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ゆめこが虫を撮る

虫が恐怖でしかなかった私が今や〈虫の虜〉に!
神奈川県立「座間谷戸山公園」に生息する野草や虫、野鳥を紹介いたします。

● ゴイサギが来て・・・ ・ コウノトリ目 サギ科

2019-06-30 | 〈野鳥〉
〈 ゴイサギ 〉
体長 57.5センチ  
流暢として本州以南に分布し、東北地方以北では夏鳥として飛来する。

夜行性というのに、日中、時々やって来る!
その時々にはタイミングが悪くめったに会えない私・・・。
池でザリガニや小魚を捕食している。

平安時代に、醍醐天皇の命に従い素直に捕まったため
「五位」の官位を授かったという伝えがあることからゴイサギの名がある。

後頭部の飾り羽が、とても良く似合っている。

☆ 数日前にやって来たのに、この日は小さなカメラしか持っていなくて
  この画像しか撮れませんでした。



☆ 以前に撮った画像を確認したところ、未公開がありました。




☆ 幼鳥です。





● カワセミの若様 ・ ブッポウソウ目 カワセミ科

2019-06-04 | 〈野鳥〉
〈 カワセミ 〉  翡翠

体長 17センチ、日本のカワセミ科の中で最小。

まだ成長にはなっていない、若様のようです。
雄の下嘴は黒、雌は橙色。
脚の色はまだ薄いので成長には至らず。

まだ水辺の宝石の翡翠色にはなっていません。















※ 同じくカワセミ科のヤマセミ(山翡翠)体長38センチ

● キビタキの美声が森に響く ・ ヒタキ科

2019-05-30 | 〈野鳥〉
〈 キビタキ 〉

冬の間、様々な鳥のさえずりが聞かれた森ですが今は静か!

夏鳥の代表ともいうべきキビタキ、体色は鮮やかで美しく、その声もまた美しく静かな森に響きます。
キビタキはウグイスの声などを真似・・・とても上手です。












● アオサギ ・ コウノトリ目 サギ科

2019-03-26 | 〈野鳥〉
〈 アオサギ 〉

全長93センチ、日本のサギ類の中で一番大きい。
ダイサギよりも大きいのです。

最近はあまり良い画像を撮っていないので年度の違う今時期の画像を含めています。

☆ こうして種の違う鳥が一緒にいるのを見ると和みます。


☆ 木の上にいることも多い。絵になります!


☆ いつもと違う顔と行動。




☆ 郊外の川にて。この画像は5月でした。アオサギとコサギの大きさを見比べて下さい。
  クチバシは婚姻色が出ています。コサギはピンク。アオサギはブルー。



 

● ダイサギ ・ コウノトリ目 サギ科

2019-03-25 | 〈野鳥〉
〈 ダイサギ 〉

いつもの年はコサギが来ているのですがどうしたのかダイサギが頻繁にやって来ています。
美しい夏羽を観たいのですがその頃来てくれるかどうか?

☆ エサの魚を狙っている。


 エサを求めて池の岸をぐるり・・・良いところに来てくれた。






 アオサギと仲良く。

● ルリビタキ、ミソサザイ、トラツグミが未だいた!

2019-03-20 | 〈野鳥〉
今日はとても暖かい春の日でした。
ポカポカの陽気の中で午前中はボランティア作業!

蝶は数種、ビロウドツリアブがそこにもここにも!

そんな中で未だ、居残ってくれてた鳥を撮ることが出来ました。
今まで人気者だった鳥たちです。

〈 ルリビタキ♀ 〉





〈 ミソサザイ 〉







〈 トラツグミ 〉





● 小さくて尾が長いエナガ ・ エナガ科

2019-03-17 | 〈野鳥〉
〈 エナガ 〉

全長14センチでその半分は尾が占める。口はとても短い。そして眼がとても可愛い!
繁殖期以外はコゲラやシジュウカラなどと混軍で行動しているけれど今は、
番で行動している・・・新居はもう決めていて羽毛などの巣材を運んでいる。

☆ 3月9日撮影












● ミシサザイは日本で最も小さな鳥の一種 ・ ミソサザイ科

2019-03-12 | 〈野鳥〉
〈 ミソサザイ 〉  スズメ目

尾をピント立て、大きな声で鳴きながら素早く動き廻る!
消えた場所で出て来るのを待っていると、いつの間にか遠くに移動していて驚かされる。

全長11センチ。体が小さいので何処にでも入り込み昆虫類を捕えて食べる。

オスは巣の外装を作って、巣の前でメスを呼び、
巣が気に入ったメスは内装を完成させるそうです。

抱卵と育雛は、雌が行い、雄は次の雌を求めて新たな巣の前で囀るとのこと。

☆ 個体A







 個体B









● 池は静かになりました。

2019-03-11 | 〈野鳥〉
☆ 静かな林にツミが来ていた!





☆ 池の景色

沢山のカモ達で賑わっていた池も、数が減り、静かになってしまいました。
今日は、マガモ、コガモ、マルガモ、の約50羽ほどです。

みんな北に帰ってしまうと、池はとても寂しくなります。
隣りで池を眺めていた少しだけ高齢の方が、
カモってケンカもしないでみんな仲良しなんですね!って感心しながら眺めていました。

沢山いた時には、たまにはイザコザもあるように見受けられましが?
今は、静かに・・・。











● 少しだけ遠い地にバンを撮りに ・ クイナ科

2019-02-26 | 〈野鳥〉
〈 バン 〉

スリムで黒い体に赤い額。
長い脚の指は水面に浮かぶ葉っぱの上を歩くことが出来る。

一緒にいるカモ類と違って動きが素早く、放られたパンをいち早くキャッチして逃げる!

1シーズンに1~3回の繁殖を死、先に孵化した若鳥は次の子育てを助ける。
子育てを撮ったことがありますが一生懸命と、見てとれました。

何が原因なのかどうやらケンカのようなこともありました。


























● 少しだけ遠い地でマルガモ ・ カモ科

2019-02-25 | 〈野鳥〉
〈 マルガモ 〉

この種を知ったのは一年ほど前のことでした。
カルガモとマガモの混血ガモです。
今まで見ていたであろう鳥でしたので驚きと恥ずかしさでいっぱいでした。

そして、この個体はマルガモの雄なのだそうです。
頭には緑色に見える色が見えています。








● 少しだけ遠い池にメジロガモを撮りに ・ カモ科

2019-02-24 | 〈野鳥〉
〈 メジロガモ 〉

眼が白いカモです。
池に着いた時には逆光だったので少し時間待ちをして撮りました。
ここはゆったりとした池でバン、ホシハジロ、マルガモなど数種のカモが居ました。

静かな中で時折バタバタと静寂を破っているのはバンでした。
























● 初見のミコアイサ ・ カモ科

2019-02-09 | 〈野鳥〉
〈 ミコアイサ 〉

一昨日、少し遠くに行ってきました。

ミコアイサを見たのは初めてでした。
雄は真っ白な羽にパンダ似の眼でとても美しかった!
雌もとても、可愛かった!

先に行って来た仲間から、9時を過ぎると寝てしまうよ!と、聞かされていましたが
ず~~っと、一睡もせずに泳いでくれました。
風が出て来ると波の間に、身体が見え隠れ、雄が一羽と雌が一羽?
時々、餌を捕りに潜り、またプカプカ浮いている。

初めて見て、撮った私は感動的でした!

☆ 雄成鳥


  左( ? ) 右(雌成鳥)


プカプカ・・・波乗り