五十の手習い足払い

五十歳を過ぎて始めたブログも15年目に突入。
山梨に住む新しモノ好きのオヤジが自分の趣味や日々の暮らしをつづります。

定期購入(2)

2020年10月23日 | ミニカー

もうひとつの定期購入しているミニカーを紹介します。

それは、アシェットのル・マン24時間レースのコレクションです。
始まったのが2018年の9月ですから、もう2年ほど前のことになります。

スパーク製の1/43スケールのミニカーが2台、毎月送られてきます。
毎号、中身を確認してほしいものだけを購入する、という手もあるのでしょうが、面倒くさいので定期購入にしています。

普段はこんなパッケージで送られてきます(写真は前回のもの)。

今回は、以下のような箱で送られてきました。

中を開けてみると、通常のミニカーのパッケージの他に、同梱の小冊子を閉じるためのバインダーが入っていました。
定期購入の客へのサービスでしょうか(実は全く使っていませんが)。

ミニカー本体はこんなパッケージです。

パッケージの中に、ミニカー2台と小冊子が入っています。

今回は、1970年の総合優勝を飾ったポルシェ917(ザルツブルグ・ポルシェ)と、1983年のレースに出走したマツダ717C(総合12位、クラス優勝)の2台でした。
ポルシェ917の方は既に所有していますが、マツダ717Cの方は初めてのものです。

せっかくなので、ポルシェ917の2台を比べてみました。

どちらもスパーク製。
外箱の有る無しは別にして、同じもののように見えますが...

微妙に造作が異なります。
定価ベースで三分の一くらいなので、仕方がないのかもしれませんが。

こうした丸かぶりのミニカー、たくさんあるかと思っていましたが、これまでの57台中8台きりでした。
少し安心(もちろん、メーカーが異なるものはありますが、そこは目をつむって)。

シリーズはやっと半分を終わった段階で、最終的には100台の予定だそうです。
今のところ、陳列する棚が不足しているので、送られて来たまま段ボール箱に詰めてあります。
あと2年くらいしたら、仕事場に使っている部屋を改装して並べてあげようかな、とは思っているのですが。

いつになく、長々と写真を並べてしまいました。

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区長のお仕事

2020年10月22日 | 日々のつれづれに

私は、三年前に区長の職を辞して、今は相談役(前区長)をしています。
厳密には、私の跡を継いで二年間区長をやったS氏が、(諸事情により)相談役にならなかったので、わたしがそのまま相談役を続けているというのが実情ですが...。

それはともかく、同じ組のある奥さんが私の家に来て、「家の前の道路に段差ができてしまって、歩くのに危険なので何とかしてほしい」と言ってきました。
彼女は、私を今でも区長だと思いこんでいるようでした。

町への要望・陳情は各組の組長から区長を通じて町(役場)に送ることになっているので、(区長だと信じている)私の家に来たものだと思います。
話を聞けば、役場の知り合いの職員に連絡したら、「組長か区長を通じて依頼してほしい」と言われたのだそうです。

とりあえず組長に連絡し、また本来の区長とは顔なじみだというので、直接区長宅に行ってもらい、事情を話してみるように伝えました。

現場(!)に行ってみました。

左側の家が奥さんのお宅。
そして赤い丸の部分を拡大したのが下の写真です。

だいぶ段差ができていました。
これだと、夜間の暗がりでは歩くのが怖いでしょうね。

後日、区長経由で役場に要請することになった、との連絡を組長からもらいました。

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インフルエンザの予防注射

2020年10月21日 | 日々のつれづれに

ムシが知らせたわけでも何でもありませんが、インフルエンザの予防注射を受けてきました。
私にとっては初めての経験です。

先日、CT検査をやった時に予約をしておきました。
今回は県の補助もあって、通常4千円くらいの予防注射が無料とのこと(これが一番の理由かな)。
主治医も「受けておいた方がいい」というものですから受けることにして、当日少しドキドキしながら病院に行きました。

病院には受ける人が一杯来ていました。
予想通り、ほとんどが私よりも高齢者。
65歳以上の高齢者が無料の対象なのですから、私(66歳)よりも上なのは当然でしょう。
時間制限をして、予約のはずなのに、受付が混んでいて、接種をするところでも待たされました。
受付から接種を受け終わるまでに約30分間。

問診で「インフルエンザは初めてです」と正直に言ったら、接種後30分間、病院内で様子を見る羽目になりました(中には発熱したり、気分が悪くなる方もいるのだとか)。
仕方がないので、待合室のベンチに座って、Youtubeでゴルフレッスンの動画を見て時間をつぶしました。

何事もなく30分が経過、看護師さんから「注射したところがかゆくなるけれど、我慢してできるだけ掻かないように」と言われました。
お風呂は入ってもいいそうです。
今のところ発熱などの症状は無し。

コロナウィルスには効かない、とはわかっていても、インフルエンザにかからない(かかりにくい)とわかっているだけでも少しは安心というものです。

庭の柿の木の落葉は相変わらずですが、その中の一枚にセミの抜け殻(空蝉)を見つけました。
我が家の蝉(?)は皆、ずっと低い立木のところで羽化するのに、この蝉はずいぶんと高いところまで上ったものです。

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アイメッセの紅葉

2020年10月20日 | 日々のつれづれに

今年一番の寒さ、だったらしい今朝。
午前中訪問した韮崎市のある企業でも、担当者が開口一番「今朝は寒かったですねえ」と言ってました。

朝晩の気温が下がってくるにつれて目立ってくるのが紅葉です。
甲府市大津町にあるアイメッセ山梨(総合展示場)の駐車場の紅葉も、ずいぶんと色づいてきました。

でも、まだまだこんなものではないですね、例年は。
今からさらに紅くなってくるものと思われます。
多分このアングルからの紅葉が、今は一番のようだと思い、スマホのシャッターを切りました。

私も家内も、普段出歩くところでこのような紅葉をいつも観ているので、ことさらに紅葉の名所に行ってみようという気は起きないですね。
山梨は、そこかしこ、けっこうきれいな紅葉が見える場所があるのです。
GoToイートもGoToトラベルも関係なし、ということで。

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雨中の散歩

2020年10月19日 | 日々のつれづれに

お昼過ぎから雨になる。
天気予報ではそう言っていたのに、午前中からまさかの雨になりました。

昼の散歩、どうしようかなと思いましたが、雨の勢いがそれほどでもない(ように思われた)ので、予定通り歩くことにしました。
といっても、サンドイッチとジュースは自分のクルマの中で摂り、その後大きな傘を差して歩き始めました。

コースもいつもより短めにして、荒川(笛吹川の支流)の土手の上を歩くのは止め、大津の町中をいつもとは違ったコースで歩きました。
歩数にして約4千歩強、だいたい、いつもの三分の二くらいでしょうか。

途中から雨脚はやや強くなりましたが、それでも無事に散歩を終えることができました。
職場に出てくるのは、週に3回程度ですから、そういう日は出来るだけ歩くようにしませんと。
散歩する日と、そうでない日とでは、歩数が二倍以上違いますから...。

上の写真(流川という名前の、さらに細い川の近く)のように、道には落葉がたくさん落ちていました(落ちているから落葉だ、とツッコまれませぬように)。
晴れている日には、それなりにきれいなんですがね、こうした落葉たちも。
雨の日はいけませんね、やはり。
「ぬれ落ち葉」という言葉はキライです。

ここのところ、朝出かけるときに庭の柿の落葉を集めるのが日課になっています。
葉っぱが大きいこともあって、チリトリ一杯にたまります。
樹を見上げると、幾分は少なくなったとは言うものの、まだまだ色づいた葉っぱがたくさん枝についています。
めっきり寒くなって、今が本当に落葉の季節なのを実感しています。
明日は「今季一番の冷え込み」なんだそうです。

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婚姻届

2020年10月18日 | 日々のつれづれに

先週のお食事会からちょうど一週間。
次男が家に来て、一枚の紙切れを持ってきました。

婚姻届。

「この保証人欄に名前を書いて欲しい」とのこと。

婚姻届の用紙を見るのは初めてのこと。
妻に確認したら、自分たちの婚姻届は、新婚旅行中に母が届けてくれたらしく、署名したのかも含めてあまり記憶がないという...。
いいのか、それで?

最近の婚姻届はずいぶんと洒落たデザインなのですね。
テレビなどで見るそれは、お役所で使うようなただの紙切れですが。
まあ、どうでもいいけど。

住所・氏名を書いて捺印したものを渡したら、夕食前にそそくさと出て行きました。
相手の家に持って行ったのでしょうかね。
ちなみに、役所への届出は11月22日にするのだそうです。
「ベタだけど...」と言ってました。

ところで、

これまで、ブログでは自分の配偶者のことを「カミさん」とか「家内」とか書いてましたけど、昨日の「チコちゃんに叱られる」を視ていたら、正解は「妻」なのだそうです。
「嫁」も「奥さん」も含めて、配偶者が呼ぶのにはふさわしくないのだとか。
で、今回から私もそれに倣って「妻」と書くことにします。

そういえば、婚姻届にも「妻になる人」と書いてありました。

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定期購入(1)

2020年10月17日 | ミニカー

今年もル・マン24時間レースが終わり、ミニマックスという会社(ブランド名はスパーク)からレースカーのミニカーが発売されました。
例によって、総合1位から4位までのミニカーを注文しました。

こうして全世界からの注文を集めて、ミニカー制作に取り掛かるということらしいです。
ですから、完成して届けられるのは早くて数か月後、例年ですと8か月くらいかかって届くものもあったりします。
注文数が少ないと、「諸般の理由で」販売中止になることもあるのです。

今回の4台の内訳はトヨタのTS050(優勝、総合3位)とレベリオン13(同2位と4位)の2車種のみ、少し寂しい気がしますが、あれもこれもというわけにはいかないので我慢するしかありません。

購入先は、とある通販ショップで、記録を見ると2015年から同じショップで買っていますので今年で6年目になります。
定価販売が多い、この手のショップの中で少しですが割引があることが購入の理由。
もうひとつ、購入価格1万5千円以上は送料無料、というのも魅力なのですが、先に書いたように、完成時期がバラバラになるので、結局送料無料の恩恵にあずかることはめったにありません。

送料を考えると、定価販売しているショップで直接購入する方がお安くなるような気もしますが、地方在住者なのでそういうわけにもいかないのがつらいところです。
ミニカーショップもずいぶん少なくなりました。

写真は、昨年購入した2台のTS050。このときは優勝と総合2位でした。
モデルはスパーク製、スケールは1/43。

タイトルが(1)となっているのは、もうひとつ定期購入しているものがあるから。
これについてはまた、次回書きたいと思います。

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視力検査

2020年10月16日 | 一病息災

半年前くらい前にメガネを購入したショップに視力検査に行きました。
ちなみに、オプションで入っている保険のようなもので、一回ごとの検査料金は無料です。

というよりは、お店としては次の販売に向けての商談の場という位置づけなのかもしれませんが。
検査の中で、やはり視力が(特に利き目である左側が)弱くなっていると指摘されました。
また、視力の良い方の右目が若干外側を向いているとも...。

以前から、自分が写っている写真を見て思っていたことですが、どうも左側に首を傾ける癖は、そこからきているようです。
つまり、利き目の左ではなく視力の良い方の右目で見ようとして、無意識に顔を動かせているらしい。
検査でも、左右の焦点が微妙にずれていることを指摘されました。
それも、水平にでは無く、やや右側が上方向にずれているというのです。

先日ゴルフ場に行った時のこと、自分の打ったボールの軌跡は追えるのに、ラフに止まっている近くのボールが見つけられないことが何度かありました。
それも、利き目の左では見つけられず、そのうちに右目を「動員」して探し当てる、というようなリクツらしい。
数値的には、以前の検査時よりもその度合いが激しくなっている模様...。

確かに、最近は出張も会議も無く、ひたすらにパソコンの画面に向かっている時間が増えています。
会議すらもTV会議ですし。

来週またショップに行って、かねて懸案だった作業用(つまりパソコン画面を操作するための)メガネの検討をすることにしました。
パソコン操作、クルマの運転、ゴルフ場でのボールの追跡。
ひとつのメガネで対応するには、すこしシンドいものがあるようです。

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インパクトドライバー購入

2020年10月15日 | 日々のつれづれに

先日来、インパクトドライバーを購入しようとネットの通販サイトなどを眺めていたのですが、新聞の折り込み広告欄に出ていたインパクトドライバーを購入(衝動買い)してしまいました。

購入したのは写真の、リョービの「BID-1805」という充電式の機種。
電圧18V、電池容量1,500mAh、最大締め付けトルク165N・mというものです。
バッテリー込みで1.4Kgというサイズは、コンパクトな部類に入るでしょうか。

充電器と予備のバッテリーが付属していました。
さっそく穴あけに使おうと思ったのですが、インパクトドライバーには専用のドリルが付属していなくて、これだけは近くのホームセンターに行って購入してきました。

これまで、電動ドリルドライバーでは容易に穴を開けられなかった壁に、あっという間に穴を開けることができ、ネット取り付け用のフックをスムーズに付けることができました。
電動ドリルドライバー(偶然にもリョービ製)のトルクが最大6.4N・mですから、その差は歴然です。

このインパクトドライバーを使って、次は納戸の棚を作る予定です(こちらが本命)。
ちなみに、このリョービ、今は京セラの傘下に入っているのですね。

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CT検査の結果

2020年10月14日 | 一病息災

お仕事を休んで先週CT検査を行った病院に、検査結果を聞きに行きました。
今回は、採血も採尿も無いので気が楽。

5年前の手術に対して、遠隔転移がないかどうかの定期的な検査、でした。
検査結果は、手術の部位を含めて他の臓器などにも「転移を認めず」ということで、1年ぶりのCT検査だったのですが、ホッとしました。

また来年の今頃にCT検査を行うことになるようです。
どこか具合が悪くなってから、恐る恐る検査をすることに比べれば、どんなにいいかわかりません。
という気持ちで毎回検査を受けています。

5年前の手術だって、他の病気のための検査をしていて見つかったものなので、まったく自覚症状はありませんでした。
「ステージ1のごく初期」ということで、早く見つかってラッキーとまで言われました。
ですから、部分切除で済んだのですが、それでも手術自体は7時間以上もかかる大変なものでした。
あとで聞いたら、手術をしたその夜に、何かの数値が下がって一時的に呼吸が止まったらしいのです。
今は笑っていえますが、あとから考えるとぞっとします。

今年の町民検診は、三密を避けるために一人一人受ける時間を指定するのだそうです。
早めに来てもいけない、遅れてくると後回しにされるのだとか。
続に「市川時間」と言われる、開始時間に家を出るという悪習のあるこの地域の人たちの検診は、果たしてスムーズに行うことができるのでしょうか(笑)?

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