ゴエモンのつぶやき

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障害者対策でチーム 河村市長、名古屋城復元巡り方針

2017年11月29日 15時58分29秒 | 障害者の自立

 名古屋市の河村たかし市長は28日の市議会本会議で、名古屋城天守閣の木造復元を巡り、障害者への対応を検討するチームを発足させる方針を明らかにした。市は城内にエレベーターを設置しない方針を示しており、障害者団体が反発している。河村市長は「関係者の皆さんとよく相談し、方向感を見いだしたい」と表明。市役所の職員らが障害者側と協議し、適切な案を探る方針だ。適切な案を探る方針だ。

現在の天守閣にはエレベーターが設置されている。市は「史実に忠実な復元」のため、木造天守閣には代わりに階段を椅子で昇降する「チェアリフト」を整備する方針。これに対し、障害者団体「愛知障害フォーラム」が21日、「誰も排除しない城にしてほしい」とエレベーター設置を求める公開質問状を提出していた。

 河村市長は本会議で「色々な技術が開発されている。学者やメーカーの皆さんにお願いしている」と述べ、チェアリフト以外の方法も検討する考えを改めて示した。松井良憲市議(自民)の質問に答えた。

2017/11/28         日本経済新聞

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障害者の視点、新世界への扉 「点字毎日」の毎日新聞初参加

2017年11月29日 15時44分37秒 | 障害者の自立

第4回超福祉展

 最新技術を駆使した福祉機器などを紹介する「第4回超福祉展」(NPOピープルデザイン研究所主催)が7~13日、東京都の複合商業施設・渋谷ヒカリエなど渋谷駅周辺で開かれた。福祉の多様な面を知ってもらい、明るいイメージに変えようという試み。

  毎日新聞社は国内で唯一の点字新聞「点字毎日」を発行しているほか、助け合いながら生きる共生社会の実現を目指し、「ともに2020」キャンペーンを展開している。今回初めて超福祉展に参加した。

 7日には東京工業大リベラルアーツ研究教育院の伊藤亜紗准教授(美学)が「視覚障害者の“世界の見え方”」と題して講演し、多くの視覚障害者との交流を通じた経験を披露。例えば、視覚障害者が道順を覚えるのに周囲の音や段差で把握するなど聴覚や触覚を最大限活用していることを解説した。

 また、障害者や性的少数者(LGBTなど)、難病患者といった社会的マイノリティーの人を「本」と見立て、自らの経験を物語のように語ってもらい、「読者」である聞き手と直接対話する「ヒューマンライブラリー」を開催した。連日、多くの参加者が訪れ、社会的マイノリティーへの理解を深めていた。

毎日新聞     2017年11月29日

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視覚障害者の生活支える 「健常者も知ってほしい」 /佐賀

2017年11月29日 14時59分15秒 | 障害者の自立

 視覚障害者の生活を支える機器類を紹介する展示会が19日、佐賀市の県立点字図書館であった。新聞や書籍の文字を最大60倍に映し出せる拡大読書器や色認識装置、紙幣識別器などが並び、訪れた視覚障害者らが販売担当者に使い方や価格などを確認した。

 県視覚障害者団体連合会が毎年、開いており22回目。今回は7社が出品し、会場にそれぞれのブースを構え、製品を…

毎日新聞  2017年11月28日

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障害者支援の温泉地

2017年11月29日 14時35分17秒 | 障害者の自立

兵庫県有馬温泉が障害者の就労を支援する取り組みを行っている。温泉地挙げての取り組みは珍しく、話題を集めている。

障害者に就労の機会を持ってもらおうと2012年度からインターンシップ制度として始めた。当初は旅館だけで受け入れていたが、現在は土産物店やコンビニ、ガソリンスタンドなど有馬温泉全体での取り組みに広がっている。

その間、インターンシップ体験者のうち12年度4人、13年度2人、14年度4人、15年度3人が有馬温泉で就職。16年度から2月1日を「馬温泉ユニバーサルの日」と定め、障害者と旅館関係者の交流の場も設けている。旅館での主な仕事は接客や客室準備で、近隣の介護士組織の支援もあり、地域を挙げて成り立っている制度といえるだろう。

ある旅館経営者は「障害者の人たちはコツコツと真面目に働いてくださいますから、社員の刺激になります」と話す一方、バリアフリーを目指すとハード面でお金がかかるが障害者を受け入れることで、お金をかけずに観光客への対応が優しくなれるソフト面の効果が大きいという。

障害者に優しい温泉地=誰にでも優しい温泉地を目指す有馬温泉。モデルをつくり全国に広げていく考えだ。こういった取り組みは1日でも早く広がってほしいと思う。

(トラベルニュースat 17年11月25日号)

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「第67回障害者自立更生等厚生労働大臣表彰」を行います

2017年11月29日 13時51分25秒 | 障害者の自立

平成29125日(火)中央合同庁舎5号館低層棟2階講堂において、 「第67回障害者自立更生等厚生労働大臣表彰」 を下記のとおり行いますので、お知らせします。

 

1 表彰式典の概要

日 時 :平成29125日(火)11:0011:30

場 所 :中央合同庁舎5号館 低層棟2階講堂

(東京都千代田区霞が関1-2-2)

その他 :取材を希望される場合は担当まで御連絡ください。

    【連絡先】03(5253)1111(内線3078)担当:吉田

 

同日の午後、天皇皇后両陛下への拝謁を予定しています。

 

2 表彰の概要

障害者週間(12月3日(日)~9日(土))に合わせた中央行事の一つとして、自らの障害を克服し自立更生をして他の障害者の模範となる以下の者に対し表彰を行い、もって、障害者の福祉に対する国民の理解と認識を深めるとともに、障害者福祉行政のなお一層の推進を図ることを目的とする。

 

 (1)自立更生者                         (表彰予定者数:19名)

身体障害者又は知的障害者であって、自らその障害を克服し、現在、自立更生して他の模範とするに足りると認められる者。

 

 (2)更生援護功労者                     (表彰予定者数:42名)

永年にわたり、身体障害者又は知的障害者の更生援護に尽力し、その功績が特に顕著であると認められる者。

 

 (3)身体障害者等社会参加促進功労者     (表彰予定者数:9名)

身体障害者又は知的障害者の社会参加の促進のため、率先して障害者対策(事業)を実施し、その内容が特に顕著であると認められる者。

 

厚生労働省   平成29年12月5日「第67回障害者自立更生等厚生労働大臣表彰」

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