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  <title>ホタルの独り言 Part 2</title>
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  <dc:creator>hotaru-net</dc:creator>
  <dc:date>2025-06-06T17:45:29+09:00</dc:date>
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  <copyright>&#9400;NTT DOCOMO, INC. All Rights Reserved.</copyright>
  <description>ホタルの生態と環境を52年研究し保全活動してます。ホタルだけでなく、様々な昆虫の生態写真や自然風景の写真も掲載しています</description>
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   <title>オオオバボタル</title>
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<![CDATA[
<p>　オオオバボタル Lucidina accensa Gorham, 1883 は、ホタル科（Family Lampyridae）オバボタル属（Genus Lucidina）で、本州、四国、九州に分布し、低山地の雑木林に生息する陸生のホタルで、昼間に活動する。<br> 　オオオバボタルの体長は、オス約14mm、メス約15mmで、同属のオバボタル（オス約8mm、メス約10mm）に比べてかなり大きく、ゲンジボタルと同じくらいの大きさである。本州で見られる陸生ホタルの中では一番大きな種である。前胸部にはたいへん鮮やかな赤斑がある。発光器があり、羽化直後はかすかに発光するが、その後はほとんど光ることはない。体長と同じくらい長い触覚が特徴で、フェロモンによる配偶行動を行っている。<br> 　他の陸生ホタルの幼虫が、浅い地中か落ち葉の下で生活するのに対し、オオオバボタルの幼虫は、雑木林の朽ち木の中で生活し、ミミズなどを食べている。</p><p>　ムカシトンボが生息する渓流沿いに続く砂利の林道。日当たりが良い少し開けた斜面に伐採された杉の木が、草に埋もれるようにして、いくつも折り重なって積み上げられている。10年以上は経っているであろう、木は朽ちてコケが密集するように生えている。オオオバボタルは、このような場所で見られるが、かなり局所的である。<br> 　成虫が見られる期間は２週間ほど。日中に訪れ、朽木の周囲に生えている草の多く目の葉の裏を丹念に探すと、隠れている本種が見つかる。飛び回っても、朽木からあまり離れることはないようである。個人的感想ではあるが、体の色・形ともに、たいへん美しいホタルであると思う。ほとんど光ることはないが、発光器が赤色であることも面白い。秋や蛹になる前の５月頃は、朽木の外を発光しながら歩き回る幼虫を観察することができるので、探してみたい。<br> 　オオオバボタルは、これまで単独での記事を掲載していなかったので、今回、写真ともに紹介した。</p><p>以下の掲載写真は、1920×1280ピクセルで投稿しています。写真をクリックしますと別窓で拡大表示されます。</p><a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/36/ed/adc298c8eebf9f647d68bb46920a2503.jpg" target="_blank" title="オオオバボタル"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/36/ed/adc298c8eebf9f647d68bb46920a2503.jpg" alt="オオオバボタルの写真" border="0" class="fr-fic fr-dii"></a>オオオバボタル<br>Canon 7D ／ TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 ／ 絞り優先AE F3.5 1/20秒 ISO 3200（撮影地：山梨県北杜市　2013.7.06 5:35）<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/58/78/a02da7b7b92d5ae6deff9c6fc8dcf5ed.jpg" target="_blank" title="オオオバボタル"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/58/78/a02da7b7b92d5ae6deff9c6fc8dcf5ed.jpg" alt="オオオバボタルの写真" border="0" class="fr-fic fr-dii"></a>オオオバボタル<br>Canon 7D ／ TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 ／ 絞り優先AE F2.8 1/160秒 ISO 640（撮影地：東京都青梅市　2010.6.26 15:26）<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3b/67/8b1731f56c053f7662371ab73b443086.jpg" target="_blank" title="オオオバボタル"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3b/67/8b1731f56c053f7662371ab73b443086.jpg" alt="オオオバボタルの写真" border="0" class="fr-fic fr-dii"></a>オオオバボタル<br>Canon 7D ／ TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 ／ 絞り優先AE F3.5 1/60秒 ISO 400（撮影地：山梨県北杜市　2013.7.06 5:34）<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/72/a3/4aee2de790eb25bb9b29d1af277497f8.jpg" target="_blank" title="オオオバボタル"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/72/a3/4aee2de790eb25bb9b29d1af277497f8.jpg" alt="オオオバボタルの写真" border="0" class="fr-fic fr-dii"></a>オオオバボタル<br>Canon 7D ／ TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 ／ 絞り優先AE F8.0 1/60秒 ISO 400（撮影地：山梨県北杜市　2013.7.06 5:33）<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/42/c0/10aeba293399ad34c58a33f1a7875d61.jpg" target="_blank" title="オオオバボタル"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/42/c0/10aeba293399ad34c58a33f1a7875d61.jpg" alt="オオオバボタルの写真" border="0" class="fr-fic fr-dii"></a>オオオバボタル<br>Canon 7D ／ TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO ／ 絞り優先AE F2.8 1/125秒 ISO 500（撮影地：東京都青梅市　2010.6.26 15:23）<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/33/ad/38e6b2a1ebac375346a5a0b9f3f75390.jpg" target="_blank" title="オオオバボタル"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/33/ad/38e6b2a1ebac375346a5a0b9f3f75390.jpg" alt="オオオバボタルの写真" border="0" class="fr-fic fr-dii"></a>オオオバボタル<br>OLYMPUS OM-2 / ZUIKO MC AUTO-MACRO 50mm F3.5 / FUJICOLOR PRO400（撮影地：東京都青梅市）----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------<p>東京ゲンジボタル研究所　古河義仁／Copyright (C) 2025 Yoshihito Furukawa All Rights Reserved.</p><p><a href="http://www.tokyo-hotaru.com">東京にそだつホタル</a></p>
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   <category>その他ホタル</category>
   <dc:date>2025-06-06T17:44:11+09:00</dc:date>
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   <title>竹林のヒメボタル</title>
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<![CDATA[
<p>　竹林に生息するヒメボタルの観察と撮影を行ってきた。</p><p>　は、ブナの天然林や杉の人工林、雑木林、竹林、そして畑地なそ様々な環境に生息しており、日本各地でそれら環境下で発光飛翔する姿を観察し写真という記録に収めてきた。しかしながら、竹林の写真は秩父の生息地と中部地方の２枚であり、秩父では竹林というよりはアズマネザサも繁茂した竹藪で、放置された竹林内は、毎年発生する竹と枯死した竹が密生しヒメボタルも生息しにくい状態であった。中部では道路わきの崖に茂った手入れのされていない竹林で、ヒメボタルが生息しているのではなく、単にそこを飛んでいるというものであった。そこで、知人の写真家の方にお願いして、美しい竹林に生息している場所を案内いただき、竹林に生息するヒメボタルの観察と撮影を行ってきた。</p><p>　車での遠征は、昨年10月以来である。距離は、およそ382km。そこそこの長旅である。前日は勤務であったため、帰宅は翌日のあさ５時。徹夜なので４時間ほど仮眠をして、13時半に自宅を出発した。現地近くの待ち合わせ場所には18時半に到着。その後、知人が来られて、早速、竹林へと足を運んだ。竹林は、渓畔林の一部であり、手入れがされていないところもあるが、手入れがされている竹林は、竹と竹の間は広いが、密度は薄くないため下草は伸びていない。また一部分は、ぽっかりと穴が開いたように開けた空間（ギャップ）もあり、成虫の飛翔に必要な空間が十分に提供されていた。<br> 　知人の話では、ヒメボタルは深夜型で午前０時位にならないと発光飛翔せず、その後は午前２時、３時まで盛んに発光飛翔するとのことであったが、19時半に竹林に向かうと、すでに数十頭が発光を始めていた。まだ盛んに飛び回るという感じではなかったが、驚きの事実である。<br> 　他地域における活動開始時刻が23時過ぎの深夜型のヒメボタルでも、20時くらいからチラホラ光りだす個体もいるが、やはり23時過ぎにならないと本格的には発光飛翔はしない。しかしながら今回の竹林では、深夜型にも関わらず20時半頃には数百というヒメボタルが飛び交っていた。<br> 　今回訪問した前日は午後から雨で、深夜には１時間当たり16mmという降水量で明け方近くまで降っていた。その後は、くもり一時晴れ。気温は23度まで上がったが夕方には16度。少々肌寒い感じ。月明りはまったくなかったが、曇り空に街明かりが反射して、竹林の中は意外と明るかった。そんな状況で、深夜型のヒメボタルが早い時間帯から活動していることが信じられなかった。薄暮型かとも思って知人に確かめたが、いつもは午前0時にならないと光らないと言う。単に雨が降った後だからとも言えず、何とも不思議な生態のヒメボタルである。ちなみに、知人が３日後に訪問し20時から待機したが、光り始めたのは22時で、しかもわずかな数だけ。23時後半から本格的に発光飛翔が始まり、観察を終えた午前２時でも盛んに発光飛翔していたとの事であった。<br> 　竹林全体では、おそらく数千頭のヒメボタルが生息していると思われる。22時半頃では、フィルムで撮っていた頃の撮影方法の一発露光で撮影しても、かなりの光で埋め尽くされる写真になるほどであった。（写真５及び６）予定では、午前0時から撮影を開始し、2時頃まで撮るつもりでいたが、結局23時時点で十分に観察と撮影ができたので撤収することにし、帰路に就いた。<br> 　途中のサービスエリアで1時間ほど仮眠し、朝5時に帰宅した。</p><p>　今回、案内いただいた竹林のヒメボタル生息地は、他者には知られていないため、十分な観察と撮影が行えたが、知人の話では、最近のヒメボタル撮影者はたいへんマナーが悪いという。注意をすると逆切れされたと言う。<br> 　私も経験があるが、ヒメボタルの生態を知りもしないで撮影に来るカメラマンが実に多いのは悲しいことである。環境の悪化や破壊で絶滅してしまう方が多いが、自分勝手なカメラマンが一人でもいればヒメボタルは求愛行動を邪魔され、複数人が毎日来れば、激減してしまう。以下には、数分から数十分という多重露光の写真も掲載したが、このような光景を写真に残すには、カメラの操作方法や撮影方法ではなく、まずヒメボタルの生態を学んでほしいと思う。ヒメボタル生息地では「ホタルが優先」である。</p><p>　最後に、今年も案内いただいたI氏に改めて御礼申し上げたい。</p><p>以下の掲載写真は、横位置1920×1280ピクセル、縦位置853×1280ピクセルで投稿しています。写真をクリックしますと別窓で拡大表示されます。
また動画は 1920×1080ピクセルのフルハイビジョンで投稿しています。設定をクリックした後、画質から1080p60 HDをお選び頂きフルスクリーンにしますと高画質でご覧いただけます。</p><a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0b/a9/8c238fdc6daf8707d713bd603c393b26.jpg" target="_blank" title="竹林のヒメボタル"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0b/a9/8c238fdc6daf8707d713bd603c393b26.jpg" alt="竹林のヒメボタルの写真" border="0" class="fr-fic fr-dii"></a>竹林のヒメボタル<br>Canon 5D Mark Ⅱ ／ Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZE ／ マニュアル露出 F1.4 6秒 ISO 1600 90秒相当の多重（撮影地：中部地方 2025.5.25）<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0c/ce/77e0878b07bf62e7e0b2e6d38cafc9a6.jpg" target="_blank" title="竹林のヒメボタル"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0c/ce/77e0878b07bf62e7e0b2e6d38cafc9a6.jpg" alt="竹林のヒメボタルの写真" border="0" class="fr-fic fr-dii"></a>竹林のヒメボタル<br>Canon 5D Mark Ⅱ ／ Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZE ／ マニュアル露出 F1.4 6秒 ISO 1600　4分相当の多重（撮影地：中部地方 2025.5.25）<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/40/d9/f363363e7e1be2d43cc1b702733211f4.jpg" target="_blank" title="竹林のヒメボタル"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/40/d9/f363363e7e1be2d43cc1b702733211f4.jpg" alt="竹林のヒメボタルの写真" border="0" class="fr-fic fr-dii"></a>竹林のヒメボタル<br>Canon 5D Mark Ⅱ ／ Canon EF17-35mm f/2.8L USM ／ マニュアル露出 F2.8 30秒 ISO 3200　90秒相当の多重（撮影地：中部地方 2025.5.25）<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5d/36/69df854db28dcf4462bf8527bca486c7.jpg" target="_blank" title="竹林のヒメボタル"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5d/36/69df854db28dcf4462bf8527bca486c7.jpg" alt="竹林のヒメボタルの写真" border="0" class="fr-fic fr-dii"></a>竹林のヒメボタル<br>Canon 5D Mark Ⅱ ／ Canon EF17-35mm f/2.8L USM ／ マニュアル露出 F2.8 10秒 ISO 3200　30分相当の多重（撮影地：中部地方 2025.5.25）<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/43/da/4a7f32297b0d873e2feaaa59183be007.jpg" target="_blank" title="竹林のヒメボタル"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/43/da/4a7f32297b0d873e2feaaa59183be007.jpg" alt="竹林のヒメボタルの写真" border="0" class="fr-fic fr-dii"></a>竹林のヒメボタル<br>Canon 5D Mark Ⅱ ／ Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZE ／ マニュアル露出 F1.4 30秒 ISO 3200（撮影地：中部地方 2025.5.25）<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/54/5f/471f9c9b1115263cd6c0f733613d154a.jpg" target="_blank" title="竹林のヒメボタル"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/54/5f/471f9c9b1115263cd6c0f733613d154a.jpg" alt="竹林のヒメボタルの写真" border="0" class="fr-fic fr-dii"></a>竹林のヒメボタル<br>Canon 5D Mark Ⅱ ／ Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZE ／ マニュアル露出 F1.4 30秒 ISO 3200（撮影地：中部地方 2025.5.25）竹林のヒメボタル　Fireflies living in bamboo forests<br> （動画の再生ボタンをクリックした後、設定<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/14/fc/becba6e5041356d67b958eb7b33c342d.png" alt="設定" border="0" class="fr-fic fr-dii">をクリックした後、画質から1080p60 HDをお選び頂きフルスクリーンに
しますと高画質でご覧いただけます）----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------<p>東京ゲンジボタル研究所　古河義仁／Copyright (C) 2025 Yoshihito Furukawa All Rights Reserved.</p><p><a href="http://www.tokyo-hotaru.com">東京にそだつホタル</a></p>
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   <category>ヒメボタル</category>
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   <title>ゲンジボタル 西日本型と東日本型の違い</title>
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<![CDATA[
ゲンジボタルの西日本型と東日本型の違いを写真と映像で比較<p>　すでに九州南部や四国の高知県ではゲンジボタルが発生し、今年2025年もホタルの季節が始まった。知人によれば、高知県では発生が遅れているようであり、冬季の渇水や３～４月の低温の影響などが原因として考えられ、今後の発生状況が心配ではあるが、全国的には、これから徐々に発生が北上し、今月上旬に幼虫の上陸を観察した東京の生息地では、順調ならば６月20日前後には多くのゲンジボタルが舞うだろう。<br> 　さて、ゲンジボタルは、遺伝子の違いにより中部山岳地帯（フォッサマグナ）を境に西日本型と東日本型に分けることができる。この２つの型は発光間隔が異なっており、特にメスを探している時のオスの発光パターンは明瞭で、気温20℃の時の同期明滅の間隔は西日本は２秒、東日本では４秒と異なっている。また、発光間隔だけでなく、飛翔の仕方、幼虫上陸や産卵の集団性、更には生息環境にも大きな違いが見られる。西日本型のゲンジボタルは、小中河川から幅100mもある大きな河川にも生息し発生数が桁違いに多いが、東日本型は小中河川にも生息するが、大半は里山の谷戸の小さな流れに生息していることが多く、環境の規模に応じた発生数である。<br> 　昨今では、東日本において、かつてホタル復活のための方策として人為的に大量に移入した西日本型のゲンジボタルが、その生態的特徴を持ったまま定着している場所が多い。本来、東日本型ゲンジボタルが生息しない渓流などで乱舞しているが、別種とも言えるほど発光や生息環境が異なった東日本型のゲンジボタルは、里山の放棄や放置等の環境悪化、農薬散布により激減している生息地が多い。<br> 　どんな生物でも「分布域」というものがあり、これは自然の摂理によって定められている。そして分布域には、生物地理学上生じた「地域固有性」がある。以下には、ゲンジボタルの西日本型と東日本型の違いを写真と映像で比較してみた。写真では、生息環境と発光飛翔の様子が、映像では発光間隔の違いが分かる。その差は歴然である。私たちは、それぞれの特徴を理解した上で、地域固有種が生息しているならば、それを守ることに努力しなければならない。<br> 　このブログをご覧の皆さんも、地元のゲンジボタルが何型なのか観察し、保全していただきたいと思う。</p><p>以下の掲載写真は、1920×1280ピクセルで投稿しています。写真をクリックしますと別窓で拡大表示されます。
また動画は 1920×1080ピクセルのフルハイビジョンで投稿しています。設定をクリックした後、画質から1080p60 HDをお選び頂きフルスクリーンにしますと高画質でご覧いただけます。</p><a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1d/9b/0c85f44415d498192cb35304813f5fb7.jpg" target="_blank" title="東日本型ゲンジボタル"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1d/9b/0c85f44415d498192cb35304813f5fb7.jpg" alt="東日本型ゲンジボタルの写真" border="0" class="fr-fic fr-dii"></a>東日本型ゲンジボタルの生息環境と発光飛翔の様子（千葉県）<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5f/89/1a3986a8ac28435b1fc9866abad1802b.jpg" target="_blank" title="東日本型ゲンジボタル"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5f/89/1a3986a8ac28435b1fc9866abad1802b.jpg" alt="東日本型ゲンジボタルの写真" border="0" class="fr-fic fr-dii"></a>東日本型ゲンジボタルの生息環境と発光飛翔の様子（千葉県）<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/46/67/4d5b60df86e01c357541fa8506f7e77f.jpg" target="_blank" title="東日本型ゲンジボタル"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/46/67/4d5b60df86e01c357541fa8506f7e77f.jpg" alt="東日本型ゲンジボタルの写真" border="0" class="fr-fic fr-dii"></a>東日本型ゲンジボタルの生息環境と発光飛翔の様子（千葉県）<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/42/f3/915fa750fd84a40fe15fcfd1df82ca88.jpg" target="_blank" title="西日本型ゲンジボタル"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/42/f3/915fa750fd84a40fe15fcfd1df82ca88.jpg" alt="西日本型ゲンジボタルの写真" border="0" class="fr-fic fr-dii"></a>西日本型ゲンジボタルの生息環境と発光飛翔の様子（高知県）<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0b/5d/6b85f3d900952fb5e7db651a509637fd.jpg" target="_blank" title="西日本型ゲンジボタル"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0b/5d/6b85f3d900952fb5e7db651a509637fd.jpg" alt="西日本型ゲンジボタルの写真" border="0" class="fr-fic fr-dii"></a>西日本型ゲンジボタルの生息環境と発光飛翔の様子（岐阜県）<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5b/4a/d8c18d7414bff44dd15662ab7c682ae0.jpg" target="_blank" title="西日本型ゲンジボタル"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5b/4a/d8c18d7414bff44dd15662ab7c682ae0.jpg" alt="西日本型ゲンジボタルの写真" border="0" class="fr-fic fr-dii"></a>西日本型ゲンジボタルの生息環境と発光飛翔の様子（高知県）<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/47/7a/6aeefd2988eb55631762044bfe056787.jpg" target="_blank" title="西日本型ゲンジボタル"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/47/7a/6aeefd2988eb55631762044bfe056787.jpg" alt="西日本型ゲンジボタルの写真" border="0" class="fr-fic fr-dii"></a>西日本型ゲンジボタルの生息環境と発光飛翔の様子（東京都）西は２秒で東４秒　ホタルの光り方の違い<br> （動画の再生ボタンをクリックした後、設定<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/14/fc/becba6e5041356d67b958eb7b33c342d.png" alt="設定" border="0" class="fr-fic fr-dii">をクリックした後、画質から1080p60 HDをお選び頂きフルスクリーンに
しますと高画質でご覧いただけます）----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------<p>東京ゲンジボタル研究所　古河義仁／Copyright (C) 2025 Yoshihito Furukawa All Rights Reserved.</p><p><a href="http://www.tokyo-hotaru.com">東京にそだつホタル</a></p>
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   <category>ゲンジボタル</category>
   <dc:date>2025-05-17T14:18:23+09:00</dc:date>
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   <title>ゲンジボタルの幼虫上陸（東京2025）</title>
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<p>　ゲンジボタルの幼虫上陸の様子を観察し記録撮影を行ってきた。</p><p>　ゲンジボタルは、九州の鹿児島などではすでに成虫が飛んでいるが、東京都の山間部ではゴールデンウイーク頃が、毎年、幼虫上陸の時期になっている。千葉県の房総では４月上旬が上陸時期なので、同じ関東でも房総に比べて気温が低い東京の山間部は一か月ほど遅い上陸である。今年の上陸初見日は、知人T氏によれば4月24日に１頭、28日には15頭前後の上陸が20時頃に確認されている。そこで幼虫が上陸する条件と私の休日が合致した5月2日および6日に観察と撮影を行った。ちなみに、この生息地のゲンジボタルは西日本型であり、幼虫の上陸行動にも集団性が見られる。<br> 　5月2日は、昼頃から雨が降りだし、夕方には１時間に10mmを超える豪雨が３時間ほど続いた。気温は15℃。18時から観察を開始したが、時間とともに河川の水位が上がり始め増水状態。上陸する幼虫は川岸近くに集まっているので、流された個体は少ないと思われるが、短時間に増水したため幼虫の待機場所が深いところとなってしまったのだろう、上陸を開始する個体は少なく、見渡せる範囲で10頭ほどであった。カメラを向けた方向では５頭を確認した。（写真１）<br> 　雨は21時頃には止み、星も見え始めた。22時近くになり、幼虫の上陸数が増えないことから、この日は撤収することにした。</p><p>　続いて5月6日。朝から小雨が降り続き、昼からは本降りに。現地に到着した17時に雨は止んでしまったが、2日のような豪雨ではなかったため、増水はなく流れも澄んでおり、川岸や岩などは十分に濡れた状態を保っていた。気温は14℃。湿度は100％。上陸初日ではないから、雨が止んでもこの様子ならば上陸をしてくれるだろうとの予測の元、カメラをセットした。<br> 　この生息地は、かなりの広範囲において様々な場所でゲンジボタルの幼虫が上陸をする。観察と撮影で一番大切なことは、上陸して蛹になる場所を踏み荒らさないこと、水際にいる幼虫を踏まないことである。観察も撮影も、それらを考慮しなければならない。<br> 　19時4分。河川の中州で発光する１頭の幼虫を確認。次第に発光しながら上陸する幼虫が増え始めた。この日は、主に二か所でまとまった数の上陸が見られた。見渡せる範囲で30頭以上を確認したが、昨年撮影した崖の部分では１頭も見られなかった。おそらく2日の増水で水際にて待機していた幼虫が流されてしまったのだろう。<br> 　カメラを向けていた場所では、時間の経過とともに次々に上陸を開始する幼虫が見られたが、22時頃になると雲が薄くなり、月齢8.3の明るい半月が真上に輝くようになってしまった。川岸は一気に明るくなり、私自身の影ができるほどである。幼虫たちは発光を止め、上陸も停滞。成虫だけでなく、幼虫も明かりが苦手なのである。基本的には、天気が悪い時間帯に上陸するから月明りの影響はないが、もし家の明かりや街灯の明かりがあれば、照らされる部分では上陸は行われない。<br> 　22時を過ぎた時点で月がでなければ、幼虫の上陸は継続して行われたであろうし、雨も止むことがなければ、もっと多くの幼虫が上陸したに違いない。そのような状況ならば朝まで観察と撮影を続けたかったが、残念ながらこの日は22時半で撤収することにした。</p><p>　２枚目の写真は６日に撮影したもので、およそ３時間の多重である。これは、３時間の間に光りながら動き回ったゲンジボタルの幼虫の光跡が写っている。どの幼虫も同じようなルートを辿って陸地に向かっていることが分かる。写真では分からないが、前を進む幼虫の光を追いかけるように上陸する幼虫が多い。また、多くの光跡（幼虫）が右側の陸地へ向かっているように見えるが、実際は、Ｕターンして水中へ戻る幼虫もいた。雨が降っていなかったことから上陸をあきらめたものと思われる。これらが分かるように、タイムラプス動画も作成した。動画は、180倍速になっている。勿論、実際の動きはこんなに早くはない。</p><p>　6日は徹夜勤務明けで、朝に帰宅してから仮眠せずに生息地へ行ったため、少々ふらふら状態。川原で２回転倒して２回とも両ひざを岩に強打し真っ赤にはれ上がってしまった。痛みをこらえて車を運転して帰宅。二日経って何とか歩けるようになったが、屈伸は苦痛である。</p><p>参考：<a href="https://blog.goo.ne.jp/hotaru-net/e/22ee45a730a0d269c877deca0eecbe4d" rel="noopener" target="_blank">ゲンジボタルの幼虫上陸（東京2024）</a></p><p>以下の掲載写真は、1920×1280ピクセルで投稿しています。写真をクリックしますと別窓で拡大表示されます。</p><a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/67/66/95173d807a1aefa91f2fc3c358171034.jpg" target="_blank" title="ゲンジボタルの幼虫上陸"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/67/66/95173d807a1aefa91f2fc3c358171034.jpg" alt="ゲンジボタルの幼虫上陸の写真" border="0" class="fr-fic fr-dii"></a>ゲンジボタルの幼虫上陸<br>Canon 5D Mark Ⅱ ／ Canon EF17-35mm f/2.8L USM ／ 絞り優先AE F4.0 30秒 ISO 4000 約1.5時間の多重（撮影地：東京都 2025.5.2 20:33～21:59）<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2c/2e/cd76ecb800d7925c7cf166c32213c214.jpg" target="_blank" title="ゲンジボタルの幼虫上陸"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2c/2e/cd76ecb800d7925c7cf166c32213c214.jpg" alt="ゲンジボタルの幼虫上陸の写真" border="0" class="fr-fic fr-dii"></a>ゲンジボタルの幼虫上陸<br>Canon 5D Mark Ⅱ ／ Canon EF17-35mm f/2.8L USM ／ 絞り優先AE F4.0 30秒 ISO 4000 約3時間の多重（撮影地：東京都 2025.5.6 19:24～22:25）ゲンジボタルの幼虫上陸（東京2025）<br> （動画の再生ボタンをクリックした後、設定<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/14/fc/becba6e5041356d67b958eb7b33c342d.png" alt="設定" border="0" class="fr-fic fr-dii">をクリックした後、画質から1080p60 HDをお選び頂きフルスクリーンに
しますと高画質でご覧いただけます）----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------<p>東京ゲンジボタル研究所　古河義仁／Copyright (C) 2025 Yoshihito Furukawa All Rights Reserved.</p><p><a href="http://www.tokyo-hotaru.com">東京にそだつホタル</a></p>
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   <category>ゲンジボタル</category>
   <dc:date>2025-05-08T11:17:08+09:00</dc:date>
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   <title>今熊神社のミツバツツジと山桜</title>
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<![CDATA[
<p>　今熊神社のミツバツツジと山桜の写真を、過去の撮影であるが現像し直して、まとめて掲載した。</p><p>　今熊神社は、東京都八王子市の標高505.7mの今熊山に鎮座する。本殿が今熊山頂にあり遥拝殿は山麓にある。その遥拝殿の背後には、ミツバツツジ約1,500株が植栽されており、4月中旬頃になると山肌をピンク色に染めるのである。また、大きな山桜もあり、時期を同じくして満開となる。訪れたときは、夜半まで雨が降っており、朝は晴れ。期待通りに朝靄が出て、朝日とともに幻想的な光景となった。</p><p>以下の掲載写真は、1920×1280ピクセルで投稿しています。写真をクリックしますと別窓で拡大表示されます。</p><a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/08/e1/134863b1ec564bef031d53d9e9f70518.jpg" target="_blank" title="ミツバツツジと山桜"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/08/e1/134863b1ec564bef031d53d9e9f70518.jpg" alt="ミツバツツジと山桜の写真" border="0" class="fr-fic fr-dii"></a>ミツバツツジと山桜<br>Canon 5D Mark Ⅱ ／ TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO ／ 絞り優先AE F2.8 1/125秒 ISO 100 +2/3EV（撮影地：東京都八王子市　2015.4.12 6:11）<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6a/63/8c939f25d237f0d5e36160ffda015d5a.jpg" target="_blank" title="ミツバツツジと山桜"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6a/63/8c939f25d237f0d5e36160ffda015d5a.jpg" alt="ミツバツツジと山桜の写真" border="0" class="fr-fic fr-dii"></a>ミツバツツジと山桜<br>Canon 5D Mark Ⅱ ／ TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO ／ 絞り優先AE F5.6 1/50秒 ISO 100 +1EV（撮影地：東京都八王子市　2015.4.12 6:25）<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/39/c5/a5c7cc5325250277401ccd0bbbc9789b.jpg" target="_blank" title="ミツバツツジと山桜"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/39/c5/a5c7cc5325250277401ccd0bbbc9789b.jpg" alt="ミツバツツジと山桜の写真" border="0" class="fr-fic fr-dii"></a>ミツバツツジと山桜<br>Canon 5D Mark Ⅱ ／ TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO ／ 絞り優先AE F8.0 1/6秒 ISO 100 +1/3EV（撮影地：東京都八王子市　2015.4.12 5:59）<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/42/ef/548a1b63dad77ba4c2c8efe593f26a3d.jpg" target="_blank" title="ミツバツツジ"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/42/ef/548a1b63dad77ba4c2c8efe593f26a3d.jpg" alt="ミツバツツジの写真" border="0" class="fr-fic fr-dii"></a>ミツバツツジ<br>Canon 5D Mark Ⅱ ／ TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO ／ 絞り優先AE F11 1秒 ISO 100 +1/3EV（撮影地：東京都八王子市　2012.4.14 11:34）<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2c/0d/fc03de4a21f1d5f0af6d8adcdd0e21ad.jpg" target="_blank" title="新緑"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2c/0d/fc03de4a21f1d5f0af6d8adcdd0e21ad.jpg" alt="新緑の写真" border="0" class="fr-fic fr-dii"></a>新緑<br>Canon 5D Mark Ⅱ ／ TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO ／ 絞り優先AE F3.5 1/15秒 ISO 100 +1 1/3EV（撮影地：東京都八王子市　2015.4.12 6:05）----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------<p>東京ゲンジボタル研究所　古河義仁／Copyright (C) 2025 Yoshihito Furukawa All Rights Reserved.</p><p><a href="http://www.tokyo-hotaru.com">東京にそだつホタル</a></p>
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   <category>風景写真／桜</category>
   <dc:date>2025-05-02T13:58:18+09:00</dc:date>
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   <title>我が家の庭づくり～その２</title>
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<p>　４月も半ばすぎとなり夏日となる日も。我が家の庭も、だいぶ緑が濃くなってきた。雑木林風の山野草園では、スミレやカタクリなどの早春の花々が終わり、ヒメシャガやキエビネ、チゴユリなどが咲き始めた。他にも昨年の秋に植えた植物たちが芽吹きはじめ、かなり賑やかになってきたが、庭の日当たり加減や時間帯などによって定着する植物が決まってくるので、それを見極めながら、また徐々に植物を増やしていきたい。<br> 　コケ庭もスナゴケが成長を開始し、こちらも緑が濃くなってきた。一面にコケが生え揃うには、まだまだ時間がかかりそうだが、雑草と闘いながら気長に管理していきたいと思う。<br> 　山野草の成長も楽しみなのだが、昆虫好きとして嬉しいことがあった。３月末に庭木のエノキの枝に越冬明けのアカボシゴマダラの幼虫が付いているのを発見したのである。中国原産の外来種ではあるが、すっかり定着して、我が家のような市街地でもエノキがあれば生息している。羽化して飛び立っていくまで見守りたいと思う。</p><p>　本ブログにご訪問頂いてる皆様方は、すでにお気づきと思うが、NTTドコモの都合により2025年11月18日をもってgoo blogサービスが終了となる。その後は、新規投稿は勿論、これまで掲載してきた記事すべてが消えてなくなってしまう。もう１つお話すれば、私のメインのホームページである「東京にそだつホタル」もYahooのレンタルサーバーが2025年12月31日にサービスを終了してしまう。<br> 　この際、すべてやめてしまうのも１つの選択肢としてあるが、やはりホームページもこのブログにもご訪問頂いている方々がいらっしゃる以上、できれば情報提供は続けたいとも思う。方向性としては、別のレンタルサーバーと契約して、ホームページは継続し、ブログに関しては、goo blogが引っ越し先として推奨している「はてなブログ」、もしくは新たなレンタルサーバーにWordPressをインストールして開始することを考えている。<br> 　企業の勝手なサービス終了は、たいへん残念であり、こちらとしても余計な作業が増えるが、何とか対応したいと思う。</p><p>以下の掲載写真は、1920×1280ピクセルで投稿しています。写真をクリックしますと別窓で拡大表示されます。</p><a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7e/1e/72bb6dba23735a4b82d8571810158400.jpg" target="_blank" title="オトメツバキ"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7e/1e/72bb6dba23735a4b82d8571810158400.jpg" alt="オトメツバキの写真" border="0" class="fr-fic fr-dii"></a>オトメツバキ<br>Canon 7D ／ TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO1:1 ／ 撮影地：東京都（自宅）2025.4.21<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7e/fe/1ebe155919417af9cdee20a0d71bddf1.jpg" target="_blank" title="ヒメシャガ"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7e/fe/1ebe155919417af9cdee20a0d71bddf1.jpg" alt="ヒメシャガの写真" border="0" class="fr-fic fr-dii"></a>ヒメシャガ<br>Canon 7D ／ TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO1:1 ／ 撮影地：東京都（自宅）2025.4.21<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1c/c1/050b974a79c459a312ead950d32d47ff.jpg" target="_blank" title="キエビネ"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1c/c1/050b974a79c459a312ead950d32d47ff.jpg" alt="キエビネの写真" border="0" class="fr-fic fr-dii"></a>キエビネ<br>Canon 7D ／ TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO1:1 ／ 撮影地：東京都（自宅）2025.4.21<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/49/d9/eaf5eb8d322b09b821502bdc80fde2ba.jpg" target="_blank" title="チゴユリ"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/49/d9/eaf5eb8d322b09b821502bdc80fde2ba.jpg" alt="チゴユリの写真" border="0" class="fr-fic fr-dii"></a>チゴユリ<br>Canon 7D ／ TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO1:1 ／ 撮影地：東京都（自宅）2025.4.21<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/26/68/efdd0c04a11d58644c372c19e44d9a82.jpg" target="_blank" title="オオイヌノフグリ"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/26/68/efdd0c04a11d58644c372c19e44d9a82.jpg" alt="オオイヌノフグリの写真" border="0" class="fr-fic fr-dii"></a>オオイヌノフグリ<br>Canon 7D ／ TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO1:1 ／ 撮影地：東京都（自宅）2025.4.216<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/47/c0/77a5f1e6c86b1b28d7d00903088b4bb1.jpg" target="_blank" title="コケ庭"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/47/c0/77a5f1e6c86b1b28d7d00903088b4bb1.jpg" alt="コケ庭の写真" border="0" class="fr-fic fr-dii"></a>コケ庭<br>Canon 7D ／ TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO1:1 ／ 撮影地：東京都（自宅）2025.4.21<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/74/b6/282d92dcc43aee145e0d748054ddd410.jpg" target="_blank" title="コケ庭"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/74/b6/282d92dcc43aee145e0d748054ddd410.jpg" alt="コケ庭の写真" border="0" class="fr-fic fr-dii"></a>コケ庭<br>Canon 7D ／ TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO1:1 ／ 撮影地：東京都（自宅）2025.4.21<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/56/dc/19cfbda48b5ca9eccfefbfd0dafc88d8.jpg" target="_blank" title="アカボシゴマダラの幼虫（越冬明け）"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/56/dc/19cfbda48b5ca9eccfefbfd0dafc88d8.jpg" alt="アカボシゴマダラの幼虫の写真" border="0" class="fr-fic fr-dii"></a>アカボシゴマダラの幼虫（越冬明け）<br>Canon 7D ／ TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO1:1 ／ 撮影地：東京都（自宅）2025.3.31<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7a/1b/8c0f22f7d2b26809a790398d84d696bc.jpg" target="_blank" title="アカボシゴマダラの幼虫"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7a/1b/8c0f22f7d2b26809a790398d84d696bc.jpg" alt="アカボシゴマダラの幼虫の写真" border="0" class="fr-fic fr-dii"></a>アカボシゴマダラの幼虫<br>Canon 7D ／ TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO1:1 ／ 撮影地：東京都（自宅）2025.4.10----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------<p>東京ゲンジボタル研究所　古河義仁／Copyright (C) 2025 Yoshihito Furukawa All Rights Reserved.</p><p><a href="http://www.tokyo-hotaru.com">東京にそだつホタル</a></p>
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   <category>野草</category>
   <dc:date>2025-04-21T13:56:45+09:00</dc:date>
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   <title>ヤエヤマヒメボタル（マクロ写真）</title>
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<![CDATA[
<p>　ヤエヤマヒメボタル Luciola filiformis yayeyamana Matsumura, 1918 は、ホタル科（Family Lampyridae）ホタル属（Genus Luciola）でヒメボタル Luciola parvula と同じ仲間ので、石垣島と西表島に生息するホタルである。</p><p>　ヤエヤマヒメボタルは、2022年の飛翔風景を撮影しているが、今回は前回撮ることができなかった成虫のマクロ写真の撮影が主目的であった。勿論、飛翔風景も撮りたいと思い、三晩とも違う生息場所で撮影する計画を立てた。遠征初日は生憎の雨で、気温が17度と低く、また風も強かったため、2022年に撮影した生息場所を日中にロケハンしたのみで終了。<br> 　翌２日は、晴れたものの気温が18度で風も吹いていた。この日も同じ場所を訪れ、17時半から待機しカメラをセットしたが、結局、発光したヤエヤマヒメボタルは４頭で飛翔もなし。例年ならば、３月中旬には発生しており、４月上旬は多くの個体が飛翔するはずであるが、現場で居合わせたツアーガイドの方の話によれば、３月下旬頃でも発生しておらず、昨日（4/1）で３頭しか発光していなかったとのこと。どうやら寒の戻りが羽化を遅らせているようである。20時近くになって４頭ほどの発光を確認したが飛翔はせず、この日も撮影はせずに撤収した。<br> 　石垣島における2022年と今年の３月の気温（最高気温と最低気温）の変化を調べてグラフにしてみると以下になる。</p><a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/32/e7/e296003ab7375538a547a242482db665.jpg" target="_blank" title="石垣島における2022年と2025年の３月の気温変化"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/32/e7/e296003ab7375538a547a242482db665.jpg" alt="石垣島における2022年と2025年の３月の気温変化のグラフ" border="0" class="fr-fic fr-dii"></a>石垣島における2022年と2025年の３月の気温（最高気温と最低気温）の変化（気象庁のデータより作成）<p>　グラフを見ると、例年、ヤエヤマヒメボタルの発生が始まる３月中旬に、今年は最高最低気温ともに急激に低下していることが分かる。また、下旬においても若干の低下がある。蛹化もしくは羽化までは有効積算温度が関係しているから、この気温の低下が蛹化もしくは羽化を長引かせ、発生を遅らせたことは明らかである。これはヤエヤマヒメボタルのみならず、トンボやチョウの発生も遅らせていた。</p><p>　さて、遠征の３日目。観察と撮影の最後のチャンスである。ようやく気温が上がり、日中の最高気温は23度。日没時刻でも19度あった。しかも無風である。これなら羽化する個体数が増え、５頭くらいがカメラの前を飛んでくれれば絵になると期待して、再度、同じ場所のポイントに17時半から待機した。天候は晴れ。しかし心配なのは「月」である。初日ならば、それほど影響のない範囲であったが、日が経つにつれ良い時間帯に月が輝く。曇りなら良かったが、晴れたこの日の夜は、月齢4.7の三日月が木漏れ日のように林床を照らす。前回の経験で、ヤエヤマヒメボタルの飛翔コースは分かっているので、その方向に２台のカメラをセットして待った。<br> 　月がなく気温25度であった2022年は、19時15分頃からヤエヤマヒメボタルの発光が始まったが、今回の一番ボタルは19時26分。やはり気温と照度が関係しているのであろう。それでも、徐々に発光する個体が増え始め、飛翔する個体も出始めた。全部で20頭ほどが発光飛翔したが、林床すれすれでなはく、地上から1.5mから2.0m以上も高い場所を飛翔し、中には林内から林道を横切る個体も多い。林床にいるメスを探すのではく、好き勝手に高所を飛び回っているように思えた。残念ながら、カメラを向けた方向よりも上部で多く飛翔し、フレームアウトの個体が多かった。やはり月明りの影響である。<br> 　発光のリズムも2022年の時とは違っており、単に光って飛んでいるという印象。発生初期でメスがいないこと、あるいは月明りが関係しているのかもしれないが、継続観察できないので何とも言えない。それら個体も19時50分には発光飛翔を止め、林床のあちこちに止まり始める。およそ30分間の飛翔時間であることは変わりなかった。<br> 　カメラを撤収しようすると、三脚の足元付近の草むらで発光する個体が多くいた。これらは、飛翔していた個体が止まったのではなく、羽化したが飛翔せずに草むらに留まっていた個体のようであった。気温が高く、風も月明りもなければ、多くのヤエヤマヒメボタルが発光飛翔したに違いない。</p><p>　今回は、主目的であったヤエヤマヒメボタルの成虫のマクロ撮影が叶った。頭部の先から上翅の先までがおよそ4mmほどしかなく、体長の小ささに驚いた。マクロレンズで拡大して撮影した写真では、その小ささが伝わらないが、頭部を引っ込めた状態では約3.5mmしかない。発光を配偶のコミュニケーションツールとしているゲンジボタルやヘイケボタル、ヒメボタルと同じように複眼が体に対して大きいのも特徴である。こんなに小さなホタルが飲まず食わずで発光飛翔するのであるから、エネルギーの消耗も激しいのだろう、発光飛翔時間が30分であることに納得がいく。風が吹いても飛ばないことにも納得できる。おそらく、成虫の寿命は3～4日であろう。<br> 　今回は、発生初期でメスのマクロ撮影は叶わず、また飛翔風景写真もヤエヤマヒメボタルらしい絵にはならなかったが、飛翔風景写真においては、この条件下での発光飛翔を捉えたものとして意味があると思っている。
今後、個体数が増えて、今年も石垣島のジャングル内を無数のヤエヤマヒメボタルが飛び交うことを祈りたいと思う。以下には、参考までに2022年に撮影した写真を、今年と同じ多重露光時間になるように再現像したもの、そして動画も併載した。</p><p>以下の掲載写真は、1920×1280ピクセルで投稿しています。写真をクリックしますと別窓で拡大表示されます。
また動画は 1920×1080ピクセルのフルハイビジョンで投稿しています。設定をクリックした後、画質から1080p60 HDをお選び頂きフルスクリーンにしますと高画質でご覧いただけます。</p><a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2d/e7/b6b8c25cb1d1df4cde7806c8117923b2.jpg" target="_blank" title="ヤエヤマヒメボタル"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2d/e7/b6b8c25cb1d1df4cde7806c8117923b2.jpg" alt="ヤエヤマヒメボタルの写真" border="0" class="fr-fic fr-dii"></a>ヤエヤマヒメボタル<br>Canon 7D ／ TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO1:1 ／ 絞り優先AE F6.3 1/160秒 ISO 3200（撮影地：沖縄県石垣市 2025.4.03）<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/27/a2/127673cfb1e762cadb923ff083043c18.jpg" target="_blank" title="ヤエヤマヒメボタル"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/27/a2/127673cfb1e762cadb923ff083043c18.jpg" alt="ヤエヤマヒメボタルの写真" border="0" class="fr-fic fr-dii"></a>ヤエヤマヒメボタル<br>Canon 7D ／ TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO1:1 ／ 絞り優先AE F6.3 1/125秒 ISO 3200（撮影地：沖縄県石垣市 2025.4.03）<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7c/dd/eec756bfbecee7467c4dfad382f17851.jpg" target="_blank" title="ヤエヤマヒメボタル"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7c/dd/eec756bfbecee7467c4dfad382f17851.jpg" alt="ヤエヤマヒメボタルの写真" border="0" class="fr-fic fr-dii"></a>ヤエヤマヒメボタル<br>Canon 7D ／ TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO1:1 ／ 絞り優先AE F6.3 1/125秒 ISO 2500（撮影地：沖縄県石垣市 2025.4.03）<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/75/59/08599fa38a3c151f73e111fd52cc1971.jpg" target="_blank" title="ヤエヤマヒメボタル"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/75/59/08599fa38a3c151f73e111fd52cc1971.jpg" alt="ヤエヤマヒメボタルの写真" border="0" class="fr-fic fr-dii"></a>ヤエヤマヒメボタル<br>Canon 7D ／ TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO1:1 ／ 絞り優先AE F6.3 1/125秒 ISO 800（撮影地：沖縄県石垣市 2025.4.03）<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0f/d1/03059b423dad11b66ca7f875a8050122.jpg" target="_blank" title="ヤエヤマヒメボタルの飛翔風景"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0f/d1/03059b423dad11b66ca7f875a8050122.jpg" alt="ヤエヤマヒメボタルの飛翔風景の写真" border="0" class="fr-fic fr-dii"></a>ヤエヤマヒメボタルの飛翔風景<br>Canon 5D Mark Ⅱ ／ Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZE ／ マニュアル露出 F1.4 10秒 ISO 400　4分相当の多重（撮影地：沖縄県石垣市 2025.4.03）<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/18/b8/8d57d9bcda9ba50173934cc52773eb3b.jpg" target="_blank" title="ヤエヤマヒメボタルの飛翔風景"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/18/b8/8d57d9bcda9ba50173934cc52773eb3b.jpg" alt="ヤエヤマヒメボタルの飛翔風景の写真" border="0" class="fr-fic fr-dii"></a>ヤエヤマヒメボタルの飛翔風景<br>Canon 7D ／ Canon EF17-35mm f/2.8L USM ／ マニュアル露出 F2.8 20秒 ISO 400　4分相当の多重（撮影地：沖縄県石垣市　2025.4.03）<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/16/d3/4c66814af78aa04416358e393bee2c5e.jpg" target="_blank" title="ヤエヤマヒメボタルの飛翔風景"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/16/d3/4c66814af78aa04416358e393bee2c5e.jpg" alt="ヤエヤマヒメボタルの飛翔風景の写真" border="0" class="fr-fic fr-dii"></a>ヤエヤマヒメボタルの飛翔風景<br>Canon EOS 5D Mark Ⅱ ／ Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZE ／ マニュアル露出 F1.4 5秒 ISO 400 4分相当の多重（撮影地：沖縄県石垣市　2022.3.31）ヤエヤマヒメボタルの発光飛翔する動画<br> （動画の再生ボタンをクリックした後、設定<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/14/fc/becba6e5041356d67b958eb7b33c342d.png" alt="設定" border="0" class="fr-fic fr-dii">をクリックした後、画質から1080p60 HDをお選び頂きフルスクリーンに
しますと高画質でご覧いただけます）----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------<p>東京ゲンジボタル研究所　古河義仁／Copyright (C) 2025 Yoshihito Furukawa All Rights Reserved.</p><p><a href="http://www.tokyo-hotaru.com">東京にそだつホタル</a></p>
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   <category>その他ホタル</category>
   <dc:date>2025-04-16T10:19:09+09:00</dc:date>
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   <title>ハラアカマドボタル（サキシママドボタル）</title>
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<![CDATA[
<p>　ハラアカマドボタル Pyrocoelia abdominalis Nakane, 1977 は、ホタル科（Family Lampyridae）マドボタル属（Genus Pyrocoelia）で、石垣島と西表島に分布する一生を通じて林内の陸地で過ごす陸生ホタルである。<br> 　前胸背は鮮やかな淡赤色で両縁は黒色で腹部腹側が淡赤色である。マドボタル属ではあるが、前胸部の窓ははっきりしない。しかしながら、幼虫や翅が退化したメス成虫もマドボタル属特有の形態である。幼虫はマイマイなどの陸生貝類を食べている。成虫は３月～５月頃に発生し、ほとんど発行することはなく、配偶行動はフェロモンによる。石垣島には、同属ではヤエヤママドボタル Pyrocoelia atripennis Lewis,1896 が生息しているが、発生時期が10月～3月頃と異なっている。今回、成虫はバンナ公園にて撮影し、蛹は茂登岳の山麓で夜間に発光しているところを発見し撮影した。</p><p>　ハラアカマドボタルはサキシママドボタルとも呼ばれている。学名については国際命名規約があり世界共通であるが、和名についての規定はない。ホタル科の場合では、分類学者の対立により同一種に異なった和名が使わてれいるのが現状であり、本種の場合は、過去にハラアカオバボタルとサキシママドボタルの和名があてがわれていた。大場信義氏は、ハラアカオバボタルに関するいくつかの論文を過去に発表しており、「原色日本甲虫図鑑」や「九州大学農学部の日本産昆虫目録」ではサキシママドボタルと記載されている。サキシママドボタルという和名は、インターネットで検索しても多くがヒットする。<br> 　和名に規定がないとは言え、マドボタル属でありながらオバボタルという名が付くのは変であるし、分布からもサキシマでは正しくない。先島諸島は八重山諸島と宮古諸島を合わせた地名であるが、本種は宮古諸島には生息していないのである。こうした日本産ホタルの分類学上の問題点の洗い出しと和名の混乱の解消を川島逸郎 氏と鈴木浩文 氏が行った A check-list of Japanese fireflies では、和名の安定性を考慮しハラアカマドボタルという新称があてがわれている。したがって、本ブログでは、ハラアカマドボタルという和名に統一したいが、和名の現状を知っていただくために括弧付でサキシママドボタルも表記した。</p><p>　参考までに日本国内に生息しているマドボタル属の種名と分布、成虫の発生時期を以下に記しておきたいと思う。尚、撮影済の種にはリンクを貼ったので、クリック頂ければ記事と写真をご覧いただくことができる。</p>マドボタル属ハラアカマドボタル ／ 石垣島、西表島 ３月～４月ヤエヤママドボタル ／ 石垣島、西表島、竹富島、黒島、（小浜島）１０月～３月<a href="https://blog.goo.ne.jp/hotaru-net/e/05528d1a9ff8ffa04d2c4087766216ab" rel="noopener" target="_blank">オオマドボタル </a>／ 本州西部、四国、九州 ６月下旬～７月中旬<a href="https://blog.goo.ne.jp/hotaru-net/e/8dbbcd751a07cb1bf988fde98ae9aaeb" rel="noopener" target="_blank">クロマドボタル </a>／ 本州 ６月下旬～７月中旬イリオモテマドボタル ／ 西表島オキナワマドボタル ／ 沖縄本島、久米島、渡嘉敷島、渡名喜島、藪地島、伊計島、浜比嘉島、瀬底島、屋我地島 ３月中旬～５月上旬オキナワマドボタル久米島亜種 ／ 久米島 ３月下旬～４月<a href="https://blog.goo.ne.jp/hotaru-net/e/ea490c29a83ef9064a33e80300e24b20" rel="noopener" target="_blank">ミヤコマドボタル</a> ／ 宮古諸島（宮古島、池間島、来間島）、下地島、伊良部島 ほぼ通年アマミマドボタル ／ 奄美諸島 ５月アキマドボタル ／ 長崎県対馬 ９月中旬～１０月下旬<p>参考文献：Kawashima, Itsuro, Hirobumi Suzuki &amp; Masataka Satô, 2003. A check-list of Japanese fireflies (Coleoptera, Lampyridae and Rhagophthalmidae). Japanese Journal of Systematic Entomology 9 (2): 241-261.</p><p>以下の掲載写真は、1920×1280ピクセルで投稿しています。写真をクリックしますと別窓で拡大表示されます。</p><a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5f/6d/ea4237224e82edd2e56e09b1c90c7c37.jpg" target="_blank" title="ハラアカマドボタル（サキシママドボタル）"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5f/6d/ea4237224e82edd2e56e09b1c90c7c37.jpg" alt="ハラアカマドボタル（サキシママドボタル）の写真" border="0" class="fr-fic fr-dii"></a>ハラアカマドボタル（サキシママドボタル）<br>Canon 7D ／ TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO ／ 絞り優先AE F6.3 1/250秒 ISO 1000（撮影地：沖縄県石垣市　2025.4.03 8:22）<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2d/61/27f2e9c4b890f81e52ed84c600f0ae08.jpg" target="_blank" title="ハラアカマドボタル（サキシママドボタル）"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2d/61/27f2e9c4b890f81e52ed84c600f0ae08.jpg" alt="ハラアカマドボタル（サキシママドボタル）の写真" border="0" class="fr-fic fr-dii"></a>ハラアカマドボタル（サキシママドボタル）<br>Canon 7D ／ TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO ／ 絞り優先AE F6.3 1/320秒 ISO 1250（撮影地：沖縄県石垣市　2025.4.03 8:22）<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3b/dd/9bfaf4e57abf8bff54f24db625668ec1.jpg" target="_blank" title="ハラアカマドボタル（サキシママドボタル）"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3b/dd/9bfaf4e57abf8bff54f24db625668ec1.jpg" alt="ハラアカマドボタル（サキシママドボタル）の写真" border="0" class="fr-fic fr-dii"></a>ハラアカマドボタル（サキシママドボタル）<br>Canon 7D ／ TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO ／ 絞り優先AE F6.3 1/250秒 ISO 800（撮影地：沖縄県石垣市　2025.4.03 8:23）<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/27/81/2f0e1007872ead3898a14a958118c3a4.jpg" target="_blank" title="ハラアカマドボタル（サキシママドボタル）の蛹"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/27/81/2f0e1007872ead3898a14a958118c3a4.jpg" alt="ハラアカマドボタル（サキシママドボタル）の蛹の写真" border="0" class="fr-fic fr-dii"></a>ハラアカマドボタル（サキシママドボタル）の蛹<br>Canon 7D ／ TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO1:1 ／ 絞り優先AE F6.3 1/100秒 ISO 3200（撮影地：沖縄県石垣市　2025.4.03）<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5a/8a/6df24aac6b91567fb0cfd482f9c06c90.jpg" target="_blank" title="ハラアカマドボタル（サキシママドボタル）の蛹"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5a/8a/6df24aac6b91567fb0cfd482f9c06c90.jpg" alt="ハラアカマドボタル（サキシママドボタル）の蛹の写真" border="0" class="fr-fic fr-dii"></a>ハラアカマドボタル（サキシママドボタル）の蛹<br>Canon 7D ／ TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO1:1 ／ 絞り優先AE F6.3 1/125秒 ISO 2500（撮影地：沖縄県石垣市　2025.4.03）----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------<p>東京ゲンジボタル研究所　古河義仁／Copyright (C) 2025 Yoshihito Furukawa All Rights Reserved.</p><p><a href="http://www.tokyo-hotaru.com">東京にそだつホタル</a></p>
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   <category>その他ホタル</category>
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   <title>コフキショウジョウトンボ</title>
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<![CDATA[
<p>　コフキショウジョウトンボ Orthetrum pruinosum neglectum (Rambur, 1842)は、トンボ科（Family Libellulidae）シオカラトンボ属（Genus Orthetrum）に属し、
海外では、台湾からインドシナ半島、インドを経てアフガニスタンに至る広い地域に分布、国内では石垣島、西表島、波照間島、竹富島にのみ分布している。オスは、成熟すると腹部は紅色に、胸部には青白い粉を吹くのが特徴である。<br> 　オオヤマトンボ Epophthalmia elegans elegans (Brauer, 1865) は、かつては南西諸島には分布していなかったが、1967年に石垣島の石垣ダムで発見されたのを皮切りに、次々と南西諸島で発見されていった。台湾から飛来したものが、生息環境に合致した石垣ダム造成により世代を重ねて定着したと言われている。本土産に比べて腹部の黄斑が発達しており、DNA解析でもわずかに差異が認められ、オオヤマトンボ（沖縄個体群）とされている。撮影した個体は、今回一緒に遠征した写友Ｓ氏が、名蔵ダム近くの林道にて弱っているところを見つけたもので、人為的に枝に止まらせて撮影した。<br> 　コフキショウジョウトンボは初見初撮影の種で、蜻蛉目119種、オオヤマトンボ（沖縄個体群）は蜻蛉目120種目となる。</p><p>　今回の石垣島遠征では、ヤエヤマトゲオトンボ、コナカハグロトンボ、チビカワトンボ、サキシマヤマトンボ、タイワンルリモントンボ、クロイワカワトンボ、アメイロトンボなども撮影を予定していたが、実際に撮影できたのは掲載の２種類で、目撃した種はアオモンイトトンボ、ベニトンボ、エゾトンボ系の１種で、他のトンボ類は出会いすら叶わなかった。遠征の日程が、発生時には少し早かったとも言えるが、何より３月の気温が低く、羽化を遅らせたことが大きな要因である。いつかまた遠征したいと思う。</p><p>参照：<a href="https://blog.goo.ne.jp/hotaru-net/e/b5d9a7ce3155fa6151d64fa5bcd5f012" target="_blank">ヤマトンボ科</a></p><p>以下の掲載写真は、1920×1280ピクセルで投稿しています。写真をクリックしますと別窓で拡大表示されます。</p><a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/26/17/e17cf3919cb46c794796a8dee12fb3f0.jpg" target="_blank" title="コフキショウジョウトンボ"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/26/17/e17cf3919cb46c794796a8dee12fb3f0.jpg" alt="コフキショウジョウトンボの写真" border="0" class="fr-fic fr-dii"></a>コフキショウジョウトンボ<br>Canon 7D ／ TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO ／ 絞り優先AE F2.8 1/160秒 ISO 100（撮影地：沖縄県石垣市　2025.4.03 12:17）<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/64/e4/49e2d712bc4a08ef71f0dcb4b5e045d2.jpg" target="_blank" title="コフキショウジョウトンボ"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/64/e4/49e2d712bc4a08ef71f0dcb4b5e045d2.jpg" alt="コフキショウジョウトンボの写真" border="0" class="fr-fic fr-dii"></a>コフキショウジョウトンボ<br>Canon 7D ／ TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO ／ 絞り優先AE F2.8 1/160秒 ISO 100（撮影地：沖縄県石垣市　2025.4.03 12:17）<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5a/88/1a78896661bda6d57c828717542ec657.jpg" target="_blank" title="オオヤマトンボ（沖縄個体群）"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5a/88/1a78896661bda6d57c828717542ec657.jpg" alt="オオヤマトンボの写真" border="0" class="fr-fic fr-dii"></a>オオヤマトンボ（沖縄個体群）<br>Canon 7D ／ TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO ／ 絞り優先AE F2.8 1/160秒 ISO 100（撮影地：沖縄県石垣市　2025.4.03 12:17）<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7d/b6/3efd51ff8f699ada800a46e168c395ef.jpg" target="_blank" title="オオヤマトンボ（沖縄個体群）"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7d/b6/3efd51ff8f699ada800a46e168c395ef.jpg" alt="オオヤマトンボの写真" border="0" class="fr-fic fr-dii"></a>オオヤマトンボ（沖縄個体群）<br>Canon 7D ／ TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO ／ 絞り優先AE F2.8 1/160秒 ISO 100（撮影地：沖縄県石垣市　2025.4.03 12:17）----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------<p>東京ゲンジボタル研究所　古河義仁／Copyright (C) 2025 Yoshihito Furukawa All Rights Reserved.</p><p><a href="http://www.tokyo-hotaru.com">東京にそだつホタル</a></p>
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   <category>トンボ</category>
   <dc:date>2025-04-12T16:01:09+09:00</dc:date>
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   <title>ルリモンジャノメ</title>
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<p>　ルリモンジャノメ Elymnias hypermnestra tinctoria Moore, 1878 は、タテハチョウ科（Family Nymphalidae）ジャノメチョウ亜科（Subfamily Satyrinae）マネシヒカゲ属（Genus Elymnias）のチョウで、台湾から南の東南アジアに広く分布しているが、2021年5月に西表島西岸で発見されて以降発生を繰り返し、2022年には近隣の小島および石垣島でも発生が確認され、現在では定着している。翅表が瑠璃色で、飛んでいる時には、瑠璃色と後翅のオレンジ色が見えて美しいが、止まっている時には、まったく翅を開くことがないので翅裏だけの撮影。<br> 　そのほか、環境省レッドリストに準絶滅危惧種として記載されており、名前の由来となった翅裏の複雑な波模様が特徴的であるマサキウラナミジャノメ Ypthima masakii Ito, 1947 や尾状突起が一般に短く幅広く､赤斑が発達するクロアゲハ沖縄･八重山亜種 Papilio protenor liukiuensis Fruhstorfer, [1899]、そしてベニモンアゲハ Pachiliopta aristolochiae(Fabricius, 1775)も以下に掲載した。尚、初見初撮影は２種類でルリモンジャノメは、152種目、マサキウラナミジャノメは153種目となった。</p><p>以下の掲載写真は、1920×1280ピクセルで投稿しています。写真をクリックしますと別窓で拡大表示されます。</p><a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/57/13/1dfad7a4bba3f36e8ff520fdff0ac749.jpg" target="_blank" title="ルリモンジャノメ"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/57/13/1dfad7a4bba3f36e8ff520fdff0ac749.jpg" alt="ルリモンジャノメの写真" border="0" class="fr-fic fr-dii"></a>ルリモンジャノメ<br>Canon 7D ／ TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO ／ 絞り優先AE F3.2 1/160秒 ISO 100（撮影地：沖縄県石垣市　2025.4.03 12:26）<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7a/5b/a48a9464b69c4f83ad1007bcdb9f908c.jpg" target="_blank" title="ルリモンジャノメ"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7a/5b/a48a9464b69c4f83ad1007bcdb9f908c.jpg" alt="ルリモンジャノメの写真" border="0" class="fr-fic fr-dii"></a>ルリモンジャノメ<br>Canon 7D ／ TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO ／ 絞り優先AE F6.3 1/250秒 ISO 640（撮影地：沖縄県石垣市　2025.4.03 13:04）<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/19/c9/e3e2c982178745da1600575f3671d5ce.jpg" target="_blank" title="ルリモンジャノメ"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/19/c9/e3e2c982178745da1600575f3671d5ce.jpg" alt="ルリモンジャノメの写真" border="0" class="fr-fic fr-dii"></a>ルリモンジャノメ<br>Canon 7D ／ TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO ／ 絞り優先AE F6.3 1/320秒 ISO 640（撮影地：沖縄県石垣市　2025.4.03 13:02）<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/30/38/63b989219e373ab79be2776fe72a2b83.jpg" target="_blank" title="マサキウラナミジャノメ"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/30/38/63b989219e373ab79be2776fe72a2b83.jpg" alt="マサキウラナミジャノメの写真" border="0" class="fr-fic fr-dii"></a>マサキウラナミジャノメ<br>Canon 7D ／ TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO ／ 絞り優先AE F8.0 1/200秒 ISO 3200（撮影地：沖縄県石垣市　2025.4.02 10:32）<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/62/0b/485d73427dbf1f4803328f0edbe10050.jpg" target="_blank" title="クロアゲハ沖縄･八重山亜種"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/62/0b/485d73427dbf1f4803328f0edbe10050.jpg" alt="クロアゲハ沖縄･八重山亜種の写真" border="0" class="fr-fic fr-dii"></a>クロアゲハ沖縄･八重山亜種<br>Canon 7D ／ TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO ／ 絞り優先AE F8.0 1/200秒 ISO 3200（撮影地：沖縄県石垣市　2025.4.02 11:13）<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/22/b2/622ddd7349a068f71a57e9d6bb40037c.jpg" target="_blank" title="ベニモンアゲハ"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/22/b2/622ddd7349a068f71a57e9d6bb40037c.jpg" alt="ベニモンアゲハの写真" border="0" class="fr-fic fr-dii"></a>ベニモンアゲハ<br>Canon 7D ／ TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO ／ 絞り優先AE F3.5 1/160秒 ISO 100（撮影地：沖縄県石垣市　2025.4.03 12:01）----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------<p>東京ゲンジボタル研究所　古河義仁／Copyright (C) 2025 Yoshihito Furukawa All Rights Reserved.</p><p><a href="http://www.tokyo-hotaru.com">東京にそだつホタル</a></p>
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   <category>チョウ</category>
   <dc:date>2025-04-11T17:07:17+09:00</dc:date>
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