五十の手習い足払い

五十歳を過ぎて始めたブログももう何年目?
山梨に住む新しモノ好きのオヤジが自分の趣味や日々の暮らしをつづります。

寝室カバー

2021年12月13日 | ウサギと暮らす

前回予告していたブログ記事、二日経った今でも内容的にアレなので、他の記事を先に書くことにします。
期待させてしまいごめんなさい。

さて、先週の木曜日は「こむぎ」の体重測定日でした。
少し大きめの段ボールを手に入れて、いつものように「こむぎ」を捕獲して箱に入れ、重さを測りました。
結果は2,165グラムと、二週間前に比べて52グラムのマイナスでした。
これで二週連続の体重減となりますが、食欲の他体調も良さそうなので、このまま様子を見たいと思います。

「こむぎ」のために寝室を用意したことは以前の記事に書きましたが、他と同様かじりまくるので、中身(ウレタンのようなもの)が出てしまい、さらに「こむぎ」がそれを食べてしまうので、妻がカバーを付けました。

先日行った新しいスーパーの百均ショップで布地を購入し、縫い合わせました。
金網内の色味が足りないと思っていたので、少し大胆な色のものを使用してみたそうです。
新装なった寝室ですが、「こむぎ」はあまり気にもかけない様子で、普通に出入りしています。

どちらかというと、周りに人がいなくて何もすることが無い時に入っているみたい。
私たちがそばに居る間は絶対に入りません。
ウサギという動物は、案外寂しがり屋さんなのかもしれません。

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2時間30分

2021年12月11日 | 日々のつれづれに

経営士のお仕事で東京・四ツ谷に出かけました。
経営士養成講座(10日間)のうちの一コマをいただいて、その講師を務めることになったのです。

講義開始が午後1時でしたので、身延線、中央本線、山手線と乗り継いで、昼前に四ツ谷駅に着きました。
途中、山手線内は乗客が多く、やはりコロナウィルスの感染が怖いので、シートにも座らず、手すりなどにも触れませんでした。

それにしても、1千数百万人の人口を持つ東京でわずか十数人しか感染者が出ないというのは、何か不思議です。
一時は数千人も一日に出ていたのに...。

それはそうと、会場近くの食堂で早めの昼食を摂りました。
午前中のコマの終了が30分ほど遅れて、開始時刻が延びましたが、無事に2時間30分のコマを終えることができました。

実は養成講座は今夜が最終日。
終了後、講師の方々が集まってささやかな懇親会を開催する計画があったのですが、私は翌日に別の仕事があったために、失礼して先に帰ってきました。
帰りのきっぷ(指定)も時間に余裕をもって取ってあったために、30分遅れの影響を受けずに特急に乗ることができました。

なおかつ、新宿駅の売店でお土産も買うことができました。
ほぼ1年ぶりの「東京ばな奈」です。

この後、家に帰るとき、妻からトンデモない話を聞きました。
まだ現在進行中のこの話題、詳しくは明日書きたいと思います。

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スーパー開店

2021年12月10日 | 日々のつれづれに

隣町のショッピングセンターがリニューアルオープンしました。
今週末、色々予定があって行けないので、帰宅して夕食後に出かけました。

「開店日のお店なんて混むだけで、行くのは嫌」

そう思わないではありませんでしたが、店舗面積を大幅に「縮小」してのオープン、というのに魅かれて、野次馬根性を出して見に行くことになったのです。

午後七時過ぎでしたので(閉店は九時)、客の数はそれほどではありませんでした。
食品売り場、衣料品売り場、百円均一ショップなど、コンパクトにまとめられている分、回りやすいと思いました。
その分、品ぞろえについては今一つといったところですが、それは致し方ないのかな。
この先、お店がどのような独自色を出して、どこまでやっていけるのかがポイントでしょうか。

明日は上京して、二時間半の講師をする予定です。
ほとんどぶっつけ本番ですが、さんざんやったグループワークのようなものですから何とかなるでしょう。

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6カ月点検

2021年12月09日 | 日々のつれづれに

私のクルマ、今日は6カ月点検の日。
その日に合わせて、冬用タイヤの交換を行いました。
一度ブログにも書きましたが、新しいスタッドレスタイヤです。

ホイールは、ディーラーで提示していただいた二種類のものからチョイスし、タイヤは昨年式のものにしていただいて、トータルコストをセーブしました。
それでも。けっこうかかりましたが...。

点検に合わせて、6カ月間の使用で気が付いた点をリストにして伝えました。
良かった点が4点、気になった点が3点。
特に、先日中央道を走った時に気が付いたことも合わせて伝えておきました。
次回の開発の時に、少しでも役立てていただければ、ということで。

具体的な内容は省略しますが、不具合(と私が思っていること)を指摘するだけではなく、「こういう風に改善してほしい」と具体的に指摘したつもりです。
営業の方も「多くの方からご指摘いただいています」という内容もありました。

今のクルマは、メカ100パーセントではなく、ソフトウエア設定による調整分がかなりあります。
バージョンアップで直せるものがあれば対応してほしいなとも思います。
まあ、無理でしょうが...。

午後からは、妻のクルマもタイヤ交換をしました。
こちらの方は、油圧ジャッキとスパナを使って、いつものような作業です。

手慣れた作業で、ものの30分もかからずに作業を終えることができました。
あとは、次男のクルマの分が残っています。
この週末にも、交換しにくるかもしれません。

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アンケート調査

2021年12月08日 | 日々のつれづれに

今回はお仕事の話です。

およそ2年ほど前に成約した求職者が、現在でもその企業で働いているかどうか。
また、企業が期待した成果を上げているのかどうか。
そのフォローのためのアンケート調査を行っています。

一般に、中途入社した方の就業期間は約3年と言われていますが、今回の対象者は(少なくても私の担当分は)すべて働いておりました。
そのことを確認したうえで、アンケート調査の依頼をします。

アンケート自体はGoogleFormを使用したもので、通常5~10分程度で済むものです。
ほとんどは各企業の採用担当者にお願いしましたが、一人だけは対象者が採用担当のマネージャーご本人だったので、当時私に求人を依頼してきた専務さんに電話して直接お願いしました。
まあ、時にはそういうこともあります。

今日のうちに1社を除いてすべてのアンケート依頼を終えました。
残る1社は、担当者が不在でしたので明日(私がお休みですが)家から電話をして依頼することにしました。

こうしたアンケートは企業にとってはゴメイワク」そのものだとは思いますが、何とかご協力をお願いしてやっていただいています。
良い人材をご紹介することはもちろんですが、採用に役に立つ情報などをこまめに提供できるような日々の努力が重要だと、あらためて思った次第です。

蛇足ながら、

私のところの仕事は、県内の中小企業の人材ニーズをお聞きして、それを民間の人材会社に伝えることが仕事で、人材紹介そのものは、免許を所持する人材会社の仕事です。

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定年退職

2021年12月07日 | 日々のつれづれに

昔同じ職場で働いていた知人(女性)が11月末で定年退職しました。
そのことは以前から聞いていたので、お疲れ様の意味を込めてメールを送っておきました。

職場でも定年退職のセレモニーらしきものは有ったのでしょうが、コロナ禍で在宅勤務の人も多く、最終日に挨拶ができなかった人がいて少し心残り、そんな感じの返事が来ました。
出勤日が制限されていて、やらなければいけないことがたまってしまい、最後の日まで忙しく働いていたらしいですが、いかにも彼女らしい最後の出勤日でした。

私の退職の時は、同僚や仲間の寄せ書きを集めてくれたりして、ずいぶん世話になったので、今回何かしてあげたいとは思ったものの、すぐには何もしてあげられないもどかしさ。
メールでは「コロナが終息したら...」と書いたものの、いったいいつになったらそんな状況になるのやら見当が付きません。
思えば、同じフレーズで色々な人とお約束しているなあと思ってみたりもします。

私の場合は、限りなく自己都合退職に近い早期退職だったので、特にこれと言ったセレモニーらしきものは無く(欲しかったわけではないが花束贈呈も無く)、定時になったら「ではさようなら」みたいな感じでした。
もちろん、最終日に皆の前で挨拶はしましたが...。
そういう中で、いろいろと世話をかけた知人だったので、そんなメールを呼んで同じ寂しさを感じたりもしました。

退職後はどこに勤める、という予定もないようで、機会があればまた声をかけてみようかと思います。
積もる話もたくさんありますし。
このブログ見ているかな?

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身を切る覚悟

2021年12月06日 | 日々のつれづれに

市川三郷町発注の設計業務をめぐる官製談合・贈収賄事件を受け、町が来年度の設置を目指す副町長について、町議会内の意見が割れている。遠藤浩町長は「客観性を持った行財政計画に取り組む」と必要性を訴えるが、町議からは財政負担の増加を理由に反対論が根強い。3日の委員会審議では、副町長の設置に関する条例案が否決された。(4日、山梨日日新聞紙面より)

副町長を置いたからと言って、町長への権限の一極集中が改善されるのかは定かではありませんが、少なくても、その姿勢を内外に示すことができるはずで、様々な改革の第一歩になるはずの施策だったはずですが、肝心の町議の反対により否決されたのは残念なことです。

反対の理由が「町の財政状況や人口規模などを考えると、副町長を置く必要はない」「副町長がいなくても、町長とともに行動できる有償うな町職員がいるはずだ」ということなのだそうです。町議の口から出たというのですから開いた口がふさがりません。

逮捕された町長や町議(2名)が町の財政に迷惑をかけたのではなかったのか?
優秀な職員たちが町長や町議の暴走を食い止められなかったのではないか?

副町長を置くための財政支出は町長や町議たちの給料を下げてもひねり出そうという考えはないのでしょうか?
逮捕された町議1名分の補充をしなければ何とかならないのか?
そもそも、こんな小さな町に14名もの町議が必要なのか?

まず、自らの身銭を切ることで何とかしようと考えることが、まさに今求められていると思うのですがね。

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義母の墓参り

2021年12月05日 | 日々のつれづれに

義母が亡くなって早や一年。
命日の翌日になってしまいましたが、今日東京の多磨霊園に墓参りに行ってきました。
クルマで東京に出かけたのは、一年ぶりになります。

荻窪に住む長女のアパートに行き、三人で昼食を摂った後で多磨霊園に向かいました。
墓には前日に義弟たちが供えた花が飾られてありました。

長女をアパートに送ると、そのまま山梨に戻りました。
「こむぎ」を家に置いてきたので、東京滞在はごく短時間。
キャリーケースは持っていますが、あまりストレスをかけたくありませんから。

今回新しいクルマで初めて高速道路を走りました。
モニターに表示される瞬間燃費を見ながらの運転に終始しました。
エンジン排気量も駆動システムも異なる中での試行錯誤です。
今までよりも帰宅には時間がかかったと思います。

運転中に気が付いたことなどは、今週の6カ月点検時に、ディーラーに伝えたいと思います。

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青洲高校

2021年12月04日 | 市川三郷百景

青洲高校の校舎が外装工事を終え、その姿を現しました。
散歩の途中で、写真に収めました。

青洲高校は、長女が通った市川高校の後継になる高等学校で、増穂商業と峡南高校という三校が統合されてできた県立高校です。
開校は令和2年4月8日ですから、一年半ほど前。
そのとき、正面に見える校舎はまだ建設中でした。

手前の駐車場は元市川三郷町役場の庁舎があったところ、それ以前は市川小学校の古い校舎が立っていて、私もそこに通いました。
これらの土地は、町から県へ譲渡されて、その場所に県立高校が建設されることになったのです。

高校生が町内で見かけるというのは、過疎の町にとっては良いことなんだと思います。
勉学だけでなく地域のイベントとか、あるいは町おこしに、今以上に一役も二役も買ってほしいところです。
ちなみに、一番手前の影は、昔からある「代官所の藤」の藤棚の影が写りこんだものです。
この藤棚だけでもブログが書けるのですが、まあ今回は止めておきます。

ということで、今回は知る人ぞ知る話題でした。

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廃屋

2021年12月03日 | 日々のつれづれに

町内には空き家が多く、少し歩くといわゆる「廃屋」が目につきます。
上の写真のように、明らかに崩れかかっている家はまだしも(何がまだしも?)、永年人が住んでいない家でも、外から見ただけではわからないという家もたくさんあるようです。

こうした家は、不用心であるだけでなく、安全面でも様々な問題を抱えていると言わざるを得ず、早めに手を打たなければならないとは思いますが、すぐに行政がどうこうできないところに根深い問題があるようです。

今日、郵便局に行った帰りに見かけた写真を載せておきます。
こうした家の多くは、持ち主が不明なわけではなく、単に「そこに住んでいない」というものもあります。
細い路地に面していて、建て直すことができず、別の土地に移り住んだままになっていることが多いのだとか。
家を取り壊して更地にすると、税金が高くなるというのも、放置している一因となっているのではないでしょうか。

知人に聞いたところでは、こういう理由による「廃屋」はけっこうたくさんあるようです。

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読書欲

2021年12月02日 | 日々のつれづれに

最近本を読まなくなったなと思います。

まず、書店に行かなくなりました。
そもそも書店に行っている暇がない。
書店に行っても何を探していいかわからない。

以前は、買うつもりはなくても書店に入り、色々な本を手に取ったり中を少し立ち読みしたりしたものですが。
今は、書店を見かけても中に入ろうという気が起きません。
「趣味は読書」
そう答えたこともある私なのですが...。

ここ数年、トム・クランシー(マーク・グルーニー)の文庫本を、新刊として買っただけでしょうか。
といって、ブックオフからも足が遠のきました。

老眼が進んで、活字を読むのがおっくうになりました。
寝る時間がだんだん遅くなり、寝床のスタンドを点けて本を開くことも少なくなりました。
コロナ禍のせいか、電車に乗って本を開くこともなくなりました。

何が直接の原因なのかはわかりませんが、とにかく本を読みたいという気力が減退してしまったのは確かなようです。
今はほとんどネットからの情報で生活をしているような状態で、文字も圧倒的に横書きのものを目で追うようになってしまっていて、縦書きの文字を読むことがありません。
文字を書くのも今はほとんど横書きですし。
本を読むことの違和感は、それが原因なのかもしれません。

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大塚にんじん

2021年12月01日 | 日々のつれづれに

朝、公民館に用事があって行った帰り、町内の無人スタンドで大塚にんじんを見つけました。

大塚にんじんは、市川三郷町大塚地区の「のっぷい」と呼ばれる火山灰地で栽培される細長いにんじんで、甘いので天ぷらのかき揚げや炊き込みご飯にすると大変おいしい、この時期の食材です。
残念ながらコロナ禍で収穫祭は中止になってしまいましたが、今月12日と13日の両日、みたまの湯のっぷい農産物直売所(市川三郷町大塚2608番地)で直売会がありますので、長~いにんじんを買いたい《お近くの方》はどうぞお越しください。
午前9時30分~午後5時 ※雨天決行・荒天時中止
 
私は、写真の切ったもの(全部で1メートル以上ありますので、これで1本分くらいでしょうか)で十分なので、美味しくいただくことにします。
 
で、今夜の夕飯です。
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