ゴエモンのつぶやき

日頃思ったこと、世の中の矛盾を語ろう(*^_^*)

住みやすい団地へ住民が結束

2012年06月30日 02時08分24秒 | 障害者の自立

 広島市安佐北区の高陽ニュータウンの住民が、高齢化する団地を住みやすい地域にするための住民組織を結成する。高齢者の見守りや子育て支援の取り組みを地域ぐるみで担う仕組みをつくり、コミュニティーを維持する狙いがある。7月2日に設立総会を開く。

 名称は「高陽ニュータウンまちづくり市民会議」。高齢者や障害者支援のNPO法人、子育て支援グループなど8団体で構成する。

 子育て支援や高齢者福祉を中心に、住民ができる取り組みを考える。各団体のメンバーや専門家を講師として招き、年齢、障害に応じた子どもとの関わり方や、発達障害、認知症などをテーマにした研修会を計画する。

 昨年春から、ニュータウンの4地区の自治会役員が、高齢化などの地域課題を話し合う中で、活動の母体になる組織づくりを計画した。発起人の一人で亀崎自治連合会の吉村栄夫会長(70)は「高齢者や子育て支援の現状を学ぶことから始める。幅広い世代が暮らしやすい地域になるよう知恵を絞りたい」と話している。


【写真説明】市民会議の設立に向け、準備を進める吉村会長(中)たち

中国新聞 - '12/6/29
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精神障害者の雇用義務化を

2012年06月30日 02時05分30秒 | 障害者の自立
 障害者雇用に関する厚労省の有識者研究会は26日、企業などへの雇用義務の対象に、精神障害者を加えるべきだとする報告書案をまとめた。対象を拡大すれば、企業に義務付けられている「法定雇用率」が上昇するため、障害者の就労が一段と進みそうだ。

 雇用義務の対象は現在、身体障害者と知的障害者。研究会が7月に正式に取りまとめる報告書を踏まえ、労使代表らが参加する労働政策審議会で対象拡大に向けた法改正を議論。厚労省は早ければ来年にも障害者雇用促進法の改正案を国会に提出したい考えだ。

 対象となるのは、精神障害者保健福祉手帳を持つ統合失調症やそううつ病、てんかんなどの患者。

共同ニュースー2012年6月26日
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福祉製品のアイデア求む   市が7月末まで募集

2012年06月30日 01時56分26秒 | 障害者の自立
 川崎市は高齢者や障害者に役立つ福祉製品のアイデアを募集している。市内にある中小企業が持つ高度なものづくり技術を活かした福祉製品の創出推進が目的。

 応募資格は全ての個人と団体、法人(川崎市内在住在勤は問わず)。高齢者や障害者が住みなれたまちで自立して楽しく安心に暮らすことをテーマに、【1】杖、歩行器、車いす、リフトなど移動を補助するもの【2】食事、入浴、衣類などパーソナルケアに関するもの【3】リハビリ機器、遊具など運動機能や認知機能の低下予防に関するものの製品アイデアを募集する。

 川崎市のホームページ(http://www.city.kawasaki.jp/28/28sosyut/idea_contest/)などで公開している「第4回かわさき福祉製品アイデアコンテスト」福祉製品アイデア募集要項を確認し、所定のエントリーシートに必要事項を記入の上、簡易書留かメール便、または宅急便で応募を。募集要項とエントリーシートは同ホームページからダウンロードできる。

優秀アイデアは製品化も

 応募期限は7月31日(消印有効)。発表は今年11月末ごろ、川崎市のホームページで行う。応募アイデアの中から10点程度を選び、表彰を行う(賞状・記念品を贈呈)。優秀賞は製品化を検討し、そのうち2点程度については市内企業が試作品を製作する。応募作品については受賞か否かにかわらず原則公開。

 応募先、問い合わせは川崎市経済労働局産業振興部新産業創出担当【電話】044・200・2334へ。


昨年度試作にこぎつけたアイデア「すべり止めシャツ」

タウンニュース -2012年6月29日号
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高齢者宅に手すり設置 仙台市内対象 来月2日募集

2012年06月30日 01時53分38秒 | 障害者の自立
 県建築士会は高齢者宅などを対象に転倒防止用の手すり設置のボランティア活動を、9月8日に行うことになり、設置を希望する世帯の募集を7月2日に始める。
 対象は仙台市内在住で、60歳以上の高齢者がいる世帯か、障害者がいる世帯。30世帯を募集する。手すりのほかに家具の転倒防止金具、火災報知機の設置などを行う。
 材料費は必要となるものの、工事費は取らない。費用は手すりだけの場合で2万~3万円程度で、事前に見積もりを行う。申し込みは7月23日まで。連絡先は県建築士会仙台支部022(264)1215。

河北新報 - 2012年06月29日金曜日
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盛岡に障害者就労支援カフェ-自家焙煎コーヒーなど、障害者雇用も

2012年06月30日 01時40分26秒 | 障害者の自立
 盛岡の市民団体「フラット寺町」は6月26日、神明町に「カフェラウンジフィールド」(TEL 019-681-7913)をオープンした。

 同団体が運営する障害者就労継続支援を目指して作られた「ファーム仁王」の製品を扱い、軽食や弁当販売などを行う。精神や知的なハンディを抱えた人の就労支援を目的とし、支援者と共に店舗を運営する。


【画像】カフェラウンジで提供するメニュー

 計36席を設ける店内では、有機栽培の生豆を手作業で選別した自家焙煎のコーヒーや宇和島産レモンと藤原養蜂場(盛岡市若園町)の蜂蜜を使ったケーキ(以上200円)のほか、盛岡産のリンゴやブルーベリーを使ったケーキなど、地元食材を活用したスイーツも提供する。

 ファーム仁王の利府みちる所長は、「障害を持った方々が作ったものをしっかり紹介していきたい。『焦らずできることを確実に』をモットーに、次のステップアップを目指していきたい」と話す。

 この日行われたセレモニーには50人以上が参加。パンフレットや店の看板のデザインは岩手産業技術短大(矢巾町)が手掛けた。

 営業時間は10時30分~。月曜・日曜定休。


店内の様子

盛岡経済新聞 - (2012年06月28日)
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