こばとの独り言

ただひたすらに趣味を語るブログ。現在はエロゲー&花騎士&艦これ&ガールズシンフォニー&デレステがメインです。

「いつまでも俺は母に恋してる!」 体験版 あらすじ・感想

2017年09月15日 00時00分00秒 | 美少女ゲーム(感想)

2017年9月29日発売、ANIM Mother&Wife最新作「いつまでも俺は母に恋してる!」の体験版をプレイしてみました(*'∇')

予約済タイトルです。いや、前作の「いつまでも僕だけのママのままでいて!」が良かったので、今作も買ってみようかなと思いましてw

いつまでも俺は母に恋してる! 概要
伝説のコーヒー豆を探す旅に出た父親が不在になり、しばらく母親と二人で暮らすことになった主人公・野中一真が、実母や叔母、友母などとエッチな関係になっちゃうというお話。
まぁひたすらにエッチなことをしていく感じです、はい。立ち絵や一部のHシーンにはE-moteが使われているので、ぬるぬると動きます。又、主人公の名前は変更可能で、名前を変えると名前呼びではなく「この子」などの他の呼び方に自動的に変更となるので、名前の部分だけが飛ばされるという違和感はありません。
体験版では物語導入部分と1人1つずつHシーンを見ることが出来ます。

いつまでも俺は母に恋してる! キャラクター紹介
野中一真(名前変更可能)
本作の主人公。父親よりかは常識を持っているが勉強は苦手。甘えるのも苦手。

野中緑子

一真の母親。しっかり者で放浪癖のある夫に代わって喫茶店“ペンギン喫茶”を切り盛りしている。一真にはちょっと甘く、甘え下手な息子にはもっと甘えてきてほしいと思っている。

木塚若葉

親友・木塚健吾の母親。未亡人。繁忙期のみペンギン喫茶を手伝っている。小さい頃から一真の事を知っているためかあまり遠慮がない。

深山千世梨

ペンギン喫茶の常連客。昔は一真の家庭教師をしていた事がある。現在は主婦。一見真面目でしっかりしているようだが、実はポンコツドジっ子。

四宮桜子

緑子の姉で一真の叔母。新居に引っ越しするはずだったが、ちょっとした手違いがあってしばらく住む場所がなくなったため、野中家で居候することになった。
しっかりしている妹の緑子とは違い、ほんわかした雰囲気を持っている。

野中青二
一真の父親。自称コーヒーハンター。喫茶店を経営しているものの、放浪癖のあるダメ人間。行き当たりばったりの出たとこ勝負のため、あまり物事を深く考えない。それでもコーヒーへの情熱だけは本物で、今回も伝説のコーヒー豆を探してくると言って旅に出てしまった。
後ろめたいことがあるときは妻の緑子に対して「お前を愛して~」ということを家族に見抜かれているが、誰もそのことを指摘しない。

木塚健吾
一真の親友。野球部に所属。一真と並ぶバカだが部活動には熱心である。

いつまでも俺は母に恋してる! 体験版 あらすじ
ある日の朝、突然伝説のコーヒー豆を求めて旅に出ると宣言した野中青二。息子の一真はまた父がバカなことを言い始めたと思い、そのことは特に気にしませんでしたが、折角のコーヒーが不味く感じるようになったのでため息を吐きます。父親から一緒にコーヒー豆を探しに行こうと誘われますが、母親の緑子に父親のことを任せ、学園に登校します。学校ではテストの答案用紙が返って来て、赤点ギリギリでしたが、親友の木塚健吾も似たような点数だったため、2人して大笑いします。
その後、健吾に伝言を頼まれたため、家ではなく健吾の母親・若葉がいるペンギン喫茶の方へ向かった一真は、健吾の伝言を伝えますが、若葉からテストが返ってきていることを見抜かれたため、答案用紙を見せます。緑子と若葉に答案用紙を見られて苦笑いされていると、そこへ常連客の深山千世梨がやってきて、彼女にも答案用紙を見られます。緑子は千世梨が昔一真の家庭教師をやっていたことから、また勉強を見てあげてほしいと頼むと、千世梨は快く引き受け、間違った箇所について一真に教えてあげます。勉強が一段落すると、突然喫茶店に1人の女性が入ってきて緑子に助けてほしいと泣きついてきます。その人は四宮桜子・・・緑子の姉でした。
桜子はこの日が引っ越しの日でしたが、新居のクリーニングがまだで全部綺麗にしないと引き渡せないと言われてしまい、前住んでいたところも引き払ってしまった為、それまで住む場所が無くなってしまったということでした。新居の引き渡しが済むまでここに泊めてほしいとお願いしてくる桜子に緑子も了承し、桜子はしばらくの間、野中家に居候することになったのでした。

いつまでも俺は母に恋してる! 体験版 感想
まぁぶっちゃけ、体験版は導入部分だけなので、すぐに終わってしまい、あまりに早く終わり過ぎて感想も何もないですね・・・ヒロイン4人の自己紹介だけですし。Hシーンも1人1つずつ見られますが、本番がなく前戯だけになるので物足りなかったかな。せめて1つくらいは本番HやアニメーションHを見せてほしかったです。とはいえ、前作とあまり変わらない雰囲気ですし全員巨乳なので、ママン達に甘えたい人にはオススメかと思いますw 前作はパ○ズ○フェ○が少なかったことを除けばHシーンに関しては満足したので。
キャラ的にはほんわか金髪巨乳の桜子さんが1番好みかな。あとはドジっ子が可愛らしい千世梨さん。母性的にはやはり実母の緑子さんかな?でも、全員おっぱいが素晴らしいので、Hシーンには期待したいですね!
ロリおかんとか流行ってますが、やっぱり母性=おっぱいですよ。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

※gooブログではANIM公式サイトのURLを貼れません。御理解下さい。

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「はらかつ!2 ~子作りエッチでお悩み解決~」 あらすじ・感想その5 法条夏子編&下古立伊織編&ハーレムルート、感想まとめ

2017年09月08日 00時00分00秒 | 美少女ゲーム(感想)

最後はサブヒロイン2人とハーレムルートです~。

法条夏子 キャラクター紹介

一ノ瀬事務所の事務員。人妻。常識的な考えを持っていて仕事ぶりも優秀でもっと他に良い職場で雇ってくれそうなものだが、何故か問題ありまくりな一ノ瀬事務所を辞めようとしない。
時々、遠哉に対して好意があるような素振を見せるときがあるが、大抵はその後の遠哉の言動に問題があってつい怒ってしまう。遠哉曰く“大人しい見た目の人間着火剤”。やや潔癖なところがあり、風俗に関しては嫌悪感を抱いている。

下古立伊織 キャラクター紹介

以前遠哉が勤めていた会社の元同僚で元恋人。現在は他の男と結婚しており子供もいる。現在の役職は営業課長。今回、遠哉の事務所がある地域で同じ商売を始めるため、遠哉に宣戦布告した。
彼女の会社は当初は妊娠相談を受けるだけの会社だったが、遠哉の発案で“はらかつ”のサービスを始めた。その後、発案者で稼ぎ頭の遠哉が、美人じゃないと妊娠させる気がないと言い出してクビになって行方をくらましたため、伊織はずっと遠哉を捜していた。
ビジネスの相手として既婚者以外は相手にせず、特に風俗関係で仕事している人に対しては見下した態度を取る。

法条夏子編&下古立伊織編 あらすじ
【共通ルート】
蘭から温泉旅行のペアチケットを貰った遠哉は、夏子にそれを渡して旦那と一緒に行けと言いますが、夏子は夫とはいかないと返したため、それなら自分が一緒に行ってやろうかと言うと、夏子は驚きつつ、遠哉と一緒に行くことを決めます。しかし、その直後、伊織がやってきて2人でペアチケットを取り合いになった挙句にそのチケットが破れてしまい、夏子は激しく落ち込みます。夏子は落ち込んだまま帰宅しますが、その直後に夏子の様子が気になった伊織がやってきて、遠哉に夏子のことを聞きます。伊織は夏子は遠哉のことが好きだと断言すると、遠哉も薄々と彼女の気持ちには気付いており、俺が知っているのは夏子には内緒だぞと伊織に口止めをします。遠哉は夏子に手を出さない理由について、彼女が辞めることになったら仕事が続けられないと言います。伊織は遠哉が夏子のプライベートにあまり関与していないことから、夏子は結婚していると言いながら実は処女ではないかと疑います。その後、伊織と事務所でセックスしているのを、忘れ物を取りに戻ってきた夏子に目撃されてしまい、その翌日、夏子から1日中不機嫌オーラを浴びて遠哉はまいっていました。その日の夜、伊織が再びやってきて、機嫌の悪い夏子を煽った結果、3Pをすることになりましたが・・・。
【法条夏子編】
3Pセックスで夏子に中出しした遠哉。しかし、それからというもの、夏子は事務所に顔を出さず無断欠勤を続けていました。夏子が来なくなって数日が経ったある日、伊織が事務所にやってきて、昨日夏子が公園で佇んでいたのを見かけたという話をすると、遠哉は夏子のいる公園で迎えに行きます。そして、公園で弁当を食べていた夏子を強引に連れ出し、喫茶店で話をしますが、夏子は無断欠勤について、エッチのときに恥ずかしいことをたくさん言ってしまい顔を合わせづらかったと言い、それ以外に伊織から遠哉が夏子に手を出さなかった理由は夏子を失いたくなかったからだということを聞いて嬉しくなったものの、遠哉との関係が変わってしまうのを恐れていたからというのもありました。遠哉は自分には仕事上のパートナーとして夏子が必要なんだと話しますが、夏子はそれを勘違いして受け取って、幸せそうな顔を浮かべ翌日から事務所に戻ることにしました。
再び出社するようになってからの夏子はこれまでと違い、遠哉への気持ちを隠さずストレートにぶつけてきました。流石の遠哉も彼女の変化に戸惑いを隠せず、伊織ですら引いてしまうほどでした。その日の夜、遠哉は夏子の気持ちを確認すべく、旦那との夫婦生活はどうかと聞くと、夏子は自分たち夫婦のことについて話します。夏子は元々は今の夫のことが好きでした。交際時は彼のおかしさに気付けず、そのまま結婚してしまいますが、結婚してから彼の異常さを知ります。夏子の夫はエッチが大好きな人間で、夏子も最初は子供が欲しいからそう言ってるのだと思い、夏子はあなたの子供が欲しいと言います。すると、夫の反応は夏子の期待していたものとは違うもので、子供は欲しくない、妊娠したらエッチが出来なくなるからと答えました。夏子はそれを聞いて夫と喧嘩して、夫婦仲が少しずつギクシャクするようになっていました。それでも夫に暴力を振るわれるのは怖いからとほどんど受け身でセックスを続けていた夏子ですが、夫が自分の身体にしか興味がないと分かると、いつしか夫からの要求に応えることをしなくなり、そうなると夫からも愛想がなくなっていました。夫は夏子のことをセフレの延長線上のことだと思い、夏子も夫との関係を恋人の別称だと思っていて、お互いに表面上ばかり見ていて、失敗したと思っても後の祭りでした。最初は彼の子供が欲しいと思っていた夏子でしたが、今では彼の子は欲しいとは到底思えませんでした。そんな中、夏子は同じ職場の遠哉が時折見せる真面目さと優しさが、自分の欲していた男性の魅力だと気付き、好きになっていったのでした。
そんな夏子の話を聞いて遠哉は彼女の気持ちを受け入れるかどうか考えますが・・・。
【下古立伊織編】
3Pセックスで伊織に中出しした遠哉。すると、一層機嫌が悪くなった夏子は、気が済むまで有給休暇を取ることになり、事務所は遠哉1人だけになってしまいました。そこへ伊織がやってきたため、責任の一端はあると言って伊織に事務仕事を手伝わせることにします。ただし、夏子が帰ってきた後は何らかの報酬を支払うという条件付きで。こうして、伊織はしばらくの間、一ノ渡事務所でも働くことになったのでした。
伊織は当初遠哉の仕事を邪魔するつもりでいましたが、事務所の手伝いをしている間に3人の依頼人が次々と妊娠の報告をして、遠哉が相手で良かったという感謝の言葉を聞き、遠哉がきちんと仕事をしているのが嬉しくなり、事務所の手伝いはしっかりとすることにしました。伊織は旦那との仲は悪くなく、家庭も平穏そのものでしたが、夫とはセックスレス状態だったため、元々肉食系だった伊織は物足りなく感じていました。そしいて、遠哉が夏子のことばかり気に懸けているのを見て、どうして自分と付き合っているときにそういう気遣いを見せなかったのかと怒ります。そして、最後に遠哉とセックスをして事務所を去りますが・・・。
それから数日後。夏子がようやく出社してきますが、その日伊織も再び事務所を訪れ、遠哉に仕事の依頼をしてきます。それはもちろん、遠哉に自分を孕ませてほしいというものでした。

ハーレムルート あらすじ
遠哉と子作りセックスする予定の日、はるかは少し浮かれ気味に一ノ渡事務所に向かいますが、その途中で遠哉から1時間後にしてほしいと言われてしまいます。とはいえ、事務所の近くまで来てしまったため、どうやって時間を潰そうか考えていると、同じマンションの道坂蘭と会います。2人は近くの喫茶店で話をしますが、2人とも妊娠について悩んでいることはお互いに知っていたため、話題も自然とその話になりました。そして、2人とも悩み解決の糸口は見つかったと喜び合いますが、その方法についてお互いに嫌な予感がしたため、そのことを口にせず、時間になったからと喫茶店を出ると、はるかも蘭も行き先が同じであることから気まずくなってわざと違う道を選んで別れます。その後、はるかは遠回りして一ノ渡事務所に向かうと、再び蘭と会ったため、また他の道に行くと、次も事務所の前で蘭と遭遇。さすがにおかしいと思った2人ですが、同じ事務所に用があることを知ってお互いに驚くのでした。
遠哉は少し私用で出かけていて、夏子のスケジュール管理により、はるかに1時間ズラしてもらっていましたが、夏子が管理ミスをしてしまったようで、ダブルブッキングが発生してしまいました。気まずい雰囲気の中、蘭ははるかに気を遣って依頼を取り下げようとしますが、はるかは蘭も自分と同じように不妊に悩んでいたことを知っていたため、ここで一緒に子作りしようと言います。一緒に妊娠して同じ時期に子供が出来れば、今まで以上に家族ぐるみの付き合いが出来るようになるというはるかの言葉が決め手となり、蘭は契約を継続することにし、遠哉は未だ本番に至れていない蘭のために、はるかに協力をお願いし、ラブホテルに移動して3Pをするのでした。
数日後の夜、愛美が事務所を訪ねてきて、今日は危険日だからと誘ってきます。遠哉はその話に乗って彼女の住むマンションに移動しますが、その途中で千里とも会い、千里が遠哉のことを案じて愛美が色んな男を連れまわしているという話を始めたため、これ以上情報を話させるわけにはいかないと思った愛美は、千里も一緒に自分の部屋に招きます。しかし、相性の悪い2人は口論となり、最終的にどっちが遠哉を早くイカせられるか勝負することになりますが、遠哉の判断はドローとなったため、2人は次もまた勝負することになったのでした。
広告を出したことで大忙しになり、4人ともなかなか機会が作れなかった遠哉。そんなある日の夜、はるかと蘭が事務所を訪れ、次はいつ出来るのかと言ってきます。遠哉はまた3Pが出来るかもと思っていると、そこへ愛美と千里もやってきて、人妻vs独身女性の争いが起こり、今度は4人一斉に勝負することになりました。しかし、遠哉が1度だけでは勝負は決められないと言ったため、女性4人はそれなら誰が先に妊娠するか勝負しようということになり、遠哉は毎日のように限界まで搾り取られます。その結果、全員同じ時期に妊娠しますが、すっかり遠哉の虜になった4人は歯止めが効かず、妊娠した後も遠哉の元へ通い続けるのでした。

法条夏子編&下古立伊織編&ハーレムルート 感想
夏子は割と気に入ってたのでHシーンに期待してたんですけど、全然おっぱい見せなかった・・・唯一見せたHシーンがボテ腹というね。しかも、折角の夏子との初エッチが伊織も一緒の3Pとか・・・Hシーンに関しては色々と残念でした・・・。っていうか、夏子変わり過ぎだろwww ヤンデレに近い状態になってるし、デレた後の夏子はある意味怖いwww 思わず引いてしまうほど主人公に対するラブラブオーラが凄かったw
伊織は割とおっぱいは見せてくれたけど、それほど好みなキャラじゃなかったからなぁ・・・エロエロなのは確かなのでHシーンは良かったですけど・・・夏子とHCGだけ交換してほしかった(爆)
ハーレムルートに関してはサブヒロイン2人は加わらず、メインヒロインの4人のみです。最初ははるかと蘭、次が愛美と千里、最後が4人全員になります。ハーレムルートだけあって最初のはるか以外はおっぱい見せなかったので残念。やはりハーレムルートは個人的にはあまり好きじゃないなぁ・・・おっぱい見せないから。やっと見せたと思ったらボテ腹だし(´д`) っていうか、ハーレムルートだけ見ると、愛美って本当に性格悪いなw

はらかつ!2 ~子作りエッチでお悩み解決~ 感想まとめ
ただひたすら人妻とエッチして寝取るお話ですけど、はるかや蘭に関しては妊娠や夫婦生活に関する色々な悩みが描かれていて、考えさせられる部分はありました。ただ、2人とも少し真面目に取り組みすぎているせいか、ちょっとシリアス多目で次のエッチまでの期間が長く感じたので、真面目な部分はほどほどにで良かったのではと思ったりもします。あまり端折られても分けわからなくなるので匙加減が難しいかもしれませんが・・・。
主人公が自分の恋愛事になるとヘタレになるという悪い癖があるのが残念でした。普段はエラそうなのに女性関係で決断を迫られると躊躇してのらりくらりかわしてなぁなぁな関係を続けるとか・・・自分勝手に「これでいい」とか言っちゃってるし。ヒロインはそんなこと思ってなかっただろうに。あまりはるかの旦那のことを言えないんじゃね?って思ったりもした。相手には色々言うけど自分には甘いダブルスタンダード。だから、この主人公は女性の妊娠に関する分野では頼りにはなるかもしれないけど、それ以外ではあまり好きになれなかったな。
Hシーンに関しては思ったほどおっぱい見せなかったかなぁ・・・抱き合っているものが割と多目。パ○ズ○フェ○も微妙だし、期待していたほどではなかったです。エロエロだし人妻エッチはなかなか良いのですが、HCGが私好みではなかったものが多めだった・・・。アニメーションは多いのでその点は良いんですけど、千里の騎乗位おっぱいとかここぞていうときにアニメーションが入ってなかったのも残念だったな。アニメーションを入れるからには、おっぱいが揺れるのを見せなきゃダメでしょ。主人公の身体が映ってるものも多いので、そんなのでアニメーションされても嬉しくないかなぁ・・・。あと、タイトルからして予想はつきますが、全員ボテ腹Hが必ずあります。ボテ腹Hのときに限っておっぱい見せるんだよなぁ・・・w ぁ、これは個人的な要望ですが、アニメーション付けるなら打ち付け音は欲しいかなって思っています。
キャラだと蘭か千里。ロリ巨乳はそれだけでステータスなのですw 性格等含めると千里かなぁ・・・。エロさでは愛美かはるか。夏子は最初は割と気に入ってたけど、個別ルート見て恐怖を感じたので逆にマイナスになったかなwwwww まぁでも、全員巨乳なのが1番良い部分ですね(爆) ( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!
まぁそんな感じで・・・一見お手軽にエッチが出来そうと感じますが、実際はそうでもなく、ちゃんと妊娠や結婚に関する部分も描かれていて意外とシナリオのボリュームはあったように感じました。Hシーンの数も1人10個以上と多目ですし、人妻巨乳を寝取りたい人にはオススメです。

さてさて、これで2017年8月発売タイトルは終了。この後は体験版プレイに入ります~。体験版は積む傾向にあるな・・・w

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もうちょっとおっぱい見せてくれたらなぁ・・・色々と惜しい作品でした。

コメント

「はらかつ!2 ~子作りエッチでお悩み解決~」 あらすじ・感想その4 鹿籠はるか編

2017年09月07日 12時00分00秒 | 美少女ゲーム(感想)

4人目は鹿籠はるかでした~。

鹿籠はるか キャラクター紹介
数ヶ月ぶりに来た最初の依頼人。業界最大手の出版社に勤務しているキャリアウーマン。29歳。夫も同じ職場であり、夫の方が年下で部下である。夫婦仲は悪くないが、彼女が社内で責任ある立場にいるせいか、夫の方が子供を作ることは妻のキャリアの邪魔になると思い、子作りをすることに消極的になっているのが悩み。
結婚した当初は夫の思っている通りに考えていたはるかだが、結婚生活を続けていくうちに考え方も変わっていき、今は仕事だけじゃなく家庭の方も充実させたいと考えている。しかし、今度自分の部署で新しい雑誌を創刊することになって、そのプロジェクトが始まったら子供を産むどころではなくなるため、年齢的にも子育てするなら今しかないと思い、今回一ノ渡事務所に相談をすることになった。
最初は遠哉のことを子種を提供してくれるだけの男だと思っていたが・・・。

鹿籠はるか編 あらすじ
【共通ルート】
はるかは30歳になる前に確実に妊娠したいと考え、より確実に妊娠するために排卵日を計算してその時に遠哉とセックスをするという計画を立てます。しかし、彼女は仕事の方も忙しく、疲れやストレスを溜めこんでいるようで、遠哉はさりげなく注意しますが・・・。
身体を重ねるためには仲良くしたい遠哉と、精子を提供して妊娠さえさせてくれればそれでいいと考えるはるかで、気持ちのすれ違いがありつつも、彼女が例え疲れていたとしても妊娠しやすい日を狙ってセックスをした2人。そのとき、同じ読書家ということが分かり、後日に遠哉は彼女が探していたという絶版の小説を貸すと、はるかが続刊は全て持っていると言ったため、会社にあるというその小説を借りに一緒に会社まで向かいます。はるかの会社で彼女の旦那を見た遠哉は好青年だと思い、はるかに結婚した理由を聞くと、強いていうなら趣味や性格が合うことなどを総合的に判断したと答えますが、遠哉はそれでも現時点では子作りに消極的なのは大きなマイナスポイントであり、そのマイナスを埋めるのが旦那自身ではなく俺になってしまうのが人生の複雑なところだと感じるのでした。
3度目の子作りエッチの予定日、はるかは雑誌創刊の会議が捗らなくて遅刻してきますが、遠哉が雑誌について自分の情熱がかけられるものを内容にすればいい、熱意は読者に伝わるはずだと意見を言うと、はるかは会議でそういった意見は出なかったと遠哉のことを少し見直します。その日は時間もなくセックスが出来なかったため、遠哉ははるかに無理矢理パイズリフェラをさせますが、それからしばらくはるかから連絡が来なかったため、無理矢理やらせたのが不味かったのかと少し焦っていました。そんなある日、久しぶりにはるかから電話がかかってきて、すぐに事務所にやってきます。はるかの新しい雑誌は20代~30代の女性をターゲットにした内容ですが、はるかは今自分が1番興味ある事をコラムにしたいと話し、妊娠や妊婦のことをコラムにしたためる人を探していて、妊娠などに詳しい遠哉に白羽の矢を立てました。遠哉はコラムなど書いたことはなく依頼人に仕事を依頼されるという初めてのケースに戸惑いますが、原稿料を見た夏子が必ず書かせると約束してしまいますが、遠哉は回答を一旦保留するのでした。
雑誌の発売が決まり、仕事が一段落したはるかは、排卵日を狙っていたら時間がかかりすぎることに気付き、都合がついたときにセックスすることになりますが、遠哉はこの異様な関係を拒否しなくなった彼女の態度を見て、距離が縮まっていることを確信していました。そして、コラムの仕事を引き受けた遠哉は、働く妊婦を題材にしたものを書き上げますが(もう1つ性体験のものも書いたがあっさり没にされたw)、それが今のはるかの知りたい情報の1つだったため、即採用が決定されました。続きを明日までに書くようにというはるかの私的な事情も多分に入った無茶な要求にも応え、遠哉は続きを書きますが、それもはるかには好評のようでした。2日続けて文章を書き、原稿はしばらく良いと思っていたある日の事、ヘルス嬢の千里が妊娠したと嬉しそうに事務所にやってきます。千里から妊娠して辞めた自分の代わりに新しい子が入ったと聞いた遠哉は、千里がいたヘルスに向かう途中、旦那と一緒に帰っているはるかと遭遇。顧客の1人が妊娠したことを伝えると、今度ははるかと旦那の夫婦の話になり、子供のことについて話しているときの旦那の様子を観察していた遠哉は、この人は子供が出来る覚悟が一生出来ないパターンだなと感じとり、はるかの方も旦那に子供が欲しいことは伝えていない様子だったため、はっきりと言った方がいいと遠哉は思います。ある日、コラムの原稿を書き上げた遠哉ははるかのいるオフィスに向かいますが、そこで旦那がはるかに仕事のことについて自信なくいちいち確認を入れていたため、そんな頼りない旦那を見て遠哉はイライラしてしまい、思わず正直に頼りない旦那だと言ってしまい、揉め事を起こしてしまいます。遠哉はてっとり早く旦那に締められることでトラブルを早期に終わらせますが、はるかは何度も旦那のしたことに謝罪をしてきたため、遠哉は気にしなくて良い、それよりも2人とも何でも言い合えるようになればいいとアドバイスをします。はるかもそうなれるようにしたいと言いますが・・・。
すっかり原稿を書くことにも飽きた遠哉は、締切を過ぎてしまったため、はるかの旦那が出張で不在になる間、彼女の家で原稿を書くことになりました。しかし、元々束縛されることを嫌う遠哉はなかなか原稿が進まず、気分転換にはるかに何故今の仕事に就いたのか聞くと、はるかは昔は普通の文学少女で翻訳家になるのが夢だったけど、それが無理でそれでも本に関わる仕事がしたいからと編集者になっていたと話します。それでも翻訳家への夢は捨てておらず、子供を産んだら翻訳家になって家で子育てしながら仕事をしたいと言います。しかし、そんなに甘い世界ではないため、旦那には話しておらず、又、旦那の考えも最近は分からないと不安そうな顔をします。しかし、遠哉と趣味の話になると再び笑顔になり、今度は友人として今上映している好きな小説の映画を一緒に見に行ってその後に子作りしようと約束すると、遠哉は俄然やる気を出し、その日の内に原稿を書き上げるのでした。
【離婚エンド】
それからはるかは1ヶ月の長期出張に行ってしまい、はるか以外の残りの依頼人である愛美と蘭のうち、愛美は妊娠し蘭は契約解除したため、はるか以外の仕事がなくなっていました。そして、1ヶ月後、はるかは出張から帰ってきて、出張中に妊娠が判明したと報告に事務所まで来ます。はるかは妊娠の報告をした後、後金を支払うと言って事務所を出て行きますが、その様子が出張に行く前と違って暗い様子だったため、何かあったと遠哉と夏子は思いますが・・・・。
コラムの編集担当者がはるかから他の人に変わり、はるかと会わない日々が続いた遠哉。ある日、外を歩いていると、はるかの夫とばったり会ったため、少し話をしますが、はるかはしばらく体調不良で休んでいたがすぐに仕事に復帰したと言ったため、彼女はまだ妊娠していなかったことが判明。はるかの夫は、はるかが子供を欲しがっていることを知りながら、彼女が産休をしてしまったら自分や周りの仕事が行き詰ってしまうと、全ての責任を彼女に背負わせるような発言をしたため、遠哉はあきれ果て、いつまでもそうやって彼女にぶら下がってうだつが上がらないまま暮らしていろと言い放ち、その場を去ろうとします。はるかの夫は以前のように遠哉にくってかかろうとしますが、今度は彼を完全に見損なった遠哉がまったく相手にしなかったため、以前のようなトラブルにはなりませんでした。
何故はるかは契約金を支払ってまで妊娠したなどと嘘を吐いたのか・・・そのことが気になった遠哉は、直接話を聞くことにし、彼女の家へと向かいます。遠哉は妊娠していないなら返金すると言って先ずは契約金を返し、何故嘘を吐いたのか聞きます。それは出張中のことでした。気が付くと遠哉のことを考えてオナニーまでしてしまったはるかは、もうこれ以上遠哉と会ったら心変わりしてしまうと思い、妊娠したと嘘を吐いて遠哉との距離を置くことにしました。そして、夫とももう以前のように一緒にいることは出来ない、このまま一緒にいたら夫も奇異付点けることになる、だからこれは私のけじめのつけ方だと言って、夫とも別れることを決意しました。遠哉はそういうときこそ俺に相談すれば良かったと怒り、そんなことで子供を諦めていいのか、あんなに欲しがっていたのに、そんなことで諦めるのか、あんたは子供を産むべきだ、これは契約云々の問題ではない、俺自身の正直な気持ちだと言います。俺のせいであんたが子供を諦めるようなことはあってほしくないと。すると、はるかは少々遠哉の言葉を“夫ではなく遠哉と一緒に子供を作ってやり直す”という告白だと解釈としてしまい、再び遠哉との子作りセックスに励むことを決意するのでした。
それからはるかは夫と離婚し、出版社までやめて一ノ渡事務所に再就職しました。彼女の仕事ぶりは目を見張るものがあり、業績は上向きになったものの、1つだけ問題がありました。それは一ノ渡事務所が一般的な妊娠相談所になってしまったことでした。はるかはまだ妊娠しておらず、遠哉とも身体だけの関係が続いていましたが、その日、営業から帰ってきた遠哉を事務所で待っていたはるかは、遠哉との子作りセックスをするために工作して夏子を事務所から追い出していたため、遠哉は色々と諦めてはるかとセックスをします。そして、はるかに言われて子供が出来たら責任を取ると約束させられてしまうのでした。
【妊娠エンド】
はるかが1ヶ月以上の長期出張から帰ってきて、久しぶりに会いますが、遠哉は彼女から一緒に映画に行こうとと誘われ、遠哉が約束をすっぽかさないよう何度も念押しをしてきます。それと、話している途中、何度も席を中座した彼女の様子を見て、遠哉は妊娠しているのではないかと疑いますが・・・。
そして、一緒に映画を観に行く約束をしていた日、遠哉ははるかから体調がすぐれないという連絡を受け、映画デートは中止になりました。遠哉は先日の様子から彼女が妊娠しているのではと思っていたものの、それを自分に話さない理由が分からなかったため、最近会社を休みがちというはるかの様子を見に彼女の家に行きますが、はるかは頑なに妊娠を認めませんでした。はるかは妊娠していないことを証明するために遠哉と子作りセックスをしますが、最後には妊娠していることを認めます。妊娠を遠哉の前では認めたくなったのは、この契約が終わってしまったら「友達」としての関係も終わってしまうと思ったからでした。遠哉はそのことなら心配することはない、妊娠後のオプションも充実してるから、妊娠した後だって会うことは出来ると説明すると、はるかはこれからもおまかせしますねと笑顔を見せるのでした。
妊娠が発覚した時点で会社を辞め(尚、双子だった)、子作りの準備と翻訳の仕事を始める算段をつけていたはるか。遠哉もはるかが勤めていた出版社のコラムを書き続けつつ、妊娠後のオプションとして出産まで彼女のサポートをすることになり、定期的に彼女の家に足を運んでいました。そして、遠哉が様子を見に行った日、丁度はるかの陣痛がきて遠哉が出産に立ち合いました。それからも、遠哉とはるかの関係は続き、はるかは3人目を作るために再び遠哉と契約を交わしていました。しかし遠哉は、彼女が4人目以降も遠哉の子を孕もうとしていたため、遠哉を自分の子供の本当の父親にしようと考えているのではないかと思い、将来に不安を感じるのでした。

鹿籠はるか編 感想
シナリオの長さの割にHシーンが少なく感じる気がしました。2人がセックスしない期間が結構長かった印象です。Hシーンの数は他のヒロインと変わらないんですけどね。あと、はるかの旦那がヘタレのクズ野郎ということは良く分かった。4人の中で1番これでもかっていうほど、妊娠したがっている理由が理解しやすかったです。尚、蘭に関しても子作りしたい切実なお事情は分かることは分かるけど、実際に親同士の喧嘩など悩みの元になっているシーンが蘭の説明だけで終わっているのでイメージが沸かないので、やはりはるかのシナリオが1番理由が分かりやすかったです。あれじゃ~はるかも不安になるわなぁ・・・。はるかのキャリアのことを気にしていると言いつつも、実際ははるかが居なくなったら仕事が出来ないという自分のことしか考えていなかったというクズっぷり。だから離婚した方のルートはすっきりしましたわヽ(´ー`)ノ 妊娠エンドの方も最終的には離婚しそうな気はしますねw 妊娠した方は多少なりとも旦那はマシになったようですが。
Hシーンは愛美に負けないくらいエロいけど、おっぱい見せる率は低めなのが残念でした。それでも最初の正常位と制服H(2種類とも)は良かったですが・・・パ○ズ○フェ○に関してはギリギリ及第点かなぁ・・・なんで横から見たアングルにするんだろうね?パ○ズ○フェ○は主人公からの視点で見せてほしいよ・・・。

さてさて、お次はサブヒロインの法条夏子と下古立伊織、それからハーレムルートになります~。

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しかし、よくあんな男と結婚する気になったなぁ・・・主人公にも簡単に堕ちるし、意外とダメ男好きなのか?w

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「はらかつ!2 ~子作りエッチでお悩み解決~」 あらすじ・感想その3 桃井愛美編

2017年09月07日 00時00分00秒 | 美少女ゲーム(感想)

3人目は桃井愛美でした~。

桃井愛美 キャラクター紹介
2人目の依頼人。29歳独身、自称OL。美人で一見おっとりしているようだが、ガードが堅くしっかりしている。現在恋人がいるが、彼氏が結婚はまだ早いと思っていてその気がない様子のため、妊娠という既成事実を作って結婚に追い込みたいと考えている。
ミステリアスな女性で普通のOLという割には高いブランド物を多く身に付けていて、不自然なところが見受けられるが・・・。

桃井愛美編 あらすじ
【共通ルート】
給料が1000円足りないと言う夏子を黙らせるために昼食をおごると言い、適当な安い店を探していると愛美を発見、遠哉は彼女と話をして不審なところがあったため、尾行してみることにしますが、高級店を見て回っている以外に特に何もなかったため、引き返すことにしたのでした。
ある日、愛美から呼び出され、彼女の住むマンションに向かった遠哉は、彼女の情報を少しでも入手できるよう、少し探りを入れてみることにします。しかし、結婚についてはありきたりな普通の理想を語り、彼氏のことについて何も語らず、自分の職業のことも普通のOLだと言い張っているため、遠哉は普通と言う割には随分リッチな生活をしていると揺さぶりをかけてみます。すると、今まで余裕の表情だった愛美が初めて動揺を見せ、その動揺を隠すかのように遠哉を押し倒し誤魔化すのでした。
ある日、外で愛美と偶然会い、彼女はこれからデートだと話します。前回尾行されていたことに少し怒っていたため、この日は尾行しないように念を押され、遠哉も契約解除されないように彼女の言うことを聞くことにします。愛美と別れた後、見知らぬ男に声をかけられますが、遠哉が愛美と親しい間柄であると知ると、次の犠牲はあんたかと呟いたため、この男は何か知っていると思い、詳しく聞いてみることにします。
その男は愛美の元カレで、付き合っていたものの体の関係はなく、金やプレゼントを貢がされ、金がないと分かるとあっさりと切り捨てられてしまいます。その男の言葉を裏付ける証拠は何もありませんでしたが、愛美が証拠を残すようなヘマをするような女とも思えなかったため、元カレの言うことを心に留めておくことにしたのでした。
彼女は美人局ではないか・・・夏子はそう言って今回の件は断った方が良いと言います。それでもまだそう決まったわけではなく、何よりあんないい女を抱ける機会なんてそうはないと思った遠哉は、しばらく保留ということにします。そして、再び彼女に会って、夏子に言われた通りに先ずは契約解除の話をし、元カレから聞いた話をすると、愛美は彼からDVを受けていたと話し、急に泣き出します。遠哉はその場ではすぐ解約解除をすることはせず、愛美のことについて同じマンションに住む他の依頼人から話を聞いてみることにします。はるかや蘭からはこれといった情報は出なかったものの、千里からいつも違う男を連れているという貴重な情報を入手。そのことを愛美に聞くと、愛美は再び動揺しますが、以前の私はそうだった、けど今は違う、1人の男性とただ幸せになりたいだけと女の涙を武器にして遠哉に迫ります。遠哉は彼女の誘惑に抗えずセックスをしますが、それが終わって遠哉が部屋を出ると愛美は本性を現し、帰ったと見せかけてずっと盗聴していた遠哉は、愛美が慰謝料かあるいは別の目的で既成事実を作ろうとしているか、もしくは金持ちの男の玉の輿に乗りたいか、そのいずれかではないかと考えます。
後日、再び愛美と会った遠哉は先日盗聴していたことをばらし、本音を明かしたらどうだというと、愛美は化けの皮を剥し、自分の目的を話します。彼女は婚活パーティーに参加しては金を持ってそうな男を引っ掛け、結婚詐欺を続けていました。遠哉への依頼内容である、妊娠したい、結婚したいというのは半分嘘で、妊娠はしたいが結婚はしたくないと言います。今の男から慰謝料さえ貰えたら、仮に妊娠しても子供は産む気はない・・・そう話す彼女の言葉に、遠哉は自分の主義に反すると思います。そして、俺に対し嘘を吐いていた事について、日常での嘘なら見逃すが、契約が絡んでくるなら話は別だと言い、契約内容をこちらが有利になるように変更させてもらうと言います。その変更内容とは、今までは愛美の都合に合わせてセックスしたが、今後は遠哉の都合でセックスし、中出しも外出しも遠哉の自由にするというものでした。当然、愛美はそんなのは認められないと言いますが、愛美が金を取ろうしている彼氏に全てバラすと言うと、流石の彼女も狼狽え、遠哉の要求に従うことにしたのでした。
遠哉は愛美の彼氏について1つ気になっていることがありました。それは、愛美の態度に焦りが見えたから堕とせてなくて困っているのではないかと。だから妊娠という既成事実を作ろうとしているのではないか・・・そう考えた遠哉は、愛美に彼氏に捨てられそうになっているのではと聞くと、愛美は動揺を隠せず、彼氏のことについて話すことにします。愛美の彼氏は愛美以上にやり手で、愛美のようなお正のあしらい方をよく知っていました。数ある女の中で愛美はキープしている遊び相手の一人に過ぎず、愛美も彼のことを好きというわけではなく、お互いに愛なんてありませんでしたが、あえて気付かないふりをしていました。意識してしまえば行動に出てしまうから。愛美がそこまで金に固執する理由は、ありとあらゆる贅沢をし続けたい。ただそれだけでした。汗水たらして働くのは性に合わない、だから自分の身体を使って男たちを籠絡してきました。自分に靡かない男はいない・・・そう自慢する彼女でしたが、遠哉はそうは思わず、彼女の計画が失敗して後金が入らなくなるという懸念事項に備えるために、水面下で愛美の計画のフォローをすることにしたのでした。
ある日、会社の宣伝ツールとしてSNSアプリ(ツ○ッターのこと)を夏子に紹介された遠哉はそれを使いますが、そこに愛美のアカウントを発見。アイコンの後ろ姿からも本人に間違いないと思った遠哉は、彼女が発言している内容を読み、愛美にお灸をすえてやることにします。愛美がいつも通る公園でレイプ犯を装って彼女を襲い、セキュリティの甘さを教えますが、さすがにやり方が悪かったせいか、愛美に怒られてしまいます。とはいえ、愛美も遠哉が言いたいことは分かったらしく、忠告は素直に受け取ります。その後、彼氏との旅行がご破算になった愛美と一緒にその彼氏と行く予定だった海に行きますが、海で遊ぶ彼女の姿を見て、彼女が言うほど悪い人ではないと思い始めた遠哉は、夜の酒の席でどうしてそうなってしまったのかを彼女に聞きますが・・・。
【妊娠エンド】
旅行から帰ってきた後、愛美が体調が優れないということでしばらくエッチはしませんでしたが、ある日、彼女が事務所を訪ねてきて、残りの報酬分の現金を持ってきます。どうやら妊娠していたようで、上機嫌でした。しかし、愛美が産むつもりはなく頃合いを見て中絶すると言うと、それを聞いた夏子は嫌悪感を露わにし、命をぞんざいに扱う愛美を非難します。それでも愛美は契約は子だねを貰うまでであとは私の勝手と言って聞く耳を持たず事務所を出ていきます。その後、愛美は当初の目的である金持ちの彼氏から手切れ金を貰うことに成功し、浮かれ気分で酒を飲みますが、ふとお腹の子のことが気になってお酒は赤ちゃんに悪いということを思い出し、祝杯を上げる気がなくなり、心に妙な引っかかりを覚えるのでした。
それからというもの、何故かお腹の子のことが気になり、暇つぶしと言い訳して妊娠に関する本を大量に買って勉強を始めた愛美。ある日、夏子は街で彼女を見かけたため、挨拶をしようとしたところ、後ろめたいことがある人のようにこそこそとどこかへ行ってしまったため、彼女の行動が気になってそのことを遠哉に話します。遠哉も彼女のことが気になったため、愛美のマンションを訪れると、彼女はすぐにトイレに駆け込んだため、遠哉は今がつわりのピークなのだと察します。そして、妊娠に関する本が大量にあったため、戻ってきた彼女におろさなかったのかと聞くと、私は物欲が強いから赤ちゃんも欲しくなったと無理矢理な理由を言い出し、出来ちゃった以上、この子を産んで育てると言います。愛美の心変わりを聞いた遠哉は、両親が他界して頼れる親戚もいないという彼女のために出産までのサポートをするというアフターサービスを提案し、自分の目的は女性を幸せにすることだからと言って勝手にそのアフターサービスを約束します。愛美はもう私とあなたは何も関係がないはずなのにどうしてと理由を聞くと、遠哉は無関係なはずはない、お腹の子は俺の子供でもあるんだから面倒を見てやると答えるのでした。
そして、それから遠哉のサポートのおかげで愛美の身体も安定するようになると、愛美は産まれてくる子供のためには父親が必要だと思うようになり、次第にどうやったら遠哉を自分のものにできるか考えるようになります。そして、子供が産まれてからも遠哉は彼女の部屋に通い続け内縁関係は続きますが、結婚までは至っていませんでした。そんなある日、愛美は遠哉に私と結婚しなさいと逆プロポーズをしてきます。遠哉は結婚には躊躇しましたが、愛美が色々と根回しをした上でプロポーズしてきたことを知り、元結婚詐欺師の真の怖さに気付き、ようやく観念して彼女のプロポーズを受け入れ、2人は結婚するのでした。
【セフレエンド】
遠哉と旅行まで行って子作りセックスしたものの、結局妊娠しなかった愛美。この日は彼氏と喫茶店で待ち合わせしましたが、彼氏は遅れて来ておいて、いきなり別れようかと言い出します。焦った愛美は、予め用意した妊娠検査薬の結果を見せ、養育費を請求しますが、彼氏はここでは話しづらいからと言って、愛美をラブホテルへと連れて行きます。すると、部屋に複数の男が入ってきますが、その男たちはいずれも見覚えるある顔でした。彼氏はとっくに愛美の素性を調べていて、愛美に捨てられた男たちを集めたのです。そして、男たちから恨みを買っていた愛美は輪姦されそうになりましたが、そこへ他の男と一緒に愛美を輪姦する体でやってきた遠哉が、愛美が巻きあげたお金を全て返金するという条件で男たちを説得。遠哉が愛美を輪姦してそれが表沙汰になったら社会復帰できなくなる、監視して必ず返金させると言うと男たちは納得し、部屋を出て行きます。唯一納得していない金持ちの彼氏も先ほどのやり取りを全て録画してあるという遠哉の言葉を聞き、自分の立場を考えてその録画した動画と引き換えに愛美には関わらないと約束し、部屋を出て行きます。その後、愛美は最初こそ勝手に話を進めるなと文句を言いますが、それも虚勢だったため、すぐに「怖かった」と本音を言って涙を浮かべます。そんな彼女を見て、遠哉は抱きしめてキスをし、抱いてあげると、愛美の強気な態度もなくなり「遠哉さん」と初めて名前で呼ぶのでした。
数日後、男たちを騙して貯金していた愛美は、そのお金を男たちに返金するために使い、これまでの貯金の大半を失います。そして、これからは自分でお金を稼ぐために遠哉の事務所でパートとして働くこととなりました。しかし、今までの豪華な生活からいきなり質素な生活に変わってしまったため、彼女は不安を口にしますが、先輩事務員として愛美を受け入れた夏子が相談に乗り色々とアドバイスをします。そうしていくうちに夏子と打ち解けた愛美は、仕事が終わった後、遠哉に話しかけ、自分の過去を話します。愛美は昔OLとして普通に働いていた時期がありました。OL時代にも彼氏はいましたが、その男はタチが悪く、愛美は彼氏に散々貢いだ挙句に捨てられました。愛美も愛美で、その男と付き合うのは止めておけと周囲の人からアドバイスを聞き入れず、その男と付き合うことにしたため、自分も悪かったと話します。男に捨てられた愛美のことを今までアドバイスをしてきた人たちは見下すようになりました。それは愛美の自業自得でもありましたが、そのことがあってから、男に騙されないと心に誓い、男に貢がせる結婚詐欺を始めたのでした。
それから愛美は夏子とすっかり仲良くなって料理を教わるようになり、遠哉に試食係になってもらっていました。夜の方も遠哉とのセフレの関係は続いていましたが、毎日のように中出しを要求してくるようになりました。遠哉は愛美の意図を感じつつ、彼女とはこのままずっと一緒にいるのだろうと思うのでした。

桃井愛美編 感想
何人もの男たちを結婚詐欺にかけてきた悪女が少しずつ心変わりしていく様子が描かれるお話。1つは母性に目覚め、もう1つは恋する乙女になっていくという結末になっています。まぁ途中までは最低な女だと思ったし、ハーレムルートでも彼女の口の悪さは群を抜いていたのであまり好きになれませんでしたが、1番エロかったのは間違いないし、1番おっぱいを見せてくれたのでHシーンに関しては良かったと思います。尚、個人的に金持ち彼氏によって男たちに報復されそうになったとき、「お?輪姦ルートになるのか?」と期待していたのは秘密ですw
Hシーンは先ほども言った通り、ヒロインの中で1番おっぱいを見せてくれます。大きさもトップレベルですし、本番Hに関しては言うことはないですね。ただ、唯一残念だったのは、パ○ズ○フェ○。アングルが悪すぎておっぱいが隠れてしまっています。パ○ズ○フェ○さえちゃんとおっぱい見せてくれれば本当に良かったのになぁ・・・惜しいです。ただまぁ、おっぱいを見せるのはほぼ前半部分に固まってて、後半になればなるほどおっぱい見せなくなるんですけどね・・・。

さてさて、お次は鹿籠はるかです~。

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おっぱいは1番良かったと思いますね。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

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「はらかつ!2 ~子作りエッチでお悩み解決~」 あらすじ・感想その2 楽間川千里編

2017年09月06日 12時00分00秒 | 美少女ゲーム(感想)

2人目は楽間川千里でした~。

楽間川千里 キャラクター紹介
4人目の依頼人だが、正確には遠哉がライバル会社から強奪した顧客情報の中から見つけた顧客。24歳。人気ヘルス嬢で源氏名はレイナ。明るい性格で癒し系の雰囲気があり、一人暮らしをしているせいか、自炊しており料理上手で裁縫も得意という家庭的な一面を持つ。
ヘルスに来てくれる常連の男性客のことが好きになり、妊娠したらその人と結婚してお店を辞めようと考えている。その為に、お店に内緒でエッチして中出ししてもらっているが全然妊娠できないため悩んでいる。その彼氏の言うことを信じて疑わなかったが・・・。

楽間川千里編 あらすじ
【共通ルート】
千里と契約の話をするために彼女に事務所まで来てもらいますが、契約書にサインをしてもらっているとき、伊織が事務所にやってきます。遠哉と夏子は伊織を追い出そうとしますが、伊織は今更奪い返そうとはしない、むしろ彼女の依頼は断るつもりだったと話します。伊織のビジネスモデルは子供に恵まれない純粋な夫婦のための仕事であり、ヘルス嬢は自分のビジネスの対象ではないと冷たく言い放ちます。ヘルス嬢というだけで見下す伊織に対し、遠哉は怒りますが、伊織が負け惜しみを言って事務所を去ると、契約を終えた千里も事務所を出ていきます。しかし、彼女の表情は事務所に来たときとはちがい、曇っていました。千里が傷付いていると思った遠哉はすぐに彼女を追いかけ、伊織のことや騙していたことを謝りますが、千里は騙していたことについてはあのまま伊織の会社と話をしていても一方的に打ち切られるだけだったから別に良い、遠哉にもエッチしたいだけなんでしょと言います。それを聞いて遠哉は、それは違うと否定し、少しぐらい自分を愛してやれ、千里の可愛さも明るさも特別なんだと伝えます。千里は遠哉にそう言われてもあまり自分に自信が持てないようでしたが、遠哉の正直な態度を見て、伊織に対して感じた嫌悪感から遠哉が悪いことをしたお蔭で自分は妊娠できるのだから、これは運命だと言ってようやく笑顔が戻るのでした。
ある日、千里から相談事があると連絡が入り、喫茶店で話をした2人。千里は現在生理中で彼氏にも遠哉にも中出しされているのに妊娠できないと落ち込んでいました。遠哉はそんな彼女に色々と妊娠に関するアドバイスをいくつかします。遠哉は千里に色々と教えながらも、彼女が落ち込んでいるのは妊娠できないこと以外にも別の理由がありそうな気がしていました。遠哉は千里が優しい性格であることから、男に騙されているかもしれないと思い、そのことを指摘すると、彼女はそんなことないと言って擁護します。遠哉は相手を決して否定しない千里の態度に、1つ例を出して表面的なところしか見ていないと指摘しますが、千里は私だって一度の失敗で学んでいるし大丈夫と言い、遠哉にその失敗のことを聞かれると、慌てて誤魔化すのでした。
その後、再びヘルスで彼女と会いますが、千里はこれから彼とデートするから中出しはダメと言い、彼は客として来るけどお金は払っていない、お店にお金を払った後、自分がお金を返していると言ったため、遠哉はますますその男に対する不信感が増します。挙句にお金がないから貸してほしいとまで言い始めていることから、千里が都合の良い女だと思われている可能性が非常に高くなってきました。遠哉は千里に男に騙されていることを説明しようとしますが、恋は盲目なのか、千里は聞く耳を持ちませんでした。それからもヘルスに通い続けますが、そこでお金を使い込んでいるため、せっかく仕事を受けても赤字状態だったため、夏子から今後は千里と会うときは自分を通してほしいと言われてしまいます。そのことを千里に説明すると、千里はオプションは無料にする、連絡も事務所ではなく遠哉と直接連絡を取りたいと言いますが、遠哉の携帯がまだガラケーだったことから、ガラケーはダサいからスマホにしてほしいと言って、彼女と一緒にスマホへ機種変更することにします。それからは千里とはスマホのメッセージアプリでやり取りをしますが、彼氏との進展を聞くためにもう一度ヘルスに行って彼女と話をします。千里は彼氏をデートに誘っても忙しいから無理と言われて行ってないと良い、落ち込んだため、遠哉は彼女を元気づけようと自分とデートしようと提案。すると千里も嬉しそうにOKし、2人はデートに行くことになったのでした。
遊園地でデートした日の夜、千里に誘われ彼女の部屋に入った遠哉は、彼女から以前少し言っていた失敗のことについて話します。千里は学生時代に付き合っていた彼氏に振られてしまい、自暴自棄になってしまった時期がありました。その後、お金を稼ぐために大学を休学しバイトを始めようとしたものの、面接で受かったのはキャバクラだけでそこで働いて経験を積んだ後、もっとお金を稼ぐためにヘルス嬢を始めました。彼女は“レイナ”という仮面を被っていないときは普通の女の子であり、風俗で働いている自分を卑下していましたが、遠哉がそんな自分を受け入れてくれると遠哉に心を開き、プライベートでも遠哉とセックスをするのでした。
彼氏よりも遠哉のことが気になり始めた千里は、彼氏がヘルスに来てくれる約束をしてくれた日に仕事で忙しいから無理と連絡が入ったため、遠哉に会えないかと連絡すると、遠哉はすぐにヘルスにやってきます。そして、千里は遠哉に恋人を求め、身体を重ねますが・・・。
【妊娠エンド】
ついに妊娠した千里は妊娠の証明書を二通用意し、1つは彼氏にもう1つは遠哉に渡そうと考えます。そして、彼氏に連絡をしますが、彼氏はその子供が本当に自分の子供か疑っており、DNA鑑定すると言い出し、結果は彼氏ではなく遠哉の子であることが判明します。千里はそれでも彼氏と結婚したいと言い縋りますが、彼氏はそもそも結婚なんて考えていない、お前が最初から結婚願望だしていたからこっちも乗ってやっただけだと言い放って千里を振り払い、それでも食い下がろうとする千里を殴ろうとしますが、それを助けたのは遠哉でした。彼氏の本心を聞いてショックを受けた千里はずっと茫然としていたため、遠哉は彼女を家まで送り届けます。そして、千里を立ち直らせるため、あえて心をえぐるようなこと・・・彼氏が千里に対して言ったこと、取った行動を思い出させます。お前は騙されていたんだと。すると千里はようやく彼氏が自分に嘘を吐いていたのだということに気付き、怒ると同時に泣きだし、遠哉もそんな彼女を抱きしめるのでした。
それから遠哉と千里は同棲生活を始め、夏子も千里のことを認めて親しくなります。遠哉も千里もまだお互いに「好き」という言葉を伝えていませんでしたが、遠哉はいつかは言うが今の千里はそんなに言葉を必要としていないと思いこんでいました。しかし、お風呂場でエッチした後、千里に「愛してる」と言ってほしいと不安そうな表情をされ、自分が彼女のことを誤解していたことに気付きます。自分の過ちに気付いた遠哉はすぐに「愛している」と言って彼女にキスをすると、千里も嬉しいと言ってキスを受け入れるのでした。
【復学エンド】
少し身体に違和感があり、妊娠したかもと思って検査してみたところ、陰性だったためお店に出勤することにした千里。お店で彼氏と会って話をしますが、千里が妊娠しなかったことや、今の仕事を続けていることについて、彼氏の反応がどっちも同じ雰囲気だったことから、不審に感じた千里は思い切って彼氏がどう思っているか聞いてみることにします。どうしてこの仕事を辞めちゃいけないのかと。千里が結婚の話をすると彼氏はいつもイラついた態度を取るため、いつもはそこで撤回していた千里ですが、この日はもっと踏み込んでみたところ、彼氏は何故か絶対に辞めるなと言って、エッチなことを始めます。今までの千里ならばそれでも嬉しかったはずですが、今は彼氏との行為に嫌悪感しか抱かなくなっていて、この人は私が妊娠したら必ず逃げると確信し、彼氏が労いの言葉もなくお店を出て行くと、千里は口の中にある彼氏の精液を吐きだし、遠哉ならこんなことにはならなかったと涙を流すのでした。
事務所がヤバイため夏子に言われて強制労働のアルバイトをさせられていた遠哉は、その最後のアルバイトが終わった日、千里からお店に来てほしいと言われたため行ってみると、千里から彼氏のことで話をされ、騙されていたという話をします。そして、今度は遠哉を彼氏にしようとしていたため、遠哉は今の千里は俺に依存しようとしている、ダメだったのはお前の彼氏じゃない、その彼氏に依存しようとしたお前の生き様だ、もっと自分の人生に向き合えと説教染みたこと言います。すると、千里は怒りだして遠哉を店から追い出し、後日契約解除の違約金を振り込むのでした。
本当ならそのまま逃げることも出来たのに、千里がわざわざ違約金を支払ったのは、遠哉との関係を断つためではなく、一度遠哉との関係をフラットにするため・・・そう夏子に言われて遠哉は表向きは分かったような分かってないような曖昧な反応をします。その直後、夏子の言った通り、千里から遊園地へ行く誘いが来たため、遠哉は遊園地で彼女と会いしばらく童心に帰って遊んでいましたが、休憩したときに千里は今日の目的を話します。遠哉に正論を言われたとき、千里は今までの自分がしてきたことを全て否定されたような気がして怒ってしまったことを謝り、自分がしてきたことが間違っていたことを認め、これからは楽な方に流されないように頑張ってみようと思うと決意を話します。けど、まだ何をするかは決まっておらず、まずは復学することにしますが、それまでは貴方の助けが必要と言い、遠哉もこんな自分が役に立つのならと彼女を支えていくことにしたのでした。

楽間川千里編 感想
最初は彼氏の言うことを信じていたが、やがて彼氏の本性に気付き失恋して、遠哉のおかげで再び立ち直るというお話。どっちも前半は彼氏の話になり、後半は千里がショックから立ち直るという話になっています。個人的には妊娠して成り行きで遠哉と同棲生活を始めるルートよりも、復学してしっかり自分の足で歩き始めるルートの方が千里の成長が見て取れて良かったと思います。特に遠哉との関係について一度きちんと清算してから再度関係を作りなおそうという彼女の本気がよく表現されていました。だから内容的にはこの作品の中では1番良かった気がする。
Hシーンの本番でおっぱい見せる率は半々くらいかな。そこそこ見せてくれて揺らしてくれたのでそこそこ満足です。不満なパ○ズ○フェ○がないことですな・・・これだけ大きいのにパ○ズ○フェ○がないとか、詐欺ですよ。まぁ本番Hで比較的おっぱい見せてくれたからいいですが・・・。
千里は意外と家庭的なところがあってしっかりしているのが良かったです。好きになった相手には尽くしてくれる子で普段はとても良い子でした。だから内容も含めて1番良かったかも?

さてさて、お次は桃井愛美です~。

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自分、ヘルスには・・・というか風俗関係のお店そのものに行ったことないです(爆)

コメント

「はらかつ!2 ~子作りエッチでお悩み解決~」 あらすじ・感想その1 道坂蘭編

2017年09月06日 00時00分00秒 | 美少女ゲーム(感想)

2017年8月発売タイトル第3弾は、INTERHEARTglossyの「はらかつ!2 ~子作りエッチでお悩み解決~」でした。

前作とセットのやつを買いました。前作の時も気になって体験版まではプレイしたんですけど、発売時期が悪くて(エロゲ10本買う月だった)結局見送ったんですよね。
で、今月は丁度本数も少ないしってことで、気になっていた前作とセットのものを買いました。前作については時間見てプレイしますw

はらかつ!2 ~子作りエッチでお悩み解決~ 概要
妊娠の悩み相談を受けそれをサポートする「一ノ渡事務所」の所長・一ノ渡遠哉が、数人の若い人妻たちの妊娠に関する悩みを解決するというお話。
依頼人である人妻たちはそれぞれの環境的な事情で妊娠したいのに妊娠できないでいて、妊娠して子供を産むために遠哉と契約を交わし身体だけの関係を結ぶことになる。ただし、妊娠させるだけではなく妊娠後の相談は無料で受けている。ぶっちゃけると、人妻たちとエッチしまくりなわけです(爆)
システム的には、Hシーンにアニメーションが挿入されており、その割合も9割くらいあるので、結構多目です。

はらかつ!2 ~子作りエッチでお悩み解決~ 攻略情報
メインヒロイン4人については、最初に攻略したいヒロインを選び、最後の選択肢で中出しするか外出しするかでエンディングが変わります。
夏子と伊織については、蘭ルートで蘭から貰った温泉旅行のペアチケットを夏子に渡すことで分岐し、そこから更に夏子か伊織か選ぶことになり、ルート確定します。
ハーレムルートについては全員攻略し終ると解放され、最初から始めると選ぶことが出来ます。

はらかつ!2 ~子作りエッチでお悩み解決~ 共通ルート あらすじ
数ヶ月も仕事の依頼が来ない一ノ渡事務所。しかし、ある日、1人の女性が依頼の電話をかけてきます。久しぶりの依頼に張り切る遠哉は数時間後、その依頼人の女性・鹿籠はるかと会い、近くの喫茶店で相談を受けます。キャリアウーマンの彼女は今度大がかりなプロジェクトに関わるのと年齢的にも子供を作るしか今しかない、しかし夫が非協力的で子供が作れないと相談します。遠哉はそれを解決できると言うとはるかは必死の顔になってその方法を教えてほしいと言ってきます。しかし、遠哉から自分とセックスして妊娠するという方法を聞いて唖然とし断ろうとしたものの、遠哉から説得され、心が揺れ動くのでした。
翌日の朝、2人目の依頼人・桃井愛美が事務所にやってきます。今交際している男性と結婚したいから妊娠したい・・・そういう愛美に対し、遠哉は昨日のはるかのときと同じ説明をしますが、愛美の反応ははるかと違い、答えを保留して改めて連絡するということになりました。午後は夏子と一緒に外で3人目の依頼人・道坂蘭と会います。彼女はあまりに警戒心が強かったため、今回の契約は難しいかも・・・と遠哉は思ったものの、契約内容について話している途中に午前中に相談を受けた愛美から契約したいという電話がかかってくるという偶然もあり、好機と見た遠哉は今は事務所も忙しいと蘭を追い込んで契約させることに成功するのでした。
その日の夜、遠哉は正式に愛美と契約を結び早速セックスをしますが、翌朝、1人の女性が事務所を訪ねてきます。その人は遠哉の古い知り合いの下古立伊織という女性で、今回遠哉と同じ商売をすると宣戦布告をして事務所を出て行きます。しかし、伊織がバッグを忘れて行ったため、その中身を確認したところ、顧客情報があったため、客を横取りしようと考えます。そうする前に伊織が忘れ物を取りに来た為、全部は無理でしたが、一部の資料を抜き取ることには成功し、1人だけ強奪できそうな顧客を発見。数日後に会うことにします。その顧客の楽間川千里はヘルス嬢だったため、ひとまず客として接触して、相談を受けることにしますが、既に伊織の会社から大体の内容を聞いており、簡単に契約も成立し、早速セックスをするのでした。
千里との契約を終え事務所に戻ってくると、蘭から電話がかかってきてたらしく、やっぱり契約を解除したいという連絡を受けたと夏子から聞きます。遠哉はすぐに彼女の家まで足を運んで事情を聞くと、正確には契約解除ではなく、親戚の集まりの中で相手の両親と会って再び揉めてしまい、夫もますます元気がなくなったため、誰かに話を聞いてもらいたくて一ノ渡事務所に相談の電話をかけたということでした。多少混乱した頭で話していたため、契約解除の話も出たようでしたが、ますますプレッシャーが強くなっていたことを実感した蘭は、遠哉の言葉巧みな説得を受け、今日の内に遠哉とエッチすることを決意しますが、貞操感の強い彼女の信頼を得るためにこの日は前戯だけで終わるのでした。
その日の夜、はるかからもう一度相談の電話を受けたため、翌日の夜に再び会うことにします。そして、夏子に調べてもらったはるかと似た境遇の顧客の参考資料を見せようとすると、そこへ伊織がやってきて話に介入してきます。伊織は遠哉の顧客であるはるかを奪い取ろうと営業を始めますが、伊織の会社のシステムとはるかの要望が合致しなかったため、営業は失敗に終わります。しかも、逆に遠哉の信頼を上げることとなり、一ノ渡事務所と契約することを決意。こうして、遠哉は最初の顧客であるはるかとセックスすることが出来たのでした。
はるかとセックスして事務所に戻ると夏子が依頼人の資料をまとめていました。今回の依頼人は4人。全員支払については問題はないようですが、1つだけ共通点がありました。それは、全員同じマンションに住んでいるということでした。

・・・と、いうわけで、1人目は道坂蘭でした~。

ロリ巨乳は正義です(爆)

道坂蘭 キャラクター紹介
3人目の依頼人。一見して子供に見えるが27歳の立派な主婦。夫婦仲は良く、本人も夫も子供を熱望しているが、なかなか子供を授からなかったため、お互いの親同士が喧嘩になってしまい、挙句に夫がそのプレッシャーでインポテンツになったことから(蘭は時々は出来ると言って否定しているが)、子供を作るのが難しくなってしまったというのが悩み。それ以上に、自分たちの親同士が喧嘩しているのが辛いと思っている。
ちょっと天然なところがあるが警戒心が強く、遠哉と会うときもサングラスにマスクという怪しい恰好で現れた。また、夫に操を立てて身持ちが固く、遠哉とはすぐ契約を交わしたものの、なかなか踏ん切りがつかずにいる。夫の引っ越しが多いため相談できる友人がいないというのも悩みの1つであり、唯一の相談相手である遠哉によって少しずつ絆されていくが・・・。

道坂蘭編 あらすじ
【共通ルート】
蘭からキャンセルしたいという電話があり、遠哉はまだ彼女とはセックスしていないため、既に支払われた前金の件で話がしたいと言ってもう一度会うことにします。蘭は遠哉とホテルで前戯をした日からそのときの事を夢に見るようになったと話します。遠哉はそれは自分とのセックスを望んでいるからだと言い、蘭を説得します。そして、蘭は遠哉の説得を受けてキャンセルをキャンセルし(ややこしい)、遠哉との契約を続けることにしたのでした。
夫以外と本番をすることに抵抗がある蘭に少しずつ夫以外の男性器に慣れてもらうため、しばらく前戯のみで彼女にエッチなことを教え込むことにした遠哉。蘭は夫の都合で引っ越しが多いため、なかなかご近所で親しい人が出来ないと悩んでおり、遠哉が話し相手になってあげると喜び、少しずつながらも親しくなっていきます。そんなある日、蘭が商店街のくじ引きで温泉旅行のペアチケットを当てますが、夫が忙しくて行けそうにないからと遠哉に渡します。遠哉は夏子からそれが有名旅館のチケットだと教えてもらうと、蘭と一緒に旅行に行き、そこで子作りしようと考え、蘭を誘います。蘭は夫以外の男と旅行に行くことにも抵抗を感じましたが、その温泉は子宝にも恵まれると評判の温泉だし嫌なことを先延ばしにしても何も変わらないと遠哉に言われると、蘭も旅行をOKし、旅行の前に今日セックスしてほしいと言います。こうして遠哉はようやく蘭とセックスすることに成功するのでした。
蘭と温泉旅行に行く日取りの打ち合わせをするために再び彼女のマンションを訪れた遠哉。蘭はまたも夫以外の男とセックスすることに抵抗を感じると言い出したため、遠哉は再び彼女を説得する方法を考えていると、そこに夫の良人が帰ってきてしまいます。いつもは夜遅く帰ってくる夫が昼間に帰ってきたことに驚いた蘭は遠哉のことをどう説明するか迷っていましたが、遠哉は妊娠の相談を受けていると説明し、夏子に作ってもらったまともな名刺を良人に渡し、妊娠に関する話をいくつかすると、良人はすっかり遠哉を信じて夕飯を食べていってほしいと誘ってきます。良人が早く帰ってきたのはEDの検査のために病院に行っていたからでした。夕飯後に飲んでいた3人ですが、2人とも妊娠について真剣に悩んでいるらしく、夫婦揃って妊娠できないのは自分のせいだと自分を責めていました。しかし、良人は蘭が妊娠するために努力していると知って大喜びしていため、夫が酔いつぶれて寝てしまった後、蘭は遠哉と旅行に行くことを決心したのでした。
蘭と温泉旅行に行き、そこで何度もセックスして満足した遠哉は、しばらく蘭から連絡がないことを妊娠したのだろうと思って放置していました。そんなある日、蘭の方から電話がかかってきて、出来れば直接会って話がしたいと言ったため、旅行以来久しぶりに会うことにします。蘭の相談は最近夫とセックスしておらず、このまま妊娠してしまうと時期的に遠哉とセックスしたことがバレてしまうため、夫をその気にさせる方法を教えてほしいというものでした。遠哉は蘭が性技を覚える必要があると言い、再び蘭にエッチなことを教え込むことにしますが・・・。
【妊娠エンド】
遠哉とのセックスを続けた蘭は目出度く妊娠し、夫と一緒に事務所を訪れ、追加の謝礼まで渡してきましたが、蘭の妊娠から一ヶ月後、今度は夫1人だけで事務所を訪ねてきます。どうやら、蘭が通っている母親学級で孤立しているらしく、最近は食事ものどが通らないようでお腹の赤ちゃんにも影響してしまうと相談してきたため、遠哉はアフターフォローとして、早速蘭のもとを訪れます。蘭は多少孤立してしまっていることにストレスは感じているが、それ以上に母親学級で胸を出したりする授業の内容に抵抗を感じてしまっている方が気になっていると話します。そこで遠哉はそういった授業になれるためにもと言って再びエッチなことを始めるのでした。
それからも蘭との関係は続き、蘭はすっかり遠哉とのセックスの快感に目覚めてしまい、無事遠哉の子を出産します。遠哉は臨月を迎えてからは出産したという連絡を受けただけで蘭と会っていませんでしたが、蘭が自分とのセックスを忘れられない様子だったため、今後も関係は続けられると楽観的に考えていました。しかし、ある日、蘭が事務所を訪ねてきて、夫の引っ越しが決まったと報告し、彼女は引っ越してしまいました。身体の相性ば抜群に良かったため、今後も蘭との関係を続けたいと思っていた遠哉は、蘭が引っ越してから他の女性とセックスする気も起こらず腑抜けていましたが、しばらくすると引っ越したはずの蘭が再び事務所を訪ねてきたため驚きます。どうやら彼女は、再び夫が転勤になってこの街に戻ってきたようでした。
蘭から相談があるので家に来て欲しいと言われたため、遠哉は久しぶりに道坂家の家を尋ね、良人とも久しぶりに会います。2人の相談事とは、生まれた子供が女の子だったため、親戚連中が世継ぎに必要な男の子が欲しいと言い出しており、2人目が欲しいから再び契約したいということでした。契約が成立した後、3人は飲み明かしますが、夫が酔いつぶれた後、すっかり遠哉の虜になっていた蘭は、夫の寝てる横で遠哉とのセックスを始めるのでした。
【NTRエンド】
なかなか妊娠しない蘭は、夫の中折れが酷くなってしまい、このままでは妊娠しても時期がおかしくなってしまうと切羽詰まった表情で遠哉に相談を持ちかけます。遠哉も何かないか考え、プロである千里に相談しに行きますが、有効な手立ては何もありませんでした。一方、蘭は夫との子作りエッチに挑戦していましたが、やはり夫が勃起しなかったため、夫にオナニーを見せて少しでも改善させようとします。すると、蘭はあることに気付きます。夫が遠哉と蘭が普段している相談事の内容を想像して興奮し始めたのです。
数日後、蘭は遠哉にマンションまで来てもらい、夫のことについて話します。良人は蘭が他の男に汚されるところを想像すると興奮するようになってしまったと。しかも、最初は想像だけで済んでいたのが、次第にエスカレートしていき、もう実際にその汚されているところを見ないと気が済まないレベルにまでなっていました。そして、今もここで隠れて見ていると言ったため、遠哉は蘭がそれで納得しているか聞き、彼女は夫は満足しているならと涙を浮かべて言います。そして、2人は夫の見ている前でエッチをしますが、この日、蘭の中で何かが壊れてしまうのでした。

道坂蘭編 感想
身持ちの固く性知識もあまり持ってない蘭が少しずつ遠哉の虜になって淫乱と化していく様子が描かれていく妊娠エンドと、夫の真の性癖が明らかにされるNTRエンドの2種類があります。妊娠エンドの方はありきたりな感じで普通ですが、NTRエンドの方はぶっちゃけるとバッドエンドですね。蘭が壊れてしまいます。他のヒロインはどっちのルートも比較的幸せな終わり方だったのに、何故蘭だけこんな結末を用意したのか意味不明です。ちょっと可哀想な結末だったかなぁ。
蘭は最初のうちはエッチすら躊躇うという展開でもどかしい期間が長めになっています。そして、長い前段階を乗り越えてようやく見られるHシーンの本番ですが、おっぱい見せる割合は少なくてガッカリ。ロリ巨乳おっぱいを堪能できると期待してたのになぁ・・・抱きついたり後ろからっていうのが何個があっておっぱい見せなかったのが非常に残念。温泉旅行の2回目のHと騎乗位くらいかな、良かったのは。温泉旅行の3回目のHも一応はおっぱい見せてますが、主人公の身体が邪魔すぎました。パ○ズ○フェ○もあるにはあるけど、内容的には69ですね。まぁおっぱい見せてくれたので悪くはないですが、普通のパ○ズ○フェ○が見たかった・・・。
見た目的には1番好みだったんですけど、もうちょっとおっぱい見せて欲しかったなぁ・・・。

さてさて、お次は楽間川千里です~。

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ロリ巨乳は良いですなぁ・・・それだけでステータスです(*´Д`*)

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「炎の孕ませおっぱい★エロアプリ学園 THE ANIMATION」 感想

2017年09月01日 00時00分00秒 | 美少女ゲーム(感想)

SQUEEZ「炎の孕ませおっぱい★エロアプリ学園」のアニメDVDを買いました(*'∇')

まぁ内容的にはただひたすらにエッチしてるだけなんでストーリーも何もないんですが、さすが炎の孕ませシリーズというべきか、おっぱいはちゃんと見せているので概ね良かったです。キャスティングも原作と同じですし。
Hシーンは全員分あるわけじゃなく一部だけです。最初に馬締理紗、2人目がシャミー、3人目は白峰澄花、4人目がヴェルカ・ヴァレンティーナ、5人目が上坂彩音、最後が初音ヶ丘優衣です。パッケージ裏には姫乃木夏姫やヒロインの母親'sが映ってますがフェイクなので注意(1枚絵が表示されるだけで飛ばされる)。ちなみにHシーンがあった6人のうち、澄花だけはあんまりおっぱい見せないので微妙でした。
嶋乃まつりちゃんや姫乃木夏姫さん、如月響子、茶山光咲姫あたりがなかったのは残念ですが、まぁ人数が多すぎるので仕方ないのかな。出来れば第2巻を作ってほしいけど・・・w っていうか、何故シャミーがあるんだ・・・貧乳だしあそこは飛ばしてもいいだろw
個人的には原作ゲームの中ではサブヒロイン並にHシーンが少なかった彩音ちゃんのHシーンが長めになっていたのがすごく良かったです。彩音ちゃんが1番好きだったので、原作ゲームでの扱いに不満があったんですけど、アニメ版ではたっぷりHシーンが見られる上、いっぱいおっぱいが見られます。私はそれだけで満足しましたw
やっぱり1番好きな子のHシーンがしっかりしてると嬉しいものですわ~。

もうSQUEEZはないけど、みるくふぁくとりーとして再出発してるので、今度はそちらでおっぱいに期待したいですね~。

「炎の孕ませおっぱい★エロアプリ学園」原作のあらすじ・感想はこちら↓
炎の孕ませおっぱい★エロアプリ学園

「炎の孕ませおっぱい★エロアプリ学園」の頂き物はこちら↓
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「炎の孕ませおっぱい★エロアプリ学園」の公式サイトはこちらから↓

それでは最後に~。

( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

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「あまいえ」 体験版 あらすじ・感想

2017年08月20日 00時00分00秒 | 美少女ゲーム(感想)

2017年9月29日発売bootup!最新作「あまいえ」の体験版をプレイしてみました(*'∇')

ここのブランドさんの作品は気になってはいたものの、今までプレイしたことはありませんでしたが、今年は9月発売なら余裕がありそうなので、試しに買ってみようかなと思って、先ずは体験版からやってみることにしました。

あまいえ 概要・設定
東京から電車で6時間ほどの場所にある六城市の支店に転勤することになった主人公・能代真樹は、六城市に住む叔父夫婦の家で居候を始め、叔母や従妹2人、会社の上司とエッチな関係になるというお話。
真樹が居候する如月家は父と母、娘2人の4人家族。母娘関係は良好だが、夫婦仲はあまりよくないという噂から、真樹は母親からそのあたりの真相を確認してくるよう頼まれている。
真樹の勤める会社は(株)北総。そこの六城支店に転勤することになったが、支店では都市開発企画部に配属された。都市開発企画部は六城支店独自の部署で、六城市の再開発を市から委託されている。

あまいえ キャラクター紹介
能代真樹
本作の主人公。(株)北総に勤めるサラリーマン。今回、東京本社から六城支店に転勤になり、六城市に住む如月家に居候することになった。六城支店では都市開発企画部に配属された。
東京本社では正直すぎる性格のせいで上司と衝突してたことから、六城支店に飛ばされたと思っていたが、千原市の都市開発に成功した実績を高く評価してたクリス部長の引き抜きによるものと判明。つまり左遷というわけではなかった。
普段は好青年だが、ちょっとエッチなところがあり、如月家の女性陣や職場の女性同僚のことをついエロ視線で見てしまい、よく注意されている。だが、あのおっぱい達を前にして男なら仕方ないと言える(爆)

如月恭子

真樹の母親の妹(つまり真樹から見て叔母)。真樹のことは“マー君”と呼ぶ。今回の転勤で10年ぶりに再会したが、10年前と変わらず若く見える穏かで包容力のある良いお母さん。
最近帰りが遅い夫とは上手くいっていない様子だが・・・。

如月瑞穂

真樹の従妹。私立六城芙蓉学園に通っている。3年生。チアリーダー部所属。
真樹のことはかつて“真樹お兄ちゃん”と呼んでいたが、恥ずかしくなったのか“真樹さん”に変わってしまった。真樹のことを慕っているが、なかなか素直になれないでいるという若干ツンデレ気味な性格。
母親の恭子ほどではないが料理は得意。

如月琴美

真樹の従妹で瑞穂の妹。姉と同じ私立六城芙蓉学園に通っている。1年生。部活には入っていないが、週に3日ほど駅近くのカフェでアルバイトをしている。苦手な接客業を選んだのは、人見知りを克服しようとしているためで、そう思ったのは、チアリーダーをしている瑞穂の影響である。
真樹のことは“お兄さん”と呼ぶ。人見知りが激しく、大人しくて照れ屋さん。

クリスティーナ・ハンコック

真樹が勤める会社、(株)北総・六城支店の副支店長兼都市開発企画部部長で真樹の上司。千原市の都市開発に成功した真樹の能力を高く評価して六城支店に異動してもらうよう働きかけた。
アメリカ人だが、5歳の頃に来日してからずっと日本に住んでいたため、今はむしろ英語よりも日本語の方が得意なくらい。堅苦しいのは苦手なため、真樹に対しても気さくに接してくる。

夕張果梨

真樹と都市開発企画部に所属する同僚。真樹とは席が隣同士のため、クリスから配属されたばかりの真樹の世話係を任される。人懐っこい笑顔が特徴で明るく元気。コミュニケーション能力は高く、真樹とはすぐに親しくなった。
料理はあまり得意ではなく修行中。

如月丈治

恭子の夫。仕事で忙しいらしく、家に帰ってこないことが多いため、真樹の母親から夫婦仲を疑われる原因となっている。
温和な性格だが、まだ若々しい恭子とは違い、今ではすっかり老け込んでしまっている。

あまいえ 体験版 あらすじ
上司と意見がぶつかることが多く、疎まれた結果、六城市の支店に飛ばされた能代真樹は、転勤先の近くに住む叔母夫婦の家にお世話になることになり、引っ越しの当日、真樹が駅前で叔母の如月恭子を待っていると、彼女の方から声をかけてきます。その後、如月家に案内されますが、10年前と変わらない姿で色気がある恭子の姿に軽く欲情してしまうのでした。
真樹は母親から叔父夫婦の仲について探りを入れてくるよう頼まれていましたが、母親の言っていた通り、夫婦間の中はあまりよくないようで、今まで笑顔だった恭子が叔父の話になると表情が曇ったのを見て、何かあると感じます。その後、久しぶりに街を見たいと言って、1人で散歩に出かけた真樹ですが、気が付くと駅前まで聞いていて時間も夕方になっていたため、帰ることにします。その帰りの途中、制服姿の女の子が前を歩いていましたが、歩く方向が同じだったため怪しまれてしまいます。そして、同じ家の前で止まるとさすがに気になった女の子は真樹に何か用かと声をかけられます。真樹はこの家に住んでいると言うと、ふと彼女の顔に見覚えがあることに気付き、従妹の瑞穂か琴美か聞くと、彼女は真樹のことを思い出して謝り、自分は瑞穂だと答えます。
誤解が解けたところで家に入ろうとした2人ですが、真樹が段差に躓いて思わず瑞穂の胸を触ってしまい、彼女からビンタをくらってしまいます。その後、瑞穂と家に入ると恭子が出迎えますが、その直後に琴美が帰ってきて、真樹を見るなり抱きついてきます。その後、3人に温かく迎え入れられ、真樹は如月家での新しい生活がスタートするのでした。
翌朝、新しい職場に出勤した真樹ですが、先ずは上司であるクリスティーナ・ハンコックに挨拶しようと彼女がいる執務室へ向かいます。少々ハプニングはあったものの、挨拶を済ませると、都市開発企画部のオフィスへと案内されます。そこで夕張果梨を始めとしてこれから仕事で一緒になる同僚たちとお互いに自己紹介を済ませ、真樹の世話係になった果梨に色々と教わりながら、その日は仕事内容の確認に終始するのでした。
その日の夜、恭子の夫・丈治が帰ってきたため、挨拶をした真樹。しかし、丈治が疲れ切って老け込んだ顔をしていました。真樹は2人の会話の様子から夫婦仲が悪いようには見えなかったものの、何か違和感が拭いきれませんでしたが・・・。

あまいえ 体験版 感想
シナリオに関しては触りの部分で自己紹介っていう意味合いが強かったので何とも言えませんが、ヒロイン4人ともおっぱい大きいし、Hシーンが楽しみですなぁ・・・。特に母性を感じる恭子さんと金髪のクリス部長がエロイ。瑞穂ちゃんと琴美ちゃんはエロさよりも可愛さの方が上かなぁ~。大人か学生かの違いでしょうな、これはw あとは甘々なイチャラブの比率がどれだけあるかですね。シリアスがあまり無ければいいけど・・・。
Hシーンは4人ともそれぞれ1つずつ見られますが、恭子さんのは正常位でおっぱいも完璧に見えるので非常に満足。もしかして夫婦仲がギクシャクしているのはセックスレスが原因とかそういうオチじゃないよね?って思いたくなるほど、恭子さんがエロくて良かったです。満足でした。瑞穂ちゃんのはフェ○。おっぱいを見せるフェ○なのでパ○ズ○じゃないけど満足でした。フェ○はおっぱいを見せるCGなら好きですねw しかし、この子は陥没なのか・・・。琴美ちゃんは声がヒマリさんなのもあってかエロさよりも可愛さ&シチュエーション重視ですなぁ~。甘えられたいですw 本番Hは対面座位なのでおっぱい見せず残念。クリス部長は初対面がそうだったからか、尻メインなんだろうか?個人的にはおっぱいを見たかったんだが、体験版ではバックでお尻から見せる構図だったので、個人的には微妙なシチュでした。おっぱい見せて!
しかし、おっぱいさえ見せればHシーンは非常に良い感じなので、それに期待して買ってみようかな~。もちろん恭子さんとクリス部長の追加HシーンDLCがあるソフマップでw 果梨さんとかもう1人最後におまけで出てきた子はHシーンがないらしいけど、この2人もHシーンがあると尚良いですね。ともあれ、おっぱい好きには良いですな。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!
ぁ、ただ、1点だけ要望があります。体験版だと画面変更のスケーリングがフルスクリーンになるだけだったので、出来ればウインドウのスケーリングに修正してほしいかな。私のPCだとウインドウだと下部分が途切れてしまうので・・・。

「あまいえ」の公式サイトはこちらから↓

 

あまいえ

全員おっぱいのボリューム感がたまらんですね~。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

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「すぃ~と・はに~・ふぁみり~」 あらすじ・感想

2017年07月17日 00時00分00秒 | 美少女ゲーム(感想)

2017年6月発売タイトル第5弾は、オーバードーズの「すぃ~と・はに~・ふぁみり~」でした(*'∇')

なんとなく、絵とおっぱいに魅かれて買ってしまいました。つい、出来心だったんです(爆)

店舗特典はこちら。

奥さんが良いか娘が良いか迷った挙句、両方にしました(爆)

すぃ~と・はに~・ふぁみり~ 概要
大恋愛の末に楠田美佐枝(旧姓不明)と結婚した主人公・楠田友彦は、妻との間に友美という娘をもうけ幸せに暮らしてました。しかし、成長した娘の友美から突き放されるようになった為、ショックを受けた友彦は、自分が勤務している会社で開発中の健康機器を「人から本音を引き出しやすくする機器」に調整して友美に使い、これで本音で嫌われていたら諦めようと思っていたところ、友美から告白されてしまい肉体関係を結んでしまうというお話。
尚、主人公の名前は変更可能なため、主人公の名字を変えるとヒロイン2人も名字が変わります。

すぃ~と・はに~・ふぁみり~ キャラクター紹介
楠田友彦
本作の主人公。ある電気機器メーカーの健康機器開発部門で開発主任を務める。妻の美佐枝とは学生の頃、大恋愛の末に出来ちゃった婚をしており、今でも円満な夫婦となっている。
しかし、可愛がっていた娘の友美が年頃になると素っ気ない態度を取るようになったため、それがずっと悩みの種となっている。ぶっちゃけると親馬鹿。
娘の態度に不安を感じたため、自分が開発中の健康機器を本音を引き出す機器に調整し、娘から本音を引き出そうとするが・・・。

楠田美佐枝

友彦の妻。年頃の娘がいるとは思えないほどに若く見えて美人。世話好きで包容力があり我儘を言わない良く出来た奥さん。甘えたい。
友彦とは新婚夫婦のように仲が良い。夫が仕事で忙しいときもしっかりと支えてくれるため、友彦はいつも彼女に感謝している。
家事のことなら何でも出来るが、なんでも物を取っておく癖があり、いつまで経っても捨てられないため、娘にそのことを注意されている。

楠田友美

友彦と美佐枝の娘。少し大人しいが明るく素直な性格。昔は「お父さんと結婚する」と言っていたくらい父親にベッタリだったが、年頃を迎えると友彦に対してツンツンした態度を取るようになる。
母親の美佐枝に対しては普通に接しており、父親の友彦に対しても一応は受け答えをしてくれるが、どこが余所余所しく、目を合わせようとするとあからさまに目を逸らす。
娘の態度に不安を感じた友彦が開発した機器によって本音を引き出されるが・・・。

すぃ~と・はに~・ふぁみり~ 攻略情報
最終的に2人のエッチ度と家族愛を最大の10まで上げることが目的のため、エンディングが1つしかない美佐枝編から始めて数値を上げていき、2つのルートが存在する友美は後から攻略する方が効率が良いです。尚、友美は家族愛が低い状態でエッチ度が5以上になると見られなくなるシーンが1つだけあるので、美佐枝ルートからの分岐地点は友美のエッチ度が4になったところでセーブするのが良いですね。
尚、途中でHシーン中に選択肢が出現しますが、全部選んでから「そろそろ・・・」を選べばいいため省略します。それから、自分は射精箇所固定で進めてるので、射精選択については書いていません。CG回収を100%にするなら都度選択肢を選び直す必要があります。
【楠田美佐枝編】
美佐枝→美佐枝→嫉妬を煽ってみようか・・・・・→美佐枝→美佐枝と・・・・・→美佐枝→美佐枝と・・・・・→美佐枝→美佐枝→嫉妬を煽ってみようか・・・・・→美佐枝→美佐枝→(セーブ1)嫉妬を煽ってみようか・・・・・→美佐枝→すぐに子供を作る
【楠田友美編1(愛人ルート)】
(セーブ1より)そんな事しない→友美→友美→(セーブ2)異性を意識して接する→友美→友美→異性を意識して接する→友美→友美→異性を意識して接する→友美→友美
【楠田友美編2(家族愛ルート)】
(セーブ2より)普通に父親らしく接する→友美→普通に父親らしく接する→友美→普通に父親らしく接する→友美→普通に父親らしく接する→友美→普通に父親らしく接する→友美→異性を意識して接する→友美→友美→友美→友美→(セーブ3)→友美
【楠田美佐枝&楠田友美編】
(セーブ3より)美佐枝→もう少し考えさせてもらう→美佐枝→嫉妬を煽ってみようか・・・・・→美佐枝→普通に夫らしく接する→美佐枝→普通に夫らしく接する→友美

すぃ~と・はに~・ふぁみり~ あらすじ
【共通ルート】
仕事で新しいプロジェクトに取り掛かっている友彦は、忙しい日々を送っていたが、今の仕事が終わったら妻の美佐枝や娘の友美を旅行に連れて行こうと考えていました。
しかし、年頃になった娘は友彦に対して素っ気ない態度を取っており、それが最近の悩みとなっていましたが、懸命に娘と会話しようと試みて、「彼氏でも出来たんじゃないか?」と冗談めかして言ってみたところ、「そんなのいない」と強く否定され友彦は失敗したと思います。美佐枝からは自分も昔はそうだったけど、いずれ元に戻ると言われていたものの、それでも不安は消えなかったため、友彦は開発中の健康機器を人の本音を引き出せるように調整します。
モニターとしてその機器を持ち帰り置いてみた友彦。すると、効果が表れたのか、友美の態度も徐々に和らいできて、彼女の方から話しかけてくるようになっていました。それだけでなく、昔のようにベッタリ甘えるようになってきており、友彦は急な娘の変化に少し戸惑ったものの、それ以上に娘に嫌われていなかった嬉しさのほうが勝り、美佐枝も娘のそんな様子を笑顔で見守っていました。しかし、娘が子どもの頃以上に甘えてくるようになったのと、未だに友美が自分に素っ気ない態度を取っていたのか不明だったため、友彦は次第に戸惑いの方が大きくなっていきます。そんなある日の事、美佐枝が実家の用事のために泊まりがけで出かけることになりましたが・・・。
美佐枝がいない夜、相変わらず友美は友彦にべったりくっ付いて甘えていましたが、一緒にテレビを観ているといつの間にか寝ていたため、彼女を部屋まで運びます。そして、部屋に運んでベッドに寝かせると友美は起きてきて、私とお母さんどっちが好きなの?と聞いてきます。友彦はどっちも同じくらい好きだと返事をしますが、友美は家族としてではなく異性としてはどっちが好きか聞き直します。友彦はもしかしてと思いましたが、案の定、友美は父親の事を娘としてではなく女として友彦を好きになっており、お父さんのことが大好きになっちゃったのと告白されてしまいます。友美が父親に対して素っ気ない態度を取っていたのは、もしこのことが知られたら母親が悲しむと思ったからでした。
友彦は親子でそんなことは許されないと思いつつ、彼女が必死で抑えていた感情を自分が無理矢理引き出してしまったと責任を感じ、気が付くと友美を抱きしめていました。そして、キスを望む友美を見て、自分も機器の影響を受けていて、1人の男として友美のことが好きなのだということに気付き、キスをして押し倒し、セックスをしてしまうのでした。
【楠田美佐枝編】
娘と身体の関係を結んでしまった友彦は美佐枝に罪悪感を覚えながらも、美佐枝とも夜の営みを続けていました。美佐枝は友彦が何かに悩んでいることに気付いていたものの、それを聞くことはせず、友彦を見守っていましたが、ある日の営みのときに2人目の子どもを作りたいことを友彦に告げます。友彦は答えをしばらく待ってもらいましたが、悩んだ末に2人目の子供を作ることを決意し、美佐枝と子作りを始めます。そして、それからしばらく経ったある日の事、美佐枝の妊娠が発覚。それを知った友彦と友美は大喜びしますが、友彦は友美が本心ではどう思っているか不安でした。
美佐枝の妊娠発覚から数日後。仕事の帰りの途中で友美が話があると待っていました。友彦は何を言われても良いように覚悟していましたが、友美はやっぱりお母さんには敵わなかったと言って、自分の恋を諦めることを宣言します。やっぱり自然なのが一番だと。こうして、2人は元の父娘の関係に戻り、適度な距離を保った関係へと変わっていくのでした。
【楠田友美編1(愛人ルート)】
初めて身体を重ねてからしばらく経ち、友彦が美佐枝とセックスしているのを覗き見していた友美は、美佐枝のいるところでも友彦にエッチな行為をしてしまいます。その日の夜、美佐枝に知られたら悲しまれると友彦は注意しますが、友美はお母さんにしてあげたことを自分にもしてほしくなり、自分の気持ちが押さえられなくなったと返します。嫉妬して母親を恨むわけでもなく、母親のことは変わらず好きで、それでも自分のことも母親と同じようにしてほしいと切望していた友美を見て、友彦は愛しさがこみあげてきます。
それから何度か友美の部屋でエッチしている内に美佐枝に怪しまれるようになったことから、彼女を悲しませないために家では普通に父娘として接し、外でエッチしようということにした2人。友美は少し寂しい思いをすることになりましたが、それでも家族でいられなくなるよりは良いと我慢しました。とはいえ、いつまでもそんな生活をしていたら美佐枝に知られてしまうことは確実だったため、友彦はどうしようか悩んでいると、友美が進学したら家を出て一人暮らしをすると言い出します。そう考えたのは、母親を裏切っているからであり、その母親と毎日顔を合わせて何もないように仲良くして騙し続けることなんで出来ないからという理由でした。一生お父さんの愛人でいる・・・それが友美の決意でした。友彦はそんな彼女の覚悟を受け入れることにしたのでした。
その後、友美が家を出ることについて美佐枝をどう説得するか話し合った結果、友美が家を出ることを打ち明け友彦が猛反対して2人で大喧嘩を始めるという演技をしたところ、見かねた美佐枝が友美の味方をするという形で友美は進学と共に家を出ることになりました。そして、友彦の勤める会社の近くのアパートに引っ越した友美は、そこで友彦の愛人生活を楽しむのでした。
【楠田友美編2(家族愛ルート)】
初めて友美と身体を重ねてから、なるべく父親らしく接するように心がけていた友彦。そんなある日、友美からエッチなことを色々と教えてほしいと頼まれたため、友彦は美佐枝には内緒で少しずつ友美にエッチなことを教えて行きます。しかし、家でエッチなことを続けていくうちに、美佐枝にバレそうになったため、ホテルでエッチするようになりましたが、友美は母親を裏切っていることに対してずっと後ろめたい気持ちになっていました。友彦は友美からそのことについて相談を受け、友彦は自分も同じ気持ちで、美佐枝のことは愛しているし、今は友美も同じくらい愛していると伝えます。娘として恋人として。しかし、それでも友美の気持ちは晴れることがありませんでした。
それからというもの、再び友彦を避けるようになり、それだけじゃなく美佐枝にも同じような態度を取るようになった友美。2人は娘のことを心配しますが、ある日の仕事の帰り、友美が会社の近くにいるのを発見したため、声をかけます。友美が人前では出来ない相談だからとホテルに行きますが、そこで友美は自分のことをどう想っているか聞きます。友彦は以前と同じように答えると、友美は、私はお父さんと今の関係が終わっても娘として一緒にいられる、けどお母さんは妻としてしかお父さんと一緒にいられない、そんなのは不公平だから私はお父さんのことを愛していますとお母さんに言えるようになるまで娘に戻ると決意を告白。友彦も彼女の覚悟を受け入れることにしたのでした。
【楠田美佐枝&楠田友美編】
友美との関係を続けていることが後ろめたくなり、その罪悪感から妻とのセックスも増やした友彦は、仕事と連日のセックスにより疲労の表情を浮かべるようになっていました。そんなある日、美佐枝が出かけた隙を狙って2人がエッチなことをしていると、予定より早く帰って来た美佐枝にその行為を見られてしまいます。2人は必死にお互いを庇い合って弁明しますが、美佐枝は薄々こうなるんじゃないかと思っていたと話し、友美の気持ちが変わらないのなら2人の関係を認めると言い出し、2人ともそんな美佐枝の反応に驚きます。ただし、そういったときは美佐枝に事前に報告することと、場合によっては3人で一緒にすることを条件としました。
それからというもの、元々仲が良かった美佐枝と友美はますます仲良くなり、2人で揃って友彦を誘惑するようになっていました。困惑しつつも2人とのセックスを続けていた友彦ですが、ある日、2人が何かの相談をしていているのを目撃。それからというもの、2人の態度が余所余所しくなったことから、美佐枝が娘に手を出した自分に愛想を尽かして離婚して友美を連れて行ってしまうのではないかと不安になります。そんな不安を抱えて生活すること数日、友彦が1人で風呂に入って寝室に戻ってくると、そこにはウェディングドレスに身を包んだ2人が待っていました。美佐枝はこれからあなたと友美の結婚式を行いますと言い出します。父娘では公に結婚式を挙げるわけにはいかないから、家族だけで形だけでも式を挙げようと計画していたようでした。
2人が友彦に秘密にしていたのはサプライズのためであることを知り、友彦は安堵。そして、友美からお父さんとは結婚できないけどお嫁さんとしての証として赤ちゃんが欲しいと言われます。計画に時間がかかったのは、美佐枝と友美の2人の危険日が重なるのが今日しかなかったからでした。友美の子どもを役所に届け出るわけにはいかないため、美佐枝が双子を産んだことにするというのがこの結婚式の最大の目的だったのです。友彦は今日妊娠しなかったら諦めるという友美の覚悟を受け入れ、友美との結婚式をした後、2人とセックスをするのでした。

すぃ~と・はに~・ふぁみり~ 感想
シナリオは美佐枝編1つ、友美編2つ、美佐枝&友美編が1つと合計5つありますが、美佐枝さんと友美ちゃんそれぞれの単独Hシーンの回数はほぼ同じです(美佐枝さんが10回、友美ちゃんが11回)。友美ちゃんは2つのルートで半々に分割されている形ですね。まぁ大まかな内容としては友美ちゃんがメインな感じは否めないですが・・・美佐枝さんに対しては後ろめたい気持ちのまま抱いているようなものでしたしね。ただ、シナリオこそ友美ちゃんが中心となっていますが、美佐枝さん目当てで買った人も、シーン回数的にはほぼ同数なので安心して良いです。っていうか、美佐枝さんの母性と懐の広さがハンパないですw 父娘がセックスしてるのを目撃して普通に受け入れるとかwww まぁそんな感じなんで、あまり深刻な話にはならず、ただひたすらに明るめな雰囲気でエッチしていくだけになります。流石に娘の友美ちゃんのシナリオはある程度背徳感が味わえるようにはなっていますが、BGMが明るい感じだからか、そんな印象があまりなかったですね(爆)
美佐枝さんのHシーンは、美佐枝さんがすごく色っぽくて割とおっぱいを見せてくれるので概ね満足でした。ただ、パ○ズ○フェ○が69のときだったのが残念だったかな。無いよりかはいいけど・・・パ○ズ○の時のアングルでパ○ズ○フェ○をしてほしかったですわ。まぁでも本番Hはおっぱい見せる率が高めなんで良かったです。あのおっぱいでアニメーション付だったら最高だったのになぁ・・・w ちなみに最後だけボテ腹Hになるので注意です。
友美ちゃんのHシーンは、美佐枝さんと比べるとおっぱいが小さ目ですが、それでも充分な大きさ・・・っていうか、そもそも美佐枝さんと比べることが間違いなので、友美ちゃんも充分な大きさです。こちらもおっぱい見せる率は高めなので良かったですが、愛人ルートの後半はちょっとおっぱい見せる率が低下してて残念だったかな。あと、パ○ズ○はあったけど、パ○ズ○フェ○がなかったのも残念。あのアングルは美佐枝さんのより良かったので、あれでパ○ズ○フェ○してくれたら良かったなぁ・・・。友美ちゃんの場合は色っぽさより可愛らしさが前面に出ていて、「お父さん」と呼んでくれるので背徳感が味わえるのが良いです。
最後の母娘ルートに関しては所謂ハーレムルートなので、案の定、あまりおっぱい見せないのが残念でした。ウェディングドレスとボテ腹Hの2つはおっぱい見せましたが、ボテ腹Hじゃなくて他のでおっぱい見せてほしかった・・・。あと、エピローグがエッチで終わっちゃったのも残念かな。どうせなら、子どもが出来たところまでやってほしかったです。美佐枝ルートではそういった終わり方でCGもキッチリ用意されてたのに、肝心の母娘ルートでそれがないっていうのはおかしいんじゃね?w
まぁそんな感じで、Hメインでおっぱいも見せてくれるので、内容としては満足しました。やっぱり巨乳っ子はおっぱい見せないとね!ただ、BGMがエッチするときのような曲ではないので、色っぽい雰囲気が出ないのが気になったかな・・・ぶっちゃけ、BGMはOFFにした方が良いくらいです。まぁそれぐらいですね。巨乳好きで若干の背徳感を味わいたい・・・けどシリアスなのは見たくないっていう人にはオススメです。では、最後に・・・。
( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

さてさて、次からは2017年7月発売タイトルになります~。その前に体験版がいくつか溜まってるのでやらなくちゃ・・・w

「すぃ~と・はに~・ふぁみり~」の公式サイトはこちらから↓
http://www.lune-soft.jp/game/14415

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「姫様LOVEライフ!-もーっと!イチャイチャ☆ぱらだいす!-」 あらすじ・感想

2017年06月12日 00時00分30秒 | 美少女ゲーム(感想)

2017年5月タイトル第7弾は、PrincessSugarの「姫様LOVEライフ!-もーっと!イチャイチャ☆ぱらだいす!-」でした(*'∇')

タイトルに「もっと」って入ってるけど・・・無印の個別ルートはシリアスメインだったから、言うほどイチャラブしてなかったような気がするんですが(爆)

店舗特典はこちら。

咲乃さんと迷ったけど、やっぱり金髪巨乳のお姫様かなと思いましてw
( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

姫様LOVEライフ!-もーっと!イチャイチャ☆ぱらだいす!- 概要
これは2015年9月に発売された「姫様LOVEライフ!」のファンディスクです。既存ヒロインのアフターストーリーの他にヒロインに昇格した2人のシナリオが追加されたものになります。
当然、「姫様LOVEライフ!」を知っている必要があるので、まずは無印の方をプレイしましょう。

「姫様LOVEライフ!」本編のあらすじ・感想はこちら↓
ルリア・フォンディーナ編】【九条伊緒編】【ラティーファ編】【王舞華編】【エクストラストーリー編

姫様LOVEライフ!-もーっと!イチャイチャ☆ぱらだいす!- あらすじ
【ルリア・フォンディーナ編】
ルリアと迎えた初めての春休み。2人は公園で一緒に花見を楽しんでいましたが、その帰りに八尋のくしゃみが止まらなくなってしまい、その様子にルリアは八尋さまが死んでしまうと慌てだしてしまいます。何とか家に着くと、ルリアは八尋の部屋まで八尋を連れていき、ベッドに寝かせます。そこへ伊緒が部屋に入ってきますが、ルリアが八尋さまが大変なことになったと言ったため、それをあまり重く受け止めなかった伊緒は冗談を言い、ルリアに叱られてしまいます。反省した伊緒は、改めて兄の症状を聞いてくしゃみが止まらないことを知ると、あっさり花粉症だと見抜くのでした。
花粉症のことを伊緒が「不治の病」と誤解を招く表現をしてしまったため、八尋のことをますます心配するようになったルリアは、ずっと八尋の傍から離れようとしませんでした。こうして、ルリアによる看病という名の監禁生活が始まりますが、ルリアがナース服を着て看病してくれたため、その状況を利用して八尋は甘えまくり、見かねたラティが医者を手配して注射と薬で症状を抑え込むまで、病人生活を楽しんだのでした。
春休みが終わり、3年生になった八尋とルリアは相変わらずのラブラブっぷりでずっと一緒でしたが、ある日の昼休み、ちさから友達の相談に乗ってほしいとお願いします。ちさの友達は演劇部で、新入部員が入らなくて廃部寸前だからルリアに手伝ってほしいと頼まれます。その内容は、ルリアに部員獲得のための劇に役者として参加してほしいというものでした。ルリアは八尋と共演するものだと思い、最初は乗り気でしたが、八尋が出ないと知って話が違うと言い出しますが、演劇部や八尋のフォローもあり、最後は何とか演劇部の手伝いをすることになったのでした。
その日の夜から早速役作りに入ったルリア。シスター役で清楚なイメージが優先されることから、八尋から求められても拒否し、八尋は劇が行われるまでの1週間、禁欲生活を強いられることになります。ルリアを応援するため、エッチなことは我慢したものの、そろそろ我慢が限界にきた頃、ようやく劇が上演されます。主演のルリアは堂々として観客の目を引き寄せ、劇は成功に終わります。八尋は劇が終わるとすぐにルリアの元へ行き、シスターを襲う村人の役としてルリアに迫り、シスター服のルリアとエッチをしますが、2人とも禁欲生活が続いたせいか夜まで行為は続き、下校途中に伊緒から遅いというお叱りの電話を受けてしまうのでした。
演劇部はルリアのお蔭で部員が集まり廃部が免れ、それからは平穏な日々が続きますが、中間テストが近くなったある日、父親から電話がかかってきて、帰国するという話を聞きます。丁度ルリアとの将来のことについて考えていた八尋はルリアと相談して、父親に自分たちの関係をちゃんと話そうと決意。すると、ルリアは泣いて喜びます。それからというもの、八尋の父親に嫁として良いところを見せようと、次の日から花嫁修行を始めたルリア。慣れないことの連続でさすがに疲れの色が見え始め、それでも頑張る彼女の姿を見て、八尋はルリアと共にフォンディーナへ行く覚悟を決めます。ルリアの未来は愛する母国にしかないはずだからと。しかし、父親の帰国予定の日。皆でその帰りを待っていましたが、父親は帰ってくることなく、夜に帰れなくなったと電話がかかってきて、ルリアはガッカリしてしまうのでした。
八尋の父親に嫁としておもてなしが出来ず残念に思ったルリアですが、それまでの花嫁修行で自分に足りないところを色々と自覚し、八尋に相応しい嫁になるため今後も頑張ることを決意。八尋もそんなルリアに釣り合う男になるよう決意を改め、2人は一晩中愛し合います。その後、八尋はルリアとずっと一緒にいるため、フォンディーナに留学することを決め、受験勉強を本格的に始めるのでした。
【九条伊緒編】
夏休み。王族の皆が一斉に一時帰国することになり、引っ越してきて以来初めて家で八尋と2人きりで子作り出来るとテンションMAX状態になった伊緒。そんな伊緒の姿に若干引き気味の八尋は、彼女が浮かれれば浮かれるほど、恋人としてよりも兄としての自覚が湧き上っていました。そこへ父親から電話がかかってきて急に北京へ来いと言われてしまい、伊緒は不満を爆発させますが、八尋は伊緒との将来のための社会経験だと言うと、伊緒は納得し見送ります。しかし、ずっと父親に連れられて世界各地へ飛び回っていた八尋は、伊緒と連絡を取れませんでした。夏休みが半分過ぎた頃、ようやく日本に帰ってくると、皆も家に帰ってきていて、伊緒が不機嫌な顔をして出迎えます。八尋は伊緒の機嫌を直そうとするも、疲れて寝てしまいます。伊緒は自分から動き、雪解けを図りますが、八尋がエッチを先延ばしにしようとしたため、再び不機嫌になってしまい、その機会が失われてしまうのでした。
その日の夜、なかなか襲いに来ない八尋に業を煮やした伊緒は、自分から襲いにかかりエッチし、ようやく機嫌が直ります。翌日はプールに行きますが、そこでも伊緒は積極的に八尋を誘惑し、八尋も最初は我慢していたものの、結局は伊緒の誘惑に負け、シャワー室でエッチします。行為が終わるとそれまでの積極的な伊緒は鳴りを潜め、急に甘えんぼになって八尋に甘えるのでした。
プールでエッチした後、生理がきた伊緒はガッカリし、八尋はそんな風に子どもを望む伊緒を説得し、2人の未来について話し合いをしますが、まだ子どもは早いという八尋に対し、伊緒は意見を曲げず、話は平行線をたどってしまいます。伊緒の幸せ過ぎてそれが失われてしまうのが怖い、だから焦って子どもを欲しがってしまう、そんなところが子どもっぽいと思っていた八尋ですが、ラティに伊緒とのことを相談すると、八尋が伊緒のことを子ども扱いしているのが彼女が焦っている原因だと指摘されてしまいます。ラティに怒られた八尋は、本当に子どもなのは自分の方なのかもしれない、そして、受け身になっていたかもしれないと思い返し、それが伊緒を不安にさせていたのではないかと考えます。兄妹という関係に甘えて恋人としての関係をぞんざいにしてきたことを反省した八尋は、夏休み前半の命がけの社会経験でもらった軍資金を使って、自分から伊緒をデートに誘います。そして、迎えたデートの日。いつもと違って八尋がリードして普通のデートを楽しんだ2人は、帰りに公園に寄りますが、そこで八尋は婚約指輪を見せて、伊緒にプロポーズします。しかし、心の準備が出来ていなかった伊緒は、その指輪を受け取らず走って逃げてしまうのでした。
家に帰ってくると伊緒は部屋に閉じこもっていましたが、このままではいけないと思った八尋は自分から動き、伊緒の部屋に突入します。すると、そこには純白の花嫁衣裳を着た伊緒の姿がありました。心の準備が出来た伊緒は、もう1回プロポーズしてと八尋にお願いし、八尋も2度目のプロポーズし、彼女の左手の薬指に指輪をはめます。そして、2人は誰も見ていない部屋の中で永遠を約束する誓いのキスをするのでした。
【ラティーファ編】
季節は冬。クリスマスも近くなってきた頃。なかなかラティと2人きりになれず、モンモンとした日々を過ごしていた八尋。そんなある日、たまたま観た深夜アニメの女主人公がラティ似であることに気付き、エッチなことをされてしまうのを見てからというもの、そのアニメにハマってしまい、1stシーズンのDVDを全巻購入してしまいます。それを伊緒に見つかってしまい、言い訳にラティに似ていたからだと皆の前で言ってしまった八尋は冷静になって考えてそれが変態的な発想だと気付き、ショックを受け自分の部屋に閉じこもってしまうのでした。
それからというもの、ギクシャクしてしまう2人。ラティに避けられることが辛い八尋はちゃんと謝ろうと思い、ラティの部屋を訪れます。しかし、寝ている様子はないのに反応がなかったことから、ドアを開けてみると、そこには例の問題になったアニメを観ているラティの姿がありました。ラティは八尋とエッチをする時間が減ってしまっていたことを反省し、八尋が喜ぶことならと主人公が自分に似ているというアニメを観て、ずっとその主人公役の練習をしていたのです。そして、衣装まで用意していたラティに着替えてもらうようお願いし、2人は久しぶりのエッチをするのでした。
クリスマスを目前に控えていたものの、八尋からの反応が何もなく、きっと忘れているのだろうと思ったラティは自分から誘いに行きます。八尋も自分がクリスマスのことを忘れていることに気付き、ラティからの遠回しなデートを誘いを受け、2人はクリスマスデートをすることになりますが、ラティが日本のクリスマスを学びたいからとデートの計画をすると言い出します。そして迎えたクリスマスイヴ。この日は終業式でしたが、帰ってきてもまだデートまで時間があったことから、2人は計画を少し変更して早めにデートに出掛けます。ラティの計画は予約したディナーの時間まで街の施設でのんびり過ごすというものでしたが、どこにいってもカップルだらけで店の入ることも叶わず、結局は八尋の提案で漫画喫茶でディナーの時間を過ごすことになりました。その後、ディナーの時間になったため、ラティのオススメのレストランに行きますが、そこはドレスコードのお店だったため、2人は恥をかいてしまいます。折角のデートを失敗してしまったラティは激しく落ち込んでしまいますが、ラティと一緒に過ごせて楽しかった、来年こそはスーツで決めてやると八尋にフォローを入れられ、クリスマスプレゼントを受け取ると、ようやく立ち直るのでした。
初日の出に初詣の後は日本文化研究会の皆と奈良に旅行。年末年始は楽しみなイベントが満載だったことから浮かれていたラティですが、八尋とエッチして裸のまま寝てしまったことが災いし、大晦日に熱を出して寝込んでしまいます。そして、彼女の風邪が長引いてしまったため、全てのイベントがキャンセルとなってしまい、九条家の正月は盛り上がりとは無縁のまま終わるのでした。
風邪は治ったものの、自分のせいで皆の正月を台無しにしてしまった、八尋に合せる顔がないと落ち込むラティ。そんな彼女に伊緒はそれなら、これから正月ということにすれば良いとアドバイスを受け、冬休み最終日の1月7日に正月をやり直すことにします。そのことを知った八尋はラティに協力して、冬休み最後の日を元旦として過ごすことにし、初詣として2人で神社に向かいますが、ラティは着物では目立ってしまうかもしれないと伊緒の提案で巫女服になり、逆に目立ってしまったものの、八尋はそんな提案をしてくれた妹に心の中で感謝。その後、神社にお参りに行きますが、ラティの巫女服姿はこれで見納めかもしれないと思った八尋は、木陰に隠れてラティとエッチをします。しかし、そこで盛り上がり過ぎてしまい、ラティが病み上がりだったのと寒い中裸でエッチしていたせいか、今度は2人揃って風邪を引いてしまい、呆れた咲乃に看病されるのでした。
【王舞華編】
夏休み終了まで残り2日。王族は全員公務のために帰省していましたが、ルリアやラティは一足先に帰ってきてて、舞華と咲乃が最後でした。しかし、久しぶりに会ったのが照れくさく、不審な態度を取ってしまった八尋を見て、舞華はイライラしてしまいます。その後、皆で舞華たちが買ってきた土産を食べてると、未だに舞華が不機嫌だったため、夏休みに何をしていたかを話します。しかし、八尋は舞華がいなくて寂しがっていたというのを話してしまうと彼女に気を遣わせてしまうと思い、九条兄妹が話を脚色しまくったせいで舞華の怒りが爆発。ますます不機嫌になり部屋に戻ってしまうのでした。
その後、咲乃に物事には限度があると注意され、舞華も同じ気持ちだったことを知った八尋は、舞華のフォローをするために彼女の部屋に向かいます。そして、舞華に謝りどれだけ舞華が好きか伝えると、彼女も機嫌が直ったため、明日プールに行こうとデートに誘います。翌日、昨日とは打って変わってご機嫌な舞華を見て皆は苦笑いしつつも、2人が出かけるのを見送ります。ご機嫌な舞華に振り回されつつもプールデートを楽しむと、舞華は咲乃に準備してもらったものがあるらしく、八尋を公園に連れて行きます。舞華が準備していたのは浴衣と花火でした。2人は暗くなった公園で花火を楽しみ、エッチをするのでした。
夏休みが終わり9月も半ばに差し掛かった頃、だらけきった日本文化研究会の中で、1人だけ張り切っている部員がいました。それが舞華でした。9月には最大のイベント・中秋節があると。日本で言うと月見に該当するものですが、中秋節は日本には関係もなく部活の目的からは少し外れてしまうものの、舞華が張り切っているからと皆でそのまま見守ることにします。咲乃から中秋節について詳しく聞いた八尋たちは、部活とは関係なく中秋節が楽しみになってきますが、何をするかは具体的には不明だったため、舞華と咲乃に任せることにします。そして迎えた中秋節の日。舞華が仕切って盛り上がり、中秋節のイベントは終わりますが、舞華には最後の仕上げが残っていました。月見の夜は彼女がウサギのコスプレをしてエッチするという伊緒の嘘をまともに信じた舞華は、咲乃に衣装を用意させ、皆が寝静まった後に八尋を誘います。八尋は最初なんのことか分からなかったものの、これが伊緒の根回しによるものだと分かると、その嘘を通しコスプレ衣装の舞華とエッチをするのでした。
それからも平穏な日々が続きますが、昔から刺激的な日々を過ごしていた舞華にとっては退屈でしかありませんでした。そんなある日、咲乃から彩鳳学園の生徒会長に立候補されてはどうかと提案されます。舞華はそのことを皆に話すと、かつての暴力的な悪い印象があるから止めた方がいいと言いますが、舞華は意地になって生徒会長選挙にエントリーしてしまいます。そして、あくまで反対の意思を見せた八尋を舞華は敵とみなし、咲乃と選挙対策をすすめることにします。そして、舞華は選挙戦初日に猫を被って媚びを売りまくった結果、男子は魅了され、良くも悪くも学園中に強烈なインパクトを与えたのでした。
最初はすぐにボロが出ると思っていた八尋ですが、咲乃がブレインとして陰で動いたおかげか、意外にも長続きし中間では支持率が2位と健闘します。そして、討論会が終わった後の後半戦ではコスプレ衣装を導入することが決まっていて、ずっと男に媚を売っていた彼女の姿を見てきた八尋はそれを1番心配していました。舞華は八尋が心から応援していないことに不満でしたが、それが嫉妬からくるものだと分かると急にご機嫌になり、選挙戦で使う衣装を着て八尋とエッチをします。その後の選挙戦では、八尋のことを考えコスプレ作戦が消極的になったため、選挙は僅差で敗れてしまいます。しかし、舞華はそれでも晴れやかな表情を見せていました。それからも舞華は変わらずのわんぱく姫のままでした。そして、自分なりに将来のことは考えているという舞華に対し、それを信じてはいても保護者のような気分になってしまう八尋がやんわりと注意をすると、舞華は咲乃が2人になったみたいだと愚痴を言いますが、八尋にこれから偉大なる王舞華の伝説が始まるから特等席で見てろと宣言するのでした。
【美澤ちさ編】
学園行事でハロウィンパーティをやろうと言い出したちさ。既に学園には申請してあり、しかも何故か八尋も主催者の1人となっていました。その後、日本文化研究会もハロウィンパーティの準備に参加することになりますが、ハロウィンパーティを週末に控えたある日、八尋はパーティを主催する同好会連合で会議があるというちさに付き合うことに。会議が終わった後、どこか寄って行こうという話になり、ちさがラーメンを食べようと提案し、一緒にラーメン屋に行くつもりだった八尋ですが、ちさが住宅街の方へ向かっていたことから違和感を覚えたため、彼女にどこに行くか尋ねたところ、ラーメンの話は冗談で家に帰るつもりだったと話します。八尋はそれならこのままちさの部屋に行くと冗談で返すと、ちさは色々と勘違いして慌て出し、八尋の冗談だと分かると、あまりの恥ずかしさに両手で顔を隠すようにして走り去ってしまうのでした。
ハロウィンパーティの前日。準備も終わりあとは帰るだけとなりましたが、八尋は思い切ってちさを遊びに誘ってみることにします。ちさはその誘いにOKしてくれたものの、ルリア達には興味ないのかと聞かれた八尋は、自分でも分からず必死でそういうのはないと言い、その後は行き先を決められない八尋の代わりにちさの行きたいところへ行って2人で夜まで全力で遊びます。その帰り、ちさは男の子はこういう自分みたいなアクティブな女の子より大人しい子が好きなんだよねと自分に自信がなさげな事を言い出したため、八尋はちさの肩を掴み必死でちさの良いところや魅力的に思ってるところを伝えます。それでもちさは自分のことを認めなかったため、彼女を抱きしめ再びちさの魅力的な部分を伝え、キスをします。そして、ちさに付き合ってほしいと告白しようとしますが、ちさが恥ずかしさのあまり逃げ出してしまったため、結論が有耶無耶になってしまいましたが、八尋は抱きしめたときに彼女が抱き返してくれた感触を思い出し、まだ挽回できる自信はあると考えるのでした。
そして迎えたハロウィンパーティ当日。イベントは盛況だったものの、前日のこともあり、八尋はちさに避けられていました。そsて、イベントが終わり、ルリア達は咲乃の迎えがあったため先に帰り、八尋は最後の確認で体育館へ戻ります。すると、そこには同じく最終の点検をしていたちさがいたため、一緒に帰ることに。そして、帰る途中、自分に自信がない、ルリア達と比べられるのが不安という理由で八尋を拒否しようとしたものの、そんな理由で自分の恋を終わらせたくないと思った八尋は再びちさの唇を強引に奪います。すると、ちさは自分の不安を無くすために八尋に抱いてほしいとお願いし、ちさの部屋に移動した後、2人は初体験を済ませます。こうして、2人は恋人同士になったのでした。
翌日、八尋は皆にちさと付き合い始めたことを話しますが、伊緒が面白がって嫁いびりを始め、ちさに九条家の日常を見せるために泊まりに来させます。そして、一晩九条家の日常を見たちさは、一般家庭とのあまりの違いに再び自信を失くしかけますが、咲乃を見てお姫様じゃなくてもメイドなら対抗できるかもしれないと考え、メイド服を借りて八尋の部屋に行きます。そして、そこでメイドプレイをしますが・・・その声を聞かれていたことにちさは気付くことなく、再び恋人としての自信を取り戻すのでした。
【咲乃編】
ちさの発案でハロウィンパーティをすることになった八尋たち。その日の夜、ハロウィパーティの話で九条家は盛り上がっていましたが、1人蚊帳の外だった咲乃は何の話かを八尋に聞きます。八尋は咲乃をハロウィンパーティに誘おうとするも、咲乃には上手くかわされてしまいますが・・・。
パーティの準備で遅くまで起きていた八尋が1階のリビングに向かうと、そこには咲乃が舞華のほっぺにキスしているのを目撃。男に対して興味がなさそうだったのはそういうことだったのかと八尋に勝手に解釈され、咲乃は慌てだします。八尋は誰にも言わないからと言って逃げ出しますが、咲乃にアッサリと捕まってしまいます。一旦落ち着いた後、咲乃は舞華とは種違いの姉妹で舞華には内緒にしていると八尋に説明。八尋は秘密にする必要はないと言いますが、咲乃が舞華に言わない理由を話すことはありませんでした。翌日、舞華を見るとどうしても咲乃の話を思い出してしまい、普段通りに振舞えなかったことから、舞華に怪しまれてしまいますが・・・。
ハロウィンパーティの前日の深夜。八尋は咲乃の部屋を訪ね、ハロウィンパーティの招待状を渡します。八尋に秘密を知られた咲乃が舞華への態度を変えてしまったことから、パーティをキッカケに元に戻ってほしいと言って。しかし、咲乃はそれを断ろうとしていたため、八尋は咲乃が来ないと知って舞華が寂しそうにしていたと話すと、咲乃はチケットは一旦お預かりしておきますと言って、チケットを受け取るのでした。
そして迎えたハロウィンパーティ当日。イベントは盛況だったものの、咲乃は姿を見せなかったため、八尋は皆が街へパレードに言った後も体育館で待機していました。そろそろパレードが終わって皆が帰ってくるだろうと言うとき、咲乃がコスプレして姿を見せ、八尋はその姿に見惚れます。その後、舞華がパレードから戻ってきて咲乃がいることに驚きますが、彼女が来てくれたことに舞華は喜び、その後は3人でイベントを楽しみます。そして、ハロウィンパーティが無事終了し、八尋は残って片付けをしますが、それも終わって帰ろうとしたとき、ルリア達を送って行った咲乃が再び学園に戻ってきて八尋を出迎えます。その後、一緒に帰ったものの、咲乃は八尋が自分を気にかけてくるのは性欲のためでしょうかと真顔で聞いてきて、八尋は狼狽えつつも正直に咲乃は魅力的な女性でそういう風に見てしまうと答えます。すると、咲乃は今日のお礼だと言って八尋をホテルに連れていき、そこで2人は初体験を済ませます。そして、初体験の最中に告白した八尋は、彼女に結婚を前提に付き合ってほしいと迫り、咲乃は完全に拒否こそしなかったものの、回答をすることもなく、その日は家路に就いたのでした。
翌日、早速舞華に関係がバレ、家族会議になったものの、咲乃は自分の物だと主張する舞華にルリアが臣下を物のように扱ってはいけないと注意したため、舞華は反論できなくなります。そして、咲乃もまた八尋への気持ちを打ち明けたことから、舞華以外が八尋たちの味方になったため、舞華は勝手にしろと言ってその場は引き下がり、家族会議は終了します。それから、2人は恋人同士の時間を楽しみますが、ある日、舞華が家に帰ってこなかったため、2人は舞華を捜しに街へ出ます。すると、舞華が裏路地にいるのを発見。追いかけると、そこには舞華に殴られうずくまる男の姿がありました。その様子を見て咲乃は叱責しますが、舞華は咲乃のことを拒絶し、聞く耳を持ちませんでした。挙句に咲乃の代わりなんていくらでもいると言ってしまったため、咲乃は今日限りで八尋と別れ、舞華の信頼を取り戻すと言い出し、2人は別れることになったのでした。
咲乃が自分の傍にいないからと子どものような癇癪を起してしまい2人の仲を引き裂いてしまった舞華。そんな舞華に八尋は、甘ったれを叩きのめして咲乃を貰い受けるから勝負しろと言います。そこへ伊緒が割り込み、2人は伊緒の提案で何故かマシュマロ早食い競争をすることになりますが、咲乃はずっと自分の傍にいたのにそれを八尋が横取りしたと主張する舞華に、八尋はそんなに咲乃のことが大事なら本人に自分のことをどう思っているか聞けば良かった、そうすれば勝手に自分が邪魔になったなんて思わず済んだはずだと返すと、舞華の手は止まり、勝負は八尋の勝利で終わります。舞華は自分の負けを認め、咲乃にお前は八尋のものだと言いますが、咲乃は私は私、誰の物にもなりません、ずっと舞華様のおそばにいますと返します。すると、舞華は涙を流し、意地悪を言ってごめんと謝り、どうして八尋との関係を断ってまで自分のことを気に懸けるのか聞くと、咲乃は舞華と一緒に部屋に戻り、自分と舞華の関係について彼女に話すのでした。
舞華と話し合った咲乃は八尋の部屋を訪れ、2人は再び結婚を前提として恋人となり愛し合うのでした。

姫様LOVEライフ!-もーっと!イチャイチャ☆ぱらだいす!- 感想
【ルリア・フォンディーナ編】
最初はナース服で看病してくれ、次はシスター役でお互いにエッチを我慢し、最後は花嫁修行でエプロン姿を披露。ルリアちゃんのコスプレを堪能できるお話でした(爆) 天然に見えて意識的に主人公を誘惑するルリアちゃん可愛くてエロいw 
Hシーンは3回。コスプレHオンリーでしたが、ほぼおっぱい見せてくれたので概ね満足。2回目のシスターHは左の乳首が隠れちゃってたけど。あと、パ○ズ○フェ○がなかったのは不満かな。それから出来れば最後の裸エプロンはアナルじゃなくて普通のエッチにしてほしかった・・・。
【九条伊緒編】
伊緒ちゃんは相変わらずテンション高くて発言が際どくて見てて飽きない子ですねw 積極的で甘えんぼなところが可愛いです。家事スキルは元々高いので普通にしてればお嫁さんとしては完璧なんですどねw それとは反対に主人公のヘタレっぷりが目立ってしまうのが残念ではある。だからイチャラブよりも擦れ違いの方が長かった印象です。ただ、最後にウェディングドレス姿が見られたのは良かったかな。
Hシーンは3回で本番は4回あります。伊緒ちゃんの場合は教師プレイ、スク水H、ウェディングドレスHの3つ。最後だけ2回本番があります。どの本番Hでもおっぱい見せてくれたので満足でした。ただ、パ○ズ○フェ○がないのと、やっぱり最後がアナルだったのが残念・・・。
【ラティーファ編】
クリスマスデートの約束をするとき、自分の方がクリスマスということを忘れていたにもかかわらず、「デートのおねだりも、ラティだと遠回しすぎて気付くのが大変だ」って何ちゃっかりラティのせいにしてるんですかね。男から誘うのが普通だろうが。ラティみたいな大人しい子なら尚更そうだろ。ホントにもう毎度毎度この主人公にイラッとしますわ。まぁそこのところはともかく、ずっと失敗続きで最後のオチは予想通りとはいえ、少しは積極的になったラティが見られて満足かな。年上って感じがしないよねぇ・・・本当にw
Hシーンは3回で本番Hは4回。衣装は女騎士→サンタコス→巫女服ですね。本番Hは最初に2回ありますが、最初はおっぱい見せず、2度目はおっぱい見せたけど何故かアナル、2回目はおっぱい見せずと不満が続きましたが、最後にパ○ズ○フェ○→騎乗位が見られて満足しました。やっぱり巨乳っ子にパ○ズ○フェ○は必須ですよ!!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!
【王舞華編】
我儘腕白お姫様。エッチのときに素直になったりとか、伊緒ちゃんの言う嘘をすぐに信じちゃうチョロいところとか相変わらず可愛いですね。この子は能力はあるんだけど庇護欲をかきたてさせるところがあります。娘を見ているような気分になり、咲乃さんが心配するのも分かるみたいなw シナリオの方は・・・生徒会選挙の後半を丸々カットされるとは思わなかったでござる(´・ω・`)
Hシーンは3回。浴衣→バニー→ゴスロリですね。本番Hは4回ですが、最後のアナル以外はおっぱい見せないので不満でした。最初のは主人公の腕が邪魔という最悪な見せ方でした。っていうか、何故最後はアナルなんですかねぇ・・・。期待していたお漏らしも見せないし、不満しかなかった・・・。
【美澤ちさ編】
サバサバ系ヒロインですが、実は純情乙女で誰よりもお姫様として扱ってほしいと思っている女の子。普通に可愛かったですね。どうしてもルリア達と自分を比較してしまって恋人になるまでに色々ありましたが、慌てたりする彼女も可愛かったです(爆)
Hシーンは2回。制服→私服と1番普通でした。だが、その普通がいい。個人的にちさちゃんの私服姿は気に入ってるので。ちさちゃんは無印のハーレムルートで唯一あったHシーンではおっぱい見せず残念でしたが、今回はどっちも本番Hでおっぱい見せてくれたので満足でした。やっぱりこの子もおっぱい大きいですなぁ・・・残念だったのはパ○ズ○フェ○がなかったことかなー。折角おっぱいが大きいのだから、フェ○じゃなくて、パ○ズ○フェ○にしてほしかったぞ。
【咲乃編】
無印でもあった咲乃さんと舞華の関係についてですね。尚、途中の選択肢で分岐しますが、ぶっちゃけ3Pエンドの方が明るく楽しくって感じで良かった気がするぞよ。本来のシナリオの方だと舞華がイジっぱりになりすぎて舞華の好感度ダダ下がりでしたし、最後のエピローグも予想通りとはいえ、舞華が一緒でちょっと邪魔でしたし。いや、一緒なのは良いけど、それがデートの時じゃなければなって思いました。他では3人でもいいけど、デートのときは2人きりがいいなーって。本編の姉妹の話は常に2人一緒っていうのが良かったんだけど、咲乃さんと恋人同士になるならそれもちょっと事情が変わってくるわけで。姉妹が仲良いのは微笑ましいけども、恋人同士の時間は邪魔してほしくなかったなと。
Hシーンは4回ありますが、内1回は舞華も入れた3Pになります。チャイナドレス→ネコ耳メイド→エロ下着ですね。元々コスプレっぽい恰好だっただけに、コスプレ衣装は普通の衣装だったちさちゃんを除けば1番普通だった気がしますw 3Pも含めて本番Hでは全ておっぱい見せてくれたので満足ですが、パ○ズ○はフェ○をしなかったのがすごく残念でした。アングルは悪くなかったのに・・・アレがパ○ズ○フェ○だったらどんなに良かったか・・・それだけが残念でした。おっぱいの形は咲乃さんが1番好きかもしれませんw ( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!
まぁ何にせよ、咲乃さんが無印でサブキャラ扱いであったのは非常にもったいないですね。人気投票で圧倒的大差で1位だったのも頷けます。もっとあのおっぱいに甘えたいw
【まとめ】
ぶっちゃけると、無印の内容をほとんど忘れてましたが、特に問題なく見ることが出来たので、キャラさえ知っておけば大丈夫のようです(爆)
とりあえず、タイトルにイチャイチャとつくだけあって、基本的にはイチャラブ満載になっていて(咲乃編のみ少しシリアスありますが)、シリアスメインでイチャラブがあまり楽しめず期待外れだった無印の汚名返上と言った感じの内容で良かったと思います。シナリオがものすごく短いのを除けば概ね満足です。まぁミドルプライスだしこんなもんか・・・な?最近えらく長いロープライス作品が増えているので、ミドルプライスでこの程度の長さだと物足りなさを感じてしまいますねw 大体1人あたり1時間~1時間半くらいで終わってしまいます。1番長いのがサブヒロイン2人のシナリオで途中まで共通なので、これが大体3時間くらいかな。FDとしてはそれぐらいの長さは欲しいですね。
Hシーンは基本的にコスプレHになります。まぁ個人的にはコスプレであろうと何であろうとおっぱいさえ見せてくれれば満足で、舞華以外はおっぱいを見せてくれたから満足でした。舞華は1番おっぱいが小さいので、残念ではあるけど、咲乃さんがそれを充分補ってくれたので別に良いですw Hシーン自体も若干短めなのが残念ではあるけど、おっぱい見せればオールOKですよ(爆) ( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!
まぁそんな感じで。無印がシリアスであまり楽しめなかったという人でも今作ではイチャラブを満喫できると思うので、無印をクリアした人にはオススメですよ(*'∇')b

さてさて、これで2017年5月発売タイトルは終了です!次からは2017年6月発売タイトルになります~。

「姫様LOVEライフ!」本編のあらすじ・感想はこちら↓
ルリア・フォンディーナ編】【九条伊緒編】【ラティーファ編】【王舞華編】【エクストラストーリー編

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本編もこれくらい明るい雰囲気なら良かったのにねぇ(´ー`)

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