デタうま

あたらない(?)競馬予想をまったりとしていきます。

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阪神JFを考える

2006-11-30 18:56:05 | レースデータ
ジャパンカップダートはモロにデータからみる結論通りに来てビックリだが

今回はニュー阪神コースということで、データがあまり役に立たないでしょうね。

う~ん、データ派にはツライ。


阪神ジュベナイルフィリーズ (阪神・GⅠ・芝1600m・牝馬)

過去10年がデータ対照。


親(3着内に複数回きた馬を抽出)

  ついにサンデーサイレンス産駒がいなくなります。これからリーディングを背負っていく馬ははたして・・・。    
   
(中央レースの)前走で勝ち馬を中心視(過去10年30頭の前々走までの最高成績)

  1着:16頭、2着:4頭、3着:3頭、4着:1回、

  5着:3回、7着:1回、8着:1回、10着:1回

      
 【該当馬】:アストンマーチャン、キャッスルトン、コスモベル、ディーズメンフィス、テンザンコノハナ

       ピンクカメオ、ルミナスハーバー



3走前までの成績で2回以上連帯馬。

 2走以上の出走馬26頭中:23頭。

 【該当馬】:アストンマーチャン、イスクキューズ、ウォッカ、キャッスルトン、ジーニアス、ディーズメンフィス

       テンザンコノハナ、バクシンヒロイン、ハロースピード、ピンクカメオ、ホットファッション

       マイネルーチェ、ルミナスハーバー、ローブデコルテ


 
ステップレース(過去10年)

  ・ファンタジーS →11頭
  ・札幌2歳S  →3頭
  ・新潟2歳S  →2頭
  ・新馬     →3頭

 意外と2走前までが未勝利戦だった馬は皆無なので消し。
 
 【該当馬】(2走前以前に出走した場合を除く)

  ファンタジーS:アストンマーチャン(1)、イスクキューズ(2)、ハロースピード(3)、ハギノルチェーレ(4)

        ジーニアス(8)、マイネルーチェ(11)、ホットファッション(13)


  新潟2歳S:マイネルーチェ(2)、クラウンプリンセス(5)

  新馬:コスモベル


  未勝利(消):キャッスルトン、ジーニアス、テンザンコノハナ、バクシンヒロイン、ルミナスハーバー
            
特別レース出走経験

 重賞:1着→7頭、2着→4頭、3着→2頭、
    
    4着→1頭、5着→2頭、8着→1頭

 OP:1着→3頭、3着→1頭

 500万下:1着→5頭
    
 よって重賞・OPの連帯馬及び500万下の勝馬を中心視。

 【該当馬】:アストンマーチャン、イスクキューズ、ディーズメンフィス、ハギノルチェーレ、バクシンヒロイン、

       ハロースピード、ピンクカメオ、ホットファッション、マイネルーチェ、メジロアダーラ

       ルミナスハーバー、ローブデコルテ



人気

  ・01番人気:3-0-2-5
  ・02番人気:1-0-3-6
  ・03番人気:0-2-0-8
  ・04番人気:0-0-0-10
  ・05番人気:0-0-1-9
  ・06番人気:1-2-1-6
  ・07番人気:1-0-1-8
  ・08番人気:2-0-1-7
  ・09番人気:0-2-0-8
  ・10番人気:0-1-0-9
  ・11番人気:0-2-0-8
  ・12番人気:0-0-1-9
        
 1番人気の連複率は50%とまぁまぁだが、連帯率は30%は低い。

 上位人気の信頼性も低いので、あまり人気は気にしなくて良いかも。

 


 1枠:4回、2枠:3回、3枠:6回、4枠:1回
 5枠:2回、6枠:4回、7枠:2回、8枠:7回

 新コースだけに、枠の過去データは役に立たない。

 
騎手(3着以内に複数回きた騎手成績)

  ・福永:1-0-1-4
  ・四位:1-1-0-4
       
 【該当馬】

  ・福永ローブデコルテ
  ・四位ウオッカ

所属

  ・関東馬:3-3-1-27(20%)
  ・関西馬:7-7-9-104(18%)

 連帯率・連複率共に、関東馬が若干リード。ですが気にするほどではない。

 関東馬の入着馬7頭中6頭は、重賞連帯馬。今年はイクスキューズとマイネルーチェ。
       
  
【データからみる結論】

  データからはアストンマーチャンに逆らうのは良く無さそう。かなり人気しそうだが、連を外さないのでは。

  対抗はハギノルチェーレハロースピード。新コース専用での穴としてローブデコルテ

コメント (4)
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ハーツクライ引退

2006-11-29 18:07:26 | Weblog
11/28、ハーツクライ喉鳴りを理由に引退決定

橋口調教師はジャパンカップ後のハーツの状態から引退を示唆するも

吉田照哉オーナーは有馬記念に出走させる気でした。しかし調教師とオーナーの協議を得て

これ以上ハーツの輝かしい戦績を傷つけるわけにはいかないという判断から引退を決意したそうな。

昨年のジャパンカップからキングジョージの走りを見ていると、今年のジャパンカップのあの走りを見せられると

喉鳴り一つでここまで馬が変わってしまうものなのか、と改めて感じるものです。

つい3~4ヶ月前の同馬とは思えないぐらいの負け方でした。

それにしても、あの追いきりの絶好調さは何だったのだろうか?

調教時だけ喉の調子がよかったのか?それとも、ジャパンカップ当日が異常に悪かったのか?

とにかく、お疲れ様でした。

(おそらく)国内で唯一ディープインパクトに勝った馬として、胸を張って第2の人生を歩んでほしいです。


ハーツクライ (牡・2001/4/15)

  父:サンデーサイレンス
  母:アイリッシュダンス(父トニービン)
 
 通算成績:5-4-3-7(海外:1-0-1-0) 主な勝ち鞍:有馬記念、ドバイシーマクラシック、京都新聞杯

 2004年1月に新馬戦(武豊)を危なげなく勝利。続くきさらぎ賞(幸)で追い上げ届かず3着

 ちなみにこのレースはディープの全兄ブラックタイド(武豊)が2着。

 続く若葉S(安藤勝)でスズカマンボに競り勝ち皐月賞の切符を手に入れる。

 しかし皐月賞では追い込み勢総崩れにより14着と大敗。続く京都新聞杯で再びスズカマンボに競り勝ちダービーへ。

 ダービー(横山典)では最後方から強烈な追い込みをかけるも、キングカメハメハ(安藤勝)のレコードに屈する。

 夏明け初戦の神戸新聞杯(武豊)でもキングカメハメハを破ることはできず3着

 天敵キングカメハメハが故障引退して臨んだ菊花賞では1番人気に支持されるも7着

 ジャパンカップ・有馬記念(横山典)と転戦するも着外に終わる。

 年明け初戦は大阪杯(横山典)。サンライズペガサス(幸)の復活勝利の前に屈っし2着

 天皇賞・春では追い上げるもスズカマンボ(安藤勝)には届かず5着

 続く宝塚記念でも伏兵スイープトウショウ(池添)の末脚に屈して2着

 秋初戦の天皇賞・秋(以降ルメール)では超スローペースで追い込み届かず6着

 続くジャパンカップではアルカセットの脅威のレコードタイムの前に屈するが、凄まじい追い上げをみせハナ差の2着

 古馬最強だったゼンノロブロイ(デザーモ)を破って、日本馬最先着を果たす。

 暮れの有馬記念でいよいよ、無敗の3冠馬ディープインパクトとの対戦が繰り広げられる。

 それまで一貫して差・追込を展開していたハーツ陣営は、一転先行策に打って出る。

 差・追ではディープに勝てる可能性は低いと判断した奇策は見事的中。猛然と追い込んでくるディープを半馬身差退けGⅠ初勝利

 有馬記念後、陣営は来年は海外遠征プランを発表。ドバイシーマクラシックでは有馬記念と同じく先行策にでて

 ウィジャボードを含む後続を引き離して、直線ではムチを入れないほどの完勝をみせる。

 続いて欧州最高レースの一つキングジョージⅥ&クイーンエリザベスダイヤモンドステークスに出走。前年度凱旋門賞覇者ハリケーンラン

 ドバイワールドCを制したエレクトロキューショニストとハーツの3強の様相を呈していたため6頭立てというレースになった。

 レースはゆったりとした流れから直線の叩き合いとなり、一旦はハーツが先頭に出るも他の2頭の抜群の勝負根性とレース経験に破れ、

 惜しい3着。しかし、日本調教馬が初めて世界のトップレベルに通用した歴史的な日となる。陣営は来年にリベンジを胸に帰国。

 日本初戦となるジャパンカップでは、昨年の有馬記念以来となるディープインパクトとの再戦が待ち望まれる中、

 レース1週間前に突然の喘鳴症発表。再戦どころか不安を抱えたままの出走となった。

 レースはスローな展開。いつものように先行策で好位にとりついたハーツクライは直線で大失速。

 ルメールが必死におうも馬自体が走る気をなくした様に見えた。

 大外から全てをなぎ払い観衆の声に応えるライバルを横目に、ハーツは静かにその競争生活を終えた。


コメント (3)
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今年もやってくる

2006-11-28 18:06:05 | Weblog
今年も『ワールドスーパージョッキーズシリーズ』の時期がやってきます。

競馬予想する側としてはとても悩ましいイベントです。(笑)

どの馬にどの騎手がのるかは抽選で決まるから、その馬の勝負気配がわからない。

『競馬は馬が走るもの』というが、どうしても騎手に目がいってしまうのも事実。

新コースに変わる上に未知数の海外騎手。基本的には買わないのがベストか?


第20回 ワールドスーパージョッキーズシリーズ(全4レース・阪神競馬場)

概要とルール説明。
対象レース12/2ゴールデンスパートロフィー(ダ2000)、ゴールデンホイップトロフィー(芝1600)
12/3ゴールデンサドルトロフィー(芝1400)、ゴールデンブーツトロフィー(芝2000)
代表騎手外国北米2名、欧州3名、オセアニア2名、アジア1名
日本中央5名(関東2名、関西3名)、地方1名(代表選考レース優勝騎手)
開催規定・騎乗馬は出走予定馬の近走成績により4段階グループ化し、各区分に満遍なく騎乗するように振り分けられる。
・4レースの総合ポイント上位3騎手に賞金とトロフィーが贈られる。
ポイント1着=20点、2着=15点、3着=13点、4着=11点、5着=10点
6着=6点、7着=5点、8着=4点、9着=3点、10着・11着=2点、12着~14着=1点
備考・騎手本人の責任に関係なく出走できなかった場合、最下位のポイントと同じポイントが与えられる。
・同着の場合、着順に応じたポイントが与えれる。


騎手名所属・歳プロフィール本年度戦績日本経験
エドガー・プラード北米・39歳・'97年から3年連続400勝以上をマーク。
・今年はバルバロで悲願のケンタッキーダービーを制覇。
・主な勝ち鞍:ケンタッキーダービー、BCディスタフ
・4年連続5回目の出場
1222戦236勝
ハビエル・カステリャーノ北米・29歳・本年度はバーナーディニに騎乗し大レースを次々に圧勝。
・主な勝ち鞍:ブリークネスS、トラヴァーズS、アラバマS
970戦161勝×
ライアン・ムーア英・23歳・本年度の英リーディング首位。
・ノットナウケートーで英インターナショナルSを制覇。
・主な勝ち鞍:英インターナショナルS
・'04年の京王杯SC以来2度目の来日
1169戦182勝
イオリッツ・メンディザバル仏・32歳・南仏を中心に活躍し'04年にはリーディングを獲得。
・昨年は怪我により逃したが、今年は再び勝率トップに。
・主な勝ち鞍:サンタラリ賞
・'04年以来2度目
667戦142勝
アンドレアス・スボリッチ独・35歳・毎年、世界の大レースを精するトップジョッキー。
・今年は勝利数・勝率ともに断トツのリーディングトップ。
・主な勝ち鞍:独ダービー、独オークス、ジョッキークラブ大賞典
・'04年に優勝して以来3度目。
444戦107勝
ダレン・ビードマン豪・41歳・05/06シーズンにおいて4年連続のシドニー地区リーディング獲得。
・今年6月の安田記念でジョイフルウイナーに騎乗して3着。
・主な勝ち鞍:AJCダービー、シャンペンS、オールエイジドS
・2年連続5回目の出場
555戦152勝
クレイグ・ウィリアムズ豪・29歳・'00年に初GⅠを奪取後、英国へ修行。
・豪州競馬に復帰した作シーズンにメルボルン地区リーディング首位を獲得。
・主な勝ち鞍:コックスプレート、ゴールデンスリッパー、トゥーラックH
490戦70勝×
ブレット・プレブル香港・29歳・23歳でビクトリア州のリーディングトップを獲得。以降、各地を転戦
・04/05シーズンから香港に本格的参戦。
・本年度、ブリッシュラックでアジア・マイルチャレンジボーナスを獲得。
・主な勝ち鞍:チャンピオンズマイル、安田記念
・'01年以来2度目の出場
479戦63勝
濱口楠彦笠松・46歳・'76年に安藤勝・安藤光兄弟と同日デビューし3戦めで初勝利。
・毎年笠松のリーディング上位に名前を連ねるも、'00年に大怪我をする。
・今年の選考レースで1ポイント差を競り勝ち見事WSJSに初出場決定。
483戦102勝
(全て地方)
中央
武豊:5年連続18回目岩田康誠:2年連続2回目藤田信二:6年連続8回目中舘英二:2年連続2回目横山典弘:2年連続6回目

注:本年度成績は10月もしくは11月半ばまでの成績ですので、現段階の成績とは異なります。


海外騎手の場合、基本的には日本での騎乗経験をもった騎手を選びたいところ。

日本人騎手が以前乗っていた馬に再び騎乗する場合でも、好成績をあげていない。

個人的には苦労人濱口騎手を応援したいのだが・・・。


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11/25~11/26 重賞予想回顧

2006-11-26 18:05:36 | 結果
11/26 ジャパンカップ

 結果
    1.ディープインパクト
    2.ドリームパスポート
    3.ウィジャボード
    4.コスモバルク
    5.フサイチパンドラ

 予想
    ◎ディープインパクト →1着
    ○ウィジャボード    →3着
    ▲ハーツクライ
    △メイショウサムソン
            
 ハズレ・・・。

     
 回顧

   どの馬がハナを切るかがカギだったが、コスモバルクが果敢に先頭に出た。

   トーセンシャナオーはハナを切れば大逃げ慣行しそうだったが、バルクがいったので控えた感じ。

   ハーツクライは3番手。続いてフサイチパンドラ・ドリームパスポート・メイショウサムソン

   最後方にウィジャボード・ディープインパクトといった位置取り。1000mが1分01秒というスロー。

   このペースだとハーツクライの位置は絶好だなと思ったが・・・。

   4角に各馬が突入。最後方にいたディープ、いつもの鬼のような4角まくりで直線に。

   あとはスローだったので、前に行く馬を捉えれるかどうか。内に粘る先行勢から

   ドリームパスポートがうまく抜け出し、後続を突き放す。

   しかし、いつもの大外一気でディープが差しきっての勝利。3着はウィジャボード。

   ドリームパスポートは位置取りが良かった。この馬自身、今がピークに達していると思う

   ウィジャボードは最後よく詰めてきました。直線に入ったときに、武がうまくウィジャを閉じ込めたので

   ディープより後ろからの追い出しになってしまい、少しチグハグな競馬になっていた。

   あれがなければ、ディープに勝つまでとは言わないが(もしかしたら勝ってたかも)2着はあったでしょう。

   ウィジャ以外の馬にはディープ自身の勝利だが、ウィジャに対しては武の勝利だと思う。

   3強のうち2頭は以上のとおりだが、問題はハーツクライ

   前述したが、このペースなら好位にいたハーツにとってかなり有利だったはず。

   直線に入り、追い出してからの伸びがまったく無かった。あまりにも負けすぎです。

   コレは喉鳴りの件もあるが、雨模様だったのでそれほど影響もなかったと思う。

   陣営のコメントを聞かないと何ともいえないが、このままだと有馬もディープで終わりそうな予感。

   馬券は外したが、ドリパもパンドラもくると思っていただけに予想自体マズマズか。

   あ、コスモバルクはビックリ!!正直、なめていましたよ。さすが一昨年の2着馬といった感じでしょうか。

   まぁ、なんにしてもディープあと1レースだ。がんばれ!!



11/25 ジャパンカップダート

 結果
    1.アロンダイト
    2.シーキングザダイヤ
    3.フィールドルージュ
    4.ヴァーミリアン
    5.サンライズバッカス


 予想
    ◎シーキングザダイヤ →2着
    ○ハードクリスタル
    ▲サンライズバッカス  →5着
    △フィールドルージュ  →3着
    △アロンダイト      →1着  
    △ヴァーミリアン     →4着 

        
  馬連 1,550円、3連複 5,590円 的中!!
   
 回顧

   予想は的中するも、2頭軸のもう1頭ノリさんがこなかったので

   って、予想した馬6頭が掲示板を独占したのに軸馬が来ないとは・・・。(涙)

   揃ったスタートでメイショウバトラーフサイチリシャールが引っ張る形に。

   印は付けなかったがチョット怖かったメイショウバトラーが先頭に立ったことで、「ハイ消えた」と安心。

   シーキングザダイヤヴァーミリアンは好位追走。シーキングザダイヤをマークするようにアロンダイト

   後方にハードクリスタルフィールドルージュサンライズバッカスという展開に。

   4角を曲がって直線に入り先頭集団はダンゴ状態。そのダンゴの最内がアロンダイトで外がシーキングザダイヤ。

   2頭が一緒に抜け出しての叩き合いを、アロンダイトが突き放して勝利。

   3着争いはダンゴ状態からヴァーミリアンが1歩抜け出すが、追い込んできたフィールドルージュに交わされる。

   アロンダイトは連勝の勢いそのままだった感じです。かなり強い勝ち方でした。

   ダート界のトップレベルが次々に消えていっている中、こういった新星が生まれるのは楽しみですね。

   シーキングザダイヤは、もう言うことが無いよ。今年は大チャンスだったのに・・・

   フィールドルージュはこのレースでも良い脚を使いました。本当に楽しみな馬です。

   ヴァーミリアン復活の手ごたえあり、サンライズバッカス距離長いか?

   ハードクリスタル後ろすぎ~!!


11/25 京阪杯

 結果
    1.アンバージャック
    2.コパノフウジン
    3.タマモホットプレイ
    4.リミットレスビッド
    5.ツルガオカハヤテ


 予想
    ◎コパノフウジン  →2着
    ○フサイチホクトセイ
    ▲タマモホットプレイ→3着
    △イースター
    △アンバージャック →1着
    △リミットレスビッド →4着 

        
  馬連 1,580円、3連複 4,310円 的中!!
   
 回顧

   結局追いきりで調子の良さそうだったコパノフウジンとタマモホットプレイで良かった。

   スローペースで基本的に前に行った馬が残った感じ。フサイチホクトセイ以外。

   追い込み勢では、ただ1頭タマモホットプレイが突っ込んでくる形に。

   それにしても、2~4番人気で3連複4,310円は激ウマ


 <今週の総括>

   今週は3レース中2レース的中。

   固い決着が多かったのでほとんどプラスになっていないが、

   当たるにこしたことはないのでマズマズです。
   

コメント (4)
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11/26 ジャパンカップ予想

2006-11-25 16:43:27 | 予想
第26回 ジャパンカップ (GⅠ・東京10R・芝2400m)

 今年は外国参戦馬2頭を含む11頭という少頭数。

 しかし、正に少数精鋭という言葉にふさわしいほどメンバーは濃い。

 はたしてこの強豪揃いをなぎ倒して、ディープインパクトは汚名返上となるか!!

 枠順はコチラから。


  ◎ : 06 ディープインパクト
  ○ : 03 ウィジャボード
  ▲ : 01 ハーツクライ
  △ : 11 メイショウサムソン
      
 
 以上4頭です。

 本命はやっぱりディープインパクト。凱旋門失格という烙印を押されたものの、馬の能力は疑う余地は無い。

 モヤモヤを吹き飛ばす、スカッとする勝ち方を希望。

 対抗はウィジャボード。昨年の5着はローテもうまくいかなかった上に完全にミス騎乗。

 「歴史的名馬と日本一騎手」vs「歴史的牝馬と世界一騎手」の戦いを日本で見れるのは楽しみです。

 ハーツクライは本当は対抗にしたかったのだが、長期休み明けということだけが気になる。

 喉なりの件は追いきり内容を見る限り大丈夫だと思うし、能力的にもディープと遜色はない。

 メイショウサムソンはその勝負根性で。ディープの馬券絡みは先行した馬が残るし、3強崩しの1頭に。

 ただし馬体重注意。もし520kg以上あるならドリームパスポートに変えるのもあり。

 買い目は6の1着固定3連単6点。

 ですが、実際は買わないかな。リスクに対してリータンが少なすぎるので。(笑)

 
 11頭ですので他の馬の評価も。

 内から。スウィフトカレントの目標は香港においているからココは掲示板狙いか。鞍上もJCはあまり得意ではない。

 雪野さんは、10着以内に入れるようにがんばれ。トーセンシャナオーはドコまで逃げれるか見物だが。

 ドリームパスポートは買いたいのだが、ガミってしまうので泣く泣く。フサイチパンドラは1発の可能性もある。

 フリードニアは、順調さに欠いているので。コスモバルクは距離長い。


<予想の参考にどうぞ>

 ・JC出走馬紹介→「ジャパンカップ出走(予定)馬紹介」

 ・今年のGⅠの枠と人気の推移→「今年のGⅠ戦線の枠順をまとめると」

 ・今年のGⅠのSS産駒成績→「今年のGⅠ戦線、父馬をふりかえると」


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11/25 JCダート & 京阪杯 予想

2006-11-24 18:32:18 | 予想
第7回 ジャパンカップダート (GⅠ・東京11R・ダ2100m)

 現役最強ダート馬カネヒキリ、地方最強馬アジュディミツオー、有力3歳馬、

 JBCクラシックで復活したタイムパラドックス、フィフティーワナー、ヒシアトラスなどが故障で回避。

 さらに外国招待馬無し。とても、ダートの国際戦とは思えないメンバーだが

 これはこれでしっかりと予想して当てていきたい。


  ◎ : 07 シーキングザダイヤ
  ○ : 13 ハードクリスタル
  ▲ : 12 サンライズバッカス
  △ : 15 フィールドルージュ
  △ : 04 アロンダイト
  △ : 01 ヴァーミリアン
    
 
 以上6頭です。

 JCダートは外枠の成績が悪いので、この予想はチョット不安ですが・・・。

 本命はシーキングザダイヤ。指数トップ。昨年はカネヒキリにハナ差負けの2着。

 斤量差を考えると勝ちに等しい内容。それ以降も南部杯こそ4着だったものの

 GⅠ2着4回と好成績。勝ちはしていないがレース内容は良い。今回も2着の可能性はあるが

 3着を外すことはほぼ無い。軸には最適な馬でしょう。

 対抗はハードクリスタル。シーキングザダイヤと同じく指数トップ。距離適性ならメンバートップ。

 東海Sブリーダーズゴールドを鮮やかに差し切っているので、2100の距離なら逆転もある。

 ただ、鞍上がGⅠ2ゲッターなので勝つのはチョイ微妙。

 サンライズバッカスは、昨年の武蔵野Sでカネヒキリを破っての挑戦で期待されたが5着。

 ただし、0.2秒差なので6着以降の着差を考えればそんなに離されて負けたわけではない。

 昨年の上位4頭中3頭が抜けているわけだから、自然と評価が押し上げられてもおかしくは無い。

 さらに鞍上が絶好調ジョッキーとなれば期待がもてる。

 昨年末から急成長のフィールドルージュは、なんといってもその末脚が魅力。

 松永騎手引退レースはそれほど印象に残らなかったが、アンタレスSは4着だったものの

 1頭だけ見せたとんでもない追い込みシーンは強烈でした。今回もその末脚が生きるなら。

 母母母がメジロラモーヌということも、なにか応援したい馬です。ただ大外枠はマイナス。

 アロンダイトは連勝中の勢いで。このメンバーなら充分割り込むチャンス有り。

 ヴァーミリアンは、このメンバーなら能力上位。休み明けだが、なんとかなるだろう。

 1番人気になった東海Sは素人目に見ても体調不良がモロ分かり。

 今回、どれほど馬体が戻ってきているかがカギ。
 

 買い目は、7・13軸の3連単マルチ24点と、7・13軸の3連複総流し13点。


<予想の参考にどうぞ>

 ・JCダートのレースデータ→「ジャパンカップダートを考える」

 ・今年のGⅠの枠と人気の推移→「今年のGⅠ戦線の枠順をまとめると」

 ・今年のGⅠのSS産駒成績→「今年のGⅠ戦線、父馬をふりかえると」


第51回 京阪杯 (GⅢ・京都11R・芝1200m)

 昨年まで1800だったレースを、今年から1200に短縮。1200の重賞はスプリンターズS以来となる。

 データが皆無ですので、どうしたものか・・・。

 メンバーは、これまた何ともいえないメンバー構成・・・。

 
  ◎ : 02 コパノフウジン
  ○ : 10 フサイチホクトセイ
  ▲ : 14 タマモホットプレイ
  △ : 13 イースター
  △ : 03 アンバージャック
  △ : 05 リミットレスビッド
    
 
 以上6頭です。

 本命はコパノフウジン。追いきりから絶好調さが伺える。

 どちらかというと中山に良績が固まっているが、このメンバーならソコソコやれるのでは。

 ただ鞍上が私と相性最悪の鮫島良太騎手ということでかなり不安。

 対抗はフサイチホクトセイ。前走は案外だったが能力は高く、ココに入っても見劣りしない。

 こちらも鞍上が不安だが、オーナーの今の勢いから。

 タマモホットプレイも追いきり内容から。昨年のアンドロメダSと同条件だと考えると

 そこで2着に入ったことは評価できる。今年に入って散々だが、そろそろ来てもおかしくない。

 イースターは一気の距離短縮であるものの、このメンバーなら通用してもおかしくない。

 アンバージャックは連勝の勢い、リミットレスビッドは唯一のSS産駒ということから。

 買い目は3連複勝BOX20点。


<その他>

 明日はPOのオオアタリが出走するので京都2歳Sも印だけ予想。

  ◎インパーフェクト
  ○オオアタリ
  ▲ミスティックベル
  △マルカハンイバル

 こんなもんで。オオアタリが過大評価って突込みがありそうですが、POなので勘弁してください(笑)

 人気も無いだろうし、今度は配当でもオオアタリになるかな?

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ジャパンカップ、ジャパンカップダート枠順決定!!

2006-11-23 16:04:49 | Weblog
11/26 ジャパンカップ (東京10R・芝2400m)
馬番馬名騎手調教師前走パッと見予想
1ハーツクライルメール橋口KJⅥ&OEDS 3着
2スウィフトカレント横山典天皇賞・秋 2着無印
3ウィジャボードデットーリダンロップBCフィリー&メアターフ 1着
4ユキノサンロイヤル田中勝増沢福島記念 14着無印
5トーセンシャナオー後藤菊花賞 16着無印
6ディープインパクト武豊池江朗凱旋門賞 失格
7ドリームパスポート岩田松田菊花賞 2着無印
8フサイチパンドラ福永白井エリザベス女王杯 1着無印
9フリードニアジレハモンドジョイヒルシュターフクラシック 2着無印
10コスモバルク五十嵐冬田部天皇賞・秋 4着無印
11メイショウサムソン石橋守瀬戸口菊花賞 4着


11/25 ジャパンカップダート (東京11R・ダ2100m)
馬番馬名騎手調教師前走パッと見予想
1ヴァーミリアンルメール石坂東海S 13着
2メイショウバトラー佐藤哲高橋JBCマイル 2着無印
3フサイチリシャール内田博松田武蔵野S 5着無印
4アロンダイト後藤石坂銀蹄S 1着
5ジンクライシス五十嵐冬堂山南部杯 3着無印
6ブルーコンコルド服部JBCマイル 1着無印
7シーキングザダイヤ武豊JBCクラシック 2着
8アルファフォーレス藤田京都大賞典 10着無印
9オースミヘネシー田中勝武邦彦トパーズS 7着無印
10マイソールサウンド角田西浦京都大賞典 8着無印
11ドンクール北村宏梅内武蔵野S 7着無印
12サンライズバッカス安藤勝音無武蔵野S 2着
13ハードクリスタル横山典作田JBCクラシック 4着
14ピットファイターデットーリ加藤アンタレスS 7着無印
15フィールドルージュ吉田豊西園武蔵野S 3着


パッと見予想と本番は違う場合があります。

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ジャパンカップダートを考える

2006-11-22 17:54:24 | レースデータ
外国参戦馬いない。前年度覇者のカネヒキリ、地方最強馬アジュディミツオーもいない。

さらには、今年のBCクラシックを制したインヴァーソルにドバイで競り勝ったフラムドパシオンもいない。

いないいないづくしの今年。いまいちテンションが上がらないが、このチャンスを生かすのはどの馬か・・・。

ジャパンカップダート (東京・GⅠ・ダ2100m)

過去6年がデータ対照(ただし、'02年の中山開催は除く)。


親(3着内に複数回きた馬を抽出)

  特になし。    
   
(中央レースの)前・前々走で勝ち馬を中心視(過去6年15頭の前々走までの最高成績)

  1着:11頭、2着:2頭、招待馬:2頭
    
 【該当馬】:アロンダイト、シーキングザダイヤ、ハードクリスタル、ブルーコンコルド、メイショウバトラー、ヴァーミリアン


3走前までの成績で1回以上連帯して、かつ3着以内に2回以上きた馬。

 招待馬を除く13頭中:12頭。

 【該当馬】:アロンダイト、シーキングザダイヤ、ジンクライシス、ハードクリスタル、

       フィールドルージュ、ブルーコンコルド、メイショウバトラー


 
2走前までの主なステップレース(過去6年)

  ・南部杯       →5頭
  ・JBCクラシック   →4頭
  ・武蔵野S      →4頭
  ・白山大賞典    →4頭
  ・ブリーダーズゴールド  →2頭
  
 
 【該当馬】(2走前以前に出走した場合を除く)

  南部杯:ブルーコンコルド(1)、ジンクライシス(3)、シーキングザダイヤ(4)

  JBCクラシック:シーキングザダイヤ(2)、ハードクリスタル(4)

  武蔵野S:サンライズバッカス(2)、フィールドルージュ(3)、フサイチリシャール(5)、ドンクール(7)

  BG:ハードクリスタル(1)、ジンクライシス(3)


            
1年以内中央重賞出走経験

 重賞:1着→8頭、2着→4頭、招待→2頭、重賞出走経験無:1頭
    
 よって重賞連帯馬を中心視。

 【該当馬】:サンライズバッカス、シーキングザダイヤ、ジンクライシス、ハードクリスタル

       フサイチシャール、メイショウバトラー、ヴァーミリアン



人気

  ・01番人気:2-2-0-1
  ・02番人気:0-0-0-5
  ・03番人気:0-1-0-4
  ・04番人気:2-0-1-2
  ・05番人気:0-1-0-4
  ・06番人気:0-0-1-4
  ・07番人気:0-0-2-3
  ・11番人気:1-1-0-3
        
 1番人気の信頼性は高いものの、他の人気馬の成績が芳しくない。

 ちょっと難しいですね。

 


 1枠:2回、2枠:1回、3枠:5回、4枠:2回
 5枠:4回、6枠:0回、7枠:1回、8枠:0回

 外枠が不利か?ここは素直に3枠と5枠を中心視。

 【該当馬】:アロンダイト、ジンクライシス、アルファフォーレス、オースミヘネシー


脚質

 あまり有利不利は無い。

 
騎手(3着以内に複数回きた騎手成績)

  ・武豊:3-0-0-2
  ・横山典:0-2-0-2
       
 【該当馬】

  ・武豊シーキングザダイヤ
  ・横山典:ハードクリスタル

所属

  ・関東馬:0-0-1-17
  ・関西馬:4-5-3-29
  ・地方馬:0-0-0-5

 ここまではっきりしていたら、迷わず関西馬を中心視。
       

()内は歳別連複率

  ・3歳:2-0-1-11  (21%)
  ・4歳:0-2-2-20 (16%)
  ・5歳:2-2-0-17 (19%)
  ・6歳:1-1-1-9  (25%)
  ・7歳:0-0-1-7  (12%)
  
 5歳と6歳馬を中心視するが、それほど飛びぬけてはいない。 

 【該当馬】

  5歳:シーキングザダイヤ、ジンクライシス

  6歳:アルファフォーレス、ハードクリスタル、ブルーコンコルド、メイショウバトラー

  
【データからみる結論】

  おそらく1番人気になるであろう、シーキングザダイヤで問題ないでしょう。

  穴候補でジンクライシスをおすすめしたいが、入着経験無の地方馬というのがネック。

  それなら、充実一途のアロンダイトフィールドルージュか。

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ジャパンカップ出走(予定)馬紹介

2006-11-21 18:38:25 | Weblog
いつものようにレースデータを紹介したいが、

いつものやり方だとほとんどの馬が該当するので、今回は出走(予定)馬11頭の紹介にします。


ウィジャボード (英・牝5・競争成績:10-3-4-4)

 今年はこれで9戦目となる女傑。2度目の欧州年度代表馬に決定。今年はBCフィリー&メアターフで1着から挑む。
 昨年は好走するも5着。ただし、アルカセットハーツから2馬身ほどなのでそれほど離されたわけではない。
 しかも昨年はシーズン初めに骨瘤や疲労骨折等で、とても順調とは言えないローテでの挑戦。
 今年はGⅠ3勝2着2回と順調そのもの。さらに鞍上がJC3勝のデットーリとなるとミス騎乗の可能性も少ない。
 問題は次走の香港ヴァースがラストランということ。陣営としては大団円を迎えたいだろうから
 陣営がジャパンカップをどの程度の位置づけにしているかがカギになってくる。
 いずれにしろ日本勢にとって、かなり脅威であるのは間違いない。

コスモバルク (地・牡5・競争成績:8-6-0-12)

 一昨年の2着馬。昨年はスランプに陥っていたが、有馬記念(4着)あたりから復調気配。
 春は海外GⅠを制するなど、充実した3歳時の調子に近づいてきた感はある。
 ただし、今年のレベルの高いメンバーからすると1枚落ちは否めない。
 それならば逃げ馬不在の今回、大逃げで1発狙うのも面白いかも。

スウィフトカレント (日・牡5・競争成績:6-8-1-10)

 サマー2000シリーズ初代王者。昨年夏から急成長を遂げて、年明けの日経新春杯で2着。
 それまで使い詰めだったこともあり夏まで全休。復帰初戦の小倉記念で見事に勝利。
 その後も安定した成績で、初GⅠとなった天皇賞・秋ダイワメジャーに次ぐ2着。
 好調はキープしていそうだし、その一瞬の切れ味はこのメンバーに入っても見劣りしない。
 残る問題は距離。どちらかというと、マイルよりの馬が多かった天皇賞・秋での2着をどう評価するかがカギ。
 ちなみに鞍上のGⅠ2ゲッターの横山騎手は、なぜかこのレースだけは苦手としている(0-1-1-8)

ディープインパクト (日・牡4・競争成績:10-1-0-1)

 日本のエース。デビュー以来、異次元のパフォーマンスを繰り返してきた歴史的名馬。
 凱旋門賞3着入選も禁止薬物の検出で失格となり、名誉挽回に挑む今回。
 凱旋門賞失格の発端となった喉の異常が気になるものの、1週前追いきりでのタイムは強烈
 今週も順調に追いきられたら、やはり最有力候補であろう。
 凱旋門のリベンジもあるが、ハーツクライへのリベンジも忘れてはいけない。
 今回勝って名実ともに現役最強馬の称号を手に入れたいところだ。残り2戦に全てを燃やす。

トーセンシャナオー (日・牡3・競争成績:1-1-2-7)

 セントライト記念で大波乱を演出。しかし、菊花賞では惨敗。
 今回の挑戦自体無謀だが、10着でも賞金がもらえるのなら出て損は無い。
 とても入着するとは思えないが、まったくノーマークだろうから大逃げを慣行すれば面白い

ドリームパスポート (日・牡3・競争成績:3-5-3-0)

 今だ着外なしの超堅実馬。フジキセキ産駒の常識を覆した距離の融通さ。
 その末脚は、メンバートップクラス。後ろから行く馬が多い今回、
 この馬の末脚がどの程度通用するか今後の試金石になりそう。
 イメージがシックスセンスとダブるので、ディープの後ろからヒョコッとでてくる可能性が高い
 初コンビとなる岩田騎手は、ジャパンカップ初挑戦。

ハーツクライ (日・牡5・競争成績:5-4-3-6)

 昨年の秋から馬が変わったように強くなり、昨年のジャパンカップではハナ差の2着。
 無敗で挑んできたディープ有馬記念で封じ込め、海外GⅠを勝利し、キングジョージで惜しい3着。
 今回はそのキングジョージ以来の参戦となるが、実力はディープと遜色ない。
 かつディープ2度先着しているルメールも心強い
 しかし、陣営からの突然の喉鳴り発表。さらに、馬体重が530kgという話も。
 少なくとも順調とは言えなさそう。ただし馬券候補としての評価は下がらないので
 当日の馬体重と気配には要注意したいところ

フサイチパンドラ (日・牝3・競争成績:3-2-4-2)

 タナボタで新女王の座についた強運の持ち主。中1週での挑戦となるが調子の良さはキープしていそう。
 能力的には、まだここでは厳しいだろうが、気楽な分思い切った騎乗ができるだろう。
 斤量も53kgというのを生かして好走できるか。ひょっとしたら、ひょっとするかも・・・。

フリードニア (仏・牝4・競争成績:3-2-1-1)

 もう1頭の海外からの挑戦馬。ウィジャボードと違って、戦績こそ華々しくないが
 デビューが遅くて、今年ようやく開花した馬。データサンプルが少ない分、不気味であるが
 このメンバーで好走するとは、チョット考えにくい。
 ただし、ハモンド調教師ジャパンカップで3着2回4着1回と抜群の相性
 ジャパンカップがどのようなものかを熟知しているのは、この馬にとって有利になろう。
 まったく無名だった外国馬が好走することも多いジャパンカップ。この陣営が波乱を起こす可能性は少なからずある

メイショウサムソン (日・牡3・競争成績:6-4-1-2)

 菊花賞ではレコード決着についていけず、惜しくも三冠を達成することができなかった。
 ただし、今年の3歳をひっぱてきた代表格として無様な姿は見せられない。
 馬体重が530kgという話がでているが、大型馬なのでそれほど気にすることは無い。
 並んだら抜かせない勝負根性はこのメンバー随一なので、菊花賞での悔しさを古馬相手に晴らせるか。
 気楽な立場で挑める今回、馬場コンディションと展開次第では1発もある。

ユキノサンロイヤル (日・牡9・競争成績:8-3-6-52)

 もう、某巨大掲示板で使われているように「雪野さん」と言わしてもらう。
 出るなとは言わないが無謀すぎる。おそらく思い出作りのために出走するのだろうが
 とても10着に入れるとは思えない。昨年の日経賞で重賞勝ちはあるものの、
 紛れの少ない東京コースでは、今の雪野さんの脚では厳しすぎでしょう
 応援馬券で複勝だけは売れそうな予感・・・。


 
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日本競馬界がパートⅠ国に昇格

2006-11-20 18:05:56 | Weblog
「日本がパートⅠ国に昇格」

タイトルだけでは何のことか、さっぱり分からん。

ICSC(国際セリ名簿基準委員会)が定める国際的評価の最上級評価(3段階)にされた、ということらしい。

これでパートⅠ(16ヶ国)では16番目、アジアではUAEに次ぐ2番目の国になったそうな。


で、どうなるの?と言いますと、

約60のレースを国際レースに指定できるらしい。対象レースはコチラ

それにより、日本産馬の国際的評価の向上が見込めるらしいが・・・。


変わらないような気がする。


まぁ、どれほど日本に(トップレベルの)外国馬が来るか分からないが

名実共に世界のトップクラスになるにはJRAのさらなる(かなりの)努力が必要なのは間違い無さそうです。

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