東京昆虫記

都内の片隅に残された自然に生きる昆虫たちの生態写真

...Represent Real in Tokyo...

夏から秋へ

2016年09月24日 | イベント

本日、展示写真の貼り替え作業を済ませてきました。
今回も夏に引き続き、東京都に生息する秋のトンボ特集。新作と旧作から厳選して展示いたしました。
多摩六都科学館 第4展示室内に展示してありますのでご鑑賞いただければ幸いです。

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秋を感じるチョウ

2016年09月23日 | チョウ
ウラナミシジミ

D810+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
毎年、区部に秋の到来を知らせてくれるウラナミシジミ。
晴れた土曜日は忙しなく飛び回り撮影には手強かったので、
翌日、雨が降る午前中に訪れてみると、おとなしく静止する姿に近寄る事が叶った。

撮影日:9月18日
撮影地:東京都区部

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重そう

2016年09月22日 | カマキリ
オオカマキリ(交尾)

D810+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
シダレヤナギの幹で見つけたオオカマキリのペア。
卵を蓄えハチ切れそうな腹部を持ったメスの背中におぶさるオス。
メスは重そうな様子でゆっくりと幹を登って行った。


撮影日:9月17日

撮影地:東京都区部

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樹液場に群がる

2016年09月21日 | 甲虫
クヌギの樹液場

D810+Cosina Carl Zeiss Distagon T* 2.8/21 ZF.2+SB-700
シロテンハナムグリ、シラホシハナムグリ、リュウキュウツヤハナムグリによって占拠された樹液場。
そこに黄色い口吻を伸ばして割り込んで来たアカボシゴマダラ。
広角レンズとクリップオンストロボの組み合わせで使えそうなストロボリフレクターを購入したので試してみた。光の回りも良くなかなか良い感じ。

撮影日:9月17日

撮影地:東京都区部

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アシの葉上で

2016年09月20日 | バッタ
ヒメクダマキモドキ

D810+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
いつもは晩秋を過ぎた頃に日光浴をしている姿を撮影している
ヒメクダマキモドキであるが、9月に見たのは今回が初めて。
腹部を器用に曲げて口を使い産卵管をクリーニングする様子。

そうそう書き忘れていましたが、Gooブログの無料版もいつの間にか
ヘッダーに高画質画像が貼れる仕様になっていたので、雨でフィールドにでられない時間を利用して、
展示写真の準備と同時にブログのリニューアルをしてみました。

画像は昨年の秋シーズンに撮影したナツアカネ♀の単独産卵。
そろそろこのナツアカネを含めたアカネ属が最盛期を迎える頃であり、
生殖活動の撮影が待ち遠しい今日この頃。
爽やかな秋晴れの日に狙いたい次第。

ヘッダーは季節に合った写真で定期的に変更していきます。

撮影日:9月18日

撮影地:東京都区部

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