ゴエモンのつぶやき

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MASC×JVTA バリアフリー視聴用 音声ガイド&字幕ライター養成講座

2016年10月15日 02時19分12秒 | 障害者の自立

日本映像翻訳アカデミー(Japan Visualmedia Translation Academy:以下JVTA)は2016年10月27日(木)より「MASC×JVTA バリアフリー視聴用 音声ガイド&字幕ライター養成講座」を開講いたします。

内閣府の「平成28年版高齢社会白書」では、平成27(2015)年10月1日現在、総人口1億2,711万人のうち、26.7%にあたる3,392万人が65歳以上の高齢者と報告されています。さらに、総人口の12.9%にあたる1,641万人が75歳以上(後期高齢者)で、今後、2060年には、2.5人に1人が65歳以上、4人に1人が75歳以上になると予測されています。高齢化が加速する中で、見えにくい、聞こえにくいという人が増加し、今後、映画やドラマなどあらゆる映像コンテンツをバリアフリー化するニーズはますます高まっていくでしょう。「映像のバリアフリー化」は視覚障害者や聴覚障害者だけでなく、あらゆる人に必要とされているのです。

JVTAはすでに、視覚情報を補う「音声ガイド」や聴覚情報を補う「バリアフリー字幕」制作のスキルを持つプロの育成を始めています。映画館や劇場から家庭まで、映像コンテンツのバリアフリー化に取り組むNPO法人、メディア・アクセス・サポートセンター(Media Access Support Center:略称MASC)との共催により、映像のバリアフリー化のノウハウを伝授。カリキュラムには、視覚障害者のモニターを招いた「モニター検討会」を取り入れるなど、より実践的な内容となっています。講座修了生の8割以上が、JVTAの翻訳業務受注部門から仕事の依頼を受け、さまざまなジャンルで活躍しています。

http://www.jvta.net/tyo/6806/

「MASC×JVTA バリアフリー視聴用 音声ガイド&字幕ライター養成講座」には、視覚障害者に映像の視覚情報をナレーションでガイドする「音声ガイド」の講座(全9回)と、聴覚障害者にセリフや音情報を字幕にして伝える「バリアフリー字幕」の講座(全12回)があります。音声ガイドの講座では「場面転換」や登場人物の紹介の仕方、情景描写、「台詞とのコンビネーション」などを学んでいきます。バリアフリー字幕の講座では話者名の表記における配慮や台詞以外の音情報の伝え方の演習など、実践的なスキルを習得します。単独で受講することも、通しで両講座を受講することもできます。

http://www.jvta.net/tyo/6806/

<「MASC×JVTA バリアフリー視聴用 音声ガイド&字幕ライター養成講座」概要>
開講日:音声ガイド 2016年10月27日(木)~12月22日(木)
    字幕    2017年1月12日(木)~3月30日(木)
毎週木曜日 19:00~21:30
講義回数:週1回、2時間30分、音声ガイド(全9回)、字幕(全12回)
受講料:音声ガイド 63,450円(税込)
    字幕    87,210円(税込)
受講資格:映像翻訳の学習歴半年以上、もしくは映像翻訳や脚本執筆などの実務経験者。詳細は公式サイト(http://www.jvta.net/tyo/6806/)を参照のこと。

<ご興味のある方はぜひ無料説明会へご参加ください>
無料説明会を行っています。映像のバリアフリー化の現状を解説するほか、音声ガイドやバリアフリー字幕がついた映像を実際に見ていただきます。講座を受講する、しないに関わらず、すべての映像翻訳者に役立つヒントが満載です。
詳細・お申し込み:http://www.jvta.net/tyo/6806/

<音声ガイド、バリアフリー字幕の制作のご依頼を承っています>
JVTAには、翻訳業務受注部門であるメディア・トランスレーション・センター(MTC)を併設しています。MTC内のバリアフリー事業部においては、音声ガイドやバリアフリー字幕の制作を承っております。ドラマや映画、バラエティ、ドキュメンタリー、企業PR用映像など、さまざまなご要望にお応えしますので、お気軽にお問い合わせください。

 (2016/10/13-17:53)時事通信

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