こばとの独り言

ただひたすらに趣味を語るブログ。現在はエロゲー&花騎士&艦これ&デレステがメインです。

「CLANNAD ~AFTER STORY~」 DVD第8巻 感想

2009年06月30日 14時34分00秒 | Key

「私と出逢えたこと、後悔しないで下さい」

終わった・・・終わっちゃいました・・・。
感動的な展開の続いたCLANNADアフターストーリー最終巻。

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ジャケットもラストに相応しい岡崎一家&古河夫妻です。

最終回「小さな手のひら」

これまで少しずつ展開していった朋也たちの住む街のもう1つの世界の物語。その秘密が明かされると共に、月日は逆戻りし、汐が産まれたときに戻る。
そして、朋也たちが長い長い坂道を上って進んだ先に訪れた本当の幸せ。本当に朋也と渚に「お疲れ様」って言ってあげたい気分です。

ちなみに、このサブタイトルは原作の真EDのタイトルでもある。もちろん、アニメ版でもちゃんと流れている。グランドフィナーレを飾るに相応しい歌だ。
つか、後半の風子には笑わせていただきました。風子ネタは面白いねぇ。

そうそう、気付いている人は多いと思うけど、ここからEDテロップで歩いているキャラに風子と汐が追加され、番外編以降からサブタイトルが出る画面のときにもう1つの世界の”汐”が出ます。

番外編「一年前の出来事」

これは公式アナザーストーリー「光見守る坂道で」での渚のエピソード「勇気を出して」と杏のエピソード「男友達」を織り混ぜた話になっており、杏に関する部分はかなりアレンジされている。
タライのシーンはこれでもか!っていうぐらい、スロー映像になっててちょっとウケた。朋也と渚ってこの頃から近くにはいたんだよね。お互い話さなかっただけで。
どうせなら、「光見守る坂道で」をOVA化して全エピソードやってほしいなぁ。さすが原作のシナリオライターたちが書き上げた本編に繋がるオリジナルエピソードだけに良い話ばかりだよ。
個人的ですが女子高生時代の早苗さんが可愛くて大好きです(笑)

総集編「緑の樹の下で」

このサブタイトルの場所はいわずとも分かるはず。この話はその通り総集編で、朋也と渚が出会ってから汐が産まれるまでのダイジェスト版。
付け加えるなら、渚が亡くなったときの”記憶”も語られている。どうやら朋也だけは記憶を引き継いでいるみたいだね。
最後のシーンはオリジナルで、汐と風子が寝て、その横に朋也が座っている。汐が起きた後、渚が声をかけるんだけど・・・。
「しおちゃーん、パパー、ふぅちゃん、そろそろ帰りましょう」って言ってるんだけど、やっぱり、朋也のことは「パパ」になってるんだねぇ・・・子供が産まれるとどうしてもそうなっちゃうのかな。
つか、渚は声だけかよ∑( ̄□ ̄;)!!

もう1つの世界「杏編」

これは第1期のときにDVDに収録された智代編に続く、朋也が渚以外のヒロインと付き合った場合のIFの世界。その第2弾。
この杏編。Key作品史上でもっともドロドロした恋愛劇で、ぶっちゃけ世界観が違う気がしたんだけど、その辺はKey10周年記念イベントのときの28日の方の「CLANNADトークショウ」で、杏役の広橋涼さんがMCやってた魁さんに突っ込んでましたね(笑)
あ、このシナリオを書いたのは魁さんです。
原作とは若干違う部分もあるけど、杏の悩み苦しむ姿が何度も出ていてちょっと辛かった・・・。杏は結構好きなキャラだよ。朋也のことが好きだってことがすぐ分かるし、素直になれないその性格がちょっと可愛い。
でも、このシナリオはちょっと・・・って思ってしまうね(笑)

これで「CLANNAD ~AFTER STORY~」も終了。これはKey作品+京都アニメーションの最高傑作。
このクオリティで「リトルバスターズ!」を作ったら、Key史上最高のシナリオ「リフレイン編」は涙で画面が観られないっしょ!
多分いずれ京都アニメーションさんがアニメ制作してくれるだろうけど、すごい期待しています!
その前に「智代アフター」か・・・。でもこれはどうなんだろう。シナリオが短すぎて13話完結にしても大分引っ張らないと持たない気がする・・・。
CLANNAD本編の智代編だけを再編集して最初にやれば何とかなるか。

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「アガレスト戦記ZERO」 プレイ日記2日目

2009年06月29日 18時55分28秒 | 美少女ゲーム(感想)

これが私の第1世代ベストパーティだ!!

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・・・はい。ついに主人公が居なくなりましたヽ(´ー`)ノ

今回は前作よりも女性キャラの比率が多くなりそうだなぁ。しかも、前作でいうディシャナ的扱いのミーメルがこんなに早くから使えるし。

しかし、しかしだ。この編成、ものすごくバランスが悪い。似たり寄ったりのスキルスロットなので連携しづらいわ。

能力が完全に同じなアリスかエリスのどちらかを抜いて、もう1人の女性キャラのテトラを入れればバランスよくなると思うんだけど・・・。

オレがこの2人を外せるわけねぇヽ(`Д´)ノ

ってことで、我慢してます。

ルーティエ→脳内変換→朝比奈みくる化は解消できんけど、最後に仲間になった(正確には最初なんだけど)花嫁候補のフリーデリンデ(愛称リンダ)がメチャメチャ面白い。
ぃゃーなんか花嫁候補はリンダで決まりだねー。あの隊長に一途な想いを貫きつつ、隊長の下を離れていた少しの間に隊長の周りに女性の取り巻きが増えたことを嘆くあの姿・・・。
なんか応援したくなるよねぇ・・・。普段は体育会系の女の子なのに(怠けてる街の衛兵を指導したりする)、色恋沙汰になると途端に弱気になるし。
リンダ関係のイベントは見てて笑えるものばかりだよ。一生懸命なだけにその空回りぶりに笑ってしまう。ぃゃ本人がマジメなら笑っちゃいけないところなんだろうけど、笑わずにはいられない。

とりあえず、1周目は確実にベッドシーン(今回もあるんだろうか)を見るためにリンダに偏って進めようと思う。
当然、アリスの好感度も上げるけど。アリスのコスプレが見たいからな!!(爆)

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第50回 宝塚記念

2009年06月28日 18時55分30秒 | 競馬

ファン投票上位馬による夏のグランプリ「宝塚記念」。

ファン投票第1位のウオッカが出走回避を表明したことで、予想通りファン投票第2位のディープスカイに圧倒的な支持が集まった。確かにメンバーを見ればディープスカイが1番人気に支持されるのも分かる。が、古馬との対戦になって以降、勝ち星がなく、好走はするけども勝つまでは至らない、そんなもどかしいレースが続いていた。そんな馬がそこまで50%以上の支持率を得るような圧倒的な人気で良いのだろうか?

そんな疑問への答えはレースの結果で現れた。

レースはコスモバルクの大逃げで始まった。昔は常に人気となる北海道競馬の星だったが、最近はG1に出ても逃げて序盤だけ目立つだけのテレビ馬(昔の20頭以上の多頭数時代のクラシックレースとかには結構いたらしい)に成り下がっている感じがする。そろそろ引退を考えるか地方レースに出ていればいいんじゃないだろうか・・・。厳しい見方だけど、なんか昔のように勝ちにきているとは到底思えないぞ・・・。

と、横道にそれたが、2番手はスクリーンヒーロー。以下アドマイヤフジ、カンパニーと続く。いつも後方のカンパニーが前にいるのには驚いた。圧倒的1番人気ディープスカイはほぼ中団、それをマークするようにドリームジャーニーがディープスカイの後ろにつけていた。

レースが動いたのは3コーナーすぎ。逃げていたコスモバルクに数頭が襲い掛かる。それに併せるかのようにディープスカイやドリームジャーニーなどの人気馬が仕掛ける。

が、ここで異変があった。いつもなら馬なりで上がってくるはずのディープスカイの手が動いている。まだ直線にも入っていないのに。

そして直線へ。ここからじわっと上がってくるはずだったディープスカイが一向に伸びてこない。その代わりにそのディープスカイを徹底的にマークしていた2番人気のドリームジャーニーが外から強襲、あっという間にディープスカイを置き去りにして先頭で粘っていたサクラメガワンダーをかわし、そのままゴールした。

終わってみれば2着以下に2馬身弱の差をつける圧勝劇だった。その光景は4月の産経大阪杯のVTRを観ているかのようだった。(ドリームジャーニーがディープスカイを徹底的にマークして差し切ったレース)

勝ったドリームジャーニーは父がステイゴールド(その父サンデーサイレンス)、母の父がメジロマックイーンという血統。現役最強女王ウオッカとは同期で、今回のG1勝利は朝日杯フューチュリティSを優勝して以来のG1勝利だった。父親同様に馬体が軽く、そしてG1級の切れ味がありながらも善戦マンだったドリームジャーニーだったが、今回は天気が味方したおかげか、その切れ味が爆発。見事、G1・2勝目を挙げた。G1レースというか重賞レースで何故か勝てなかった父の鬱憤を晴らすかのような勝利。良馬場限定の脚とはいえ、もう5歳だが今後の活躍に期待したい。天皇賞・秋では、ウオッカとの切れ味勝負で良い対決になるだろう。たぶん。

負けたディープスカイは、そろそろ脚質転換をしたほうがいいのではないか。どうも、一瞬のキレがないので、勝ちきれないように思う。アグネスタキオン産駒はそんなイメージが強い。ダイワスカーレットも切れ味よりも長く良い脚を持続していくタイプだった。ウオッカも古馬になってから(正確には騎手が変わってからだが)脚質を先行型に変えて成功したので、ディープスカイも変えてみてはどうだろう。良い脚を長く使うことではトップクラスだが、上がり勝負では絶対に負けるよ、この馬。

まぁディープスカイはまだ4歳。これから成長してくれることを願おう。でないと本当にウオッカがいなくなった後のスターがいなくなってしまう。この馬にはその素質があるので、是非頑張ってもらいたい。今の3歳クラシック世代も牝馬のブエナビスタ以外は分からんからなぁ・・・。牡馬は菊花賞の結果待ちだね・・・。

さてさて、これで春のG1戦線も終了。これから夏競馬。来年のクラシックへ向けて期待の2歳馬が続々デビュー。秋のG1戦線が始まるまでは2歳戦が1番の楽しみだね。

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「アガレスト戦記ZERO」 プレイ日記1日目

2009年06月27日 18時30分16秒 | 美少女ゲーム(感想)

と、いうわけで、宅配会社の手違いがあって、発売日から1日遅れで届きました(´_ゝ`)
さすが佐○急便・・・。私じゃなかったら苦情の電話してるところだよ。私はそんな時間も惜しいくらい早くやりたかったから、苦情は言わなかったけど。

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個人的には要らない特典ばかりなんだが・・・アリスだけのモノが欲しかったなぁ・・・。でもアリス&ミーメルのジグソーパズルのはエロくて良いかも(*´Д`*)(ぁ

さて、この「アガレスト戦記ZERO」は前作よりも数千年以上も昔の始まりの物語。
多分、過去の話なので、前作を知らなくても楽しめる内容になっていると思う。
それに難易度の高いエクストラモードでプレイすれば(1度クリアするか、前作のクリアデータが必要)、前作の通常戦闘やダンジョンを省いたダイジェスト版をプレイできる。
ちなみに前作のクリアデータの定義は”セーブデータに☆マークが付いているデータ”になる。まだ、途中のデータでも、クリアデータを使用しての周回プレイ中のデータならZEROで使用可能。
実は2周目がZERO発売までにクリアできなかったので、途中のデータを使用してZEROをスタートさせた。

もちろん、難易度の高いエクストラモードで!
ぃゃだってさ、こっちでプレイすればすぐにでもエリスちゃんが使えるんだよ?
難しくなろうがなんだろうが、そんなもんエリスちゃんを使えることに比べれば些細なことだよ?
またエリスちゃんを育成できるんだよ?
普通こっち選ぶっしょ!?

ってことで、そんな不純な動機でいきなり高い難易度のモードでプレイすることになりました。これもエリスのためだ・・・。

んで、プレイしてみての感想。
基本的には前作と同じ。つーか、各画面のデザインが変わっただけで、システム的にはまったく同じだなー。ここまで変化がないと逆にやり易くていいわ。しかも私はつい先日まで前作やってたし、まったく違和感なく入り込めたよ。
読み込み時間はさすがに改善されている。まだ完璧じゃないけど、戦闘画面の切り替えがかなりスムーズになった。私は前作でもあまり気にしてなかったのだが、これならある程度の人は満足してるんじゃないかと思う。
イベントの開始時が多少待たされるけど、前作よりマシ。
スキルやアーツなんかも前作とほぼ同じ。称号も増えているようだけど、ほぼ同じ。BGMも前作をアレンジしただけの曲が多いね。
大きな変更点・・・とも言うべきか、自由にキャラクターを操作できるダンジョンがなくなった。ぃゃダンジョン自体はあるんだけど、フィールドと同じ進め方になっている。つまり、完全にシミュレーションRPGと化した。
あと、これもシナリオ上では大きな変更点と言うべきだろう。ターンがなくなった。前作ではイベントの発生条件などがターン数により決められていたので、レベル上げや寄り道がし難いシステムだった。それが解消されかなり自由に動けるようになった。これは単純に嬉しいかも。

ヒロインたちとの交流については若干変化がある。特定の時期の街ではギャルゲーのように行き先を選択して、そこにいる女の子と会話して好感度を上げるというシステムが追加されている。
しかも、今回は花嫁候補3人だけじゃなく、主人公の子々孫々まで一緒に冒険することになるであろうキャラたちにも好感度が設定されていて、それらも上下する。
つまりだ、イベントの発生条件とかがやたら難しくなっているんじゃないかと思う。前作は花嫁候補だけ気にしていれば良かったのに、今作は他の女の子も気にしなきゃならないわけだ。ちょっと面倒になったな。
でも、リンクゲージがなくなった分、単純にキャラの好感度だけ気にしていればよくなったのは良いかな。主人公の能力には変化があるけど。

まぁそんなところかな。

そして、エクストラモードなので、スタートしてすぐ、前作の時代へワープできるようになり、いきなりエリスちゃんを仲間にした(*´Д`*)
ちなみに、第1世代で使えるのはどうやらレオンハルトとエリスだけみたい。花嫁候補3人やヴィ・ラ=ロアやゼルヴァなども使用不可。ちょっと残念。と、いうことは、ヴァレリアやシルヴィも使えないってことなんだよね・・・。
せめてディシャナは使いたいね・・・。エリスちゃんさえ使えればいいけどさ、せめてあと1人ぐらいは欲しいですよ。
つか、本当にイベントは完全に再現されてるな・・・。通常戦闘とダンジョンを省いただけだわ。選択肢やリンクゲージがそのまんまあるし、何より、CGイベントまで見ることが出来る上、ギャラリーにCGが残る。

これで前作プレイしていない人は、ZEROをクリアすれば、引き続き前作を楽しめますネ。

そんなわけで、今のパーティはこんな感じ。

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相変わらず偏ってますねー。難易度を高くしてもプレイスタイルは変わってませんね。あとはリンダが入れば主人公すら外すことになるかとヽ(´ー`)ノ

・・・早めに前作のダイジェスト版を第2世代まで進めて、エリスちゃんを成年にしなくては・・・。幼年時代はそれはそれで可愛いけど、私は成年時代のエリスちゃんが好きなんだよー!!
ってか、エリス&アリスのコンビはもう固定だね(はぁと)

そうそう。1つどうしてもどうしても気になって仕方ないことがあってさ・・・。

ルーティエの声、何とかならんのか・・・。

もうさ、自動的に脳内変換されちゃってさ・・・。

どうしても朝比奈みくるになっちまうんだよーーーーーー!!

後藤邑子=朝比奈みくる、もうね、これで固定されちゃってますネ。困ったもんだ。

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「けいおん!」 聖地巡礼 学校編

2009年06月26日 13時50分14秒 | アニメ・漫画・ラノベ

あの京都アニメーション制作によりこの春最大の話題作となったアニメ「けいおん!」。

今住んでいるところの近くに、その「けいおん!」で唯たちが登校している桜高のモデルとなった校舎があるので平日休みになるこの日を狙って行ってみることにした。休日じゃ混むだろうからね。
こんな近くにあるとは思わなかったんだけど、いつか行ってみようと思ってたのさ。関東地方では既に最終回が終わったあとなんだけど(笑)

今回のブログは・・・写真が過去最大数です。たくさん撮ってきたので見てね。
サムネイル画像をクリックすればもっと大きいサイズで見られます。640×480だけど。これ以上は容量の関係で勘弁願いたい(爆)

まずは学校正面。

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うむ。劇中とほぼ同じ・・・ってそこの白い車が邪魔だな(笑)

2枚目。時々映る銅像。

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この学校の創設者・・・なんだろうね。多分。アニメではいつもなにか着せられてるけど、さすがにリアルではそのままだね(爆)

続いて学園祭で唯たちのステージとなった講堂(?)

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中は長椅子があるので体育館ではないっぽいね。

そして、その講堂(?)の中。

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ここで唯たちのステージが見られたんですね~。ここで本当にライブやってくれないかな~。

そして、いよいよ校舎の中へ。

1階の廊下を歩いていたら、こんなのを発見。

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おー、やっぱり宣伝あるんだ。「らき☆すた」の鷲宮神社のように大々的に宣伝すれば良いのにね。

アニメでは上の階に音楽準備室があるようなので、階段へ。

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デター!!カメー!!銅像と同じく時々映るカメです(笑)
あ、ウサギもいるよ。ウサギの数のほうが多い気がしたんだけど。ウサギとカメって童話かなんかのアレだよね・・・?
ちなみに、この写真のカメは音楽準備室(今は名称が会議室になってるっぽいが)のところの階段の手摺のカメです。

んで、お待ちかねの音楽準備室!まずは入口から。

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アニメとは多少違うっぽい。窓ガラスも普通のガラス。アニメでは模様が入ってたけど。

そして、ここが音楽準備室の中。

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ここで唯たちの物語が展開していくのです。まぁさすがに劇中とは違うけど、何となく雰囲気は伝わると思います。

お次は唯たちがまったりティータイムをする机。

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アニメとはデザイン違うっつーか、普通こういう机よね。学校のって。てか、さわちゃん先生とあずにゃん分の机が足りない・・・(笑)

続いては音楽準備室入ってすぐ左手にある落書きノート。

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「けいおん!」のファンの方々が書いていってるみたい。関東や九州など遠方から来てる人もいる・・・ファンのエネルギーってすごいなぁ。

で、何故かそのノートの横に置いてあるカスタネット。

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唯が軽音部に入るとき「カスタネットなら出来る」と言ったからだろうか(笑)
なんか新しいカスタネットっぽいし、ファンが置いていったのかな?

そしてそして。黒板。すげー。

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ファンが好き放題書いてますねー。でも、キャラの絵がマジで上手いよ!!
描いたのが原作者ってことはないと思うけど、高いクオリティだと思う。
それにしても「バカ律」が1番目立つ・・・(笑)

黒板の左側拡大。

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この澪いいね。描いた人だれかな・・・。

黒板の真ん中拡大。

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ムギだねー。右上の「みんな自重しろwww」がウケた(笑)

黒板の右側拡大。

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唯がいますね。この唯もいいよー。誰が書いたんだ!?

ここで、日付が変わってないことに気付いたので、私が修正しておいた。上の写真と見比べてね(笑)

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ついでに日直をさわちゃん先生から平沢唯に変更!!ぃぇ、ただ単に唯のファンなだけです(爆)
あ、字がヘタでゴメンね(笑)

余談。

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第8話「新歓!」で唯たちが着ぐるみで部員募集のビラを配ってた場所で、憂とその友達(ごめん名前忘れた)がニワトリの着ぐるみを着た唯を見て逃げ去った場所・・・と思われる。
説明長いけど、ファンの方なら分かってもらえるかな(笑)

そんなわけで写真解説は以上。田舎の学校だけに結構狭かったかなー。んでも感動したよー。
アニメで見た雰囲気そのままってのがさ。なんか自分も「けいおん!」の登場人物になったみたいだっていうと大げさだけど、ここに来たファンは皆そう思うんじゃないかな。
つか、明らかに「けいおん!」のファンだっていう人が数人いたけど・・・平日の昼間でも来るんだねー。って私もそうか。

やっぱ京都アニメーションは最高っすよ!!次回作も期待大です!
今は「涼宮ハルヒの憂鬱(第二期)」だから・・・秋から何をやるんだろうか・・・楽しみだなぁ(*´Д`*)

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「ひぐらしのなく頃に絆 第3巻・螺」 解々し編

2009年06月26日 13時38分56秒 | 一般ゲーム

発売日以降、寝る前に少しずつ読み進んでいったが、ようやく第3巻の全てを読み終えた!
つか、1ヶ月かかった∑( ̄□ ̄;)!?

「罪滅し編」と「皆殺し編」は原作にあるので省略。今回は第3巻オリジナルストーリー「解々し編」の感想。

最初は公由夏美の物語だったはずが、いつの間にやら南井巴の物語となっているDS版のオリジナルストーリー。
第2巻では赤坂と大石が主役っぽい感じだったけど、第3巻では完全に主役が巴になっています。つか、赤坂すら出てこないし。

この「解々し編」、昭和57年の話なんだねー。レナが雛見沢に引っ越した後の茨城の同級生達の話。
「罪滅し編」で”過去にどんな酷いことをしてきたとしても今が素晴らしい人間ならそれで良い”という話はあったが、ではその”酷いこと”をされた被害者はどうなったのだろう?と思う人もいると思う。
PS2版の「澪尽し編」では圭一の過去の事件についてその辺が触れられており、その点では原作の「祭囃し編」より良かったと思う。
今回はそれがレナになっているのだが、今回の話ではレナが「鬼隠し編」のときのような不気味な少女という印象を与えるだけに留まっている。
レナについては、PS2版の「澪尽し編」では”オヤシロさまの祟り”を克服してなかったしね・・・だからああいう行動をとっているのだと思う。
つか、だいぶ酷い扱いになってるんだけど。レナの茨城での同級生達・・・。渚が1番可哀想だった・・・。

恐らくそれは「新・澪尽し編」に繋がっていくのだろう。実際今回の話は「染伝し編」や「影紡し編」のように完結した話ではなく、繋ぎのような話になっているし。
最初から分かってたことだけど、やはり南井巴も昭和58年6月のあの戦いに参加するということだろう。
と、いうことは、「新・澪尽し編」というだけあって、PS2版の「澪尽し編」はDS版には移植されないってことだろうか。それならそれでいいけど。

ベースは「澪尽し編」なんだろうけど、巴達の絡む完結編というのも楽しみだからね。
ま、それでも祭囃し編の方が良いだろうけどなー。
赤坂の「梨花ちゃん、君を、助けに来た!!」がない限りは。あの場面は忘れられない1番の名場面ですよ。

でもさ、この「解々し編」、なんか腑に落ちないっていうか、おかしいよね。
本来ならば昭和58年の6月の”富竹の死”の1年前にあんな目立つ行動をするなんてさ。
渚についてだって・・・。これじゃあさ、「新・澪尽し編」もあまり良いとは言えないんじゃないか?5年目の祟りを起こさせてしまった澪尽し編の修正版だし・・・。
まぁでも、公由夏美に関しては問題がなくなったと言えると思うけど。つか、だったら「染伝し編」や「影紡し編」は何だったのさ?って思うんだけど。

それにしても、DS版のひぐらしキャラでは南井巴が1番いいよねー。部活メンバーもいいけどさ、好感が持てる1番のキャラだと思うよー。いきなり茨城弁になるところもGOOD(笑)
個人的には、巴と美雪の2人が主役の話が見てみたい気がするー。この2人なら絶対に面白くなるに違いない!ってーか、「終章」で見られる美雪のCG、良かったよー。ちょっと切なげなところがね。
これで人妻じゃなければ・・・良かったのに(泣)

第4巻の発売は半年後だろうけど、祭囃し編はあまり編集しないで原作通りにしてほしいなぁ・・・。是非お願いしたい。そして赤坂のあの名セリフのところには絶対にCGを入れないでほしい。原作の通りに!!お願いします。
・・・無理だろうなぁ・・・絶対に手を加えるだろうなぁ・・・。アニメ版はガッカリだったよ。原作だとたったの一撃で小此木を仕留めたのに、アニメ版では乱打しすぎ。あれじゃー赤坂の真の強さがわからないよ・・・。
パフォーマンスを派手にしようとすると逆に失敗するぞっていう良い失敗例だった・・・。DS版はそういうことがないようにしてほしい。
・・・待てよ?
祭囃し編、収録されるよね?最初の発表時には入ってたんだから、今更抜くようなことはしないよね?

ま、これでしばらく、なく頃にシリーズの話はないかな。あとは8月の夏コミで発表されるであろう「うみねこのなく頃に」のEP5まで。解答編の第1話、早く読みてーーーー!!
あ、来月からアニメ版があったか。無料配信されるみたいだし、ネットで観ることにしよう。第1話だけ。あとはDVDで観るいつものパターン。

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「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱&にょろーん☆ちゅるやさん」 DVD次

2009年06月25日 19時49分55秒 | アニメ・漫画・ラノベ

ハルヒのギャグアニメDVD第2巻~。

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あちゃくらさん&長門さんのコンビはいいわぁ~いつも笑わせてくれますね~。最初のビックリ箱から笑わせていただきました。
バレンタインでハルヒが微妙に照れていたのも良かったわぁ~。

でも、ハルヒちゃんのほうで1番面白かったのは、執事の新川さんとメイドの森さんだったなぁ。
森さんは何と言うか・・・コードギアスのあのヒトを思い出す・・・(笑)

ちゅるやさんのほうは相変わらずよく分からなかったんだけど、シューティングゲームでスモークチーズを避けた時はウケた。
予想はしてたんだけど、あまりに予想通りだったので、逆にそこが1番面白かった!

まぁそんなとこ。次で最後だっけ。
もうちょっと続けても良い気もするけどこのぐらいが丁度いいのかな。

あとは本編の第二期を観なきゃね!

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OVA版「ひぐらしのなく頃に礼」 file.04 賽殺し編 其の参

2009年06月24日 19時35分15秒 | アニメ・漫画・ラノベ

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今回のパッケージは沙都子。・・・最終巻は羽入か?圭一ってことはまずないな(笑)

今巻は梨花の最後の試練「賽殺し編」の最終回。

元の世界に戻るためには母親を殺さなければならないことが分かり愕然とする梨花。
そして、羽入から聞かされる「オヤシロさま」の真実。

両親が死に、罪を背負う友人たちのいる世界へ戻るか、誰も何も罪のない世界で生き続けるか選択を迫られ、梨花が選んだ未来は・・・。

「ひぐらしのなく頃に」は「祭囃し編」で完結するが、実際はこの「賽殺し編」で真の終わりを見る。
「祭囃し編」で”罪”がなくなったとされているが、1つだけ残された”罪”。それが今回のテーマとなっている。
竜騎士07氏のこういう話の作り方は巧いなーと思うよ。

余談だけど、PS2版の完結編はイマイチだっていうのは、「ひぐらしのなく頃に」のテーマがボヤけてしまっている点が挙げられると思う。よりエンターテイメント性が高くなっているのだけれど、作品として見ると、この完結では納得できないと思う。
それは「祭囃し編」&「賽殺し編」を知っている原作ファンなら分かることだろう。どちらがの終わり方が良いかって問われたら、迷うことなく「祭囃し編」を選ぶよ。
でも・・・DS版での第4巻の予告をみると・・・PS2版の完結編「澪尽し編」のほうが前面に押し出されている気がするなぁ・・・アルケミストだからなぁ・・・。祭囃し編も収録される予定のはずだけど・・・ちょっとそこが不安。
あ、そうそう。「祭囃し編」と「澪尽し編」では「オヤシロさまの真実」が違います。大分違います。ものすごく違います。ぶっちゃけると「祭囃し編」のほうが良いです。
澪尽し編の良いところっていったらこれまで主役だった部活メンバーがそのまま活躍しているってことぐらいかな。祭囃し編では部活メンバーは影に徹してたからねぇ。

あ、それから、アニメ版は原作と若干違う点がありました。
それは、魅音と詩音について。
この2人の”罪”は悟史とは関係ありません。2人の罪は”入れ替わったこと”です。
原作では梨花に対する魅音の口調がキツく、更に部活を始めようと悟史達が言い出したときに、魅音が「ゲームについては妹のほうが詳しい」と言っており、このことから、元の世界の魅音が詩音、詩音が魅音になっていることが分かります。
目明し編で2人が鬼の刺青をする直前に入れ替わっていたことが判明していますし、原作のラストでも梨花が言及していることからも分かりますネ。
なので、アニメ版はちょっと違う点が残念でした。

さて、OVA版「ひぐらしのなく頃に」も次の「昼壊し編」で最後。基本的にギャグ話ですが、最後はキチンと締めています。少なくとも原作では・・・。DS版は第2巻で収録されており時期尚早でした。なので、DS版は残念な出来でした。

原作と違う部分をアピールするのは原作ファンにとってはマイナスイメージしかなく、実際イマイチだったので、原作を忠実に再現してくれるほうが嬉しいものです。

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アグネスタキオン急死

2009年06月23日 18時38分23秒 | 競馬

早朝のニュースでかなりショッキングなニュースを見てしまった。

種牡馬アグネスタキオンが急死。急性心不全だったらしい。11歳。早過ぎる死だった。

アグネスタキオンは、2000年にデビューし、新馬を勝ったあと、今や伝説となったG3「ラジオたんぱ杯3歳S(現ラジオNIKKEI杯2歳S)」で、後のダービー馬ジャングルポケット、ジャパンカップダート馬クロフネらを相手に圧勝。一躍クラシック最有力候補となる。

3歳になり(2001年から馬齢の数え方が変わった)、不良馬場だった皐月賞トライアルの弥生賞を圧勝。圧倒的1番人気で皐月賞を迎え、ここでも危なげない競馬で勝利し、3冠も確実とまで言われていた。

しかし、ダービーを目前にサラブレッドにとって不治の病とされる屈腱炎を発症し、そのまま引退、種牡馬となった。

種牡馬になり、初年度産駒は新馬勝ちが多くサンデーサイレンスの後継種牡馬の最有力とされたが、2勝目を勝ち上がる馬が少なく、不振だった(とりあえず、初年度産駒にはG1のNHKマイルカップ優勝馬ロジックがいる)。しかし、その後の産駒の活躍は目覚しく、ウオッカと幾度となく死闘を演じた名牝ダイワスカーレットやNHKマイルカップと日本ダービーの変則2冠を達成したディープスカイらの活躍により、ついに2008年度のリーディングサイヤーを獲得。

サンデーサイレンス後継種牡馬の地位を確立したその矢先の死だった。

サンデーサイレンスが死亡したとき同様、日本競馬界にとっては大きな損失となったことは言うまでもなく、”ポストSS”は更に激化していくと思われる。

というか、ファンとしては、もっと産駒が活躍するところを見たかっただろう。私はアグネスタキオンのファンではないが、産駒の活躍が素晴らしいので、今後も産駒を楽しみにしていたので、残念だった。

ファンの間では1シーズン(2~5月の間)200頭以上の種付けが大きな負担になったのではないか等と囁かれているが、種付けの多さと今回の急性心不全の因果関係は証明されていない。しかし、少なからず影響はしていると私は思っている。思っているだけだが。

今週の宝塚記念に出走するディープスカイには若くして死んでしまった父のためにも是非勝ってもらいたい。

名馬アグネスタキオン、安らかに眠れ・・・。

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漫画版「うみねこのなく頃に」 Episode2 第1巻

2009年06月22日 22時12分20秒 | アニメ・漫画・ラノベ

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EP2の漫画版は、「ひぐらしのなく頃に」の漫画版”祟殺し編”を描いた人が担当しています。
ん、それだけ(爆)

ってかさ、漫画版のEP1がまだ終わってないのに、いいのか?EP2やって。完全に繋がっている続編だから、並行世界(厳密には違うが)を描いていた「ひぐらしのなく頃に」とは違うんだぞ。
まぁそこらへんはうまくやるんだろうけどさ・・・。

EP2は出題編ではもっとも難しいエピソードだと思っている。EP3が元々極悪難易度にする予定が、EP2でユーザーがかなり惑わされてしまったことで封印され、難易度をかなり下げられたくらいだから、世に出た「うみねこ」の物語では現時点で1番難しいんじゃなかろうか。
つか、その伝説のEP3を読んでみたい。9割以上の人が屈服するんじゃね?

それは置いといて。

EP2は最後の親族会議が始まる以前から始まります。ここでようやくベアトリーチェが登場します。

そして、ファンタジーの侵食が始まるのです・・・。

さて・・・原作を知らない人が漫画版を読んでみて、いつ屈服するか楽しみですね。

くすくすくす。

ぃゃ、本当に難しいよ、このエピソード。

ああ、そうだ。

まだ先の話だけど、”第1の晩”が収録される巻を読む前にお菓子を食べている人は必ず食べきってしまいましょう。
読んだ後は多分しばらく食べられなくなります(苦笑
今巻じゃないよ、多分、早くて第2巻、遅くとも第3巻に収録されることになると思う。
EP1の”第1の晩”よりエグイと思うよ・・・。作画次第だけど。

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