月発売タイトル第9弾は、LassPixyの「Pure Marriage ~赤い糸物語 ハーレム編~」でした(*'∇')

最後くらいはイチャラブオンリーだろうと思って買ってみました、ハーレム編w

Pure Marriage ~赤い糸物語 ハーレム編~ 概要
数年前に両親を交通事故で失くした主人公・花咲桃真が、町でも有名なお金持ちの屋敷に住むお嬢様の広原・D・セリカを交通事故から助けたところ、彼女の父親に気に入られてしまい、セリカと結婚してほしいと告げられる恋愛ADV。
ヒロインは主人公の幼馴染の星ヶ丘まどか、主人公の憧れのお嬢様・広原セリカ、主人公の妹の花咲さくらの3人がいますが、今回結ばれるヒロインは全員を花嫁にしようというお話です。

「Pure Marriage ~赤い糸物語~」シリーズのあらすじ・感想はこちら↓
星ヶ丘まどか編】【広原・D・セリカ編】【花咲さくら編

Pure Marriage ~赤い糸物語 ハーレム編~ キャラクター紹介
花咲桃真
シリーズ通しての主人公。交通事故遭遇率が非常に高く、よく生きていられるなレベルだが、ちゃんと生きているので悪運の持ち主と言える(爆)
基本的に自分勝手で頭が悪くあまり深く考えずに発言し、いざとなると優柔不断ですぐ他人を理由にして物事を判断する癖があり、その度にヒロイン達に怒られている。ぶっちゃけ、何故このヘタレ男が好かれるのか理解できない(ぁ

星ヶ丘まどか

まどかは桃真の幼馴染で1作目のヒロイン。容姿は人の目を引く美人系だが、性格はちょっと大雑把でサバサバしている。桃真とは同い年だが花咲兄妹に対してお姉さん気取りでいる。
桃真のことが好きだが、普段の付き合いからか素直にそれを表に出せないでいる。桃真に対しては無防備な姿を見せることが多いが、それは桃真に女の子として見てもらいたいため。そして、将来桃真のお嫁さんになるために密かに花嫁修業をしており、家事は一通りこなせるが桃真の前ではまだ披露していない。
両親のいない花咲兄妹のために隠れてバイトしており、時々帰りが遅くなることがあるが、兄妹にはそのことを秘密にしている。詳しくは1作目を参照。

広原・D・セリカ

セリカは町で有名なお金持ちのお嬢様で2作目のヒロイン。桃真やまどかとは幼い頃に窓越しに知り合っていたが、今まで桃真たちとは紙とペンを使ってコミュニケーションを取り合っていただけで、直接話したことはなかった。
桃真はセリカのことを“ラプンツェル”と呼んで彼女に憧れており、今もセリカのところまで定期的に会いに行っている(まどかは中学生になった頃には同行しなくなった)。セリカの方も桃真とのコミュニケーションで得たことは全て大切な思い出として記憶しており、間接的にではあるが会ったことのない桃真の妹・さくらの事も知っている。
生まれてからずっと屋敷から出たことがない正真正銘の箱入りのお嬢様だが聡明で、アホな桃真の考えていることくらいはお見通し。そして、広原家の娘として、いずれは父親が決めた相手と結婚するという運命を受け入れ覚悟も出来ている(もちろん本心は違うが)。その為、桃真のことを慕っていても、桃真の中途半端な気持ちを受け止めようとはせず、桃真が選んだ相手のことを祝福すると決めている。
彼女が屋敷から出られないのにはある理由があるが、詳しくは2作目を参照。

花咲さくら

さくらは桃真の妹で3作目のヒロイン。昔はお兄ちゃん大好きっ子だったが、今は兄を避けており疎遠になっている。しかし、今でもお兄ちゃんのことは大好きで、その気持ちをずっと隠している。
花咲家の家事全般を任されていて料理は得意。又、成績優秀で将来医学部を目指しており、只今猛勉強中で、学費が免除になる特別推薦枠を狙っている。
兄を避けるようになったのには、ある理由があるが・・・。

クリフォト

セリカが“くりりん”と呼んでいる黒猫が人になった姿。基本的に猫の姿でいることが多く、関心のない相手には顔を見せたり挨拶はしない。セリカにだけはよく懐いている。
本当はただの黒猫ではなくセリカが何度目かのセキュバス化で偶然魔界から呼び出した使い魔。

広原・D・ルドマン三世

どう考えてもおかしいとしか思えないが、セリカの父親である。いつも白いふんどしで上半身裸。非常に暑苦しい。
ものすごい金持ちで色々な無理も無茶も押し通すことが出来る家柄だが、実際にどんな仕事をしているのかは不明。セリカの話では、いくつかの企業の経営に関わっていたり、投資の相談に乗っている模様。

Pure Marriage ~赤い糸物語 ハーレム編~ あらすじ
幼い頃、小指を怪我して幼馴染と妹に指を舐められたときの夢を見ていた花咲桃真は、幼馴染の星ヶ丘まどかの叫び声に起こされます。その後、最近めっきり会話が少なくなった妹のさくらが作った朝食を久しぶりに食べた桃真は、妹との関係改善をすべく、家事をしているさくらに話しかけますが、冷たくあしらわれてしまい、打ちひしがれたまま学園に登校します。登校途中まどかを見かけたため、声をかけて一緒に行くことにしますが、まどかから放課後“ラプンツェル”のところに行くのか聞かれます。“ラプンツェル”とは、更級町の住民からは「広原城」と呼ばれている大きな屋敷にある塔の頂上の部屋の窓から町を見下ろしている薄幸そうな美少女のことでした。桃真とまどかは幼い頃にその少女とコミュニケーションを図ったことがあり、まどかは中学に上がってからは同行しなくなりましたが、桃真はラプンツェルとの交流を続けていました。桃真にとっては初恋で一目惚れだったからです。
放課後、桃真は途中までまどかと一緒に帰ったとき、車に轢かれそうになったお婆さんを助けます。お婆さんを助けた直後、まどかが幼い頃に交通事故に遭ったことを思い出したのも束の間、今度は同世代の女の子が車に轢かれそうになっていたので、再び桃真が助けます。桃真が助けた女の子は今日桃真が会いに行こうとしていたラプンツェル本人でした。広原セリカ・・・それが彼女の本名でした。セリカは桃真と出会えたことを喜び、今日初めて屋敷の外に出てみたと話します。そして、桃真が小指を怪我しているのを知ると彼女はその傷口を舐めはじめます。すると桃真にはかつてまどかやさくらに舐められたときにも見えた赤い糸が見えます。セリカともっと話がしたいと誘ってみた桃真に対し、セリカは父親の許可が必要だと話すと、彼女の父親である広原・D・ルドマン三世が突然現れ許可します。ルドマンは娘と先程助けた下僕の老婆を助けてくれたことに対して礼を言った後、桃真のことを“婿殿”と呼び、桃真もまどかも驚きます。先程の老婆はセリカの婿に相応しいか試すためのルドマンの仕掛け人でした。誰も老婆を助ける男がいないと嘆いていたところに現れたのが桃真で、想定外だったセリカを助けたことも高評価に繋がっていました。そして、両親がいない花咲兄妹のことは全て広原家で面倒を見るというルドマンの言葉に釣られそうになった桃真ですが、まどかの必死の説得と目に浮かべた涙を見て冷静になります。ルドマンはまどかの気持ちを考えていなかったことを反省し、1度彼女としっかり話をしたほうが良いと言います。そして、3日間の猶予を与えるからそれまでに結論を出してほしいと桃真に告げるのでした。
家に帰った桃真はルドマンから持ちかけられた結婚話をさくらにします。桃真は最初さくらの学費等を理由にしていましたが、そのことにさくらは激怒。そして、結婚のことを軽く考えている桃真を説教し、まどかのことをどう思っているか聞きます。これまでまどかのことを友達だと思っていた桃真ですが、さくらに言われてそれだけじゃないことを自覚。しかし、好きかどうかまでは分かりませんでした。連絡が取れなかったまどかとは翌日学校で会い話しますが、桃真が結論を出さない限り家には行かないと言って少し2人の間に距離が出来てしまいます。放課後になりまどかと一緒に帰ろうとしたものの、友人と約束があるからと断られ、しかたなく家に帰ると、さくらが出迎えてくれます。数年ぶりにさくらと夕食を一緒に食べたとき、良い機会だと思った桃真は、さくらに自分を避けるようになったのか聞いたものの教えてもらえませんでした。
翌朝、桃真は、もう1度ルドマンと会い、考える時間の延長をもらえるよう交渉すべく、広原家の屋敷に向かいます。広原家の屋敷に着いたもの、インターホンに出たメイドにアポイントを取っていないことを理由に門前払いされそうになります。しかし、緊急な話があると言うと、セリカが応対することになりました。桃真はもっとセリカのことを知りたいから考える期間を延長してほしいと言うと、セリカは広原家には奇妙な習わしがあるため、難しいかもしれないと話します。その習わしとは、ある年齢になると伴侶を選び結婚しなければならず、結婚すれば外に出ることが出来るというもの。桃真はそんなのは古い考えだと批判しますが、セリカは家族のために必要とされる役割を担うことを良しとする者もいるから理解してほしいと言います。
セリカの境遇に同情しそうになった桃真ですが、セリカからそういった理由で結婚しようというつもりなら私の方からお断りさせて頂きますと心を読まれてしまいます。セリカの覚悟と心意気を知った桃真は、自分がガキだったことを思い知らされます。その後、セリカからの積極的なアプローチを受けた桃真は、心と身体が分離してしまったかのようにセリカに吸い寄せられ思わず抱きしめ、キスをしそうになりますが、それを止めたのはセリカが飼ってる猫のくりりんでした。冷静になったセリカは勢いに任せて卑劣な真似をしてしまったと言い、その言葉に桃真は違和感を覚えます。その後、桃真はセリカの身体を触ってしまったことに責任を取ると言いますが、セリカはそれを拒否。桃真も男としての体裁だけでセリカを選ぼうとしたことを反省し、今度はちゃんとルドマンとの約束の期限内に答えを出すとセリカに約束するのでした。
期限内に答えを出すとセリカと約束した桃真は、授業が始まっている時間になっていることに気付いて学園に向かいますが、完全に遅刻でした。しかし、セリカに会って話をしてきたことをまどかに伝えようと、嫌がる彼女を無理矢理学園の外まで連れていき、話そうとします。すると、まどかは話を聞こうとせず学園に戻ろうとして道路に飛び出してしまい、車に轢かれそうになります。まどかは桃真のおかげで何とか助けられましたが、桃真に助けられたことで冷静になり謝ります。桃真はまどかに、さくらに忠告されちゃんと相手を理解した上で決めたいから時間をくれと頼んできたが、それが不可能だと分かったことを伝えます。すると、まどかがどうしてわたしにまでそういう話を教えるのかと聞いてきたため、桃真はその理由を答えようとして告白の寸前までいきそうになり誤魔化します。結局お互い告白までは至らず、未だ友達以上恋人未満の関係は続くことになりましたが、結婚話が持ち上がってからというものギクシャクしていた2人はいつの間にか仲直りしていたのでした。
セリカとまどかとの狭間で揺れ動く桃真。夜まで外を散歩しながら考えたものの、結論が出ず家に帰った桃真は、2日連続でさくらと夕飯を食べます。桃真はさくらに進路のことを聞きますが、さくらは学費が全額免除になるという医学部の特別推薦枠を狙っていると答えます。ただ、そこを狙うにはボーダーラインギリギリだという話をしたため、桃真は自分がバイトを増やすからさくらはバイトを減らして勉強に費やすと良いと言うと、さくらはそれを拒否。今でも無理をしている桃真に、バイトを減らしてほしいとお願いするさくらですが、今度は桃真がそれを拒否します。さくらは私の学費を理由に結婚しないで欲しいと再度忠告すると、桃真はセリカにも似たようなことを言われたからそんなことはしないと伝えます。そして、もしもセリカもまどかも選ばず、さくらが以前のように接してくれるなら、当分は誰とも特別な関係にならないと話します。すると、さくらは急に昔の口調に戻り狼狽え、残酷で卑怯だよと言って自分の部屋に戻ってしまいます。桃真はさくらが自分を避けるようになった理由がないか昔のことを思い出そうとしますが、それと繋がるようなものはなかったため、翌朝寝坊したのを良いことに妹の部屋に侵入して何か理由になりそうなものはないか探そうとします。そして、さくらの部屋で見つけたのは、さくらが捨てたと言ってた桃真がプレゼントした万年筆と一緒に洗うのはイヤと言っていた桃真のパンツで、それを見た桃真は間接的にさくらの気持ちを知り動揺するのでした。
遅刻して学園に着くとまどかが休みであることを彼女の友人から聞いた桃真。2人からまどかが桃真やさくらに何かあったときのための貯金として1年前から工事現場でバイトしていることを知り、今日もバイトのために休んでいることを聞きます。桃真は学園をサボってまどかが働いている工事現場に向かい、仕事が終わったところで彼女に声をかけます。花咲家の問題なんだからまどかは気にしなくていいと桃真は言いますが、まどかはただの自己満足だからと返します。2人はしばらく口論しますが、お互いのことを考えていると分かると自然と抱き合い告白する雰囲気になりますが、まどかがそれを拒否します。まどかが拒否した理由。それは、桃真にとってセリカが憧れの女の子だったことを知っていたからでした。けど、まどかやさくらの気持ち、セリカの覚悟を知った桃真は、明日ちゃんとルドマンとセリカの前で結論を出すと約束します。自分自身の心を絶対に裏切らない答えを出すと。すると、まどかも一緒に行きたいと言い、桃真の頬にキスをして帰って行くのでした。
家に帰りお風呂に入ると、バイトから帰ってきたさくらが風呂に入ってきて驚きます。さくらは桃真の背中を流しながら、ずっと桃真に助けてもらってて、今回の件で桃真が決断を下せないのは私の問題があるからだと話します。自分が重荷になっていると。さくらのそんな言葉を聞いて、桃真はようやくさくらが自分を避けるようになった理由・・・両親が亡くなったときに桃真がさくらに自立できるようになれと言ったからだと気付きますが、さくらはそれは半分正解だと教えます。その後、一緒にお風呂に入ってさくらからのHなアプローチを受けた桃真は、自分が反応してしまったことに動揺し、風呂を出て自分の布団に潜り込みます。さくらはすぐ追いかけてきて、一緒に寝たいと言って桃真の布団に入りこみ、お兄ちゃんのことが好きと告白します。さくらが桃真を避けるようになったのは、自立できるようになるためだけじゃなく、兄を男の人として意識するようになったからでした。さくらは、これまで周囲の目を気にして自分の気持ちを抑えていましたが、セリカとの結婚話で兄が遠くに行ってしまうのではないかと怖くなったため、それなら自分の気持ちを打ち明ければ結婚しないと言ってくれるかもと考えたのです。そして、さくらもまたまどか同様に桃真が打算抜きで誰を選ぶか見たいと言って同行することを決めます。そして、運命の日。1日街の中を歩いて考えて桃真が出した結論は・・・。
桃真が出した結論は全員と結婚したいというものでした。当然、まどかとさくらはそんなの世の中を甘く見過ぎていると批判しますが、セリカが桃真の答えを受け入れたことで状況は一変。2人もハーレムを受け入れ、ルドマンもセイカだけではなく、まどかとさくらとの子も見せることを条件にハーレムを認めます。こうして、桃真は花嫁候補3人と結婚式を挙げることになりました。その日の夜、桃真は一旦自宅に帰ることになり、まどかとさくらも一緒に帰ろうとすると、セリカも自分一人だけ置いて行かれたくないと一緒についていきます。帰り道、セリカが暴走トラックに轢かれそうになったところを(どう見てもトラックが通れそうな道ではないのだが)桃真が助けると、セリカの背中に羽根、お尻から尻尾が生えていることに気付きます。すると、セリカは自分がハーフサキュバスであることを打ち明け、そのことを隠していたことを桃真が不快に思ったのではと心配しますが、桃真がびっくりしただけでその姿も可愛いと受け入れたため、セリカはますます桃真のことが好きになりました。その後、自宅に戻り、セリカの秘密を聞かされ(詳しくは2作目参照)、詳しい事情を知ってもなお桃真たちはセリカを受け入れてくれたため、セリカは大泣きして喜びますが、そこへ黒猫のクリフォトがセリカがイジめられたと勘違いして乱入します。そして、人の姿になり、桃真に襲い掛かりますが、落ち着いたセリカから感激して泣いていただけだと知ると、その勢いも止まり、そのまま桃真と一緒に倒れこんで、その拍子に2人はキスをしてしまうのでした。
翌日、大勢の人に見守られながら結婚式を挙げた桃真たちは、ルドマンから屋敷を譲り受け、桃真は3人の初めてを貰います。翌日、桃真が誰の部屋で寝泊まりするか相談することになり、さくらの考えたローテーションにすることに決定したものの、昨晩全員を相手にして疲れただろうというさくらの配慮から、その日はエッチなしということになり、桃真は1人でお風呂に入ることになりました。しかし、そこへクリフォトが来て、相性が悪い2人は売り言葉に買い言葉で大喧嘩をしてしまい、その時に桃真がクリフォトの身体のことを言ったことをセリカに告げ口され、セリカたちは屋敷を出ていってしまいます。クリフォトは本当はセリカからの誘いを桃真に伝えるためにお風呂に来ただけでしたが、まどかとさくらに対して抜け駆けになると思い、そのことを伝えずに憎まれ口だけ叩いて帰ろうと思って大喧嘩になってしまったことから、その腹いせに桃真だけを悪者にしてしまったため、さすがに良心が痛み、仲直りをしに実家に戻ってきた桃真に謝罪し、桃真たちの間を取り持つことにしました。しかし、さくらの部屋で行われていた女子会でセリカが昨晩の真相・・・抜け駆けの件を暴露し、さくらとまどかがそれを許し、更にクリフォトの心を読んだことで昨晩の一連の真相を知って自分に原因があったのだとセリカは謝りますが、そもそもクラスの男子の浮気させない方法という言葉を真に受けて桃真をじらした自分が悪いとさくらも謝り始めたため、桃真は誰も悪くなかったという風にまとめると、全員が頷き、桃真たちは仲直りし、桃真はクリフォトとも打ち解けたのでした。
桃真と結ばれたことでサキュバスの力を制御できるようになり、ようやく外に出られるようになったセリカ。しかし、あまり自分のワガママを言わない彼女は、本当はもっと外に出たいという本心を隠していました。それが昨晩の騒動に繋がっていたことは明らかだったことから、セリカが素直になるように自然な流れで外に連れていくための相談をルドマンにします。そして、ルドマンは桃真の提案に乗り、セリカのためにある物を用意します。それは、桃真たちが通う学園の制服でした。桃真はこれを来て自分たちと一緒に登校してほしいと言うと、セリカは感激して、桃真に抱き付きます。こうして、セリカは桃真たちの通う学園に編入されることになったのでした。
セリカが学園に通うようになりこれまでにないほどの楽しい日々を送れるようになったことにルドマンとクリフォトは感激し、桃真に感謝します。すっかり桃真と打ち解けたクリフォトですが、セリカの分身たる彼女は自分の戒めとして自分の行動に制約を設けているようでした。幸いにもクリフォトが桃真の嫁になりたがっていたことから、セリカは彼女の制約を解く為にもクリフォトを4人目の嫁にしてほしいと桃真に頼みます。そして、まどかやさくら、ルドマンからもクリフォトを4人目の嫁として迎え入れる案が受け入れられたことから、桃真はクリフォトとも結婚することを決意。しかし、クリフォトは自分の気持ちを否定し、逃げ出してしまいます。そして、夜になり桃真は一緒にクリフォトを捜していたセリカ達を休ませることにし、1人でクリフォトを探すことにします。すると、クリフォトが姿を現しますが、クリフォトは猫の姿で走り去ってしまいました。しかし、最初は猫の姿だったのに、気が付くと人の姿になっており、裸にワイシャツという姿から周囲の人間に注目されてしまいますが、クリフォトは自分の力を制御できず戻れなくなってしまいました。クリフォトは心細くなり、桃真とセリカに助けを求めていると、追いかけてきた桃真が駆けつけ屋敷まで逃げます。そして、落ち着いたところで話をしようとしますが、桃真は言葉の使い方を間違えてしまい、クリフォトは更に意固地になってしまいました。それからしばらくの間、桃真は他の嫁を放ったらかしにして自分を避け続けるクリフォトを探し回ります。最初は協力する姿勢を見せていたさくら達でしたが、全員を幸せにするという約束を反故にしている桃真に我慢できなくなり、さくらが先陣を切って動き出します。
さくらに嫁たちを無視してしまっていることを指摘された桃真は、さくらにお仕置きされますが、その行為をクリフォトは見ていて、オナニーをしていました。そして、エッチが終わると、桃真は疲れて寝てしまいますが、さくらはクリフォトが近くにいたことに気付き、彼女に本心を聞き出します。すると、クリフォトは桃真と結婚したい気持ちがあることを話し、けれど主に恥をかかせたくないという思いもあって素直になれないことを打ち明けます。それを聞いたさくらは、セリカ達と相談し、桃真とクリフォトが上手くいくように便宜を図ります。当分はクリフォトを口説いたりプロポーズしたりせず、少し距離を置いて挨拶や普通の会話のみにする・・・それがクリフォトが最大限に出来る譲歩でした。桃真も自分が冷静になっていなかったことを反省し、クリフォトの心の準備が出来るまで待つことにします。そして、その時がついに訪れ、クリフォトは桃真のプロポーズを受け入れ、4人目の花嫁となったのでした。
4人目の花嫁となったクリフォトですが、セリカ達に遠慮して3人に子どもが出来るまでは極力2人きりにならないように配慮していました。それから1年近く経ったある日のこと、セリカ達は妊娠していることが発覚し、学園を休学することになりました。そして、セリカ達は身重になる前に旅行に出かけることにしますが、女性だけの旅行と題し、桃真と桃真の世話役としてクリフォトを置いていくことにします。クリフォトは桃真の世話をやくのは単に自分の仕事だと思っていましたが、クリフォトがずっと遠慮していたことに気付いていたセリカ達は、自分たちがいない間に桃真を独り占めしていいと言って旅行に出掛けます。初日こそ少々の邪魔が入りエッチは出来ませんでしたが、2日目は子作りのために何度もエッチをし、その結果、クリフォトにも子どもが出来ました。それから数年後。ルドマンの跡を継いだ桃真は忙しい日々を送っていましたが、今の仕事が上手くいき、久しぶりに屋敷に戻れることになりました。そして、電車で帰ってきた桃真が駅を降りて見たものは、夫の帰りを待つ4人の妻と4人の娘たちの姿でした。

Pure Marriage ~赤い糸物語 ハーレム編~ 感想
桃真が余計なことを言わなければ何も問題なく終わったんじゃないかと思わなくもないですが、セリカちゃんのサキュバス化やさくらちゃんの妊娠の問題が解決した状態で結婚生活がスタートしてたので、とりあえず、今までの中では1番良かったシナリオだった気はします。桃真のバカさ加減に目を瞑ればですけどもw まぁ桃真がバカなのは共通ルートの時点で分かってたので今更ですけどね。後半はハーレムっていうよりクリフォトの話になってたので、今回のシナリオは実質クリフォト編のような気がします。前半こそセリカのことがメインでしたけど、そこにはクリフォトも深く関わっていましたし。まぁでも、今までの中では1番まともだったので、とりあえずは良かったです。本当はもっとイチャラブオンリーでも良いんじゃないかと思いますけどね。あと、結婚するまでの話はもう何度も見ててくどいので、前作までを1本でもプレイした人向けに、エピソードを飛ばせるようにしてもらえなかったのかなとちょっと思ってました。セリカ編の頃から(爆)
Hシーンに関しては、セリカちゃんだけはきっちりおっぱい見せてたのでその点では満足でした。パ○ズ○フェ○がないのは残念でしたが。1番ガッカリしたのはまどかちゃんかな。おっぱい全然見せなかったので。ハーレムとはいっても全員と結婚して、ローテーションするという内容だったので、1対1のHが半分を占めてたから、ハーレムHがあまり好きではない私でも前半は楽しむことが出来ました。その点は良かったです。ハーレムの方はやはりおっぱい見せなかったので、やっぱりなと思いましたねヽ(´ー`)ノ え?クリフォト?ちっぱいには興味ないです(爆)
とりあえず、これでシリーズ完結・・・だと思うんですけど、やはりシリーズ通してコンセプトを無視してシリアス多目という点が残念でしたね。今回はマシな方でしたが、1番期待していたセリカ編とかシリアスばかりでHシーンが手抜きされてたし・・・コンセプトをきっちり守ってほしいなぁって思いましたねぇ・・・キャラや設定同じでイチャラブメーカーにリメイクしてほしいですわヽ(´ー`)ノ

「Pure Marriage ~赤い糸物語~」シリーズのあらすじ・感想はこちら↓
星ヶ丘まどか編】【広原・D・セリカ編】【花咲さくら編

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星ヶ丘まどかB2タペストリー

「Pure Marriage ~赤い糸物語 ハーレム編~」の公式サイトはこちらから↓ 

Pure Marriage ~赤い糸物語~ ハーレム編

ところで、セリカちゃんの抱き枕カバー化はまだなんですか?何故彼女だけ抱き枕カバーがないんですか?不公平ですよね(´_ゝ`)?

コメント

「猫忍えくすはーと2」 あらすじ・感想

2018年04月25日 00時00分00秒 | 美少女ゲーム

2018年3月発売タイトル第8弾はWhirlpoolの「猫忍えくすはーと2」でした(*'∇')

新章突入です!

猫忍えくすはーと2 概要
2017年2月に発売された「猫忍えくすはーと」の続編。今回から新キャラが追加されています。

「猫忍えくすはーと」シリーズのあらすじ・感想はこちら↓
猫忍えくすはーと(風魔たま&風魔ゆら編】【+PLUSなち編】【+PLUS彩羽編

猫忍えくすはーと2 キャラクター紹介
北条春希
シリーズの主人公。お人好しな性格のため、最初は怪しんで放置していたゆらとたまに情がわいて自分の家に招き入れた。
その後、色々とあったが彩羽の試練を乗り越えて正式にゆらとたまの主となる。ゆらとたまの主に相応しい人間になるべく密かに修行しているようだが・・・。

風魔ゆら

妹のたまと一緒に春希に仕えるためにやってきた元気で明るく(表向きは)生真面目な猫の亜人。語尾にござるが付き、「ニン!」が口癖。春希のことを「ハルキ殿」と呼ぶ。
春希に忠誠を誓い、天然で隙が多いため、失敗も多く、それでもめげないせいか、若干はた迷惑な性格。弱点は尻尾とナデナデ。身体能力が高く体術は得意だが忍術が苦手。

風魔たま

姉のゆらと一緒に春希に仕えるためにやってきたのんびりマイペースな猫の亜人。ハキハキしている姉のゆらとは違い、ふわふわとした雰囲気を持っているものの、実際はドジっ子な姉よりしっかりしており、強かな一面がある。そして、春希と自分の身内以外にはまるで興味がない。
春希のことは一応は主として見ているものの、完全にお兄ちゃん扱いしており(呼び方も「ごしゅじんさま」から「おにいちゃん」に変わる)、全力で甘えてくる。勉強は苦手だが忍術は得意。
春希の家に来てからはテレビが気に入っていて、よく視聴している。特にニチアサアニメが大好き。

風魔なち

ゆら&たまの姉。本来ならば、ゆら達と一緒に春希に仕えるはずだったが、今は彩羽に仕えていて、彩羽に仕える忍びを統括する四天王の筆頭。
男勝りでガサツなところもあるが面倒見は良い。本人は隠したつもりでいるが、猫ちゃん好きとして知られている。自分を拾ってくれた彩羽を主にすると決めていたが、最近は春希にも肩入れしている。

鈴木彩(彩羽)

主人公と同じ学園に通う同級生としての鈴木彩は世を忍ぶ仮の姿。その正体はいくつもの忍びの里を出自とする忍者によって構成されている組織の指揮官・彩羽である。
現在は春希の上司という位置付け。クールで何事にも動じない性格だが、男女間の機微や恋愛事には慣れていないため、意外と初心でそういう時は年相応の反応を見せる。というより、女としての自分に自信がないようである。尚、むっつりすけべの疑惑があるw

猫飼律

街に出没する謎の猫忍者。多彩な術を駆使する凄腕の忍者で、未だに彩羽とその一派から逃げおおせている。少しがさつで、口調はにゃんにゃんしている。
春希を狙って過去に接触を計ってきたこともあるというが、なち曰く風魔の里の者ではないらしい。どうやら、風魔の里の者を敵視しているようだが・・・。

マヤ

記憶喪失のうさ耳忍者。運動能力は普通の人間以下で、何をさせてもどんくさい。得意魔法はにゃんにゃんダンス。野菜か果物しか食べられないがかなりのグルメでバナナが大好物。
何から何までうさぎなのだが、本人は「自分は猫である」と譲らない。

猫忍えくすはーと2 あらすじ
特に任務もなく平穏な日々を送っていた春希たち。そんなある日のこと、学園で彩に声をかけられ、放課後、ゆら達と一緒に彼女のアジト向かうと、彩羽は以前春希に接触してきた忍びを取り逃したことを伝え、本来の用件である任務として、1人の少女を春希に見せます。その少女はうさぎ耳をしていて記憶喪失のようでした。昨日の夜の捕り物で落ちてきたのを保護したはいいものの、記憶喪失なため詳細は不明、謎の猫忍の仲間かもしれないし、術で傀儡として使役されていた可能性もある、しかし、今のところ手がかりがないため、それを掴むまでの間、春希たちに監視してもらうということでした。
彩羽たちに対してすっかり警戒心をあらわにし、見た目がうさぎなのに猫と言い張ることからゆらたちも反発してしまい、ますます少女は警戒してしまいます。仕方なく春希は彼女の前に出て話しかけてみると、うさ耳の少女は自分のことを“マヤ”と言い、唯一無害そうな春希にしがみついてきます。こうして、春希の家にもう1人、同居人が増えることになったのでした。
翌朝、じゃんけんで負けたゆらがマヤと一緒に留守番をすることになり、春希はたまと一緒に学園へ登校しますが、春希が昨日からマヤの心配ばかりしていたせいか、たまの機嫌は悪いままで放課後は散々わがままを言われて帰りが夜になってしまいました。家に帰ると、ゆらは1人でお昼寝していて、マヤの姿がなかったため、たまに彩羽のところへ報告に行くように指示して春希はマヤを捜しにいきます。マヤを公園で発見した春希は、彼女が警戒しないよう、「迎えにきた、帰ろう」と声をかけてみると、マヤは春希と少し距離を置きつつも家までついてきます。家では既に彩羽となちが待っており、ゆらとたまはお仕置きを受けていましたが、春希が反省していたことから、彩羽は今回のことを不問にしてなちと共にアジトへ戻っていきました。彩羽たちがいなくなった後、春希は今回は全員悪いから3人で反省しようと話していると、マヤは春希に後ろからしがみつき、はるきはウチのことを迎えにきて帰ろうといった、これはこの家がウチのものって意味になるぴょんと言い、その調子に乗った態度にゆらとたまが腹を立て、再び喧嘩を始めてしまうのでした。
翌日、ゆらの発案でマヤの歓迎会をすることになったものの、ゆらが作ったハンバーグを見て、マヤは肉なんて食べられないと拒絶。再び喧嘩になってしまい、マヤは怯えて庭に逃げてしまいます。春希は肉ではない野菜や果物を持っていき食べさせてみると、マヤは少しずつ機嫌が直り、最後にバナナを食べさせると、大好物だったのか大喜びしてバナナを食べ、ようやく春希への警戒を解くのでした。
その日の夜、春希がゆらとエッチしているのを目撃したマヤは、ゆらへの嫉妬心をあらわにし、“風魔”という自分の記憶にない単語を口にしたことから、自分の記憶を取り戻すきかっけになるかもしれないと思い、翌日から春希への積極的に甘えるようになり、更に忍術の修行を始めます。春希はマヤが記憶を取り戻している可能性があるかもしれないと彩に報告しますが、彩はそれだけでは判断はできない、猫2人にヤキモチを妬いているだけかもしれない、ただ、記憶を取り戻しかけている可能性はあるから、あまり刺激はせず経過をみてほしいと頼まれます。
それからも色々あったものの、ちょっとずつ打ち解け懐くようになったマヤ。春希は彼女が来て1週間経ったことから、彼女にこれからどうしたいか聞いてみます。しかし、ゆら達の余計なひと言もあり、マヤは追い出されてしまうと思ってしまい、また以前のように春希に対して警戒して距離を置いてしまいます。春希はせっかく環境にも慣れ始めていたのに余計なことを考えさせてしまった、勇み足だったかもと反省し、ゆら達と一緒に寝ているマヤに「ごめんね」と言って頭を撫でてあげます。マヤはそんな春希の謝罪を聞いていましたが、それでも春希が彩羽の部下であることには変わりないこと、春希には既にゆらとたまという忍びがいることから、ここは自分の居場所じゃないと感じとります。その時、頭の中に“猫山”と声がして、マヤは一瞬で家の外に飛び出し、無意識のうちにどこかへ行こうとします。しかし、途中で戻る場所が分からなくなり街を彷徨っていると、酔っ払いの男に絡まれてしまい、危うくどこかへ連れて行かれそうになったところを、マヤを捜していた春希がかけつけ間一髪で窮地を救われます。
怖い目にあったマヤは。春希にしがみつき、「どうして迎えに来てくれたの?怒られちゃうから?」と聞くと、春希は鈴木さんには怒られるだろうけど、それが理由じゃない、マヤちゃんが危ない目にあったらどうしようって本当に怖かったと答えます。自分が余計なことを言ったことで不安にさせてしまったかもしれないと思っていたからと。マヤは春希が自分をどこかへやっちゃうつもりだと頑なに主張していたため、春希は先ほどの質問の真意を話します。僕はマヤちゃんの気持ちを知りたかっただけだと。これからずっと、このままのマヤちゃんと一緒に生きていくかもしれないと思ったから。マヤちゃんの今後に対して知らんぷりなんてできないと。もしも家に残りたいというのなら、空き部屋があるから構わない、あの家がマヤちゃんの居場所でいいんだよと伝えると、マヤは「帰るの」と応えます。そして、その日の晩、春希の部屋の押し入れで寝ることにします。しかし、マヤはそれだけじゃなく春希に夜這いを仕掛けエッチするのでした。
マヤとのエッチが終わると、1階から金属音が聞こえたため、慌てて降りてみると、ゆらが謎の猫忍と戦っていました。そして、ゆらが獣化の忍術を使ってトドメをさそうとすると、マヤが間に割って入り、猫忍に襲い掛かろうとします。しかし、どんくさいマヤはアッサリを謎の猫忍の術にかかり倒れてしまいました。謎の猫忍はゆらとたまの追撃を振り切り逃げてしまいました。翌朝、そのことを彩羽に報告。マヤは頑なに術は受けていないと主張していたものの、春希は微かな違和感を覚え、そのまま学校を休むことにします。そして、春希の予想は的中し、記憶が戻っていたマヤはその日の夜、ゆらとたまが寝静まったのを確認すると、春希を公園へと連れていきます。そして、結界を張り、以前ゆらとたまが根城にしていた場所に春希を連れていきますが、そこにはマヤが“おやぶん”と呼んでいる謎の猫忍が倒れていたのでした。
猫飼律。お腹が空きすぎて倒れていたたため、春希にハンバーガーを食べさせてもらった謎の猫忍はそう名乗ります。マヤも猫山マヤとフルネームで自己紹介し(未だ猫であることを主張してますがw)、事情を話し始めます。彼女たちは里見八忍の忍びであり、風魔の里出身のゆらとたま同様に、春希に仕えるためにやってきたということでした。彼女たちの師匠がサトミという猫忍であること、里見の忍びはみなしごであること、春希に仕える理由は師匠にそう言われたからであることを話します。しかし、春希は“サトミ”という名前に憶えがありました。子どもの頃、いつも一緒だった猫の名前。それがサトミでした。現在の里見八忍は散り散りになっており、サトミの急死という事態を伝えるべく、律とマヤが先行して春希のところへやってきたようでした。春希は他に6人いるという事実に、自分の家の間取りを考えて頭が痛くなってきましたが、風魔越えを合言葉に頑張ってきた律から里見と風魔、どちらかを選ぶべきと言われ、悩みます。しかし、ずっと春希の家で過ごしてきて春希の気持ちと里見の教えを忠実に守ろうとする律の両方の気持ちを理解しているマヤは、律に彩羽のことなどを話して、彼女たちを出し抜く案を考えるからそれまで待ってほしいと伝え、律を納得させます。
風魔のゆらとたま、里見の律とマヤ。両者の間に挟まれる形となった春希は、どうすればいいか悩みますが、どっちかと話をすればもう片方がヤキモチを妬くという状況の中、八方ふさがりになっていました。それを見かねたマヤは、律と会い、主である春希は争いを望んではいないと言い、マヤ自身も皆と一緒にいたいと伝え、今回の件を解決するためにある事を提案します。それは、律がマヤに変化して、しばらくマヤとして春希の家で生活するというものでした。しかし、その作戦は失敗してしまい、なちの立会いの下、風魔と里見は春希の忍びの座をかけて勝負することになりました。1戦目は術の勝負でたまと律が勝負してたまが勝利、2戦目は技の勝負はたまとマヤが勝負して割とあざとかったマヤが勝利、そして最後の1戦は力の勝負でした。なちと律の間で話し合いが行われ勝負することになったため、いまいちこの三番勝負に入り込めていなかったゆらは、一方的に押されますが、頑丈さだけが取り柄のゆらは律の軽い一撃などものともせず、次第に体勢が逆転。終わってみれば、ゆらが圧勝しました。まだ抵抗しようとする律をゆらは押さえつけ、春希に律たちを迎え入れるよう提言しようとしますが、律から不意打ちを受けたゆらはあっさり気絶、まだなちからの勝敗の判断がされてなかったことから、里見側の勝利となってしまうのでした。
律によって家を追い出されたゆらとたま。2人は相談した結果、プライドを捨てて律に頭を下げて家に帰ろうとしますが、そうする前に春希たちがゆら達のところにやってきます。律は春希が皆で一緒に暮らすことを強く望んでいることから、先ほどの勝負は納得がいっていないから、いずれ自分ができる子であることを春希に分かってもらうということを条件に、ゆらとたまを受け入れることにしました。その後も、ゆらと律は喧嘩をしていたものの、春希は律もいずれはマヤと同じように打ち解けてくれると思い、皆を連れて一緒に家に帰るのでした。

猫忍えくすはーと2 感想
まぁその、なんだ、平和だなーって感じですかねw 散々引っ掻き回してそういうオチかよみたいな・・・最後に報告を受けた彩羽が呆れてたのも分かりますw シリアスっぽいシーンもあるにはあるんだけど、締まらないというか、とにかく可愛いという印象しか残りませんでした(爆) やはり可愛いは正義、獣耳少女は正義!みんな可愛い~(*´Д`*) 若干、春希のヘタレっぷりが気になったけど、ゆらちゃんたちが可愛いから、まぁいいかって感じですかねヽ(´ー`)ノ
今回、新たに律ちゃんとマヤちゃんが加わりましたが、律ちゃんはゆらちゃんに似たタイプではあるけどちょっとツンデレ、マヤちゃんはたまちゃんに似てのんびりしてるところがあって少しあざとく甘えてくる感じですかね。少し律ちゃんは融通が利かないところがあるからというのもあるんだけど、個人的にはマヤちゃんが好みだったかなぁ~。にゃんにゃんダンス可愛かったし、のんびりしてて甘えんぼな子は好きです。ゆらちゃんとたまちゃんだとたまちゃんの方が好きだし、自分の好みはゆるふわ系に偏ってるかもですね。まぁ真逆な彩羽も好きなんですけどw
Hシーンに関しては、回数は7回あります。ゆらちゃん1回、たまちゃん1回、マヤちゃん1回、律ちゃん1回、ゆらちゃん&たまちゃん1回、マヤちゃん&律ちゃん1回、4人全員1回。ゆらちゃんとたまちゃんのHシーンに関してはおっぱい見せてくれたので満足(ゆらちゃんはシースルーで透けて見えてたっていうだけなのでギリギリですが)。しかし、マヤちゃんと律ちゃんは・・・回数が少ないのに本番なしを1回ずつやる必要あった?初体験が2人揃ってっていうのがイヤだったなぁ・・・。最初のHのときに本番までしてほしかった。特に律ちゃんのはあの体勢で素股で終わりとか有り得ないんですけど。マヤちゃんのもフェ○じゃなくてパ○ズ○フェ○にしてほしかったなぁ・・・服を脱いでるのにフェ○だけって意味わからん。まぁマヤちゃんと律ちゃんのは2人揃ってるとはいえ、それぞれ違うCGが用意されてるし、おっぱいも見せてるけど、それを1対1にしてほしかったなぁ・・・。それが不満点でした。初体験くらいは2人きりでさせてあげてほしいです。
まぁそんな感じで。まだまだ物語は続きそうな気配なので今後の展開も楽しみにしています。ところで、彩羽のHシーンはどうしてなかとですか(´ー`)?

「猫忍えくすはーと」シリーズのあらすじ・感想はこちら↓
猫忍えくすはーと(風魔たま&風魔ゆら編】【+PLUSなち編】【+PLUS彩羽編

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マヤちゃん可愛かったですね~。気に入ったぴょん!出来れば次は単独でのHシーンがあると嬉しいぴょん!!

コメント

「ずっと前から女子でした」 あらすじ・感想

2018年04月24日 00時00分00秒 | 美少女ゲーム

2018年3月発売タイトル第7弾は、fengの「ずっと前から女子でした」です(*'∇')

ロープラなのに何度も延期されたタイトル。fengらしいといえばらしいですねw

ずっと前から女子でした 概要
主人公の桐谷陽弥が、幼い頃に男だと思って一緒に遊んでいた幼馴染2人と10年ぶりに再会し、その幼馴染2人が実は女の子だったというお話。

ずっと前から女子でした キャラクター紹介
桐谷陽弥
本作の主人公。旅館グループ「桐乃屋」を経営する家に生まれたが、女だらけの環境で育ったために気苦労が絶えなかったことから、これまでずっと男子校生活を送っていた。しかし、家業の都合により10年ぶりに生まれ故郷に帰って来た。
自ら望んで男子校に行ったとはいえ、女子に興味がないわけではなく、普通に可愛い女の子と付き合ってみたいと思っている。姉や妹の世話をしているため家事は得意。趣味はオンラインゲームで今は“PS/AO”というPCゲームをプレイするのが日課になっている。ゲーム内のハンドルネールは“アス男”。本当は“アステール”という名前なのだが、イマイチ呼びづらいという理由でそう呼ばれるようになってしまった。
幼い頃、とても仲のいい幼馴染が2人いたが・・・。

風間星名

本作のヒロイン。陽弥と同じ浜美第一学園の2年生。非常に気弱な印象を受ける女の子。発育がよく巨乳ではあるが、彼女にとってはそれがコンプレックスになってしまっている。自分のコンプレックスになっている部分を隠すためになるべく地味になるようにしている。そのせいか、教室ではいつも1人でいるため、友達は1つ年下の幼馴染しかいない。
幼い頃はアグレッシブな少女で、好きなサッカーは男子に混じってプレイしていたほど。しかし、成長するにつれて身体の違いが顕著になり、色々と心が折れる経験を経てすっかり自信を喪失。今では引っ込み思案で大人しいコミュ障気味の性格になってしまった。非常に奥手ではあるが、性欲は強い方で、本人が疎ましく思っている胸が実は1番の性感帯。
ある日、バスの中で陽弥と出会ったことがキッカケで親しくなっていくが・・・。

五辻あきら

陽弥と同じ浜美第一学園の1年生。ファッション雑誌の読者モデルでも出来そうなくらい今風の美少女。実家は“ストリートファイブ”という土地開発などを手掛けている大きな会社を経営している。つまり、彼女はお嬢様である。
社交的で年上が相手でも物怖じしないくらいの自信家。それでも昔は今とは正反対でコミュ障気味だったが、実家の仕事の都合で大人との付き合いが多くなり、次第に社交スキルが鍛えられていったらしい。話せばとても明るく気さくな性格だと分かるが、その綺麗すきる見た目のせいか、周囲からは高嶺の花だと思われている。とはいえ、彼女自身も面倒くさい付き合いは嫌だったことから、その認識を改めるつもりはないらしい。
星名の幼馴染で星名にとっては唯一の友人。とはいえ、星名との関係は浜美第一学園にあきらが入学してきてから復活したため、最初は星名の性格が幼い頃と変わってしまったことに驚いていた。星名に友達がいないことを心配していたところに、星名が陽弥と一緒に登校してきたため、陽弥に興味を持つようになる。
彼女には星名の他にも幼馴染がもう1人いたようだが・・・。

桐谷文穂
陽弥の姉。その気になれば今でも子ども料金でバスや電車に乗れるというくらいに幼く見えるが、中身は立派な社会人である。今回実家に戻ってきて、桐乃屋本館の副女将に就任した。いずれは母親の跡を継いで次期女将になることが確実視されている。
陽弥からはアヤ姉と呼ばれている。毎朝オレンジジュースを飲むのが日課。外面は良くて仕事も優秀かつ有能ではあるが、家ではかなりだらけきっている。陽弥に甘え捲ってるせいか、最近は周囲の男を見る基準が陽弥になってしまっている。ただ、普段は弟に頼りっきりとはいえ、時々お姉さんらしい一面を見せることがあり、弟にお小遣いをあげたり、妹に服を買ってあげたりしている。

桐谷瑞葉
陽弥の妹。姉とは対照的に背が高くて大人びているが中身はお子様である。陽弥のことは“ハルにぃ”と呼んでいる。よく寝る子で朝が弱くいつも陽弥に起こされている。
毎朝牛乳飲むのが日課。外では“可憐な美少女”で通っているが、本来は姉同様に残念な性格なため、家ではかなりだらけており、兄に甘えまくっている。そして、やはり男を見る基準が陽弥になっている。
姉や兄が認めるほどの鋼のメンタルの持ち主で、本番にめっぽう強いタイプ。運動神経も抜群によく有名校から特待生としてスカウトがくるほど。部活ははっきりとは言明されてなかったけど陸上部?

志賀雷太
陽弥が転校してきてクラスで最初に声をかけてきた隣の席の男子。人懐っこそうな雰囲気を持ち、学園では顔が広い。初対面だった陽弥へもフレンドリーに話しかけてきたため、すぐに友達になった。
祖母の影響で茶と茶菓子が大好きで部活は茶道部に入っているが、女子が圧倒的に多くて肩身が狭く使いっぱしりにされてるため、入部してくれそうな男子を探している。文化系の部活に所属しているが運動部に負けないくらい運動神経が良い。

ずっと前から女子でした あらすじ
10年ぶりに故郷の浜美町へ戻ってきた桐谷陽弥はその日の夜、今はもうあまり思い出すことがなかった幼馴染と遊んだ夢を見ました。朝、姉と妹の世話をしてから街の方へ出掛けた陽弥ですが、利用したバスの中が満員で見知らぬ女の子と密着してしまい、その大きな胸が当たってて困っていました。なるべく接触しないように気を遣ってはいたものの、一緒のバス停で降りると、女の子は陽弥から逃げるようにして走り去ってしまうのでした。
10年前の記憶と比べて少し変わった町並みを見て回り、最後に訪れたのは、自分と幼馴染の“セイ”と“アキ”の3人でよく一緒に遊んだ秘密基地でした。毎日ではなかったとはいえ、よく一緒に遊んではいましたが、陽弥は二人の本名や住んでる場所がどこかなどまったく知らず、陽弥も同様に2人には話していませんでした。連絡先を知らなかったため、引っ越してからはその2人との関係は途絶えてしまいましたが、陽弥にとっては良い思い出となっていました。昔を懐かしみながら秘密基地を見渡してみると、“アキ”が来たことを知らせるマークがここ最近になって付けられていることに気付いたため、陽弥はその隣に自分のマークを書いておきましたが・・・。
翌朝、転校初日。登校するためにバスに乗ると、昨日の女の子と再び満員の中で一緒になってしまいます。相手もそのことに気付き、お互い気まずそうにしていました。陽弥は昨日見たときからその女の子のことが気になっていたものの、怪しまれないように気を引き締めていると、バスが大きく揺れて女の子が自分の方へ倒れ込んできます。陽弥は転校初日から悪い噂を立てられないよう理性を働かせるのに必死で後半はほとんど女の子のことを気にしている余裕がありませんでした。女の子とは一緒の学園だったため、昨日とは違って同じ方向に向かわなくてはいけないことから、バスを降りても気まずい雰囲気のままで、それが校門前まで続きますが、校門前に着くと女の子は当然陽弥の方へ振り向いて声をかけてきます。女の子は昨日も会ったことを陽弥に確認した後、先ほどのバスの中で自分を庇ってくれたことへのお礼を陽弥に伝え、すぐに走り去ってしまいます。陽弥は変な気を起こさなくて良かったと安堵し、また会えたらいいなと思って校舎に入るのでした。
女の子との再会はすぐに訪れます。彼女はクラスメイトだったのです。転校の挨拶を済ませ、ホームルームが終わると隣の席の志賀雷太が話しかけてきて、それをキッカケに男子が集まってきました。陽弥は先ほどの女の子がどうしても気になってしまい、そちらへ視線を送っていると、雷太が気付き女の子の名字(風間星名)を教えてくれます。その後、先ほどの女の子、星名が日直だからなのかせっせと水やりをしたりゴミだしをしていたため、手伝おうと声をかけます。星名は自分の仕事だからと断ろうとしたものの、ゴミ袋の結びが弱かったせいか中身が散らばってしまったため、結局陽弥に手伝ってもらうことになりました。ゴミ出しを手伝った後、陽弥は星名にお礼としてジュースを奢ってもらうことになり、それを飲みながら彼女にバス通学なのかと話しかけます。星名は本来は自転車通学でしたが、ずっと乗ってた自転車が壊れてしまったため、今日からバス通学に切り替えたようでした。小遣いが少ないため今月いっぱいまでバス通学を続けるつもりの彼女でしたが、本当はバスは人との距離が近く痴漢される恐れもあったことから、怖いと話します。それを聞いた陽弥は自分も怖がらせてしまったのかと思い謝りますが、星名はそれはないと言って否定します。気を遣ってくれてたのが分かったから、ほっとしたと。そう言って笑顔を見せますが、陽弥はその笑顔に惹きつけられます。それから陽弥は星名に、女の子が苦手でそれを克服するためにも気軽に話せる女子の友達がほしいと話すと、星名もそれ分かると共感します。私も女の子のコミュニティが苦手だからと。そこへサッカーボールが転がってきたため、陽弥はそれを蹴って相手に返すと、それを見ていた星名は一瞬固まり、それからはぎこちない雰囲気になってしまいますが、お互いの連絡先を交換し、陽弥としてはまずますの転校初日となったのでした。
翌日、また風間とバスで一緒になりますが、校門前まで行くと一緒に教室に入るのは恥ずかしいのか走って校舎に行ってしまいます。そんな彼女の背中を見ていると、いきなり美少女から声をかけられ、自己紹介を始めます。五辻あきら。陽弥も自己紹介を済ませ軽く挨拶のやり取りをすると、風間星名と一緒に登校してきたことについて聞いてきます。陽弥はバスでのことなど事情を話すと納得し、星名ちゃんがお世話になりましたとお礼を言ってきます。どうやら、彼女は星名のことをよく知っているようでしたが、それを説明される前に予鈴が鳴ってしまったため、話の続きは昼休みにしようということになり、教室へと急ぎます。そして、昼休み。2人は中庭で昼食を食べながら星名のことについて話をします。そして、昔と違って引っ込み思案になってしまい友人がいない星名のことをずっと心配していたあきらは、彼女が陽弥と出会ったことで昔みたいに明るさと自信を取り戻してくれるんじゃないかと期待していると言い、陽弥が星名のことを少し意識していることを知ると、ガンガン攻めた方がいいとアドバイスするのでした。
翌日、今度は3人で昼食を食べ、お互いの昔話で盛り上がりますが、幼馴染の星名とあきらが当時一緒に遊んでいたときの話をしたとき、2人がお互いに呼んでいた名前が“セイ”と“アキ”だったことを知った陽弥は驚き、当時自分が名乗っていた“ハル”だと言います。すると、当然2人は大声をあげて驚くのでした。
10年ぶりの再会ということもあり、3人とも話すことが尽きなかったことから、放課後に陽弥の部屋に集まって昔話で盛り上がっていましたが、当時3人が遊んでいた秘密基地が懐かしくなったため、そこへ向かいます。そして、その秘密基地で、陽弥はずっと引っかかっていたこと・・・2人に何も言わずに引っ越してしまったことを謝ります。しかし、それは2人も同じで、秘密基地の土地はあきらの親の会社が管理している土地で、その土地に娘が無断で出入りしていることを知って、あきらはしばらく外出禁止令が出てしまい、秘密基地もしばらく封鎖されてしまいました。星名も陽弥が引っ越した日に熱を出して数日寝込んでしまっていて、体調が治った後に秘密基地に行ってみたら封鎖されてて入れなかったということでした。つまり、例え陽弥が引っ越さなかったとしても、3人がそこで遊ぶことはもう出来なかったのです。しかし、それから10年が経ち、あきらが親に言って秘密基地の土地の封鎖を解除してもらい、秘密基地の封鎖が解除された矢先に陽弥が丁度戻ってきて、その日のうちに陽弥と星名がバスでの一件で知り合ったという偶然が重なったことから、3人は奇妙な縁を感じたのでした。
翌日の朝、陽弥と星名はいつものように一緒のバスに乗って登校しますが、やはりいつものように校門前までくると、星名は陽弥と距離を取っていました。陽弥がどうして距離を取るのかと聞くと、星名は私なんかと付き合ってるって噂になったら迷惑だろうからと答えたため、陽弥は迷惑なんかじゃない、せっかく幼馴染が再会できたのだから、そんなこと気にしてたら損した気分になると言うと、星名はそれに納得し陽弥の隣を歩き始めます。昼休み、そのことをあきらに教えると、あきらはお互い異性として意識してるんだし、それならいっそ付き合って噂じゃなくて事実にしちゃえばいいんじゃないと言い、陽弥もそれに賛成します。しかし、まだ心の準備がまったく出来ていない星名は恥ずかしさのあまり、走って逃げ出してしまいます。しかし、放課後になり星名は陽弥に一緒に帰ろうと誘い、帰り際に陽弥の気持ちを再確認し、今度はお互いに“付き合ってください”と同時に告白し、2人は恋人同士になったのでした。
恋人になって初めてのデートの日。この日、姉から1万円という大金のお小遣いを貰った陽弥は、そのお金で星名と出掛けますが、姉が泊まりで妹が部活の帰りが遅くなることから、星名を夕飯に誘います。すると、星名は陽弥の家で私が夕飯を作りたいと申し出たため、2人は陽弥の家に行きます。とはいえ、まだ夕方でお腹も空いていなかったため、2人は陽弥の部屋で話をしますが、陽弥はずっと気になっていたことを星名に聞きます。“セイ”はすごくアグレッシブな子だったのに、どうして引っ込み思案になってしまったのかと。星名は陽弥たちと遊ばなくなってからもサッカーを続けていました。しかし、二次性徴期を迎えた星名の身体はどんどん女らしくなっていき、だんだん男子との体格差が出るようになっていました。そんなある日のこと、星名はたまたまチームの男子たちが星名のことを話しているのを聞きます。女だから遠慮してやってるのに調子に乗ってる、女はもうチームを辞めてほしい、辞めてもらうためにプレー中におっぱい触ってやろうか等々、酷い中傷を聞いた彼女はその日のうちにコーチにチームを辞めることを告げます。コーチも星名を引き止めなかったことから、薄々は男子たちの気持ちに気付いていたようでした。それからというもの、星名は自分の殻に閉じこもってしまいますが、それでも身体の成長は止まらず女らしくなっていき、それによって男からの視線を更に浴びるようになり、ますます男のことが苦手になるという悪循環に陥っていました。そして、星名は今の学園に入学してあきらと再会するまで孤独な日々を送っていました。自分の身体に強いコンプレックスを持っている星名。しかし、陽弥からこんな自分のことが好きだと言ってくれたから救われた気持ちになり、そのお礼も兼ねて陽弥にキスをし、そのまま2人は初体験を済ませるのでした。
陽弥との恋人生活を送るようになっていってから、徐々にではあるものの、クラスの女子とも話をするようになった星名は、2人きりになると大胆にエッチなことを迫るようになっていました。ほぼ受け身のまま星名とエッチをしていた陽弥は、今後の星名との関係をどうしようか考えますが・・・。
【「とにかくずっと一緒にいたい」を選んだ場合】
もっと星名と一緒にいたい。そう思った陽弥は、星名が続けたくても続けられなかったサッカーをもう一度やってみようと提案します。すると、星名も同意し、女子サッカーチームに入団することになりました。陽弥のおかげで本来持っていた社交性も徐々に復活し始め、チーム内でも上手くやれているようでした。また一方で、星名の性欲は相変わらず強く、この日も星名が利用している空き教室でエッチしたいと陽弥を誘います。星名は所謂“危険日”が近いことからゴムを使うことになりましたが、エッチをしている最中に盛り上がった2人は、もしも子どもが出来たら結婚しようと約束しあい、結局ゴムを外して生でエッチしました。その時、星名は妊娠しなかったものの、“結婚”という意識が芽生えた2人は、学園を卒業する頃にはお互いの家に結婚したい意志を伝えます。すると、あっさりと認められ、2人は恋人から婚約者になったのでした。
【「もっとえっちな関係になりたい」を選んだ場合】
星名とエッチしまくって終わりです(爆)

ずっと前から女子でした 感想
引っ込み思案だった星名ちゃんが、恋をキッカケに変わって、昔のように積極的になり友人も増えていき、主人公との関係も大胆になっていくというお話。π/が見られたし、おっぱいを強調していたのは良かったです。星名ちゃんは何気に家庭的なところも披露するし、笑顔が可愛い。エッチなことには大胆に迫ってくるところも良かったです。その分、主人公が受け身気味になってたのが気になったけど。
内容的には前半部分の3人が再会してまた仲良くなる流れは良かったと思います。ここまでは幼馴染属性好きの人にはオススメの部分w 恋人になってからは最初“ハル”のことを意識して少し躊躇う部分もあったものの、それを克服してからはイチャラブメインで良かったですが、後半部分は2ルートに分岐せずに1つのルートだけにしてもっとイチャラブを見せてほしかったかなって思いますね。どっちのルートもエッチの部分はあんまり変わらなかったので。セイイキシリーズもそうだったけど、内容が中途半端になるからロープラでの分岐は止めて欲しいですわ(´ー`)
あきらのキューピッドっぷりも良かったですね。「もしも自分が先に再会していたら」というセリフもあったように、あきら編もありそうな伏線の張り方でしたね。まぁちっぱいっぽいし、自分は別に無くてもいいですけど(爆)
Hシーンは10回。おっぱいを強調してる子なので期待してたんだけど、期待してたほどおっぱい見せなかったっていうか、微妙に乳首が隠れてるのもあったりでちょっと微妙だったかなー。どちらかというとおっぱい見せる率が僅かに高いエッチルートの方が良かったかな。あと、使い回しも多いので、好みは分かれそう。エッチルートは「彼女のセイイキ」ほど変態チックではないので物足りない感はある。これも中途半端だったかな。まぁあまりマニアックになられても困るけどw あとはパ○ズ○が2種類あったけど、パ○ズ○フェ○がなかったのが不満。要するに、Hシーンはちょっと微妙だったっていうことですね。まぁでも、星名ちゃん自身はエロかったし、おっぱい見せるHCGはどれも良かったです。とくに2回目のHシーンでおっぱいを見せつけるCGは圧巻だったと思いますねw おっぱいは見せてるのに乳首が隠れちゃってるとかも多いので、内容も含めて色々と惜しい作品でした。まぁ全体的には悪くはないんだけど。
個人的には、主人公の姉と妹のビジュアルが見たいし、姉妹ルートもあればいいなって思います。ちょっと期待したいw ・・・そういえば、ジョー(氷見沢譲)って結局“ジョー”でしか出てなかったような?w 攻略対象外って書いてあったけど、そもそもリアルで会ってなかったような気がする?w

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ところで、セイイキシリーズの店員ちゃんルートはどうなっ(ry

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