ゴエモンのつぶやき

日頃思ったこと、世の中の矛盾を語ろう(*^_^*)

バレーボール精神障害者の部

2017年10月31日 01時57分03秒 | 障害者の自立

応援の力 他府県関係者から驚きと感謝

 「こんなに盛り上げてくれたのは初めて」。バレーボール精神障害者の部が実施された八幡浜市の会場で、他府県の関係者から驚きと感謝の言葉が聞かれた。

 県内外を問わず、出場チームに最高の試合をしてもらおうと、市は市民の協力を得てチームごとに数十人の応援団を編成。スティックバルーンなどで鼓舞するのはもちろん、選手のニックネームを連呼する熱の入りよう。愛媛チームの試合かと錯覚するほどだった。粋な計らいに涙ぐむスタッフもいた。

 精神障害は外見では分かりにくく、世間の理解は不十分という。メンタルの強さも問われるスポーツをすることは簡単でないときもあろうが、それを乗り越え戦う姿はスタンドの盛り上げを受け、いっそう輝いて見えた。

2017年10月30日(月)(愛媛新聞)

 「愛媛国体の次はえひめ大会!みんなで盛り上げよう」―。全国障害者スポーツ大会(28~30日)を前に、八幡浜市の精神障害者ボランティア団体などがこのほど、バレーボール(精神障害者の部)競技を応援する「みんなでもり上げる会」(愛称・みーも)を結成した。関係者は「愛媛ならではの温かい心で、多くの人が精神障害への理解を深められる機会にしたい」と参加を呼び掛けている。

「みんなで盛り上げよう」と障スポ大会のバレーボール・精神障害者の部をPRするみーものメンバー

2017年10月12日(木)(愛媛新聞)

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『今日も一日、楽しかった』 あべけん太著

2017年10月31日 01時48分53秒 | 障害者の自立

 ダウン症を抱えながら、平日は会社員として、週末はNHKのバラエティー番組などでタレント活動をする著者の書き下ろしエッセーだ。

 生後すぐダウン症と診断されたが、両親の前向きな教育方針で物おじしない性格に育った。

 週末のビールがおいしかったり、ボクシングで汗を流したり、子どもに「オジサン」と呼ばれてイラッとしたりと30歳の男性の日々を軽いタッチで描く。

 神奈川県相模原市の知的障害者施設で起きた殺傷事件や出生前診断についての考えも記した。巻頭に掲げた「僕のハッピーは僕が決める」という言葉が読後に響く。

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 (朝日新聞出版 1400円税別)

2017年10月30日   読売新聞

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はるな愛企画 第三回バリコレ(バリアフリー・ファッションショー)大成功

2017年10月31日 01時43分00秒 | 障害者の自立

タレントのはるな愛が、自身が企画した“バリコレ”の様子を28日のアメブロで報告した。

「第3回バリコレ!!!大成功しました!!!バリバラでファッションショーやりたい!ってわたしが言い出しっぺのバリコレ!!ファッションの力の大きさを広めていきたい気持ちで第1回はグランフロント大阪で、第2回は六本木ヒルズで 第3回はなんと平安神宮で!!!NHKに感謝です!!!毎回毎にパワーアップ!!!今回はIVANがスペシャルゲスト!!!山本シュウさんと私も盛り上げました!!!!」

とつづり、“バリコレ”の写真を数枚添付した。バリコレとは、バリアフリー・ファッションショーのことで、『バリバラ』とは、2012年にスタートした障害者のためのNHKの情報バラエティー番組のことである。バリバラは、笑いの要素も織り交ぜながら、これまで触れることがタブーとされていたテーマも扱っている。脳感情学者でラジオDJ山本シュウがMCを務めている。

はるなは、「リオパラ閉会式で踊った大前さん。トロカデロモンテカルロバレイ団で8年演じた名取さん。表現豊かなダンサー西村さん。そしてバリバラレギュラーのマキちゃん」(原文ママ)と、チームのパフォーマーを紹介し、パフォーマーとの写真をアップ。衣装は東京モード学園に協力してもらったとのこと。2日目は雨の中開催したバリコレ。

はるなは、「改めてファッションの力パフォーマーの力を再確認しました!」と、感想を述べている。

バリコレの詳しい内容や感想等は2回に分けてバリバラで放送されるようだ。

Ameba News   2017年10月29日

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認証第1号に「白川まちづくり会社」 地域再生で京都府制度

2017年10月31日 01時33分46秒 | 障害者の自立

 空き家問題や商店街活性化といった地域の問題を解決し、コミュニティー再生を図る社会的企業を京都府が認証、支援する「京都地域商業再生機構(CMO)認証制度」の第1号に、京都市東山区の「白川まちづくり会社」が選ばれた。

 同制度は、公益性の高い社会的企業への評価を高める目的で府が今年7月に創設した。商店街や自治会、地域住民などと連携して地域の課題解決を図りつつ、活性化に取り組む企業を認証する。認証期間は3年間で、事業立ち上げに必要な資金の補助などが受けられる。

 白川まちづくり会社は今年6月に設立された。古川町商店街の中に事務所を置き、商店街活性化や町家ゲストハウス運営を手掛ける。事業によって得られた収益を地域に再投資する組織であることなども評価され、初の認証企業に選ばれた。

 9月末に山田啓二府知事から認証書が交付され、まちづくり会社の藤村洋平社長は「第1号の認証はすごいこと。後に続く地域のためにも会社が一丸となって頑張りたい」と話している。

地域商業再生機構(CMO)の認証第1号となった「白川まちづくり会社」

2017年10月29日    京都新聞

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外見では分からぬ障害 ヘルプマークに配慮を 野田市が配布

2017年10月31日 01時21分47秒 | 障害者の自立

 外見からは分からない障害などがあることを周囲に気付いてもらい、配慮や援助をお願いするストラップ付きの「ヘルプマーク」を、野田市が十一月一日から市民に無料で配布する。

 義足や人工関節の使用のほか、難病、視覚・聴覚障害、妊娠初期などで「思いやり」が必要な場合、ヘルプマークを身に付ける。市は、ヘルプマークを見かけたら乗り物の席を譲ったり、困っている時には声を掛けたりするよう呼び掛けている。また、緊急時の救護や災害時の避難支援も求めている。

 七百個を作製。市障がい者支援課や関宿支所、市内の各出張所で配布する。併せて県が配っている「ヘルプカード」も手渡す。

 ヘルプマークは東京都が考案し、二〇一二年から配布、今年七月に日本工業規格(JIS)に登録された。近隣では市川、松戸市が既に配布している。

写真

野田市が配布するストラップ付きの「ヘルプマーク」

2017年10月30日     東京新聞

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