Granma のデジカメ写真日記

折々の散歩や旅行で撮った風景、花等の写真を載せています

庭のムカゴ、ノシラン、マンリョウ

2016年08月23日 | 庭の草花
台風9号が過ぎ去った後、久しぶりに庭に出てみました。
ジューンベリーに蔓が絡まっていて小さな若緑の実がなっていました。

蔓の他の部分を見るとヤマイモのムカゴと分かりました。

他にもいくつか見つかりましたが、大好きなムカゴご飯に
するほどの数は見つかりませんでした。

庭の隅で「ノシラン」(熨斗蘭)が白い花をつけていました。

サクランボの木の下、茂った茗荷の葉の奥に咲いているので
ふだんはそばで見ることがありませんが

今日はそばに寄って葉をどけて見てみました。
真っ白い花でクリーム色、蕊が黄色でした。

「ヒメリンゴ」(姫林檎)の木の下では「マンリョウ」(万両)の実がまだ緑ですが
沢山見られ秋が深まった頃にに赤く色づくのが楽しみです。
撮影日 8月23日
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買い物ついでに寄った馬事公苑で(2) オリンピック馬術競技記念碑、 ノブドウ、 ツリバナ

2016年08月20日 | 馬事公苑
「エゴノキ」の実を撮った後、明後日でリオでのオリンピックが終わり、
4年後の東京オリンピックで馬術競技が馬事公苑で行われるのを思い出し
東京オリンピックで馬術競技の記念碑がある場所がすぐ近くなので
以前『東京オリンピックが決まった翌日にブログにアップ』したのですが、
再度記念碑を撮ってアップすることにしました。

記念碑は石垣にはめ込まれています。
(記念碑に用いられている石垣は昭和38年に日本競馬会本部事務所工事の際、
地中の掘り返しを行なっていた時、多量の間知石が出てきてこの敷地の一部が
江戸時代の外堀の護岸にあたっていたことから、石の表面には大名の家紋が刻まれていました。
この石は、貴重な石であるとのことから、その一部を馬事公苑や東京競馬場に運搬し、
馬事公苑ではオリンピック開催の記念碑を建立しました。
馬事公苑の雑木林近くにその意思を積み上げて保存したようです)

1964年第18回オリンピック競技会で優勝した人の名前が記されています。
2020年の東京オリンピックの為に来年以降会場整備に伴う工事を予定していて、
工事期間中は休苑とする予定だそうです。

馬事公苑を出て、家に帰る途中「ノブドウ」(野葡萄)をフェンスに
絡ませているお宅があるのを思い出して寄ってみたところ、実が少し色づいていました。

緑の実が残り、白い色、薄いブルー、ピンクの色になっているものもありました。

薄紫色に見えるものもあり、又1週間後位に又見に来たいと思いました。

このお宅から少し自転車で走った所のマンションの前に
「ツリバナ」(吊り花)の木があるので見てみると少し実が見られました。

まだ緑色ですがツリバナ特有の感じで実が枝から吊り下がっていました。

撮影日 8月19日
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買い物ついでに寄った馬事公苑で(1)プルーン、モミジバルコウソウ、クサギ、エゴノキ

2016年08月19日 | 馬事公苑
馬事公苑のそばの蔦屋に孫の誕生日プレゼントの本と
お友達の誕生日プレゼントを三越に買いに行ったついでに久しぶりに馬事公苑へ寄りました。
花畑では花壇にマリーゴールなどやバラが咲き残っていましたが
前回見ていたプルーンがどんな感じか見たくて近くに行って見ると葉が枯れてあまり残っていませんでした。

そばに寄って見ると果実は青紫色(?)になって熟しているようでした。

少し離れた所にあるバラのアーチにはバラではなく小さな赤い花が
絡んでい咲いていました。

そばに行ってみると久しぶりに見る「モミジバルコウソウ」(紅葉葉縷紅草)でした。

あまり時間がなかったのですが、武蔵野自然林へ行ってみましした。

まだ「クサギ」(臭木)の花が咲いていましたが雄蕊が垂れ下がっていました。
しばらく前に『多摩ニュータウン植物記』を書いていらっしゃる多摩NTの住人さんのブログで
「クサギの花は雄性先熟で、開花時は雄蕊が突き出て花粉を出し役目を終えると垂れ下がる。
その後、雌蕊が立ち上がり自家受粉を避けて他の株の花粉を貰う仕組み」になっていることを知り、
今回実際にその様子が見られました。

別の場所で見た「クサギ」は花が落ちて実が出来る前の状態になっていました。
ピンク色の萼が開いて青い実が見られるようになります。

武蔵野自然林を出て外周を歩いているとまだ「エゴノキ」(野茉莉)の実が
まだ沢山見られました。

撮影日 8月19日
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お友達から届いた可愛い残暑お見舞いカード

2016年08月18日 | etc
今日、お友達から届いた残暑お見舞いのカード
とても可愛いのでブログにアップすることにしました。
二つ折りのカードの表は下の様な感じなのですが・・・

カードを広げるとポップアップになっていて
大勢の子供たちが二重になって盆踊りをしています。
影も描かれていてホタルも飛んでいる様子が
黄色い小さい丸で描かれて夏の夜の雰囲気が出ています。

踊っている子供たちの表情も可愛く、浴衣もそれぞれ違う柄、
浴衣を着て盆踊りに行っていた子供の頃のことを思い出しました。

封筒に貼られた切手の図柄が私の大好きな『「ノブドウ」(野葡萄)』
お友達の優しい心遣いに嬉しくなってしまいました。
残暑お見舞いカードを頂いて、はっと思い出したのはのは「サギソウ」の写真を使って
暑中お見舞いを何人かの方にお出ししようと
思っているうちに立秋を過ぎてしまっているのに気づきました。
遠出をしたり、孫たちが来ていたりしてバタバタしていて
まだ残暑お見舞いも書いていないので
今日明日中には使う写真を決めて印刷しなくてはと思いました。
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3年ぶりに訪れた御岳山で(2)霧の中で咲くレンゲショウマ

2016年08月17日 | 花や実の写真
3年ぶりに訪れた御岳山では丁度「レンゲショウマ」(蓮華升麻)の見頃でした。
枯れた花が少なく、可愛いまるい蕾が花と一緒に撮れました。
レンゲショウマが多く咲く富士峰園についてすぐはまだ霧がなかったのですが

12時過ぎた頃から霧が出て来てきました。

今年は霧でもやった林の中で咲くレンゲショウマに重きを置いて撮ってみました。


  





アップで撮った写真が少なくてやっと探しだした1枚ですが
もっとバラエティに富んだ撮り方をすれば良かったと後悔しました。
撮影日 8月15日


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3年ぶりに訪れた御岳山で(1)ボタンヅル、タマアジサイ、ヤマジノホトトギス、ソバナ、ツクバネソウ他

2016年08月16日 | 花や実の写真
お盆で静岡から来ている長女達家族、孫たちはそれぞれ出かけましたが、
娘が留守番をしてくれて久しぶりに御岳山へレンゲショウマをお友達と見に行きました。
「レンゲショウマ」の咲いていた辺りは霧で少しもやっていました。

「レンゲショウマ」(蓮華升麻)の花は数多く撮ったので
まだ整理し切れていないので明日以降にアップする予定にしています。
レンゲショウマの咲く斜面の下の方で咲いていた「ボタンヅル」(牡丹蔓)、
キンポウゲ科の花で
「センニンソウ」(仙人草)に似ていますが葉に切れ込みが入っていて違います。

大好きな「タマアジサイ」(玉紫陽花)が近くで沢山咲いていました。
丸い蕾をがら藤色の花が咲きだしているのは撮ったものの
『可愛い丸い蕾』を取り忘れてしまいました。

藤色の両性花が咲くと綺麗なのですが、今回は良い花が見つかりませんでした。

「ヤマホトトギス」(山杜鵑)真上から撮ってしまったので
そり返りの感じがわからないのでモシカシタラ「ヤマジノホトトギス」(山路の杜鵑)かもしれません。

ブレてしまっていますが案内の方らしい方た「ヤマジノホトトギス」と
説明されていました。


「ソバナ」(蕎麦菜)が「レンゲショウマ」の咲く斜面で見られました)

何となくもやった感じの中で咲く「ソバナ」を少し離れた場所で撮りました。
池の平湿原で撮った「ツリガネニンジン」(釣鐘人参)に似ていますが
花が輪生する「ツリガネニンジン」とは異なって、
一つづつ花が付き「ソバナ」の方が少し花が大きく先が広がっています。
 
「オクモミジハグマ」(奥紅葉葉熊)まだ咲き始めたばかりですが
「レンゲショウマ」の咲く斜面で何輪か見ることができました。
『皇居で昨年秋見ていた「カシワバハグマ」』の仲間です。
 
優しい色合いの花が多い中「ダイコンソウ」(大根草)の黄色い花が
目立ちました。

「ツクバネソウ」(衝羽根草)の実を見つけました。
黒い実と萼の感じが羽根付きの羽根に似ています。

実が1粒しか残っていませんでしたが「トチバニンジン」(栃葉人参)を見ました。

前回2013年に来た時に見ていた「トチバニンジン」の実

「フタバハギ」(双葉萩)別名「ナンテンハギ」(南天萩)
まだ花が開いていませんでした。変わった色だったので撮ってしまいました。

撮影日 8月15日
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実り始めたキンカンやサンショ、ナンテン、ユズ、レモン等の実

2016年08月13日 | 庭の草花
暑い日が続いているものの暦の上では立秋が過ぎ、庭の木が実をつけ始めました。
白い花を咲かせていた「キンカン」(金柑)は小さな実を

「サンショウ」(山椒)は少し色づいた実を見つけました。

「ナンテン」(南天)は枝を広げてしまっていたので
かなり剪定したのですが小さな実をつけていました。

16年目でやっと実がなった「ユズ」(柚子)も夏の暑さに負けずに
少しずつ大きくなって来ていて冬に使うのが楽しみです。

「レモン」(檸檬)はとても小さかった実が落ちてしまい、
残っている実は15個位になりました。

「ヒメリンゴ」(姫林檎)の木、幹がカミキリムシに穴をあけられて
痛々しい程です。
大きくなった木をそのうち、切らなくてはならなさそうです。

幹を見た後、枝をふと見ると小さな丸い玉が綺麗に並んでついていました。
何かの虫の卵でしょうか?

撮影日 8月13日
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池の平湿原へハイキング(6)コヨウラクツツジ?シロニガナ、ベニヒカゲ、ネバリノギラン

2016年08月12日 | 旅行
見晴コマクサ園から降りてくる途中で「コヨウラクツツジ」(小瓔珞躑躅)?の
小さな花(実)を見つけましたが遠くてよくとれませんでした。

先日。アップした「シュロソウ」(棕櫚草)を又見つけました。
山の自然の中で見るのは自然教育園や砧の野草でで見るのと又違った味わいがありました。

「シロニガナ」(白苦菜)小さな素朴な花ですが可憐な感じがしました。

湿原に下りて木道を歩き始めると少し遠くに鏡池が見えました。

あちこちで見ていた「ノアザミ」が集まって咲いていて、

少し歩いた先で『一昨年高峰高原で見たベニヒカゲ』という
チョウ(長野県では天然記念物に指定されている)が「ノアザミ」に翅を広げて止まっていました。

木道脇の景色が変わって来ました。枯れた木が多くある理由が
分からなくていたのに帰りに案内所で聞忘れてしまいました。


「ネバリノギラン」(粘り芒蘭)、茶色に近い色で枯れた花なのか
実なのか分からないで写真を撮っておき、帰りに案内所で尋ねると名前を教えてくださいました。

茎や花の柄、花被片には腺毛が生えていて粘つくので
このような名前がついたそうです。
ランとついているけれどラン科の花ではなくユリ科の花です。
花はあまり開かないでこの状態が咲いているという説明でした。
もう少し近くで撮れていたら花の様子が分かったのですが・・・

来る時に下りて来た坂道を登って行く途中、見ていた筈の
「カラマツ」(唐松)の果実がとても素敵に見えたので撮りました。

最初に歩いて降りていた坂道、登って帰る時は目線が違うのか
見過ごしていた変わった花がありましたが名前が分かりませんでした。
『追記』 この花の名前をコメントを書いて下さった
たか爺さんが「エゾスズラン」(蝦夷鈴蘭)と教えて下さいました。
別名「アオスズラン」(青鈴蘭)、高尾山でも見られるようで、いつか高尾山で見てみたいと思います。

追加の花、「アカバナ」(赤花)アカバナ科の小さな白い花ですが
やはり「エゾスズラン」を見た後に気づいた花で
『高峰高原の近くの「玉簾の滝」へ行った時に見ていた花』です。

撮影日 8月7日

池の平湿原で多くの花を見て楽しみましたがそれ以上に
真夏の暑い東京を離れて夏の高原の爽やかな風景を4、5時間の滞在でしたが心ゆくまで堪能しました。
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池の平湿原へハイキング(5)クガイソウ、シシウド、コケモモ、コマクサ、ヒメイチゲ、ウツボグサ

2016年08月11日 | 旅行
湿原の木道から少し登り始め、斜面の草地に咲く「ヤナギラン」や「クガイソウ」(九蓋草)を
見ながら 三方見晴らし歩道を歩き進みました。

少し高い場所から湿原の方を眺めてみました。

青空と緑の木々だけの風景は都会に住む者にとっては癒される風景です。

上り坂の途中には大きな人の背丈ほどある「シシウド」(猪独活)が道の脇に生えていました。

見晴らしコマクサ園近くになると標高2000mになるので下の方は霞んで見えました。

「コマクサ園」へ行く途中で「コケモモ」(苔桃)の小さな実を見つけて嬉しくなりました。

まだ8月初旬だったので実を見られるとは思ってもいませんでした。
高さ20cmもない背の低いツツジ科の植物です。

コマクサ園で遠くから咲いていると思っていた花は
もう見頃が過ぎていてフェンス越しに望遠レンズを使って枯れ始めていたコマクサを撮りました。

どうにか綺麗に見えている花を記念に撮りました。

4年前に行った 『元白根ハイキンコースの空釜の斜面で見たコマクサ』の群生と比べると
池の平のコマクサ園ではあまり数が見られませんでした。
もう少し離れた所の三方コマクサ園には多く咲いていたのかもしれません。

時間に余裕がなかったのでこの辺りから引き返した時、
元来た道を戻る途中で「コケモモ」が沢山なっているのを見て
かなり以前、コケモモジャムを妹からもらったのをおもいだしたのですが
悲しいかなどんな味だったか覚ぼえていません。

道の脇で小さな白い花が咲いていて「ヒメイチゲ」(姫一華)の様でした。

「ウツボグサ」(靫草)を見たのですが上から撮ってしまったので
花の様子が良く分からない感じになってしまいました。

撮影日 8月7日
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池の平湿原へハイキング(4)イブキジャコウソウ、ウスユキソウ、ウメバチソウ、シモツケソウ、リンドウ、シュロソウ

2016年08月10日 | 旅行
お弁当を食べたグリーン広場から眺めた湿原

少し方向を変えて見た風景、遠くに木道があるのが見えました。

歩き始めた湿原の木道、木道脇に点々と小さく見えるのはワレモコウ。

「イブキジャコウソウ」(伊吹麝香草)、お弁当を食べたすぐそばにも咲いていた
のですが少し色が薄く、あまり綺麗でなかったので木道脇に咲いていた花を撮りました。
葉を触ってみるとほのかに和風の香りがしました。
ヒョウモンチョウが好きな花なのか良く止まっていました。

「ウスユキソウ」(薄雪草)キク科の花、エーデルワイスの仲間なのですが


一緒に歩いていた添乗員の方が「ウメバチソウ」(梅鉢草)が咲いていると
教えて下さいました。木道の脇霧切りに咲いていて教えて貰わなければ見過ごしてしまいそうでした。

「カワラナデシコ」(河原撫子)は湿原のそここで多く咲いていた花です。

「シモツケソウ」(下野草)、咲き始めたばかりの株だったので綺麗な花を見れました。

湿原に入る前に見ていた「ハクサンフウロ」(白山風露)が
まとまって咲いていました。

湿原の木道が交差する辺りで「リンドウ」(竜胆)を見つけましたがまだ蕾でした。

「シュロソウ」(棕櫚草)、 『砧公園の山野草園で度々見ていた花』が池の平で咲いていました。
色がちょっと違っていて何の花が分からなくて最後に案内所で写真を見て貰って名前が分かりました。

撮影日 8月7日
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