ホタルの独り言 Part 2

ホタルの生態や生息環境を研究し保全活動をしていますが、様々な昆虫や美しい日本の四季
自然風景の写真も撮っています。

秋元湖(冬の朝景)

2017-01-09 16:46:06 | 風景写真/冬

 秋元湖は、磐梯山、安達太良山、吾妻山に囲まれた裏磐梯にある湖(標高725m)。かつて裏磐梯に湖は存在していなかったが、1888年(明治21年)、南方にある磐梯山が突如噴火し、裏磐梯地域を流れる河川が堰き止められて大小様々な湖が形成され、秋元湖は、その1つである。
 裏磐梯には、他に桧原湖や小野川湖、曽原湖、五色沼といった湖沼が点在し美しい景観を見せる。チョウやトンボの撮影では何度も訪れているが、自然風景を撮るのは、今回が初めてである。新緑や紅葉の美しさは言うまでもないが、あえて冬の季節に訪れた。この時期は「小野川湖のお立ち台」と言われる場所からの撮影が有名で、20人ほどしか並べない高台に 朝5時から三脚が所狭しと列をなすというが、今回は秋元湖を選んだ。

 秋元湖は、「朝焼けと日の出写真」の撮影スポットとして知られているが、裏磐梯の冬はなかなか晴れない。 昨年12月では、1日で2時間以上陽が差したのは8日ほどしかない。他の日は曇りまたは雪なのである。毎日、天気予報をチェックしていると遠征を予定していた三連休(1/7~1/9)の初日だけに「晴れマーク」が付いた。気象庁と㈱ウェザーニューズの発表は異なることが多いが、今回はどちらも同じ晴れの予報を出したので、迷わず決行である。 (結果的には、翌日8日の午前中も晴れ。)
 前日の23時に東京を出発。磐越自動車道の猪苗代磐梯高原ICで降り、国道459線の途中から積雪。7日午前3時に現地着。駐車場所を確認してから、一旦、道の駅「裏磐梯」に移動して休憩。一時間ほどしてから秋元湖畔に戻り、空が明るくなってきた6時過ぎに準備開始。撮影ポイントの積雪はひざ下ほど。パウダースノーに足跡を付けながら良い位置を探す。撮影者は、私の他に2人。思ったより、全然少ない。(内一人は、ドローンを飛ばしての空撮。挨拶をすると、撮影中の画像をipadで拝見させてくれた。また、今年は雪が少ないと言っていた。)
 日の出時刻は6時55分。全体的に薄雲が広がれば、綺麗な朝焼けが期待できたが、今朝は無理のようだ。湿度が低いため朝霧もなし。気温はマイナス7℃までしか下がらず、放射冷却ではないため浮島の木々に霧氷はなく、黒色のシルエット。湖面の結氷は一部で、それ以外にはさざ波が立っており水鏡はほんの一部。それに日の出の方角が悪かった。
 最初の一枚は、初めて見る秋元湖の静寂さが印象的で、日の出前の全体像を撮ってみた。しかし、これでは単なる観光写真で終わってしまう。時間の経過とともに光に色が付いてきたので、凍て付く冬の基本色である白、黒、青に、朝日の反射光でオレンジ色に輝くさざ波と氷。その配色と造形を切り取った。

  秋元湖の朝を撮影するに当たって、今回は「晴れ」の日だけを基準にして撮影日を決定したが、「日の出方角」も大切な要素であることを忘れていた。どうやら早春頃が良さそうだ。春は湿度も高いので、朝焼けと霧も期待できる。今回はロケハンとし、天気が良ければ再チャレンジしたいと思う。また、気温がマイナス15℃を下回る厳冬期において、「小野川湖のお立ち台」から見る光景にも挑戦したい。

お願い:写真は、1024*683 Pixels で掲載しています。Internet Explorerの画面サイズが小さいと、自動的に縮小表示されますが、画質が低下します。Internet Explorerの画面サイズを大きくしてご覧ください。

秋元湖 冬の朝の写真

秋元湖/冬の朝
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F13 20秒 ISO 100(撮影地:福島県北塩原村 2017.1.7 6:26)

秋元湖 冬の朝の写真

秋元湖/冬の朝
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F13 1/20秒 ISO 100(撮影地:福島県北塩原村 2017.1.7 7:07)

秋元湖 冬の朝の写真

秋元湖/冬の朝
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F13 1/25秒 ISO 100 +1/3EV(撮影地:福島県北塩原村 2017.1.7 7:17)

秋元湖 冬の朝の写真

秋元湖/冬の朝
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F13 1/25秒 ISO 100 -1/3EV(撮影地:福島県北塩原村 2017.1.7 7:24)

東京ゲンジボタル研究所 古河義仁/Copyright (C) Yoshihito Furukawa All Rights Reserved.

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蒲生の棚田(冬景色)

2017-01-03 22:24:37 | 風景写真/冬

新年、明けましておめでとうございます。
本年もまた、ホタルの研究と保全活動はもとより、他の様々な昆虫の生態と姿、そして自然風景の「美」を撮影し、写真と動画で紹介したいと思っております。
3月頃までは風景写真が主となりますが、その後は10月まで昆虫撮影の予定で週末はすべて埋めております。
何卒、皆様方のご指導とご鞭撻をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます 。

東京ゲンジボタル研究所 古河義仁

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 昨年末に「2016年の自己ベスト(風景編)」という記事にて、一年の反省から本年の抱負を述べておきながら、2017年の年頭に不満足な 写真を掲載することになった。しかしながら、この写真撮影においては、2つの重要な視点を得ることができた。

 この時期、例えば信州に霧氷の撮影に行く場合は、もともと期間が11月末から3月までと長いために、天気予報と現地のライブカメラで様子を確認しながら気長にタイミングを待って出かけているが、蒲生の棚田においては、天気予報のみを頼りにして、冠雪後の晴れを狙って出かけていた。昨年12月18日の撮影は「蒲生の棚田(冬霧)」として紹介したが、水田は雪で覆われていたため春の雪解けまで現れないと思い込み、撮影時期は終わりと決めて、記事では「また来年、挑戦である。」と締めくくっている。しかしながら、その後、雪が解けて水田が現れていたのである。

 年末が近くなる頃、ネット上で美しい蒲生の棚田の写真を見つけた。撮影日時を見ると12月25日とある。これまで確認することがなかった 気象庁が発表している気象データを見ると、十日町市内の積雪量が0になっている。そう言えば、東京ではクリスマス前だというのに、日中は半そででも過ごせたくらいに暖かかった。新潟方面も気温が高く、また降雪がなかったために雪解けが進んでいたのであった。その時は既に新潟方面は視野になく、信州の霧氷に感心が向いており、気温の高さから出かけることなく自宅にいたのである。
 以後、日々更新される気象データと天気予報をチェックし、自身の休日との兼ね合わせで昨年の大晦日に蒲生の棚田を再訪してみた。結果は、予想通りに幾分雪が解けて18日よりも水田の様子が分かる状況であった。この日は朝霧なし、朝日なしで単なる棚田の冬景色で終了したが、天気予報だけではなく、気象データを見ることの重要性と「ダメだろう」という安易な思い込みの危険性を認識することができた。これは、風景撮影だけでなく、昆虫の撮影時でも重要であると言える。
 参考までに、気象データから十日町市における2016年12月の積雪量と日照時間をグラフにしてみると(グラフ1)、12月12日、21日、29日に良い結果が得られただろうと想像できる。 週末写真家にはタイミング的に難しいこともあるが、今後は気象データも参考にして出かけて行き、「蒲生の棚田」の息をのむ光景を撮りたいと思う。

お願い:写真は、1024*683 Pixels で掲載しています。Internet Explorerの画面サイズが小さいと、自動的に縮小表示されますが、画質が低下します。Internet Explorerの画面サイズを大きくしてご覧ください。

蒲生棚田 冬の写真

蒲生の棚田/冬景色
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZE / 絞り優先AE F13 3.2秒 ISO 100 +1/3EV(撮影地:新潟県十日町市 2016.12.31)

蒲生棚田 冬の写真

蒲生の棚田/冬景色
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F13 1.6秒 ISO 100 +1/3EV(撮影地:新潟県十日町市 2016.12.31)

十日町市における2016年12月の積雪量と日照時間のグラフ

グラフ1.十日町市における2016年12月の積雪量と日照時間(気象庁のデータより作成)

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蒲生の棚田(冬霧)

2016-12-18 16:15:59 | 風景写真/冬

 蒲生の棚田は、新潟県十日町市松代地区の蒲生(かもう)にある棚田。松代地区の棚田は、稲刈りが終わると水を張って代掻きを行うので、いくつもの田んぼが水鏡となる。そして雪が降れば畦が白くなり、朝日に染まる朝霧とともに幻想的な光景が見られる。

 一か月半ぶりの写真撮影。今回は昆虫ではなく、カメラもCanon EOS 7D から35mmフルサイズのEOS 5D Mark Ⅱ に変えての風景撮影である。撮りたい風景はいくつもあるが、すべては天気次第で場所が決まる。18日の新潟は、12日以来の晴れの予報が出た。今週末は、迷わず「蒲生の棚田」に決定した。
 17日(土)15時半に自宅を出発し、関越自動車道の赤城高原で夕食。関越トンネルを抜けると降雪でチェーン規制。六日町ICで降りると、雪国である。久しぶりの雪道に、少しドキドキしながら松代を目指す。現地には20時に到着。雪ではなく雨が降っていたが、夜半には月が見えた。朝まで車中拍である。
 18日(日)6時。長靴に履き替えて棚田を見渡せる場所に立つ。気温は2℃。無風のため寒くはない。谷間には、運よく朝霧も出ている。しかしながら、棚田は、2枚を除いて雪で 覆われてしまっている。情報では、一週間前には、まだ水の張られた棚田のすべてが見られたようだが、連日降り続いた雪で、ただの白い斜面と化してしまった。更に、見上げれば空に浮かぶ雲には切れ間がない。朝の光も絶望的な雰囲気である。蒲生の棚田には昨年の12月にも訪れており、「白い斜面に光なし」で1枚も撮らずに帰っている。カメラマンは、自分を含めて8名ほど。日の出時刻を過ぎても、太陽が見える気配がない。一人、また一人と諦めて帰っていく。 今回は久しぶりの写真撮影なので、手ぶらでは帰りたくない。もうしばらく待ってみることにした。
 7時半を回った頃、上空をゆっくりと流れる雲に切れ間ができ、青空が覗くようになった。もしかしたらという微かな希望をもって、じっと待っていると、7時48分。朝日が顔を覗かせた。白い朝霧がオレンジ色に染まる。5分もすると、太陽は再び雲に隠れ、朝霧も消えていった。

 蒲生の棚田は、水が張られた棚田がすべて見えること。畦と周囲の木々が雪で白いこと。朝霧が朝日でオレンジ色に染まること。これらの条件が揃ってこそ、美しさの最上であると思っているが、休日写真家の自分にとって、新潟の気象状況に合わせることは非常に難しい。また来年、挑戦である。(この日の主役は、「棚田」ではなく「朝霧」になってしまった。)
 今回は、蒲生の棚田だけを撮って帰路に就いた。休憩することなく中央道の国立ICで降り、泥だらけの愛車を洗って正午に帰宅した。

参照

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蒲生棚田 冬の写真

蒲生の棚田
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F11 4秒 ISO 100 +1/3EV(撮影地:新潟県十日町市 2016.12.18 6:36)

蒲生棚田 冬の写真

蒲生の棚田
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F13 1/40秒 ISO 100(撮影地:新潟県十日町市 2016.12.18 7:50)

蒲生棚田 冬風景の写真

蒲生の棚田
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F13 1/60秒 ISO 100(撮影地:新潟県十日町市 2016.12.18 7:54)

蒲生棚田 朝霧の写真

蒲生の棚田/朝霧
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F13 1/80秒 ISO 100(撮影地:新潟県十日町市 2016.12.18 7:53)

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雪の花

2016-02-04 21:49:10 | 風景写真/冬

 白樺高原の霧氷、白樺湖の雨氷、そして御射鹿池の霧氷と見てきたが、どれも説明的な写真になってしまった。霧氷や雨氷という素晴らしい光景に出会いながら、何も考えず撮っているような写真ばかりに未熟さを痛感し、気持も滅入る後日である。
 今回、一枚だけ雰囲気の違う写真を撮っていた。木に積もった雪が溶けかかっており、それが白い花を咲かせたように見えたので撮影したものである。この周囲にはカラマツの霧氷林があったが、それよりも、掲載した木の方が美しく思えた。本日は、立春。春が待ち遠しい。
 1枚では寂しいので、過去に撮影した未公開の1枚と再現像した1枚も並べて掲載しておきたいと思う。

お願い:写真は、1024*683 Pixels で掲載しています。Internet Explorerの画面サイズが小さいと、自動的に縮小表示されますが、 画質が低下します。Internet Explorerの画面サイズを大きくしてご覧ください。

雪の花

雪の花
Canon 5D Mark2 / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO
絞り優先AE F3.2 1/500秒 ISO 100 +1 1/3EV(撮影地:長野県茅野市 2016.1.31)

上高地の冬景色

静寂
Canon 5D Mark2 / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO
絞り優先AE F18 0.3秒 ISO 50 +2EV(撮影地:長野県松本市市/上高地 2013.1.5)

上高地の冬景色

静寂
Canon 5D Mark2 / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO
絞り優先AE F18 0.8秒 ISO 50 +2EV(撮影地:長野県松本市市/上高地 2013.1.5)

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白樺湖の雨氷

2016-02-02 15:03:24 | 風景写真/冬

 雨氷とは、0℃以下でも凍らない過冷却状態の雨(着氷性の雨)が、地面や木などの物体に付着することをきっかけに凍って形成される硬く透明な氷のことだ。
 白樺湖では、昨年の1月24日にとても美しい霧氷の光景に出会い、写真に撮っているが、今回は、霧氷ではなく雨氷である。この日、白樺湖周辺の木々は、すべての枝が透き通った氷で覆われ、ガラス細工のようになっており、朝日に当たってキラキラとした輝きを放っていた。
 雨氷は発生頻度が低いため、珍しい気象現象とされている。参考までに、昨年に撮影した「白樺湖の霧氷」の写真(下2枚)も掲載したので、雨氷の違いを見ていただきたい。

 白樺湖の雨氷は、1月30日に白樺湖のライブカメラで確認していたが、長野県内の各地で見られたようである。松本市では、雨氷の影響で倒木が相次ぎ、道路が塞がれるなどして旅館の宿泊客が孤立したという報道があった。まさに自然の驚異である。

参照:白樺湖の霧氷

 

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白樺湖の雨氷

白樺湖の雨氷
Canon 5D Mark2 / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO
絞り優先AE F11 1/50秒 ISO 100 +1 1/3EV(撮影地:長野県茅野市/白樺湖 2016.1.31)

白樺湖の雨氷

白樺湖の雨氷
Canon 5D Mark2 / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO
絞り優先AE F11 1/125秒 ISO 100 +1EV(撮影地:長野県茅野市/白樺湖 2016.1.31)

白樺湖の霧氷

白樺湖の霧氷
Canon 5D Mark2 / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO
絞り優先AE F5.6 1/320秒 ISO 100 +1 1/3EV(撮影地:長野県茅野市/白樺湖 2015.1.24)

白樺湖の霧氷

白樺湖の霧氷
Canon 5D Mark2 / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO
絞り優先AE F18 1/40秒 ISO 100 +2/3EV(撮影地:長野県茅野市/白樺湖 2015.1.24)

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霜降の朝

2016-01-12 21:58:13 | 風景写真/冬

 奥日光戦場ヶ原は、2016年1月2日現在、暖冬の影響で雪はなく、小田代原へ向かう舗装道路にも、戦場ヶ原の木道にも、一部を除いてまったく積もっていない。この時期、早朝マイナス20℃にもなるが、5時でマイナス12℃であった。
 小田代原まで歩いて行ってみる。今回で5回目の探訪になるが、天候が曇りだったため、残念ながら霧氷はなく、足元の草木に霜が降りている程度。しかしながら、泉門池(いずみやど)では面白い光景に出合った。

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霜の花
Canon 5D Mark2 / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO
絞り優先AE F11 1/5秒 ISO 100(撮影地:栃木県日光市/戦場ヶ原 2016.1.2)

シモバシラ
Canon 5D Mark2 / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO
絞り優先AE F2.8 1/60秒 ISO 100 +1EV(撮影地:栃木県日光市/戦場ヶ原 2016.1.2)

霜の原
Canon 5D Mark2 / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO
絞り優先AE F2.8 1/320秒 ISO 100 +2/3EV(撮影地:栃木県日光市/戦場ヶ原 2016.1.2)

東京ゲンジボタル研究所 古河義仁/Copyright (C) Yoshihito Furukawa All Rights Reserved.

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