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ゆめこが虫を撮る

虫が恐怖でしかなかった私が今や〈虫の虜〉に!
神奈川県立「座間谷戸山公園」に生息する野草や虫、野鳥を紹介いたします。

● 至近距離のカケス ・ スズメ目 カラス科

2020-02-22 | 〈野鳥〉
〈 カケス 〉

今季、度々登場ですが至近距離で撮れましたので今までよりはマシかと!
ジャージヤーと賑やかな鳴き声で登場します。

他の鳥の鳴き声を真似るというのですが確認できていません。
観察ウオールの窓から撮っているのですが、
チラリとこちらを見ているような?

今まで、知りませんでしたが上唇がチョッと曲がっているとのことです。
ドングリなどを食べるのに都合が良いのかも知れませんね!

北海道のミヤマカケスとの比較はこちらです。

















● ノスリの食事 ・ タカ目 タカ科

2020-02-17 | 〈野鳥〉
〈 ノスリ 〉

ここはノスリの天下!
いつも、やって来て木の上に止まりじ~~っと~~ご飯を探している。

この時はカエルだったと思いますが・・・お腹が膨れるような獲物ではありません!
ノスリのことを思うと、もう少し獲物が出て来てほしいけれど、
カエルやバッタのことを思うと、
見つかれば100パーセント食べられてしまう・・・これも可哀想!

☆ 1月21日 撮影

















● 静かな園内 

2020-02-14 | 〈野鳥〉
夜には雨・・・少し暗い午後でした。

暖かな日なので、虫が這い出しているかと期待していたのですが4時間の徘徊もむなしく
虫は一匹も見当たらず、ガッカリ!

鳥も、見かけたのは池にいるカモ達やアオサギ、
ミソサザイは声もなく一瞬現れただけ、ルリビタキも姿どころか声もない。

時々、カケスが大きな声で鳴く・・・遠くに出てくれたのでようやく撮れたのですが
ピンボケの恥ずかしい画像です。

エナガ、シジュウカラ、コゲラなどの混軍も、ソウシチョウにも会えませんでした。

☆ 遠くのカケス







※ トリミング前はこんなに遠くです。


※ 一枚目の、拡大です。


☆ 仙人のようなアオサギ











● 朝の鳥たち

2020-02-08 | 〈野鳥〉
昨日は、午後から用事があるため午前だけの撮影に!

マンションのドアーを閉めて、エレベーターで階下の駐輪場へ、
そこから5分でマイフイールドに到着です。
時間が限られているので頑張って、8時半には到着。

カメラを用意して、先ずはカモ達の様子を見に「水鳥の池」に、
餌場から戻ったカモ達は首をすくめて静かに浮かんでいました。

次は何処に行こうかと考え、向かったポイントはシ~~ンとして誰も、何もいなかったのです。
小鳥の声も聞こえずガックリ!
その内、賑やかに、エナガ、シジュウカラ、ヤマガラ、嬉しいことにリュウキュウサンショウクイも
混軍でやって来ました。

☆ リュウキュウサンショウクイ







☆ ルリビタキ♀








☆ ルリビタキ♂ 上記♀と同じ場所に現れますがバラバラ!









● 行っちゃったキクイタダキ! ・ スズメ目 ウグイス科

2020-02-01 | 〈野鳥〉
〈 キクイタダキ 〉 菊戴

日本で一番小さい(全長10センチ)鳥で、次に小さいのはミソサザイ(全長11センチ)です。
どちらも小さいので撮るのが大変!

キクイタダキは針葉樹にいる昆虫類を捕食するのですが葉裏などから一瞬のこと、
高い木の上の葉っぱから葉っぱへと移動、時々は葉っぱの上に止まりますがやっぱり一瞬。

巣は、こけ類をクモの糸で絡め、椀形にして葉先の枝などにクモの糸で吊り下げるとのこと。
恐るべし、クモの糸ですね!

今度、出会ったらしっかり撮ろう!と思っていましたが1月13日以来、飛来情報がありません。

☆ 今年1月13日






☆ 2013年2月12日






☆ 2013年1月19日  頭にオレンジ色の部分がある個体は♂です















● リュウキュウサンショウクイが撮れた ・ スズメ目 サンショウクイ科

2020-01-29 | 〈野鳥〉
〈 リュウキュウサンショウクイ 〉  ・・・(山椒喰)

サンショウクイ(山椒喰)という名は、鳴き声がヒリリリーと聞こえることから連想される。
全長20センチ(スズメ14センチ)。

エナガ、コゲラ、シジュウカラなどの混軍で飛び廻る。
鳥図鑑には4~9月に本州、四国に夏鳥としてやってくると記載されていますが
この地には例年、12月始めにはやって来ます。

高い木の上で、虫を捕えて食べているのですが撮影には苦労します。
今季、ようやく撮れました。












● 小さなミソサザイ ・ スズメ目 ミソサザイ科

2020-01-24 | 〈野鳥〉
〈 ミソサザイ 〉  鷦鷯

マイフイールドにて、静かに出を待つ。
暫く待つと、静けさを打ち消すような賑やかな声と共に、ここだよ~~とばかりに現れ、
尾をピント立て、体の向きを変えながら可愛い声で鳴き続けるのです。

残念ながら暗い場所が多く、画像はブレブレ!
最近、見られているのはジョウビタキがルリビタキを追いかけ、
ルリビタキが追いかけているのはミソサザイのようです!

この地での繁殖はありませんが、オスは外装だけ作った巣の前で囀り、
メスを呼び、巣が気に入ったメスが内装を完成させるのだそうです。

抱卵と育雛はメスが行い、オスは次のメスを求めて新たな巣の前で囀るとのこと。
チョッと無責任なオスですね!

☆ 1月21日 この日はルリビタキもお出ましで大忙しでした。
       木の根元に開いた穴にルリビタキが入ったのでカメラを構えていたら
      驚いたことに、出てきたのはミソッチさんでした。















☆ フイールドは同じ、昨年の画像です。














       

● ルリビタキは瑠璃色の鳥 ・ スズメ目 ツグミ科

2020-01-22 | 〈野鳥〉
〈 ルリビタキ 〉 瑠璃鶲

全長14センチの、美しい瑠璃色!
この色になるまで2~3年かかると言われています。

11月頃になると、雄はほかの鳥に先駆けてやって来て縄張り争いをすると言われているようですが
争いではなくて話し合いで済んでいるのかも・・・静かに暮らしています!

☆ 昨年と今年の姿(同じ場所・同一個体かと思われます)
















● ミヤマカケスとカケス ・ スズメ目 カラス科

2020-01-16 | 〈野鳥〉
〈 ミヤマカケス 〉

4月の札幌市内の公園にて。
静かな、広い公園に突然・・・ジャージヤーという鳴き声が!
3羽のカケスでした。
すぐ前にいるのですが高い木の上だったので苦労。

ミヤマカケスは頭がすっきりした模様ですね!

☆ 2016年4月20日 













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〈 カケス 〉

マイフイールドにて・・・すぐそばに数羽の賑やかな声が聞こえるのですが林の中のことが多く
カメラを構えていても撮れないことが多いのです。

すぐそばに住んでいるのに、早くても9時ごろに到着・・・でも、もう撮り時を逃しています。
早く、行けばチャンスも多いかと!
情けない画像ですが・・・。

☆ 数日前です。











● 可愛いソウシチョウ ・ スズメ目 チメドリ科

2020-01-12 | 〈野鳥〉
〈 ソウシチョウ 〉 相思鳥

スズメ位の大きさに見えますが体色も鳴き声もとても可愛いのです。
本来の分布は、ヒマラヤ、ミャンマー北東部・西部、ベトナム北部、中国西部から中・南部。

マイフイールドには2年来ていなかったので大歓迎!
20羽ほどの集団で、園内をかけ廻っています。
耳を澄ますとヒソヒソというような声や音?
この声は古来より鑑賞されていたというほどに美しいのです。

中国の王宮ドラマなどには籠で飼われているシーンが出てきますが
日本では特定外来生物に指定されています。
ササなどの環境を好みウグイスの棲息域を脅かしていると心配されています。









※ 2017年の画像を追加します。





● 今年もトラさんが来た! ・ スズメ目 ツグミ科

2019-12-26 | 〈野鳥〉
〈 トラツグミ 〉

他の鳥と並んでいるのを見たことはないのですが、大きさはヒヨドリと同じくらいのようで、
ツグミ類の中では一番大きく、全身がトラ模様。

地面を歩き、立ち止まって体を揺らす!
この行動は足踏みと同じ、ミミズなどに刺激を与え地中から出てきたところを、パクっと食べます。

昼も夜も「ヒィーイ」と、よく鳴くとの記述がありましたが
鳴き声は未だ聞いたことがありません!

今季、早々にやって来たのですがここ数週間、留守にしたのか居留守だったのか?
久々の出没です。
暫くすると、広いところに出てきますのでゆっくりと見ることが出来ます。






















● ホシゴイの親はゴイサギ ・ ペリカン目 サギ科

2019-12-07 | 〈野鳥〉
いつものフイールドの外で、ゴイサギと、その幼鳥であるホシゴイに会って来た。

ゴイサギという名の由来、醍醐天皇が池にいた鳥を捕まえるよう命じたところ、
素直に捕まったので五位の位を授けられたということです。
〈平家物語より〉

本州以南に分布する留鳥、産む卵は一度に3~6個。
ホシゴイたちは同じ年齢に見えた。
今、ここにいる子供たちは6羽以上・・・と言うことは一家だけではない?

夜に活動しているので昼間は、皆が枝に止って寝ている。
ゴイサギは2羽いるからこの幼鳥たちの親なのかも知れない。

暫く待っていたら、数羽が動き出し長~~いアクビ?をする子、
いきなり池の岸に飛び降りる子、賑やかになって来たので沢山のシャッターを切りました。

☆ 手持ちなのでブレブレですが!



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☆ 動き出したゴイサギたち





















☆ ゴイサギ成鳥


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☆ 2009年の画像





● 谷戸山公園の水鳥の池はとても賑やかに!

2019-11-30 | 〈野鳥〉
静かだった池は冬鳥たちが到来、とても賑やかになりました。

全て、昨日(30日)の画像です。見ずらい画像ですが!

☆ 近くにノスリがひらり・・・カモ達は池の中に集結。









☆ カイツブリは朝やって来た。番でしょうか?






☆ カワセミはポツンと。






☆ アオサギも一人?


☆ ツグミも集団でやって来ました。


☆ ノスリは遠くで高見の見物。






● スズメの寿命 ・ ハタオリドリ科

2019-10-14 | 〈野鳥〉
〈 スズメ 〉

ハタオリドリ!の仲間・・・可愛らしい名前ですね!
大きさは14センチ。雌雄同色。
小笠原諸島を除く全国に分布しているんのだそうです。

草の種や、果実、時には花のミツを吸ったりもする。
そして稲の実を食べたり、パンなどをもらって食べたりもする。

一年中、見られる鳥で人家のどこか、パイプの穴、木の中など、どこにでも巣を造り、
年に2~3回、4~5の卵を産む。
寿命はおよそ、2~3年で15年生きた記録もあるそうです。

隣接の市の駅のそばには夕方になるとものすごい数のスズメが集まってきて
鳴き声がそこら中に響き渡っています。
ここがスズメの学校なのかも知れません!

私の子供の頃、小雀が家に入って来てそのまま家族になっていたことがあります。
とても可愛かったのですが家の中のどこにいても、掃除の時のホウキを見ると逃げ回っていました。