ゴエモンのつぶやき

日頃思ったこと、世の中の矛盾を語ろう(*^_^*)

「障害者を支えよう」 ガイドヘルパー公開講座の参加者を募集

2013年01月31日 02時22分02秒 | 障害者の自立
 障害を持つ人の外出をサポートする神奈川県公認『ガイドヘルパー資格』を取得できる養成研修講座への、参加申込み(事前予約)が行われている。

 特定非営利活動法人 「市民ハート」(本部・西区岡野)が主催するこの講座は、関連の資格や経験のない人でも受講可能。公的な助成制度の活用により実質的な講習費用の負担がなく資格が得られるため、これまでも多くの本紙読者が参加している。講座の受講者は「余暇を活かし、障害者支援の社会貢献をしながら副収入(時給850円〜)も得られ、充実感があります」と、ヘルパーの感想を話す。

 問い合わせ・申し込みは市民ハート受付窓口【電話】045・320・0732へ。

タウンニュース-2013年1月31日号
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朗読で障害者と交流 区民団体が発表会

2013年01月31日 02時17分16秒 | 障害者の自立
 泉区文化振興委員会・朗読と語りの会による「小さな小さな発表会」が1月21日、泉区役所1階ホールで開催された。

 埜渡節子さん、丸山米子さん、後藤ノリ子さん、石原正弘さんの4人が朗読を発表したほか、障害者支援施設よこはまリバーサイド泉II光梨から3人が訪れ、『赤鼻のトナカイ』の替え歌などを同会や見学者とともに楽しんだ。

 発声と発話に障害のある人の会話と朗読の介助、指導を中心に活動する同会は毎週月曜に泉ふれあいホーム、いずみ中央地域ケアプラザで活動するほか、区役所や障害者施設等で発表会を行っている。


4人が朗読を発表した

タウンニュース-2013年1月31日号
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日本知的障害者福祉協会と日立システムズ、福祉事業者向けシステムを開発

2013年01月31日 02時13分57秒 | 障害者の自立
  日本知的障害者福祉協会と日立システムズ(高橋直也社長)は、共同で知的障害者関係施設・事業所向けの業務管理システム「福祉協会ASP」を開発した。1月29日から予約を受け付け、4月に提供を開始する。

  「福祉協会ASP」は、日本知的障害者福祉協会が推奨する新しいアセスメント方式を実践する機能に加え、施設利用者の身体・生活情報などを一元管理できる利用者台帳や、カレンダースケジュール、報酬請求に必要な書類を簡単に作成できる自立支援請求、日誌や申し送りなどを簡単に作成できる日誌ケース記録、利用者のニーズに沿った計画を策定できる個別支援計画など、多くの機能を備える。

  インターネットの接続環境があれば手軽に導入でき、システム管理はデータセンター側で行うので、管理のわずらわしさもない。費用は利用者数に応じた安価な月額払いで利用でき、小規模施設などでも導入することができる。

  日本知的障害者福祉協会と日立システムズは、協会会員と一般の福祉事業者に「福祉協会ASP」の導入を推進し、知的障害のある人たちが、人間としての尊厳が守られ、豊かな人生を実現できるように支援する。

  販売は、日立グループのクラウドソリューション「HarmoniousCloud」の下、日立システムズが運営するオープンクラウドマーケットプレース「MINONARUKI(みのなるき)」で行う。

  税別価格は、初期費が障害者事業所向けが9万2400円から、障害児事業所向けが5万400円から。3月末までに予約した場合は、初期登録サービス・追加登録サービスが無料となる。

サーチナニュース-2013/01/30(水) 19:18(情報提供:BCN BizLine)
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居場所を探して 累犯障害者たち [著]長崎新聞社・累犯障害者問題取材班

2013年01月31日 02時06分58秒 | 障害者の自立
■孤立と困窮の連鎖を断ち切る

 知的・精神障害がありながら福祉の支援を受けられず、結果的に犯罪を繰り返す「累犯障害者」。服役中の知的障害者の7割が再犯者で、3人に1人は出所後3カ月以内に再び罪を犯すという。『長崎新聞』の連載はこの問題にスポットライトを当て、2012年度新聞協会賞を受賞した。
 累犯障害者は出所後、孤立と生活困窮に苦しむ。冷たい地元、追いつめられる家族。受け入れ先となる福祉施設は少なく、結果として再び犯罪に手を出す。
 累犯障害者への偏見は根強い。福祉の現場では「扱いにくい人」を避ける「選別」が存在する。行き場を失った累犯障害者は、福祉に接続できなかった「責任」や「報い」を背負わされる。
 時に障害は見えにくい。高次脳機能障害は、その人の性格に還元され、「変な人」「怠け者」と誤解される。周りから非難され、突き放される。疎外された彼らは路頭に迷い、また刑務所に戻ってくる。
 この負の連鎖をいかに断ち切るのか。罰だけで更生につながるのか。
 長崎では、累犯障害者を支援する取り組みがスタート。福祉施設で生活習慣や人間関係を構築し、再犯防止に努める。支援を出所後だけでなく、検察や裁判所の段階から強化する。裁判所には執行猶予を求め、福祉施設での更生を目指す。取り調べには、福祉の専門家が立ち会う。この「長崎モデル」は、累犯障害者に居場所を作る試みとして、注目を集めている。
 国のあり方は、弱い立場の人への施策に典型的に表れる。日本は、あらゆる領域で「長崎モデル」を応用すべきだろう。人間のアイデンティティーは、誰かに必要とされているという実感によって支えられる。実存の底が抜けた社会で、新しい居場所を作ろうとする試みこそ、拡大すべきだ。
 長崎を抱きしめたい。
    ◇
 長崎新聞社・1680円/11年7月から12年6月まで掲載した連載を収録。12年度新聞協会賞受賞。


著者:長崎新聞社  出版社:長崎新聞社 価格:¥ 1,680

朝日新聞- [掲載]2013年01月27日  
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縫製や大工技術競う 県障害者技能競技大会

2013年01月31日 02時00分19秒 | 障害者の自立
 障害者の職業能力を競う第35回県障害者技能競技大会(県など主催)が22、27の両日、佐賀市のポリテクセンター佐賀などであった。縫製や木工など8部門に15~63歳の41人が出場、日頃培った技術を披露した。上位入賞者は10月に千葉県で開かれる全国大会に推薦される。

 7人が出場したビルクリーニング部門では、椅子と机が置かれた4メートル四方の囲い内をモップで外側から拭いて回り、一度拭いた部分を足で踏まないように気をつけながら丁寧に清掃した。道具の使い方や作業手順、礼儀などが審査された。

 主催者は「大会を通じて障害者の技能と働く意欲を育て、適性に応じた企業への就職に結びつけたい」と話した。

 主な上位入賞者は次の通り。

 【喫茶サービスA】金賞 中山哲也▽銀賞 犬塚孔明▽銅賞 北川楓▽努力賞 竹本美穂

 【ワープロA】金賞 田中晴子▽銀賞 高橋秀武▽銅賞 野口靖彦

 【同B】金賞 島崎まゆみ▽銀賞 結城啓太▽銅賞 萩原克年

 【パソコンB】銀賞 池田和樹▽銅賞 黒髪育美

 【縫製A】金賞 小川栄子▽銀賞 江頭礼奈

 【同B】金賞 西村瑛里加▽銀賞 藤井道▽銅賞 山領友実子

 【木工B】金賞 松本蓮▽銀賞 城本貴昭▽銅賞 小渕翔平

 【ビルクリーニングB】金賞 田崎恵理▽銀賞 内山祥輝▽銅賞 古賀亮祐▽努力賞 高尾朋子


ミシンを使って課題作品を製作する出場者=佐賀市の兵庫町のポリテクセンター佐賀

佐賀新聞-2013年01月30日更新
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