デタうま

あたらない(?)競馬予想をまったりとしていきます。

大種牡馬ブライアンズタイム死去

2013-04-04 21:31:14 | 競馬雑記
種牡馬として中央・地方で活躍馬を輩出し続けたブライアンズタイムが
放牧中の事故により骨折。安楽死の処分がとられた。

28歳の高齢ながら現役種牡馬として頑張っていただけに、
これは残念なニュースです。
せめて天寿を全うしたならまだしも・・・。

ついに、トニービン・サンデーサイレンスと
近代競馬を支えた「御三家」の3頭共が、この世を去ったわけです。

リーディングこそトニービン・サンデーサイレンスに
持っていかれて、ついには1度も奪取することができませんでしたが、
20年連続産駒重賞制覇という、他の2頭には成し遂げれなかった記録を
上げるなど本当に名種牡馬としての活躍ぶりでした。

安らかに。
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ロードカナロア、香港スプリント優勝!!

2012-12-11 08:28:22 | 競馬雑記
土・日重賞予想がグゥの音も出ないぐらいの完敗で意気消沈している中、
日本馬が快挙達成。

ロードナカロア、香港スプリント優勝!!

香港スプリント ロードカナロア 1着 2012/12/9【競馬】


完勝と言ってもいいんじゃいないでしょうか。


昔、ブログでも書いたような気もしますが、
個人的に、海外ビッグレースで日本馬が勝つこはないと思っていた海外スプリント。
ついに、壁を打ち破ってくれましたね。
昨年のカレンチャンの不利ありながらの好走から、
世界との差は相当縮まっていたのでしょうかね。

引退するカレンチャンに代わって、ロードカナロアには来年も頑張ってほしいです。
もちろん、他のスプリンターも力をつけていってほしいものです。


【(個人的な)海外ビッグレース・日本馬ムリムリランキング】

 1.グランドナショナル    
 2.エプソムダービー
  <エプソム競馬場の壁>
 3.海外主要スプリントレース ←クリア!!

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本日の予想はお休み

2012-06-17 09:09:10 | 競馬雑記
本日の予想はお休みします。
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日曜の予想は明日。

2011-10-15 23:28:24 | 競馬雑記
明日は久しぶりに家でゆっくり競馬ができそうなので、
秋華賞及び府中牝馬Sは、午前中の傾向を踏まえて、
レース前の予想アップになります。

んで、午後からのレースをいくつか直前予想もしようかと思っているので、
よかったら覗きに来てください。

ちなみにどのレースを予想アップするかは、まだ決めていませんです。
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凱旋門賞、残念。

2011-10-02 23:22:36 | 競馬雑記
大荒れワロタ。

日本馬2頭は全く見せ場なしでした。

タイム速い馬場ても、通用しないものはしないということか・・・。

ナカヤマフェスタは逆に、
去年のように馬場悪化していたほうが、良いんだろうなぁ。

ヒルノダムールは位置取り完璧でしたが、
直線全く伸びず。道中頭上げる仕草もあって、
力出し切れずといったところか?

大外を豪快に伸びてきたサラフィナも流石でしたが、
距離ロスなく内を上手く伸びてきたスノーフェアリーも
相変わらずのレース運びの上手さ。
勝ったデインユアドリーム共に、
エリザベス女王杯かジャパンカップに来るかと思うと、
オラ、ワクワクすっぞ!!
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今夜は凱旋門賞

2011-10-02 21:04:04 | 競馬雑記
スプリンターズSの結果は、外で着順を確認しただけなので、
本命馬ダッシャーゴーゴーの意味不明な着順に「???」でしたが、
家に帰ってレースVTR確認すると、

「そらアカンわ。」

これは不運としか良いようがない。
直線で2度の前が塞がっていなくても、
勝ち切るまでは無かっただろうが、
連には絡めたはずだとは思います。

まぁ、馬券的には関係なかったですけど。


あぁ、ビービーガルダンがやらかして、
少しは返金あったんだ。


話し変わって、今夜は凱旋門賞。
日本からは、昨年のリベンジをはたしにナカヤマフェスタ。
今年の天皇賞(春)馬で前哨戦好走したヒルノダムールが出走。

よく、今年はチャンスだ!!
と、聞きますが、メンバー的には昨年のほうが
楽だったように感じまるので、今年はどうだろうか。

ただ、今年のロンシャンは好天続きで馬場が軽くなっているそうで、
日本馬にとっては、とても追い風になっていそうです。

そういった意味では昨年2着のナカヤマフェスタよりも、
ヒルノダムールに期待したいところ。
母父ラムタラの力でなんとか頑張って欲しいですね。
もちろんナカヤマフェスタにもリベンジを果たしてもらいたい。

あと、2時間!!
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セイウンスカイ死亡

2011-08-16 22:47:09 | 競馬雑記
暑い日が続く中、悲報が。

「セイウンスカイ死亡」

繋養先の西山牧場で心臓発作により死亡。
ただ、西山茂行氏のブログによると、
馬房で暴れた際、頭を強打し即死だったようです。

セイウンスカイは言わずと知れた皐月賞・菊花賞の2冠馬。
しかも、エルルコンドルパサー・グラスワンダー・スペシャルウィークを
代表とする、いわゆる「最強('98)世代」のうちの1頭。

どの馬よりも速く先頭を疾走する葦毛の馬体は、
競馬ファンの目に焼きついて離れなかった事でしょう。

ライバルだったスペシャルウィークやグラスワンダー。
京都新聞杯で一蹴したステイゴールドやシルクジャスティス。
彼らが種牡馬として現役張りバリバリの中、
ひっそりとセイウンスカイは目を閉じ、
未対戦のままの先に行った同期のエルコンドルパサーとの
決着をつけに、旅立っていったのでしょう。

おつかれさまでした。


マイナー血統の雑草魂といわれたセイウンスカイの血統を
改めてみてみると、父シェリフブスターは
確かに種牡馬となってからすぐには結果を残せなかったが、
セイウンスカイが登場した時点ですでに廃用になってしまっていたため、
本当の種牡馬としての実力は分からずじまい。
母系にいたっては、ノーザンテーストの牙城を崩しかけたミルジョージ。
狂気の名種牡馬モガミ。さらにパーソロンの系譜もありで、
まるで80年代の日本馬産界の歴史が詰まったモノで、
決してマイナー血統ではなかった事が伺えます。

それにしてもファレノプシスとの牡牝2冠対決に
勝利した札幌記念が開催される週に亡くなったのも、
何かの縁だろうか・・・。
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久しぶりにデットーリが。

2011-05-17 20:16:38 | 競馬雑記
デットーリがダービー参戦へ!デボネア騎乗

おお、久しぶりにF.デットリーが来る~!!

ダービーのデボネア自体は全くいらないと思うが、
その他のレースの騎乗馬は全力買いかも。(笑)

全盛期の神懸かった成績こそ、もう残せていないが、
やっぱり期待しちゃうよね。
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JRAポスター

2011-05-12 20:53:38 | 競馬雑記
天皇賞の予想のときから書いているJRAのポスターのモデル馬が、
当該レースに勝利したときの枠番馬が好走するというサイン。

あらためて、まとめておきます。
高松宮記念キングヘイロー7枠13番ダッシャーゴーゴー4位入線
桜花賞ベガ4枠8番マルセリーナ1着
皐月賞ミホノブルボン2枠4番サダムパテック2着
天皇賞・春メジロマックイーン7枠15番エイシンフラッシュ2着
NHKマイルCシーキングザパール7枠13番グランプリボス1着
ヴィクトリアマイルダンスインザムード1枠1番ワイルドラズベリー?着
※フェブラリーSはホクトベガだったので除外。
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天皇賞(春)CM

2011-04-26 20:58:29 | 競馬雑記
皐月賞のミホノブルボンに続いて、
天皇賞はメジロマックイーン。

「絶対の、強さは 時に人を退屈にさせる 」

'91年 第103回天皇賞(春)で親子3代制覇の
大偉業を果たしたレースですね。

ふむ。
ブルボンの「常識は敵だ」のキャッチコピーほど感慨深くは無いが、
シンプルな文言で良いですね。

ブルボン、マックと来たという事で、
どうやら'90年代の名馬を取り扱う感じですかね。

このシリーズのCMが作られるGⅠは以下の通り。

 皐月賞:ミホノブルボン
 天皇賞(春):メジロマックイーン
 東京優駿:?
 安田記念:?
 宝塚記念:?
 菊花賞:?
 天皇賞(秋):?
 ジャパンカップ:?
 有馬記念:?

まぁ、ブルボン・マックときたんだから、
菊花賞はライスで確定っしょ。(笑)


メジロといえば、
メジロマックイーンなど数多くの名馬を生み出したメジロ牧場ですが
近々で解散するという報道がでています。
近年の生産馬の不振などで牧場経営を維持するのが難しく、
借金も無いうちに解散する方向だとか。

創設者の北野豊吉・ミヤ夫妻の、執念と思えるような「こだわり」等、
かなり好きなオーナーブリーダーの1つでしたが、
やはり、その昔気質な方針が時代の流れに向かなかったのが、
今回の解散の原因なんでしょうね。

最近はほとんど見ることが無くなったが、
あの中長距離戦で圧倒的な存在感を見せた、
『白、緑一本輪 緑袖縦縞』が消えていくのは寂しい限りだ。
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