ゴエモンのつぶやき

日頃思ったこと、世の中の矛盾を語ろう(*^_^*)

県議会開会 障害者雇用で推進会議

2013年02月28日 01時55分32秒 | 障害者の自立
法定率増に伴い設置へ

 県議会二月定例会が二十五日開会し、谷本正憲知事は提案理由の説明で、障害者の法定雇用率が四月に上がる点を踏まえ、石川労働局や県経営者協会などと「障害者雇用推進連絡会議(仮称)」を設ける意向を明らかにした。定例会には二〇一三年度一般会計当初予算案などを提案。このうち、森喜朗元首相に名誉県民の称号を贈る同意案は賛成多数で可決された。(

 障害者雇用促進法は現在、全従業員のうち少なくとも1・8%は障害者を雇うよう求めており、従業員五十六人以上の企業に雇用義務が生じている。四月以降は雇用率が2%に引き上げられ、雇用義務のある企業も従業員五十人以上に変わる。

 十五年ぶりの法定雇用率引き上げに伴い、県内の対象企業は現在の八百社から二百社増と大幅増となるため、県は三月にも連絡会議を設け、制度改正の周知や問題点の共有、雇用確保の具体化を協議する。谷本知事は「関係機関の連携強化を図る」と述べた。

 提案理由の説明で谷本知事は県内の医療体制にも言及し、医師不足に悩まされる能登北部を中心に一三年度、二十七人の医師が確保できるようになったと報告。一四年度から三年間も金沢大や金沢医大の協力で、同様の体制が維持できる見通しになったという。

 また建て替えで四、五年後に完成する新たな県立中央病院は一階部分に女性専用外来を新設する。衣類の脱着がある診察や検査を円滑に進められるようにするほか、四階に総合周産期母子医療センターと小児科を置いて産科医師と小児科医師との連携を強化する。病室はすべてのベッドサイドに窓を設け、快適な療養環境を提供する。

 二月定例会は二十七日に代表質問、三月一、五、七日に一般質問を予定している。


新たな県立中央病院の完成予想図

中日新聞-2013/02/25
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障害者スポーツ大会:障害者楽しむ−−小豆島町 /香川

2013年02月28日 01時53分32秒 | 障害者の自立
 小豆島町西村のサン・オリーブで25日、「第6回小豆島町障害者スポーツ大会」が開かれ、町内の障害児や障害者施設の利用者ら約120人が、パン食い競争など六つの競技を楽しんだ。

 健康増進と親睦を図るのが目的。町立小学校の特別支援学級に通う児童、障害者10+件施設「あすなろの家」の利用者、保護者、身体障害者協会メンバーらが参加した。全員参加のジャンケン大会では、最後まで勝った人にプレゼントも。10人一組でひもにつるしたパンをくわえてゴールへ走るパン食い競争やチーム対抗戦のアベック風船運びや風船割り競争などもあり、風船がうまく割れると、会場から拍手が送られた。

毎日新聞 2013年02月26日 地方版
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行政ファイル:吹田で障害者の個人情報紛失、盗難か /大阪

2013年02月28日 01時50分31秒 | 障害者の自立
 吹田市は26日、市の業務委託で障害者相談を受けている「地域生活支援センターすいた以和貴」(同市昭和町)で、相談者の個人情報などをとじたファイル77冊を紛失したと発表した。吹田署が窃盗容疑で捜査している。

 市によると、ファイルには約20人分の相談記録などが記載されていた。ファイルは施錠したロッカー内で保管し、鍵は近くの金庫にしまっていたという。

毎日新聞 2013年02月27日 地方版
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ビル内に野菜工場、障害者に働く場を提供 山形包徳が通年で計画生産、作業も手軽

2013年02月28日 01時43分16秒 | 障害者の自立
 ビル管理の山形包徳(山形市、本部良宏社長)は障害者雇用の一環として、山形市内のオフィスビルの一角に野菜工場「フレッシュファクトリー」を開設した。管理環境の整った空間で葉物類を水耕栽培。農業の工場化で障害者に働く場を提供するケースは全国的に珍しい。計画的に生産でき、作業も手軽なため、障害者雇用の新たなビジネスモデルとして注目を集めている。

 野菜工場は本社近くにある山形市下条町2丁目のオフィスビル1階に設置。床面積は約95平方メートルで、栽培システム1基を導入した。街中を“生産地”とし、菅井薫常務は「多くの人に見学してもらい、事業や水耕栽培への理解を促していきたい」と語る。

 1月から試験的に稼働し、サンチュやレタスといった葉物野菜、ルッコラなどのベビーリーフを栽培。蛍光灯の光や室温に加え、二酸化炭素や液肥の濃度なども制御し、生育に適した室内環境を創出している。

 通年栽培が可能な上、ベビーリーフなら3週間、葉物類なら約1カ月で収穫できるので生産計画が立てやすい。また病害虫が侵入できないので農薬も不要だ。現状は栽培ノウハウや品質の確認などが主な作業だが、興味を示した市内のホテルと取引が始まるなど、工場化による安定供給と安心安全という付加価値への関心は高い。

 同社は福祉事業も展開し積極的な障害者雇用に取り組んでいる。ビル清掃などに障害者14人が従事。野菜工場は、障害者の「働きたい」というニーズに応えるため新設した。菅井常務は「雇用の受け皿とともに、新たなビジネスにもつながるはず」と期待する。現在は障害者2人が職業指導員2人と育苗や定植、収穫などに取り組んでいる。

 葉物野菜の1日当たりの生産量は現状で25株。同社は設備増強を図りながら年内にも本格展開する考え。将来的には250~300株を目標とし、障害者の雇用は8~10人を想定する。工場は見学可能で「小学生や高齢者など、地域住民の体験学習に活用してもらえたら」と話している。問い合わせは同社023(674)0877。


山形包徳が開設した野菜工場「フレッシュファクトリー」=山形市下条町2丁目

47NEWS- 2013年02月27日 15:02
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ビル内に野菜工場、障害者に働く場を提供 山形包徳が通年で計画生産、作業も手軽

2013年02月28日 01時43分16秒 | 障害者の自立
 ビル管理の山形包徳(山形市、本部良宏社長)は障害者雇用の一環として、山形市内のオフィスビルの一角に野菜工場「フレッシュファクトリー」を開設した。管理環境の整った空間で葉物類を水耕栽培。農業の工場化で障害者に働く場を提供するケースは全国的に珍しい。計画的に生産でき、作業も手軽なため、障害者雇用の新たなビジネスモデルとして注目を集めている。

 野菜工場は本社近くにある山形市下条町2丁目のオフィスビル1階に設置。床面積は約95平方メートルで、栽培システム1基を導入した。街中を“生産地”とし、菅井薫常務は「多くの人に見学してもらい、事業や水耕栽培への理解を促していきたい」と語る。

 1月から試験的に稼働し、サンチュやレタスといった葉物野菜、ルッコラなどのベビーリーフを栽培。蛍光灯の光や室温に加え、二酸化炭素や液肥の濃度なども制御し、生育に適した室内環境を創出している。

 通年栽培が可能な上、ベビーリーフなら3週間、葉物類なら約1カ月で収穫できるので生産計画が立てやすい。また病害虫が侵入できないので農薬も不要だ。現状は栽培ノウハウや品質の確認などが主な作業だが、興味を示した市内のホテルと取引が始まるなど、工場化による安定供給と安心安全という付加価値への関心は高い。

 同社は福祉事業も展開し積極的な障害者雇用に取り組んでいる。ビル清掃などに障害者14人が従事。野菜工場は、障害者の「働きたい」というニーズに応えるため新設した。菅井常務は「雇用の受け皿とともに、新たなビジネスにもつながるはず」と期待する。現在は障害者2人が職業指導員2人と育苗や定植、収穫などに取り組んでいる。

 葉物野菜の1日当たりの生産量は現状で25株。同社は設備増強を図りながら年内にも本格展開する考え。将来的には250~300株を目標とし、障害者の雇用は8~10人を想定する。工場は見学可能で「小学生や高齢者など、地域住民の体験学習に活用してもらえたら」と話している。問い合わせは同社023(674)0877。


山形包徳が開設した野菜工場「フレッシュファクトリー」=山形市下条町2丁目

47NEWS- 2013年02月27日 15:02
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