こばとの独り言

ただひたすらに趣味を語るブログ。現在はエロゲー&花騎士&艦これ&デレステがメインです。

「新妻LOVELY×CATION」 あらすじ・感想その2 石動雪編

2017年04月30日 00時01分00秒 | hibiki works

2人目は石動雪でした~。

石動雪 キャラクター紹介
名門校である明稜学院に通う2年生の少女。地元の名家に育ち、習い事など昔から家の束縛が多い。上に兄がいる。父親が石動病院という大きな病院を経営しており、彼女自身も将来は医者になろうと考えている。学園主席の優等生。
実直かつ誠実で、物静かな性格。時々ちゃっかりしててお茶目な一面がある。しかし、人付き合いが苦手なせいか周囲から厳しい人間だと誤解されており、友人と呼べる同級生がいない。天文同好会に所属しているが部員は1人で、倉庫代わりになっている部室でいつも本を読んでいる。
天文同好会に所属しているだけあって天文に関する知識は豊富。ただ、観測するという活動実績を作らなかったために同好会の存続が危うくなるなど、世間知らずで時々抜けているところがある。恋愛の経験はないが、エッチに関してはマイナスのイメージは持っておらず、むしろ子どもを作る神聖な行為として捉えている。
本人はこのまま恋人が出来なければいつか親が決めた相手とお見合い結婚することになるだろうと思っている。ただ、“人を愛する”ということに些か不安を抱えていたため、主人公にある相談を持ちかけるが・・・。

石動雪 攻略メモ
新婚生活編のみ。参考程度に留めておて下さい。知性だけと思いきやトータルで上げていったほうがよさそう。
必要アイテムは、ショッピングモールの「ホワイトYシャツ」、「古典花柄浴衣」、「ピンクのシュシュ」、「キャリングバッグ」、あとはアダルトショップですね。キャリングバッグは分かりませんが、何となくですw
雪は夫婦レベルが上がりづらく感じました。とりあえず「家で過ごす」のイベントを見つつ、夫婦で出掛け、寝室のHシーンを達成していきます。それから早めにショッピングモールの「天体望遠鏡」を入手しておくと良いです。メイド服は11月に1人で出かけると桜木駅でイベントが発生して入手できます。2回行く必要があります。
尚、プールHはバグにより何度も発生しますので注意(修正ファイルver1.01の段階では改善されておりません)。他にもイベントHが寝室Hと被るものがあるので、どちらかで達成マーク付けてほしいですね、コレ・・・。

石動雪編 あらすじ
【初恋編】
天文同好会とサンプル倉庫の共同使用を続けることとなり、主人公は雪と話す機会が増えていました。そんなある日、主人公が偶然見つけたバトル鉛筆に雪が興味を示し、一緒に遊んでみます。すると、雪は主人公の仕事に初めて興味を持ち、自分もサンプル品を使って意見を出してみたいと主人公に話します。主人公は彼女がどういう意見を出すのか興味があったため、彼女にも協力をお願いすることにしたのでした。
その翌週、バトル鉛筆のサンプル品を借りてモニターした雪のレポートは、学生の領域を超えた内容だったため、主人公は驚きます。雪の書いたレポートは社内でも評判で、将来有望な学生だと部長からも評価されるほどでした。主人公はもしも彼女が後輩になったらと考えますが、雪が将来何になりたいのか、ふと疑問に思い聞いてみることにしますが・・・。
将来何になりたいのか。雪にその質問をしてみると、彼女は親が医師だから自分も医師になろうと考えていると答えます。主人公はそれを聞いて、彼女が駅の近くにある大きな病院の「石動病院」と関係があるのではないかと思い、そのことも聞いてみると、彼女は石動病院を経営しているのは父だと答えます。主人公は部長からヘッドハンティングしてこいと言われたと正直に話すと、雪は評価してくれるのは嬉しいけど、自分の決めた道を進みたいとハッキリと答えます。ただ、彼女にはもう1つ夢があるようですが、そちらは頑なに話そうとしませんでした。
ある日のこと。いつものように雪は部室にいましたが、その日はいつもと違い、一通の封筒を見て悩んでいる様子だったため、主人公は気になって悩みがあるなら相談に乗ると伝えます。すると、雪はラブレターを貰ったと話し、相手には断ったものの、交遊というものはどこまでが不純でどうすれば純粋なものになるか考えていたと話します。いつかは結婚してセックスして子どもを作るというのは素晴らしいことなのに、何故学生のうちはそれが汚らわしいことだということになってしまうのか・・・それが彼女にとって不思議に感じられていました。主人公は結婚について雪に聞いてみると、雪はいつかはお見合いでそうなるだろうと話し、けど、自分がそれで家庭を持ったとしても、家族愛を持てるのか、子育てという役目を果たせるのか、それが最良なのか・・・つまるところ、自分は誰かを愛せるのか。彼女にはそれが疑問でした。彼女の考えていることは難しい事で主人公にも明確な答えは分かりませんでしたが、それでも主人公は人に話すことで整理できることもあるだろうから、今後も相談に乗ると言うと、雪はありがとうございますとお礼を言います。そして、学院が夏休みに入る1週間前。主人公は雪からある相談を持ちかけられます。それは、恋愛の予行演習がしたいというものでした。
そうして、疑似恋人として初デートする等、友達以上恋人の関係を続けますが、夏休みも終わり2学期になった頃、雪が部活動の一環として天体観測がしたいと言い出します。しかし、門限の厳しい家のため、夜出歩くには父親の許可が必要でした。2人は父親の説得をする予行練習をしますが、実際に雪が話をしにいくと、門前払いをされてしまい、まともに話すらできず説得は失敗に終わってしまいます。雪は落ち込みつつも両親はなかなか子どもが出来ない体質だったから過保護になっていると親へ理解を示そうとしますが、、親の言いなりになっている雪が天体研究部の部室に1人でいたのは、自分の居場所を探してたからではないか、雪を縛りつけるのは親の都合なだけで本当の親なら娘がしたいことをさせてやるのではないかと思い、雪にしたいことをすべきだと言います。しかし、それでも筋は通したい雪は再び父親を説得すると言いますが・・・。
それから毎日のように雪と主人公は電話で議論のシミュレーションを続け、雪は毎日父親の元へと行き、説得を試みます。すると、母親の後押しもあったおかげでどうにか父親からの許可をもらい、天体観測をすることが出来るようになりました。ただし、1つだけ父親から条件を出されていました。それは、友人と成人の同伴をさせることでした。雪は主人公ならその両方を満たすと言い、主人公に同伴をお願いします。その後、主人公は学園や会社の許可を貰い、いよいよ天体観測の日を迎えます。雪の部活動における初めての天体観測のせいか、雪は緊張しつつも少し興奮した口調で観測対象の月の話や天体観測のイロハの話をします。そして、主人公と同じ学院生なら良かった、同じ学院に通い、同じ授業を受け、同じ部活動で活動し飽きずに星の話をする・・・そうやってあの部室が私の居場所になったならと。雪が本当にしたかったのは、天体観測をして友人と星について語らうことでした。その後、天体観測が終わり、大人の責任として雪を家まで送り届けた主人公は、雪の家で母親と会います。そして、母親は今回の件で後日お礼を差し上げたい言い、主人公はここで断るのも失礼だと思い受け取ることにするのでした。
それからも2人の交流は続き、ある日、模試を前に勉強していた雪がご褒美がある方が張り合いがあると言って、模試の結果が良かったらご褒美がほしいと主人公におねだり。雪が成績優秀なのを知っている主人公は、半ばご褒美は決定事項だと思いつつも了承します。そして、2週間後、その結果が出てほとんどが100点満点だったため、雪のご褒美を聞くことにします。雪のご褒美の内容は、買い物に付き合ってもらうことでした。買い物に行く日は終業式の放課後。12月24日のクリスマス・イヴでした。主人公はその日までそわそわしながらも待ち続け、当日を迎えますが仕事だったため、雪と会えたのは夕方になってからでした。雪の用件は今のガラケーをスマホに替えたいからそのアドバイスがほしいというものでした。スマホには無事替えられたものの、手続きなどで遅くなってしまったため、その場で解散となりましたが、チェインのIDを交換したため、この日から雪とのチェインでのやり取りが増えていくのでした。
バレンタインを控えたある日、雪は女性から告白することなどはしたないと言い放ちます。しかし、主人公は男性であっても女性であっても告白することは勇気のいることだし、言わなければ伝わらないと反論。すると、雪は久しぶりに恋愛の実地訓練をすると言い出し、主人公相手に疑似告白をしようとします。しかし、いざ言葉を発しようとしてもセリフが思い浮かばず、女性であっても告白は勇気があることだということが分かり、主人公にどう告白されたら嬉しいか参考として聞きます。そして、主人公の言われた通りに告白すると、主人公は心臓が跳ね上がったのを感じ、反射的に「好きです」と答えてしまいます。その場では上手く誤魔化した主人公でしたが、彼女への気持ちにそういった感情が芽生えつつあることを自覚します。そして、迎えたバレンタインデー。雪のいる学院に行こうとした主人公ですが、会社の方で大きなトラブルがあったため、その事後処理に追われることとなり、その日どころか数日もの間、徹夜が続き、雪と連絡を取ることが出来ませんでした。そして、トラブルも解決しようやく家に帰ってきた主人公ですが、翌朝風邪を引いて寝込んでしまいます。夕方になると会社の先輩が主人公の担当である学院に出向き、そこで雪に主人公が風邪を引いたことを話したため、主人公の部屋に雪が訪れ、お抱えの車で主人公を石動病院へと連れていきます。病院は診察時間を過ぎていましたが、院長の娘の頼みということもあり、主人公は診察を受けられました。そして、診察を受けた主人公ですが、診察をした相手というのが雪の父親で、父親は娘の友人と聞いて怪訝そうな顔をしますが、診察はしっかりをやり、主人公はインフルエンザだと診断されました。主人公は思いがけぬ形で雪の父親と知り合うこととなったため、これからどうなるか少し不安になるのでした。
それから数日後。医者の診断書が出され会社を休んでいた主人公は暇でした。そこへ雪がお見舞いにやってきて、しばらく部屋にいさせてほしいとお願いしてきます。理由は何となく主人公も分かっていました。それは雪の友人が成人男性と知らなかった父親がもう主人公と関わるなと言ってきたからでした。雪は場所にも人にも縛られない私に心安らぐ居場所が欲しかったと言い、主人公はそれは自分の隣だと伝えます。主人公は今まで取り繕っていた部分を全て取っ払い、雪に君のことを愛してますと告白。すると、雪は「ようやく言っていただけた」と涙を浮かべます。主人公はバレンタイン前にしていた疑似告白はそのつもりだったのかとようやく気付き、雪も愛していない方に嘘でも告白はしないと言います。女性から告白すべきではないという持論を持っていた雪はずっとこの時を待っていたのです。そして、雪も「お慕いしております」と返事を返します。その返事を聞いて主人公は雪を抱きしめ、将来結婚を見据えて付き合いたいと言いますが、雪は将来ではなく今結婚しましょうと返したため、主人公は驚きます。しかし、雪らしいと思い、主人公も結婚することに同意し、結婚しようとプロポーズすると、雪は「はい、旦那様」と返事をして笑顔を見せるのでした。
その日の内に結ばれた2人ですが、雪を家まで送っていくと家の前では雪の父親が待ち構えていました。主人公は父親に挨拶すると、雪と結婚することを許して下さいとお願いします。当然父親は許可をしませんが、そこへ雪の母親が来て主人公も病み上がりなのだから、五後日に改めましょうと言ったため、その場では保留となりました。そして、主人公の病気が治り、改めて石動家を訪れた主人公は、両親と対面します。主人公はエッチしたことも含めて全て正直に話した上で雪との結婚を申し出ますが、父親は娘が傷物にされたことについて怒り、主人公の胸倉を掴みます。そこへ部屋で待機するよう言われていた雪がやってきて、自分が望んだことだったことを言います。そして、石動の家も医者になることも私の居場所足りえない、私の居場所は主人公の隣だと言うと、母親は雪のことを1人の大人だと認め、それならどういうケジメを付けるのかと聞きます。すると雪は自分が石動家の汚点なのだから家を出て主人公と結婚すると答えます。父親は結婚も家を出ることも反対、主人公は結婚するつもりだけど家を出ることは反対、母親は両方を認めるというカオスな状態になりますが、結果的に母親の後押しもあって雪の意思が尊重されることとなり、雪は石動の家を出たのでした。
雪が家を出てからしばらく経った後、雪の母親から雪の私物が送られてきます。その中には兄から結婚祝いの贈り物が入っていました。その中身を見てみると純白のウェデュングドレス一式が入っていたため、主人公はまだ正式な結婚式を挙げることは出来ないけど今それを雪に着てほしいとお願いし、雪も着てみることにします。そして、雪がウェディングドレスに着替え、それを見た主人公は感動し、彼女にある物を渡します。それは婚姻届と指輪でした。そして、結婚してくれてありがとうと伝えます。すると、雪はうっすらと目に涙を浮かべその2つを受けとります。そして、お互いに指輪を着けると、お互いに幸せになることを誓い合い、キスをするのでした。
【新婚生活編】
まだ石動家の問題は残っていたものの、入籍して正式に夫婦となった2人。2人の関係を知るのは極わずかの人に限られており、雪はまだ学生だったのと混乱を避けるために石動姓のままで学院には通っていました。しかし、雪には友人がおらず、又、天文同好会も存続が危ぶまれていたため、主人公も少し心配していました。そんなある日、雪の天文同好会に骨折してバレー部を辞めたクラスメイト・晴沢牡丹が入部してきます。しかも、牡丹の勧誘が上手だったせいか、新入部員も増えてあっという間に部に昇格できるほどの部員数を確保できてしまいました。日頃から努力は報われるべきと考えていた彼女にとって、何もすることもなく部員が集まってしまった棚ボタな状態は大変ショッキングな出来事で、自分の勧誘の仕方が間違っていたのかとショックを受けますが、主人公はそれよりも雪にとって友達候補となる人が増えたことに関して嬉しく思うのでした。
それからしばらく経ったある日、主人公と雪が一緒にいるところを牡丹に見られ、援助交際と勘違いされたことから、2人は牡丹を家に連れていき、夫婦になっていることを教えます。すると牡丹は驚き、世間知らずな雪なら援助交際してしまうのではないかと思ったと言うと、主人公も雪が世間知らずでうっかりさんという部分に完全同意し、2人が同志となり握手をすると、雪は世間知らずのうっかりものじゃないと必死で否定します。その後、牡丹は学院側もこのことを知っていることを聞くと口外しないことを約束し、2人に協力すると言います。雪は何故そこまでしてくれるのかと牡丹に聞くと、牡丹は友達だから当然でしょとあっさり答えるのでした。
友人も少しずつ増え、幸せな新婚生活と充実した学院生活を送っていた雪。そろそろ冬になろうというとき、牡丹が推薦で大学に合格しそれを2人で祝いますが、推薦の話を蹴って家庭の入る雪に牡丹から何か夢はないのかと聞かれ、雪は結婚式をするのが夢だと答えます。しかし、そのためには大きな問題が1つありました。それはもちろん石動家との関係修復でした。2人は結婚式をするためにそのことを相談します。そして、主人公は先ず自分1人で石動家と話をつけることにし、数日後、石動家に行きますが、出迎えたのは母親だけでした。母親はあえて父親がいない日を狙って主人公を呼んだのです。主人公は雪の近況を一通り話します。彼女は子を作り家庭に入りたいということを。すると母親は学生の身分で子を作ることに対して、自分たちだけ良ければいいのかと聞きますが、主人公は今までの雪ならそうしたかもしれない、けど今は友達も出来て自分の居場所が家だけではないことに気付けた、だからこそ結婚式をしたいと言い始めたのだと言います。そのために家族との関係を修復したいと。だから、自分たちの結婚を許してほしい・・・そう言って頭を下げると、母親は何をしようとそれでも雪は娘、その雪を大事に想ってくれたあなたを夫だと認めないわけにはいかないと2人の結婚を認めます。主人公はその言葉を聞いてお礼を言って再び頭を下げるのでした。
母親との話を付けた後、クリスマス・イヴの日に2人はデートをしますが、その帰りに雪に声をかけてきた不審者がいたため、主人公は咄嗟にその男を押さえつけます。しかし、その顔をよく見ると雪の父親でした。その後、主人公の家に父親を入れ、話をしますが。父親は主人公に対する不信感を拭えず、心配だから家に戻ってこいの一点張りでした。主人公はその話とは別に雪との結婚式を挙げさせてほしいと伝えます。父親は私の許可がなくとも式だけならば挙げられるのではないかと言いますが、主人公は結婚式は皆に祝福されるべきであり、お義父さんんも祝福してもらいたい、でなければ自分たちは絶対に結婚式をしませんと訴えます。すると、父親は憑き物が落ちたような顔をして、酒は飲めるのかと主人公に聞き、酒もなしに腹を割った話などできない、お前のことを教えてもらった後、結婚に相応しいかどうか決めてやると言います。そして一晩飲み明かした数日後、ついに父親から結婚を認められたのでした。
それから3ヶ月後。この日は雪の卒業式でした。部室に集まった天文部の皆の前で牡丹が主人公と雪の関係を話したところ、当然部員たちは驚きます。そして、この日は2人の結婚式の日でした。その後、皆で式場へ行き、そこで2人は結婚式を挙げます。式での雪の衣装はウェディングドレスではなく制服にヴェールを被せただけのものでした。式が始まり、手を繋いで歩く2人を主人公や雪の家族や友人たちが祝福します。そんな中で2人は永遠の愛を誓い合うのでした。

石動雪編 感想
あれだね・・・最初は雪が父親のことを色々言っていたので父親を説得すれば何とかなるのかなって思ってたけど、実際に話してみると真のラスボスは父親ではなくて母親だったってやつですよねw ドラ○エ3に例えると、父親がバ○モスで母親がゾ○マだよな、これwwwww あの母親喰えないねぇ・・・絶対に敵に回したくないタイプだわw さすが雪の母親と言ったところかw 父親の方は良くも悪くも真っ直ぐだから相手にしやすいけど、母親の方は明らかに曲者ですよw まぁ最後まで断固として結婚に反対してたのは父親ですけど。
初雪編は恋人関係になることなくいきなり結婚に飛ぶので驚きました。さすが振れ幅が大きい雪だなとw ずっと友達以上恋人未満が続き、恋人期間もなかったため、それはそれでやっぱりちょっと残念だったかなって思いましたね。新婚生活編の方は、結婚してすぐのときは主人公が雪を子ども扱いしてエッチしないって言ってたときは正直「はあ?」って思いましたが、寝室エッチ1回目でそれが解決して一安心でございました。結婚前にあそこまでやっておいて、しかも雪からも求められてるのに主人公ふざけんなよって思いましたね、ええ。その後は、雪と牡丹の友情とか見られて良かったです。最後は石動家との決着ですが、父親が駄々をこねてただけでした(爆) この両親を見てると、雪がああいう性格になったのがよく分かるw
雪は一見しっかりしてるように見えて、結構うっかりさんなところがあったり、庇護欲をかきたてられるところがありますね。見てて微笑ましい気分になるので父性に目覚めますw それから主人公とのやり取りが結構面白くて何度か笑いました。これぞ夫婦漫才みたいなw 妻としては古風な印象で男子厨房に立つべからずって感じで家事の全てをやったりとにかく主人公には何もさせないってスタンスなので、ダメ人間製造機になってますw やっぱり尽くしてくれるお嫁さんは良いですね(*´Д`*)b
Hシーンは14回。ただし、同じCGのが2度あるので実質13回です。本番Hは10回と多め。おっぱいを見せるかどうかは半々って感じかなー。まぁ貧乳っ子なので興味ありませんが(爆) っていうか、愛子さんとの本番Hの回数に差がありすぎですわ~。雪のが良かったなぁ・・・。×CATIONシリーズは貧乳っ子のHシーンの方がいいですよねぇ(´д`)
一般シーン的には、やはり最後の結婚式ですね。最初の結婚の話のときは両親との喧嘩別れで終わってたので皆から祝福されて良かったです。あとは告白シーン。古風な女の子なので告白されるのを待っていたとか凄い健気な子やわ~って思いましたね。まぁその後すぐ結婚って話まで飛ぶのが雪らしいところではあるけどw あとは制服エプロン姿で出迎えてくれるのが最高でした!1度だけ「にゃん」って語尾が付いたときは危うく萌え死にするところでした(爆)
雪はその見た目からも奥ゆかしい古き良き日本女性(おっぱいの慎ましさも含むw)って感じで良かったですね~。

さてさて、お次で最後。成瀬乃々になります~。

「新妻LOVELY×CATION」のあらすじ・感想はこちら↓
栗原愛子編】【石動雪編】【成瀬乃々編】 

「新妻LOVELY×CATION」の公式サイトはこちらから↓ 

『新妻LOVELY×CATION』を応援しています!

これでおっぱいが大きければ良かったのになぁ・・・って毎回貧乳っ子には言ってる気がするw

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「初情スプリンクル」 体験版公開

2017年04月29日 19時32分24秒 | Whirlpool

2017年7月28日発売予定Whirlpool最新作「初情スプリンクル」の体験版が公開されています(*'∇')

っていうか、公開早すぎませんかΣ(゜д゜|||)!?

ただ、自分、現在は新作にかかりっきりなので、プレイするのはGW明けになりそうです。期待作なので早くプレイしたい・・・うずうず。新作より先にプレイする可能性もなきにしもあらずですw

早く小春お姉さんのおっぱいに甘えたいですぞぉぉぉぉぉ!!!
( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

「初情スプリンクル」の公式サイトはこちらから↓

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「新妻LOVELY×CATION」 あらすじ・感想その1 栗原愛子編

2017年04月29日 00時01分00秒 | hibiki works

2017年4月発売タイトル第1弾は、hibikiworksの「新妻LOVELY×CATION」でした(*'∇')

待ちに待った待望のシリーズ最新作にして最終作です!

店舗特典はこちら。

愛子先生大好きー!(*´Д`*)b

新妻LOVELY×CATION 概要
桜木市三乃町に住んでいる主人公が、3人の女性と出会い、やがてその中の1人に恋をし、結ばれるという恋愛ADV。イチャラブゲーの代名詞的なシリーズ作品です。
主人公の勤めている会社は、「イナミ」という数年前に創立100周年を迎えた文房具メーカーで、国内だけでなく世界にも知られる有名な企業。主人公はそこで働きつつ、ヒロインたちとの交流を重ねていくことになります。
今作はシリーズ初の主人公が社会人という設定で、更に出会ってから恋人になるまでを楽しめる初恋編と、結婚後の新婚生活を楽しめる新妻編の2部構成になっており、今までのシリーズとは少し違った要素が多くなっています。それに伴い、ヒロインの数もシリーズ最少の3人となっています(過去最大はラブリケ1の5人)。
ゲームシステムとしては、前作ピュアリケで廃止されてしまった伝統のアイテム制も復活し、ゲーム性が増した点にも注目です。プリティケ2から導入されているE-moteもあります。
尚、最低限、修正パッチver1.01は必ず適用してください。今回不具合が酷いので最低限修正パッチを適用しないと痛い目に遭います。・・・私のように。愛子編を1日に2度クリアするハメになりました(;´д⊂) ただ、修正パッチ1.01を適用してもまだ不具合が起こるのでセーブは細目にしましょう。
※5/5追記:修正パッチver1.02が5/2に配信されましたが、こちらでも新たなバグが発生します。いくつか改善された部分はありますが、ver1.01で特に大きな問題がなければ、ver1.03まで待った方が良いかもしれません。 

新妻LOVELY×CATION システム
コンフィグ等はこれまでと大きくは変わらず。E-mote設定のところですぐに動作確認できるようになりましたが、もう少し動きを確認できる仕草をしてほしかったなって思いましたね。
ラブリーコールについてもほぼ同じ。個人的には名前以外の呼び方(だんなさま等)は特殊ラブリーコール扱いにして、1人1人個別に設定できるようにしてほしかったな。キャラに応じて「あなた」(愛子さん)、「パパ」(雪ちゃん)、「だんなさま」(乃々ちゃん)にしたかった(爆)
新妻ラブリケでは、ピュアリケで廃止されたアイテム制が復活し、再び攻略難易度が上がっています。ただし、主人公の設定については趣味や得意科目等が廃止され簡略化されています。今まで街を出歩くのは1日単位でしたが、今作では1年間×2回という長いスパンのため、1週間単位に変更になっています(古いエロゲーマーさんに分かりやすく言うと「下級生」と同じw)。尚、初恋編と新妻編で若干システムが変更になります。
初恋編は従来のアイテムでパラメータを上げてヒロインと会っていく形式。こちらは今回はさほど重要ではなくそんなに長くはありません。メインは新婚生活の方です。新婚生活では週に2回行動が可能で(たまに例外もある)、様々な行動をして夫婦レベルを上げていくことになります。「家で過ごす」は部屋でヒロインと2人きりで過ごします。ただし、入手アイテムによってその内容が変わり、Hシーンなど他のイベントの発生条件になっているので、CG等回収する場合は全て見ておく必要があります。夫婦レベルも上がるので序盤から少しずつ見ていく方が後々楽になります。「夫婦で出かける」は2人で一緒に街に出掛けて夫婦レベルを上げますが、イベントは「!」マークが付いているので分かりやすいです。こちらは季節が変わったときや特定の条件のみ発生するため利用頻度は低め(夫婦レベルを上げるときに利用するくらい)。「1人で出かける」は従来のものと同じで1人で出かけてアイテムを入手します。ここで入手したアイテムで夫婦レベルが上がったりHシーンが見られるようになったり、1番重要な項目となります。「寝室へ行く」はHシーンが見られますが先の3つの項目で条件を満たす必要があります。尚、Hシーンは一部を除き1年間通して見られるので、序盤は夫婦レベルを上げて後半になったら一気に見る方が良いと思います。季節モノがあるのでそれだけは先に見ておく必要がありますが。
他に細かな変更点としては、セーブ画面ですかね。共通ルート、愛子、雪、乃々とそれぞれのルート毎に分けてセーブできるようになりました。今までのシリーズでは自分でコメント書いて誰のルートか分かるように残していたので(アイコン見れば分かるっちゃー分かりますが)、これは助かりますね。ただ、常に1ページ目から開くのは微妙かな。個人的には最新のセーブデータがあるページを先ず開けるようにしてほしかったです。
それから、クリアすると主人公の誕生日アペンドが解放されます。前作ピュアリケではヒロインに自分の誕生日を祝ってもらうことが出来なかったのでこれは嬉しいですな。

新妻LOVELY×CATION 共通ルート あらすじ
社会人になって1年が経ち、仕事にも慣れ始めた頃。朝いつものように起きて部屋を出た主人公は、同じマンションに住む親せきの宮崎香代の旦那である淳一と娘の穂花と会います。宮崎家は引っ越してきたばかりで桜木市に詳しくないため、最初の数日は穂花を預ける保育園まで同行することになっていました。保育園まで着くと保育士の女性が出迎えてくれたため、穂花を預けた淳一。同行していた主人公は、穂花に「あいこせんせー」と呼ばれていたその優しそうな保育士の女性を見て、いかにも「保育士」というイメージ通りの人だなと思うのでした。
電車に乗って三乃町を出て中心街である桜木町まで着いて淳一と別れた主人公は、自分の職場へと向かいます。会社に着くと鴇田という先輩に声をかけられ、新しい仕事を依頼されます。明稜学院という私立の学校との取引をしていた担当者が寿退社してしまい、担当者が不在になったため、主人公にやってほしいとの事でした。入社してからずっとお世話になっている先輩の頼みということもあり、主人公は断りきれず、半ば強引に明稜学院の担当になったのでした。
先方とアポを取り、その時間まで駅前で待つことにした主人公は、そこで地図を持ったおばあさんと女の子が困っているのを発見したため、声をかけます。話を聞くと、お婆さんが病院に行きたいけど、地図を見てもまったく分からないということでした。女の子も困っていたお婆さんに声をかけたはいいけど、本人も引っ越してきたばかりで道が分からなかったため、2人で一緒に困っていたのです。主人公は自分のスマホの地図アプリを見せながら、お婆さんに教えると、女の子が案内すると言い出し、主人公は若干不安だったものの、先方との約束の時間も近づいていたため、彼女に地図を見せて道を教えることにします。
女の子とお婆さんを見送った後、明稜学院に向かった主人公は、そこで瀬戸口先生という担当の先生と会い、挨拶をします。瀬戸口先生と話をした後、校舎を出る途中で建て付けの悪い扉を見つけた主人公は、その教室の中に1人の女子生徒が静かに本を読んでいたのを見つけたものの、その雰囲気から邪魔をしてはいけないと思い、立ち去ることにします。その日の夜、ベランダで涼んでいると、宮崎家の部屋から穂花と淳一が遊んでいる声が聞こえてきたため、少し羨ましいと感じた主人公は、結婚について考えますが、それ以前に恋人がいないことが問題であることに気付き、恋人が出来ないのは女性と関わろうとしなかったからだと思い、これから積極的になっていこうと密かに決意するのでした。
そう決意した翌週。淳一が早番の仕事で水曜日のみ朝早くから出勤しなければならなくなったため、これから毎週水曜日だけ主人公が代わりに穂花を保育園まで送っていくことになりました。保育園に着くと「あいこせんせー」が出迎えてくれました。本名は栗原愛子。彼女は自己紹介でそう名乗り、笑顔を見せますが、主人公は愛子と話していると無性にドキドキしてしまいます。そして、愛子と少し話していると園児が増え始めたため、これ以上は邪魔できないと思った主人公は、保育園を離れることにしますが、そのとき愛子から「いってらっしゃい」と言われ、社会人になって1人暮らしをしてから1度もその言葉をかけられていないことに気付き、嬉しくなるのでした。
愛子に「いってらっしゃい」と言われやる気が出た主人公は午前中から張り切って仕事をしますが、張り切り過ぎて昼休みになっていることにも気付いていませんでした。そんな主人公に声をかけたのが上司の佐野山部長で、主人公は部長に誘われ、一緒に昼食を取ることにします。そして、部長のオススメの喫茶店に着き、メニューを頼むと、部長オススメというだけあって、その味に満足するのでした。
週末の土曜日。特に予定のなかった主人公ですが、淳一がスーツ姿で部屋を訪ねてきたため、全てを察し穂花を預かることにします。そして、穂花が父親が迷子になるから公園とスーパー以外に行ったことがないと言ったため、近場の海や神社に連れて行きます。連れて行く先々で感動を口にする穂花を見て微笑ましい気持ちになった主人公。その後、あちこち歩いた2人が公園のベンチで休憩していると、愛子が通りかかります。愛子としばらく話をした後、家に帰りますが、その翌日、主人公は街を歩き回ったせいか筋肉痛になってしまい、毎日子どもの相手をしている保育士は凄いなぁと感じるのでした。
日曜日。筋肉痛になりながらも町を散策することにした主人公は、お昼になった頃、先日部長に教えてもらった喫茶店で昼食をとることにします。そして、メニューを選んでウェイトレスに声をかけると、そのウェイトレスは以前道に迷っていたお婆さんを助けようとして一緒に困ってた女の子でした。2人は偶然の再会に驚いたものの、女の子は自分が仕事中であることに気付き、先ずは注文を伺います。その後、女の子は注文された品を持ってくると、お礼を伝えてきて、お互いに自己紹介をします。成瀬乃々・・・それが彼女の名前でした。
平日のある日。明稜学院に新商品を持っていて瀬戸口先生に紹介しますが、自分だけでは決められない案件と言われてしまい、ひとまず他の先生にも見てもらうことになりました。主人公は瀬戸口先生の代わりに商品サンプルを今は倉庫代わりに使っている教室まで運ぶことになりましたが、そこは以前読書する女子学生がいた教室でした。その日も同じ女子学生が静かに読書していましたが、主人公が教室に入ってきたこともあり、彼女も主人公の存在に気が付きます。女子学生は天文同好会の会室として学校から許可を貰いこの教室を利用しているようで、お互いに自己紹介をします。石動雪・・・礼儀正しく自己紹介をした彼女と話をして、主人公は露骨に避けられることがなくて一安心。その後、教室を出ようとした主人公ですが、扉の建て付けが悪かったため直したり、周辺の機材が乱雑に置いてあったため片付けしたりすると、彼女も笑顔を見せるようになり少し打ち解けることに成功したのでした。
それからも3人との交流を続けた主人公は、ある日、友人の結婚式に出席しますが、その式がとても良かったため、自分の結婚について考えますが、そこで頭に思い浮かんだ相手は・・・。

・・・と、いうわけで、1人目は栗原愛子先生でした!

栗原愛子 キャラクター紹介
愛子は主人公の親戚の子が通っている保育園の保育士。誕生日は4月19日。少しのんびりとした性格だが、しっかり者で面倒見が良く、母性に溢れており、子どもが大好き。家事も得意。働き者で苦労も多いがそれを表に出さずいつも笑顔を絶やさない。
絵本や漫画を読むのが好き。職業柄、子供向けのアニメも観ることが多い。母からの影響で手芸も趣味。意外にもカッパが大好きで、カッパのグッズを見ると子どものようにはしゃぐw
その容姿からモテるものの、男性からの告白を一切断っており、それは主人公に対しても例外ではなかったが・・・。

栗原愛子編 攻略メモ
新婚生活編のみ。大まかなので参考程度に留めて下さい。
図書館の「体幹矯正マッサージ」を入手して家で過ごすを続け、あとはショッピングモールの「オシャレなメガネ」(CG差分回収)、「古典花柄浴衣」(6月中旬頃に入手しておく)、「ワンピース」(9月第2週以降に入手すればOK)、スーパーの「純米大吟醸酒 銀桜」(夫婦レベル9以上になってから入手すればOK)、初恋編の段階でスポーツ20以上にする(レジャープールの水泳がベスト)、夏までに知力30以上にする(「家で過ごす」でクロスワードパズルの懸賞が当たった後、ショッピングモールに夫婦で出かける)、それから雨の日に行くアダルトショップで貰ったアイテムがあればHシーンが全て回収できます。
尚、Hシーンの中で1番難しいと思われる夏祭りHは、1度断られた後、夫婦レベルを8にしてもう1度選ぶと愛子からOKが出て、9月第2週の夏祭りでHシーンが追加されます。ただし、9月第1週までに夫婦レベルを8にして愛子からOKを貰わなくてはならないので、結構忙しくなります。その為には基本的に2人で出かけるときに発生するイベントを見つつ、あとは家で過ごせばOKです。Hシーンは後からでも回収できるので、春から夏にかけては夫婦レベルを優先して上げましょう。
一般CGだと4月の花見(夫婦で公園に出掛ける)、6月のデート(遊びに行くを選ぶ)、あじさい園(春に神社に行く公園イベントを見る)、9月の花火(第2週・強制)、11月のスケート(強制?)、温泉旅行(ショッピングモール)かな?温泉旅行は11月後半に発生します。
それから夫婦レベルを上げるために、ランダムで愛子との会話で出てきた物(1人で出かけるときにしか入手できない物)を入手していけばOKです。

栗原愛子編 あらすじ
【初恋編】
友人の結婚式の帰り、宮崎親子に会った主人公は、父親の淳一から会社に退職願を出したと言われ驚きます。辞めようと思った理由は、家庭のために仕事をしているのに、その家庭を疎かにしたら本末転倒だと思ったからでした。それだけ穂花のことを大事に思っていたのです。幸い、宮崎家は考古学研究をして海外を飛び回っている妻の香代の収入があるため、家計には少し余裕があることから夫婦で話し合って決めたことでした。結局、会社側から勤務時間には配慮すると言われ、会社に残ることにしたため、これからは毎日穂花を送り迎えできるからと主人公に言いますが、最近主人公と愛子が仲良く話しているのを見ていた穂花がそのことを淳一に伝えたため、何かを勘違いした淳一が主人公を応援することに決め、そういうことなら穂花を使って下さいと言って、引き続き水曜日のみ主人公が穂花を送っていくことになったのでした。
毎週水曜日、穂花を保育園まで送っていた主人公は、穂花から愛子先生は男の人から告白されても断ってるから彼氏がいないという話を聞いて、その理由が気になってしまいます。そんなある日、宮崎親子と夕飯を一緒に食べることになり、主人公がカレーを作って御馳走しますが、夕飯を食べ終わった後、穂花と一緒にテレビを見ていると山の風景が映っていたため、穂花は両親と山までピクニックに行ったときのことを楽しそうに話します。それを聞いた主人公は、それなら次の日曜日に3人でピクニックに行こうと誘うと、穂花は大喜び。翌日の水曜日、穂花を保育園まで送っていくと、穂花が愛子にピクニックの話をして、愛子も誘います。すると、愛子もOKをしますが、穂花が友達のところに行った後、主人公に必ず来て下さいとお願いしてきます。その言葉に、主人公は淡い期待感を抱いたものの、愛子が単純に穂花とその父親と3人で出かけているのを誰かに見られたら誤解されてしまうという至極当然な理由を話したため、少しガッカリするのでした。
そして迎えた日曜日。愛子との待ち合わせ場所である公園で合流に山に向かった4人。山の広場まで着くと、穂花は大はしゃぎして駆け回ります。淳一に穂花の相手をしてもらい、主人公と愛子はシートを敷いてお昼の準備をします。愛子が作ったお弁当を食べた後、穂花と一緒に遊んだ主人公は、休憩中に愛子と話をしますが、本当に子どもが好きだということが伝わってくる愛子に、自分が抱いている感情は本物だと感じとり、もっと彼女と繋がりを持ちたいと思い、チェイン(メッセージアプリ)の交換をしてほしいとお願いします。すると、愛子もそれに了承したため、主人公は2人の距離が少し縮まったように感じられます。それから1週間が経ち、仕事中でも愛子のことを考えてしまう主人公は、このままでは仕事が疎かになってしまうと思い、愛子に告白することを決意。穂花のことで話があるとチェインでメッセージを送り、仕事が終わった後、会うことにします。そして夕方。仕事が終わった後の愛子と保育園で会った主人公は愛子に告白します。すると、彼女が困った表情を浮かべた為、何となく振られるという予感がしましたが、案の定、愛子からの返事は「ごめんなさい」でした。
愛子に振られてから迎えた初めての水曜日。主人公は自分のせいで淳一たちに迷惑をかけるわけにはいかないからと、穂花を保育園まで送っていきますが、案の定、愛子とはギクシャクしてしまいます。愛子は今はそんな気分になれないからと告白を断ってしまったことを謝り、このままではよくないので、今までの関係に戻りたいと言います。主人公は愛子に嫌われていないのだと分かると、愛子からのお願いを聞くことにし、ひとまず元の関係に戻ることになりました。その日の夜、主人公はまずは友達から始めようと愛子にチェインでメッセージを送り、愛子がクイズ番組を見ていたことから、チェインで答えを言い合います。最後に母親が一緒にテレビで観ていることを知った主人公は、愛子の母親に自己紹介するとそれを愛子が見せたため、母親から娘のことを宜しくと言われて、どういう意味で言ったのか少し考えるのでした。
それからしばらく経ち、8月も終わりの頃、9月1日が穂花の誕生日だと知っていた主人公は、彼女の誕生日パーティをしようと思い立ち、淳一に相談します。淳一も賛成したため、先ずは彼女のプレゼントを選ぶことにしますが、女の子向けのお店はなかなか入り辛く、チェインで愛子に相談しながら2人でネットで検索します。しかし、ぬいぐるみにしようと決めたものの実際に見て見ないと分からないことが多く、愛子から「ショッピングモールに行ってみますか」とメッセージが送られてきたため、主人公はそれがどういう意味なのか迷います。一緒に探してくれるんですかと返すと、愛子からのメッセージはその通りの意味だったようで、プレゼント選びを手伝いたいとのことでした。主人公は自分のことを信頼してくれてるのだと思い、一緒に買い物をする日を楽しみに待ちます。そして、約束の日、2人はショッピングモールで穂花の誕生日プレゼントを買いに行き、そこで主人公は愛子も誕生日パーティに誘います。そして迎えた穂花の誕生日当日。淳一に急な残業が入ったため、主人公が穂花を迎えに行くことになりました。その後、主人公の部屋で愛子がご飯を作ることになり、それを待っている間に淳一が帰ってきたため、誕生日パーティを開きますが、主人公と愛子がプレゼントを渡したとき、主人公がプレゼントしたぬいぐるみを愛子と一緒に選んだことを知った穂花から、2人でデートしたんだと言って冷やかされ、2人とも照れてしまうのでした。
その翌週は地元で花火がありましたが、穂花は父親が仕事で見に行けなかったと残念がっていたため、主人公はそれなら休日に一緒に花火をしようと言います。そして、休日の夜、浜辺で花火をすることにしますが、そこには穂花に誘われていた愛子も一緒にいました。2人の間にはまだ微妙にギクシャクしている雰囲気はありましたが、穂花のために主人公は精一杯楽しもうとして花火を持って駆け回りますが、途中で転倒してしまい、足を捻挫してしまいます。愛子が冷却スプレー等の治療品を買いに行っている間、主人公は時間が遅くなりそうだからと淳一と穂花を先に帰らせ、愛子を待つことに。その後、愛子が戻ってきて治療を済ませますが、主人公が先に帰って良いと言ったにもかかわらず、愛子はその場に残ります。主人公は自分がいるのにどうして来たんですか?と愛子に聞くと、愛子は信用しているからと答えます。そして、今度は愛子からどうして穂花ちゃんのために誕生日パーティとか花火とかここまでしてあげられるんですか?と質問を返されたため、主人公は穂花ちゃんが笑ってくれるのが嬉しい、あんな風に笑ってくれるなら自分に出来ることがしたいと思うようになった・・・そして、そう思うようになったのは愛子さんのおかげだと答えます。そして、改めて愛子への気持ちを自覚した主人公は自分の気持ちをもう1度伝えますが、愛子は同じ人に2度も告白されたのは初めてと苦笑いし、少し考えさせてほしいと答えを保留するのでした。
2日後、愛子からチェインでメッセージが届いたため、主人公は仕事が終わった後に保育園まで愛子に会いに行きます。愛子は受け入れた場合でどうなるか、断った場合でどうなるか考えた結果、断った場合はもう2度と主人公と結ばれることはなくなるだろうと考え、そうなったときに自分が嫌だと感じたと話します。それは答えのようなそうでないような・・・とにかく愛子はあと一歩勇気が踏み出せない様子でした。そこで主人公は自分から一歩踏み出し、彼女を抱きしめもう1度3度目の告白をします。あなたのことが好きです。俺と付き合って下さいと。すると、愛子は主人公のことを抱き返し、最初の時は断ってしまってごめんなさいと言い、最初に断った理由を話します。愛子の父親は愛子が子どもの頃に亡くなりました。その後の生活は大変でしたが、母親は弱音を吐かず愛子を育てました。そんな愛子がようやく社会人になって自分で稼ぐことができるようになって、やっと母親に恩返しが出来るようになりました。決して裕福な生活ではなけど母娘で仲良く毎日過ごすことが出来ていた愛子は、今までずっと母親のことを優先してきたため、意識を恋愛に向けてしまうことに罪悪感のようなものを覚えていました。何かあれば恋人ではなく母親を優先してしまうかもしれない・・・だから主人公の告白を最初は断ったのです。主人公はそれを聞いて、それで良いと、それでも俺はあなたと一緒にいたい、あなたのことをもっと知っていきたいと伝えます。すると、愛子はようやく主人公の告白を受け入れ、2人は恋人同士になったのでした。
恋人同士になってすぐ遊園地デートしたり、愛子がお弁当を作ってくれるようになったり幸せな恋人生活を送っていた主人公は、ある日宮崎親子と一緒に夕食を食べたときに愛子と付き合い始めたことを報告。そのとき、穂花から愛子先生と結婚するの?と聞かれた主人公は、そうなりたいと思っていると答えます。すると、翌日に穂花が保育園で皆に話してしまったため、愛子からチェインで「ばか」とメッセージが送られてきます。主人公は愛子が怒ってるのではなく単に恥ずかしがっているだけだと分かったものの、迷惑をかけたお詫びに何かすると言うと、愛子はデートしたい、行く場所は決まっていると言います。その場所とは主人公の部屋でした。そして1日のんびり過ごしますが、時間も遅くなったため愛子が帰ろうとしたところ、主人公はそれを引き留め、愛子ももう少し一緒に居たいと言い、2人はキスをします。そして、主人公はそのまま愛子を押し倒し、2人は初めて結ばれるのでした。
それからしばらく経ったある日のショッピングモールでのデート中、愛子はある雑貨店の前で止まりその中をじっと見つめます。そして、主人公に紹介したい人がいると行って中に入り、店員に声をかけます。その店員は愛子の母親の栗原登和子でした。愛子は母親に主人公を紹介し、主人公も母親に挨拶しますが、主人公はこの店で何度か買い物をしたことがあり、初めて来たときにカッパの人形を買ったことを伝えると、母親はそのときのことを思い出します。そのカッパは母親が作ったものらしく、当時栗原家ではその話で盛り上がったことがあったようでした。そのカッパの人形は愛子にプレゼントするつもりでしたが、いつしか愛着がわいてしまい、今は大切に保管してありました。母親は愛子が最近2つお弁当を作っていたことから恋人がいたことに気が付いており、仕事から帰ったら話を聞くと行って仕事に戻ります。その後、母親と別れた2人は帰りますが、愛子はお母さんに大切に育ててもらったから感謝してるし恩返しもしたい、だから幸せにならなきゃと言って、主人公に幸せにしてねとお願いします。それを聞いて主人公は、もちろんと応えて彼女を幸せにしようと心に誓うのでした。
11月になり寒くなり始めた頃、主人公は高熱を出して寝込んでしまい、数日の間、愛子に看病をしてもらいながら、面倒見がよく家庭的な彼女を見て結婚を意識するようになります。熱も下がり始めたある日、チラシを見ていると、そこにジュエリーショップのキャッチコピーが目に入り、何かアクセサリーをプレゼントしようと考えます。そして、看病してもらったお礼に指輪のアクセサリをプレゼントしますが、サイズが分からなかったため、平均的なサイズをプレゼントしたところ、一回り大きいことが発覚。それでも付けられないこともなく、愛子はプレゼントを喜び、デートのときに使わせてもらうと言います。主人公は次に渡すときは結婚するときかもしれないと考えますが・・・。
愛子との結婚を意識するようになった主人公は、少しずつその準備を始めます。そして、淳一に相談した結果、愛子の好みもあるだろうから、指輪はプロポーズを受け取ってもらった後に一緒に買いに行くことにし、まずはプロポーズから考えます。そして数日後。愛子を貴金属店に連れていき、そこで愛子との婚約指輪を買いたいと言い、いつか俺と結婚して下さいとプロポーズします。すると、愛子は「はい」と返事をしますが、結婚したら母親とあまり会えなくなるだろうから、その前に恩返しがしたい、だから協力してほしいとお願いします。主人公も自分に出来ることがあったら何でも言ってほしいと答えます。婚約指輪のデザインを決めた数日後、主人公は愛子の家に行き、母親に結婚の意思があることを伝えますが、母親は反対することもなく、娘のことを宜しくお願いしますと2人の結婚を認めます。そして、愛子の母親に婚約の報告をして数日後、完成した婚約指輪を受け取った2人は浜辺に行き、そこで主人公が改めてプロポーズし、婚約指輪を差し出します。愛子はその指輪を受けとり、早速婚約指輪を指にはめ、幸せそうな笑顔を見せます。そして、3ヶ月後。3月に2人は結婚式を挙げ、目出度く夫婦となるのでした。
【新婚生活編】
結婚して保育園を辞め専業主婦となった愛子。主人公は仕事を辞めて家庭に入った彼女と共に少しずつ夫婦の絆を深めていきますが、愛子が時々保育園のお手伝いをしているのを見て、昼間1人寂しい思いをさせているのではないかと思い、子どもが欲しいかと愛子に聞きます。愛子はそれが出来るならほしいとは思うけどと言い、逆に主人公に欲しいか聞き返します。主人公はしばらく考えますが、ちゃんと出来るか不安だけど子どもは欲しいと答え、愛子も同じだと言います。主人公は愛子は保育士をやってたから育児は上手いだろうと言いますが、愛子はむしろ逆で保育士の場合は仕事上、子どもの行事が被ってしまうことから、自分の子どもを構えなくなることが多いと話します。主人公は愛子が結婚を機に保育士を辞めたのはそれが理由なんじゃないかと思いましたが、その通りでした。愛子は自分の子どもにいっぱい手をかけてあげたいと考えており、そのために保育士を辞めたのでした。そして、愛子は子どもは欲しいけど、あなたの気持ちが固まるまでは待つと言い、主人公も今は焦らないでゆっくりと考えていくことにしたのでした。
子どものことについて色々考えていた主人公は、職場の上司で妻子のいる佐野山部長に相談してみたところ、親になったから子を持つのではなく子を持ったから親になる、自分が望んだものが子どもだとしたら、それを目指すのも人生、あまり深く考えることはないとアドバイスを受けます。主人公は部長からのアドバイスを受け、今まで子どもを作ることに関して、責任とか経済的なことばかり考えていて自分自身がどうしたいのかアヤフヤになっていたことに気付き、自分ともう1度向き合ってみることにします。それからも子どもを作ることについて子育ての経験がある淳一や自分の父親に相談したりしますが、外に出ているとき周囲にいる色んな家族を見て、少しずつ自分の気持ちが固まっていきます。そして、愛子に子供を作ろうと伝え、2人は子作りの準備を始めることにし、1月中旬がタイミングが1番良いということで、そこで子作りエッチをしますが・・・。
2月に入ってからというもの、愛子の体調が芳しくなく、最初は妊娠を疑ったものの、検査薬では反応がありませんでした。その後も微熱が1ヶ月も続き、さすがにおかしいと思い、前回とは違う病院に行ってみることにしますが、愛子は悪いところは見つからなかったと言ったため、主人公は安堵します。それから数日後の結婚記念日。この日、主人公は仕事を早めに切り上げて家に帰ります。そして2人で細やかなパーティを開きますが、そのとき、愛子が一通の封筒を主人公に渡します。中身は手紙ではなく全体的にかなり黒いエコー写真でした。これが何なのか愛子に聞くと「赤ちゃんの部屋」と答えます。つまり、愛子は妊娠していました。検査薬を使っても反応しなかったのは使った時期が早過ぎたからでした。愛子が妊娠していることを聞いて驚き茫然としている主人公に、愛子は「パパになるのよ」と声をかけます。すると、我に返った主人公は、震えとともに幸せが込み上げてきて、愛子を抱き寄せ、そのお腹を優しく撫でます。そして、お腹の子に2人で「ありがとう」と伝えるのでした。

栗原愛子編 感想
愛子さんにいっぱい甘えられる人生は大変幸せでございました(*´Д`*)b カッパグッズを見たときなど子どもっぽい部分もあるけど、基本的には主人公を優しく包み込む母性を感じさせてくれますね。尽くしてくれるし甘えさせてくれるし・・・何もかも最高です!新婚生活になると保育士を辞めてしまいますが、主人公が園児みたいに感じられるので問題なしです(爆) 特にHに関するエピソードになると主人公がアホなことを言い出して、愛子さんがそれを呆れながらも受け止めるって感じになってて面白かったですw
初恋編は愛子さんが告白を断った理由についてが主軸かな。付き合った後にもそれは影響してますし。Hシーンは1度しかなく、後半は主人公が愛子さんとの結婚を考えてあっという間に結婚します。ものすごく早い展開でした。今回のメインは完全に新婚生活がメインになっていますね。恋人期間が少し短すぎたのはちょっと残念かな~。もうちょっと初々しいところを見せてほしかったです。
新婚生活の方はイチャラブしつつ、子どもを作るかどうかで主人公が悩むお話になっています。愛子さんの方はほぼ覚悟が決まってたのであとは主人公だけって感じでした。別にヘタレてたわけではないですが、ちょっともどかしかったです。子作りしてから妊娠までがものすごく早かったけど。まぁでもほぼ1年間、愛子さんに尽くされて甘えさせられる生活が楽しめたので満足です(*´Д`*)b
Hシーンは13回(差分含まず)。初恋編は初体験の1回のみです。本番Hが6回と少ないのが残念だったなー。半分以下かよ。あとは痴漢プレイとかク○ニだけとか足○キだけとか・・・そういうのが多くて、もう少し普通のHを増やしてほしかった・・・。本番Hでおっぱいを見せるのは6回中4回。ただ、初体験以外は手が少し邪魔だったりするのが残念かなー。パ○ズ○フェ○は良かったけど、これもちょっと手が邪魔かなと。1番満足したのは結局全裸正常位の初体験でした。おっぱいとCVが橘まおさんということで期待していましたが、愛子さん自身はすごくエロくて良かったけど、CGやシチュエーションが期待外れでした。まぁ×CATIONシリーズの巨乳っ子はあまりおっぱい見せないので過剰な期待はしてなかったですが・・・。せめて本番Hは半分以上にしてくれよ。ちなみに母性ヒロインなので授乳手○キはありますが、もう片方が隠れてるのが残念だったなー。何故隠す必要があった・・・。
一般シーンだとやっぱりウェディングドレスかなー。あとはエプロン姿とお風呂と浴衣姿2種類!浴衣は温泉旅行のときが特に好きですね。おっぱいの谷間が素晴らしいw それから最初の愛子先生かなー。私も園児になりたいって思いました(爆) 面白かったのはカッパグッズを見たときの愛子さんw 特に着ぐるみを着て「カパー」って言うところ、すごく可愛かったので、立ち絵かCGで見たかった!何故カッパ着ぐるみ愛子ちゃんの絵が用意されてないのか!!!!(その直後の冷静なった愛子さんの土下座も含めてこの着ぐるみイベントは最高でしたw)
はぁ・・・愛子さんにいっぱい甘えたいです~(*´Д`*)b

さてさて、お次は石動雪です~。

「新妻LOVELY×CATION」のあらすじ・感想はこちら↓
栗原愛子編】【石動雪編】【成瀬乃々編

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ぼく、あいこママのあかちゃんになっておっぱいちゅーちゅーしたいです(爆)

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「PURELY×CATION」 あらすじ・感想その16 アペンドライフ編(4月度)

2017年04月28日 00時01分00秒 | hibiki works

ピュアリケのアペンドライフ4月度分が配信されました!

ついにピュアリケ最終アペンドを迎えてしまいましたねぇ・・・毎回思うけど、4月度のアペンドが来ると寂しい気持ちになってしまいますねぇ~。もっと続けてほしいなっていつも思います。

PURELY×CATION アペンドライフ編(4月度) あらすじ
【夏木洸編】
大学から帰ってくる洸を駅で待っていた主人公。そこへ洸が帰ってきます。進学を機に髪型を変えた洸。そして、主人公も今までの丁寧語からタメ口に変えるようにしていました。しかし、主人公は未だ洸とタメ口で話すことに慣れず苦労していましたが、洸は主人公がタメ口で話してくれるのが嬉しいのか、近ごろはずっと浮かれ気分でした。
その後、久しぶりに少しだけバスケの1on1をやることにした2人。しかし、気が付くと夕方になっていたため、次で最後にしようと言い、負けた方が何でも言うことを聞くという賭けをします。結果は主人公の惨敗。洸はそんな主人公にエッチなことを期待してたのか聞き、主人公を誘います。すると、主人公は今すぐここでしたいと言い、2人は橋の下でエッチをします。
エッチが終わると既に日が沈んで夜になっていました。洸は主人公がエッチの途中から以前の口調に戻ってしまっていたことに気付き、更に主人公からしばらくは元の口調でいいですかと言われ残念がり、ちょっと拗ねてしまいます。しかし、主人公からこの口調の時の方が素直に甘えられると言われると、洸はしょうがないかな?と言って来年までには口調を直すことを条件に許します。そして、主人公も将来の夢は亭主関白ですからと冗談交じりに言って約束するのでした。
【三波舞編】
3年に進級してまた同じクラスになって手を取り合って喜び合う主人公と舞。そんな新学期の初日を終えて下校した2人は「みなみや」の話で盛り上がります。お彼岸の看板作戦や友達を通じての口コミ作戦、それから一般の人を巻き込んだ新作試食会等、色々なことをしたおかげで新規のお客も増え、お店も良い雰囲気になっていました。2人はこの調子ならGWも少し余裕が出来そうだからデートしようと約束し、その前に今日お泊りをしたいと舞からおねだりされたため、主人公の家でお泊りをすることになりました。
主人公の部屋に着くなり早速エッチをしようとしますが、舞が夜には必ずエッチするからと主人公からの誘いを断ります。今までで1番すごいエッチをしたいからと。主人公はよく意味が分からなかったため、詳しく聞いてみると、自分がえっちな子だと自覚していた舞は以前禁欲をしてみたところ失敗に終わってしまったため、今度は逆転の発想で1番気持ち良いえっちをして生半可なえっちを出来なくすれば良いと考えました。普通のえっちじゃ満足できなくなる1番気持ちいいえっちをするために、その準備をしたいから、今は出来ないということでした。その後、2人はエッチな下着を買いに行ったり、夕食は精力増強メニューにしたり、頻繁にボディタッチしたりとにかく生殺し状態を続けて興奮を高め、いよいよ夜の本番を迎えます。そして、2人は朝まで休むことなくエッチに励み、「一番気持ちいいエッチ」を達成するのでした。
それからしばらく経ち、2人は1年前に約束した桜を見に来ました。この日は2人が恋人同士になった日。そして、主人公は再びここで舞に告白をします。すると、舞は大好きと言って抱きついてくるのでした。
【綾瀬透華編】
殆どえっちしただけで終わってました(爆)
【葵澄怜編】
4月になりそれぞれ進級した主人公と澄怜。主人公はあるお願いを澄怜にしますが断られてしまいます。そのお願いとは、撮影しながらのエッチでした。しかし、澄怜から激しく拒絶されたため、主人公はあまり無理強いは良くないと思い、諦めることにします。すると、しょんぼりしながら引き下がった主人公を見て、澄怜は申し訳ない気持ちになったのか「1度だけ」と条件付きでOKするのでした。
えっちな撮影が終わった後、2人でその映像を見てみますが、澄怜が複雑な表情をしていたことから、主人公はその映像を削除します。その主人公の行動に澄怜は驚きますが、映像で残せないからこそ記憶にしっかり焼き付けておきたいと言われ、澄怜は嬉しくなり、たくさん焼き付けてくださいと言って笑顔を見せます。主人公はそんな澄怜の笑顔を見て、やっぱり悲しい顔よりも笑顔が良いと思うのでした。
それから澄怜は担任の先生に「映画研究会」を作りたいと申し出て無事承認されました。映画研究会を作ること・・・それが澄怜のやりたいことでした。しかし、同好会だと部費もないため、澄怜は同好会が無事発足したら、自分が買ったビデオカメラを部に寄贈することを決意していました(その時、私物である今のうちにハメ撮りしたいと主人公がお願いしたのが冒頭のHシーンw)。澄怜はようやく自分で一歩踏み出せたことを喜びますが、主人公に“葵部長”と呼ばれ驚き最初は迷いますが、そのうち決意が固まり、頑張って部長らしくしますと抱負を述べます。すると、同好会の部室となった教室につかさを始めとするクラスメイトたちがやってきて、同好会への入部を希望します。こうして、つかさは1年前に出来なかった澄怜と一緒に部活動をするという夢が叶ったのでした。

PURELY×CATION アペンドライフ編(4月度) 感想
最後ということもあり、全員にHシーンが用意されていました。最後の恒例でもあるヒロインからの一言が、今までの一枚絵からムービーに変更されていたのは良かったですね~。
【夏木洸編】
さすが洸先輩、最後の最後まで主人公を甘えさせる方向で攻めてきましたねw 最後のHシーンも授乳Hですしw まぁ授乳系は乳首が片方隠れてしまうのはが欠点ですけど、洸先輩の母性が感じられるのでOKです!
もっとずっと洸先輩に甘えていたかったよぉ~(iдi)ノ"
【三波舞編】
最後の最後で何やってんですかね、この2人w なんというか、恋人になった後の舞ちゃんらしいエッチなお話だったなぁ・・・結局3月までの伏線はさらっと流されて終わりかよwwwww まぁシリアスにならないだけマシでしたけど、今までの流れをぶった切ってのエッチ三昧とは・・・しかも、性欲を抑えるどころかますます悪化してるとか・・・さすが×CATIONシリーズNo.1の性欲モンスター、舞ちゃんでしたwww
エッチシーンも「一番気持ちいいえっち」と言うだけあって濃い内容でしたね。実際にあそこまで何回も出来るものなのか疑問ですが、エロゲの主人公って絶倫で羨ましいですね(爆) HCGはバックだったけどギリギリおっぱいは見せてたので良かったと思います。
【綾瀬透華編】
最後までコレかよ!!!!!!!!!!!!!!っていうくらい、ブレない透華先生でしたね・・・折角の最後なのにいきなりHシーンとかさすがですwwwwww
HCGも全裸でおっぱい見せるとか本当にもうこの人のHシーンは最高すぎますw 舞ちゃんのも凄かったけど、子作りを意識してる描写がある分、透華先生の方がエロかったかなぁ・・・しかし、どっちも負けず劣らずのエッチな子なので甲乙つけがたいw
まぁ何はともあれ、( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!
【葵澄怜編】
なんで×CATIONシリーズの後輩ヒロイン(貧乳)って、こうHCGがすごく良いんでしょうかね、このCGを巨乳っ子でやってほしかったっていうのが凄く多いんですけど!!今回の澄怜ちゃんのもアングル最高でした。これを洸先輩でやったら最高だろうなぁ・・・とw
しかしまぁ・・・いつかやるだろうと思っていたハメ撮りHが最後ですか・・・まぁ映画を撮影するという一連のアペンドシナリオからの完結としては十分予想できることでしたけどねw 幸いなのか写真撮影じゃないってことかな。自分、ハメ撮りならビデオ撮影の方が良いです。写真だとHの最中のシャッター音が気になってしまうのと、最後にダブルピースをされるのがイヤなので。まぁビデオ撮影の方も途中でダブルピースされる可能性はあるけどw
最後は上手くまとめられていましたね。やっぱり澄怜ちゃんのシナリオが1番良く出来ていますw

今回は以上!

うーん、MVPはえっちっちな透華先生か舞ちゃんかなぁ・・・シナリオ的には澄怜ちゃんかな。最後までブレずに甘えさせてくれた洸先輩も良い。最後は決めにくかったですw というわけで、全員MVPってことで!!
これでピュアリケも終わりかぁ~って思うと残念な気持ちで一杯ですが、ピュアリケのアペンドは1年を通してそれぞれ1つのテーマに向き合っていくっていう感じのシナリオになっていて、今までとは違う印象があって良かったですね。特に澄怜ちゃんのシナリオは最高でした。
今回が最後というのが残念な気持ちになってしまうのは毎回同じですが、それと同時に新作への期待も高まるので、次は新妻ラブリケに期待です!!そして、1年間の楽しい時間をありがとうございました!

「PURELY×CATION」本編のあらすじ・感想はこちら↓
夏木洸編】【綾瀬透華編】【葵澄怜編】【三波舞編

「PURELY×CATION」アペンドライフのあらすじ・感想はこちら↓
5月度】【6月度(舞誕生日)】【7月度】【8月度】【9月度(澄怜誕生日)】【10月度】【11月度】【12月度(洸誕生日)
1月度】【2月度】【3月度(透華誕生日)

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フルカラーTシャツ

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最後は全員で。1年間お疲れ様でしたーーーーーーーーー!!

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「フラワーナイトガール」 こばと団長の活動記録 その11 GWスペシャルガチャ2

2017年04月27日 18時00分00秒 | フラワーナイトガール(花騎士)

GWのスペシャルガチャをやってみた結果。

まさかの虹でゴギョウさんのダブリとかwww そんなんありか・・・どうせなら新規が良かったよぉ・・・。
ちなみに、ゴギョウさんは装備スロットだけじゃなくちゃんとスキルLvも上がりましたとさw

そして、スペチケは予定通りイベリスちゃんを迎え入れました!!

そして、早速進化LvMAXにしましたw

イベリスちゃん可愛いです(*´Д`*)b
寝室も良かったし、ロリ巨乳最強!!開花情報もあったので、開花する日が楽しみですよ!

あと、以前から告知されていた、キャラクター専用装備の進化が実装されましたね。早速シャボンソウちゃんの専用装備を進化させてみましたw

まぁ最初は虹の欠片が足りなかったんですけど、すぐに詫びの欠片が10個ずつ配布されたので、何とか進化させることが出来ましたw
性能的には同属性の攻防+2%が付いただけって感じですけど、全員同じ属性で編成すれば多少は効果が出るのかな?って感じですかね。こっちも開花とかあるのかなw
次の進化装備はウサギノオちゃんにする予定です~。

続いては前回から今回までに仲間になった花騎士をご紹介~。

先ずはこの子。

ヘレニウム(イースターver)です~。何故か追加虹が貧乳のときは追加ガチャで出るんだよねぇ・・・w
本当はバニーバインちゃんが欲しかったんですけど(;´д⊂)

2人目~。

同じく追加キャラガチャで入手したリムナンデスです~。バニーバインちゃんが欲しかっ(ry

3人目はこの子です~。

何故か追加ガチャで出てきたヘリオトロープ。バニーバインちゃんが(ry

4人目はこの子です~。

この子も何故か追加ガチャで出てきたアロエ。バニーバ(ry

だから、なんで1番欲しいバルーンバインちゃん(イースターver)だけ出ないの!?!?!?!?!?

あとはイベントで仲間になったマネッチアです~。

バニーバインちゃんに負けないくらいのおっぱいでしたが、寝室が対面座位でおっぱい見せなかったのでものすごくガッカリしました。開花後の第2寝室に期待したいですなぁ。

そして、復刻で仲間になったメイゲツカエデ。

この子は良いですね。気に入りました。特に寝室のメイゲツカエデはすごく可愛い。守ってあげたくなる!普段の母性キャラとのギャップが良かったです!寝室では2つともおっぱい見せてくれたし最高でした(*´Д`*)b
ただ、イベント金だから装備品で強化しないとダメってところが痛い・・・。開花済みだからこれ以上の上積みはないし・・・。 

続いて進化&開花した花騎士をご紹介~。

1人目~。

ヘレニウム(イースターver)ですね。貧乳ですが、虹なのですぐに進化LvMAXにしました。

2人目~。

ヘリオトロープです~。能力的には申し分ないんですけどね~。これでロリ巨乳だったら良かったのになぁ・・・w

3人目~。

サラセニアです~。素晴らしきおっぱいですが、進化前の方が谷間が見えて良かったなぁと思ってます(爆)

4人目~。

イカリソウです~。まだ進化止まりです。青のマニュが溜まったらレベルを上げるという風に地道に上げているので、なかなか開花までいかないですねw
これがロリ巨乳だったら即行で開花LvMAXにするんだけどなぁ・・・w

最後に現在の編成状況!

 

イベリスちゃんが加わり、第2パーティが14万超え。トータルの総合力ももうすぐ575,000になりそうです!58万までまだ遠いw ってか、第2パーティの移動力が666になったwww
尚、イベリスちゃんは当初第1パーティに入れようとしたんですけど、可愛いから移動中のSDを見ていたいと思い、第2パーティの先頭にしましたw おかげで第2パーティはスキル発動率が1.8倍と高めになりましたw イベリスちゃん良いわぁ・・・(*´Д`*)b
あとは・・・魔属性が増えすぎたので、次のスペチケはまだ虹が1人もいない斬属性にしようと思います。今のところはモミジちゃんかオンシちゃんかな。 斬属性の虹で気に入ってるのがこの2人くらいなんですよね。他にもいないこともないけど・・・。

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「お嬢様は素直になれない」 体験版 あらすじ・感想

2017年04月27日 00時10分05秒 | ensemble

2017年6月23日発売予定ensemble最新作「お嬢様は素直になれない」の体験版をプレイしてみました(*'∇')

お嬢様は素直になれない 概要・設定等
ガードを仕事としている一家で育った主人公・近衛総一が、日本有数の財閥の娘・緋神久遠を護衛するために、彼女が通う嶺峰学園に転入し、そこで久遠を影でガードしながら学園生活を送るという恋愛ADV。
嶺峰学園は現在は共学ですが、元々女子校のため、男女比率は1:9と圧倒的に女子の比率が高く、男子用の設備は別棟に建てられており、男子からするとやや不便な環境下にあります。寮も充実していて女子寮と男子寮に分かれていますが、全寮制というわけではなく、通学生の割合の方が多いです。又、元々あった女子寮は学園内の敷地内にありますが、男子寮は共学化に伴い学外に建てられました。ただ、現在は男子寮に入寮している生徒が居なかったため、一部の教職員に社宅扱いで部屋を貸しています。総一の母親である馨もこの男子寮で暮らしています。
嶺峰学園が女子校だった頃に「シュベスタ」という慣習があり、簡単に言えばパートナーのことですが、つまりはいつも一緒にいることを誓い合った特に親しい学友のことを言います。共学化に伴い廃れてしまった制度ですが、今回、久遠が学園祭で取り上げて復活させようと、転校生の総一を「シュベスタ」にすることで大々的に宣伝しました。その目的は学生数を増やし、年々減少している学生数に歯止めをかけるため。今の嶺峰学園は経営的には厳しいものになっており、共学化も生徒数を増やすためでしたが、その効果もなく今では男子の入学希望者がほとんどおらず、女子生徒の数も減っています。現在の学園の財政面に関しては実質緋神家の財源で賄われている部分が多くなってしまっています。そんな状況を少しでも改善しようと久遠なりに考えたのが「シュベスタ」でした。
最初からこのシュベスタという制度があったわけではありませんが、嶺峰学園には元々上級生が下級生を指導するプログラムがあり、それがシュベスタの前身と言われています。ある年の学園祭で誰もが憧れる一組のペアに“ベスト・シュベスタ”という愛称が贈られたことが「シュベスタ」制度の始まりでした。その翌年の学園祭からはそれが恒例となり、やがて後輩指導制度のペアに限らず仲の良い学生や親友同士のことを全てひっくるめて「シュベスタ」と呼ぶようになりました。そして、「シュベスタ」という呼称が定着すると、今度は「誰かとシュベスタになること」自体が意味を持ち始め、仲が良いから「シュベスタ」になるのではなく、「シュベスタ」をキッカケとして親睦を深めるようになります。その頃に“お試し期間”というものが生まれ、正式に「シュベスタ」の誓いを交わす前にお試し期間で相性を確かめるようになりました。そして、正式にシュベスタとなった暁には、その証として嶺峰学園の生徒の証でもあるペンダントを交換する決まりとなりました。
主人公の近衛総一を含め、近衛家の人間は全員要人を護衛する「ガード」の仕事をしていますが、これは人間専門の用心棒のことであり、金品や施設などの警備は対象外。今回、主人公は母親の補佐として、嶺峰学園2年生の緋神久遠を護衛することになりますが、今回の仕事は特殊であり、従来の信頼関係を築いた上で護衛するというものではなく、自分がガードであることは護衛対象だけでなくその周囲の人間全てに知られないようにしなければなりません(当然、護衛対象の安全が第一ですが)。そして、ひょんなことから、総一が久遠のシュベスタに選ばれ、計らずも護衛対象と一緒にいられることになりますが・・・。

お嬢様は素直になれない キャラクター紹介
緋神久遠

嶺峰学園2年生で理事長の娘。学園長の瑠衣とは年が離れているが実の姉妹。日本有数の財閥の娘であることから、薫や総一が護衛につくこととなった(ただし、本人には内緒)。現在は学園の敷地内にある別邸で姉や護衛のなつきと一緒に暮らしている。お嬢様だが、別邸にいる間は自分に出来ることは自分でやるという瑠衣の方針により家事を覚えさせられたため、一通りの家事は出来る。
言葉遣いが独特でやや古風な喋り方になっており、そんなだからか不思議と威厳がある。尚、そんな口調になったのは趣味で観ている時代劇に影響されてのこと。猪突猛進なところがあるため、周囲の人間はよく振り回されている(特になつき)。ただ、肝心なところではちゃんと気遣いが出来る思いやりのある女の子。運動神経がよく、彼女の足についていける者は学園内でも総一となつきくらいのもの。ただ、ダンスだけは大の苦手で社交界ではいつも壁の花になっている。
姉の瑠衣からよく話を聞かされて憧れていたという女子校時代の嶺峰学園にあった制度「シュベスタ」を復活させようと総一に「シュベスタ」を申し込み周囲を驚かせた。

柊木恵梨香

嶺峰学園2年生で学生会の会長を務めている。立ち居振る舞いから気品に溢れているお嬢様で礼儀作法など色々としっかりしている。副会長の若葉とは嶺峰学園に入る前からの付き合いがあり、親友同士。
人付き合いや男が苦手なせいであまり親しくない男性と2人きりのときは事務的な口調で話すため、やや素っ気ない印象を受ける。普段は真面目で堅苦しいクールな雰囲気を持っているが、照れて慌てさせると年相応の反応を見せ、中身は普通の優しい女の子。

壬生なつき

嶺峰学園2年生。彼女の家は代々緋神家に仕えている家系で、その関係から久遠とは物心つく前から一緒におり、今は久遠のガードをしている。久遠とは主従関係だが、幼馴染であるため気心が知れているせいか、主の久遠に対してただ従うだけではなく自分の意見を言ったり注意したりする。その為、暴走しがちな久遠の抑え役となっている。
総一や立花とも幼馴染。ただ、家が近いタイプの幼馴染ではなく、夏休みに総一たちが父親に田舎に連れて行ってもらったときのみ会っていた(その田舎に壬生家や緋神家の本家がある)。ある日を境に総一がなつきのところへ遊びに行かなくなったため、しばらく疎遠になっていたが、総一が嶺峰学園に転校してきたことにより再会を果たす。ただ、最初はお互いの事に気付いていなかった。普段は総一のことを「総一くん」と呼ぶが、慌てたりすると昔の呼び方である「そうちゃん」になってしまう。あと、ツンデレさん。
真面目で嘘は吐けない性格。格好よく見えることから年下の同性に恋愛的な意味で人気が高い。負けず嫌いで休日でもトレーニングを欠かさない。生まれつき右肩にハート型の痣があるが、最初は本人も気付いておらず、小さい頃に近所の子ども達にそれを見られてからかわれたことがあって、その時初めてその痣のことに気が付いた。尚、その直後に総一と出会っている。

神宮寺美紅

嶺峰学園の3年生で今は寮で暮らしている。ちょっとイタズラ好きで小悪魔なところがあり、知り合いを全員あだ名で呼ぶなど年上ながらもフレンドリーに接してくる気さくな先輩。基本的に自分のことをあまり話さないため謎が多く掴みどころがない性格だが、色々と知っているため皆の相談役またはご意見番と呼ばれており、なんだかんだで面倒見が良い。
久遠がシュベスタを復活させようと提案する前からシュベスタのことを知っていた数少ない生徒の1人。理由は不明だがシュベスタに対して特別な想いがあるようで、久遠たちの行動によってシュベスタが知れ渡ることを嬉しく思っている。

近衛立花

総一の1つ年下の義妹。総一のことを「お兄様」と呼び慕っているが、ちょっとその度合が行き過ぎているブラコン妹。総一に対して積極的にアプローチをかけているが、まったく相手にされず流されてしまい、すぐ拗ねてしまうせいか、なかなか自分の気持ちを素直に伝えられないでいる。
近衛家の台所を預かっているため、家事全般が得意。学業に関しては、既に海外の学校において飛び級で卒業しており、若くしてガード1本で働き実績を積んでいる。ガードとしては両親譲りの素質もあるが、それだけではなく自己研鑽を重ねる努力家でもあり、非常に優秀。今回、母親の補佐として嶺峰学園に行くつもりだったが、先約があったため、その役目を兄に譲っている。
海外のスクールで生活していたせいか、日本の学校独自の文化である制服や学園祭に憧れており、1度は経験してみたいと思っている。それと、兄と一緒の学園に通うことにも憧れている。

支倉若葉

嶺峰学園2年生で学生会の副会長。恵梨香とはクラスメイトで親友同士。明るくハキハキとしており、面倒見が良く人懐こい。兄弟は弟たちがおり、その弟たちの喧嘩の仲裁をしているせいか、真面目過ぎる恵梨香と周囲との緩衝材の役目をすることが多い。その為、彼女の手にかかれば真面目な恵梨香も年相応の女の子に変わってしまう。
学園には徒歩で通っている通学生だが、寮生活には憧れており、総一が男子寮で暮らすことを知って羨ましいと思っている。

緋神瑠衣

嶺峰学園の学園長で久遠の姉。落ち着いた雰囲気を持った大人の女性で、微笑むだけでも場が華やぐほどの気品を持っている。・・・が、話してみると結構お茶目なところを見せる。
物語が始まる3ヶ月前にストーカー被害に遭っており、心配性した母親の手配で薫の護衛を受けることになった。母親同様に薫に対して全幅の信頼を寄せており、その息子である総一に対しても同様に信頼している。というより、総一のことが気に入った様子。
瑠衣が嶺峰学園の生徒として在籍していた頃はまだ女子校だったため「シュベスタ」のことを知っており、その影響で久遠も「シュベスタ」について知っていた。
おっぱい最高。

近衛薫

総一&立花兄妹の母親。ただし、総一の産みの母親ではない。立花が生まれたのをキッカケに長らく仕事から退いていたが、つい3ヶ月ほど前に職場復帰した。現在は嶺峰学園で教員を務めており、久遠のクラスの副担任をしている。しかし、それは表向きであり、本当の目的は理事長の娘である緋神久遠を護衛すること。
立花を産む前の現役時代に多くの要人を護衛しており、人脈も広い。今回の仕事も以前護衛したことがある嶺峰学園理事長から直々に依頼された。笑顔で怒ったときは最も怖く、その時は流石の立花も素直に従う。

近衛総一
本作の主人公。近衛家の長男だが、幼い頃に実の両親を事故で亡くし、近衛家に養子として引き取られたため、近衛家とは血の繋がりが無く、旧姓は日向。血の繋がりがないことに対しての負い目を感じたことは一度もない。
他の家族と同様にガードの仕事をしているが、立花とは違いまだ学生である。本来ならば母親の補佐は立花がするはずだったが、彼女には先約があったため、立花の代わりに総一が引き受けることになった。

お嬢様は素直になれない 体験版 あらすじ
第1話「それぞれの出会い」
母親の近衛薫の仕事を補佐するため、嶺峰学園に転入することになった総一。その仕事とは日本有数の財閥の娘である緋神久遠の護衛でした。妹の立花が作った朝食を食べた後、学園へと向かいますが、登校途中に周囲の状況を確認しようとあちこち歩き回り、公園に着いたところで子犬を追いかけていた少女と出会います。犬が捕まらないという少女に大声をあげると驚くとアドバイスしますが、少女は再び声をあげながら子犬を追いかけ始めます。その時、少女がハンカチを落としたため、総一は彼女の後を追いかけ彼女にハンカチを渡し、改めて話を聞くと、少女が30分も子犬と追いかけっこしていると聞いたため、総一は手伝ってあげることにします。そして、子犬をようやく捕まえることに成功しましたが、学園長と会う約束の時間まで残り少なくなってしまったため、子犬を少女に預けて学園へ全力で走っていくことにしたのでした。
その後、学園に着いた総一は早速学園長の緋神瑠衣と面会をし、今回の護衛について説明を受けます。今回の依頼人は学園の理事長でもある瑠衣と久遠の母親で、事の始まりは3ヶ月ほど前でした。瑠衣が不審者につきまとわれる被害に遭い、その時は目立った被害はありませんでしたが、犯人は未だに見つかっていませんでした。そこで娘たちを心配した理事長は、瑠衣と久遠にガードを付けることを決め、かつて自分を護衛したことがある薫に仕事を依頼しました。しかし、妹の久遠はこれ以上ガードを付けることに反対します。その理由は既に1人ガードがついていたからでした。それでも理事長は久遠にもガードを・・・ガードとしての技量を高く評価している薫をつけておきたいと考えます。そこで薫に表向き教員としれ嶺峰学園に赴任してもらい、久遠には知られないようにこっそり瑠衣と久遠のガードをしてもらいました。でも、素性と事情を隠したまま学園長の瑠衣と学生の久遠という立場の違う2人の護衛を同時に行うことは難しいことから、薫は自分の娘・立花を補佐につけることを提案しますが、一足違いで立花は既に新しい依頼を引き受けてしまったため、総一に仕事が回ってきたのです。久遠に秘密にしているのは、反対していたのに勝手にガードをもう1人つけてしまったことを知られたとき、身内不信になられては困るからでした。
一通り説明を聞いた後、久遠と会う予定でしたが、生憎久遠はまだ学園に来ていなかったため、代わりに学生会長の柊木恵梨香を紹介されます。瑠衣は恵梨香の紹介が終わると、彼女に総一を案内してほしいと頼み、あとは彼女に聞いてほしいと総一に言います。学園長室を出た2人は、恵梨香の案内で校舎内を回りますが、途中で学生会副会長の支倉若葉と会い、彼女が持っていた資料を一緒に学生会室まで運ぶことにします。その後、2人と学生会室で別れた総一は、寮に向かいますが、途中で見覚えのない女子生徒に呼び止められます。すると、彼女から自転車が直せるか聞かれたため、見て見ないと分からないと答えます。その後、彼女の案内で自転車置き場に行くと、女子生徒が1人待っていて、どうやらその子の自転車が動かなくなったようでした。自転車はチェーンが外れていただけのため、応急的に直します。自転車の子はそのまま帰り、総一に声をかけてきた女子生徒は神宮寺美紅と名乗り、お礼に女子寮のラウンジでお茶を御馳走すると誘ってきますが、総一は用事があるからと断ります。すると、美紅は総一の顔をまじまじと見つめた後、総一のことをちゃんと覚えたから今度時間があったら改めてお礼させてと言って帰って行くのでした。
その日の夜、女子寮では恵梨香、美紅、久遠、そして久遠のガードである壬生なつきの4人で見知らぬ男子学生のことで盛り上がっていました。そこへ瑠衣がやってきて、転校生の名前を言うと、全員が同じ男子学生と会っていたことを知り、特に久遠は驚きます。翌日、1人で学園に登校した総一は、途中で若葉と会ったため、一緒に登校すると道の真ん中に人だかりが出来ていました。気になった2人はそこへ向かうと、人だかりの中央に1人の女の子が立っていました。女の子は総一の姿を見つけると待っていたと声をかけてきて、緋神久遠と名乗り、“これからそなたは私の「シュベスタ」だ!”と言い、総一を教室へと引っ張って行くのでした。
昼休み、学生会室に集まって「シュベスタ」についてとその目的を聞いた総一。生徒数の激減により学園が無くなるかもしれない、そう聞いて驚き、久遠がそれを何とかしようと考えたのが女子校時代の嶺峰学園にあった学園祭の一大イベント「シュベスタ」の復活だと聞き、概ね納得します。しかし、1点だけ疑問がありました。それは何故自分を「シュベスタ」の相手に選んだのか?ということでした。久遠は「シュベスタ」の復活を提案したものの、それがどんなものか分からない今の生徒には賛成も反対も出来ないことから、周囲の反応は芳しくありませんでした。そこで学園のことを何も知らない転校生である総一が自分とシュベスタとなり受け入れてくれれば、それは他の学生たちへのアピールになるからと考えました。そのために校舎の前という目立つ場所で総一にシュベスタを宣言したのです。それを聞いた総一は自分が選ばれた理由にも納得しますが、だからこそ簡単には決断できないと答えを保留します。まだ出会ったばかりの相手をシュベスタに選んでいいのか迷っていたから。すると、横で話を聞いていた恵梨香がお試しでやってみてはどうでしょうと提案します。数週間試してみて、納得したら正式にシュベスタになればいいと。
そもそも、シュベスタが廃れてしまったのは、単に共学化したからではなく、学園祭で最も盛り上がるシュベスタ制度を女子たちの間でのみで行おうとしたため、当時共学化に躍起になっていた学園側がシュベスタは男子を排斥するイベントだと判断し自粛を促したから。そこで久遠はまったく同じ制度を復活させるだけではまた同じ結末を招くと考え、同性ではなく異性である総一をシュベスタにしようと考えました。そうすれば女子だけのイベントではなくなるから。又、誰も知らないのなら先入観なくシュベスタを見ることが出来るということもあり、久遠は総一を選んだのでした。そこまで聞いた総一は、久遠が思いのほかしっかり考えていることに感心し、久遠のシュベスタの申し込みをお試し期間として引き受けることにしたのでした。
放課後、久遠が瑠衣のところへ行っている間、教室でなつきと待つことになった総一。久遠のガードであるなつきからは出会った当初から警戒されてたため、その警戒を解かせるために久遠をネタにしますが、なつきが自己紹介でガードと紹介して総一が驚かなかったことについて不審に思われたため、総一は慌てて話題を切り替えようと幼馴染でガードになりたいと言っていた子がいると咄嗟に言います。すると、なつきは総一をじっと見つめ「そうちゃん」と呼び、いきなり服を脱いで肩にあるハート型の痣を見せます。総一はその痣に見覚えがあり、お互い幼馴染であったことに気付くのでした。
第2話「ダンスがうまく踊れない」
久遠とシュベスタになったことで周囲に注目されるようになった総一。久遠の目立った行動により、シュベスタ自体はある程度周知されたものの、その情報は女子校時代のものであるため、新しいシュベスタについての広報をどのようにするか、放課後に学生会室で話し合うことにします。そして、放課後、どういった広報をするか皆で話し合いますが、その結果、実際にシュベスタの経験者である瑠衣にインタビューし、それも含めたプロモーションビデオを放送するという方向で固まります。その出演者について決まっていませんでしたが、そのとき丁度学生会室に競技ダンス部の部長がやってきて、“競技ダンス”のことを知らない総一がどういったものなのか恵梨香に質問すると、恵梨香は男女ペアで行うダンスの技術を競う競技と答え、それを聞いていた久遠はプロモーションビデオに競技ダンスを使おうと提案。その後、早速競技ダンス部の練習場所へ行き、唯一ペアとなっている男女にプロモーションビデオの撮影をお願いし、その2人は了承しますが、その撮影中にバランスを崩して転倒、男子の方が怪我をしてしまい、撮影は中断されてしまいます。翌日、怪我をした男子の方から怪我の影響から撮影を辞退する旨と、その代わりにコーチをするから総一と久遠の2人で踊ってみないかと提案されますが、久遠は運動神経は良いもののダンスだけはどうしても苦手だったため、なつきに代役をお願いします。
総一はガードの仕事上最低限のことは出来るようにと習ったことがあり、なつきも持前のセンスで2人の個別練習は順調に進みましたが、いざ2人で踊ってみると、なつきが突っ走ってしまったため、呼吸が合わずちゃんと踊ることが出来ませんでした。総一は練習が終わるとなつきの問題点を指摘しますが、なつきはそれを認めず、2人は少々ギクシャクしてしまいます。その日の夜、冷静になった総一は、なつきにきつい言葉を言ってしまったと反省し、翌日、少しでも良くなるよう早朝練習をするため、中庭に向かうとそこには先に練習に来ていたなつきの姿がありました。そこで昨日のことをお互いに謝った2人は、曲に合わせて踊ってみますが、昨日とは打って変わってすんなり最後まで踊りきれてしまい、拍子抜けします。そして、昼休みにも練習を重ね、放課後の撮影本番を見事成功させます。その後、学生会室で休憩を兼ねて先ほど撮影していたビデオを見ていた総一となつきは、瑠衣にインタビューをしている久遠を迎えに行くことにしますが、その途中でダンスの指導をしてくれた昨日のペア2人がやってきて、総一たちのダンスを見て感動したと言って、2人がシュベスタになったことを報告してきます。それを聞いた総一となつきは喜び、プロモーションビデオが完成する前に新しいシュベスタが誕生したことを久遠に報告に行くのでした。
プロモーションビデオが完成し、公開されると、瞬く間にシュベスタのことが知れ渡ると同時にダンスを踊った2人もすっかり注目の的となっていました。そして、シュベスタも増えていきましたが・・・。
第3話「先輩に教えてもらいたい」
プロモーションビデオのことで女子たちに質問攻めにあった総一は、昼休みに逃げるように中庭に来てそこで昼食を食べます。そこへ美紅がやってきて、今回のプロモのことで久遠ではなくなつきと踊ったことについて質問をされたため、久遠がダンスが苦手ということを上手く伏せ、経緯を説明します。すると、美紅はお試し期間が終わった後はどうするの?と再び質問してきたため、総一がまだ決まっていないと答えると、美紅はならあたしにも総一くんのシュベスタになれるかもしれないのねと言います。それを聞いた総一が驚くと、美紅は不意に笑って困らせたことを謝り、あまり気にしないでと言って去って行くのでした。
翌日、シュベスタが順調に増えている背景に、彼女たちにアドバイスをしている人がいるという噂があることを久遠たちが話していたため、総一は何となく美紅の顔が思い浮かび、昼休みに中庭で美紅とあったときに聞いてみると、本人もあっさり認めます。久遠は美紅が噂の人物だと知ると納得し、彼女に協力してもらいたいことがあると言います。それはシュベスタがより多く誕生するための促進活動を手伝ってほしいというものでした。しかし、その話を美紅にすると、彼女は意外にも断ります。驚く久遠たちに対し、美紅は断った理由を話します。自分がしてきたことは背中を押しただけであり、今回の依頼は手を弾いて導く勧誘のようなもの、そういうものは自分自身が体感することで初めて効果を発揮するものであり、自分は誰ともシュベスタになっていないからそれは出来ないということでした。
美紅が去った後、久遠は彼女の言い分に納得し、自分は焦っていたのかもしれないと反省しますが、それでも彼女の言葉を聞いてますます協力してほしくなったと言います。放課後、総一は真っ直ぐ寮には帰らず、学園内に残っている美紅の元へ行くと、彼女は1人の女子生徒の相談に乗っていました。それが終わった後、美紅に昼休みの話について再度お願いをします。美紅はそのお願いが他人に頼まれたからではなく総一自身によるものだと分かると、今度は総一が久遠のシュベスタになった理由を聞きます。総一は久遠の話を聞いて彼女が本気で困っているのだと知り、放っておけなくなったからと答えます。すると、美紅は自分たちが出会ったのも、後輩の子の自転車が壊れて困ってたからだったことを思い出し、あたしたち似た物同士だねと言って笑います。とはいえ、久遠の依頼を受けることはしませんでしたが、休日予定が空いていたら連絡が欲しいと言って総一と連絡先を交換すると、総一からの返事を聞かずに去っていくのでした。
休日、美紅と会うことにした総一は待ち合わせ場所で彼女と会いますが、美紅の用件は、先日相談に乗った女子がシュベスタを申し込んだ男子とデートすることになったから、それを一緒に見守ってほしいというものでした。そして、時折来る相談のメールに2人で考えて答えつつ、尾行を続け無事デートの終了まで見届けます。美紅は尾行が終わって総一にお礼をした後、総一のことを不思議な子と評し、総一に興味が出たから久遠からの依頼を引き受けることにすると言います。美紅が依頼を断ったのはシュベスタがいないからと答えていたため、総一は驚き、その理由を聞きます。すると、美紅は今日1日総一と一緒いたことで、誰かと一緒に何かをするのはとても素敵なことで、皆にもこの気持ちを体感してほしいと感じたからと答えます。そのことで自分に出来ることがあって求められているのならばそれに応えたいと。こうして、美紅はシュベスタになりたいと考えている子やシュベスタになった後にトラブルが起こった子たちの相談窓口になることにしたのでした。
美紅が協力を申し出てますますシュベスタの広報活動が活発になると喜ぶ総一たち。その日は美紅のことで会議は終わりますが、帰り際に総一は視線を感じます。不審に思ったものの、ひとまず寮に戻ると自分の部屋の鍵が開けられていたため、気配を殺して部屋に入ると、そこには何故か他の仕事に行っているはずの立花の姿があり、総一が帰って来たことに気付いた立花は、仕事を早めに終わらせてきたから明日から私が母さんの補佐として久遠さんのガードをすると言い、総一を驚かせるのでした。
第4話「妹は心配したい」
翌日、立花を連れて学園に登校した総一は再び注目を浴びてしまいます。その後、学園長室で瑠衣や薫から経緯を聞きますが、立花から仕事は私が引き受けるから総一には家に戻って元の学校に戻ってほしいと言われたため、久遠とのシュベスタのこともあることから総一はそれは困ると断ります。立花は仕事も総一の世話も自分がやるつもりだったため、何としても総一を帰らせようとしますが、そこへ薫が立花に仕事を引き継がせるが総一を外すとは一言も言ってない、それとも仕事よりも総一の面倒を見る事が本命なのかと言って立花を黙らせ、立花が来たことで既に学園に馴染んでいる総一がいなくなったとしたら、妙な噂が立ってガードの仕事をする上ではマイナスにしかならないと言って納得させます。こうして、総一は学園に残り、立花と2人で薫の補佐をすることになったのでした。
昼休み、総一は久遠たちに紹介するために立花を皆のところへ連れて行きますが、立花は最初こそなつきとの再会に喜んでいたものの、兄が予想以上に女子たちに慕われていることを知り、その嫉妬心から拗ねてしまったため、すぐに退席してしまいます。立花は折角兄が紹介してくれたのに子どもみたいな行動を取ってしまったことについて自己嫌悪に陥り落ち込みますが、部屋に入ってきた薫と少し話をすることで気を取り直し、夜に兄の部屋に突入してアプローチをかけてみるも、あっさりと流されてしまいます。翌日の昼休み、立花は総一に作ってきた弁当を渡しますが、そこでも素直になれず、総一の誘いを断って1人で弁当を食べようと中庭に行きますが、そこで美紅に声をかけられ、少し話をします。すると、美紅からあるお願いをされますが・・・。
放課後、総一は弁当箱を返しに立花の教室に行きますが、立花のクラスメイトから、立花は美紅と一緒に帰ったと聞き、不思議に思います。その後、学生会室でそのことを話すると、久遠たちも不思議がったため、立花に電話してみます。すると、立花は美紅と一緒に女子寮にいるようで、後ろから美紅の「助けて」という声が聞こえ、立花は電話を切ってしまいます。電話の内容を久遠たちに報告すると、事件の香りがすると言い出し、女子寮へ突入することに。女子寮に着くと、ラウンジには美紅以外にも人が集まっており、全員がエプロンを着用していました。そこで美紅から話を聞くと、元々は美紅が受けたシュベスタの相手にお菓子を贈りたいという相談を受けたことから始まり、お菓子作りも得意という立花が依頼を引き受けたところ、話が広まって大人数のお菓子作り教室になってしまった・・・ということでした。その後、久遠たちもお菓子作りに加わったため、総一は皆がお菓子作りをしているところを見学していましたが、美紅から誰が作ったか当ててほしいと言われ、目隠しをされます。総一は目隠しされた状態で立花たちが作ったクッキーを食べさせられますが、誰がどのクッキーを作ったかまったく分からないまま最後の人を迎えます。しかし、最後のクッキーだけは自分がよく知っている味だったため、立花だと分かりそう答えると、見事に正解し、立花も含め周囲の人たちは驚きます。そして、立花が明日にも寮生になると知ると、皆揃ってまたお菓子作りを教えてほしいと立花の元に集まります。こうして、立花は無事嶺峰学園の生徒たちに受け入れられたのでした。
第5話「ふたりきりは間がもたない」
立花が寮に移ってから数日後、立花と一緒に登校していると、口論をしている女子2人を見かけたため、総一が仲裁しようと駆け寄ります。しかし、それよりも早く恵梨香が駆けつけて、問題を解決します。
放課後、学園祭のメイン企画をシュベスタに絡めたものにしようと皆で話し合いますが、そのとき美紅が大きな欠伸をしたため、理由を聞くと、シュベスタに関する相談事・・・特にシュベスタになった後の相談が増えてしまい、寝不足気味とのことでした。総一はそれなら自分も相談役になると言いますが、「ミイラ取りがミイラになる」と女子全員一致で却下されてしまい断念。結局、恵梨香の案で学生会室に目安箱を設置して、学生会でも美紅のフォローをするということになりました。
学生会でもシュベスタについての相談を受け付けると、恵梨香にも相談する人が多くやってきます。その中で、ある女子生徒から、男子からシュベスタの申し込みを受けて今はお試し期間中になっているけど、その男子の幼馴染が自分の友人で、その友人と最近ギクシャクしてしまっているという相談を受けます。恵梨香は総一、久遠、なつきの関係が似ていると思い、その3人を思い浮かべますが特にギクシャクしているような関係には見えなかったため、男子とシュベスタになる前のようにあまり意識しないほうが良いと言いますが、その女子からはそれが上手くできないと返されてしまい、結局少し考えるから待ってほしいと保留することにしました。その日の夜、そのことを若葉に相談すると、若葉は男の子とシュベスタになってみれば分かるかもとアドバイスし、その翌日、総一に恵梨香のシュベスタになってほしいとお願いします。そして、久遠の許可を貰ったため、1日だけ恵梨香とシュベスタになりますが・・・。
翌日、1日シュベスタとなった2人は授業以外の時間一緒にいるようにしますが、放課後も皆に気を遣われてか、学生会室で資料整理をしながら2人きりで過ごします。まとめた資料を元の資料室に運びますが、そこの部屋は普段は南京錠で閉められており、その鍵を持っている恵梨香は南京錠を開けて中に入りますが、資料室で持ってきた書類を元の場所に戻してると、誰かが鍵をかけてしまいます。そのときになって初めて恵梨香は鍵と南京錠を持って入る決まりがあったことを思い出しますが、もはや後の祭りでした。総一は薫を含め知り合い全員に電話をかけてみますが、1人も連絡が取れなかったため、窓の外へ向けて助けを呼びます。そして、誰かが来てくれることに期待して待つことにしますが、恵梨香はこんな状況でも慌てない総一を見て感心します。救助を待っている間、総一は恵梨香が受けている相談についてアドバイスします。いつも通りに過ごすのが1番だけど、それが出来ないなら、新しい“いつも通り”を探すしかないと。すると、恵梨香は相談してきた子に応えてあげることが出来そうとお礼を言います。その後、いつまで経っても助けがこないことから、総一は恵梨香から鍵を受けとり窓から近くの樹へ飛び移り、下へ降りた後資料室に戻って鍵を開けます。しかし、驚いて腰が抜けていた恵梨香は無茶なことをした総一に対して少し怒っていました。総一は腰が抜けて立てなくなった恵梨香をお姫様抱っこで学生会室へ運びますが、先ほどまで怒っていた恵梨香は少し機嫌が治っていました。その翌日、恵梨香は総一に相談が上手くいったことを報告。ほとんど総一の受け売りになってしまったと。そして、これからも宜しくと握手をすると、その瞬間を若葉に見られて冷やかされてしまうのでした。
第6話「あらためてお礼がしたい」
ストーカー被害に遭ってからというもの外出を極力控えていた瑠衣ですが、嶺峰学園の卒業生が所属している交響楽団のコンサートに招待されたからそれに行きたいと言ったため、久遠は止めようとしますが、瑠衣はどうしても行きたいからと久遠となつきを同席させることを提案すると、久遠も了承し、それだけじゃなくまだ席が空いているなら誘いたい相手がいると言います。その相手とは総一でした。翌日、総一は久遠からその話を聞き、護衛も同時に出来る都合もあり、快くOKします。その後、報告がてら学園長室で瑠衣や薫と話をしますが、久遠たちに不審がられるから薫は同行できないと聞きます。当日は、総一だけで瑠衣を護衛し、薫と立花が少し離れた場所から警戒にあたることになりますが、他にも色々と薫からアドバイスをされます。それから数日間、最近鍛錬をあまりしていなかったことからトレーニングに励み、いよいよ当日を迎えますが・・・。
何事もなくコンサートが終わり、久遠がなつきとトイレに行っている間、総一は瑠衣と一緒に外で待つことにしますが、そのとき瑠衣の知り合いである女の子・天代雪那を見つけたため、瑠衣は彼女に声をかけます。そして、2人が談笑していると、見知らぬ男性2人組が声をかけてきたため、総一は両者の間に割って入り、総一と男2人組が口論していると、久遠となつきがやってきたため、2人組は立ち去ります。その後、薫から瑠衣に連絡が入ったため、瑠衣がその電話に出ている間、雪那を交えて4人で談笑していると、電話を終えた瑠衣が戻ってきて総一と腕を組んだため、久遠となつきは驚きます。薫からの指示で総一と恋人同士のように振舞った方が良いとアドバイスされたようでした。しかし、それを良しとしない久遠がなつきに瑠衣のガードをするよう命じ、一歩も引かなかったため、瑠衣は総一を諦め久遠に譲り、代わりになつきをガードに付けて楽団の関係者のところへ挨拶しに行くことにします。
2人きりで家に帰ることになった久遠と総一。先ほどの瑠衣との一見で久遠がすっかり不機嫌になってしまっていましたが、そうなってしまった理由が彼女自身にも分かっていませんでした。そこへ薫から電話がかかってきて、総一たちが見張られていることを話します。薫は狙われているのは瑠衣か雪那のどちらかだろうと判断し、瑠衣に久遠たちと別行動を取るように指示しましたが、薫の読みは外れ、瑠衣たちに尾行や監視を受けている形跡はなく、本当に狙われていたのは久遠のようでした。薫は総一に相手の出方を見るために久遠を連れてしばらく駅前を歩き回ってほしいと指示をし、総一は電話を終えると久遠にしばらくこの辺を歩こうと誘います。すると、久遠は今はなつきがいないから総一が臨時のガードだと言ったため、総一はそれを快く引き受けることにしたのでした。
その後、2人で近くのショッピングモールを歩き回り、久遠が食べたいと言ったラーメンを食べますが、お店を出ると薫からのメールで人の少ないところへ行けと指示が出たため、久遠を公園に連れていきます。その公園は2人が出会った場所でもありました。そのため、そのときの話で盛り上がっていると、当時久遠が追いかけていた子犬とその飼い主の女の子が丁度やってきたため、一緒に散歩しながら話をします。そして、女の子と別れると薫から電話がかかってきて、尾行していた男の身柄を抑えたと聞いたため、総一は安堵して久遠を家まで送ります。そして、久遠の家に着くと、久遠に誘われ彼女の家に入りますが、先ほど犬にじゃれつかれ汚れてしまっていたため、久遠に言われてお風呂に入ることに。すると、今までお世話になった感謝の気持ちを示したいと言って、お風呂に入ってきたため、総一は驚きます。そして、この日でシュベスタのお試し期間が終わることから、久遠は総一にお礼を言い、今日はこんなにたくさん2人でいられて嬉しかったと話し、シュベスタにしたい相手はいるのか?と聞きます。総一は少し考えてみるも思い浮かばなかったため、まだ決めていないと答えます。その後、自分の部屋に帰ってきた総一は、久遠に言われたシュベスタの相手について考えますが、総一の頭の中に思い浮かんだのは5人の女の子でした。

お嬢様は素直になれない 体験版 感想
瑠衣お姉さんは攻略できませんか!?この人が1番好みなんですけど!!!!!FDでは絶対に攻略可能にしてほしいですぞぉぉぉぉぉぉ!!!・・・って、乙メロの汐理お姉ちゃんと同じパターンになってるぅぅぅぅぅぅ!!!!(;´д⊂) 瑠衣お姉さんは絶対に甘やかし系でおっぱいに顔を埋めさせてくれたり膝枕で耳かきしてくれる彼女になるに違いない!!(どどーん
共通ルートのシナリオはensembleの中でも特に長い方なんではないでしょうか、その分、1人1人にスポットを当ててしっかり描けていてなかなか面白かったと思います。ストーカー被害についてはまだ何かありそうですが、明るめな内容ですし、共通ルートの時点では良い内容だったと思います。実際のところ、恋かたみたいにあっという間に共通ルートが終わってしまうんじゃなかと危惧していただけに、これは嬉しい誤算かなw ヒロイン的には好みな子が少なかったのでどうかなって思ってたんですけど、シナリオの方に期待が持てそうです。
それと、次回予告が見てて楽しいですね。こういう寸劇は大好きなので、是非とも次回作以降もやってほしいですw そして、司会進行の若葉ちゃんも攻略可能にしてほしいw っていうか、あの次回予告は共通ルートまでなんでしょうかね?どうせなら個別ルートでも続けてほしいんですけど。
ヒロインに関してですが、冒頭で話した通り、瑠衣お姉さんが圧倒的に好みでしたw もうこの人がメインヒロインでいいじゃない!?って思ったくらいにw あと若葉ちゃんもその普通っぽいながらも若干な腹黒さが良い感じで好きだったなー。メインヒロインの中ではやはり圧倒的に立花ちゃん。小鳥居夕花さんの妹キャラとか最強でしょ。積極的にアプローチしてきたりヤキモチ妬いたり可愛かったです。真っ先に攻略しますw あとは、なつきかな。やはり幼馴染は強いw あとは見た目的には金髪ポニテの久遠かな。意外と家庭的なところもあったりするので、恋人になった後が楽しみです。
今回Hシーンは見られなかったけど、ensembleはおっぱい見せる率は高めなのでそこは信用しようと思いますです。っていうか、瑠衣お姉さんのおっぱいが1番見たいんですが!w あのおっぱい最強すぎるでしょwww
まぁそんな感じで。主人公も頼りになるし、シナリオがとても良かったので、期待できそうですなぁ。

「お嬢様は素直になれない」の公式サイトはこちらから↓※
※gooブログではensembleのURLは貼れないため、ensembleのツイッター公式アカウントのURLを貼っておきます。そこから公式サイトへ飛んで下さい。

薫さんと親子丼とかあるのだろうか(爆)

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「お嬢様と憐れな(こ)執事」 マスターアップ

2017年04月26日 18時00分00秒 | Carol Works/あかねそふと

2017年5月26日発売予定CarolWorks最新作「お嬢様と憐れな(こ)執事」がマスターアップしたそうですね(*'∇')

マスターアップおめでとうございます~!

マスターアップイラストはまさかの主人公ウェディングドレスwww 六道君には似合い過ぎますなwww ・・・しかし、今後も女装はしない男の娘路線でいくのかな?(´ー`)

あとは光子さんが攻略できるか否か・・・ですね。この人のHシーンがあるかないかで大きく評価が変わると思いますwww

見た目的には1番好みな土筆ちゃんもHシーン体験版で本番Hを見た感じではそれほどSっ気は感じなかったので後半は変わるのかなと期待w まぁでも今のところはやっぱり水萌ちゃんかな。

ここのブランドさんは延期がないし、体験版の公開が早いし、マスターアップも早いので好感が持てますなぁ~。ともあれ、発売まであと1ヶ月。楽しみです!

「お嬢様と憐れな(こ)執事」の公式サイトはこちらから↓

『おとれな』を応援中!

とにかくおっぱいいっぱいなのでHシーンは期待大です!

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「あなたに恋する恋愛ルセット」 体験版

2017年04月26日 00時01分00秒 | アミューズクラフト系

2017年5月26日発売予定ユニゾンシフト最新作「あなたに恋する恋愛ルセット」の体験版をプレイしてみました(*'∇')

ユニゾンシフトさんの作品をプレイしたことはありませんが、今作はイチャラブ特化という触れ込みであること、そして何よりヒロインが可愛くおっぱいも大きいから気になってました。やはりエロゲはキャラで選んでしまいますw

あなたに恋する恋愛ルセット 概要・設定等
この作品は、創設されてまだ歴史が浅い私立六華星学園に入学した主人公・二宮春馬が専門授業に今年から新設された製菓コースを選び、同じコースを選んだヒロインたちと出会ってやがて恋に落ちるという恋愛物語。
主人公たちが通う私立六華星学園には「普通科」と「国際教養科」という2つの学科があります。それ以外に1つ「専門授業」という大きな特色があり、「専門授業」導入に当たっては専門棟という別棟が作られました。この「専門授業」は週に1度、丸1日使ってそれぞれ希望したジャンルに特化した授業を行うというもの。履修期間は1年生の2学期から2年生の3学期までの1年半。この「専門授業」を履修すれば専門学校に負けず劣らずの知識・スキルが見に付くことでも知られ、講師もその道のスペシャリストばかりということもあり、この「専門授業」を目当てに年々入学者が増えていっています。主人公もその内の1人。
主人公たちが選らんだ製菓コースは新設されたばかりの専門授業。講師は学園長と付き合いが長いかりん先生。基本的にお菓子作りの実習をしつつ、お菓子の歴史などの座学も行い、かりん先生からの課題をこなしていくのが主な授業内容となっています。このコースを選んだのは、主人公の春馬の他に、橘ののか、大園柚姫、鍵由楓花、白咲美絵瑠の5人だけ。当初はもっと多くの生徒が希望していましたが、講師のかりん先生が男の娘だと知って引いてしまい、この5人しか残りませんでした。
体験版では共通ルートの始め~製菓コース授業の初日までと、各個別ルートの一部、そして、それぞれのHシーン1回分だけ見ることが出来ます。

製品版のあらすじ・感想はこちら↓
橘ののか編】【鍵由楓花編】【白咲美絵瑠編】【大園柚姫編

あなたに恋する恋愛ルセット キャラクター紹介
橘ののか

普通科1年B組。実家が洋菓子店を営んでおり、将来の夢はパティシエと公言している。製菓コースを選んだ理由はお菓子が大好きだから。お菓子は食べるのも作るのも大好きで普段からお菓子作りをしている。
いつも元気いっぱいでいつもニコニコ笑顔。感情表現も豊かでリアクションもいつも大げさ。その明るい雰囲気から製菓コースのムードメーカー。お菓子作りは大好きだが座学・・・というより勉強全般が苦手。
お店でパティシエをしている父親に憧れており、父親のことが今でも大好きで、ののかにお菓子作りを教えたのも父親。お菓子は好きだが、特に父親の作ったお菓子が大好き。
お菓子作りが好きで何度も作っては試食を繰り返しており、いつもカロリーを気にしているが、スイーツが食べることも好きなのでなかなか止められず無限ループに陥っている。

大園柚姫

国際教養科1年A組。学生会に所属しており、何事にも真面目で一生懸命で成績優秀。そのため学生会会長からの信頼も厚く、学園集会では1年生ながら司会進行を任された。とても目立つ容姿をしており1年生の中でも特に有名人で異性だけじゃなく同性にも人気がある。
向上心が高いため、お菓子作りの経験こそないが、製菓コースを選んだ理由に専門授業の説明会のときに食べたかりんのお菓子に興味が出て、新しいことに挑戦してみたいと思ったと話している。その見た目と普段の態度から何でも出来るイメージがあるが、実際はそんな天才ではなく、経験を積み重ねることで自信をつけていく秀才タイプ。
家はお金持ちだが、本人に「お嬢様」という自覚があまりない。加えて、家柄に関係なく自分の足で歩いていると自負してるため、「お嬢様」と呼ばれることを嫌う。

鍵由楓花

普通科1年B組。春馬とはクラスメイトだが今まで話す機会はなかったため、製菓コースに入って初めて会話をした。
実家は江戸時代から続く老舗の和菓子屋だが、製菓コースを選んだ理由は、専門授業の説明会で食べたかりんのお菓子の造形に惹かれたため、かりんに師事したいと思ったから。
言葉遣いが上品で落ち着いた雰囲気を持ち少し大人っぽく見えるが、人に説明するのが苦手で、説明するときはいつも抽象的な言葉になってしまう。

白咲美絵瑠

国際教養科1年B組。学園長の娘で日本人とフランス人のハーフ。かりん先生とは親しい間柄。非常に面倒くさがりな性格でやる気の欠片もなく、製菓コースを選んだわけでないが、体験授業のとき他の授業を受けることなく調理室でずっと寝ていたため、そのまま製菓コースになってしまった。
味覚が鋭く食べた物の味を覚えて目分量でも再現できるほどの天才パティシエで、やる気さえあれば世界で活躍できるほどの才能を持っているが、現在は宝の持ち腐れとなってしまっている。
何かとサボリがちだが、そのことを両親に報告されることを嫌がるため、彼女がサボりそうになったときは、いつもかりんが両親の話を持ち出し、美絵瑠のやる気を出させている。

かりん先生

製菓コースの講師。学園長とはパティシエ修業時代からの知り合い。
その腕前は専門授業説明会でかりんのお菓子を食べた生徒が体験授業の日に調理室に殺到したほど。かりんは一見女性に見えるが立派な(?)男の娘。そのため、正体を知った大半の生徒たちは製菓コースを回避することになり、僅か数名のみという事態になってしまった。
見ただけでその人の服のサイズが分かる特技を持ち、実際、製菓コースのパティシエ服は全て採寸なしで作られたが、全てピッタリだった。

白咲リゼット

私立六華星学園の学園長で美絵瑠の母親。フランス人。ゆるふわな性格で春馬たちと同い年の娘がいるとは思えないほどに若く見える。娘の美絵瑠から見ても謎が多く、時間が止まってるんじゃないかと疑われているほど。
最近の悩みは娘が真面目に授業に出てくれないこと。そこで、美絵瑠が産まれる前からの知り合いで親交も深いかりんに美絵瑠の面倒を見てもらっている。

梶浦聖

六華星学園の近くにある喫茶店「カフェ・シャルール」のウェイトレス。経理も担当している。常連の春馬とは親しい間柄で、明るくてお喋り好きで世話好きなお姉さん。
パティシエをしている洸という兄がいて聖は兄のことを「お兄ちゃん」と呼んでおり、カフェ・シャルールは兄妹2人で経営している。

梶浦洸

六華星学園の近くにある喫茶店「カフェ・シャルール」のパティシエ。聖の兄。明るい性格の妹とは正反対でとってもクール。仕事に誇りを持っていて一切の妥協を許さない職人。
一見話しかけづらい雰囲気を持っているが、スイーツのことを聞くと親切に解説してくれる。見た目がイケメンのためか、かりんに狙われることとなったw

二宮春馬
本作の主人公。小さい頃に初めて自分のお小遣いで買ったガトーショコラがキッカケでスイーツ好きとなり、今では自他ともに認めるスーツ男子となっている。スイーツを食べ歩くのが趣味で、色んなお店を知っている。
六華星学園を選んだのも新設された製菓コースがあるためで、今後はスイーツを食べるだけじゃなく作ることにも挑戦したいと思い、製菓コースを選んだ。
昔から気になることがあるとすぐ調べる癖があり、そのせいか料理の経験はないが知識だけ豊富にある。ただ、調べて何かしようということはせず、調べるだけで満足するタイプ。

あなたに恋する恋愛ルセット 体験版 あらすじ
夏休みが終わって2学期がスタート。この日は学園集会がありましたが、その後に1年生だけ専門授業の説明会が開かれました。スイーツ好きの二宮春馬は、今年から新設された製菓コースと決めていたため、この説明会には興味津々でした。しばらく説明会が続くと、いよいよ製菓コースの説明となり、製菓コースの講師・かりん先生が檀上に上がりますが、説明するだけじゃ芸がないからと作ってきたお菓子を1年生全員に配ります。そのお菓子はとても美味しく、製菓コースの説明についてはそれだけで十分なほどでした。そして、かりんは明日の体験授業に遊びに来てねとだけ言って説明を終えるのでした。
翌日、1日体験授業の日。春馬は友人たちと一緒に専門棟へと入りますが、その時、春馬は女の子とぶつかってしまいます。その後、製菓授業のある調理室に入ると、昨日のインパクトがあったのか、結構な人数が集まっていて8割方が女子でした。その中には昨日の学園集会で1年生ながらも司会進行をしていた大園柚姫や、クラスメイトの鍵由楓花、そして、先ほど入口でぶつかった橘ののかもいました。チャイムが鳴り授業が始まると、かりんが小さな女の子を連れて調理室に入ってきます。美絵瑠と呼ばれた女の子は最初は嫌がったものの、かりんに説得され、しぶしぶ授業を受けることにしました。その後、かりんが自己紹介をしますが、男の娘であることが発覚すると、春馬たち生徒は驚くのでした。
午前中は他にも色々と授業を見て回りましたが、春馬はやはり製菓コースにしようと、午後も製菓コースを受けることにしますが、かりんの正体を知ったせいか、朝とは打って変わって集まった生徒が激減し、ののか、柚姫、楓花、美絵瑠、春馬のみになっていました(美絵瑠に関してはそのまま調理室で寝てただけですが)。かりんは集まった生徒たちにそれぞれ自己紹介と製菓コースを選んだ理由を話してもらうことにし、それぞれ自己紹介します。そして、春馬は体験授業の翌日、専門コースを選択して申請書を提出するのでした。
そうして迎えた翌週の水曜日。この日は専門授業の初日でした。パティシエ服が配られ、さっそく実習に入ります。最初はクッキー作りで、経験者であるののか、楓花、美絵瑠の3人は自由に、未経験者の春馬と柚姫はかりんの用意したルセットを見ながら作ることになりました。柚姫は何もかも初めてだったことから、同じルセットで作る春馬に協力して一緒に作ろうと提案。春馬もそれを了承し、2人で作ることに。春馬はなんとか成功したものの、柚姫は失敗し、落ち込んでしまいます。午後は午前中に作ったお菓子を食べながら今後の授業の進め方や雑談で盛り上がり、専門授業初日は終わりますが、かりんからもっと親睦を深めるようにと言われたため、放課後全員で春馬オススメのお店に行くことにします。
春馬が選らんだ場所は入学したときに見つけた「カフェ・シャルール」という名のお店で、今では常連となっていました。お店に入ると顔見知りのウェイトレス・梶浦聖が出迎えますが、ののか達を通した後、春馬を引き留めモテ期が来たの?と冷やかします。その後、春馬オススメのタルトを注文し、皆で改めて自己紹介をして親睦を深めます。話している間にかりんも加わりますが、タルトが美味しかったため、パティシエに興味を持ったかりんが聖にお願いして兄の洸を紹介すると、かりんはイケメンな洸を見て急に態度を変え、ナンパします。一方、今日1日ずっとスイーツを食べていたことに気付きカロリーが気になったののかと楓花は泣きながらもタルトを食べるのでした。

あなたに恋する恋愛ルセット 体験版 感想
共通ルートの日常感とゆるふわ感、個別ルートの甘々感、ともに申し分なしですな。イチャラブ特化って言うだけあって、期待感も膨らみました。自分がここのブランドへのイメージを何も持っていないからっていうのも大きいかな。告白シーンにも一枚絵がきっちり使われてるのも好感が持てます。あとはまだ見ていない部分でどうなのかなって感じですね。シリアスを一切排除という言葉が間違ってないかどうかが非常に重要な部分なのでw でもまぁ、体験版をプレイした感じではイチャラブ好きにオススメできそうな内容ではありました。あとは皆さんが懸念しているブランドカラーが出なければ良いんじゃないですかねw
ヒロインもすごく可愛い!特に、ののかちゃんと柚姫ちゃんはお気に入りですわ~。・・・え?ピンク髪巨乳と金髪巨乳だからじゃないかって?ああそうだよ!(爆) 柚姫ちゃんは本人も言っていたように「お嬢様」として扱われるのを嫌って、普通の女の子として描かれているのが特に良い。素直で可愛かったですわ~。ののかちゃんはどことなく小動物チックって感じで妹感が出てるのが可愛かったですわ~。いつまでも愛でていたい癒し系w 楓花ちゃんは落ち着いてて甘えたい雰囲気が出てますね。こちらはバブみを感じさせる癒し系w バブみが如何ほどシナリオに含まれているか、それ次第で好感度も大きく変わりますなぁ・・・何よりあのおっぱいは最高です!美絵瑠ちゃんは・・・おっぱい小さいのが残念でしたが、あのぬいぐるみを抱いてる姿とか、ぬいぐるみに顔を隠して主人公が顔を近づけてキスをするところが可愛すぎましたね。仕草が可愛いので娘に欲しいタイプです(´ー`) いずれにせよ、美絵瑠を除く3人のおっぱいに期待!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!
Hシーンはそれぞれ1回ずつ見られますが、ののかちゃんの初体験は正常位でおっぱい見せたので満足、柚姫ちゃんは最初の騎乗位でおっぱい見せたけど2度目はバックで尻だったので普通、楓花ちゃんは最初のパ○ズ○フェ○は良かったけど本番のバックは片方のおっぱいの乳首が画面から外れてしまって残念でした。自分の「おっぱい見せた」は両方のおっぱいを見せて尚且つ乳首も見せることが条件なので。まぁでもパ○ズ○フェ○があったので普通としときます。美絵瑠ちゃんはおっぱいが足りなかった。それだけです(爆) ともあれ、自分はおっぱいさえきちんと見せてくれれば満足なので、体験版みたいなのが多ければそこそこ期待できるかなぁ。宜しくお願いしますよ(´ー`) ただ、自分的に画面を拡大させるというのが好きではないので(折角パ○ズ○してるのにおっぱいが見えなくなったり)、画面の拡大のON/OFF機能があると嬉しいなぁ・・・。
あとは、TIPSが用意されているのは良いですね。これにより本文に余計な説明文が入らないから。まぁ改めて読む必要が出てきますが、普通に読み進める分なら特に問題はないですし、話がスムーズに進むのは良いことです。こういうのは、たまに面白いのがありますしねw 他のシステム環境面ではシーンバック機能がないのが少し残念かな。個人的にはシーンバックがあった方が嬉しいです。あとはシステムボイスのキャラを選べると良かったかな。それ以外は特に不満はなかったです。基本的な部分は抑えてあるので大きな不満はありませんでした。
まぁそんな感じで。甘々イチャラブを味わえそうなので期待したいところですね~。おっぱいも大き目な子が多いし、Hシーンにも期待が持てる。問題は店舗特典をどこにするかだ!最初はののかちゃんかなぁ~って思ったけど、体験版をプレイして柚姫ちゃんも気に入ったので、いっそ2個買いするとか!?(爆)

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このゆるふわな雰囲気を最後まで続けてほしいですなぁ~。

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「ワガママハイスペックOC」 店舗特典情報

2017年04月25日 18時00分00秒 | まどそふと

2017年8月25日発売予定まどそふと最新作「ワガママハイスペックOC」の店舗特典情報が公開されています(*’∇’)

・・・いや、もうね、メロンブックスとゲーマーズの2店舗しか選択肢がないでしょ、これwww
先週一部店舗特典情報がツイッターで流れてて、未尋ちゃんの姿が確認できなかったので、未尋ちゃん無いかも・・・とか少し不安になったんですけど、しっかりあったので一安心。 メロブもゲマズもどっちもおっぱい見せてて良い絵柄ですし、場合によっては2個×2個で合わせて4個という手も(ry
未尋ちゃん大好きだから、それぐらいしないと!!

未尋ちゃんは可愛い!(*´Д`*)b

「ワガママハイスペック」のあらすじ・感想はこちら↓
宮瀬未尋編】【鳴海兎亜編】【桜木・R・アーシェ編】【鹿苑寺かおるこ編】【TVアニメ版BD特典SS編

「ワガママハイスペック」のグッズ購入品及び頂き物はこちら↓
通販早期予約CP色紙】【C89グッズセット】【C89グッズ】【おいも大好き鳴海兎亜ちゃんのおいもさぶれ
ミニ色紙】【鳴海兎亜B2ダブルスエードタペストリー&A4アクリルパネル】【TVアニメ主題歌CD
宮瀬未尋グッズその1】【まどそふと通販グッズ2016夏】【宮瀬未尋B2タペストリー&鳴海兎亜抱き枕カバー
桜翠学園購買部グッズ】【宮瀬未尋グッズその2】【鳴海兎亜&桜木・R・アーシェおっぱいマウスパッド
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鹿苑寺かおるこ抱き枕カバー&グッズセット2016夏】【宮瀬未尋特大マイクロファイバータオル
宮瀬未尋&鳴海兎亜B2タペストリー】【C91グッズ

「ワガママハイスペック」のイベントレポートはこちら↓
まどそふとカフェ】【ワガママハイスペックコラボカフェ

「ワガママハイスペックOC」の公式サイトはこちらから↓ 

【ワガママハイスペックOC】応援中!

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【ワガママハイスペック】応援中!

早く未尋ちゃんとイチャイチャしたいなぁ(*´Д`*)b

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「妹のおかげでモテすぎてヤバい。」 あらすじ・感想その6 相坂紗理奈編&姫宮結莉夏編、感想まとめ

2017年04月25日 00時01分00秒 | CUFFS系(HULOTTE含む)

最後はサブヒロインの2人です。

6人目は相坂紗理奈でした~。

相坂紗理奈 キャラクター紹介
紗理奈は学園の保健教諭。のんびりマイペースで言葉数が少なく、何を考えているか読めないところはあるが、気遣いが出来て生徒想いな心優しい先生。ちゃんと話してみるとお茶目な一面もある。怪我の処置等、保健教諭としてのスキルは高い。
結莉夏とは仲が良く、放課後は一緒に保健室でお茶会をしていることが多い。身体が弱い青葉もそこそこ交流はあるが、青葉曰く中級レベルで、紗理奈のことをよく理解してるのは結莉夏のみ。
周囲の印象では自分から行動するタイプには見えませんでしたが・・・。

相坂紗理奈編 あらすじ
(メグリ編をクリアした後に最初から始めると、青葉ルートの途中に選択肢が追加され、そこから分岐する)
青葉に「術」のことについて聞かれ、動揺したトキヤは弁当箱をベッドの上に忘れてしまいます。その為、メグリと一緒に保健室を出ようとしたトキヤを紗理奈が引き留め、トキヤにお昼ご飯は食べるように言います。トキヤはそのままそこで昼食を食べますが、食べている間、紗理奈から熱い視線が送られていることに気付き、彼女の上目遣いを見てドキッとします。そして、彼女も「術」の影響を受けているのではないかと思ったものの、ドキッとしたことを認め、そのことを紗理奈に伝えます。すると、紗理奈は嬉しいと言ってトキヤの頬にキスをしてきて、更に連続で今度は唇にキスをしようとします。しかし、丁度タイミングよくチャイムが鳴って正気に戻ったトキヤは、慌てて彼女を引き離し、間一髪ファーストキスを逃れるのでした。
舞奈の件もあり、今後は紗理奈との接触を避けようと考えたトキヤでしたが、翌朝、登校途中に忘れ物に気付いたため、メグリには先に学園に行かせ、忘れ物を取りに家まで戻ります。その後、1人で登校しながら紗理奈のことを考えていると、彼女から声をかけてきたため驚きます。その後、紗理奈から胸がドキドキすると言われ、改めて彼女も「術」にかかってしまったのだと改めて実感します。なるべく保健室に行かないようにと思っていたものの、トキヤは部室でお茶を自分で入れようとして火傷してしまったため、保健室に行くことになりました。保健室に入ると紗理奈はすぐに治療してくれましたが、話す時間が欲しいと言われたため、トキヤはその場に残ることに。しかし、彼女から猛烈なアプローチを受け、挙句に服を脱がれ彼女の裸を見てしまったトキヤは、紗理奈から逃げるように保健室を出るのでした。
トキヤは保健室で見た光景が忘れられず、もっと紗理奈のことを知りたいと思うようになり、よく保健室に行く青葉や結莉夏に紗理奈がどんな人が聞いてみることにします。しかし、彼女たちが話す紗理奈と自分が知っている紗理奈で差異があることに気付きます。それから数日後の休日、久しぶりに1人で買い物に出掛けたトキヤは途中で紗理奈とバッタリ遭遇。彼女から誘われて流されるまま一緒に買い物をすることになります。そして、彼女と一緒の時間を過ごすうちに自分の中で気持ちが固まり、夕方の公園で紗理奈から好きですと告白されたとき、今度は逃げも隠れもせずその気持ちを受け止め、自分も先生のことが好きですと答えを返します。すると、紗理奈は驚き、夢じゃないかと言ったため、トキヤはキスをして夢ではないことを証明します。こうして、2人は恋人同士になったのでした。
恋人同士になった2人。しかし、術のこともありメグリには紗理奈と交際を始めたことを報告したものの、他の人には内緒のまま付き合っていたため、なかなか思うように2人きりの時間が作れませんでした。休日にデートに誘おうとしても、紗理奈には仕事があったため、デートをすることが出来ず、悶々とした状態で休日を過ごしてましたトキヤですが、意を決して彼女に会いに制服に着替えて学園に向かいます。そして。保健室に行くと紗理奈がまだ残っていて、仕事も終わっていたことから、2人きりの時間を保健室で過ごします。そして、かつては紗理奈の裸を見て逃げ出したトキヤは、今なら彼女の全てを受け止められる覚悟が出来ているからと、紗理奈に再び裸になってもらいます。こうして、2人は結ばれ、それ以降、街中でも堂々と恋人らしく振舞うようにしたのでした。

相坂紗理奈編 感想
紗理奈先生は口数こそ少ないけど、その少ない中でも感情が見え隠れしてて結構分かりやすい気がします。面倒見がよく母性を感じさせつつも仕草が可愛い。しかも料理もできる。意外と隙がなかったw 個人的にモテヤバの中でもかなりツボにきたヒロインでした。紗理奈先生に甘えつつ、彼女の可愛いところを堪能したいw
Hシーンは1回だけですが、結構スタイルが良く、おっぱいは叶ちゃん並にありましたかね。とにかく、おっぱいはそこそこ大きく、ちゃんと本番でおっぱい見せてくれたので満足でした。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!
ううーん、しかし、サブヒロインにしとくのもったいないくらいだよなぁ・・・せめてあと1回はHシーンがほしかったとです。

最後は姫宮結莉夏でした~。

姫宮結莉夏 キャラクター紹介
結莉夏はトキヤの先輩で美也とは親友同士。紗理奈とも仲がよく、いつも保健室でお茶会をしている。年上に限らず誰に対しても丁寧語で喋っている。
明るく元気なムードメーカー。気遣いも出来、困っている人を見たら放っておけない性格。自称「困っている後輩たちに手を差し伸べる愛と仁義のお助け先輩キャラ」。神出鬼没で、学園内で後輩が困った素振をしていたり、「困ったなぁ」と呟くと、どこからともなくやってくるw ただ、恋愛に関しては初心でそのときは相談に乗っても照れてしまいあまり答えられない。
それまでずっと結莉夏とは軽いノリで話をしていたが・・・。

姫宮結莉夏編 あらすじ
結莉夏に相談に乗ってもらっているうちに親しくなり、彼女の方から名前で呼んでほしいと頼まれたため、名前で呼んでみたトキヤ。その後、悪ふざけで結莉夏に言われた通りに耳元で名前を囁くと彼女が驚き、思ったよりも破壊力が凄くてもう一回やられたら死んでしまいそうと言われたため、トキヤは顔を真っ赤にした結莉夏をもう1度見たいと思い、もう1度耳元で甘く囁きます。すると、結莉夏は本当にやられてしまい倒れそうになったため、トキヤが彼女を強く抱きしめようとすると、恥ずかしさが限界に達した結莉夏はやっぱり無理ですと叫んで走って逃げてしまうのでした。
結莉夏に「術」が効いてしまい、それからというもの、彼女の様子がおかしくなり、トキヤの何気ない一言でも大げさに反応するようになってしまいました。トキヤはメグリにも相談して、今後はあまり結莉夏と接触しないように気を付けることにし、結莉夏への対策のために彼女のことを知ろうと、紗理奈の元へ向かいますが、保健室にいたのは結莉夏1人だけでした。紗理奈に相談があることを話し、結莉夏と一緒に紗理奈が戻ってくるのを待つことにしますが、緊張感に耐えられなくなった結莉夏がお茶を用意しようとしたところ、バランスを崩して倒れそうになったため、トキヤがそれを助けようとしてベッドに押し倒してしまいます。そこへタイミング良く(悪く?)紗理奈が戻ってきてしまい、トキヤが結莉夏を押し倒してキスをしようとしている姿を見られてしまうのでした。
トキヤは結莉夏のことを意識していることを自覚したため、逃げようとするのを止め、自分の気持ちと向き合ってみることにします。一方、結莉夏もトキヤのことで悩んでいました。トキヤのことは好き、けど、親友の美也がずっと前から片想いしていた人でもありました。友達との友情か、自分の恋愛か、その狭間で揺れ動く結莉夏は、気分転換に夜の散歩に出ます。すると、途中で同じく散歩中だった美也と遭遇。彼女が悩んでいると聞いたため、自分の本領発揮だと思った結莉夏は、美也を公園に連れていき、そこで相談に乗ることにします。すると、美也は親友が悩みを打ち明けてくれないことに悩んでいると話したため、結莉夏は驚きます。それだけではなく、美也は結莉夏がトキヤのことで悩んでいることまで見抜いていたため、ますます慌てふためきます。驚く結莉夏に対し、美也はどっちが先に好きになったかは関係ない、選ぶのはトキヤくんだからと言って、結莉夏の背中を押すのでした。
それから数日後。放課後、結莉夏に一緒に帰ろうと誘い、寄り道をしますが、トキヤはわざと遠回りをして少しでも結莉夏を見る時間を増やします。そして、自分の気持ちが固まったところで結莉夏に告白しようとしますが、結莉夏が自分から伝えたいとトキヤの告白を途中で制止します。そして、トキヤくんのことが好きとちゃんと告白すると、トキヤも先輩のことが好きですと返します。そして、以前保健室で出来なかったキスをして、2人は恋人同士になったのでした。
翌日。付き合っていることを報告するか否かは結莉夏の反応次第ということになったものの、結莉夏の態度から明らかに分かってしまったため、放課後、保健室で待ち伏せしていた青葉に結莉夏が捕まってしまい、2人は部室に連行されてしまいます。2人が付き合っていることに気付いていた美也の差し金でしたが、皆が祝福してくれている・・・特に美也がそうしてくれることが分かった結莉夏は嬉しくなり、改めてこれからもずっとトキヤのことを好きでいることを約束するのでした。

姫宮結莉夏編 感想
丁寧語で話す先輩ってなんかいいですね。恋愛には初心ですぐ恥ずかしがるところとか可愛かったです。しかも、弁当作れるくらいには家庭的なところをアピール。これでロリ巨乳なら文句なしだったのに惜しかったヽ(´ー`)ノ まぁ小さい身体の割にそこそこ膨らんではいましたけど。
Hシーンは1回だけですが、ちゃんとおっぱい見せてくれて満足。せめてもうちょっとおっぱいが膨らんでいたら尚良かったのになぁ・・・可愛い反応とか良かったのに惜しかったです。やはりHシーンにはおっぱい必須ですよ!w

妹のおかげでモテすぎてヤバい。 感想まとめ
「術」のせいで主人公のことを好きになってしまったヒロインたちを次々と振っていくという内容は見てて辛いかなって思いましたねぇ。やはり、あまり女の子の悲しい顔というのは見たくはないです。しかも、術という強制的なやり方で。主人公のエゴのために本来するはずのなかった恋をするハメになったヒロインが可哀想でした(美也はその前から好きでしたが、術のことがなければ相手がトキヤだと気付かなかった可能性がある)。それでもヒロインを振っていくうちに主人公が成長して少しは性格的にカッコよくなっていくことを期待してたんですけど、ラストの叶編では自虐のオンパレード。振られたヒロインは失恋を受け止め、尚且つトキヤとはこれまでと変わらないように接する等、成長が見て取れたのに、主人公は変わらず終い。それでは今まで振られた3人は報われませんな・・・。主人公が見た目だけイケメンになって中身がヘタレなまま進んでいくという内容があまり好きになれませんでした。成長するならともかく基本ヘタレなのが変わらないんですからね。
まぁでも、個別ルートに関しては嫁ヤバと比べるとシリアス度が低めだったのが良かったかな。ただ、後半攻略可能なヒロインにいくにつれシリアス度が増していってはいましたが。それでもイチャラブしてる期間の方が長かったので、それは良かったです。このシリーズって見た目の雰囲気から、シリアスも少し軽めで良いと思うんですけど・・・終盤は重くなるんですよね。なんかもったいない。イチャラブに特化したら良いモノが出来そうなんですけどね~。まぁモテヤバに関してはそれほど気にする必要はないと思いますし、「刻廻の儀」に関して個別ルートを通して少しずつ謎が解明されてく展開は良かったと思います。
ヒロインは良いですね。プレイ前は青葉ちゃんとメグリちゃんの年下2強かなって思ったんですけど、美也先輩とか紗理奈先生とか年上ヒロインも好みでしたし、叶先輩や舞奈も可愛かったですし、おっぱい度も高めでヒロインに関しては文句なしでしたね。結莉夏先輩は性格的には好きでしたが、おっぱいが(ry
好きな順としては、メグリちゃん>青葉ちゃん>美也先輩=紗理奈先生>叶ちゃん=舞奈>結莉夏先輩って感じかな。まぁやはり妹強しですw メグリちゃんにいっぱいお世話されていっぱい甘えられていっぱい叱られていっぱいジト目で見られたい(*´Д`*)b(ぁ 青葉ちゃんはHシーンでおっぱいをあまり見せなかったのが本当に残念。Hシーンさえしっかりおっぱい見せてくれたらメグリちゃんと同等だったかなー。あと美也先輩に関してはこれで巨乳だったらメグリちゃん以上に好きになれたかもしれませんw 紗理奈先生はメインヒロインにしてほしかったw
まぁそんな感じで。主人公のことさえなければヒロインは可愛かったし悪くない内容だったと思います。Hシーンも青葉ちゃんを除いてはほぼ満足でした。あとはFDを残すのみですが、こちらは来月プレイしようと思います~。

「妹のおかげでモテすぎてヤバい。」の公式サイトはこちらから↓ 

『妹のおかげでモテすぎてヤバい。』

紗理奈先生好きだなぁ~もっとHシーンが見たかったなぁ~(*'∇')

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