ゴエモンのつぶやき

日頃思ったこと、世の中の矛盾を語ろう(*^_^*)

改正法案を可決=精神障害者の雇用義務付け-参院厚労委

2013年05月31日 22時47分27秒 | 障害者の自立
 参院厚生労働委員会は30日、企業や官公庁に精神障害者の雇用を義務付ける障害者雇用促進法改正案を全会一致で可決した。施行は2018年4月。参院を来週以降に通過し、今国会で成立する見通しだ。
 改正法案は雇用義務化に慎重な経済界に配慮し、施行から5年間は障害者全体の雇用状況や国の支援体制を踏まえて法定雇用率を決めることが盛り込まれた。

時事通信-(2013/05/30-18:09)
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障害者側からみる乙武氏入店拒否問題

2013年05月30日 01時53分42秒 | 障害者の自立
今回はまるみえ星人さんのブログ『まるみえ星人の日記』からご寄稿いただきました。

どうも、まるみえ星人といいます。

ネットで話題沸騰中の乙武さんの例の件ですが、障害者側からの意見も1つ出しておきます。

じっくり書きたいのですが、色々忙しいのでサクッと。

結論からいうと、今回の件に関しては乙武さんのほうが「いやいや、さすがにそれないわー」という印象です。

生まれつき障害があり、電動車椅子という乙武さんもブイブイいわしてるマシンに近いものに乗っていて、似たような経験もあるぼくからみても今回のはちょっとお店の方がかわいそうだと思いますよ。

そもそもなんで予約の時に車椅子であることを伝えなかったんでしょうか。
そこがよくわからない。というか意味不明。

2Fのエレベーターもない店にわざわざ食いにいくわけですから、「車椅子なんですけど手伝ってもらえそうっすか?」と確認とるのは、これは障害者側がやるべきマナーでしょう。

乙武さんともあろう方がそこまで意識してないってことはないと思うんですけど。
乙武氏からすれば、拒否されたことよりも、店の対応に腹たったってことなんでしょうけど、そりゃ店主もムカつきますよ。
マナーの悪い奴に気持ちのいいホスピタリティなんかできるわけないじゃないっすか。
ご本人もいってるように小さな店で、てんてこまいになってるとこに不意打ちで総重量100キロの客がナチュラルに「運んでもらえるよね?」みたいなノリできたらムカつきますよ。
人間だもの。

100歩譲って「乙武氏は問題提起して、もっと世の中にバリアフリーについて考えるきっかけをつくりたかったんだ!」という好意的な解釈をしてもこれはきついです。
というかこういうやり方で問題提起しても誰も得しません。
乙武氏のプライドは満たされるかもしれませんが、一般の障害者からしたら普通に迷惑です。
っていうか引いてます。信者は知りませんが。

結局これは障害者差別とかバリアフリーとかいう高尚な話ではなく、単純に乙武氏とお店側のチンケなプライドのぶつかり合いといったかんじだと思うのです。
マジめんどくさいねーしょうもない。

執筆: この記事はまるみえ星人さんのブログ『まるみえ星人の日記』からご寄稿いただきました。

寄稿いただいた記事は2013年05月29日時点のものです。ガジェット通信-


管理者のゴエモンも、当事者として「自分で自分の首を絞めたなぁ」と思った。
こう言う障害者の言動が、誤解を生み、「障害者はわがままで、自己中心的」との見方が周りに広がる。
一部の動ける障害者の言動が、全ての障害者に適用されるようになる。・・・これが一番怖いのだ。


平成25年5月30日2時14分
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長野県が精神障害者7千人の個人情報紛失 誤廃棄か

2013年05月30日 01時51分14秒 | 障害者の自立
 長野県は29日、精神障害者約7000人分の個人情報を含む計2万9400件の情報が記録された書類とCD―ROM3枚を紛失したと発表した。3月下旬に紛失し、職員の報告の遅れなどで2カ月後に公表した。

 県健康長寿課によると、書類とCDには精神科への通院を補助する「自立支援医療費」の受給者や、強制入院を意味する「措置入院」対象者の氏名や病名、受診した医療機関などを記載していた。

 昨年9月診療分のデータで、医療費の明細書である「診療報酬明細書」や、明細書を基に作成した名簿なども含まれている。担当職員が今年3月23日に紛失に気付き、探したが見つからなかった。職員は4月中旬になり係長へ紛失を報告。さらに課長が紛失を知ったのは今月21日だった。

 同課は、職員が外部に持ち出した形跡がなく、保管場所に部外者が立ち入る可能性が低いため、「書類の近くにあった資料などに紛れ、誤って廃棄した可能性が高い」と説明している。

 小林良清課長は「保管場所を確保し、書類を適正に管理できるようにする。文書管理の研修を実施し、再発防止に努める」と陳謝している。

2013年5月29日 22時18分 (中日新聞)




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障害者に「バスから早く降りろ」と暴行…認知症の高齢者に「ひざまずけ」と暴言

2013年05月30日 01時46分47秒 | 障害者の自立
高齢者や障害者など、社会的弱者を踏みにじる非常識な出来事が次々と起きている。市内バスから遅れて降りたことを理由に、女性障害者に暴行を加えたり、高齢者福祉施設にボランティアに行った高校生らが、認知症をわずらっている高齢者に暴言をぶちまけたりするなどがその例だ。弱者を配慮する暖かい社会になるまでの道のりはまだまだ遠いのが、13年の大韓民国の現状だ。

2日午前7時48分。光州市北区雲岩(クァンジュシ・プクグ・ウンアム)2洞の交差点のバス停に停車した95番の市内バス。知的障害2級(脳病変)のチェ某氏(58、女)は、乗客80人あまりが乗り込んでいた満員バスから降りようとした。二つ手前のバス停から乗車したチェ氏は、後から乗ってきた乗客らに押されて、バスの真ん中で板ばさみになっていた。降りるため、後ろのドアのほうに前もって移ろうとしたが、満員の人たちのために、なかなか移動できなかった。ついに、降りなければならないバス停に着いたが、不自由な体で乗客の合間を縫って、進むことは容易ではなかった。

バスの運転手は、停車した状態で待っていながら、「お体の不自由な方が降りようとしています。奥の方につめる、あるいは前後に移動するなど、スペースの確保にご協力願います」と訴えた。すると、バスの出発が遅れることに不満を感じたと見られる一人の男性客が、乗客の合間を縫って、ドアのほうに向かっていたチェ氏に暴言をぶちまけた。さらに、手のひらでチェ氏の顔を殴り、足で太ももを4度も蹴った。

暴行を受けたチェ氏は抵抗すらできず、「遅れて降りてすまない」と口にした後、かろうじてバスから降りた。バスは、バス停に2分ほど停車していたという。チェ氏はその後、光州北区の障害者施設の関係者の手助けを受け、病院で治療を受けた。チェ氏の顔や太ももには、あざがついていた。チェ氏はその後、光州北区警察署に自分を殴った男性客を探して処罰してほしいと、医者の所見書を出した。

警察は、問題の市内バスを捜したが、事件当日、故障した車の代わりに投入された臨時車両であり、内部に監視カメラは取り付けていなかった。市内バスの運転手は、警察で、「チェ氏が降りるとき、暴言を吐くのは聞いたが、殴るのは見なかった」と供述した。警察は犯人を逮捕するため、目撃者を探すチラシを配布した。チラシを見た主婦のA氏(43)は、警察に、「20代後半から30代前半と見られる男性が暴言をふるい、足で蹴ったが、周辺の男性客らに阻止された」と通報した。警察は、暴力を振るった男性の身元を把握するため、捜査に全力を挙げている。

27日午前、全羅南道順天(チョンラナムド・スンチョン)のB老人福祉施設の305号室では、高校生が暴言を振るう出来事が起きた。学校内でタバコをすっていたところ摘発され、5日間のボランティア活動を命じられた。同日、初めて福祉施設を訪れた高校2年生のチャン某君(17)は、認知症を患っているリュ某氏(89)に対し、「ひざまずけ。これこそお前の目線だ」と叫んだ。チャン君の暴言に、認知症患者のリュ氏は、手を振りながら、何度も「どうも恥ずかしい」と口にした。

チャン君は、パク某氏(73)に対しても、「おい、おまえ、立ち上がれないのかよ」と大声で叫んだ。認知症を患っているパク氏は、体が不自由で、ベッドから起きられない状態だった。ボランティア活動の処分を受けて来た友達のキム某君(17)は、ニコニコ笑いながら、チャン君が暴言を振るう場面を、携帯電話のカメラで撮影した。当時、ベッドには、暴言を振るった二人の高校生と認知症の高齢者2人だけだった。見境のつかない高校生らの逸脱した行為を制止できる引率教師や介護人、保護者は、病室にいなかった。キム君は同日午後、ソーシャルネットワークサービス(SNS)に暴言の動画を掲載した。自分らのボランティア活動を周辺に知らせるためだったという。

彼らは27日夜、学校での調査で、「おばあさんらが笑って、気に入っているみたいだったから、いたずらをしただけだ」と釈明した。しかし、学校を訪れた保護者らが、教務室でひざまずき、「許してくれ」と許しを請うと、後で状況の深刻性に気づき、謝罪した。学校側は、彼らに重い処分を下す方針だ。

B老人福祉施設は、チャン君などが、おばあさんらに恥をかかせ、その動画をネット上に掲載した容疑で訴えることにした。全羅南道順天警察署は、チャン君など2人について取調べを行ったあと、立憲するかどうか決める方針だ。

東亜日報- MAY 29, 2013 04:29
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障害者の就職過去最高、労働局まとめ/神奈川

2013年05月30日 01時42分51秒 | 障害者の自立
 神奈川労働局のまとめによると、県内14カ所あるハローワークを通じた2012年度の障害者の就職件数は前年度比9・5%増の2714件で、3年連続過去最高を更新した。

 同局職業対策課によると、12年度の新規求職申込数は、前年度比10・0%増の9679件。新規求職申込数、就職件数ともにすべての障害種別(身体、知的、精神、その他)で増加しており、なかでも精神障害者の就職件数は17・0%増の902件と大幅に伸びた。

 産業別の就職件数でみると、「医療・福祉」537件、「卸売業・小売業」519件、「サービス業」477件-などの順。解雇者数は、半導体大手企業の希望退職募集の影響などで、前年度から65人多い89人だった。

 同課は「13年4月からの障害者10+ 件の法定雇用率引き上げをにらみ、各企業とも障害者の採用に積極的に動いたためではないか」と分析している。

カナロコ(神奈川新聞)2013年5月28日
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