ホタルの独り言 Part 2

ホタルの生態や生息環境を研究し保全活動をしていますが、様々な昆虫や美しい日本の四季
自然風景の写真も撮っています。

霧氷を撮る

2017-12-10 21:36:18 | 風景写真/霧氷

 霧氷を撮るために、毎冬、様々な場所を訪れてきたが、前記事の「美ヶ原の霧氷」に掲載したように、念願であった長野県松本市の「美ヶ原」において霧氷を撮ることができ、一先ず、目標としてきた「高原霧氷」に区切りをつけることができた。そこで、それらをまとめたいと思う。

 霧氷とは、着氷現象の一種で、氷点下の環境で樹木に付着して発達する白色や半透明の結晶構造が顕著な氷層の総称である。蔵王や北八ヶ岳等で見られる樹木が完全に氷や雪によって覆われた樹氷とは違って、過冷却にある霧や雲、空気中の水蒸気が昇華によって樹木に付着した小さな氷である。
 霧氷は、11月頃になると高原や高層湿原、湖沼などで見られるようになるが、高原と湿原・湖沼では霧氷が付く条件が異なる。気温は、どちらも氷点下でなければならないのは同じだが、高原では、前線を伴った低気圧が通過した翌朝が良い。天候が荒れた日は、過冷却の霧や雲が高原の木々を流れて霧氷が付着するからである。一方、湿原・湖沼においては、前線を伴った低気圧が通過した翌々日の方が良い。湿原や湖沼は窪地にあることが多いため、天候が荒れた日でも過冷却の霧や雲は湿原や湖沼を流れない。しかし、西高東低の冬型の気圧配置が崩れて、移動性高気圧に広く覆われた朝は快晴無風で、放射冷却によって湿原や湖沼上の湿った空気が昇華によって樹木に付着し霧氷となるのである。霜が降りるのに似ている。
 週末しか撮影に行くことができない私には、天候とのタイミングがマッチする確率は極めて低いが、行ってみなければ分からないという期待から、何度も空振りの遠征が続いたりもした。数年かけて湿原や湖沼の霧氷は、これまでに「上高地の田代池」「白樺湖」において撮影し、今後は「奥日光の小田代原」が目標であるが、高原霧氷は、「美ヶ原」「高ボッチ」「霧ヶ峰」で撮影してきた。これ以外にも「八千穂高原」「軽井沢」「清里」「八ヶ岳」「忍野八海」「山中湖」でも撮影したが、後記二か所は、富士山との組み合わせが目的であるから別にして、前記四か所は、どうしても絵にすることができなかった。霧氷は、他の地域でも見ることができるが、私にとっての霧氷の魅力は、「白く輝く繊細な美しさ」と、特にカラマツ霧氷の「整列しているようでも微妙な自然の揺らぎを感じる幾何学的光景」にある。それを表現する高原霧氷の写真は、「美ヶ原」「高ボッチ」「霧ヶ峰」でなければ撮れないと思っている。

 霧氷の魅力を最大限に表現するためには

  1. 広大さ
  2. 光と影
  3. 繊細さと柔らかさ
の3つを要素とし背景との組み合わせが重要だと思っている。また、各々の地区において撮影ポイントを押さえていくことも必要だ。勿論、霧氷は人によって見方や感じ方が違い、撮影する人の表現の仕方も違う。これが正解という撮り方はない。
 以下に、「美ヶ原」「高ボッチ」「霧ヶ峰」において撮影した霧氷を、未掲載の写真を含めてセレクトし掲載した。霧氷を撮ろうと思っている方々に少しでも参考になれば幸いである。尚、霧ヶ峰においては、「ダイヤモンドダストとサンピラー」も撮影できるので挑戦していただきたいと思う。

お願い:なるべくクオリティの高い写真をご覧頂きたく、すべて1024*683 Pixelsで掲載しています。Internet Explorerの画面サイズが小さいと、自動的に縮小表示されますが、画質が低下します。Internet Explorerの画面サイズを大きくしてご覧ください。

1.霧氷風景の広大さを写す

霧氷(美ヶ原)の写真

霧氷/美ヶ原
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F8.0 20秒 ISO 100 -2/3EV (撮影地:長野県松本市/美ヶ原 2017.11.19 6:03)

霧氷(高ボッチ)の写真

霧氷/高ボッチ
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F11 1/4秒 ISO 100 +1EV (撮影地:長野県塩尻市/高ボッチ 2012.12.02 7:41)

霧氷(霧ヶ峰)の写真

霧氷/霧ヶ峰
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F16 5秒 ISO 400 +1EV (撮影地:長野県諏訪市/霧ヶ峰 2013.1.27 6:33)

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

2.霧氷の光と影を写す

霧氷(美ヶ原)の写真

霧氷/美ヶ原
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F8.0 1/50秒 ISO 100 -1/3EV (撮影地:長野県松本市/美ヶ原 2017.11.19 8:16)

霧氷(高ボッチ)の写真

霧氷/高ボッチ
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F11 1/4秒 ISO 100 +1/3EV (撮影地:長野県塩尻市/高ボッチ 2012.12.02 7:03)

霧氷(霧ヶ峰)の写真

霧氷/霧ヶ峰
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F16 1/5秒 ISO 100 +1EV (撮影地:長野県諏訪市/霧ヶ峰 2013.1.27 6:39)

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

3.霧氷の繊細さと柔らかさを写す

霧氷(美ヶ原)の写真

霧氷/美ヶ原
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F8.0 1/50秒 ISO 100 +2/3EV (撮影地:長野県松本市/美ヶ原 2017.11.19 7:17)

霧氷(高ボッチ)の写真

霧氷/高ボッチ
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F11 1/4秒 ISO 100 +2EV (撮影地:長野県塩尻市/高ボッチ 2012.12.02 8:03)

霧氷(霧ヶ峰)の写真

霧氷/霧ヶ峰
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F13 1/40秒 ISO 640 +1EV (撮影地:長野県諏訪市/霧ヶ峰 2014.12.07 8:44)

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

東京ゲンジボタル研究所 古河義仁/Copyright (C) Yoshihito Furukawa All Rights Reserved.

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

美ヶ原の霧氷

2017-11-19 19:43:32 | 風景写真/霧氷

 美ヶ原の霧氷撮影は、4年ぶりで今回が7回目の挑戦である。過去6回とも良い写真が撮れておらず、内2回は霧氷がまったくなく、1枚も撮らずに引き上げている。またここ数年は、なかなか霧氷が付かず、私の休日とも合致しなかったため、行くことすらなかったが、今年は、大チャンスに恵まれた。
 霧氷は、過冷却にある霧や雲、空気中の水蒸気の昇華によって樹木に付着する白色や半透明な氷である。白く輝く繊細な美しさや揺らぎを感じる幾何学的光景という「霧氷の魅力」に惹かれ、毎年冬になると霧氷を撮り続けている。これまで、霧ヶ峰と高ボッチでは多く撮影しているので、美ヶ原でなければ撮れない「風景」と「光景」を撮るのが目的である。

 美ヶ原へは、ビーナスライン経由で美ヶ原高原美術館方面、または美ヶ原スカイライン経由で美ヶ原自然保護センターへ行くことになるが、どちらのルートも自然保護区域のためマイカー規制があり、今年は11月22日の午前11時で冬期通行止めになる。(王ケ頭ホテルの宿泊者は、送迎バスにより通年行くことができる。)つまり、私がマイカーで行けるのは、11月18日19日が最後なのである。
 美ヶ原などの高原霧氷の付き具合は天候次第であり、予報によると18日は大荒れで、翌19日は晴れで氷点下。最終的には行ってみなければ分からないが、条件的には申し分ない。18日17時に自宅を出発した。山梨県内では星が見えていたが、諏訪に入ると雨。松本から見る美ヶ原は雲の中にあり、かなり期待できる状況だ。
 梓川SAで夕食を済ませ、美鈴湖から美ヶ原スカイラインへ。いつのまにか雨が雪に変わっている。途中からは道路にも積雪。一週間前にスタッドレスタイヤに履き替えているが、内心ドキドキしながらの走行。武石峠を過ぎると、なんと猛吹雪。思い出の丘辺りからは、ホワイトアウトで何も見えない・・・何とか美ヶ原自然保護センターの駐車場に辿り着いたが、外に出ることもできない。そのままワイン一本空けて爆睡である。
 19日午前3時に目が覚め、外を覗いてみると雪も風も止んでいた。車のヘッドライトを付けると、周囲は白銀の世界であり、カラマツには霧氷が綺麗に付いているのが見えた。色々と想像しながら夢現の2時間を過ごし、5時から準備開始である。気温マイナス8℃。無風。これまでで最高の美ヶ原である。

 まずは、美ヶ原ならではのスケールの大きな霧氷林を撮るべくポイントに向かった。カメラを三脚に据えて1時間ほど待機していると、谷の底から霧が上がってきて、霧氷林の斜面の一部に流れ始めた。広大な霧氷林は、以前に鉢伏山からみた風景「冬へのいざない」を撮影しているが、今回は、霧の演出によって画面の外に続く霧氷林を想像させてスケール感を出すという風景が撮影できた。
 その後は、あちこち移動しながら(とは言っても、積雪に氷点下8度の中)自分なりに美しいと感じた光景を切り取っていった。3枚目の写真は、中々日が当たらず途中で諦めてしまったが、横に並ぶカラマツの中ほどまで日が当たるのを待つべきだったと反省している。もし土曜日ならば、一日中撮りまくるところだが、翌日の仕事のことを考えると昼には帰宅したいので仕方ない。
 今回は、4年ぶりの訪問で、しかもワンチャンス。結果は、かつて見たことがない、そして二度とないくらいの素晴らしい美ヶ原の霧氷に出会うことができた。いつまでも記憶に残る美しい「風景」と「光景」であった。

お願い:なるべくクオリティの高い写真をご覧頂きたく、すべて1024*683 Pixelsで掲載しています。Internet Explorerの画面サイズが小さいと、自動的に縮小表示されますが、画質が低下します。Internet Explorerの画面サイズを大きくしてご覧ください。

美ヶ原の霧氷の写真

美ヶ原の霧氷林
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F8.0 4秒 ISO 100 (撮影地:長野県松本市/美ヶ原 2017.11.19 6:11)

美ヶ原の霧氷の写真

美ヶ原の霧氷林
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F8.0 0.8秒 ISO 100 +1/3EV (撮影地:長野県松本市/美ヶ原 2017.11.19 6:19)

美ヶ原の霧氷の写真

美ヶ原の霧氷
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F8.0 1/125秒 ISO 100 -1/3EV (撮影地:長野県松本市/美ヶ原 2017.11.19 7:29)

美ヶ原の霧氷の写真

美ヶ原の霧氷
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F8.0 1/500秒 ISO 100 -1/3EV (撮影地:長野県松本市/美ヶ原 2017.11.19 8:16)

Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F8.0 1/500秒 ISO 100 -1/3EV (撮影地:長野県松本市/美ヶ原 2017.11.19 8:11)

美ヶ原の霧氷の写真

美ヶ原の霧氷
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F8.0 1/320秒 ISO 100 -1/3EV (撮影地:長野県松本市/美ヶ原 2017.11.19 8:23)

美ヶ原の霧氷の写真

美ヶ原から浅間山方向を望む
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F8.0 1/30秒 ISO 100 +2/3EV (撮影地:長野県松本市/美ヶ原 2017.11.19 6:41)

美ヶ原の霧氷の写真

美ヶ原の霧氷
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F8.0 1/30秒 ISO 100 +2/3EV (撮影地:長野県松本市/美ヶ原 2017.11.19 6:42)

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

東京ゲンジボタル研究所 古河義仁/Copyright (C) Yoshihito Furukawa All Rights Reserved.

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

冬へのいざない

2016-12-11 18:52:36 | 風景写真/霧氷

 12月。先週までは比較的暖かい日もあったが、昨日あたりから強い寒気が流れ込んでおり、西高東低の気圧配置とともに本格的な冬へと 移り変わろうとしている。色づいた木々の葉は落ち、中部山岳地帯から日本海側は白の世界に、そして太平洋側は乾いた世界へと変貌する。
 とかくマイナスイメージが強い季節であるが、冬には冬の魅力と美しさがある。私は、それを「霧氷」に感じることが多い。霧氷は小さな氷の結晶1つ1つが枝の隅々にまで付いたもので、 純白で繊細、いくつもの条件が合致した時だけに造られる自然のジオメトリック・アートだ。そして、それは木々の連続と光によって時空間芸術になる。写真は、あるものをそのまま写し、 本物になるべく近い画像を再現する「記録」が基本だが、撮影者の「表現」が加わることによって「作品」となる。
 冬は寒い。暖かい部屋でのんびり過ごすのも良いが、冷たい風は、新たな感動との出会いに夢を膨らませる私を冬の世界へと誘う。11月6日以降、週末は一ヵ月以上も出掛けていなかったが、次週末からは、自然の中へ出掛けようと思う。掲載した写真は、いづれも過去に撮影した「霧氷」で作品とは呼べないものばかりであるが、気持に弾みをつける意味で、未掲載の写真2点を加え現像し直して掲載した。この冬は、一体どんな新しい感動が待っているだろうか・・・

参照

お願い:写真は、1024*683 Pixels で掲載しています。Internet Explorerの画面サイズが小さいと、自動的に縮小表示されますが、 画質が低下します。Internet Explorerの画面サイズを大きくしてご覧ください。

霧氷の写真

霧氷
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F11 1/5秒 ISO 100 +2/3EV(撮影地:長野県塩尻市 2012.12.02)

霧氷の写真

霧氷
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F11 1/6秒 ISO 100 +1 1/3EV(撮影地:長野県塩尻市 2012.12.02)

霧氷の写真

霧氷
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F11 1/8秒 ISO 100 +1 1/3EV(撮影地:長野県塩尻市 2012.12.02)

霧氷の写真

霧氷
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F11 1/4秒 ISO 100 +1EV(撮影地:長野県塩尻市 2012.12.02)

東京ゲンジボタル研究所 古河義仁/Copyright (C) Yoshihito Furukawa All Rights Reserved.

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

霧氷(rime)

2016-02-06 19:02:13 | 風景写真/霧氷

 霧氷の光景に取り憑かれ、ここ数年は冬になると霧氷ばかり追いかけている。その理由は、ブログ記事「霧氷の魅力」を読んでいただきたいが、霧氷は、勿論、冬の時期にしか見られないが、ある限られた気象条件でしか現れないし、東京在住で週末しか出かけられない私には、より一層出会いのチャンスが少ない。片道200kmの道のりを1枚も撮ることなく、何度、往復したことだろう。
 それでも何度かは撮影することができた。しかしながら、その魅力と感動を十分に伝えることができる写真は、未だに撮れていない。絶景には違いないが、構図、光、色彩、オンリーワンに私らしさ・・・多くの課題がある。また、見ていただける方々からの評価が低ければ「作品」とも言えない。
 今シーズンは、まだ3月末頃までチャンスがあると思う。そこで「私自身の反省と向上」のために、これまでに撮影した霧氷をスライドショーにしてみた。(今回は、BGM付き)

霧氷(軽井沢)
Canon EOS 5D Mark2 / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO
絞り優先AE F6.3 0.3秒 ISO 100(撮影地:長野県軽井沢町 2012.01.15)

注意:動画は、高画質でご覧いただけます。YouTube画面右下のマーク右から3番目の「設定」を HD1080P にしてご覧ください。

東京ゲンジボタル研究所 古河義仁/Copyright (C) Yoshihito Furukawa All Rights Reserved.

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

御射鹿池の霧氷

2016-02-03 22:02:25 | 風景写真/霧氷

 御射鹿池。私の親類の友人であった東山魁夷画伯の「緑響く」(1982年制作)という名画のモデルになった池である。
 御射鹿池には四季を通じて何度も訪れており、冬にも3回訪れて撮影しているが、その時は、池は凍っていないものの、早朝という時間と着雪した木々で、「人を寄せ付けない冷たさ」だけで美しさは感じなかった。今回は、予想通り木々には綺麗な霧氷が付いていたが、池は凍って雪原状態。もし、この霧氷を映す水鏡ならば、新緑の御射鹿池に勝るとも劣らない美しさであろう。タイミングが難しいが、いつか撮ってみたい。
 参考までに、雪景色と新緑の御射鹿池の写真も以下に掲載しておきたい。

お願い:写真は、1024*683 Pixels で掲載しています。Internet Explorerの画面サイズが小さいと、自動的に縮小表示されますが、 画質が低下します。Internet Explorerの画面サイズを大きくしてご覧ください。

御射鹿池の霧氷

御射鹿池の霧氷
Canon 5D Mark2 / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO
絞り優先AE F11 1/200秒 ISO 100(撮影地:長野県茅野市 2016.1.31)

御射鹿池の霧氷

御射鹿池の霧氷
Canon 5D Mark2 / Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZE
絞り優先AE F11 1/125秒 ISO 100 +2/3EV(撮影地:長野県茅野市 2016.1.31)

御射鹿池の霧氷

御射鹿池の霧氷
Canon 5D Mark2 / Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZE
絞り優先AE F11 1/200秒 ISO 100 +1/3EV(撮影地:長野県茅野市 2016.1.31)

御射鹿池(雪景色)

御射鹿池(雪景色)
Canon EOS 5D Mark2 / Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZE
絞り優先AE F2.2 30秒 ISO 100(撮影地:長野県茅野市 2014.12.07)

御射鹿池(新緑)

御射鹿池(新緑)
Canon EOS 5D Mark2 / Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZE
絞り優先AE F11 30秒 ISO 100(撮影地:長野県茅野市 2010.06.20)

東京ゲンジボタル研究所 古河義仁/Copyright (C) Yoshihito Furukawa All Rights Reserved.

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

白樺高原の霧氷

2016-02-01 21:03:48 | 風景写真/霧氷

 今シーズン、初めての霧氷撮影。

 霧氷の撮影は、週末と天気の組み合わせが良くなければ不可能なのだが、ようやくチャンスが巡ってきた。
 今回の目的は、白樺高原“夕陽の丘”展望台からの光景である。5時半に到着し駐車できるスペースに車を止めて夜明けを待つ。6時をまわり、空が明るくなってきたので準備開始。気温はマイナス8度。風がないので、それほど寒くは感じない。展望台から見下ろすと、広大なカラマツ林に薄っすらと霧氷が付いている。霧氷は白いから、日の出前はグレーの単一色だが、朝日が当たり始めると白く輝き始める。
 この場所には、これまで3年間で十数回通っているが、いつもは茶色一色。今回やっと霧氷らしい光景に出会えたが、残念ながら、広大なカラマツ林全体には霧氷が付いておらず、また霧氷も不完全な場所が多かった。この場所ならではの光景は、またお預けである。

 白樺高原の霧氷を撮った後、白樺湖の雨氷、御射鹿池の霧氷を撮影したので、次記事で紹介したいと思う。ちなみに居合わせた方の情報では、この日、霧ヶ峰では霧氷はなかったそうである。

お願い:写真は、1024*683 Pixels で掲載しています。Internet Explorerの画面サイズが小さいと、自動的に縮小表示されますが、 画質が低下します。Internet Explorerの画面サイズを大きくしてご覧ください。

白樺高原の霧氷

白樺高原の霧氷
Canon 5D Mark2 / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO
絞り優先AE F8.0 1.6秒 ISO 100 +1EV(撮影地:長野県北佐久郡立科町 2016.1.31 6:37)

白樺高原の霧氷

白樺高原の霧氷
Canon 5D Mark2 / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO
絞り優先AE F8.0 1秒 ISO 100 +1 2/3EV(撮影地:長野県北佐久郡立科町 2016.1.31 6:48)

白樺高原の霧氷

白樺高原の霧氷
Canon 5D Mark2 / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO
絞り優先AE F11 1/15秒 ISO 100 +2/3EV(撮影地:長野県北佐久郡立科町 2016.1.31 7:35)

白樺高原の霧氷

白樺高原の霧氷
Canon 5D Mark2 / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO
絞り優先AE F11 1/50秒 ISO 100(撮影地:長野県北佐久郡立科町 2016.1.31 8:10)

白樺高原の霧氷

白樺高原
Canon 5D Mark2 / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO
絞り優先AE F11 1/25秒 ISO 100 +1/3EV(撮影地:長野県北佐久郡立科町 2016.1.31 7:54)

東京ゲンジボタル研究所 古河義仁/Copyright (C) Yoshihito Furukawa All Rights Reserved.

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

ダイヤモンドダストとサンピラー(動画)

2016-01-04 22:41:21 | 風景写真/霧氷

 ダイヤモンドダストサンピラーは、写真の世界では1/250~1/1250秒という瞬間を 切り取って「作品」にしたもので、肉眼で見えているものとは違う。
 この記事では、ダイヤモンドダストサンピラーが、実際にはどのように見えているのかを 自然芸術の "記録 "として「デジタル・ハイビジョン」で撮影した動画をご覧いただきたい。過去にも動画を公開しているが、今回は別編集し、BGMを付けた。

注意:動画は、高画質でご覧いただけます。YouTube画面右下のマーク右から3番目の「設定」を HD720P もしくはHD1080P にして下さい。また、右下の一番右の全画面モードでもご覧いただけます。
280MBもありますので、綺麗に再生できない場合は、2~3回再生し直してください。

ダイヤモンドダストとサンピラー
Canon EOS 5D Mark2 / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO(撮影地:長野県諏訪市 2014.3.15)

東京ゲンジボタル研究所 古河義仁/Copyright (C) Yoshihito Furukawa All Rights Reserved.

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

ダイヤモンドダストとサンピラー

2016-01-03 16:08:48 | 風景写真/霧氷

 ダイヤモンドダスト(細氷)は、寒冷地において晴天で無風、気温が氷点下15度以下で湿度の高い時に、空気中の水蒸気が細氷となって降る現象である。
 サンピラー(太陽柱)は、雲の中にある氷晶の表面で太陽からの光線が反射され、太陽の虚像として見える大気光学現象の一種であり、日出または日没時に地平線に対して垂直方向へ、太陽から炎のような形の光芒が見られる現象を言うが、氷点下で発生するダイアモンドダストに反射する細氷現象でも同様に、サンピラー(太陽柱)が見られる。

 ダイヤモンドダストは北海道が有名だが、掲載写真は、2013年と2014年に長野県の霧ヶ峰で撮影した。
 気温マイナス16℃の中、夜明け前からポイントでスタンバイしていると、夜明けとともに目の前の空間を降るダイヤモンドダストが薄らと見え始めるが、まだ多くはなく、輝きもない。
 しかしながら、向かいの尾根から朝日が見えそうになった瞬間、ほんの数秒だけダイヤモンドダストは黄金色に輝き始める。まるで「金粉」が舞っているようだ。太陽の光が谷を照らし始めると、ダイヤモンドダストは一斉にキラキラと輝き始める。そして、しばらくするとそこに一筋の光の柱が現れるのだ。
 サンピラーは、写真に撮ると、虹色や黄金色に輝いて見える。この神秘の瞬間、奇跡の絶景は、僅か数十分ほどしか見ることができない。

2016年、最初の写真は「ダイヤモンドダストサンピラー」を選んだ。過去に撮影した画像を再現像し、未公開写真も含めて編集したものだが、この神秘の瞬間、奇跡の絶景を「希望の光」として、更なるチャレンジの年としてスタートしたい。

 ちなみに、ダイヤモンドダストとサンピラーの動画は、こちら、「ダイヤモンドダストとサンピラー動画

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

謹賀新年

本年もまた、絶滅が危惧される昆虫と美しい自然風景を求めて参りますので
何卒、ご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。

東京ゲンジボタル研究所 古河義仁

お願い:写真は、1024*683 Pixels で掲載しています。Internet Explorerの画面サイズが小さいと、自動的に縮小表示されますが、 画質が低下します。Internet Explorerの画面サイズを大きくしてご覧ください。

ダイヤモンドダスト

ダイヤモンドダスト
Canon EOS 5D Mark2 / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO
絞り優先AE F2.8 1/640秒 ISO 400V(撮影地:長野県諏訪市/霧ヶ峰 2013.1.27)

ダイヤモンドダスト

ダイヤモンドダスト
Canon EOS 5D Mark2 / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO
絞り優先AE F2.8 1/640秒 ISO 400V(撮影地:長野県諏訪市/霧ヶ峰 2013.1.27)

ダイヤモンドダスト

ダイヤモンドダスト
Canon EOS 5D Mark2 / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO
絞り優先AE F4.5 1/250秒 ISO 100 +1/3EV(撮影地:長野県諏訪市/霧ヶ峰 2014.3.15)

ダイヤモンドダスト

ダイヤモンドダスト
Canon EOS 5D Mark2 / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO
絞り優先AE F2.8 1/1250秒 ISO 100(撮影地:長野県諏訪市/霧ヶ峰 2014.3.15)

サンピラー

サンピラー
Canon EOS 5D Mark2 / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO
絞り優先AE F2.8 1/250秒 ISO 100 -1/3EV(撮影地:長野県諏訪市/霧ヶ峰 2013.1.27)

サンピラー

サンピラー
Canon EOS 5D Mark2 / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO
絞り優先AE F3.2 1/1250秒 ISO 100 +2/3EV(撮影地:長野県諏訪市/霧ヶ峰 2014.3.15)

サンピラーの写真

サンピラー
Canon EOS 5D Mark2 / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO
絞り優先AE F2.8 1/1600秒 ISO 400 +2/3EV(撮影地:長野県諏訪市/霧ヶ峰 2013.1.27)

東京ゲンジボタル研究所 古河義仁/Copyright (C) Yoshihito Furukawa All Rights Reserved.

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

霧氷の魅力

2015-12-23 14:47:44 | 風景写真/霧氷

 霧氷とは、着氷現象の一種で、氷点下の環境で樹木に付着して発達する、白色や半透明で結晶構造が顕著な氷層の総称である。蔵王や北八ヶ岳等で見られる、樹木が完全に樹氷や雪によって覆われた樹氷(アイスモンスター、または、海老の尻尾)とは違って、過冷却にある霧や雲、空気中の水蒸気の昇華によって樹木に付着するものを言う。(Wikipedia より)

 夏に「昆虫」を撮っている方々の中には、冬になると「野鳥」に移行する方も多いが、私は自然風景、中でも凍てつく冬にしか 見ることができない「霧氷」を撮り続けている。
 私にとっての霧氷の魅力は、白く輝く繊細な美しさにあるが、特にカラマツ霧氷の整列しているようでも微妙な自然の揺らぎを感じる幾何学的光景に魅かれる。霧氷の定義は冒頭に述べたが、簡単に見られるものではない。気象条件もさることながら、休日にしか動けない私には、シーズン中に一度、出会えるかどうかという光景である。それも魅力の一つかもしれない。
 霧氷の撮影においては、以下の項目を1枚に写し込むことを目標にしている。

  • 清楚で繊細
  • 冷たさと柔らかさ
  • 光と影の演出によるドラマチックな展開
 これに、今シーズンは

  • 果てしのない広大さ
を付け加えたいと思っており、ポイントになる場所に通ってはいるが、なかなか霧氷が付いてくれない。しかし、諦めずに気長に待とうと思う。

 本記事の「霧氷」写真は、過去に撮影したものだが、未公開画像の中から「クリスマスの時期」を考えて選んでみた。

お願い:写真は、1024*683 Pixels で掲載しています。Internet Explorerの画面サイズが小さいと、自動的に縮小表示されますが、 画質が低下します。Internet Explorerの画面サイズを大きくしてご覧ください。

霧氷

霧氷
Canon EOS 5D Mark2 / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO
絞り優先AE F16 5秒 ISO 400 +1EV(撮影地:長野県諏訪市/霧ヶ峰 2013.1.27)

霧氷

霧氷
Canon EOS 5D MarkⅡ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO
絞り優先AE F16 2.5秒 ISO 400 +1EV(撮影地:長野県諏訪市/霧ヶ峰 2013.1.27)

霧氷

霧氷
Canon EOS 5D MarkⅡ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO
絞り優先AE F13 1/60秒 ISO 100 +2/3EV(撮影地:長野県諏訪市/霧ヶ峰 2014.12.07)

霧氷

霧氷
Canon EOS 5D MarkⅡ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO
絞り優先AE F16 10秒 ISO 400 +2EV(撮影地:長野県諏訪市/霧ヶ峰 2013.1.27)

東京ゲンジボタル研究所 古河義仁/Copyright (C) Yoshihito Furukawa All Rights Reserved.

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

美ヶ原の霧氷風景

2015-11-23 15:40:46 | 風景写真/霧氷

 美ヶ原の霧氷風景を撮りたい!

 もう、紅葉の季節が終わろうとしている。それにも関わらず、この秋は10月18日の乗鞍高原「まいめの池 ~紅葉~」以来、写真撮影の遠征はなく全くシャッターを切っていない。理由は3つある。
 1つは、目的とする昆虫と風景だけを撮るスケジュールにしたこと。
 2つ目は、天候によってスケジュール通りにいかなかったことである。
 別に目標を定めず車で流しながら美しいと思う被写体を探すのも良いだろう。あるいは、里山を散策しながら出会った昆虫のマクロ撮影を楽しむのも良いだろう。しかし、今はそうして撮影した結果に満足できないでいる。写すこと。そのものが楽しかった初心は、どこへ行ってしまったのか?
 1番の理由は、月~金の本業があまりにハードで、平日で精魂使い果たしてしまっていることである。退職者がでたために二人分の仕事を強いられ、昼食も取れない状況が続いている。更には、朝6時過ぎには出勤しなければならず、片道40kmを車通勤に変えたため、睡眠時間も短縮となってしまった。何とかして欲しい・・・

 さて、11月21日~23日の三連休。目標は、美ヶ原の霧氷であった。毎年、この時期に美ヶ原へ行っているが、未だに思うような風景に出会えていない。そして、今年も目標は達成できなかった。
 11月としては気温が高く、また天候の巡り合わせも悪く、霧氷が付く条件ではないのである。しかも、美ヶ原へ行くビーナスラインは、明日24日から冬期通行止めになり、マイカーでは行くことができなくなってしまうのである。一体、いつになったら、目標を達成することができるのであろうか?
 そんなわけで、今回も過去に撮影した未公開画像を含めた不満足の駄作ばかりを集めてみた。いつかは、美ヶ原ならではのスケールの大きな、そして美ヶ原でしか撮ることのできない霧氷の風景を撮りたい。

 今週末は、日本ホタルの会シンポジウムで基調講演をしなければならないので、三連休は原稿をつくることで終了である。

お願い:写真は、1024*683 Pixels で掲載しています。Internet Explorerの画面サイズが小さいと、自動的に縮小表示されますが、 画質が低下します。Internet Explorerの画面サイズを大きくしてご覧ください。

美ヶ原の霧氷

美ヶ原の霧氷
Canon 5D Mark2 / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO
絞り優先AE F22 5秒 ISO 100 +1/3EV(撮影地:長野県松本市/美ヶ原 2011.11.23)

美ヶ原の霧氷

美ヶ原の霧氷
Canon 5D Mark2 / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO
絞り優先AE F14 0.4秒 ISO 100 +2/3EV(撮影地:長野県松本市/美ヶ原 2012.11.18)

美ヶ原の霧氷

美ヶ原の霧氷
Canon 5D Mark2 / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO
絞り優先AE F8.0 1/5秒 ISO 100 +1EV(撮影地:長野県松本市/美ヶ原 2012.11.25)

美ヶ原の霧氷

美ヶ原の霧氷
Canon 5D Mark2 / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO
絞り優先AE F8.0 0.8秒 ISO 100 +1/3EV(撮影地:長野県松本市/美ヶ原 2012.11.25)

美ヶ原の霧氷

美ヶ原の霧氷
Canon 5D Mark2 / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO
絞り優先AE F11 1/13秒 ISO 100 +1EV(撮影地:長野県松本市/美ヶ原 2012.11.25)

東京ゲンジボタル研究所 古河義仁/Copyright (C) Yoshihito Furukawa All Rights Reserved.

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加