
弥彦神社本殿の左側にはこんな看板がありました。
万葉の道とあるが、ロープウェイ乗り場、登山道などへと続く道です。

いずれも、数100mでその場所には行けそう。
ロープウェイを使って登ろうという気持ちは無く、その後自動車で山頂へ向かった。

自動車でそのまま山頂まで行けると勘違いして、ここを通過してしまった。
歩いた山頂に行けるコースもあるけれど、普通はここからケーブルカーで登るらしい。
スベルベママとの初デートのスポットだというのに、かれこれ50年も前のこと。
すっかり忘れていたけれど、なんとスベルベママは一緒に食べた食べ物まで覚えていました。

さて、何故山頂まで行けるかと勘違いしたのはこのためです。
これも10年も前のことになるが、道路除雪中の弥彦山を裏から登ったことがあった。

先ほど、案内板にあった表からの登山道に比べて裏側からのコースは厳しい。
日本海にある、小さな漁港の間瀬海岸からで、ほぼ標高ゼロからで結構きついコース。

回転する観光展望台と、ケーブルカーが見えます。
徒歩で山頂に向かうには、その手前のこちら側から尾根伝いに行くことになるのでした。
(続く)
義姉さん達と良い一日が過ごせて良かったですね。義母様も喜ばれている事と思います。
一生懸命歩いて登っていくと目的地に駐車場があったりしてー、そんな山もありました。
奥様との初デートの場所が弥彦山だったのですね。奥様はしっかり覚えていらしたのですね。旦那様の負けー。
越後一宮とも称される、新潟で最も有名で大きな神社ですね。
この弥彦山も不思議な山で、海岸線からにょっきりと立っていますからね。
弥彦山の北方は角田山で、南方は国上山になりますが、すべて夫婦で登っています。
兄弟姉妹が仲良く暮らせることが、最大の親孝行かな。全員で会えるのもこれで終わりかも知れません。
ケーブルカーやロープウェイで来た、ハイヒール姿の観光きゃだったり・・・。
そうなんですよ。さすがに呑気なスベルベも初デートの場所とは覚えていましたが、
食べたものまでは覚えていませんでした。そして、告白するとなんと食べ物は冷やし中華!
なんと、つつましやかなカップルだったのでしょう。
二人ともに貧乏な家で育ったという環境も似ていて、それから付き合いが発展したのかな。