こばとの独り言

ただひたすらに趣味を語るブログ。現在はエロゲー&花騎士&艦これ&デレステがメインです。

第49回 宝塚記念

2008年06月29日 13時41分00秒 | 競馬

春のグランプリレース宝塚記念。今年は重馬場で開催されることになった。
1番人気は昨年このレース2着のメイショウサムソン。G1を4勝している実績と前走の天皇賞・春での走りが評価されての圧倒的1番人気だった。
2番人気は南半球産ロックドゥカンプ、3番人気は昨年の菊花賞2着の上がり馬アルナスライン、4番人気は昨年の菊花賞馬で前走の天皇賞・春3着のアサクサキングス。このレースは4歳馬が好走するレースなのでその辺がこの3頭が買われた理由か。
良馬場だったなら少しは違うのかもしれないが、生憎の重馬場。これがどう左右するか見物だった。

レースはエンシンデピュティが引っ張る形で進んでいた。人気どころは先行~中団。いずれも悪くはない位置だ。メイショウサムソンも行きっぷりは悪くなかった。レースが動いたのは3コーナー過ぎ。人気馬が前との差を詰めていく。メイショウサムソンも一気に先頭に踊り出る勢いだった。しかし・・・。
4コーナーを出る辺りでメイショウサムソンの手ごたえが怪しくなったように見えた。武騎手が懸命に追うのに前との差が縮まらない。逃げねばるエイシンデピュティ。このままあっさり逃げ切るかと思われたそのとき、内からインティライミ、外からメイショウサムションが襲いかかる。残り100mにおけるメイショウサムソンの追い込みは凄かった。でも・・・僅かに届かない。頭差でエンシンデピュティが先にゴールを駆け抜けていた。王者メイショウサムソンはこれで5連敗。負けてなお強しという内容ではあるが、4コーナーでの手応えといい、やはり年齢的なものが響いているのだろうか?2歳時から使い続けているのも影響しているかもしれない。勝てば凱旋門賞挑戦という話だったが、この敗戦で国内に専念することになるだろうか。ディープインパクトに比べれば欧州向きの血統なので少し残念な気がする。

勝ったエイシンデピュティは何とディープインパクトと同世代。つまりメイショウサムソンよりも年上ということになる。これまでディープインパクト世代の中長距離戦の牡馬たちだけは弱いとされていたが、ようやく一矢報いた感じだ。ちなみにこの世代の牝馬にはラインクラフトやシーザリオがおり、この馬たちはかなり上位の評価を受けていたし、ダート路線ではカネヒキリやヴァーミリアンが最強馬として君臨し、短距離路線はスズカフェニックスが頑張っている。残りは中長距離路線での実績だったが、インティライミやアドマイヤフジが頑張っていたものの、やはりディープインパクトの活躍ぶりから考えれば物足りない内容であった。もっともディープインパクトと比べるのが間違ってはいるが、やはり同世代で中長距離で活躍する馬が多ければディープインパクトの評価も同時に上がるわけで・・・。今回の勝利は非常に大きかったのではないだろうか?そういえば、3着がディープインパクトの日本ダービー2着馬インティライミだった。これからこの世代の逆襲が始まるのか?

最後に・・・レース後に下馬したロックドゥカンプはどうなるのだろうか・・・。予後不良にならなければいいが。
遅生まれだからこれからが楽しみだったので心配だ。

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「ひぐらしのなく頃に絆 第一巻・祟」 シナリオ分岐のミスが多い

2008年06月28日 13時42分00秒 | 一般ゲーム

綿流し編に突入。ここまで来るのに少し苦労した。PS2版に比べて、分岐が多い上に分岐調整をしていないせいか、話の前後が合わない部分が多く、宝探しをしていないのに鬼隠し編に行ったり、途中まで綿流し編のシナリオを進めていたのに、何故か途中からシナリオがすり替わっていつの間にか祟殺し編に行ってたりした。
ちなみに、祟殺し編はまだやってない。順番通りにやりたかったので、沙都子不登校イベントが発生した時点で中断させた。どうも綿流し編ルートに行きつつ買い物するルートにいくと無条件で例え”沙都子との夕飯イベント”が発生してなくても祟殺し編に行くらしい。と、いうか、沙都子の夕飯イベントは、圭一が”にーにー”になるための必須条件だと思うのだが、それを見ないでしかも魅音と詩音の話が進んでいるのにも関わらず祟殺し編に行くのは無理があると思う・・・。先に話を進めると何故か夕飯を一緒に食べたことになってるし・・・買い物イベント(沙都子と一緒に帰る帰らないというのも関係なかった)を見ただけでそういうことになるのか?おかしいだろう。

でも、まぁ、おかげ様でDS版におけるシナリオの繋ぎ方が大分わかったけど・・・明らかにPS2版に比べてシナリオのデバッグが出来ていない。
例えば、カレー勝負の結末が2つあり(PS2版では1つだったが感情選択システムで2択になっている)、うち1つは詩音に変装した魅音が圭一の家まで弁当を持ってくるという原作通りの話で、もう1つDS版で追加されたほうは、帰宅途中で魅音から弁当を受け取って食べるという内容になっている。しかし、話が進むと、帰宅途中で食べたルートでも、何故か詩音に変装した魅音が圭一の家まで弁当を持ってきたという話になっていたりしている。
あとは、魅音からダム戦争の話を聞くというイベントが発生する前に、魅音からダム戦争の話を聞いてたことになっていたり、今回の分岐についてはかなりいい加減な部分が多い。
他にも見てきたルートとは違う方の話が混在していたり、とてもシナリオチェックをしていたようには見えない。

第二巻以降は見ているだけ・・・のような気がするが、もしも分岐を作るなら気をつけていただきたいものだ。と、いうか、暇潰し編以降は分岐を作って欲しくないってのが正直な気持ち。まぁPS2版で存在した分岐については仕方ないが、今回ミスがあまりにも目立ってるので、PS2版からあまりいじってほしくない。

そういや、冒頭のは鬼隠し編のラストなので・・・鬼隠し編以外に進むとなると矛盾しちゃうような気がする。だからPS2版では削除されてたんじゃないのか?

昨日も言ったが、やはり「ひぐらしのなく頃に」には分岐(ゲーム性)は必要ない。これのせいで作品の良さが失われているような気がする。推理するのが面白い作品なのでそれを妨げるシステムは排除すべきだ。

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「ひぐらしのなく頃に絆 第一巻・祟」 原作やPS2版との違い

2008年06月27日 13時44分00秒 | 一般ゲーム

ニンテンドーDSの「ひぐらしのなく頃に絆」。PS2の「ひぐらしのなく頃に祭」をベースにして、全4巻に分けた移植作であるが、原作からPS2に移植されるときに削除された部分が少し復活してたり、新たな分岐があったり、CGが追加されたりしている。
選択肢も通常の選択肢と感情選択の2種類があり、それぞれの選択によって、「鬼隠し編」「綿流し編」「祟殺し編」のいずれかに分岐するようになっている。それとDS版で新しく追加された「染伝し編」(そめうつしへん)があり、これは漫画版のオリジナルである「鬼曝し編」をリメイクした話。

PS2版では分岐ルートとしては他に、圭一が事件に興味を持たずに日常を選ぶ『盥回し編』(たらいまわしへん)、「絆」では第2巻で収録予定の「綿流し編」の解答編である『目明し編』、沙都子を救うため、圭一、レナ、詩音の3人が共謀して北条鉄平の殺人を計画する『憑落し編』、「絆」では第3巻に収録予定の「鬼隠し編」の解答編であり「ひぐらしのなく頃に」の物語のターニングポイントである「罪滅し編」があるが、絆の第一章は出題編のみで、PS2版オリジナルの「盥回し編」と「憑落し編」は「絆」では除外される。

PS2版の「祭」と大きく違うところは「染伝し編」の追加と、感情選択システムだろう。
前者は「鬼曝し編」がベースになっているので、そちらを知っている人は原作とどう違うかが見どころ。原作では赤坂が担当した部分を受け持つことになるであろう新キャラの刑事がどのような活躍を見せるのか、また完結編の第4巻でも絡みがあるのかが「絆」全編を通しての楽しみと言える。
後者はX軸の「冷静」「情熱」、Y軸の「真面目」「冗談」の2軸から感情をタッチペンで選んで、その後の展開を変化させていくシステムだが、こちらはぶっちゃけあまり意味なさげだし、何より判断基準がイマイチ分からない。しかも、分岐は多くて4種類。4軸あるのだから8種類くらいの分岐があってもいいのだが、少ないときは2種類しか分岐がなかったりして、イマイチこのシステムが活かされていない気がする。新たに追加されたTIPSの付箋もこの感情選択システムをサポートするようだが、そんなサポートがなくても、いくつ分岐があるのか分かってしまうので、何度かやり直せば自然と分かってしまう。(選ぶと同時に色でどこを押せば変わるか分かるため)
第2巻以降は恐らく選択する意味もないし(選択肢が多いのは「澪尽し編」ぐらいか)、このシステムは今回限りなんでは・・・後半の物語はほとんど分岐らしきものはないしね。PS2版は各編とも序盤やラストに1~2回あるくらいだ。原作では分岐はないしね。まぁ「祭囃し編」のカケラ結びでどれを見ていくかの選択はあるけど。

とまぁDS版についてはそんな感じ。

私が最初にクリアしたのはもちろんプロローグ的な話である「鬼隠し編」。当然、順番通りに進めるつもりだ。その方が良いし、PS2版でも感じたことだが、通常のサウンドノベルやアドベンチャーとは違って、「ひぐらしのなく頃に」での分岐は意味ないものと思ってる。
自分なりの解答を得ることが目的なので、序盤で複数の物語の伏線が入ってしまう分岐システムは、推理の妨げになるし、全体の物語もボヤけてしまう。原作のほうが面白いと感じるのはこの部分が大きい。原作は分岐も何もないため、1つの物語に集中できるからだ。
まぁ既に全部見ている私は別に問題ないけど、私が初めてプレイしたのがPS2版で、序盤の出題編は伏線がこんがらがって訳分からなくなったので、DS版からやり始めた人も同じことになるんじゃないかと不安である。

あとは・・・ボイスが中途半端に入ってる点。「鬼隠し編」の名場面である「嘘だ!!」は声付のが迫力あるし、ここは入ってて良かったのだが、他が入ってたり入ってなかったり・・・個人的には入れてほしかった重要部分に声が入ってなかったり、あまり重要な部分でもないところで声が入ってたり、その声を入れる判断基準が分からなかった。
「染伝し編」のみ主要キャラはフルボイスらしいが・・・やはりDSの容量だとこの辺が限界ってところか・・・だからカートリッジは嫌なんだよな・・・。データもソフトに記録しなきゃならないし。そのセーブデータ数も圧倒的に少ない。RPGでも1個しかセーブできなかったりするし。兄弟がいる家では同じソフトが2~3個あったりするんじゃないのか?ウチには「ドラクエ4」が2つある。当然、私が最初に買ったのだが、通常プレイ用と低レベル攻略用があって、妹用の空きが無かったので、妹には自分で買ってもらった。他のゲームでも同様である。だから私はソフトとデータが分けられるPSPのほうが好きなのだ。
まぁライトユーザーにとってはあまり気にしない部分なんだろうけどね。どうせ任天堂はヘヴィユーザーを無視してるだろうし。

話が逸れたが、とりあえず、「染伝し編」を見るまで頑張ろう。

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アニメ版「ひぐらしのなく頃に解」 捜査録 結 FILE4

2008年06月26日 13時47分00秒 | アニメ・漫画・ラノベ

いよいよ祭囃し編も後半に突入。今回は「48時間作戦」決行前まで。
前半に引き続き、やはり原作を知ってる者からすると納得いかない部分があった。
1つは羽入が言うべきセリフを他のキャラが言ってしまってる点。本来ならば傍観者をやめた羽入が積極的に意見を言うはずなのに、他のキャラが言っちゃってる。
1つは大石の退職金が軽く見られている点。大石の苦悩がよく分からないまま先に進んでいる。まぁ原作とは違い、アニメでは各キャラの心情まで細かに描けないので仕方ないけど・・・。
あとは、前半部分のカケラ結びで赤坂の事に触れていなかったため、赤坂がどれほどの決意を持っているか伝わりにくい。この後の、ひぐらし史上最高の名場面を盛り上げるためには、赤坂の決意は知っておく必要があるのに・・・アニメしか知らない人にはその辺が分からないのではないだろうか?
細かいことを言うと、梨花の家での電話の合図もそう。赤坂のほうが本業のはずなのに、入江が指示出してる・・・あんたはただの医者(ぃゃ”ただの”じゃなくて”変態”か)だろう!?と突っ込みたくなった。ちなみに原作では赤坂が指示出してます。あと指示の数が少ない。まぁ・・・この後の展開で使うのは1つだけなんだから支障はないけどさ・・・。

ともあれ、「ひぐらしのなく頃に解」も残り4話。その後はOVAで「ひぐらしのなく頃に礼」があるけど、これは原作に忠実であってほしいなぁ。

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「FORTUNE ARTERIAL」 感想

2008年06月23日 13時49分00秒 | オーガスト

『夜明け前より瑠璃色な』でお馴染みのオーガストの新作『FORTUNE ARTERIAL』をクリアした。やり始めたのは今月の始めからで、そこから少しずつ進めていたわけだが、このゲームが発売されたのは、今年の1月。何故この時期になってやり始めたのかは、まぁ私の気分だっていうことだが、何気にオーガストのこのゲームのキャラ紹介で、1人気に入ったキャラが居て、日に日にやりたい度が増してきたっていうのが1番の理由。あのキャラいなかったらやることはなかっただろうな・・・。ぃゃマジで。

それは誰か?

・・・私の好みを知ってる人ならすぐ分かるかもしれない。ちなみにメインヒロインは千堂瑛里華で、全体的にヒロインっぽくて良いのだが、このキャラは2番目になるかな。良いけどね、今回はそれ以上が居たということだ。

まぁその話は置いといて(ぁ

この物語は吸血鬼と吸血鬼に関わっている人たちの話。何も関係もないと思われていた主人公たち(実際には主人公は関係なくもなかったが)も巻き込まれる形で関わるようになる。中心人物は、吸血鬼である瑛里華とその兄の伊織、そして吸血鬼と関わりの深い東儀家の長男の征一郎とその妹の白。この4人は生徒会メンバーでもある。

生徒会長である伊織はどの作品にも居そうな、”一見すっちゃらかんだがやるべきことはしっかりやって、何でも出来そうな男”っていう印象がある。リトルバスターズの棗恭介のような存在か。実際にはかなり屈折しているが、最終章になるまではほとんど謎の男のままである。
征一郎はとてもマジメな男だが実はかなりシスコン。伊織に振り回されてる苦労人といった感じだが、1番真実を知ってそうな伊織よりも、更に真実に近いところにいる重要な人物だったりする。おまけシナリオの「でりゅ」発言はウケた。

各キャラルートはそれぞれのキャラが持つ、とある事実の”鍵”に関する話。なので、それぞれのキャラルートを観るだけでは断片的な部分しか分からないようになっている。クールビューティーな桐葉と、東儀家の娘である白の話だけでもある程度推察はできるが、それだけでは足りない。どっちもかなり中途半端で消化不良気味な話だしね。

あと、主人公の幼なじみである悠木姉妹は吸血鬼とは関係なくほぼ恋愛一辺倒にも見えるが、僅かに関わりがある。でもそれほど重要なものではない。姉かなでは寮にある木にまつわる話でこれは伊織の過去と関係があり、陽菜の記憶喪失の話は瑛里華の過去と関係があるくらい。実際、この2人は最終章では序盤でわずかに出番があったくらいで、後半は最後に少し出てきたくらい。ちょっと残念だ。ただ、主人公が吸血鬼たちに関わりを持つようになってしまった原因を作ったのは、この姉妹だったりするんだよね。

転校してきたばかりの主人公と最初に仲良くなった八幡平司(まちまんだいらつかさ)は、もっと深く主人公たちに関わるのかと思ったが、ただのサポート役に過ぎなかった・・・もっと関わればよかったのにね。でもその活躍ぶりは良いです。バッドENDでは出番があるが(笑)それにしても、若干妹属性を持つ私としては、司の双子の妹の存在が気になる・・・気になるぞー!!

この物語における吸血鬼はステレオタイプのものとは違い、「基本的には普通の人間と同じだが、食事を取らなくても人間の血を吸えばよく、人間より身体能力が高くて、寿命はないが不死ではない」というものである。なので、ニンニクやら銀製の物やらドラキュラ退治に出てきそうな類のものは気にならない。ステレオタイプの吸血鬼と違う理由は最終章で明らかにされる。それらは実際にゲームをやってもらえば分かるが、”結果的に吸血鬼と似た存在になった”というだけだ。

吸血鬼の話だからと言って暗い話ではない。キャラルートは結構ギャルゲーの王道っぽい話だし。ただ、キャラルートは前述にもあるように、真実の鍵となるものが断片的に出てくるだけで終わるので、中途半端な感が否めない。かなでルートだけは別か。妹の陽菜は記憶の件さえ除けばOK、桐葉や白、瑛里華の3人は吸血鬼との関わりが深いので、完全に中途半端で最終章を見ないと理解し難い。

最終的には吸血鬼云々というより、家族の話になる。ま、家族がテーマになってる「CLANNAD」を知ってる人からすれば、出来は普通と言ったところか。悪くは無いけど、別に感動するほどではない。瑛里華の母親が変わっていく様は見てて面白かったが。

んで、最初の話に戻るけど、これらのキャラの中で誰が1番気に入ってるか?ということだが・・・。

それは・・・。

悠木妹の悠木陽菜だ!!
ぃゃ~・・・久しぶりにヒットしたねぇ・・・リトルバスターズ!の神北小毬も良かったけど、陽菜はその上を行った。
現時点では、私の中の歴代ヒロインTOP3入りだ!!(他の2名は、下級生の結城瑞穂&Kanonの水瀬名雪)
世話焼き好きだし髪は長いし妹だしメイド服着るし胸も結構大き・・・げふんげふん(ぁ
このキャラが目的だったので、当然、陽菜のシナリオは最初にやった。だから他のキャラを攻略する気が萎えちゃってなかなか進まなかったわけだが・・・やはり最後にやるべきだったか。でもやってる間は萌えてたなぁ・・・やばいねぇ。。。今のPCの壁紙は陽菜のCGです・・・日替わりで替えてます。メイド服(美化委員会の活動時のCG)→水着(海デート時のCG)→制服(部屋でアイロン掛けのCG)の順で・・・。

人間失格がけっぷち!?

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数年ぶりのカラオケ

2008年06月21日 13時50分00秒 | 雑談

昨日、会社の同僚の異動に伴う送別会と4月に入社した新人2名の歓迎会が行われた。
その席で、私とけっこう話の合う同僚が来年結婚する事を知った。びっくり・・・というか、やはりというか。いつもバカ話をする間柄だったのでそういう話は一切してなかったが、何となく、そういう相手がいることは知っていた。以前から「子供は欲しいねぇ」と言っていたし。あ、ちなみにその同僚は男だよ。
結婚式は親族だけでやるらしい。なんだ。せっかく盛り上げようとしたのに(ぁ
ともあれ、めでたい話だ。
・・・ん?私?私か?
そんな相手がいるわけないじゃん。というか、今の私にはその資格はない。いつまでも元カノと別れた時のことを引き摺るなと言われそうだが、これは私が自分で決めた「罰」なので。
だからって、二次元に逃げたわけじゃないぞ?(笑)
まぁ良い人がいれば変わるかもしれないけどね、今は怖いです。また同じ過ちをしてしまいそうな気がしてならない。

それはさておき、歓送迎会が終わったあと、20歳以下の後輩たちと談笑をしているとき、1人が「カラオケいきましょー」と言い出した。カラオケなんて、数年前に元カノと一緒に行ったきりだなー。って思ってたので、ちょっと行く気になった。が、私の歌のレパートリーってアニソンしかない。ぃゃ一般の曲も知ってるけど、10年以上も前の歌なので、平成生まれの後輩たちとでは盛り上がらないことは必須。でも、一緒にカラオケに行くメンバーが、アニメ&ゲーム好きだったので、その辺は問題なかろう。最近のアニメは分からんが。と、いうわけで、20歳と18歳(新人)の2名とカラオケに行ってきた。
・・・今のカラオケって身分証明書が必要なんだな。嫌な世の中になったものだ・・・。
それと、選曲の方法もタッチパネル式のリモコンになっていたので驚いた。技術の進歩ってすごいねー。でも検索が使いづらかった。平仮名の検索しかないのかよ。あと1ページに表示されるタイトル数が少なくてページめくるのも大変だった。やはり本で選んで曲のコードを入れる方法のが早くていいなー。私がいかに時代遅れかわかるねー(笑)

ともあれ、カラオケ開始。「ひぐらしのなく頃に」や「涼宮ハルヒの憂鬱」を知っている面子なので、それらを中心に、あとは自分たちの知ってる曲を歌っていた。
しかし・・・やはりジェネレーションギャップを感じる。まさか一時代を築いた「新機動戦記ガンダムW」や「スレイヤーズ」、「新世紀エヴァンゲリオン」を知らないオタクが現れようとは。ぃゃ、18歳の新人君は、「エヴァ」はオープニング主題歌は知っていたそうだが、内容は分からないらしい。「スレイヤーズ」に至っては全然知らないとな。まぁ平成生まれで、放映当時は小学生に入るかどうかの辺りなので、知らなかったのも無理はない。と、いうわけで、私のレパートリーは「誰もが知ってるアニメソング」に絞られることになった。でも、カラオケに行くとき必ず歌う歌がある。それは・・・。
「マジンガーZ」(マジンガーZの主題歌)
「RHYTHM EMOTION」(新機動戦記ガンダムWの後期主題歌)
「タッチ」(タッチの主題歌って・・・まんまだなw)
「鳥の詩」(AIRの主題歌)
の4曲である。
いずれも名曲揃いだー!!でも私が音痴なのでせっかくの名曲が台無しである(;´д⊂)

まぁそんなわけで、後輩2名が歌いまくって疲れたところで終了。
カラオケ代はもちろん私のおごりだ。後輩とワリカンなんてするわけなかろう。久しぶりに楽しめたし、満足だった。
今度は忘年会のときに誘ってみるかなヽ(´ー`)ノ

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PSP版「スーパーロボット大戦A」 色々と不満

2008年06月20日 13時52分00秒 | 一般ゲーム

ついに発売された、PSP版「スーパーロボット大戦A」。以前GBAで発売された作品の移植版だ。もちろん、戦闘フルボイス仕様。
PSP版ということで、まだやってない人にとって1番気になるところは、読み込み時間の長さだろう。これはPS系列のスパロボには常に付きまとう不安要素だ。PS2版は読み込み時間はほとんどないけど、PSPはどのソフトも読み込み時間が気になる。最近は気にならないソフトが多くなったが、以前はPS1時代を思い出す長さのものが多かった。
でも、私は既にスパロボ史上最長の読み込み時間を誇った「新スーパーロボット大戦」を気合でクリアした実績があるので、多少の長さは気にならない。これをクリアまで進められたのは「新機動戦記ガンダムW」がスパロボに初参戦したおかげでもある。
このときはまだOVAシリーズが出る前の話だったせいか、ヒイロ&ゼクス&リリーナの3人しか出てこないというゲスト的な扱いで(更に登場した機体はウイングガンダムとトールギスのみ)、しかもヒイロがほとんど喋らないというオチだったが、もしもガンダムWの参戦がなかったらクリアしてなかったかもしれない(笑)それほどに戦闘画面のロード時間が長かった。あのころのスパロボは戦闘シーンのスキップが出来なかったので尚更辛かった。それにしても、PS1時代はどのゲームも長かったものだ。うん。
・・・話がだいぶ逸れたけど、今回のスパロボAは、ほとんど読み込みが気にならない。戦闘画面まではスムーズに行く。その後、セリフが出るまでに一呼吸置くが、慣れれば全然気にならないレベル。

ただ、不満は多い。

コンテニューロードのスタートボタン押しっぱなしで出来るクイックロードが自動化されないのは少しストレスになる。クイックロードなんだからいちいちロードの確認しなくても良いのに。この辺はPSPの仕様だから仕方ないのか・・・間違えて×ボタンを押すとタイトルに戻ってしまう。あと、インターミッション画面のセーブで、データセーブ後に毎回システムセーブの上書きを聞いてくるのもウザイ。

それと、これはGBA版でそうだったのか知らないが、Gジェネレーション同様に乱数保存されてしまうため、攻撃外れる→クイックリセット→クイックロード→再攻撃という手順を踏んでも結果が変わらないという事態になる。スパロボでこれは痛い。90%でも外されることが多いので後半は必中が必須だろう。PS2版OGあたりから、戦闘系パイロットで必中ないキャラはほぼ用済みっていう感じもするし。

あとは、集中砲火をくらうと回避率が低下していくというシステム。これで完全に囮作戦が出来なくなっている。・・・囮で削って他の機体で撃破するというのは私の好きな戦法なのでこれがないと面白みがなくなる・・・。まぁその分、敵に対しても同じことが言えるけど。
なぜこういう制限を設けるのか?別にユーザーの好きで良いじゃないか。ユーザーが自分で制限を付ければいいのに、システム上で制限しちゃってるのでどうにもならない。スパロボは自由がいいのにね。

乱数保存されちゃうし、囮作戦が使えないし、熟練度システムも無いので、ものすごく久しぶりに(恐らく、スパロボF以来だと思う)「待ち作戦」に切り替えた。これは時間はかかるが確実だ。まぁスパロボだから難しくはないけどな。

さてさて・・・いつになったらヒイロとウイングゼロ(EW版)は出てくるんだ?GBA版はやってないからなぁ、いつ出てくるか分からん。ウイングゼロのために改造資金をそのまま残してあるのに・・・!!

あ、ちなみに主人公はラミア・ラヴレス。機体はヴァイサーガ。本当はリアル系にしたほうがガンダムWチームと一緒に行動するのも増えるのだろうが、やはりラミアはヴァイサーガかアンジュルグだろう。ヴァイサーガの武器の方が戦闘アニメは格好良いのでOGでもヴァイサーガを使ってた。
でもさ・・・ヴァイサーガの戦闘アニメがOGのときと一緒って・・・随分手抜きじゃないのか?せめて最強の武器ぐらいは新しくしてほしいよな・・・。

なんか不満多かったな・・・でも、ガンダムWと08MS小隊が共演してるスパロボって実はレアものなので、嬉しいですな。名作0083もあるし。登場作品への不満はないです。これに「フルメタル・パニック!」があれば完璧なのになぁ(笑)

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「CLANNAD」 DVD第7巻 感想

2008年06月18日 13時53分00秒 | Key

風子、ことみ、藤林姉妹、智代と主要なヒロインたちの話は一区切りし(智代に関してはDVDの最終巻で追加収録されるが)、いよいよメインヒロインである古河渚編に突入。ぃゃ、少しずつ進んでいたけど、本格的に始まった感じ。
演劇部の活動が認められて本格的に部活動を開始。古河家の秘密(というほどでもないが)が明らかにされ、今まで渚の両親が隠し続けてきた「自分たちの夢を捨てて娘と一緒にいることを選んだ」という過去がついに渚にバレてしまうところで今回は終了。
そうと知らずに自分の夢だけ叶えてしまったことに悩み苦しむ渚を、秋生と早苗、そして朋也がどのように救うのか、最終回に乞うご期待。ぃゃ、結末は知ってるけどさ(笑)

今回1番の名シーンといえば、やはり第21話の総勢6名(渚、杏、椋、ことみ、朋也、春原)による「外郎売」だろう。これは原作にはなく、アニメならではのアイデアで、あの長い「外郎売」をあれだけ早く言えるのはさすがプロと言ったところ。しかも、会話も途中に織り込まれており、すごかったです。私なら間違いなく舌かんでる。声優ってやっぱり格好良い。あれって収録は一発で成功したんだろうか?気になるね(笑)

外郎売は有名なので、まぁ説明しなくても分かるね。一般人は間違いなく舌かむよ、あれ(笑)

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「モンスターハンターポータブル2ndG」 クシャルダオラ討伐完了!!

2008年06月13日 13時54分00秒 | 一般ゲーム

昨日は逃げられたが、話によると、ダメージは蓄積されるらしい。へぇ・・・。ちなみにモンハンやってる会社の後輩2名からの情報。ティガレックスを討伐出来たも彼らのアドバイスのお陰である。
クシャルダオラの弱点は雷だった。私の考えはハナから間違ってたことになるね。と、いうわけで、電撃弾を持っていった。
今回は密林。ホットドリンクは要らないのでキリン装備でいく。属性攻撃強化なので結構ダメージはいくはずだ。
行動パターンは変わらないのだが、ここは木が邪魔して見づらい箇所がある。何度かミスってやばかった。
しかし、なかなか倒せない。古龍ってこんなに体力あるのか・・・やはり頭だけ狙うほうがいいのか。
でもボウガンだとそんなに上手く狙えないのがネックだ。スコープで狙ってる間に攻撃受けるので、ある程度のところを狙って撃つしかない。
そんなこんなで閃光玉を使いつつ適当に攻撃したら、再び逃げられた。うーん、これで合計50分戦ったことになるか。私って下手くそだな・・・。

次は再び雪山。今度こそトドメを刺すつもりで行く。装備はブランゴ装備にする。
もう角は折ったので風で弾がはじかれることもなくなった。余裕である。突進とブレスに気をつけつつ、攻撃を続ける。
戦闘時間15分経過、@10分あるがなかなか弱った感じには見えず、しかも弾切れまで@少しというところまできてしまった。Lv3通常弾、Lv1貫通弾、電撃弾の3種類しか持ってこなかった。Lv1通常弾をもってこなかったのは失敗か・・・。調合アイテムなど諸々持って行くとどうしても強い弾オンリーになってしまうので、こういう状況になるとどうにもならない。またクシャルダオラが逃げるまで待つしかないか!?と思っていたら・・・。

Lv3通常弾残り50発くらいのところで討伐完了!!

・・・ふぅ、やっと倒せたよ・・・。長かった・・・。

これで村の下位クエスト中級レベル全てクリアとなった。ここまでで既に100時間経過。まだまだ先は長いね。

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「モンスターハンターポータブル2ndG」 打倒!クシャルダオラ!!の巻。

2008年06月12日 13時56分00秒 | 一般ゲーム

メイド装備がようやく揃った。でもちょっと色が微妙だね・・・メイドなんだから大人しめの色で良かったのに。
ヒーラー装備は相変わらず訓練所のティガレックスが倒せないので、脚のみヘルパーで代用。グラビモスはヘビィボウガンでもノーダメージで倒せるようになった。

ティガレックス、リオレウスに続いて第3の強敵が現れた。それはクシャルダオラ。雪山で登場。
リオレウスらと同じ竜のモンスターだが、吹雪のブレス攻撃、飛行状態からのブレス攻撃、突進などティガレックス同様にこれまでの復習編のような攻撃パターン。飛行攻撃からのはレウスとは違い、最低3パターンはあった。飛行してからの突進は唐突に来るがレウスほど厄介ではなくかわす事は可能。ブレス攻撃はいくつかあり、直線上に吐くブレス(1回吐く場合と3回吐く場合がある)は楽にかわせるので脅威ではないが、ブレスを吐きながら近づいて来るのは間近で使われると逃げられないので少し厄介。まぁそんなに近づくことはないから良いんだけど。

クシャルダオラはブレス以外はティガレックスほどの攻撃力はないので、全体的に見れば、氷付けにされるブレスにさえ気をつければさほど驚異的ではない。ただし、クシャルダオラは序盤は体に風を覆ってて、速射武器だと2発目以降が弾かれてしまう。これをまず何とかしなければならない。

こいつは閃光弾が有効。支給品に2つあるので、あとは自分で用意。でも、レウスよりも飛行時の高さが低く、飛行準備から飛んで攻撃が始まってしまうまでの時間が短く、失敗することが多くなるので、レウスよりもシビアだった。練習あるのみ。
閃光弾の効果が効いている間は風が無くなるので火炎弾で攻撃。・・・火炎弾にする理由は、吹雪のブレスを吐くので、なんとなく炎が弱点なのかなって思ったから。もしも間違ってたら誰か教えて(;´д⊂)

武器は火炎弾が速射可能で且つ6発も装填可能なアイルーラグドール(今までファッションとして村の中でしか装備させてなかったが)、防具は途中でホットドリンクを飲んでる余裕はないのでブランゴ装備。ブランゴ装備はキリン装備を揃えてから1度も使ってなかったのでちょっと懐かしかった。まだ1週間経ってないけど(笑)

とりあえず、避けつつ攻撃して、ある程度減らしたが、なかなか死んでくれない。弾も残すはLv1~3の通常弾となったものの、相手も結構弱ってるはず・・・。閃光玉は無くなったものの、ティガレックスほどではないので、頑張っていたのだが・・・。

なんと逃げられてクエスト終了∑( ̄□ ̄;)!!

・・・25分で逃げられた・・・古龍は逃げるのか・・・でもまぁ素材は手に入ったからいいか。これで村クエ下位Lv4も終了・・・しなかった。討伐しないと終わらないのか?今度は密林でクエスト発生。
・・・頑張りますか(´ー`)

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