ゴエモンのつぶやき

日頃思ったこと、世の中の矛盾を語ろう(*^_^*)

テレビエンタメストア:全従業員解雇 旧経営陣が未払い賃金9割分支払い提示 /京都

2011年02月28日 01時34分07秒 | 障害者の自立
 京都市南区のテレビキャラクターグッズ販売店「テレビエンタメストア」の障害者42人らが全員解雇された問題で、元従業員と支援者でつくる被害者の会は25日、旧経営陣らを呼んだ説明会を同区内で開いた。経営陣から解決金として未払い賃金の9割分を支払うとの提示があった。

 1カ月分の賃金約600万円に加え、即日解雇で生じる予告手当を含む総額約900万円が未払いになっている。被害者の会によると、説明会では、破産管財人から会社資産はほぼないとの説明があった。その後、元社長らが陳謝し、賃金分の9割を私財で負担すると言及したという。

 府によると、解雇された42人中再就職が決まったのは7人にとどまっている。被害者の会は「残りの解雇予告手当分や再就職先について継続的にフォローしたい」と話している。

毎日新聞 2011年2月27日 地方版
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要援護者を地域で守ろう 災害時支援制度の研修会 

2011年02月28日 01時32分02秒 | 障害者の自立
 災害時に自力で避難できない高齢者や障害者などの情報を地域で共有する「災害時要援護者支援制度」の研修会が26日、三田市のまちづくり協働センターであった。同市福祉総務課主催で、市内の自治会役員や民生委員ら約200人が出席した。


 同制度は市内で2008年2月に始まり、要援護者として1619人が登録(10年12月現在)。そのうち75歳以上が1103人を占める。

 人と防災未来センター(神戸市)研究員の宇田川真之さんは共助をテーマに講演した。近い将来発生が懸念される東南海地震や、起こる確率は低いものの、三田で最大震度6強の規模が想定される有馬高槻‐六甲断層帯について説明。能登半島地震で要援護者の住まいを落とし込んだマップが素早い安否確認に役立った事例を紹介し、「地域ぐるみの取り組みが大事で、日ごろからの関係づくりを」と呼び掛けた。

 また、けやき台自治会の西上博幸会長(60)らが事例を報告した。同自治会は、制度に登録する際の台帳とは別に、要援護者と支援者の住所や電話番号などを記した独自の台帳を作成。地域で情報を共有し、昨年11月には地元の自主防災会が防災計画も定めた。

 さらに、組織の中に要援護者班を設置。平時の見守り活動や、災害時の避難誘導などの分担を明確にする必要性などを説き、自治会、班長、民生委員に今後の課題として要援護者を含めた「4者連絡会」の実施などを挙げた。

 会場からは「集団で動くには避難所が遠く、どこに逃げればいいのか」などの質問があり、関心の高さをうかがわせた。



神戸新聞
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PC操作や製陶、腕競う 大垣で県障がい者技能大会

2011年02月28日 01時13分04秒 | 障害者の自立
 障害者70 件の職業能力の向上を図る「第8回県障がい者技能競技大会(アビリンピック2011)」(県、県雇用支援協会主催)が26日、大垣市加賀野のソフトピアジャパンで開かれた。

 障害者70 件の雇用促進などを目的に毎年開催。ワードプロセッサー、表計算、パソコン操作、喫茶サービス、製陶技能、箱折り技能の6種目に、県内の特別支援学校の生徒ら77人が参加した。

 各種目とも規定の内容をする様子や、作品の出来栄えなどが審査された。喫茶サービスは来店客から注文を取ったり、客の要望への対応などが審査された。また製陶技能では箸置きやカップ成形を行い、参加者は日ごろの成果を発揮しようと競技に取り組んだ。


製陶技能の競技に取り組む参加者=大垣市加賀野、ソフトピアジャパン

岐阜新聞
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塩尻市で知的障害者の交流会

2011年02月28日 00時57分38秒 | 障害者の自立
農作業などで知的・身体障害児の自立を支援する家族団体「チーム青い空」(塩尻市)は26日、塩尻市内の知的障害者を招いた交流会を同市の市民交流センターえんぱーくで開いた。中心になり企画したのは、ボランティアとして「青い空」の活動を手伝ってきた松商短大2年の赤沢瞳さん(21)=塩尻市広丘高出=や塩尻志学館高校3年生。

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精神障害者の地域参加考える 木津川で講演会

2011年02月28日 00時52分05秒 | 障害者の自立
 精神障害のある人が地域で暮らすことについて考える講演会「べてるが相楽にやってきた」(府山城南圏域障害者自立支援協議会など主催)が26日、京都府木津川市山城町のアスピアやましろで開かれた。

 北海道浦河町にある精神障害者の活動拠点「浦河べてるの家」を設立した北海道医療大の向谷地生良教授と施設利用者らが、日ごろの取り組みなどを報告した。

 向谷地教授は、過疎化や不景気に悩む浦河町で、精神障害者たちが昆布を加工販売したり、自らの幻覚や妄想体験を著書にするなどして成功している事例を紹介し、「今はプライバシー保護の時代で病名も語ってはいけない空気があるが、当事者の経験を眠らせておくことの方がもったいない。町の活性化にも貢献できるようになった」と語った。

 また、べてるの家で人間関係の悩みや病気の症状などを語り合う取り組み「当事者研究」を、べてるの精神障害者やスタッフたちが実演。参加者らは真剣に聞き入っていた。

京都新聞
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