五十の手習い足払い

五十歳を過ぎて始めたブログも14年目に突入。
山梨に住む新しモノ好きのオヤジが自分の趣味や日々の暮らしをつづります。

平成30年も終わりに

2018年12月30日 | 日々のつれづれに
家の外をきれいにして、年越しの飾りつけをすませました。
今年は29日が土曜日だったせいもあって、普段の年より一日分の余裕があり、ゆったりとしたスケジュールで時が流れています。

平成も残すところあと4か月(そんなことは来年になってからでいいのですが)、最後の平成の年越しになります。


年賀状もいつになく早く投かんすることができました。
実は親類を除いて「今年限りで」年賀状を出すのを止めようと思っています。

当初は一枚一枚に「年賀状を出すのは今年限りで終わりにしたいと思います」という意味の文面を付けようと思いましたが、それは止めました。
病気で書けなくなったのならまだしも、どう考えても、受け取った方々をいい気分にさせることにはなりませんから...。

「思うところがあって」というのも思わせぶりだし、「平成の御代が終わるのを機に」というのもこじつけのような気がし過ぎる。

中には、このブログを読んでくださっている方もいるかもしれませんが、そういうことなので来年からは年賀状は行きません。

しばらくして「そういえば来なくなったな」くらいに思っていただければ、と思います。
そんな感じにフェードアウトできればな、と思います。


今年を振り返ると...、

再び勤め始めて二年が過ぎました。
単年度事業のお仕事なので、来年四月からはどうなるかわかりませんが、どうやら継続ということになりそうなので、しばらくはまだ働き続けられそうな気配です。

体調はいいのですが、数値的にはやや下降気味。
不摂生をしている自覚はありませんが、主治医からは今以上の摂生を求められ多少ヘコんでいます。
年明け4日には最初の検査。
正月は大人しくしています。


三人の子供たちはそれぞれの生活を続けています。
それぞれ早く配偶者を見つけてもらいたいなとも思いますが、それは親の勝手な思いということで、押し付ける気はありませんケド...。

友人に同級生のゴルフに誘われて、それまで年二回のラウンド回数が倍増しました。
調子に乗って、身の丈以上の(長さではありませんヨ)ドライバーを買ってしまったけれど、使いこなせるか。
少なくても練習場に通う回数は増やさないといけませんね。

明日は午後から神社の年越しの飾りつけ。
一年もいよいよ終わりです。
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バス旅行

2018年12月06日 | 日々のつれづれに
地区公民館の県外研修という名前のバス旅行。
この写真で、どこかわかるでしょうか?


正解は熱海のMOA美術館。
その茶の庭の紅葉が見頃を迎えています。


三十ン年前の新婚時代に訪れたことのあるこの美術館。
昨年リニューアルをしたとかで、当時の記憶は全くよみがえりませんでしたが。
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ピラカンサス

2018年10月28日 | 日々のつれづれに
だと思いますけどね、違うかな。
少し自信がありません。

職場近くの散歩道を久しぶりに歩きます。
ここのところ半日単位の出勤が多く、昼休みに散歩することが少なかったのです(決してずる休みしていたわけではなく)。

ここのところ目につくのは柿、花梨、そしてこのピラカンサス。
何だか至る所にあるので、嫌でも目に付いてしまいます。


こちらは途中にあるお寺の境内にあるもの。
写真ではすべてをとらえきれないのですが、まあすごい数。


こちらは産業道路(環状線)の脇に。
そう暑くも無く、散歩には絶好の季節です。
あっという間に寒くなってしまうのですが...。

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五連休

2018年10月09日 | 日々のつれづれに
全国的には三連休だった週末、実は私は五連休でした。
先週の金曜日から本日火曜日まで。
しかし、決して暇だったわけではなくその実態は...。

金曜日の午前中は二か月ぶりの定期検査(このために金曜日はお休みをいただきました)。
結果は数値があまり良くなくて、主治医の先生も渋い顔。

なんて言っている場合じゃないですね、私の身体のことですから。
これから一か月摂生に努めます。

午後からはお休みなのにお客様のところへ出かけました。
休みの直前のアポ取りで、お客様が「できれば明日(5日)の午後が都合がいい」と言われたもので何とも致し方なく。

打ち合わせ後、お客様のところから職場に行って、必要なデータをメールで送ったりしていたら定時近くまでかかってしまいました。
何のことは無い、午後出勤みたいなもの。


土曜日は少し休めました。
まあ、家内の買い物に付き合ったのを除けば。
夜は同級生の無尽に出席。
先月末に亡くなった同級生の情報を交換しながら。


日曜日は翌日に迫った公民館主催の「歩け歩け大会」の最後の準備に追われました。
資料を作ったり、公民館に出かけていろいろと準備をしたりして。
何とか天気が保ちそうなので一安心ですが...。


月曜日(体育の日で祝日)は「歩け歩け大会」の本番。
そして無事終了。
このことは前日のブログに書きました。

とにかく、久しぶりのウォーキングによるイベントです。
思った以上に参加者数も確保できてホッとしました。
バス旅行なら集まるのに、ウォーキングではさっぱり、なんて言われたら看板倒れですから。

手前味噌の話ながら、今でなければ見れない遺跡やできたばかりの施設なども見ることができて、参加者の評判も(多分)良く、まずまず成功した範疇に入るんだろうなと思います。

下の写真は、最後の見学場所である旧二葉屋酒造さんの家の前の様子。
お酒の銘柄にも使っている大きな栴檀の木が、台風24号の影響で折れてしまって、国の有形登録文化財の建物に傷を付けてしまいました。
まあ、そんな姿を見ることができたのも何かの縁かもしれません。



火曜日の本日は、八處女神明宮の秋の例大祭(御幸祭)の打ち合わせが一大イベント。
事務方の私は前日から資料作りをしていて、当日は会議の司会を行いました。

こちらも無事に終了し、当番組による事前の清掃・飾りつけの段取りなども決まりました。
あとは決まった通りに進めていくだけ(といえば楽そうに聞こえますが...)。


12日の夜は育成会と区の共催によるグランドゴルフ大会(11月18日開催)の打ち合わせ。
まあ、何にしても秋は忙しいです。
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公民館の歩け歩け大会

2018年10月08日 | 市川三郷百景
八乙女自治公民館の歩け歩け大会。
雨に降られることも無く、無事に開催することができました。

写真は、三時間コースの最初の見学地。
旧町民体育館跡地に見つかった新町前遺跡を見ているところ。

新しい高校の建設予定地から見つかったもので中世の竪穴住居跡や河川跡、稲田の跡が見つかっています。


遺跡は何層かに分かれているそうで、調べた後は掘り返し、最終的には全て埋め戻して、この上に新しい校舎を立ててしまうので、遺跡が見られるのは今だけ、かな。
今回は県の埋蔵文化センターの方に、説明していただきながら見学しました。


写真は田んぼの跡から見つかった多くの足形。

これまで遺跡は無い、とされてきた場所に平安・中世の遺跡が見つかったのは大変珍しいのだそうです。


この後、町内に新しく建てられた保育所や児童館などを見学し、また市川陣屋跡や町内の至る所に残る道祖神をながめながら約三時間のコースを無事に歩き終えることができました。
最後は八乙女自治公民館の会議室でお弁当を食べて解散しました。
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白い彼岸花

2018年10月02日 | デジイチのおけいこ
台風24号は各地に大きな爪痕を残しました。

まだ町内でも停電から復旧しないところもあります。
強風による倒木によって切断された電線の復旧は思いの外大変のようです。

それはさておき

そんな台風にも枝を折られることも無く、我が家の白い彼岸花が二年ぶりに花を咲かせました。
見慣れた赤い彼岸花とは違い、何となく凛とした風情を感じるのは私だけでしょうか?

この彼岸花、昨年は結局花を付けることはありませんでした。


家内は、植木鉢の中に根が回ってしまい、生育が不良になったからなのでは?
と言ってましたが、今年はあれよあれよという間に大きくなって、ご覧のような大きな花に。

植木鉢から取り出して地べたに下ろしてしまえばもっと大きく、たくさん育つ。
らしいのですが、いくら白い花でも彼岸花が群生するというのは...。


そんな彼岸花にはさっそく小さな蝶が。


花の蜜でも吸いに来たのでしょうか?
私がデジイチで撮影している間中ずっと動かずにしていましたよ。
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冷蔵庫と食器棚

2018年09月26日 | 日々のつれづれに
八乙女公民館の調理室に冷蔵庫と食器棚が据え付けられました。

実はどちらも、私の友人からのいただきものです。
今日、不要になった冷蔵庫と、食器棚2つを友人宅から運びました。

冷蔵庫は、電気屋の知人(私の後輩)と二人で運びました。
重いのに加え、家から出すのにドアを外さなければならないなど、けっこう大変でした。



土間へ下ろすのと、クルマへの積み下ろし。
二人だと本当にきつい。

でもおかげで、新しい調理室にぴったりと収まりました。


食器棚は、女性部の方々と一緒に作業しました。
いい食器がたくさんあり、私などは迷ってしまうところですが、そこは公民館の役員さん。

「公民館で使うか使わないか」

この一点で次々に食器を選びだし、段ボールに詰めていきます。
残った食器はごみ袋に(こちらの方が当然多い)。

カラになった食器棚も知人の軽トラで公民館まで運びました。
あいにく雨が降りだしましたが何とか建物内に運び入れることができました。


殺風景だった調理室が一転、調理室らしくなりました。
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町議選と怪文書

2018年09月22日 | 日々のつれづれに
昨夜遅くまで、依頼されていたチラシ(11月のセミナー)の製作を行っていました。
今朝は早起きして、養成講座の講師を。

私の担当分は午前中の三時間(テーマは情報)だけですが、この日一日の責任者なもので午後の分も抗議にもお付き合いして、終わったのが午後4時でした。

家に戻ると、明日の投票日を控えて町議選の真っ最中。
今日が最後の呼びかけができる日、ということで各陣営の宣伝カーのボリュームも一段と高くなったように感じます。


そんな中、郵便ポストに入っていたのが一通の白い封筒。
表には「市川三郷町の皆様へ」、そして差出人の名前は書いてありません。
明らかに「怪文書」です。


開封してみると案の定、ある候補者を「当選させてはいけない」という内容のもの。
差出人は「市川三郷町の未来を考える会」というところ。

怪文書の差出人として、過去の選挙にも出ていた名前です。
同じ人物(グループ)なのでしょうか。

その候補者は選挙前には名前が上がっていなかった人。
別の候補者が出馬を断念して、急きょ立候補したものらしい。

そのことを指して、ある人物が陰で糸を引いている、ということを訴えています。
また、その候補者が過去に起こした犯罪のことも書き連ねています。

そして、「こんな人を町会議員に当選させたら町民の良識すら疑われます」と書いています。


今回の選挙では議員の定数が2名減ったことにより、当選ラインが大きく上がり接戦が予想されています。
それだけに、危機感を持った陣営でこんなことをしたのかもしれませんが、あまりいい方法とは言えないなあ、というのが正直なところです。

前の町長選でもそうでしたが、何かというと町の「未来」や「明日」を考える会が怪文書を出し合いますね。
相手をディスっている暇があれば自分の製作を堂々と訴えればいいのに、と思いますが、宣伝カーのスピーカーから流れてくるのは、ひたすら危機感を訴えるものや、何が何でも「私を再び議員に」と連呼するものばかり。

いったい誰に投票すればいいのか?

まあ、悩むまでも無く、夕方期日前投票してきちゃいましたから、いくら宣伝カーが駕鳴っても、もう手遅れです。
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新しい一筆書き

2018年09月17日 | 日々のつれづれに
このブログでは何回も取り上げています。

一筆書きというのは、公民館の役員や組長さんたちの家を回って書類などを届ける、その道順のこと。
組長さは毎年入れ替わりますから、一筆書きも毎年変わるのです。


今日のルートは17人の組長さんの家を回るコース。

配り物は一昨日に引き渡しを受けた新しい公民館に関するもの。
すなわち、利用届けの用紙3枚、利用規定、各組内で回覧していただく文書を回覧板の数だけ、そして組長さん宛の回覧依頼文書。

これらを作り、印刷し、組ごとにまとめて配って歩きます。
歩数計で約6千歩、距離にして4キロ余り。
以前は自転車で回りましたが、今は健康を兼ねて徒歩で。

途中で雨が降ってきましたが、傘を持っていたので事なきを得ました。


公民館の諸行事に加え、神社の秋まつりの準備、経営士仲間のお勉強の手配、などなど。
一年で一番忙しい時期を迎えようとしています。
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公民館落成式

2018年09月15日 | 日々のつれづれに
八乙女自治公民館が完成し、その落成式と引渡式が行われました。

あいにくの雨の中。

式には町から町長や教育長など、選挙を直前に控えた町会議員、歴代の公民館長、関連組長、隣近所の関係者、そして私たち公民館役員を合わせて約30名ほどが式に参加しました。


町長から教育長に、そして教育長から公民館長に、建物のカギ(の目録)が渡され、その後三人によるテープカットが行われました。



このあと、建物の中に入って見分を行い、施工業者から電気器具の使い方などを教えてもらいました。

建物の最初の使用者は町役場。
23日に町会議員選挙の投票が行われるのです。

竣工が間に合って何よりです。
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