Granma のデジカメ写真日記

折々の散歩や旅行で撮った風景、花等の写真を載せています

久しぶりの日影沢で カタクリ、ショウジョウバカマ、ハナネコノメソウ、ヨゴレネコノメソウ、ネコノメソウ

2017年03月26日 | 高尾
裏高尾の木下沢梅林で梅を見た後、歩いて日影沢の林道へ向かいました。
途中「アブラチャン」(油瀝青)の花が咲き始めているのがあちこちで見られました。


林道に入って行く角のお宅の庭には「カタクリ」(片栗)の花が咲き始め

 

奥の方ではもうすぐ咲きそうな「ショウジョウバカマ」がありました。

日影沢に来た理由の最大の目的の「ハナネコノメソウ」(花猫の眼草)が
沢に着くと斜面一杯に咲いている姿が目に入って来て驚いてしまいました。

小さな1センチもみたない白い花(花といっても白い花びらに見えるのは萼)で
赤い蕊があり、とても可憐です。

水辺の岩の間でも咲いていました。

とても小さな花なので赤い蕊が残っているかどうかは
老眼の私には見えにくく、撮ってみたものの赤い蕊が落ちてしまっている花もありました。


沢には「ヨゴレネコノメソウ」(汚れ猫の眼草)という種類の花も咲いていました。

可哀そうな名前がついてしまっていますがそれ程でもないと思います。
出も変わった花には違いないかなと思います。

ピンボケ写真になってしまいましたが赤い花弁に黄色い花粉の様なものが見えました。

岸辺の水際には「ネコノメソウ」(猫の眼草)という種類の花も咲いていましたが
「ハナネコノメソウ」とは随分と感じが違っていました。

撮影日  3月22日
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2年ぶりに裏高尾の木下沢梅林へ

2017年03月24日 | 高尾
先週行くつもりだった裏高尾の木下沢(こげさわ)梅林へ昨日23日に行って来ました。
一昨年は梅林だけウォーキンググル―プの人達と行ったのですが、
今回はお友達と梅林を見た後、すぐそばの日影沢にも行きました。

梅の見頃は過ぎてしまっていましたが、せっかくの機会などで見に行くことにしました。
10時からの開園前についてしまったので駐車場近くの小高くなっている所から梅林を眺めると

遠くから見るとまだ十分綺麗に見えました。

10時になって門から入っていくと紅梅を挟んで白梅が見えて来ました。

園内の入ってすぐの散策路を挟んだ白梅の木々は見頃が終わった感じでした。

それでも園内は広いので歩いて眺めて見ると遠目には綺麗に見える所がありました。

斜面を利用して梅の木々は植えられていました。
斜面がある理由は高速道路工事で出た残土を利用して作ったからだそうです。
湯河原梅林もそうでしたが、斜面に梅が植えてあるため咲いた花が重ならず
立体感ある景色になっているように感じました。

枯れている花が多かったのですが綺麗な花を探して
白梅を背景に紅梅を撮ってみました。

この白梅はまだ元気に咲いていました。

帰りに見た白梅の並木、望遠で撮ってみたらまだ綺麗に見えました。
『一昨年来た時』は見頃少し前でしたが十分楽しめました。来年は丁度見頃に来て見たいと思いました。

撮影日 3月23日
コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

春めいてきた砧公園で トサミズキ、カラスノエンドウ、サンシュユ、ハナノキ、ヒメリユウキンカ、カタクリ、アセビ、ヨウコウ

2017年03月22日 | 砧公園
昨日は砧公園の桜の蕾やコブシの花をアップして春めいてきた様子を載せましたが
八季の坂路でも春に咲く花「トサミズキ」(土佐水木)が咲きだしていました。

足元では野の花の「カラスノエンドウ」(烏の豌豆)が見られました。

しばらく前から咲いているいる「サンシュユ」(山茱萸)もまだ綺麗に咲いていました。

「ハナノキ」(花の木)の花もまだ咲き残っていました。

山野草園に着くと、キラキラと「ヒメリュウキンカ」(姫立金花)の花びらを輝かせているのを見ました。

「カタクリ」(片栗)の花が咲いていたのですが散策路から遠く、あまり良く撮れませんでした。

少し先ではもう少し近くで見られました。

自然教育園で見た「バイモ」(貝母)がここでも沢山咲き始めていました。

帰りがけにサービスセンターの近くでは「アセビ」(馬酔木)の白い花が咲き始めていました。
赤い色の花もあるので見てみたくなりました。

環八通りを渡って帰る途中にある区民緑地(?)の入口近くで
「ヨウコウ」(陽光)が見頃になっていました。

「アマギヨシノ」(天城吉野)と「 カンヒザクラ」(寒緋桜)を
交配して作られた桜で、「ソメイヨシノ」(染井吉野)より大きめの花で色も濃い桜です。

撮影日 3月19日
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

砧公園の今にも咲きそうな桜の蕾と見頃だったコブシの花

2017年03月21日 | 砧公園
昨日は用事があり今日は雨が降って砧公園の桜の咲き具合を見に行けなかったのですが
一昨日の日曜日の午後見に行きました。山野草園に行くのを後回しにし園内を久しぶりに桜の様子や
コブシの花を探して歩きました。
今日は靖国神社の標本木で5輪程開花していたそうですが

一昨日撮った桜もきっと開花したのではないかと思います。


沢山桜の木がある砧で見頃になるのはまだ先ですが
来週半ばには『桜風景』を楽しめそうです。

いつものように山野草園へ行く散策路から美術館の近くの広場に
植えられているコブシの木が真っ白に見えたので望遠レンズを使って大木の様子を撮ってみました。

公園内にあるコブシをあれこれ撮ってみました。



撮影日 3月19日
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

今度はアンズの花にメジロが数羽

2017年03月20日 | 庭の草花
しばらく前にサクランボに来たメジロを撮っていましたが
今度は数日遅れて満開になった「アンズ」(杏)にメジロが数羽飛んで来て
蜜を吸い始めていました。自然教育園のブログのアップが続いていて
昨日終わったのでアンズに来たメジロの写真を載せることにしました。



満開になったアンズの花の蜜を求めて花から花へと飛び移っていました。


羽を広げて飛び移っているのを写真に撮れたのは初めてでした。

一羽しか撮れなかったのですが同時に3羽位が来てそれぞれ
花に蜜を吸っていました。

今日の「アンズ」の花はもう散り始めて風に舞っていました。

撮影日 3月 17日
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

久しぶりに訪れた自然教育園(4)ユキワリイチゲ、カタクリ、フクジュソウ、シュンラン、スミレ

2017年03月19日 | 自然教育園
自然教育園へこの時期に行った理由は「ユキワリイチゲ」(雪割り一華)が見たかったからですが
例年なら路傍植物園の入口近くに咲いているのですが今回は咲いていませんでした。
武蔵野植物園に咲いているのでいつも咲く場所に行ってみると枯れているのを一輪だけ見られました。
他の場所を探して見ると散策路を挟んで反対側の笹の間に咲きだしているのをやっと見つけました。

目が慣れて来るとあちこちに咲いているのを見つけることができました。
青紫色の綺麗な花です。

散策路を進むと群れて咲いていませんでしたがそこここで
優しげに咲いている「ユキワリイチゲ」が見られました。
 

武蔵野植物園の突き当りでは、散策路のすぐ脇で陽射しを受けて
咲いている「ユキワリイチゲ」を間近で見ることができました。
 

毎年多く見られる斜面の所では今年はあまり多く見られませんでしたが
それでも一輪、葉の茂った中から顔を出しているのを見ることができました。

その下辺りでは「カタクリ」(片栗)の花が一輪咲きだしているの
見られて嬉しくなりました。この後「カタクリ」を毎年見る場所では
蕾が沢山できていたので又見に来れたらと思いました。

少し歩いた先では「フクジュソウ」(福寿草)が大きく育った葉の間から花が顔を出していました。

「シュンラン」(春蘭)や

「ヒロハノアマナ」(広葉の甘菜)が咲いていました。
 


「タチツボスミレ」?も咲いていて春の本格的な近づきが感じられました。

撮影日 3月16日
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

久しぶりに訪れた自然教育園(3)モミジ、セツブンソウ、ツクシ、イヌビワ、カラスザンショウ

2017年03月18日 | 自然教育園
自然教育園で、路傍植物園から水生植物園へ行く途中、散策路脇から見える
林の中の木々に新芽が出ていて、モミジの若葉が思ってより大きくなっているのに驚きました。

いつも定点観測の様な事をしていて『1月末に来た時』、一部分凍っていた
池は春めいた感じで、橋のたもとの「ノイバラ」(野茨)は緑の葉が見られるようになっていました。

水生植物園へ下りて行く階段脇で「セツブンソウ」(節分草)が
種をつけていました。種がこぼれて増えて行くと良いなと思いました。

水生植物園ではまだ花が見られなかったのですが「ツクシ」(土筆)が
出て来ていました。

5月頃になると色々な野草が見られる所なのですが
まだ冬枯れのような感じでした。

この後、森の小道に行くと「イヌビワ」(犬枇杷)の実が
一つだけ残っているのが高い枝に残っているのが見えました。

道の脇に映えていた「カラスザンショウ」(烏山椒)の若い木に
冬芽の顔が見られました。ちょっと怒った顔のようですが

下はにこやか顔をしているように見えました。

撮影日  3月16日
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

久しぶりに訪れた自然教育園で(2)バイモ、ムサシアブミ、セントウソウ、シャガ、ニリンソウ

2017年03月17日 | 自然教育園
自然教育園の路傍植物園では「フキ」(蕗)が「フキノトウ」「蕗の薹」(蕾)ではなくなり
伸びて来て花を咲かせていました。

しばらく先へ進むと「バイモ」(貝母)があちこちで見られました。

散策路の際に映えていた「バイモ」の中が見られるように
撮ってみると別名の「アミガサユリ」(編笠百合)の名前が示すように
内側には網目の模様が見られました。

地面すれすれに花を咲かせていたのは「ヤマルリソウ}(山瑠璃草)。
ムラサキ科の花でワスレナグサにちょっと似ています。

散策路から少し離れた所で「ムサシアブミ」(武蔵鐙)の芽がでているのが見られました。

下の写真は芽が開いて行く途中です。外側の皮が少し見られます。

「セントウソウ」(仙洞草)セリ科の花で、春ごく早くに咲くので
先頭という意味の名前が付いたという説もあります。

ショウブに似た葉の間から白い小さな蕾がでていたので
一緒に行ったお友達に聞くと「シャガ」(射干)ではないかしらと教えてくれました。

路傍植物園を出て、水生植物園に向かう途中の道の脇で
「ニリンソウ」(二輪草)の花が咲き始めているのを見つけて嬉しくなりました。

向きを少し変えて撮影しました。

撮影日  3月16日
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

久しぶりに訪れた自然教育園 (1) ウグイスカグラ、モクレイシ、キブシ、マンサク

2017年03月16日 | 自然教育園
1月下旬に行って以来、久しぶりに春めいてきた今日、自然教育園へ行きました。
本当は裏高尾の梅林と日影沢を歩く予定にしていたのですが
少し体調が悪かったので家から比較的近い自然教育園に変更しました。
路傍植物園の入口近くで「ウグイスカグラ」(鶯神楽)が小さな可愛い花を沢山咲かせていました。


少し手前の反対側では「モクレイシ」(木茘枝)の花が咲き始めていました。

ニシキギ科の花でこれは雌花でフルーツの「ライチ」(レイシ)から
名前が来ているようです。

少し行った所では「キブシ」(木五倍子)が咲いていて

撮っている時にヒヨドリが来て

花を啄み始めていました。

砧公園の八季の坂路で見ていた「マンサク」(満作)がここでも咲いていました。
背景が暗かったので印象が違って見えたのでアップしました。

撮影日 3月16日
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

アンズの花が満開になりました。

2017年03月15日 | 庭の草花
昨日、今日とお天気が悪く曇り空なのですがアンズの花が満開になってきたので

背景が青空でなく残念ですが枝いっぱいに咲いている花をアップすることにしました。

下の方の枝ではまだ蕾が残っていますが、明日晴れれば
綺麗な花を青空背景に見せてくれると思います。

今年もいっぱい花を咲かせたので『実が沢山なるのかなと』思っています。



既に満開になっている「サクランボ」は見頃が終わり、葉が出始めてきています。

撮影日 3月15日
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加