デタうま

あたらない(?)競馬予想をまったりとしていきます。

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8/26~8/27 調教注目馬 結果

2006-08-28 18:01:00 | 結果
私の相馬眼を試す場になってきている調教注目馬。

8週目の結果やいかに?


◎:該当馬なし

○:シーイズトウショウ2着(1人)(キーンランドC)

△:ギャラントアロー16着(8人)(キーンランドC)、ダイワメンフィス9着(5人)(キーンランドC)

  ダンスオブサロメ11着(12人)(キーンランドC)、ヒューマ5着(4人)(佐世保特別)

  アサクサキニナル13着(12人)(新潟記念)、サンレイジャスパー2着(4人)(新潟記念)

  サクライナセ2着(2人)(飯豊特別)、グレートバルサー3着(7人)(飯豊特別)

  フィンマックール7着(5人)(飯豊特別)、デアンジェリス7着(7人)(稲妻特別)
  

連複内:11頭中4頭

掲示板内:11頭中5頭

人気以上の着順:11頭中5頭



う~ん。良くないですねぇ。

2桁着順が多すぎる。

唯一の救いは○をつけたシーイズトウショウがなんとか連に絡んでくれたことか。

来週は、2歳重賞。追いきりの動きが重要視されそうなので

特に集中して、チェックしようと思います。

コメント (2)
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サマーシリーズ 結果 ③ 「2000シリーズ優勝馬決定!!」

2006-08-27 17:15:33 | Weblog
残り1レースとなりましたこの企画。

今日の2レースともに、新しい馬が1着。

ということはラストのセントウルスステークスも新しい馬が勝つのでしょう。

最後まで、このブログだけでも盛り上げていこう!!


芝のスプリンターに対するサマースプリントシリーズ、中距離馬に対するサマー2000シリーズ

それぞれの対象レースで着順をポイント化し優勝馬に褒賞金(5000万円)が与えられる。


<ルール>
 
着順GⅡGⅢ
1着12点10点
2着6点5点
3着5点4点
4着4点3点
5着3点2点
6着以下1点1点


合計得点が13点以上かつ対象レース1勝以上を挙げた競走馬のうち

ポイントを最も多く獲得した馬が総合優勝となります。

なお同点馬が複数いる場合、着順の上位を多く記録した馬を上位の扱いとする。

それでも同じ場合は同点優勝とする。


サマースプリントステークス

 第1戦・函館スプリントステークス(GⅢ・函館・芝1200・7/2)

     1着:ビーナスライン
     2着:シーイズトウショウ
     3着:ブルーショットガン
     4着:タニノマティーニ
     5着:シンボリグラン
     以下省略

 第2戦・アイビスサマーダッシュ(GⅢ・新潟・芝1000・7/16)

     1着:サチノスイーティー
     2着:マリンフェスタ
     3着:レイズアンドコール 
     4着:ホーマンテキーラ
     5着:ダイワメンフィス
     以下省略

 第3戦・北九州記念(GⅢ・小倉・芝1200・8/13)

     1着:コスモフォーチュン
     2着:ゴールデンキャスト
     3着:ホーマンテキーラ
     4着:タマモホットプレイ
     5着:リミットレスビッド
     以下省略

 第4戦・キーンランドカップ(GⅢ・札幌・芝1200・8/27)

     1着:チアフルスマイル
     2着:シーイズトウショウ
     3着:ビーナスライン
     4着:ブルーショットガン
     5着:ツルガオカハヤテ
     以下省略

 第5戦・セントウルステークス(GⅡ・中京・芝1200・9/10)


サマー2000シリーズ

 第1戦・七夕賞(GⅢ・福島・芝2000・7/9)

     1着:メイショウカイドウ
     2着:コンゴウリキシオー
     3着:グラスボンバー
     4着:サザンツイスター
     5着:ホオキパウェーブ
     以下省略

 第2戦・函館記念(GⅢ・函館・芝2000・7/23)

     1着:エリモハリアー
     2着:エアシェイディ
     3着:マヤノライジン
     4着:アスクジュビリー
     5着:シェイクマイハート
     以下省略

 第3戦・小倉記念(GⅢ・小倉・芝2000・7/30)

     1着:スウィフトカレント
     2着:ヴィータローザ
     3着:ニホンピロキース
     4着:サンレイジャスパー
     5着:コンゴウリキシオー
     以下省略

 第4戦・札幌記念(GⅡ・札幌・芝2000・8/20)

     1着:アドマイヤムーン
     2着:レクレドール
     3着:マチカネキララ
     4着:マヤノライジン
     5着:エリモハリアー
     以下省略

 第5戦・新潟記念(GⅢ・新潟・芝2000・8/27)
     
     1着:トップガンジョー
     2着:サンレイジャスパー
     3着:ヴィータローザ
     4着:スウィフトカレント
     5着:ヤマニンアラバスタ
     以下省略



<8/27を終えての得点順位>

 ・スプリントシリーズの2点以下は逆転不可能なので省略
 ・サマーシリーズはトップ10までを表示

順位サマースプリント得点順位サマー2000得点
1位ビーナスライン14点優勝スウィフトカレント13点
2位サチノスイーティー11点2位エリモハリアー13点
3位コスモフォーチュン10点3位アドマイヤムーン12点
3位シーイズトウショウ10点4位メイショウカイドウ11点
3位チアフルスマイル10点5位トップガンジョー10点
6位ブルーショットガン7点6位ヴィータローザ9点
6位ホーマンテキーラ7点7位サンレイジャスパー8点
8位ゴールデンキャスト5点7位マヤノライジン8点
8位マリンフェスタ5点9位コンゴウリキシオー7点
10位レイズアンドコール4点10位レクレドール6点
11位ダイワメンフィス3点---
11位タニノマティーニ3点---
11位タマモホットプレイ3点---
11位プレシャスカフェ3点---


青文字は、優勝条件を1つでも満たしている馬。

赤文字は、優勝条件を2つとも満たしている馬。

随時更新していきます。


ついにスウィフトカレントサマー2000シリーズ初代王者に決定!!

結局、ギリギリの王者誕生~!!

エリモハリアー無念~。出走しただけで優勝だったのに~!!



一方のスプリントシリーズのほうは、大混戦!!

ビーナスラインが飛びぬけたが、最後のセントウルスステークスがGⅡだけに

まだまだ分からない!!

シーイズ、出走するんだー!!スプリンターズステークス勝てそうも無いし

貴女のホームグラウンドは函館でも中山でもない。中京だ!!

中京で5000万ゲットするんだ!!


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8/27 重賞予想回顧

2006-08-27 16:15:27 | 結果
短距離界は俄然混沌化してきました・・・。

はぁ~。

キーンランドカップ

 結果
    1.チアフルスマイル
    2.シーイズトウショウ
    3.ビーナスライン
    4.ブルーショットガン
    5.ツルガオカハヤテ

 予想
    ◎シーイズトウショウ  →2着
    ○ダイワメンフィス
    ▲コパノフウジン
    △ギャラントアロー
    △ブルーショットガン   →4着
    △ツルガオカハヤテ    →5着

   ハズレ・・・。


 回顧

    今日の岩田騎手の好調振りから、チアフルスマイルがかなり気になりましたが

    買い目を変えずに、初志貫徹。見事に差されました。

    シーイズトウショウは、前回の負けと同じですね。最後のツメが甘いです。

    ただ、今後短距離界を背負っていくほどの能力はもう無いのかもしれません。

    チアフルスマイルは、強い勝ち方をしましたがやはりマイルがベストかと。

    ビーナスラインは、不利を受けるも最後に詰めてきたことを考えると

    前走はフロックで無かったですね。ただし、中央に戻ってきてどうでしょうか。

    ブルーショットガンも安定している。好走と凡走を繰り返すので、次走はいらない?

    ツルガオカハヤテもがんばったが、トップグループとは離された。次走に期待。



新潟記念

 結果
    1.トップガンジョー
    2.スウィフトカレント
    3.ヴィータローザ
    4.スウィフトカレント
    5.ヤマニンアラバスタ


 予想
    ◎サンレイジャスパー  →2着
    ○スウィフトカレント    →4着
    ▲エイシンニーザン
    △オースミグラスワン
    △ダイワレイダース

   ハズレ・・・。

 回顧

    まぁね。フルゲートのハンデ戦なんてこんなもんさ。

    中途半端な荒れ方。

    ふぅ~。

    あれ?目が潤んでる・・・。

    スウィフトカレント、チャンピオンおめっ!!そこまで来てたら最後、差せよな。(涙)


 
<今週の総括>

    4レース中1レース的中。

    う~ん。再び成績が下降線。

    ちょうど来週は2歳重賞しかないので、馬券は一休み一休み。

    (予想はしますけどね。)

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8/27 キーンランドC & 新潟記念 予想

2006-08-26 15:56:58 | 予想
明日は、POのトーセンクラウンが札幌1R芝1200m未勝利戦に出走。

1800から1200への距離短縮がどうでるか見物です。

今回も複勝で勝負!!めざせ3着内!!

では予想を。


第1回 キーンランドカップ (GⅢ・札幌9R・芝1200m)

 サマースプリントシリーズ第4弾。

 今年から重賞に格上げされたので、まったくデータが無い。

 シーイズトウショウが、前走の函館SS3連覇阻止された雪辱を晴らすかに注目。


  ◎ : 14 シーイズトウショウ
  ○ : 15 ダイワメンフィス
  ▲ : 08 コパノフウジン
  △ : 12 ギャラントアロー
  △ : 10 ブルーショットガン
  △ : 04 ツルガオカハヤテ


 以上6頭です。

 函館SSで思わぬ伏兵に3連覇を阻止されたシーイズトウショウ

 サマースプリント王者を考えているかどうかは分からないが、追いきりの動きは絶好。

 スプリンターズステークスに向けて、ここは負けられない1戦。

 対抗はダイワメンフィス。アイビスサマーダッシュでは1番人気に押されながらも

 レース直前の大雨で馬場に泣かされた。今回は、必勝体制か?

 札幌重賞2週連続連帯中の藤田騎手が異常に怖いコパノフウジン

 追いきりから調子を上げてきていそうなギャラントアロー、凡走と好走を繰り返し

 次は好走の順番かブルーショットガン、連勝中のツルガオカハヤテまでを抑えます。



第42回 新潟記念 (GⅢ・新潟11R・芝2000m・ハンデ)

 サマー2000シリーズ最終戦。最終戦がハンデって、どうだろう?

 エリモハリアーの回避により、チャンピオンのチャンスがあるのは

 スウィフトカレントヴィータローザサンレイジャスパー

 詳しくはコチラの下の方から。

 はたして、初代王者は4頭の内どの馬に!!!


  ◎ : 08 サンレイジャスパー
  ○ : 18 スウィフトカレント
  ▲ : 09 エイシンニーザン
  △ : 12 オースミグラスワン
  △ : 15 ダイワレイダース


 以上5頭です。

 フルゲートのハンデ戦ということで、まともに考えても当たらないでしょう。

 しかし、このレースは毎年荒れそうで荒れないので人気どころで固めました。

 本命はサンレイジャスパー。前走51kgで敗れているが、3着と差は無かった。

 追いきりも良かったし、再び51kgで今度こそ。

 対抗はスウィフトカレント。ここを4着以内に入ればサマー2000の初代王者に就く。

 大外枠は気になるが3着以内に突っ込む可能性は大であろう。

 前走この条件を勝っているエイシンニーザン。重賞のこの舞台でも通用するはず。

 新潟大賞典勝ちのオースミグラスワン、ダイワで重賞天丼を狙う昨年の1番人気ダイワレダースを抑えます。

 印はつけないが1枠1番は、新潟競馬場改修後5年で4回(残り1回は1枠2番)も

 連複内に来ているので、ソーユアフロストは要注意。

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8/26 西梅賞 & 佐世保S 予想

2006-08-25 20:00:19 | 予想
昨日・今日と忙しすぎたので、木曜の調教VTRを確認できていません。

ですので「今週の調教注目馬②」は明日のできるだけ早いうちに更新したいと思います。

一応、明日のレース予想しますが

2レースともほとんど何も考えずに、指数どおりで印をつけていますので

自信はまったくありません!!!(笑)


西梅賞 (1000万下・小倉9R・芝1800m)

  ◎ : 02 クリソプレーズ
  ○ : 09 トウカイルナ
  ▲ : 12 コスモプラチナ
  △ : 07 トーワクリスタル
  △ : 10 ミスティックリバー
  △ : 08 フラッグシップ

 以上6頭です。

 最初にも言いましたが、まず当たらないと思うので

 参考程度にお願いします。


佐世保ステークス (1600万下・小倉10R・芝1200m)

  ◎ : 03 ヒューマ
  ○ : 08 モンローブロンド
  ▲ : 06 マルカジーク
  △ : 11 フサイチホクトセイ
  △ : 02 ストーンブリッジ
  △ : 10 マイネルアルビオン


 以上6頭です。

 西梅賞よりは、若干自信があるものの

 やはり当たると思わないので、こちらも参考程度にお願いします。


ちょっと疲れているので、今日はこれで勘弁してください・・・(汗)

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夏の高校野球を振り返る ③

2006-08-24 17:41:14 | Weblog
昨日・一昨日と、今年の全国高校野球選手権を振り返ってきました。

今日は、3回戦から決勝までを振り返りたいと思います。


3回戦以降、打撃戦はより一層顕著になっていきました。

駒大苫小牧青森山田(10-9)、日大山形今治西(11-10)、智弁和歌山帝京(13-12)etc。

このような劇的な乱打戦は年1~2試合しかなかったのに、今大会は多く見られました。

特に智弁和歌山-帝京戦は、普通ならありえない展開でした。

8-4で智弁リードで迎えた最終回。帝京の攻撃は2アウト1・2塁。

ここから怒涛の5連打+3ランで8得点。逆転どころか4点差をつけ返す攻撃。

この時点でも奇跡に近い。喜ぶ帝京スタンドと裏腹に、帝京ベンチは焦っていた。

3人の投手を使い切っていたのだ。9回表先頭打者が7回から投げていた3人目の投手・大田。

4点差もついていたので、代打は納得できる采配。ただし、大逆転をおこすまでは予想していなかったのだろう。

投手のいない帝京は、投手経験のある野手を次々とマウンドに。

気持ちの準備ができていない選手は当然智弁和歌山に通用するわけが無い。

このあと智弁和歌山が5点入れて逆転サヨナラ勝ちするのだが、実は智弁の安打は2本のみである。

あとは、全て四死球(6つ)。一度は逆転したことは評価に値するが

やはり、もしもの準備が出来ていなかった帝京は負けるべくして負けたと私は思う。


決勝戦に関しては、TVなどで散々報道されているのであえてもう1度振り返ることはしません。

ただし、2人ともナイスピッチングでした。今大会の乱打戦のイメージとはかけ離れた投手戦。

私が記憶する夏の決勝戦では、'96年の松山商-熊本工以来の感動できる試合でした。

勝敗の分かれ目は、斉藤の失点は全てホームランということでしょう。

連打を食らうより、ホームランのほうが次打者に向かっていく気持ちが違います。

もう1つは、田中の不調。今大会、発熱などの影響から先発をしないことが多かった。

引き分け再試合となった、月曜日の試合も先発は菊池。初回2アウトをとったものの1失点したところで田中に交代。

結局この1点が最後まで響いたことを考えると、菊池は悔やんでいることでしょう。

しかし、彼は2年生。もうすでに不動の地位を得た駒大苫小牧をこれから背負っていく

投手の1人ですので、この悔しさをバネに来年戻ってきてもらいたい

田中も去年の方がよく見えたので、やはり本調子でなかったのでしょう。

その中で、準決勝以降のピッチングは良かったと思います。

今大会No.1ピッチャーは斉藤だが、この世代No.1ピッチャーはやはり田中でしょう。

連日の斉藤過熱報道にいささか嫌気がさしてきたが、二人とも自分の進路をしっかり決めて

次のステップに移ってもらいたいですね。


今大会を振り返って野手に目を移すと、金属バットの恩恵もあり一概に評価できないが、

大阪桐蔭・中田、智弁和歌山・橋本、日大山形・青木、東洋大姫路・林崎、今治西・宇高、

横浜・高浜と松本
が、TVで見た選手の中では良く映りました。


最後になりますが、去年も思ったのですが準々決勝を2日に分けて行うのはどうなんでしょう。

今年はうまくいきましたが、準決勝の組み合わせ的には明らかに2日目に行う高校は不利です。

それなら、準々決勝を1日4試合にして準決勝との間に1日休みを入れてほしい。

どうなんでしょうかねぇ?


・・・了。

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夏の高校野球を振り返る ②

2006-08-23 17:34:07 | Weblog
昨日に引き続き、今年の全国高校野球選手権を振り返ります。


各校の初戦を振り返ると、大味な試合が多かった。

初戦であるから仕方ないか、と思ったがそれ以降もほとんどの試合でホームランが続出。

野球の醍醐味といえば1発逆転ホームランではあるが、行き詰る投手戦も高校野球の醍醐味と

思っている私にとって、1回戦~3回戦の試合展開は少し物足りなかった。


なぜ、ここまでホームランが続出するのか。

少しマスコミでも取り上げられたように、重い金属バット+筋力アップのおかげといえるでしょう。

それに対して、ピッチャーはいくら筋力アップしてスピードが上がっても限度がある。

そうなると、スライダーなどの変化球に頼らざる終えなくなる

広いミートスポットの金属バットだと、厳しい変化球以外なら楽に外野まで運ばれてしまいます

本当は、昔みたいに木製バットを使用するのが1番だと思うが

アマチュア野球では経済的な面でそれも不可能に近い。

来春から、低反発ボールが採用されるそうだがプロの木製バットならいざ知れず

金属バットでいかほどの効力がでるか若干疑問だが、今はそれぐらいしか対応できないのも事実。

ひとまず、来年の結果を待ちたいと思う。


さて、話を試合に戻すと

2回戦の好カードといえば、1回戦で春の王者横浜を破った大阪桐蔭とこれまた1回戦を圧勝した早稲田実業の試合でしょう。

戦前の展望では、いかに桐蔭投手陣が早実打線を抑え、斉藤中田をどう抑えるかに集約された。

試合が始まって、すぐに試合が動いた。桐蔭先発石田(2年)が、1回から早実打線に捉えられていた。

正直、松原(3年)が先発すると思っていたが調子が良い方をとみた監督の判断でしょう。

対して、斉藤中田の勝負は見ごたえが合った。大振りが目立つ中田に対して、完璧までに抑え込んだ斉藤

ここで、斉藤に出会えたことは中田の大きな財産となるでしょう。

昨夏、甲子園では初戦の春日部共栄戦こそ強烈な印象を残した中田だが、

それ以降は辻内・平田の陰に隠れて、あまり打てていなかったはずです。

つまり、今だに甲子園トップレベルの投手には対応できていないことを表しています。

今夏も、横浜戦で強烈なホームランを打ち

意識しないように努めてもマスコミが煽るので、天狗に成りかけたときに

斉藤に完膚なきまでに叩きのめされた。これを糧に、中田にはさらに大きくなっていただきたい。

バッティング技術はまだ荒いものの、彼の醸し出す雰囲気は間違いなく清原のそれと同じです。

試合は、石田の大崩れですでに決したような展開だったが桐蔭は2年生中心でしたので

この敗戦を生かして、来年大きく羽ばたいてもらいたい。


2~3回戦を終えて気になったことは、駒大苫小牧が苦戦続きということ。

相手校のミス(エラーや継投ミスなど)で、かろうじて勝ち続けているものの

昨年の強さは、そこに無かった。加えて、田中も初戦からカリカリしているとがとこ見られ

これが3連覇の重圧か、と思わせる内容でした。


・・・続く。
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夏の高校野球を振り返る ①

2006-08-22 19:06:38 | Weblog
では、今日は競馬ネタを外れまして、昨日終わりました夏の高校野球について書きましょうか。

長くなりそうなので2~3回に分けて更新します。



第88回全国高校野球選手権

史上2回目となる決勝戦延長再試合を制して、駒大苫小牧の3連覇の夢を砕き

見事初優勝しました早稲田実業

決勝戦での投手戦は、高校野球の伝説として語り継がれるでしょう。


全試合を見たわけではないので、細かくは言及できないが

今大会を振り返ってみよう。

今大会は、決勝戦を除きほとんど打撃戦。

開幕初戦、高知商業白樺学園からすでに10-7。いきなりの大逆転勝ちでした。

開幕日の注目試合、大阪桐蔭横浜。選抜を完璧なまでの強さで優勝した横浜

昨夏ベスト4で怪物・中田翔を擁して大阪大会を勝ちあがった大阪桐蔭

まさに東の横綱対西の横綱と言ってもおかしくない組み合わせ。

大阪大会を観ていた私の予想では、中田の調子落ち+昨年とのバッティングフォームの変化と

低い投手レベルから、正直バランスのとれた横浜には太刀打ちできないと思っていました。

しかし、結果は11-6の大勝。横浜に信じられない守備のミスが目立ったのが、勝負の分かれ目だったと思います。

これが、初戦の怖さなのでしょうか。もし、2回戦・3回戦で当たっていたら結果は違ったでしょう。

次の日は、選抜決勝で横浜に完膚なきまでに叩きのめされた清峰が福島の光南に大勝。

各校の初戦を振り返って思ったことは、まず関東の高校がほぼ全滅したこと。

一昔前までは、東高西低だった高校野球がここ数年で西高東低に変わってきた証でしょうか。

ただ、西高東低といえど北海道・東北のレベルはかなり上がってきているのは忘れてはいけない。

1回戦で消えた高校の中では、愛工大名電堂上をもう少し見たかったです。

調子落ちしているような感じはしたが、そのバッティングセンスの高さは見せれたと思います。

プロ入り確実でしょうから、これからの成長が楽しみです。


・・・続く。
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8/19~8/20 調教注目馬 結果

2006-08-21 18:10:00 | 結果
延長再試合になった全国高校野球選手権決勝

早稲田実業が、見事に優勝しましたね。

こんなに素晴らしい夏の決勝戦は久しぶりです。

両校とも、今はゆっくり休んで次のステップに向かってください。お疲れ様でした。


今年の高校野球については、今週中に総括するかもしれません。

時間がなければ、しないかもしれませんのでご注意を(汗)



さて、私の相馬眼を試す場になってきている調教注目馬。

7週目の結果やいかに?


◎:該当馬なし

○:エリモハリアー5着(3人)(札幌記念)、シルクエフォート4着(1人)(三面川特別)

△:タイガーカフェ11着(12人)(札幌記念)、マイソールサウンド12着(10人)(札幌記念)

  タガノデンジャラス14着(7人)(札幌記念)、シルクフェイマス8着(4人)(札幌記念)

  シンボリエスケープ1着(1人)(NSTオープン)、ヒシフェアレディ3着(8人)(NSTオープン)

  マヤノグレイシー出走取消(小倉日経OP)、ヒシハイグレード12着(4人)(柳都S)

  ダンスフォーウィン1着(1人)(古町特別)
  

連複内:10頭中3頭

掲示板内:10頭中5頭

人気以上の着順:10頭中4頭



これは予想同様、ヒドイ結果に。

札幌記念5頭も挙げて、全頭惨敗するとは・・・(涙)

エリモハリアーは、追いきりがかなり良さそうだったので3着以内には入ると思ったのですが・・・。

う~ん、展開がキツかったのかな?

コメント (2)
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サマーシリーズ 結果 ②

2006-08-20 17:31:38 | Weblog
今日も札幌記念で新しい馬が勝ってしまって、

この企画自体存続が危ぶまれているが、このブログだけでも盛り上げていこう!!


芝のスプリンターに対するサマースプリントシリーズ、中距離馬に対するサマー2000シリーズ

それぞれの対象レースで着順をポイント化し優勝馬に褒賞金(5000万円)が与えられる。


<ルール>
 
着順GⅡGⅢ
1着12点10点
2着6点5点
3着5点4点
4着4点3点
5着3点2点
6着以下1点1点


合計得点が13点以上かつ対象レース1勝以上を挙げた競走馬のうち

ポイントを最も多く獲得した馬が総合優勝となります。

なお同点馬が複数いる場合、着順の上位を多く記録した馬を上位の扱いとする。

それでも同じ場合は同点優勝とする。


サマースプリントステークス

 第1戦・函館スプリントステークス(GⅢ・函館・芝1200・7/2)

     1着:ビーナスライン
     2着:シーイズトウショウ
     3着:ブルーショットガン
     4着:タニノマティーニ
     5着:シンボリグラン
     以下省略

 第2戦・アイビスサマーダッシュ(GⅢ・新潟・芝1000・7/16)

     1着:サチノスイーティー
     2着:マリンフェスタ
     3着:レイズアンドコール 
     4着:ホーマンテキーラ
     5着:ダイワメンフィス
     以下省略

 第3戦・北九州記念(GⅢ・小倉・芝1200・8/13)

     1着:コスモフォーチュン
     2着:ゴールデンキャスト
     3着:ホーマンテキーラ
     4着:タマモホットプレイ
     5着:リミットレスビッド
     以下省略

 第4戦・キーンランドカップ(GⅢ・札幌・芝1200・8/27)

 第5戦・セントウルステークス(GⅡ・中京・芝1200・9/10)


サマー2000シリーズ

 第1戦・七夕賞(GⅢ・福島・芝2000・7/9)

     1着:メイショウカイドウ
     2着:コンゴウリキシオー
     3着:グラスボンバー
     4着:サザンツイスター
     5着:ホオキパウェーブ
     以下省略

 第2戦・函館記念(GⅢ・函館・芝2000・7/23)

     1着:エリモハリアー
     2着:エアシェイディ
     3着:マヤノライジン
     4着:アスクジュビリー
     5着:シェイクマイハート
     以下省略

 第3戦・小倉記念(GⅢ・小倉・芝2000・7/30)

     1着:スウィフトカレント
     2着:ヴィータローザ
     3着:ニホンピロキース
     4着:サンレイジャスパー
     5着:コンゴウリキシオー
     以下省略

 第4戦・札幌記念(GⅡ・札幌・芝2000・8/20)

     1着:アドマイヤムーン
     2着:レクレドール
     3着:マチカネキララ
     4着:マヤノライジン
     5着:エリモハリアー
     以下省略

 第5戦・新潟記念(GⅢ・新潟・芝2000・8/27)



<8/20を終えての得点順位>(2点以下は省略)
順位サマースプリント得点順位サマー2000得点
1位サチノスイーティ11点1位エリモハリアー13点
2位コスモフォーチュン10点2位アドマイヤムーン12点
2位ビーナスライン10点3位メイショウカイドウ11点
4位ホーマンテキーラ7点4位スウィフトカレント10点
5位ゴールデンキャスト5点5位マヤノライジン8点
5位シーイズトウショウ5点6位コンゴウリキシオー7点
5位マリンフェスタ5点7位レクレドール6点
8位ブルーショットガン4点8位ヴィータローザ5点
8位レイズアンドコール4点8位エアシェイエディ5点
10位タニノマティーニ3点8位マチカネキララ5点
10位タマモホットプレイ3点11位サザンツイスター4点
---11位ニホンピロキース4点
---11位グラスボンバー4点
---14位アスクジュビリー3点
---14位サンレイジャスパー3点
---14位シェイクマイハート3点


新潟記念の登録馬を考慮した場合↓
順位サマースプリント得点順位サマー2000得点
1位サチノスイーティ11点1位エリモハリアー13点
2位コスモフォーチュン10点2位スウィフトカレント10点
2位ビーナスライン10点3位ヴィータローザ5点
4位ホーマンテキーラ7点4位サンレイジャスパー3点
5位ゴールデンキャスト5点---
5位シーイズトウショウ5点---
5位マリンフェスタ5点---
8位ブルーショットガン4点---
8位レイズアンドコール4点---
10位タニノマティーニ3点---
10位タマモホットプレイ3点---


サマー2000シリーズの優勝条件をまとめると (8/22時点でエリモハリアー回避決定)

 ・スウィフトカレント→新潟記念1着:優勝。
              新潟記念2着:ヴィータローザ1着でなければ優勝
              新潟記念3着:ヴィータローザ1着でなければ優勝
              新潟記念4着:ヴィータローザ1着でなければ優勝
                       (なお、サンレイジャスパーが1着の場合は同点優勝)
                                   
 
 ・エリモハリアー →新潟記念回避。他馬3頭の結果次第で優勝。

 ・ヴィータローザ →新潟記念1着:優勝。(なおスウィフトカレントが2着なら同点優勝)

 ・サンレイジャスパー→新潟記念1着:スウィフトカレントが4着以下なら優勝。
                         (なお、スウィフトカレントが4着なら同点優勝。)

青文字は、優勝条件を1つでも満たしている馬。

赤文字は、優勝条件を2つとも満たしている馬。

随時更新していきます。


いよいよ、来週サマー2000シリーズ初代チャンピオンが!!!


コメント (5)
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