こばとの独り言

ただひたすらに趣味を語るブログ。現在はエロゲー&花騎士&艦これ&ガールズシンフォニー&デレステがメインです。

「Rk-92 サベージ(グレーカラー&サンドカラー)」 ROBOT魂 SIDE AS

2009年10月31日 18時42分15秒 | アニメ・漫画・ラノベ

20091031_01

ROBOT魂で「フルメタル・パニック!」のやられ役AS(笑)「サベージ」が出ました!色違いで2機も!!

そんなわけで2機並べてみた。

20091031_02

見た目同じだけど武装が違います。カッコイイよね!?

ついでに先月買った主人公機の「ARX-7 アーバレスト」も一緒に並べてみた。

20091031_03

ちなみにアーバレストは自立させるのが難しいのでアクションベース買いましたよ。ガンダムシリーズでもそうなんだけど、主人公の機体って立てづらいのが多いよね(笑)
その点、サベージは足が大きいし安定しております。さすが量産型!

この「Rk-92 サベージ」はソ連製(フルメタの世界では90年代になっても冷戦が終わってない)の第二世代AS。
グレーカラーは都市部、サンドカラーは中東やアフリカで多く使われている。
まぁ量産機なので正直言ってよくやられる機体なんだけど、「戦うボーイミーツガール」では宗介が千鳥かなめ救出時に使ってバッタバッタと敵機を倒していったし、「燃えるワンマンフォース」ではサベージより高性能な”M6”や最新鋭機”M9”と次々にASを打ち破ったし(宗介の腕とウィスパードによるOS改造のおかげでもあるが)、大活躍している。

最初はこのデザインはどうなんだろう?って思ってたんだけど、何度も見ているうちに好きになったんだよねぇ・・・(笑)

さて、ROBOT魂のASシリーズの次はミスリルの”M9ガーンズバック”のクルツ機とマオ機。これまた楽しみ~!!
あとクルーゾー隊長の”ファルケ”や、緊急展開用ブースターにサベージ(クロスボウ)、そして、あの”ボン太くん”も出るみたい!!全部買わなきゃ!!
後半の主人公機である”レーバテイン”や敵側のASも出してほしいものだねぇ。・・・でも巨大ASのベヘモスは無理か?(笑)
つか、全部出してもらわなきゃ(爆)

コメント

アニメ版「けいおん!」ライブイベント ~レッツゴー!~ チケット先行予約販売開始

2009年10月30日 18時47分02秒 | アニメ・漫画・ラノベ

アニメ版「けいおん!」のライブイベントが12月30日(水曜日)に開催されるのだけど、そのライブチケットの先行予約販売が今日の18時から開始された。

18時ジャストに公式ホームページに入る。そして、チケット販売のページへ!!

「多数のユーザーが接続中です。しばらく経ってからのアクセスをお願いいたします」

・・・やはりか、やはりこうきたか!!

だが、Key10周年記念イベントの時とは違って、こっちは抽選だ!!諦めなければいつか必ず入れるはず!!

・・・2回目のクリックで入れました(´・ω・`)

そして、ユーザー登録。

「多数のユーザーが接続中です。しばらく経ってからの(以下略)」

・・・登録中にこういうのはやめてくれ・・・。

そして、何度かクリックしていると、先に進んだようだ!!

・・・エラーページが出ました(´・ω・`)

だから、登録中にこういうのはやめてくれ!!不安になるだろ!!

またまた何度かやり直していくうちに先に進め、ユーザー登録完了。

が、最後に間違ってクリックを2回押してしまったために、ブラウザを閉じるはめに。

と、いうわけで、再びチケット販売ページからログインせねばならぬことになった。

「多数のユーザーが接続中です。(以下略)」

ぬぉおおおおおお、またかぁぁ!!

だが、何度か入りは直していくうちにようやく先に進めた。

今度はスムーズに進む。

購入枚数を2枚にして(最大購入数が2枚だった)「申し込み」をクリック!!

・・・先に進みません(´・ω・`)

でもこれが済めば完了だ。気長に待とう。

・・・。

・・・(´ー`)・・・。

・・・・・(´д`)・・・・・。

「申し込みが完了しました」

おっしゃ!これでOK!!

ってか、最後のページが表示されるまでに3分かかったんですけど(笑)

あくまで抽選制なので、あとは当選するかどうかは運次第!

当たると良いなぁ・・・。

・・・ぜってー無理そうだけど(´_ゝ`)

コメント

アニメ版「涼宮ハルヒの憂鬱」 5.285714

2009年10月29日 20時19分20秒 | アニメ・漫画・ラノベ

20091029

この絵の長門。疲れたように見えるね。エンドレスエイトでの長門の表情はずっとこんな感じです。理由は内容を知ってれば理解できることですが。

「エンドレスエイト」第3話~第4話。

・・・本当に同じことを繰り返してるねぇ。

作画こそ毎回違うけど、同じセリフがほとんど。
今回のハルヒたちの服装は微妙だったなー。今のところ2回目のエンドレスエイトが1番良かった。
っていうか、もう内容が同じなので、ハルヒ&みくる&長門の3人の衣装を楽しむしかないよ(笑)

1つ気が付いたのは、みくるの「未来に戻れなくなりましたぁ」っていう告白が少しずつ早くなってるってことかなー。
気のせいかもしれないけど。

私はDVDで観てるので月2話ずつだけど、これを毎週見せられたらさすがにキツイかな・・・。
せめて半分の4話で終わらせれば良かったのにね。

ってか、消失編が劇場版1回(長くて2時間)でやるだけの短さでまとめられるのなら、第2期の中でやれたんじゃないか?
わざわざ映画化することのほどでもない気がする・・・。

もう仕方のないことだけど。

コメント

漫画版「涼宮ハルヒの憂鬱」 第10巻

2009年10月28日 17時54分04秒 | アニメ・漫画・ラノベ

20091028

原作本を読み終えた今となっては読む意味がなくなったような気がする漫画版ハルヒ。

でも漫画版だけのエピソードや漫画版だけのハルヒの言動とかもあって、それはそれで良いと思うんだよね。
・・・まーちょっと作画が手抜き感っぽいんだけど、そこは目をつぶろう。

第10巻は短編の「ヒトメボレLOVER」と「雪山症候群」を収録。

「ヒトメボレLOVER」はキョンの中学時代の同級生が長門に一目惚れしたという話。
ここではキョンが代筆したラブレターを読んだハルヒがキョンに詰め寄るシーンが大変好きです(笑)
普段はキョンのことなんて気にしないくせに、こういうときだけは素早い反応をするハルヒが良い!!

「雪山症候群」は短編は短編だけど、ある意味、新展開の第1話っぽいエピソード。
長門でも分からない事象というものがこれまでなかっただけに衝撃的なエピソードでもあります。
で、ここでも・・・まぁやっぱハルヒがキョンに長門のことを聞くシーンが好きです。
消失編での出来事でこれまで長門に頼りきりだったキョンが、長門に気を使ってるところをハルヒに聞かれたっていうことなんだけどね。

まぁ要するに、恋愛に関するっぽい部分のハルヒの言動というか、仕草・・・ぃゃ、表情を見るが好きなだけです、はい(爆)

コメント

アニメ版「ひだまりスケッチ×365」 特別編

2009年10月27日 19時53分40秒 | アニメ・漫画・ラノベ

待ちに待った「ひだまりスケッチ×365」の特別編。

20091027_01

ディスクケースのジャケットはこんな感じ。

20091027_02

そして、これが噂の「ギガっち」!!

20091027_03

・・・ぃぇ、ゆのっちがUSBメモリになっただけです(笑)
これが、なんと「ひだまりラジオ×365」全12回収録という豪華さ!!
まぁあくまでUSBメモリなのでパソコンでしか聞けないんだけど。

365特別編に収録されてるエピソードは「2月10日どこでも自転車」と「6月6日赤い糸/6月7日イミシン」の2話。

自転車の方は・・・最後の大家さんのバイクのカゴにのってた”あるモノ”が非常に気になった。
映ったのは一瞬だけど、あの「いっしょにとれーにんぐ」があったぞ!?(笑)
・・・ああ、別に”ヒロ主演の「いっしょにとれーにんぐ」が出たらいいな”とか思ってないですよ(;´ー`)?(ぁ

赤い糸の方は吉野屋先生だよね。こういう先生がいる学校は楽しいんだろうなって思うよ。・・・校長先生もそうだけど(笑)

で、アニメ版第3期「ひだまりスケッチ×☆☆☆(ほしみっつ)」が2010年1月から放送開始!!もうすぐだ!!
TBSとしか書いてないけど・・・こっち(MBS)でもやってくれるよな?やっても1週遅れだろうけど、やってほしいねぇ。
楽しみにしてるよ~。現時点では冬アニメ期待度No.1。
っていうか1月から開始するアニメはこれしか知らないんだけど(爆)

コメント

「夜明け前より瑠璃色な ~The other side of LUNA~」 感想その2 エステル・フリージア編

2009年10月26日 18時00分49秒 | オーガスト

MCをベースに「夜明け前より瑠璃色な」を再構成したドラマCD第2弾。

20091026

今回はツンデレ司祭様(笑)のエステル・フリージア嬢。
エステルといえば最初は地球嫌いだったはずだが、このエピソードでは既に達哉たちのクラスの見学会は終了しているみたいで、もう達哉たちと打ち解けている。

で、前回の翠と同じく、MCではほとんど接点のなかったエステルとシンシアの2人の会話が聞ける。そして翠や菜月もそこに加わってくるぞ!!イイ(゜▽゜)!!
更にフィーナ様がご学友方にお怒りになられる珍しいシーンもあります。BGMがGOODです(笑)

基本的にMCにあったモーリッツが倒れるというエピソードを軸に展開していき、モーリッツのことを父のように慕い、不器用ながらも問題に立ち向かっていくエステルらしさがよく出ていると思う。

やっぱエステル最高!!私もエステルの天罰くらいてぇ!!(爆)

・・・でも、麻衣の出番があまりなかったような・・・。そこが残念。

コメント

第70回 菊花賞

2009年10月25日 16時29分35秒 | 競馬

3年連続でダービー馬不在となった菊花賞。時代は変わったのか。まぁ今年のダービー馬ロジユニヴァースは体調面のこともあっただろうけど。

1番人気は春3強と言われながらも無冠で終わったリーチザクラウン。鞍上は菊花賞を4回勝っている武豊。長距離では信頼ある天才ジョッキーだ(最近は天才より名手って呼ばれることも多くなってきたけど)。
2番人気はそのリーチザクラウンを前走の神戸新聞杯で破った夏の上がり馬イコピコ。強力な末脚が武器だ。鞍上は先週秋華賞を勝った四位騎手。
3番人気は春3強の一頭で皐月賞を勝ったアンライバルド。不良馬場だったダービー以降不調が続いているが巻き返しなるか。

レース前。発汗が目立ったのは1番人気のリーチザクラウン。元々折り合いに課題があった馬。距離が3000メートルの菊花賞では折り合いが鍵であるだけに、その発汗が気になった。

レーススタート。1コーナーでリーチザクラウンは一気に先頭に立つ。他に逃げ馬が不在だったのでこれは予想通りだった。
しかし、それ以上にリーチザクラウンが飛ばしているようには見えた。道中2番手と10馬身くらい差があったからだ。
案の定、3コーナーから4コーナーで一気に差を詰められた。

が、ここからかなり粘った。後ろから誰も来ない。そこへ、リーチザクラウンの後ろをピッタリ付けていたスリーロールスがするすると伸びてくる。
残り200メートル。後少しでゴールというところでリーチザクラウンが力尽き、代わりに先頭に立ったのがスリーロールスだった。
外へヨレながらも懸命に走るスリーロールス。それに遅いかかる後方集団。
内から伸びてきたフォゲッタブルと馬体が合わさったところがゴール。

ゴールまで目が離せない展開だった。
1着スリーロールス、2着フォゲッタブル、3着セイウンワンダー、4着イコピコ、5着リーチザクラウン。
1、2着馬はともに父が1996年にこのレースを勝ったダンスインザダーク(鞍上は武豊)。ダンスインザダークの仔はこれで菊花賞3勝目。そして、ダンスインザダークは今回1番人気だったリーチザクラウンの橋口調教師の馬でもあった。
長距離は血統がモノを言う・・・その通りの結果になった。
2着馬フォゲッタブルは母が1997年の天皇賞・秋を勝った名牝エアグルーヴ。姉にエリザベス女王杯2連覇のアドマイヤグルーヴがいる。良血馬と言われながら勝ちきれなかったのは本質的にステイヤーだったからかもしれない(まぁ父がダンスインザダークだしね)。
3着のセイウンワンダーは2歳チャンピオン。最近の2歳チャンピオンは3歳になってからの成績がイマイチで「朝日杯FSに勝った馬はクラシックで走らない」というジンクスが出来かかっている。でも、この馬はクラシックでもちゃんと活躍している。変なジンクスに負けないように頑張ってほしいね。

勝ったスリーロールスに乗っていたのは若干20歳の若手ジョッキー浜中騎手。レース後喜びを体いっぱいに表現していた。本当に嬉しそうにしてて見てて微笑ましかった。
若手台頭は競馬界にとっても良いことなので、これからG1で勝てるジョッキーになってほしいねぇ。

まぁでも、このレースを最後まで盛り上げてくれたのはリーチザクラウンであることは間違いないね。途中までは逃げ切っちゃうんじゃないか?って思ったもの。
あれだけ発汗して若干行き過ぎてたように見えたのに、最後まで粘ってちゃんと掲示板に乗ったしね。やはり長距離レースで武豊を侮ってはいけないということなのか。

本命馬不在のレースだったけど、最後まで楽しめた。やっぱ短距離レースより長距離レースを増やしてくれると嬉しいなぁ。駆け引きとか折り合いとか見てて面白いもの。短距離じゃそういう面白さがないからなぁ。

さて、来週はいよいよ待ちに待った天皇賞・秋。
女王ウオッカが連覇達成し、史上初の牝馬でG1・7勝馬になれるかどうかがかかったレース。
当日の観客数は凄いんだろうねぇ。今や日本競馬界の代表馬だものね。彼女が出るっていうだけで盛り上がる凄いスターホースだと思う。
楽しみ~。

コメント

ドラマCD版「半分の月がのぼる空」 COMPLETE SOUNDTRACKS

2009年10月24日 21時31分55秒 | アニメ・漫画・ラノベ

泣けるライトノベル「半分の月がのぼる空」のドラマCD版サウンドトラックス。

20091024_01

このジャケットは卑怯でしょ・・・。吾郎と小夜子さんが寄り添いあって・・・。
2人の幸せな顔が素晴らしすぎ・・・。そしてだからこそ切なくなります・・・。
小夜子さ~ん(iдi)

そしてね、ブックレットのイラストも良いんですよ!!コレ!!

20091024_02

里香、幸せにね。

さてさて、このサントラは当たり前だけどドラマCDで使われた楽曲が全て収録されている。書き下ろしの歌も入ってます。
2枚組で1枚目はボーカル集、2枚目はBGM集。

1枚目のボーカル集で1番良いのはやはり「君にありがとう」だろうね。この歌詞が悲しすぎますわ。
半月はテーマからして重いものだし、少なくとも4巻までは明るい話がなかったわけだが、さすがにこの歌詞は悲しいですわ。
「だから今を 一生懸命生きよう 恐れず 躊躇わず 振り向かず ただひたすら 懸命に生きよう ふたり一緒なら きっと奇跡が起きるから 一緒に生きよう だからお願い 目を開けて」
元々ラストの第5巻に使う予定だったらしいけど・・・(実際には4巻で使用されている)原作と違う終わり方にするつもりだったんだろうか・・・。
裕一&里香の事なんだろうけど、吾郎&小夜子さんの方が合ってるような気がする。っていうか泣けてきた。

もう1つ「眠りにつくまで」っていう歌が良いよ。書き下ろしの曲。こっちは悲しい感じはあまりない。里香の視点で書かれています。
2人が退院した時のエピソード「one day」をイメージして作られた曲らしい。
”不安だけど好きな人が一緒に居てくれるなら”・・・みたいな里香の気持ちが伝わってくる良い歌詞です。
里香、可愛い(*´Д`*)

サントラの方だけど、まぁ当然といえば当然だが、全体的に切なげな曲が多く、特に「Farewell~ごめんね」は泣けます。
ぃゃ、泣けるシーンに使われているからなんだけど、1番泣けるシーンにこの曲で1番盛り上がる部分を合わせているので余計に泣けます。
あの小夜子さんの「先に死んじゃうけど、ごめんね」で使われているんです。もうダメでしょ。この曲聴いちゃうと泣けてきます。
「AIR」の観鈴のゴールシーンの「青空」のようなものです。アカンですよ・・・。
あとは「僕達の両手」かな。半月にピッタリなイメージです。

他にも良い曲があるけど、実際聴いてみるといいよ!もちろん先にドラマCDを聴いてね!

コメント

ドラマCD版「半分の月がのぼる空」 第5巻

2009年10月23日 18時16分52秒 | アニメ・漫画・ラノベ

泣けるライトノベル「半分の月がのぼる空」のドラマCD第5巻。これが最終巻になる。

20091023

このジャケットの里香はイイ!!この幸せそうな笑顔。最高だねぇ・・・。

第5巻は原作の第4巻~第5巻終了まで。原作は全8巻だけど、5巻が1つの区切りになっているのでまったく問題ない。
原作第4巻には小夜子さんエピソードがあるけど、それは第1巻で全て語られているのでそこは端折られている。
それと、裕一の同級生メンバーのエピソードもほとんど無くなってるね(里香の病室へ強行突破するシーンとか)。ボリューム的に無理なのは分かるけど少し残念。
あと、これがドラマCD第1巻の初回特典に付いている「one day」に繋がっているんだよね。

やっぱ夏目吾郎に言った亜希子さんの言葉は胸に染みますね・・・。これは実際に原作読むかドラマCDを聴くかして下さい。
ドラマCD版の吾郎君は泣きすぎですよ、気持ちは解りますけど。
・・・小夜子さ~ん(;´д⊂)

一見ハッピーエンドのように見える半月だけど、里香の病気に完治はありません。
それは主治医である夏目吾郎が原作第6巻で裕一に断言しています。「5年は保障する。だが10年はもたないだろう」と。
小夜子さんの時のように、いつか必ずそう遠くない未来に”その時”は訪れます。
でも、”その時”が訪れるまで、2人はずっと笑っていられるんじゃないかなって、そう思います。
どんな事があってもこの2人なら乗り越えていける、そう思います。

裕一と里香、いつまでもお幸せに・・・。

コメント

ドラマCD版「半分の月がのぼる空」 第4巻

2009年10月22日 18時07分22秒 | アニメ・漫画・ラノベ

20091022

泣けるライトノベル「半分の月がのぼる空」のドラマCD第4巻。

第4巻は「1日だけのスクールライフ」を収録。

里香とみゆきの2人の会話で分かる、他の人にとっては普通の当たり前の日常が里香にとっては特別だっていう事。
自分の日常はとても恵まれていることなんだっていう事。
里香のように明日をも知れない日々を送っている人がいるという事。
何気ないエピソードのはずだが、とても切なくなる話。

生きることを諦め、誰にも心を開かず、毎日荒んだ日々を送っていた里香。その里香を変えさせた裕一。
自分の前で笑顔を見せるようになった里香を見て、裕一はこの日々がずっと続くものだと思っていた。

しかし・・・。

私的に原作3巻後半~4巻にかけては半月の中で1番好きなエピソード。そして、1番泣けた部分でもある。

「命をかけてきみのものになる」

この時の里香の気持ちを1番表現している言葉だよね。凄く好きな言葉です。

コメント