こばとの独り言

ただひたすらに趣味を語るブログ。現在はエロゲー&花騎士&艦これ&デレステがメインです。

「巨乳ファンタジー3」 マスターアップ

2015年11月30日 19時20分23秒 | 美少女ゲーム(情報)

2015年12月11日発売Waffle最新作「巨乳ファンタジー3」がマスターアップしたそうです!

マスターアップおめでとうございます~(*’∇’)

12月発売購入予定タイトルのマスターアップ報告はこれで3本目ですかね~。順調に増えていってます!
・・・まぁ、11月の新作タイトルがまだ全然終わってないんですけどw

この作品はとにかくおっぱいを楽しむもの・・・だけじゃなく、ストーリーも良いと思うので、その両方を楽しみにしています(*'∇')

※gooブログではWaffleのURLは貼れません。御理解下さい。

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「ここから夏のイノセンス!」 あらすじ・感想その5 鴫原紅緒編&クラレッタ・リットリオ編、感想まとめ

2015年11月30日 00時08分59秒 | クロシェット

最後はサブヒロインの2人です~。

先ずは鴫原紅緒です!

鴫原紅緒 キャラクター紹介
紅緒は由嗣やアリカのクラスメイト。5人姉弟の一番上で面倒見が良くしっかり者のお姉ちゃん。明るく元気でクラスでもムードメーカー的な存在になっています。
由嗣に一目惚れしてからというものアプローチを掛けようとしていますが、いつも自爆したり空回りしてばかり。そんな彼女をクラスの女子たちは微笑ましく見守っていますw
下の子たちが小さいため、いつも家のお手伝いに追われていますが・・・。

鴫原紅緒編 あらすじ
紅緒が思い切って告白して恋人同士になった後のお話。
紅緒は由嗣と一緒に帰ってましたが、翌日の休日は由嗣とデートの約束をしていました。紅緒は新しい服を買ったのでそれを着てデートに臨もうと思っていましたが・・・。
翌朝、約束の時間になっても紅緒が来ないため由嗣は事故でもあったのかと心配しましたが、少し遅れて紅緒がやってきて一安心。しかし、彼女はジャージ姿を着ていて落ち込んでいました。
本当は新しい服を着てくるはずでしたが、妹たちが試しに着て汚してしまい、更に乾燥機にかけてはダメな服だったのに、乾燥機にかけてボロボロにしてしまいました。
そして、事情を話した後、いつも家のことを優先して私と付き合うことにしたのを後悔してないかと紅緒は聞いてきます。由嗣はジャージ姿も家族を大切にするところも全てひっくるめて大好きだと答えます。
その後、由嗣がえっちしちゃいたいって思うと言うと、紅緒もえっちしたいと言い、Hします。Hが終わるともう夕方になったため、紅緒を家まで送ることにしますが、家には寿がいました。妹たちは寿なら服を直せるかもしれないと思って呼んでいたのです。こうして紅緒の服は元に戻るのでした。
エピローグでは妹弟を連れて川遊び。由嗣もすっかり鴫原姉弟に懐かれていました。そして、これからも紅緒と一緒にいるために、自分の処遇を何とかしようと心に誓うのでした。

鴫原紅緒編 感想
付き合うまでに一悶着ありそうな感じの紅緒でしたが、いきなり恋人の状態から始まるという展開は意外でした。でも、あの自爆して空回りするところは変わってなかったのでそこは良かったですw
紅緒はやはり妹たちの面倒を見ている優しくてしっかり者のお姉ちゃんってところが1番の魅力かなって思います。服を妹たちにボロボロにされて流石に最初は怒るけど、本人たちが反省していると分かればそれ以上怒れなくなるとか、良いお姉ちゃんですよね。まぁ恋人にしたいというよりかは友達にしたい異性って感じですけどw
Hシーンはおっぱい見せてくれたし結構エロいところがあったので良かったと思います。最後のフェ○だけおっぱいが隠れたのが残念でした。あと、エピローグで寿が直した服を見せてくれるのかなって思ったら水着姿でしたね~。そこもちょっと残念でした。

最後はクラレッタ・リットリオです!

クラレッタ・リットリオ キャラクター紹介
クラレッタは未来からやってきた駐在員。エリートではあるものの、由嗣に近い考えを持っており、5年間も晶生村に住んでいるのもあって未来人なのに非常にのんびりしています。
アリカとユノの世話をしているため、家事は全体的に得意。ハーブを栽培するのが趣味で、 彼女の住んでいる家は晶生村では浮いたデザインのため「未来館」と呼ばれています。
色々抜けているように見えますが、自分の仕事はキッチリ行います。そこはエリートらしいところですね。そんなイメージがまったくないですがw 

クラレッタ・リットリオ編 あらすじ
未来館に遊びに行った帰り、クラレッタの様子がおかしかったと由嗣といろはは感じていました。しかも、由嗣相手にだけおかしいということで、何かしたんじゃないかと過去を振り返りますが、2日前の夕立のときに一緒に雨宿りをしたときまでは普通に話せていたことを思い出します。
一方、クラレッタは家の中で悩んでいました。ため息をつくクラレッタを見かけたアリカとユノは声をかけますが、アリカでは対処できなかったため、ユノが適当に「当たって砕けろ」とアドバイスします。
翌日、神社でお参りをしているとクラレッタがやってきたため、様子を見ることにした由嗣。クラレッタは由嗣がいることに気付かず、由嗣への想いをほまとい様に告げます。すると、突然妄想をしだしたため、由嗣は隠れていることも忘れて思わずツッコミを入れてしまいます。
由嗣に独り言を聞かれたクラレッタは恥ずかしさのあまり走り出してしまいます。しばらく村中を走り回ることになりますが、ようやく捕まえます。由嗣はクラレッタに自分の気持ちを伝えようとしますが、クラレッタは家が近いからお茶しようと誤魔化します。
未来館に入るとユノが全ての事情を察し(?)、由嗣にお風呂に入れと命令。その後、クラレッタに女子が集まってお泊り会するからとアリカを連れて外に出ます。急に二人きりになったことに戸惑うクラレッタでしたが、ユノに言われた「当たって砕けろ」というアドバイスを思い出し、お風呂に一緒に入り、そこで告白します。
お風呂場で結ばれた2人。翌朝、クラレッタは未来の服を着て驚きます。彼女は由嗣と一緒にいるために両親への挨拶も兼ねて未来へ行ってくると言って出かけて行ってしまうのでした。

クラレッタ・リットリオ編 感想
こちらは付き合う前からスタートしますが、いつも余裕があるクラレッタさんが慌てて取り乱すという貴重なシーンがいっぱい見られますw
Hシーンはアリカや寿ちゃん並に期待してたんですが、1回しかないのが非常に残念。もっと見たかったなぁ・・・っていうか、紅緒が2連続+フェ○だったのに、クラレッタさんは服を脱ぐだけ→パ○ズ○フェ○→本番なんですね。最初の1回目のHCGが服を脱ぐだけで何もなかったのがもったいなかったです。パ○ズ○フェ○は良かったですけどね。本番Hは由嗣の手が邪魔でした。それさえ無ければ完璧だったなぁ。ちょっと惜しかったです。
クラレッタさんに関してはHシーン増し増しでお願いしますw

ここから夏のイノセンス! 感想まとめ
未来人が100年前の田舎にやってきて、のんびりと日常生活を送るというお話でしたが、都会人から見た田舎のイメージってこんなよねって感じですかねw まぁ「カミカゼ☆エクスプローラー!」以降しか知らない自分にとっては、知ってるクロシェット作品の中では1番起伏に乏しい内容になったなとは感じました。でも、こういうスローライフなお話は好きですし、イチャラブも結構多目だったので個人的には満足でした。あまり重い話にならないし、難しい話にもならないし。タイムパラドックスについては気になるところですが。
内容としては、「少子化問題をとことんまで追求して解決した未来」と「昭和の古き良き時代」を比較してその双方の抱える問題は何かを考えるお話ですね。未来では少子化を解決したと同時に優秀な遺伝子を求めて能力主義となって無駄がなくなったものの、人が築き上げてきた文化と人と人との繋がりが失われるという弊害が発生。それを問題視した小萩たちの組織がモデルケースとして自然分娩児で変わり者の由嗣を過去へと渡航させて可能性を見出そうとします。一方、過去の晶生村では未だ人と人との絆は深いけど、トンネルが開通したことをキッカケに少しずつ人口減少が起こっており、未来では村は消滅しています。村長は人々が幸せになるならそれも仕方ないと諦めている節があり、自分たちで何とか人口減少に歯止めをかけようという意思がありません。個別ルートでは未来と過去の抱える問題に向き合っていくことになります。エンゲージと自然分娩の違いで子作りの話が出てくるので、18禁ならではのテーマになっていたかと思います。アリカは極端すぎるような気がしますがwww
アリカは、典型的な未来人の考えの持ち主でしたが、晶生村に根付く人の絆の大切さ、出産を間近で見て人を産むことの大切さを学び、これまで無駄だと思っていた人の営みへの考えを改めていきます。そして、自分も赤ちゃんが欲しいと思うようになり、やがて暴走し始めますwww アリカのシナリオでは、過去渡航を利用して、自然分娩の素晴らしさを教えることで、再び昔の文化を取り戻そうという計画がスタートすることになります。
いろはは、晶生村の良いところ悪いところその両方を具現化したような女の子。初姫の子のため、彼女がいることで村への求心力を保っている状態で、彼女が子孫を残せるかどうかが村の存続に大きく左右されています。未来人のことは凄いと感じていますが、エンゲージに関しては疑問を感じており、未来に対してはやや否定的。彼女のシナリオでは村の人口減少を抑制するにはどうしたらいいかと考えることになります。観光資源をどう上手く利用できるかですね。
ユノは、未来人でありながら由嗣と同じく過去の人間に近い考えの持ち主。ただし、これまで不当な扱いをされてきたため、自分と似た考えを持つ由嗣と意気投合して共感したことで、由嗣とアリカのことしか考えなくなっていきます。独身欲が強いのはその表れかと思います。ユノのシナリオは、未来人に文化に対して興味を持たせようというお話です。そのためにはユノの自分さえ楽しければそれで良いという考えを改める必要がありました。
寿は、アリカの逆で、伝統など人同士の繋がりに疲れ効率化された未来に憧れている女の子。しかし、未来の話を聞いている内に、その未来に疑問を感じ始めます。彼女の場合は、過去の文化(恋愛小説)を未来に持ち込み未来を変えていこうというお話になります。
面白かったシナリオの順番で言うなら、アリカ=ユノ>いろは>寿かな。蛍塚姉妹のシナリオはアリカの暴走っぷりに爆笑しましたw アリカ面白すぎですwww どんだけ赤ちゃんほしいねん!?って感じw 母性に目覚めたせいか、みらいちゃんに対する愛情もすごいw ユノ編で滞在を延期する理由を突っ込まれて泣いちゃったときはすごく可愛かったですしwww ユノ編ではある意味メインであるユノより目立ってた気がするwww いろは編は少しずつ異性として意識していく感じが4人の中では1番恋愛っぽくて良かったかな。寿編は印象が1番薄かったけど、おっぱいのインパクトは凄かった(爆)
ヒロインは、アリカ>>>>>>>>>>>>>>寿ちゃん>クラレッタさん>いろはちゃん>紅緒>ユノ>小萩かなw もうアリカが圧倒的でしたw 元々1番好きでしたが、後半の暴走っぷりとデレっぷりが最高に良かったです!第1印象から変わりすぎでしょwww あとは寿ちゃんとクラレッタさんの巨乳組ですかねw やはりクロシェット=おっぱいですからね!w いろはちゃんは可愛さでは文句なしに1番でした。こんな妹がいたらいいなぁと思いましたねぇ~。べったり甘えられたい!!
Hシーンは高確率で本番Hでおっぱい見られるという点で満足でした。野外Hが多すぎる気はしましたがw ただ、寿編でも言ったけど、寿の最後の本番Hだけ納得いかない!あれさえおっぱい見せてくれてればHシーンは完璧だったのに!惜しかったです・・・。Hシーンはアリカが良かったかな~。孕ませてという単語が1番出てくるくらいエロエロですしねw クラレッタさんは↑で言った通り、本番Hでの由嗣の手が邪魔かなって思いました。ただ、乳首が隠れてるわけじゃないし、許容範囲です。パ○ズ○フェ○は良かった(爆) しかし、クラレッタさんに限ってはせめてあと1回Hシーンが見たかった・・・orz
ともあれ、イチャラブは多目だし、重い話にならないし、巨乳が少な目でおっぱいのトータルボリュームは物足りなかったもののHシーンではしっかりおっぱい堪能できるし、アリカは面白いしで、個人的には良かったと思います。オススメしたいです。体験版プレイ前は若干不安な部分もあったんですけど、話はまとまってるし、そこはさすがクロシェットさんって感じでした。

さてさて、お次も2015年11月発売タイトルになります~。

他のヒロインのあらすじ・感想はコチラ↓
蛍塚アリカ編】【初姫いろは編】【久万里寿編】【蛍塚ユノ編】 

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「恋×シンアイ彼女」 応援バナーキャンペーン当選グッズ 原画家サイン入りポスター

2015年11月29日 16時27分10秒 | アミューズクラフト系

2015年10月に発売されたUs:Trackデビュー作「恋×シンアイ彼女」の応援バナーキャンペーンに当選してました(*'∇')

原画家サイン入りポスターですね~。
当選者は10名ですが、まさか自分が当たるとは思ってなかったので驚きですw こういうのって都市伝説かと思ってました(爆)
だから当選メールが着たときは嬉しかったです!

原画家のサインは3名です。

先ずは、きみしま青氏。

続いて、倉澤もこ氏。

最後に、しらたま氏。

もちろん直筆ですよw

恋カケは、星奏ルートについて評価が真っ二つに割れてますが、自分は彩音ルート(彩音が可愛い)とゆいちゃんルート(泣けた)だけでも満足です(*´Д`*)

「恋×シンアイ彼女」の他のヒロインのあらすじ・感想はコチラ↓
新堂彩音編】【四條凛香編】【小鞠ゆい編】【姫野星奏編

「恋×シンアイ彼女」の公式サイトはコチラから↓ 

Us:track『恋×シンアイ彼女』応援中です。

彩音ちゃん可愛いですよ(*´Д`*)b

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第35回 ジャパンカップ

2015年11月29日 15時59分21秒 | 競馬

今年も日本馬中心となったジャパンカップ。フリントシャーが出走すれば面白かったのになぁ。

1番人気はラブリーデイ。今年の実績は文句なしのNo.1。中距離での充実ぶりは目を見張るものがあります。
2番人気はゴールドシップ。これまでの実績なら現役No.1ですが、久しぶりなのと如何せん安定感がゼロの馬ですから、軸にはし難いですね。
3番人気はミッキークイーン。今年の2冠牝馬。ジャパンカップは結構3歳牝馬が好走しているので人気になったのかな。

カレンミロテックが逃げラブリーデイ先行集団の少し後ろ。
直線に入り、ラブリーデイが先頭に立ったものの、天皇賞のときのような伸びがなく、内からラストインパクト、外からショウナンパンドラの2頭に差され、ショウナンパンドラが1着でゴール。
ショウナンパンドラが勝つとはなぁ・・・。最初は内のラストインパクトが勝つのかと思ってましたw 最近のジャパンカップは牝馬が強いですね。
ラブリーデイはいつもの脚がなかったですね。脚を使うのが早すぎたのか、使い詰めだから疲れが出てるのか、それとも適距離が単に2000m前後なのか・・・。まぁそれでも先行抜け出しという正攻法だったし負けたとはいえ僅差の3着にはなってるのだから強いですよね。
ゴールドシップは直線入ってからすぐの頃は「お?くるか?」って思ったけど、伸びませんでしたね。この馬、左回りがダメという印象がありますねw

次週はチャンピオンズカップですが、ホッコータルマエvsコパノリッキーという感じですかね。珍しく外国馬もいるんですねw

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「ここから夏のイノセンス!」 あらすじ・感想その4 蛍塚ユノ編

2015年11月29日 13時57分41秒 | クロシェット

4周目は蛍塚ユノでした~。

蛍塚ユノ キャラクター紹介
ユノはアリカの妹でエンゲージをしています。学園では寿と同級生ですが、自由奔放なユノに寿が振り回されている感じです。
姉は秀才系ですが、妹のユノは天才系。小悪魔系で何かと悪戯を仕込んできては由嗣をからかっています。突拍子もなく行動するため行動の予想が付きづらく、どこまでもマイペースでフリーダム。しかし、そうなったのも彼女の生まれ育った環境によるものが大きいようです。
姉のアリカとは姉妹ではあるものの最近まで面識がありませんでした。理由は、アリカの親の遺伝子を無許可で不正に使って出来た非正規の子供であり、アリカの親もユノを娘として認めなかったからでした。それまでその出生から不当な扱いを受けてきたユノは実力で周囲に自分を認めさせています。でもこれまでの経緯から相手に踏み込むことを恐れるようになり、のらりくらりと躱す掴みどころのない性格になっていました。しかし、それは姉のアリカの突進力には通用せず、エンゲージをすることになりました。
エンゲージ制度には否定的な考えを持ち、姉とのエンゲージもあまり良く思っていません。姉が嫌いというわけじゃなく、自分の生まれのこともあり制度そのものに疑問を感じています。晶生村にやってきたのも、プロムナードのためというよりは、アリカの意識を変えさせてエンゲージを解消するという方が主な目的です。
古典が好きで過去のものに興味がある等、由嗣とは考え方が近いこともあって意気投合し、仲良くなりました。特に、アイスがお気に入りで毎日のように食べています。

蛍塚ユノ編 あらすじ
ユノの悪戯で腕を組んで歩いていたことから、2人は付き合っているのではないかという噂が立ちます。ユノは由嗣とのそういう噂が広まるということに対しては歓迎していて特に気にしていませんでしたが、恥ずかしいとは思っていたようでした。2人はお互いそういう関係にもなっていいと思っていましたが、その前に問題を解決しなければなりませんでした。それはアリカとユノのエンゲージについてでした。
アリカはアリカで、晶生村に来てから色々と経験して自分でも変わってきていると自覚しつつ、ユノや由嗣はこの時代に馴染んでいるのに対し、自分1人が取り残されている気がして焦っていました。そんなことを考えながら散歩して川の方へ行ったとき、クラレッタと小萩が話をしているのを立ち聞きします。その内容の中にユノが過去渡航を晶生村にした理由を知って驚きます。更に、「ユノがエンゲージを解消したがっている」という部分だけを聞いていたため、誤解したままユノと会い、タイミング悪くユノがエンゲージのことを切り出したことから、ユノがエンゲージを望んでいなかったと思い込んでショックを受けます。
ショックを受けたアリカは、1人で山の中に入り行方不明になります。由嗣とユノはクラレッタや小萩とも合流してアリカを探しに行きます。由嗣とユノ、クラレッタと小萩の二手に分かれて探していましたが、夕立が降ったため、大きな木の下でひとまず雨宿りします。そこでユノは姉への気持ちとエンゲージについて告白しますが、同じ木で雨宿りしていたアリカはそれを聞きます。ユノがエンゲージを解消したい本当の理由を知ったアリカはエンゲージ解消を受け入れることにします。エンゲージが解消された後はアリカの催促で、由嗣は彼女が見てる前でユノに告白。ユノもアリカに促されて告白の返事をします。こうして2人は恋人同士になりましたが・・・姉のお節介はまだまだ続くのでした。
2人が恋人になり皆からも祝福されていましたが、蛍塚姉妹にはやるべきことがありました。それはクラレッタと小萩が何を知っているか・・・ということでした。アリカが2人の会話を聞いたときに出た由嗣の件が気になったのです。小萩には守秘義務があるだろうからとクラレッタを問い詰めると、おぼえげに今回の由嗣の過去渡航について分かっていることを話します。由嗣の渡航は偶然ではなく仕組まれたことであり、それを企てたのはエンゲージで産まれた子ばかりが優遇された世界を元のあるべき世界に戻そうとする組織でした。自然分娩で産まれた子が差別される世の中を正すため、由嗣が選ばれたのです。ただ、この時点では由嗣に何をさせるつもりだったのか不明なままでしたが・・・。
使い始めて2人は結ばれ交際は順調に進んでいました。そんなある日、アリカから由嗣も一緒にプロムナードの資格を得たらどうかと提案を受けます。そうすれば晶生村への滞在期間が延びるという目的もありました。その案に乗っかりなにかテーマはないか考える由嗣でしたが以前ユノと半ば冗談で話し合った「ほまとい様未来人説」くらいしか思いつきませんでした。
一方、アリカは小萩に呼び出され、由嗣とアリカの交際について、小萩の上司たちが2人を破局させようとしているという話を聞きます。小萩の所属する組織は、エンゲージで産まれた人間のみが認められた画一化されたせいで文化が衰退した社会に警笛を鳴らし、自然分娩を復活させて多様性を持たせ文化を発展させようというのが目的でした。其の為には、由嗣にはエンゲージで産まれた人間と恋仲になるのが望ましかったのですが、エンゲージで産まれた人間の中でもユノは「規格外」であり、「変わり者」と「変わり者」ではお互い不当な扱いを受けてきたため“2人だけの閉鎖された世界”になってしまう可能性が高いことから、それでは本来の目的を果たすことが出来ないということでした。これまでずっと2人のことを応援してきた小萩は、何とか2人の交際を続けさせるためにアリカに相談しますが・・・。
小萩と別れた後未来館に戻ったアリカは、いろはや寿と遊ぶ2人にプロムナードのテーマは決まったか聞きます。2人は遊びに夢中でそのことをすっかり忘れてましたが、晶生村のことならいろはや寿の意見も欲しいと皆に相談することに。そこで、ユノが作った「ほまとい様未来人説」をこの時代のTV番組風にまとめた映像を見せたところ、最初文章だけで見てそのテーマを却下したアリカは興味を示します。その反応を見た由嗣は、「ほまとい様未来人説」と未来では失われたこの時代のエンターテインメントの手法そのものを題材にした研究成果にしようと決めるのでした。それには“皆を楽しませたい”という気持ちもあったことから、このテーマなら小萩が危惧していた“2人だけの閉鎖された世界”にはならないだろうと思い、アリカは賛成します。
それから「ほまとい様未来人説」のモキュメンタリー番組制作に取り掛かります。色んな人の協力を取り付け、撮影も無事終了。あとは編集するのみとなりましたが、そこに小萩が声を掛け、2人を別れさせるように組織から命令されたことを話します。ユノは小萩がどんな風に上に報告したのか聞くと、こちらの意図をまったく把握していないことを知り、小萩に自分たちの目的を話します。これは研究ではなくエンターテインメントであると。小萩はそのことを理解したものの、既に手遅れの段階にきており、今すぐ上を納得させる方法はないか聞きます。由嗣はそれなら村人を集めて上映会を開いてそれと一緒に小萩の上司に見てもらえば良いと提案。そこにユノが上映会ではなく上映祭にしてお祭りして盛り上げればいいと言い、話がまとまります。
そして迎えた上映祭。2人は時間ギリギリまで編集していましたが、そのデータを持っていくとき、ユノが別途で編集した2人のイチャラブも収録されたバージョンを持っていってしまいます。そのことに気付かず、上映係のクラレッタに渡してしまい、上映会では皆に2人のイチャイチャぶりを見せられ、更にアリカによって詳しく解説されてしまいます。当の由嗣とユノは恥ずかしかったものの、これもエンターテインメントだと思い、諦めたのでした。
上映祭も無事に終わり、帰還日に由嗣はいろは達と再会を約束し、未来へと帰っていきます。それから数年後。由嗣とユノは結婚していて、2人でドキュメンタリーの動画配信の仕事をしていました。小萩の所属する組織から制作資金が出されているため、プロパガンダのようなものでしたが、自分たちだけじゃなく観ている人も楽しめているならと2人はそれを受け入れていました。そして、その撮影現場にはアリカたちの姿がありました。そして、皆でアリカが抱えている由嗣とユノの子供・晶生を可愛がっていたのでした。

蛍塚ユノ編 感想
アリカの暴走再びw ユノすらビックリほどのアリカの暴走っぷりにご注目w やはり変化球のユノより剛速球のアリカの方が暴走したときの破壊力は凄いですねwww 滞在期間を延ばす理由に赤ちゃんと会う時間を増やすためってことを指摘されたときに泣き出すとかもそうだし、もう面白すぎですwww
シナリオ的には1番世界観や設定についてに触れている内容だったと思います。ほまとい様がどこからやってきたのか、何故いろはにだけ蛍が集まるのか、由嗣を過去に送り込んだ組織の目的等、一通りの謎が分かるようになっています。そして、蛍塚姉妹のエンゲージ解消についても、アリカ編と比べるとより深く掘り下げられていますし、そういった点では1番良いシナリオだったと思います。しかし、ユノよりアリカの方が目立ってた気がしますw アリカの暴走は誰にも止めることは出来ないwww みらいちゃんもそうだけどエピローグでも晶生のことを可愛がってたし・・・絶対母親のユノ以上に赤ちゃんを可愛がってる気がするwww
ユノ自身のことについては悪戯好きで小悪魔なところを見せて掴みどころのない性格をしているけど、過去不当な扱いを受けてきたことから他人の懐に入り込まず一定の距離を置こうとするという一面があることが分かります。最初の印象は真逆な感じ。だからこそ、共通意識を持つ由嗣に惹かれたことと、自分でも気づかないくらいの独占欲の強さから「2人だけいればいい」と思うようになり、それが小萩たちにとって1番危険な考え方だったことから、後半の問題に発展していくわけですね。ユノがそこで閉鎖された世界に入らなかったのは、姉のアリカの存在が大きかったと思います。だから、アリカのあのお節介という名の暴走ぶりにも意味はあったのかとwww
Hシーンについては、クロシェットのヒロイン史上唯一のBカップらしいので(笑)、特段興味はなかったのですが、それでも一般に言われているBカップヒロインと比べるとおっぱいは大きく見る気がするのは気のせいかw そんなわけで、言うほど小さくはなかった気がします。1番最後のHシーンとか結構大きく見えたんですがw そんなわけで、パ○ズ○もある最後のHシーンが1番良かったかなぁ。
一般シーンはアリカが絡むシーン全般w アリカ面白すぎですw 共通ルートでの第1印象はなんだったのか・・・って思うくらいの暴走っぷりを見せてくれますw 特にみらいちゃんネタは好きw ってユノとは直接関係ないw ユノに関係するシーンだと、未来に帰るシーンかな。お辞儀して泣いてるところを見せないために頭を上げず、最後は笑顔でお別れする・・・ラストシーンとしては1番良かったと思います。

さてさて、お次で最後になります。サブヒロイン編です~。

他のヒロインのあらすじ・感想はコチラ↓
蛍塚アリカ編】【初姫いろは編】【久万里寿編】【サブヒロイン編】 

※gooブログではクロシェットのURLは貼れません。御理解下さい。

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「ここから夏のイノセンス!」 あらすじ・感想その3 久万里寿編

2015年11月29日 00時04分12秒 | クロシェット

3周目は久万里寿でした~。

久万里寿 キャラクター紹介
寿は村長の娘。2つ上の兄・篁がいて、ユノと同級生。ユノからは“ブッキー”と呼ばれています。学園では唯一の図書委員をしています。
アリカと同様に真面目で責任感が強いですが、思ったことをすぐ口にするアリカと違って自分の考えを表に出すことはあまりなく、状況に流されることが多いです。又、落ち着いた性格でクールなところはありますが、「ふぅ」とため息をつくのが癖で、ことあるごとにため息をついています。
家では厳しく躾けられたせいか、料理や裁縫、お茶などあらゆるものに精通しており、正に大和撫子といった感じですが、趣味は小説を書くこと。今は誰も使ってない蔵でこっそり書いていることが多いですが、家族や友人たちには内緒にしています。
胸が大きいことにコンプレックスを持っていて貞操観念が強く、男子の視線や性行為に対して嫌悪感を抱いています。ただ、由嗣とのHな小説を書いてしまったり、アリカ編でもアリカに色々性知識を教えてたりしているため、ムッツリスケベと言えますねw
素直ないろはとは違い、自分の気持ちを相手に伝えるのが苦手なため、自分のやりたいことがあってもそれを押し殺してしまってますが・・・。

久万里寿編 あらすじ
未来に帰る由嗣に自分の書いた小説をプレゼントしようとしたものの、由嗣が未来に帰れなくなったため小説を回収した寿。由嗣が読んでみたいというので、交換条件として未来のことを話してくれたら読ませても良いということになります。
放課後、蔵に行き、未来のことを話しますが、忙しい未来という由嗣に対し、寿は無駄がない未来の方が過ごしやすいと言い、お互い逆に生まれれば良かったかもと冗談を言います。
その後、寿の小説を読ませてもらえると思った由嗣ですが、寿が拒否するため、悪戯心が芽生えて逃げる寿を追い詰めます。そして、その結果、寿を押し倒してしまい、胸を揉んでしまいます。散らばった小説をかき集めた後、寿が小説はダメだけど代わりに明日の放課後図書室に案内すると約束します。
翌日、図書室でも由嗣たちの住んでいる未来について話をして、寿はますます未来へ思いをはせるようになります。そして、由嗣たちの未来に自分が住むことになったらという小説を書いてみたところ、何の変化もない面白味のない世界であることに気付きます。
そのまた翌日、図書室に興味を持ったアリカとユノも連れて図書室に行き、未来のことを話しますが、寿は浮かない顔をしていました。由嗣の代わりにアリカが未来から晶生村に来たときに感じたことを話すとそこには興味を示し、クラレッタに相談すればもっと未来のことが分かるということで、未来館に向かいます。
未来館ではクラレッタが未来についての大量の本を出力してくれたため、寿はその本に夢中になってしまいますが、その日は家でお茶の稽古がある日でした。寿は慌てて帰り父親に事情を説明しますが、そのとき小説を書いていることも話してしまいます。その話を聞く父親の顔を見て寿はもう小説は書けなくなるかもしれないと危惧しますが・・・。
翌日、小説を書くことを禁止されるかもしれないと寿から聞いた由嗣は、彼女を連れて村長のもとへ向かい、村長に小説を書くことを禁止しないでほしいと頼みます。すると、村長は禁止していないと言います。そして、由嗣の話を聞いて寿の小説について理解を示します。
今後も小説が書けることを喜ぶ寿は、由嗣にこれまで拒否していた自分の小説を読ませます。その日の夜、寿は未来の小説の続きを書きますが、内容が次第に未来のこととは関係なく、由嗣と自分の恋愛小説になっていました。そのとき、寿は由嗣のことが好きだということに気付くのでした。
終業式の日、その日もまた図書室で未来について話をしていましたが、寿の質問は次第に未来のことではなく由嗣自身のことに変わっていっていました。そして、本を返却に来たアリカたちに付き合ってるか聞かれて、お互い完全に意識していまいます。その日の夜、由嗣はいろはから寿の話を聞き出しますが、いろはに寿のことが好きであることを知られてしまいます。すると、いろはが協力すると言い出して・・・。
夏休み初日、いろはは寿を連れてきます。寿がお泊りすることになったため、由嗣は今日が告白するチャンスだと思い、気を伺います。そして、夜2人で散歩に出かけたときに告白し、寿が返事をしようとしたときにタイミング悪く篁と遭遇し、寿は恥ずかしさのあまり逃げてしまい、有耶無耶になってしまいます。篁に寿への気持ちを伝え家に帰ると寿は戻ってきましたが、由嗣の部屋で告白の続きをします。寿は自分の想いを込めた小説を由嗣に読んでもらい告白します。こうして、2人は恋人同士になったのでした。
由嗣と恋人同士になってからというもの、自分の意識が変わり始めていることを自覚し始めた寿。これまで性行為等には嫌悪感を抱いてたのに、今は由嗣とそういうことがしたいと思うようになっていました。しかし、由嗣には自分が貞操感の強い女の子に思われていることを知っていたため、Hしたいと思ってることに対して軽蔑されるかもしれなと思っていましたが、星ヶ淵でのデート中、由嗣と話をするだけでも下が濡れていることに気付き、驚きます。そして、自分の欲情を抑えきれなくなった寿は由嗣に対しHがしたいとお願いするのでした。
星ヶ淵で初体験を済ませた2人。未来に帰らなければならない由嗣は寿との今の生活が終わってしまうことを悲しく思い、何とか出来ないか考え始めます。交際そのものは順調でしたが、ある日クラレタがいろはの家にやってきて、エネルギー充填あと3日で終わると告げられます。由嗣は寿を連れて行きたいと話しますが、クラレッタからの返事は現時点ではまだ何も言えないということでした。
由嗣は寿に未来に帰ることを話そうとしていましたが、由嗣は寿を未来に連れて行きたいという気持ちはありましたが、彼女の意思を確かめたくて自分からではなく寿について行きたいと言われたいと思ってました。そして、寿をゲートまで連れていき、未来に帰る日を伝えます。寿も連れていかれた場所で大よその察しはついたため、由嗣に対してついて行きたいと伝えます。
帰還日まであと2日。由嗣はいつも通り図書室に行くと、そこには寿の他にアリカとユノもいました。彼女たちは2人のことを応援するから色々と協力すると言います。その後、クラレッタの元へいき、何か進展はないか聞き出すと、クラレッタはエネルギーがあと3日で充填が終わるけど帰るとは言ってないと言います。そして、由嗣のことについて権限を持っているという小萩の場所を教えます。
山でキャンプを張って生活しているという小萩のもとへ向かった2人。小萩は2人の意思を確認した上で、自分たちの目的にも叶っていることから、寿を未来に連れていくことを許可します。残された問題は寿の家族、村長でした。寿は大事なときにだけ着るという和服に着替え、村長のもとへ向かいます。由嗣は村長に寿さんを下さいと頭を下げます。村長が何か言おうとしたとき、篁が乱入してこれからは自分がしっかりするから寿を行かせてやってほしいとお願いします。しかし、村長は元々許すつもりでいました。そして、寿への思いを語ります。娘はいずれ家を出て行くもの、だから親としてその日が来るまでにどこに出しても恥ずかしくない娘にしておきたかったと。寿はこれまで怖い存在だった父親の気持ちをはじめて知り嬉しく思うのでした。
皆に見送られて未来に戻って1年後、2人は未来で結婚しており、寿も一緒にスクールに通っていました。そして、寿は小説家にもなっており、データ主体の時代に紙媒体で実体験を元にした恋愛小説を発売して大ヒットとなり、売れっ子になっていました。そして、未来では落ちこぼれだった由嗣もそんな彼女と一緒に歩いていくために努力を続けていたのでした。

久万里寿編 感想
まぁアレです。おっぱい。もうそれが頭から離れませんでした。おっぱいおっぱいw
内容的には最初はHなことに否定的だった寿ちゃんが恋に芽生えてどんどんエッチになっていくという感じになっています。普通というか、割とアッサリ恋人になれちゃった感じがしていました。いろはちゃんのキュービッド役が大きいかなと思います。たぶん、いろはちゃんが協力しなかったら素直になれない寿ちゃんのことですから、もっと長引いたと思います。その点で、いろはちゃんグッジョブですw
後半の未来に連れて行く云々もアッサリしていて、なんていうか、1番印象に残らなシナリオだったような気がしないでもない。シナリオ自体も短かったですしね。でも、おっぱいは印象に残ってる(爆) それから、ため息をどうにかするという部分があるのかなって思ったら、逆にため息ついたらキスするってことになって、余計にため息つくようになったでござるwww まぁ幸せそうで何よりですがw
あと、仲が悪いというわけじゃないけど、微妙に擦れ違い続けてた久万里家の家庭を修復できたという点は良かったと思います。作中では語られていませんが、もしかするとそうしたことで未来でも晶生村が残るようになったかもしれませんね。まぁ最後の初姫の子となっているいろはちゃんが子供を産まないとダメな話ではあるけど。
Hシーンは最後以外は満足でした。もうおっぱいいっぱいw パ○ズ○フェ○があるのは体験版の時点で知ってましたけど、本番Hでも最後以外はおっぱい見せてくれたし。ただ、最後のHシーンは不満だったなぁ・・・これまでおっぱい見せてくれてたのに、なんで最後だけ見せないの?前戯までの2回はあれだけ見せて期待させておいて、本番は見せないとかありえないわぁ・・・それまでのHシーンが良かったのになぁ・・・残念でした。寿が自分がエッチだと認めてそれを由嗣が知った初めてのHで結構激しくて良かっただけに。アリカもいろはもおっぱい見せてたし寿もそうだと信じてたのにorz 1番おっぱいが大きい子だっただけにガッカリ感も相当でした・・・。
一般シーンでは、やはりお弁当を食べるシーンかな。やはり家庭的な子は良いですなぁ~。寿ちゃんの手料理を食べてみたいですわぁ(*´Д`*) あとは水着がポロリしちゃうシーンw やはり、寿ちゃんといったらおっぱいですよね(爆)

さてさて、お次は蛍塚ユノです~。

他のヒロインのあらすじ・感想はコチラ↓
蛍塚アリカ編】【初姫いろは編】【蛍塚ユノ編】【サブヒロイン編】 

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「ソラコイ」 マスターアップ

2015年11月28日 18時54分57秒 | MORE系

2015年12月18日発売Chelseasoftデビュー作「ソラコイ」がマスターアップしたそうです!

マスターアップおめでとうございます~(*’∇’)

マスターアップイラストはソラとアイリでしたね。2人とも好きです!

とりあえず、12月発売タイトルのマスターアップ報告はこれで2本目かな。12月に買う本数は、1本1月に延期になったので計6本になりました。
まぁでも、11月発売タイトルが10本あるので・・・全然時間が足りないのですけどw

ともあれ「ソラコイ」は体験版やった感じでは良い感じだったので、楽しみです!

体験版のあらすじ・感想は【コチラ】。

「ソラコイ」の公式サイトはコチラから↓ 

『ソラコイ』応援バナー720×320_1

ヒカリも良かったので、ヒカリの店舗特典グッズも・・・w

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「ここから夏のイノセンス!」 あらすじ・感想その2 初姫いろは編

2015年11月28日 13時14分46秒 | クロシェット

2周目は初姫いろはでした~。

初姫いろは キャラクター紹介
いろはは村の伝承にある“ほまとい様”と若武者の娘・初姫の子孫。ほまとい様の伝承にある通りに星ヶ淵で由嗣と出会い、それから由嗣を自分の家に連れていき、それ以降は一緒に暮らしております。由嗣のことは「お兄さん」と呼んで慕っており、いつしか村では2人は兄妹のようだと評判になっていきました。
いつも明るく元気で子供っぽいところはあるけど、“初姫”という特別な家系の生まれもあり、彼女は村でも一定の影響力を持っています。由嗣がいろはの家に居候することになったのも、彼女の発言の影響によるものです。
両親が亡くなってからというもの、祖母のかずゑと2人暮らしのため、それを心配した村人みんなに育てられ、“初姫の子”だからというだけじゃなく“村のみんなの娘”として愛されています。しかし、皆に大切に思われているからこそ裏切ることは出来ず、自分を押し殺して良い子であろうとしていますが・・・。

初姫いろは編 あらすじ
由嗣の滞在期間が延長になって大喜びするいろは。しかし、いつか別れることになると分かってても、延期になったならもうずっとこのままいて欲しいと思ってしまいます。夜の星ヶ淵でそんな風に考えてると、小萩が声を掛けてきて、2人はどんな関係なのか聞いてきます。いろははその問いに答えることが出来ずまた新たな悩みが発生するのでした。
その翌日からいろはは由嗣にベッタリになり、それと同時に由嗣が他の女の子と仲良くするとヤキモチをやくようにもなります。由嗣といつも一緒にいて笑顔をふりまくいろはを村人たちが微笑ましく見守っているのを見て「初姫」だからなのかと軽く考えていた由嗣でしたが、いろはから「両親が亡くなってから」と聞いて、両親が亡くなった理由が気になるようになります。
それからしばらく経ち、由嗣はいろはのことを妹のように感じるようになり、アリカに妹みたいだと言います。それをこっそり聞いていたいろはは嬉しくなり、それと同時にこれまでずっと秘密にしてきた両親のことを知ってもらいたいと思うようになります。そして、両親が事故で亡くなったことと、両親がいなくなってから村人みんなに育ててもらったことを話します。
終業式の日の帰り、いろはの両親のお墓参りを済ませ、由嗣はいろはと本当の兄妹のようになったかと思っていましたが、その日の夜、入浴中に由嗣の服に気付かなかったいろはも風呂場に入ってきて、いろはの裸を見た瞬間に彼女が“妹”ではなく“女の子”であるということを強く意識させられます。
次の日、お互い意識しすぎてギクシャクしているところを寿が指摘。そして、いろはが思わずお風呂場で鉢合わせしたと言ってしまったことで、寿が由嗣にきつく注意します。いろはは由嗣ばかり責める寿を見て怒り出し、それから2人は言い合いの喧嘩になります。しかし、いろはが由嗣に好意を寄せている理由が、ほまとい様と若武者の出会いと同じだったからで、それは別に相手が由嗣じゃなくても良いと言っているようなものと言うと、いろははいろはでいつまでも子供扱いしていると反論します。
姉妹のように仲の良かった2人の初めての喧嘩。その後、冷静になると2人は反省しましたが、初めてであるが故にどうやって仲直りしたらいいか分からず悩んでしまいます。由嗣もどう取り持っていいか分からずにいたところ、かずゑから村の皆に愛されているいろはは自分を良い子でいようとし、今はそこから外れてしまったことに罪悪感を感じていると聞かされます。それを知った由嗣はやはり喧嘩は自分のせいだと気付きます。自分がいろはに対して「かわいい」「兄妹みたいなもの」と言ってしまったことで、彼女がそうあり続けるために寿の言うことに反論させてしまったと。
翌日、いろはを連れて神社に向かった由嗣。一方、寿も篁に連れられて神社にやってきます。両者揃ったところで、由嗣は2人に謝ります。そして、いろはに対しやはり自分たちは兄妹ではないと伝えます。その後、いろはと寿の2人に任せ、由嗣と篁はその場を去ります。その場に残されたいろはと寿は、お互いに感じていたことを話し合い仲直り。その上で由嗣のことを話しますが、いろはは寿に話しているうちに、その気持ちが恋であることに気付くのでした。
いろはと寿が仲直りし、由嗣もいろはが妹ではないと認識した上で自分たちはどういう関係なのか向き合うことにしましたが、2人で出かけた帰り、かずゑが倒れたと聞き急いで家に戻ります。かずゑは命に別状ありませんでしたが、しばらく入院することになったのでした。しかし、いろはがお見舞いに行かないことを不思議に思います。そして、村の大人たちもそれがさも当然であるかもようにしていることも気付いていました。
そんなある日、篁が家にやってきて、その理由を話します。いろはは村の外に出たことがなく出るつもりもないのではないかと。そして、大人たちはそれを知ってるから、かずゑの世話を代わりに引き受けているのではないかと。篁が帰った後、2人の話を聞いていたいろはがやってきて、外に出られない理由を話します。
村の外に通じる唯一のトンネルは、いろはの両親が村の為にと開通させたものでした。しかし、両親はトンネルの向こうにある街で事故に遭い帰らぬ人となりました。村の大人たちは、いろはは両親が亡くなった村の外へ行きたがらないと思っていて、いろはの方も大人たちがそう思っているから外へ行こうとしなかったのです。村のみんなの娘として大切に育てられたいろはにとって、村の人の思いを裏切ることは出来なかったのです。自分を押し殺すいろはを見て、由嗣は自分の気持ちを伝え、自分が自分でいていいと教えてくれたいろはに感謝します。そして、いろはのしたいことやなりたいものを全て肯定したいと伝えます。
自分のしたいことをして欲しい・・・村で唯一自分を“子供”ではなく1人の女の子として見てくれる由嗣の言葉に、いろはは自分のしたいことを由嗣にするようになります。いろはのことを異性として意識し始めた由嗣もまたいろはに対して告白することを決意。星ヶ淵で掃除をした夜、2人はお互いの気持ちを告白しあって恋人同士になり、いろはは由嗣に抱かれて大人になるのでした。
2人が恋人になった翌日、いろはは村長の許可を貰ってかずゑのお見舞いに行きます。村人は何故行かせたんだと由嗣を非難しますが、村長の「彼女ももう大人」という言葉に皆は初めてそのことに気付きます。いろはの姉役だった寿もまたいろはとの喧嘩で気付いたことでした。いろはがもう大人だということを気付かせてくれた由嗣に対し村長は感謝しますが、由嗣も“村のみんなの娘を貰った男”として礼を返すのでした。
2人の関係を村のみんなに受け入れられ、由嗣はずっと晶生村でいろはと一緒に生きていきたいと思うようになり、そのためにクラレッタに今の時代に帰化する方法を相談します。クラレッタはイレギュラーな存在である由嗣は職務範囲外なので協力できないと言いますが、代わりに小萩に渡りをつけていました。そして、小萩の言った結論は「無理」でした。
小萩はそもそも由嗣が晶生村にやってきた理由を話します。由嗣は自分の意思でやってきたつもりでしたが、小萩が所属している復古運動を推進している組織の手によって過去にやってきたことが判明します。自然分娩で産まれ未来では特異な考えを持つ由嗣は、エンゲージのみに依存し続ける危うい未来を変えるために必要な可能性の卵であるため、その社会的評価を向上させるために過去渡航させたということでした。アリカとユノのプロムナードも異なる価値観の人間同士が共存できるかどうかという実験の一環でした。そして、小萩の仕事は由嗣のサポートであると同時に未来に帰すことも仕事の1つでした。
それからかずゑが無事退院して2人で迎え付き合い始めたことを報告。その後、由嗣はいろはに小萩から聞かされた話を伝えます。いろはは2人が一緒なら何とかなると言い、村長に話をしに行きます。由嗣はずっとこの村にいたいと話しますが、村がやがて消滅するだろうと思っている村長はそれを許可しませんでした。しかし、村の伝承になぞらえたかのように出会った2人の村にいたいという思いを聞き、村の成り立ちを思い出し、村長は2人に村の未来を託すのでした。
いろはと一緒にいるため、自分に出来ることをしようと思った由嗣たちはアリカたちに相談します。ユノの何気ない一言「由嗣が過去にいても未来は変えられるんじゃないか」から始まり、クラレッタに「多少のことでは未来は変わらない」と否定の意見を出されますが、それをヒントにアリカが「よほどのことがあれば未来を変えられるのではないか」と推察します。クラレッタやユノもその可能性を示唆したため、由嗣は過去にいながらにして未来を変えてみせると決意し、小萩にそのことを伝えます。
小萩は、未来人が過去から未来を変える可能性があるかどうかを調べるデバイス(通称WM)で、レッドゾーンになるほどの“出生率が下がる未来を変えられるようなこと”を提示できれば過去に滞在することを許可できると言います。一週間強ほどの期間を得た由嗣でしたが、そんなに簡単に未来を変えられる案は思いつきませんでした。そんなある日、寿が由嗣たちがイチャつくとWM値が上昇していることに気付きます。本来結ばれるはずのなかった2人の関係が深くなることで未来が変わる可能性が高まる・・・それを知った2人は小萩の監視のもとイチャつくことに。しかし、何をしてもHをしてもWM値がレッドゾーンになることはありませんでした。
期日3日前、未来に一旦戻ることにした由嗣でしたが、迎え盆の日にいろはの家に蛍が迷い込んできます。その蛍が気になった2人は後を追いかけますが、その先は星ヶ淵ではなくゲートでした。そこで、蛍が消えたのを見て、由嗣はあることを思いつきます。それは、由嗣といろはの子供を未来へプロムナードさせるというものでした。つまり、未来からだけじゃなく過去からも未来へ子供たちを送る相互プロムナード制を作るというものでした。小萩にその提案をすると、後ろで聞いていたアリカたちも未来で過去からやってくる子供を受け入れる態勢を作ると協力を申し出ます。すると、小萩の持っていたWM値がレッドゾーンに到達(実際には小萩の不正ですがw)。小萩は由嗣の案を受け入れ、由嗣は晶生村に残ることになったのでした。
アリカたちを見送って2年後。小萩たちの手配で由嗣がようやく今の時代の戸籍を取得できたため、2人は村役場への婚姻届を提出しに向かっていました。まだ子供は出来ていませんでしたが、未来で頑張るアリカたちの話をして、自分たちも負けないように一歩ずつ歩んでいこうと誓い合うのでした。

初姫いろは編 感想
序盤は兄妹のように仲が良くなり、だけど2人は兄妹ではないということを強く認識させられ、やがて異性として意識していく・・・という流れになっていますが、その過程で由嗣に「兄妹みたい」と言われたためにそれを守ろうとしたいろはちゃんが自分を押し殺してしまうことで寿ちゃんと喧嘩してしまうところはハラハラしました。喧嘩の後は、寿ちゃんもいろはちゃんのことを子供ではないと認めてより一層仲良くなってホッと一安心。これぞ雨降って地固まるw いろはちゃんと寿ちゃんの関係は好きです!
中盤でかずゑさんが倒れたときもシリアス展開になっちゃうのかなぁと心配してたら、そうとはならずこれもまた一安心。むしろ、かずゑさんが居ない間に恋仲になるというw ここでいろはちゃんを縛り付けていた村の風習のようなものがなくなり、自由になりました。“村のみんなの娘”から“村のみんなのいろはちゃん”として生まれ変わるシーンです。まぁ可愛がられるのは同じだけど、からかわれるようになったって感じなのかなw ただ、ここの一連のシーンを見て、本編終了の数年後か十数年後かは分からないけど、かずゑが居なくなった後はどうなるのかなっていう気がかりはありますね。由嗣たちがいれば大丈夫だろうけど、いろはちゃんは自分のことは抱え込むようなところがありますからね、そこは心配です。まぁ作中にない部分を心配しても仕方ないですがw
終盤では由嗣が晶生村に定住する方法を模索する流れになっていましたが、結局イチャイチャしてただけのような・・・w WM値上昇のためにいろはちゃんが暴走したところは笑いましたねぇw アリカ編のアリカほどではないけど、公衆の面前でなかなか危険な発言をしてましたしw
いろはちゃんは基本的にベッタリくっついてくる甘えんぼな妹タイプですが、由嗣に抱かれたことで大人になった後は少しずつ落ち着き始めて母性も見せるようになりましたね。どっちが良いかと言われればどっちも好きなんですけど、妹属性ということを考えれば序盤のいろはちゃんかなぁ~。年下の女の子にはああいう風に甘えられたい願望がありますのでw
アリカ編では2人が駐在員として晶生村に住むという展開でしたが、いろは編では由嗣が晶生村に帰化するという展開になります。アリカ編といろは編で小萩たちの目的が微妙に違うように思えるんですが、これはヒロイン別に変わるという見解でいいのかな?w それから初姫の子だけに、ほまとい様のことをもっと掘り下げるのかなと思ったけど、特にそういったこともなかったですね。蛍がゲートに導いたのは、その蛍がいろはの先祖なのかなと思ってたりしますが。
Hシーンは本番Hではちゃんとおっぱい見せてくれましたね。そんなに大きくはないですが、そこそこあるので良かったと思います。妹属性であることを考えれば充分なサイズですw 飲尿したときは笑いましたがwww 神社の境内の裏手でのHシーンが1番良かったかなぁ・・・。つか、アリカ編でも思ったけど、屋外Hが多すぎのような気が・・・w
一般シーンですが、やはりオシッコでしょうwwwww 見せたくないのに出ちゃう感じがGOODです(爆) あとは膝枕かなぁ~甘えるだけだったいろはちゃんは少しずつ大人っぽさというか母性を見せ始めますが、その証拠が膝枕ですね~。やはり女の子の膝枕は良いですね(*´Д`*)b

さてさて、お次は久万里寿です~。おっぱいおっぱい!w

他のヒロインのあらすじ・感想はコチラ↓
蛍塚アリカ編】【久万里寿編】【蛍塚ユノ編】【サブヒロイン編】 

※gooブログではクロシェットのURLは貼れません。御理解下さい。

 

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「ここから夏のイノセンス!」 あらすじ・感想その1 蛍塚アリカ編

2015年11月28日 00時04分11秒 | クロシェット

2015年の年末新作ラッシュ第1弾はクロシェットの「ここから夏のイノセンス!」でした!

クロシェットさんの作品は「カミカゼ☆エクスプローラー!」以降全てプレイしており、自分にとっては今作で4本目になります。

特典はこんな感じ~。

アリカと寿、ダブル巨乳ですwww
でも、妹属性と考えればいろはも好きなので、いろはも買おうかなと思ったんですが、見送りました。
まぁ早期予約の対象となっている公式通販でも買ってしまったので、結局3個買いになってしまいましたがw 公式はクラレッタさんのドラマCDに魅かれました(爆)

ここから夏のイノセンス! 概要/世界観等
事故により(過失もあるけど)未来から100年前の田舎・・・晶生村にタイムスリップした主人公・千種由嗣が、同じく未来からやってきた蛍塚アリカと蛍塚ユノの2人とともに穏かで優しい村人たちと交流を重ね、未来では廃れている色々なことを学びながら成長していくお話です。
晶生村には5年前に由嗣と同じ未来からやってきた研究員兼連絡員のクラレッタ・リットリオがいて、蛍塚姉妹はプロムナード(いわゆる卒業論文のための研究のようなもの)のために、クラレッタの元で助手として滞在が許可されています。由嗣はイレギュラーでしたがスクールの不手際もあったためゲートを潜ってしまったことに関しては不問となり、蛍塚姉妹の助手として滞在を許可されます。
未来では完全な能力主義となっており何もかもが効率重視で合理性を求められており、子どもを“作る”資格があるのも優秀な人間に限られています。これは、少子化を防ぐため母体を介さずに遺伝子から子どもを作る技術が確立したことによる副産物のようなもの。この技術をエンゲージと言いますが、エンゲージでは同性でも子どもが作れるようになっているため、男女の恋愛はもちろん“性欲”そのものが無くなっています。
もちろん、現代社会と同様に男女の恋愛により生まれた子どももいるにはいますが、たいへん珍しい上に旧来の非効率的な方法で産まれ性欲も普通にあるため差別の対象になっています。主人公の由嗣はこの未来では珍しい自然分娩により産まれた子どものため、周囲からは気味悪がられ、いつも孤立していました。
それと、未来では「デバイス」という端末を各自が持っており、様々なことを行うことが出来ます。スマホの発展版のようなものですね。免許制なのか許可制なのか分からないけど、アリカの『重力制御』など超能力っぽいものも使えるようになるようです。当然、成績が良くなければなりません。
一方、晶生村には“ほまとい様”という神様の伝承が残されており、作中でも重要な伝承として位置付けられています。かつて落ち武者の一団が夜の山中で迷い、そこに蛍が現れ、その導きによって若武者が星ヶ淵に辿り着き、一人の乙女“ほまとい様”と会って恋に落ち、やがて晶生村が始まったとされています。そして、由嗣が過去に行って初めて会う女の子・初姫いろははその“ほまとい様”の子孫であると言われています。
選択肢は2択。共通ルートのシナリオは全員同じですが、選択肢的には大きく未来人と現代人に分かれるため、どっちかまとめて攻略した方が効率はいいですね。自分は違いますけどw

ここから夏のイノセンス! 共通ルート あらすじ
昔の日本に興味があった由嗣は、蛍塚姉妹が過去にタイムスリップした後、2人が入っていったゲートに近づいたところ、まだゲートが動いていたために、姉妹が向かった時代にタイムスリップしてしまいます。
過去にタイムスリップした由嗣の着いた場所はどこかの山で、方角も分からず彷徨っていたところ蛍を発見します。未来では自然には居なくなっている蛍に興味が出た由嗣は、蛍に導かれるように山の中を進みます。すると、そこには蛍に囲まれている1人の女の子がいました。
由嗣は淵にいた女の子・初姫いろはの家にお世話になることになりましたが、未来からやってきたことを連絡員に報告しなければなりませんでした。連絡員のクラレッタに報告後、元々興味があった昔の村のことをもっと知りたいと思った由嗣はクラレッタにお願いし、村長に面通しして村に滞在されることを許可されます。ただし、蛍塚姉妹の助手として2人の手伝うことを条件とされましたが。
蛍塚姉妹の助手として2人と一緒に行動することになりましたが、最初、由嗣は姉のアリカにまったく相手にされていませんでした。そして、誰にも迷惑をかけたくないというアリカの主張により村人に頼らず調査を始めようとしたものの、舗装されてない道を歩くせいか、思うように調査が進みませんでした。そんなとき、由嗣は未来人に対しどう声をかけていいか迷っていた村人に思い切って声をかけてみたところ、由嗣たちは手厚い歓迎を受けます。そんな優しい村人の態度に少し考えを改めたアリカは、村長に案内をお願いすることにし、いろはと村長の息子である久万里篁の2人が案内役として同行することになります。
案内の途中、弟妹たちとリアカーを運んでいた鴫原紅緒と出会ったり、そこでアリカがデバイスを使って重力制御を使ったりしましたが、最初の目的地である村に古くからあるという神社に行き、その後、由嗣といろはが出会った『星ヶ淵』に向かいます。蛍を生で見たことが無い蛍塚姉妹は見てみたいと言いますが、空の天気を気にしたいろはがまた次の機会にといい、他の場所に向かうことにしましたが・・・ある目的があった蛍塚姉妹は、夜中こっそり星ヶ淵に行くことにします。由嗣も助手として同行することになりましたが・・・。真っ暗な山道を歩く3人。アリカのデバイスが記録したデータを元に星ヶ淵に向かい、蛍を見て感動します。
自分たちの苗字にもある蛍を見たかったという2人でしたが・・・帰ろうとしてデバイスを見たところ、ネットワークが切断されていました。予めクラレッタには行き先を告げているため、由嗣とユノはここで救援が来るのを待とうという話になりましたが、アリカはデータはあるから帰れると主張。由嗣とユノは不安に思いながらもアリカの指示に従うことにします。しかし、由嗣が危惧した通り3人は迷ってしまい、挙句に崖になっていることに気付かなかったアリカを助けようとしたユノが姉の代わりに滑り落ちてしまいます。しかも、その直後雨が降り出しました。いろはが今日は止めようといった理由を由嗣はここでようやく知ることになります。
そして、自分のせいでユノが落ちてしまったことに動揺し取り乱したアリカを見て、由嗣は自分で考えようともせずアリカに従っただけだったことを反省し自分が何とかしなければと思い、いろはから教えてもらった山で遭難したときの助言を思い出しながら、山の中を進みます。その後、何とか山の麓まで下りてきた2人。そこに、村長やいろはなど2人の捜索に向かおうとした村人がやってきて、2人が無事下山できたことに驚きます。ユノも奇跡的に無傷で助かっており、一安心。そして、自分の未熟さを知ったアリカは村長たちに謝罪。トラブルはあったものの、そのトラブルのおかげか、このときからアリカは由嗣のことを認めるようになるのでした。
その後、学園に転入した3人。クラスメイトたちの手厚い歓迎により元々そういう交流に憧れていた由嗣はすぐ溶け込みましたが、未来の能力主義を未だ引っ張っているアリカは戸惑うばかりでした。しかし、学園生活を経て、少しずつアリカは考えを改め、少しずつ皆と打ち解けるようになっていきます。一方、妹のユノとは、昔のことに興味がある者同士で気が合ったのと、ユノ自身が『規格外』ということもあり、すぐ打ち解けます。由嗣はユノに勘付かれたこともあり、自分の出生のことや性欲があることを話しますが・・・そのことが後にアリカ達に対しある影響を及ぼすことになります。
それからは、未来人と現代人の認識の差を感じながらも、相互理解で少しずつ仲良くなっていく由嗣たち。由嗣たちが来て最初の週末、皆で川遊びしようと言いながら下校していたとき、道端で妊婦の時子が倒れていました。いろやは寿の対処の早さのお蔭で、時子は無事出産。その出産に立ち会ったアリカとユノは、子ども1人を産むことの大変さを学びます。
翌日、予定通り川まで遊びに来ましたが、アリカとユノの限界ギリギリの水着を見て一旦中止。2人の水着を買い直してまた明日出直そうという話になります。その後、由嗣を覗いた女子メンバーでアリカの部屋に行き、ガールズトークで盛り上がりますが・・・水着を発端にしてユノの口から未来人の由嗣にも性欲があるということがバレてしまいます。由嗣も同じ未来人だから性欲がないと思い込んでいたアリカや未来人には性欲がないと教わっていた寿&紅緒の3人(いろはは由嗣から教えてもらっていた)は、それから由嗣のことを一層意識するようになります。
川遊びが終わった後、夏祭りで村を守る神様“ほまとい様”の血を引く初姫家の一人娘であるいろはが舞い手をするという話が出てますが、その夏祭りの翌日は由嗣たちの帰る日でもありました。そして、その日の夜、ゲートから宮園小萩という少女が現れて・・・。
夏祭りの準備が村全体で始まります。未来人の3人は祭について調査を開始しますが、その途中で時子のお婆さんと会い、怪しい人影を見たという話を聞きます。一方、舞子の準備をしていたいろはは、村長に“ほまとい様”の相手をする若武者役を由嗣にしてもらいたいとお願いします。村長から若武者役の依頼を受けた由嗣は、村長にほまとい様の詳しい伝承も教えてもらいます。アリカ達は代々受け継がれてきたものを聞き感動しますが、それと同時に未来で調べた晶生村が既に消滅しているという“今”を思い出し、複雑な気持ちになるのでした。
伝承を教えてもらったお礼にとアリカたちも祭を手伝うようになりますが、あっという間に1週間が過ぎ、最後の登校日を迎えます。その日、アリカからユノのことについて話を聞きます。由嗣はユノ本人からアリカとは別々に暮らして顔を合せたことがなかったこと、アリカがユノの存在を知らなかったことを聞いていましたが、アリカからはユノが無許可でアリカの両親の遺伝子情報を使って生まれてきた非正規児であると聞かされます。非正規児であるが故に劣悪な環境で育ったユノですが、自分の実力で周囲に認めさせ、最後にはアリカの両親すらも彼女を“娘”として認めるようになりました。これまで何不自由なく育ったアリカは、これまで不当な扱いを受けてきたユノを見て、全うな評価を受けるべきと感じ、妹とエンゲージすることが自分のしなければならないことだと思いこみます。しかし、晶生村の人たちと触れ合ってそれが自分のやりたかったことなのか疑問に思うようになっていました。
そして迎えた夏祭り。儀式ではこれまでずっと寂しさを我慢していたいろはがこらえきれなくなり、決められた手順を守らずに、由嗣に抱きついて終わるというハプニングはあったものの、それすらも村人たちは受け入れ、夏祭りは無事終了します。
由嗣たちが帰る日。ゲートまでやってきた由嗣は、いろはや村長一家の見送りで未来に帰ろうとしていましたが、遅れてやってきたクラレッタからまだ帰れないという話を聞き茫然とします。そして、その原因は誰かがゲートを使ったためでした。存在がバレた小萩は姿を現しますが、未来からやってきた理由・・・由嗣に会いに来たと言います。彼女がゲートを使ってしまったため、由嗣たちの滞在期間は延長されることとなりました。

・・・と、いうわけで、1周目は蛍塚アリカでした~。

蛍塚アリカ キャラクター紹介
アリカは由嗣と同じく100年後の未来からやってきた未来人。未来の学園では生徒会長をしていて成績優秀。妹のユノとエンゲージを結んでおり、彼女と共にプロムナードのために晶生村にやってきました。デバイスの色々な能力を取得しており、作中では重力制御を使っていました。
非常に真面目で知識欲は高く未来人らしく合理的な考え方をしていて効率重視。自分がしなければならないこと以外は無駄なことと捉えやろうとせず、又、自分に自信を持っているせいか、プロムナードにおける村の調査においても最初は地元の協力を断り、自分たちの力だけでやり遂げようとしていました。
ただ、村の協力を断った理由には「迷惑をかけたくない」という気持ちがあったからであり、根は優しく誠実な女の子。そんな彼女が由嗣と一緒の時間を過ごしたり晶生村の住民たちと触れ合っていくうちに少しずつ考え方や態度が変わっていくのを見るのが共通ルートの主な内容になっています。
性知識についてはまったくといっていいほどありませんでしたが・・・。

蛍塚アリカ編 あらすじ
滞在延長が決まった日の夜、由嗣はアリカのことが気になっていました。そんなときアリカ本人が由嗣を訪ねて初姫家にやってきます。2人は村を散歩しながら今後の事を話し合いますが、アリカはこの時代のこと晶生村のこと住んでいる人たちのこと全てが知りたいと話します。そして、由嗣もまたそんなアリカと一緒に延長期間を過ごしていきたいと思うのでした。
アリカたちは定期的に時子の子どもに会いに行っていましたが、アリカは時子の顔を見て、子どもが生まれる前と後で表情が違うことに気付きます。そして、それが女から母親になったことで起こった変化であることも。時子の出産に立ち会ったことで命の大切さを学び、自分の身体で赤ちゃんを産みたいと思うようになりますが、そこんとこの知識がまったくない彼女は由嗣から女性の身体について概要部分だけ教えてもらいます。
自分の身体の成長や生理を含めた機能が全て赤ちゃんを産むために必要なものだったと知ったアリカは、もしかしたら男性の身体の機能もそうなのかも・・・と何故か寿に聞きに行きますw 説明するのも恥ずかしいと思った寿でしたが、知識欲が強いアリカを放置したら大変なことになると思い、とりあえず自分の持つ男性についての性知識を教えますが・・・。
翌日、由嗣とアリカは星ヶ淵まで遊びに行きますが、そこでお話していると強風が吹きアリカのスカートがめくれてしまい下着が見えてしまいます。その後、気恥ずかしくなって帰ることになりましたが、その日の夜、アリカは由嗣が自分に対して欲情していたことに気付き、自分もまた何故由嗣に対してだけ反応してしまうのか知りたくなり、次の日、由嗣のもとへ向かうことにします。そして、由嗣が欲情している証拠が見たいと言い出して・・・。
由嗣の部屋で手○キをしてしまったアリカ。しかし、結局自分が由嗣に反応してしまう理由を聞きそびれてしまいました。そして、ふと気づくと自分の股間が濡れていることに気付きます。アリカは再び寿にその原因を聞きに行きましたが、そのとき自分が由嗣に対して恥ずかしくなってしまう理由も聞き出します。それがエンゲージとは異なる由嗣を求めているという本能だと知ったアリカですが・・・何故か「彼の子どもを産みたい」という結論に達してしまいますw
どうして由嗣なのかという理由を考えるアリカ。由嗣の能力を評価し、由嗣からも評価してもらっている、お互い評価し合ってるからこそエンゲージだけど、それだと今までと変わらない。忙しい未来とは違う過去でそんな考えしか浮かばないアリカはそんな自分に悲しみますが、ユノに相談して由嗣の魅力を話していくうちに少し見えてきます。そして、自分が由嗣に対して好意を抱いていることに気付いたアリカは、由嗣のもとへ向かい告白します。「貴方の子供を産みたい」とw
2人は想いを通じ合いましたが、新たな問題が発生します。それは既にアリカとユノがエンゲージを結んでいたことでした。アリカはユノに事情を説明しますが、ユノからエンゲージを解消するか聞かれ、彼女に対して悪い気持ちになってしまったため、由嗣に相談します。アリカは晶生村で過ごすうちにユノとのエンゲージを「しなければならない」と思っていたことに疑問を感じるようになっていましたが、それでも自分が正しいと思うことを貫き通してきた彼女にとってはエンゲージ解消は許せないことでした。
そこにこれまで隠れて見ていた小萩が出てきて第三者の意見を言います。小萩の意見を聞いてアリカは今回の件が「これまでの自分を卒業するための自分が成すべきプロムナード」であることに気付き、覚悟を決めます。そして、由嗣もまたこれまでの自分から卒業しなければならないと思い、アリカにプロポーズします。そして、ユノに対し由嗣はユノがエンゲージを否定していることは知ってても筋を通し、そんな事情を知らないアリカもまた自分のしたかったことを伝えエンゲージの解消をお願いします。ユノは過去渡航をした最大の理由が1番望んだ形で叶い、エンゲージ解消を承諾し姉を祝福するのでした。
ユノとのエンゲージも解消されようやく正式に恋人同士になった2人。アリカは由嗣とこれからもずっと一緒にいるために先達たちに色々と夫婦円満の秘訣を聞きに村中を回りますが、いつしか村の皆からは「未来の若夫婦」と呼ばれるようになっていました。2人で手探りながら子作りHまでしてしまいますが、未来へ帰る日も近づいていました。
クラレッタから10日後に帰ることを知らされた由嗣たち。2人はこれからのことを相談しますが、由嗣はアリカと晶生村で一緒に子供を産んで育てたいと言います。そして、アリカもまた同じことを考えていたと話します。そのためにもアリカはプロムナードを終わらせ、由嗣は無断渡航の処分を受け、再び晶生村へ戻ってこようと誓い合います。
晶生村に戻る方法、それは駐在員になること。けれど駐在員はエリートがなるものであり、元々優等生だったアリカはともかく、学校での評価が低い由嗣には難しい問題でした。しかし、その生まれからずっと周囲に対して引け目を感じていた由嗣は、これからはアリカの夫として胸を張っていきたいと覚悟を決めます。そして、そのために今回の渡航を自分のプロムナードにしたいとクラレッタにお願いします。
由嗣が考えたプロムナード、それは晶生村の人口減少抑制案でした。村長にその協力をお願いすると、村長は村人の幸せのため村が消滅するのは仕方ないことと諦めたような発言をします。しかし、由嗣とアリカは、蛍を観光資源にして蛍を見られるようにすること、それと同時に、カップル向けにほまとい様の伝承を追体験できるようにして村を「縁結びの蛍の里」にするという提案します。村長はそれなら村の伝統を守ることが出来ると一部納得しますが、しかしそれが成功するとは限らないと言い、2人にテストケースになってもらいたいと言います。
由嗣とアリカは手分けして協力者を募り、イベントの準備を始めます。そして迎えたイベント当日。衣装の準備が間に合わなかったため私服のままでイベントが行われましたが、最後の儀式のときに由嗣が見たのはアリカの“ほまとい様”の衣装姿でした。由嗣もデバイスで若武者の衣装になり、2人は皆が見ている前で愛を誓い抱き合ってキスをするのでした。
村への希望を提示し、村長から受け入れられた2人。そして、小萩から由嗣のような周囲からはじかれた未来人が過去に行って子どもを作るという新しい制度のモデルケースになってもらいたいとお願いされます。彼女の本来の目的、それは自然分娩児である由嗣を過去へ送り、由嗣がアリカたち同じ未来人または現地の人と結ばれ、子を作らせて新制度のモデルケースにすることでした。そのために村に定住することに協力すると言いますが、由嗣たちは先ずプロムナードを終わらせてからにしたいと一旦保留にします。
その後はあっという間に時間が過ぎ、未来へ戻る日がやってきました。ほぼ村人総出に近い形で見送られたアリカたちは、「行ってきます」と言って未来へ戻ります。それから数年後。由嗣とアリカは晶生村の駐在員になり、未来へ情報を発信する仕事をしていました。そして、アリカの腕の中には2人の娘・ほたるがいたのでした。

蛍塚アリカ編 感想
前半のアリカの迷走っぷりには笑ったなぁ・・・いくら性知識がないとはいえ、あそこまでストレートに言うことはないだろうwww 相談に乗った寿ちゃんお疲れ様でしたw 告白も「貴方の子供を産みたい」とかもう恋人になるとかそういうの吹っ飛ばしたセリフでしたねwww Hな知識がない女の子に性知識を教えて行くというのも良いものですね(爆)
恋人になってからのアリカのデレっぷりはハンパねぇです!これでもかっていうくらい尽くしてくれるし、Hするときも「孕ませて」って言ってくるし、外出しすると怒るし、エロエロなお嫁さんでした。由嗣に喜んでもらいたいからと料理も覚えるし、もう由嗣しか見えないって感じで可愛かったですね!
後半はそこから更に進んで、内助の功という感じで、夫を支える妻のようになっていたのが良かったです。もちろんデレっぷりも健在ですが、将来に向けて色々と見えてきたせいか、だいぶ落ち着いた感じに見えました。付き合う前の暴走っぷりが嘘のようw
とにかく、第1印象の効率重視の優等生から別人のように変わって、すごく可愛くなっていました。自分は元々アリカが1番好きだったけど、シナリオを見てアリカがますます好きになったなぁ。イチャラブも多いし、最後は晶生村のために何かするっていう展開も良かったし、個人的には満足でした。
Hシーンも良かったです。クロシェットさんってパ○ズ○はあってもパ○ズ○フェ○はないっていう印象でしたけど、アリカはちゃんとありましたし、何より本番H全てでちゃんとおっぱいが見えてたのが良い!やはり巨乳っ子はおっぱい見せなきゃダメですよね(*´Д`*)b 初体験も良かったけど、パ○ズ○フェ○のある2回目の水着Hが1番かなぁ・・・でもでも騎乗位がある最後のHシーンもいいし・・・うん、どれが1番かなんて決められないね(爆) とにかく、Hシーンでもアリカが尽くしてくれる感じが出てて良かったです~!
一般シーンでは、やはりエピローグ!シナリオの中で散々子供を産みたいって言い続けてきたアリカなので、エピローグではちゃんと赤ちゃん見せてくれるんだろうなぁと期待して、その通りに見せてくれたので嬉しかったです!子供がいるというエピローグは大好きです!!それと、初めて料理を披露したときも良い!!出来ればもっとアリカの料理の上達っぷりを見たかったです。あとは、性知識について寿に相談するシーンが面白かったw というか、前半のアリカの言動は面白いw 元々融通が利かない上に知識欲も高いから誰にも暴走を止めることが出来なかったというwww

さてさて、お次は初姫いろはです~。今作の妹枠なのでw

他のヒロインのあらすじ・感想はコチラ↓
初姫いろは編】【久万里寿編】【蛍塚ユノ編】【サブヒロイン編】 

※gooブログではクロシェットのURLは貼れません。御理解下さい。

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「LOVEREC. -ミニシアターズ-」

2015年11月27日 19時59分02秒 | ALcot

2015年6月に発売したALcotの「LOVEREC.」のアフターストーリーが収録されたファンディスクが発売されるんですね。

「LOVEREC. -ミニシアターズ-」というタイトルで2016年1月29日発売予定。

アフターストーリーではありますが、ハーレムルートの後日談になります。(個別ルートは全て夢オチなのでw)

内容としては1人ずつリアルでHしていく感じになるのかな?
まぁ個人的には乃梨ちゃん一択なんで、乃梨ちゃんのHシーンを楽しみにしています!
しかも、“乃梨にゃん”が降臨するらしいですし、もう期待するしかないw

他には妄想RECモードの追加素材も収録されているみたいです。

本日から予約開始されてます!

「LOVEREC.」のあらすじ・感想はコチラ↓
御厨乃梨編】 【芳永千穂編】 【白澤美悠紀編】【ヒトミ編(ハーレムルート含む)

「LOVEREC.」の公式サイトはコチラから↓ 

ALcot『LOVEREC.』応援中!

乃梨ちゃん可愛い(*´Д`*)

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