ゴエモンのつぶやき

日頃思ったこと、世の中の矛盾を語ろう(*^_^*)

障害者虐待さらに3施設、南高愛隣会に改善命令

2015年02月28日 01時59分58秒 | 障害者の自立

 長崎県雲仙市の社会福祉法人「南高愛隣会」が同県内で運営する三つの障害者福祉施設で、職員が利用者に性的虐待や暴行を加えていたことが、県の特別監査でわかった。同会については別の1施設で性的虐待が行われていたことが、昨年5月に判明。県は26日付で同会に改善命令を出し、4施設で3か月~1年間、新規利用者の受け入れを停止させる処分を行った。

  県監査指導課などによると、障害者の就労支援を行う施設で2012年8~10月、男性職員(40歳代)が送迎の際に女性利用者の胸をさわったり、キスをしたりしていたという。職員は同年11月、自主退職した。

 別の施設では06年11月、男性職員(30歳代)が興奮状態になった男性利用者を馬乗りになって押さえつけ、肋骨ろっこつを骨折させた。さらに他の施設でも、09年6月に男性利用者を男性職員(30歳代)が投げ飛ばし、腹を足で2回押さえたという。

2015年02月27日   読売新聞
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防災ラジオドラマで最優秀 豊橋、避難所の障害者描く

2015年02月28日 01時54分53秒 | 障害者の自立

 豊橋市障害者福祉会館さくらピアが企画し、障害者や地域住民らでつくったラジオドラマ脚本「障がい者が避難所にきたら」が、独立行政法人・防災科学技術研究所の防災ラジオドラマコンテストで最優秀賞に輝いた。三月十四日に仙台市で開かれる国連防災世界会議で表彰される。

 障害者一人一人が主体的に防災に取り組めるようにと、東日本大震災以前の二〇〇九年から年一回、二日間の避難所体験を実施。地域住民らも参加し、夜間防災訓練や体育館での宿泊体験を続けている。一四年には防災功労者内閣総理大臣賞を受賞した。

 さくらピア事務長の本田栄子さんは「東日本大震災で障害者が死亡した確率は、一般の人の倍。普段から様子を知っていた避難所では、部屋を分けるなどの配慮でトラブルを防げた例もあるし、障害によっては炊事や介助などで協力できた。地域も当事者も、ともに意識を高める必要がある」と語る。

 活動を発信するため、昨年九月の避難所体験でラジオドラマづくりを企画。身体、視覚、聴覚、知的の各障害がある人たちや家族、行政職員やボランティアら約六十人が参加。未明に震度6の地震が起きたと想定し、障害別の七班に分かれて話し合い、一時間かけて七場面を脚本にまとめた。

 身体障害者が高齢の母親のトイレ介助を手伝ってくれる人を探すシーンや、視覚障害者が停電の中、手のひらに一文字ずつ書いて意思を伝えるシーン、知的障害のある男性が恐怖でパニックになるシーンなど、当事者ならではの視点のほか、障害者への配慮にいらつく住民、視覚障害者の誘導を申し出る子どもなど、実際に起きそうな出来事も盛り込まれている。聴覚障害者のいる班はあえて「筆談」で物語が進む。

 本田さんは「防災訓練や祭りなど地域との交流の機会も遠慮してしまう障害者が多い。脚本をきっかけにまずは誘ってくれる住民を増やせたら」と話す。

 脚本の自主防災会の研修での活用やラジオ放送を望んでいる。さくらピアやホームページで閲覧できる。

 さくらピアは三月十一日午後一時から、「3・11を忘れない集い」で防災ずきん作り講座を開く。定員三十人、材料費三百円。

(問)0532(53)3153、ファクス0532(53)3200

写真

障害者が避難所を訪れる場面を想像し、脚本をつくる参加者=豊橋市で

2015年2月27日    中日新聞

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創作に打ち込む障害者の姿紹介/高松で事業報告展

2015年02月28日 01時51分10秒 | 障害者の自立

 高松市が実施する障害者福祉サービス事業所への芸術家派遣事業の成果などを紹介する報告展が26日、市役所1階市民ホールで始まった。創作活動に励む施設利用者の表情を捉えた写真や、豊かな感性から生まれた絵画などが展示されており、訪れた市民らの注目を集めている。27日まで。

 事業は、障害者の幅広い創作活動を促し、社会参加につなげていこうと、市が2014年度から実施。報告展では、本年度に取り組んだ市内6事業所の活動状況を紹介している。

 各事業所ごとにコーナーを設け、芸術家との交流を楽しむ様子や、真剣な表情で作品制作に取り組む姿などをパネルで紹介。絵画や民族楽器など、日ごろの活動の中で制作した作品も展示している。

 27日正午からは音楽やダンスによるライブイベントを開催。また、3月14~29日には同市塩江町の塩江美術館で第2弾となる報告展を開く。14日は参加作家によるギャラリートークのほか、青森県の十和田市現代美術館長・藤浩志さんとのトークセッションもある。

2015/02/27   四国新聞

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長崎・雲仙の施設職員、障害者を虐待

2015年02月28日 01時48分10秒 | 障害者の自立

 長崎県は26日、社会福祉法人「南高愛隣会」(長崎県雲仙市)が運営する4施設で、知的障害者に対してわいせつな行為をしたり、投げ飛ばして骨折させるなど複数の職員による虐待が23件あったと発表した。長崎市で記者会見した法人の田島光浩理事長は「職業倫理の徹底ができておらず、申し訳ない」と謝罪した。

2015.2.27     産経ニュース

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障害者虐待:考える 毎日新聞・野沢論説委員講演 品川区役所 /東京

2015年02月28日 01時45分12秒 | 障害者の自立

 障害者への虐待について考える啓発講演会が26日、品川区役所であり、毎日新聞社の野沢和弘論説委員が「障害のある方の暮らしを地域で支える」と題し、虐待の背景などについて語った。福祉施設の職員や民生委員ら約100人が参加した。

  野沢論説委員は、家族構成など福祉を取り巻く社会の変化を説明。障害者虐待の実例を挙げ、障害者本人の思いを確かめようとせず、介護する側などに思い込み、傲慢さがある時に虐待は始まると話した。

 区は、虐待の相談を受ける「しながわ見守りホットライン(03・3772・6605)」を設け、「虐待が疑われたら連絡してほしい」と呼び掛けている。

毎日新聞 2015年02月27日 

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