ゴエモンのつぶやき

日頃思ったこと、世の中の矛盾を語ろう(*^_^*)

五輪相 障害者スポーツの練習施設 充実を

2015年10月31日 03時09分43秒 | 障害者の自立
ロンドンを訪問している遠藤オリンピック・パラリンピック担当大臣は、イギリス南部の村にある障害者スポーツ選手の練習拠点を視察したあと記者団に対し、2020年の東京パラリンピックに向けて障害者スポーツの練習施設の充実を図る考えを示しました。
遠藤オリンピック・パラリンピック担当大臣は、来月2日までの日程でロンドンを訪問しており、29日、障害者スポーツ発祥の地として知られるイギリス南部の村、ストーク・マンデビルの病院を訪れ、障害者スポーツの選手の練習拠点にもなっている競技場や体育館などを視察しました。
このあと遠藤大臣は記者団に対し、「日本には残念ながらパラリンピックの選手のための練習施設はほとんどなかった。東京だけでなく地方でも、アスリートとして活躍したい障害者のための施設も、リハビリとしてスポーツに親しもうとしている人たちのための施設も足りない」と述べました。
そのうえで、遠藤大臣は「いろいろな財源を駆使して、パラリンピックの選手が活躍できるよう、障害者のリハビリも含めてしっかり充実するように取り組んでいく」と述べ、2020年の東京パラリンピックに向けて障害者スポーツの練習施設の充実を図る考えを示しました。
 
10月30日   NHK
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高齢者・障害者の虐待防げ 連絡会で意見交換 丹波

2015年10月31日 03時01分28秒 | 障害者の自立

 「丹波市高齢者・障害者虐待対策地域連絡会」の合同連絡会が29日、兵庫県丹波市氷上町成松の氷上住民センターであった。市内の高齢者、障害者福祉に関わる職員ら約40人が、虐待の発生状況などを確認し、意見を交わした。

 連絡会は行政や医師会、介護事業者、弁護士、司法書士、自治会、民生委員、警察などで構成。原則年1回、合同連絡会を開いている。

 市内では2014年度、高齢者虐待の相談や通報が30件(13年度27件)あり、うち虐待と認定されたのは15件(同23件)。認知症の高齢者に対し、介護する家族が虐待する例が目立った。当事者同士を一時引き離したり、助言や見守りをしたりする対応が取られた。

 一方、障害者への虐待では14年度に4件の相談・通報があり、うち2件が虐待と認定された。障害者福祉施設や就労先などで確認された。

 この日は、虐待への対応の仕方も話し合われ、市介護保険課は「相談窓口の担当者が1人で対応するのではなく、医療や法律など多職種の専門家が必要」と強調した。

 

虐待防止に向け、対応を確かめ合う関係者ら=氷上住民センター

2015/10/30    神戸新聞

 

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聴覚障害者と音楽の祭典 名古屋で来月1日

2015年10月31日 02時52分51秒 | 障害者の自立

 聴覚障害者と健常者の音楽の祭典「エンターテイメント サーカス」が11月1日、名古屋市内のライブハウスで開催される。収益で聴覚障害者団体に寄付しようと始めたイベントで、今年で10年目を迎える。プロデューサーでロックバンドのリーダーを務める石川徹さんは「10年も続いたのは奇跡。まさかという感じ」と感慨深げだ。

 きっかけは2005年の愛知万博。同万博のプロデューサーを務めていた知人から「障害のある人と一緒に音楽イベントをやろう」と持ちかけられ、「ロックで社会貢献ができるなら」と引き受けた。翌06年に初開催。スクリーンに歌詞などの字幕を映し出し、難聴者でも楽しめるよう工夫した。しかし、つたない運営で十分な収益は得られず、聴覚障害者団体への寄付は出来ずに終わった。それでも必死に出演者を説得し、会場とも交渉を重ね、イベントを継続。その努力が実り、4回目以降は安定した形で、寄付が出来るまでになった。

 5回目までは、常に新しい出演者を加え、支援の輪を広げてきたが、6回目は固定メンバーのみの出演となった。「5回目で一気に力が抜けた」という石川さんは6回目をやったら10回目まで続けなくてはいけないというプレッシャーを感じ、悩んでいた。そんな時、仲間の一人に「あなたがしっかりしないといけない。こちらはちゃんとついていくから」と言われ、再び心に火をつけることができた。

 「耳が聞こえなくても音楽を愛することができる」。これまで毎年のように共演しているロックバンド「BRIGHT EYES(ブライト・アイズ)」のメンバーは4人のうち、3人が聴覚障害者だ。そのメンバーが語る言葉を胸に、10年目を迎える。「聞こえないのに音楽をやろうという彼らの勇気と熱意を感じてもらえれば」。そう石川さんは力を込める。

 今年もナレーションの時には手話通訳が行われ、バンドのほかダンサーやアイドルたちも出演する。10年目を記念して、聴覚障害者らを支援する名古屋市のNPO法人「つくし」からお祝いに手作りのせっけんが届けられ、当日は先着で300個が来場者らに贈られるという。

 1日は午後2時開演。会場は名古屋市千種区今池のボトムライン。チケットなど問い合わせはボトムライン(052・741・1620)。

来月1日に開催するイベントのポスターを手にPRする石川さん

来月1日に開催するイベントのポスターを手にPRする石川さん

2015年10月30日 Copyright © The Yomiuri Shimbun

 

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障害者ら芋掘りに挑戦 小山中央ロータリークラブが招待

2015年10月31日 02時45分10秒 | 障害者の自立

 【小山】小山中央ロータリークラブ(野口浩一郎(のぐちこういちろう)会長)は24日、中久喜の同クラブ会員の畑に障害者支援施設「花見ケ丘学園」(東野田)の入所者ら23人を招き、芋掘りを行った。

 同クラブは毎年、市内五つの障害者施設を順番に招待し交流を深めている。13回目となることしは、クラブ創設20周年記念事業も兼ねた。約1600平方メートルの畑にサツマイモの苗約1800本を植えたという。

 入所者らは軍手や長靴姿で、同クラブ会員と一緒に芋掘りに挑戦。次々とサツマイモを見つけ、「大きい」などと歓声を上げながら掘り出していた。収穫後はバーベキューも楽しんだ。

 

10月30日 朝刊   下野新聞

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手すきの紙でカレンダー制作 朝来の障害者支援施設

2015年10月31日 02時33分19秒 | 障害者の自立

 障害者の自立支援施設「あさごふれ愛の郷あおぞら」(兵庫県朝来市新井)が、手すきの紙で来年のカレンダーを制作している。毎月の暦に利用者の描いた鳥や花の絵を添え、ほっこりとした作風が好評という。

 カレンダーづくりは4年目で、昨年は約250部を売った。今年は300部の販売を目指し、11月末まで施設利用者ら約20人が制作に取り組む。

 紙の主な材料は、地元の酒販組合などが回収し譲ってもらった酒パック。細かく刻んで水を足し攪拌(かくはん)機でかき混ぜる。はがき大に区分された木枠ですくい、板に貼って一晩乾かした後、暦や絵を印刷。すき込む前にミキサーにかけた段ボールを少量混ぜることで、茶色がかった色になるという。

 毎月のイラストは利用者がウグイス、カワセミ、朝顔、彼岸花などを優しいタッチで描いた。カレンダーは600円、台座は400円と200円の2種。売り上げは利用者の工賃に還元する。あさごふれ愛の郷あおぞらTEL079・677・1613(平日のみ)

すいた紙を板に張り付け、一晩乾かす=朝来市新井

来年のカレンダー制作に取り組む施設利用者ら=朝来市新井

2015/10/30     神戸新聞

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