デタうま

あたらない(?)競馬予想をまったりとしていきます。

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2014年有馬記念の世相馬券的中

2014-12-28 15:40:37 | 結果
2014年有馬記念

ゴールドシップがイマイチ伸びきれないのを見たとき、
4-5-6の世相馬券完全的中を一瞬夢見ました。

でも4-6のみでも十分です。

通常馬券も決して悪くない予想でしたので、
今年の有馬記念予想は良い締めになりました。

 
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'14 12/28 有馬記念予想 と 妖怪パッド

2014-12-27 22:54:54 | 予想
今日は、兄から頼まれて甥っ子のプレゼント用に、
1月17日発売予定の『妖怪パッド』の予約抽選に、
朝から並びに行きました。

まぁ本当に今年は妖怪に振りまわれた1年でしたね。

日本人の収集癖は僕も子供の頃あったので、
今の子供達の気持ちもわからないではないが、
いかんせん僕らの子供の頃とは値段が違う。(笑)

僕らの頃は子供でもギリ買える範囲での収集だったのですが、
今は親やおじいちゃんおばあちゃんがお金出さないと、
とてもではないですが集めれないですね。


話戻って妖怪パッド。
今年(去年から?)大流行した妖怪ウォッチの玩具。


来年の1月17日に発売なのですが、
その予約が今日(12月27日)全国の実店舗やオンラインで
一斉に始まるみたいで、所用があって予約が出来ない兄に頼まれ、
甥っ子の為に確保しようと頑張りました。


まず、オンライン。
日付けが変わる0時00分に予約開始のサイトで試みるも、
カートには入ったが購入ボタンを押すと在庫切れ。


他のサイトも見たが、やっぱり在庫切れ多く、
オンラインには見切りをつける。
(期間を区切って抽選するサイトもあるので、
最悪それだけでもOKでしょう。)

朝早く起きて実店舗の方が確実。

実店舗の情報を見ていると、
エディオンが先着順という情報が。

とりあえず、エディオンを第一目標にして、
他の実店舗を見ていると、トイザらスが大量入荷していると。


近くのトイザらスの入荷数を調べると、

 
960個!!?
(予定個数を超える場合は予約抽選)
 

まぁ、調べたらわかると思うので実名を出すと伊丹店です。
伊丹店ほどではないものの、他のトイザらスでも
入荷数は他の量販店と比べて多いようです。


とはいえ近いと言っても車で結構かかるので、
基本はエディオン

ただトイザらス伊丹店は9時05分までに並んでおかなければいけない。

ですので、いくらエディオンが先着順と言っても、
10時開店のエディオンで、もし先着漏れしたら間に合わない。

迷った挙句、朝イチでエディオンの状況を見て判断することに。


土曜なのに眠い目をこすりながら車でエディオンまで。
すでに20人ほど並んでいました。

これぐらいの人数なら大丈夫だろうと思いましたが、
嫌な予感がしたので、やっぱりトイザらスへ。


車をぶっとばして伊丹店につくと、中々の長蛇の列。

に、見えましたが、
先頭から考えるとそれほど並んでいないようにも思える。


その考えを裏付けるように、
締切時刻間近に集計をしていた従業員が、

 
「600人ほどしか並んでいないので、抽選にはならず先着順になります」

 
との事。


抽選確率を上げる為、家族連れで来ているファミリーも多く、
一家に複数必要な玩具でもないので、
仮に600人並んでいたとしても、その中で実際に予約された個数は、
400個ぐらいなのではないかな。

960個入荷した伊丹店としては肩透かしを食らったかもしれません。


とはいえ、無事に前金を払って妖怪パッドの予約券をゲット出来ました。


ネットを見ていると、
オークションなどで実売価格よりも大分高い値段が
ついていたりしますが、たぶん結構余っている実店舗は、
あるんじゃないかと思います。

 

まぁ、そんなこんなで有馬記念予想へ。

 
第59回 有馬記念 (中山11R・GⅠ・芝2500m)

  ◎ : 10 フェノーメノ
  ○ : 14 ゴールドシップ
  ▲ : 13 エピファネイア
  注 : 04 ジェンティルドンナ
  △ : 11 サトノノブレス
  × : 15 ジャスタウェイ
  × : 07 ラストインパクト

 以上7頭

 【指数】

  105 10 フェノーメノ
  102 14 ゴールドシップ
  92 13 エピファネイア
  79 04 ジェンティルドンナ
  69 11 サトノノブレス
  62 15 ジャスタウェイ
  59 07 ラストインパクト
  56 01 トーセンラー
  56 16 オーシャンブルー
  53 02 ヴィルシーナ
  53 03 ワンアンドオンリー
  50 09 ウインバリアシオン



 今年の中央ラストGⅠで締めくくりですね。


 指数は混戦気味。
 とはいえ、復調気味のフェノーメノと、
 ここ1本に絞ってきたゴールドシップは、
 ハナから軸予定でしたのでココから。

 相手も指数順。


 今年の世相としては色々な意味で"妖怪"かなぁ。
 化かし合いという意味でも。

 ・よ・う・か・い → 4
 ・妖怪ウォッチは第4章まで発売 → 4
 ・妖怪ウォッチの主役妖怪は猫→キャット → 5
 ・妖怪→妖精→フェアリー → 6・12

 (お世話になっているブログ主様情報により追加)
 ・妖怪→怪物→フェノーメノ → 10

 よし、この5頭の馬券も。

 馬連 10・14-14・13・4・11・15・7
 馬連・ワイドBOX 4・5・6・10・12

 
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'14 12/27 阪神C 予想

2014-12-26 23:46:48 | 予想
第9回 阪神カップ (阪神11R・GⅡ・芝1400m)

  ◎ : 09 ホエールキャプチャ
  ○ : 16 クラレント
  ▲ : 08 リアルインパクト
  注 : 18 コパノリチャード
  △ : 01 ウリウリ
  × : 06 ミッキーアイル
  × : 10 ハクサンムーン

 以上7頭

 【指数】

  89 08 リアルインパクト
  89 18 コパノリチャード
  85 01 ウリウリ
  82 06 ミッキーアイル
  69 09 ホエールキャプチャ
  69 10 ハクサンムーン
  69 16 クラレント
  66 02 フォーエバーマーク
  56 14 ロサギガンティア
  50 03 ダイワマッジョーレ
  46 04 オリービン


 指数は低いレベルで大混戦。
 これは指数では軸とか決めれないですね。

 買うならクラレントまでかなぁ。

 ムーアの乗らないリアルインパクト。
 最内と大外の2頭。
 マークされると脆いミッキーアイル。
 1400は長いかハクサンムーン。

 よし、ホエールキャプチャとクラレントを
 軸で流します。


 馬連 9・16-16・8・18・1・6・10
 
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'14 12/21 朝日杯FS 予想

2014-12-21 13:36:07 | 予想
第66回 朝日杯フューチュリティーステークス (阪神11R・GⅠ・芝1600m・2歳)

  ◎ : 14 クラリティスカイ
  ○ : 09 アッシュゴールド
  ▲ : 02 ダノンプラチナ
  注 : 15 タガノエスプレッソ
  △ : 10 ジャストドゥイング

 以上5頭


 【指数】

  122 14 クラリティスカイ
  112 09 アッシュゴールド
  102 02 ダノンプラチナ
  72 01 ネオルミエール
  69 08 ナヴィオン
  69 16 ブライトエンブレム
  66 15 タガノエスプレッソ
  56 10 ジャストドゥイング
  56 13 ペプチドウォヘッド
  53 17 ペイシャオブロー
  50 06 アルマワイオリ
  46 03 コスモナインボール
  46 07 セカンドテーブル


 オッズ同様指数も混戦。

 これまでの中山でこれなら難解ですが、
 阪神芝1600なら結局はディープ産駒か強い馬なんでしょ?
 って感じもするので素直にいくのが無難かな~。

 上位指数3頭と、
 ディープインパクト産駒の流れと見せかけて、
 実はブラックタイド産駒のタガノエスプレッソ、
 (オンファイア産駒だったという落ちは無いはず)
 なにか気になるジャストドゥイング。

 この5頭のBOXで。

 馬連 BOX
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'14 12/20 愛知杯 & 中山大障害 予想

2014-12-20 10:03:16 | 予想
第52回 愛知杯 (中京11R・GⅢ・芝2000m・牝・ハンデ)

  ▲ : 07 リメインサイレント
  × : 10 シャトーブランシュ


 以上2頭

 【指数】

  82 02 キャトルフィーユ
  82 12 フーラブライド
  73 16 アイスフォーリス
  62 03 レーヴデトワール
  59 07 リメインサイレント
  59 13 ディアデラマドレ
  50 05 コーディリア
  46 09 バウンスシャッセ
  46 11 サンシャイン
  46 18 フレイムコード
 

 指数出したものの、ローカル・牝馬限定・ハンデ戦・道悪ということで、
 指数含めて、まともに予想しても意味は無さそう。

 ここは荒れると踏んで、
 道悪巧者に絞ります。

 道悪と言えばホワイトマズル産駒リメインサイレント。
 距離微妙も血統的にも道悪得意なはずシャトーブランシュ。

 この2頭の単複で。

 単複 7・10


第137回 中山大障害 (中山11R・JGⅠ・障4100m)

  ◎ : 08 アポロマーベリック
  ○ : 11 バアゼルリバー
  ▲ : 10 オースミムーン
  注 : 02 リキアイクロフネ
  △ : 06 レッドキングダム


 以上5頭


 もちろん障害レースは指数は出ません。

 アポロマーベリックから。
 逆らう必要はないでしょう。

 あとは中山で好走している11・10・2。

 レッドキングダムはディープインパクト産駒が、
 大障害をどの程度こなせるか興味があるだけ。


 馬連 8-11・10・2・6

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『ホビット 決戦のゆくえ』観賞してきました。

2014-12-16 19:05:42 | Weblog
『ロードオブザリング』の前譚「ホビット(の冒険)」3部作のラストである、
『ホビット 決戦の行方』を観てきました。




原作:ホビットの冒険(J・R・R・トールキン)
監督:ピーター・ジャクソン
キャスト:イアン・マッケラン、マーティン・フリーマン等


『ロードオブザリング』ほどの話題にはなっていないですが、
『ロードオブザリング』を観て、「指輪物語」「ホビットの冒険」を、
読破した者としては、やはりこの3部作も見ておかなければいけませんよね。

1作目「思いがけない冒険」、2作目「竜に奪われた王国」と、
映画館で観賞し物足りなさを感じて、
カットされている部分を補完したエクステンドエディション版を購入し、
(ロードオブザリングもSEE版でないと面白さが分からないと思う)
今回もカット部分多いだろうなぁ(ロード3作目がそうだったので)、
と思って観に行ったのですが、全くその通りで。


ただ、指輪物語よりはるかに内容が少ないホビットの冒険ですので、
それを無理やり3部作にして、いろいろ脚色部分をつけ足した為、
その伏線の回収をしなければいけなく、
こういった内容になったのは仕方ない面もある。


原作未読の方にはマズマズ分かりやすい内容だったと思います。
終わり方が「編集尺間に合わなかったー!!」感以外は。




以下、簡易的な話の流れと感想。
超ネタバレなので、映画を楽しみにしている人は読まないように。



今作は、前回スマウグ(竜)の怒りを買ってドワーフ達が茫然する中、
スマウグが町を破壊しに行くところで終わった続きから。

湖の町の漁師バルドの奮闘により町は多大な被害を受けながらも
スマウグを倒すことに成功。

⇒スマウグがあっけなかったのは原作通りなので仕方ない
 バルド、カッコイイー!!


舞台変わって、ドル・グルドゥアで捕らわれの身となっていたガンダルフ
オークに殺されかけたところを救ったのは上のエルフ我らがガラドリエル様。
ガンダルフを殺そうとしたオークを一瞬で消し炭に。

ところが、危険はまだ去っていませんでした。

ネクロマンサー(正体はサウロン)は、
九つの指輪の王ナズグル(幽鬼)を送り込む。
ナズグルに囲まれて絶体絶命のガラドリエルガンダルフ

しかし、白の魔法使いサルマンと裂け谷の領主エルロンド
助けに入り、ナズグルと大立ち回り。
その間にガラドリエルガンダルフを回復させ、
後から追いついた茶の魔法使いラダガストに託し避難させる。

いくら倒しても復活するナズグルと共に、
サウロンも迫ってくる。

ブチ切れたガラドリエル様は"3つの指輪"の1つネンヤの力も借り、
これらを撃退。サウロンは東方まで吹き飛ばされる。

サウロンを追撃しようと提言するエルロンドでしたが、
サルマンは力を使い果たしたガラドリエルを、
介抱するようにエルロンドに告げ、
サウロンは自分がなんとかすると東方にまなざしを向ける。
(意味深)

⇒原作とは違いますが、ガラドリエル様最強伝説が楽しかったです。

 まぁ、もともとエルフの中でも激強のお方なので、
 "実体"も"一つの指輪"も持っていないサウロンなんて、
 昔の力であれば、羽虫みたいなものですから。
 エルフの力が弱まったこの頃でも、ネンヤ付きであれば、
 これぐらいの力を発揮しても問題なし。


舞台はさらに変わってスマウグのいなくなったドワーフの王国エレボール
トーリン・オーケンシールドとその仲間たちは、トーリンの命により、
ドワーフの至宝アーケン石を必死に捜索。
ところがアーケン石は一向に見つからなく、トーリンは仲間を疑う様に。
トーリンは莫大な黄金に毒され、猜疑心の塊りとなっていました。

実はアーケン石ビルボが既に発見していた。
本当はトーリンに渡そうとしていたが、人が変わってしまったトーリン
これを渡していいものか迷っていた。

そんな中、スマウグによって湖の町を破壊され行くところがなくなった民は、
バルドの指揮のもと、もともとの領土であったデイルに戻る。
バルドは町の復興のために、ドワーフ達と約束した金をもらいにエレボールへ向かう。

エレボールがスマウグから解放されたことを知った森のエルフ王スランドゥイルも、
黄金と共に眠るラスガレンの白い宝石欲しさに軍団を引き連れエレボールへ向かう。

金一銭たりとも分けたくないトーリンはこれを固辞。
エレボールの門を石で固め徹底抗戦の構え。

一触即発の状態の中、エレボールからビルボが脱出。

ビルボスランドゥイルバルドにアーケン石を渡し、
これを引き換えに望みのモノと交換することを提案し、
戦争を避けようと画策。

しかし、その作戦も無駄に終わり、
友情の証としてドワーフの宝の1つである白銀で編んだ鎖帷子(ミスリル)を
与えるほど信頼していたビルボに裏切られたと思ったトーリンは激高し、
激しくビルボを罵る。

たった13人のドワーフとエルフ・人間の連合軍の火ぶたが落とされようとする時、
くろがね連山の王ダインが率いるドワーフの援軍が到着。

3種族の戦いが今始まろうとした時、
オークの軍団がエレボールに到着。

ドワーフ・エルフ・人間の3種族は図らずとも共闘することになしました。

ですが、圧倒的多数のオーク軍団。
人間の町デイルにも攻め込まれ、バルド率いる人間軍団と、
エルフ軍団の一部はそちらにも人数を割くことになり、
どんどん形勢は不利に。

エレボールの門前で奮闘するダイン率いるドワーフ軍団も壊滅間近。

そんな姿を見ていたトーリンを除くドワーフの仲間は、
彼らを助けるよう必死にトーリンを諭すも、聞く耳を持たなかった。

しかし、自分の姿が黄金に憑りつかれた祖父スロール
似ていることに気づき愕然としたトーリンは正気に戻り、
仲間たちと一緒にエレボールから打って出る。

それでも多勢に無勢。
形勢が変わる事は難しく、トーリンはオークの首領で、
軍を指揮しているアゾグを倒すことで戦況を有利にしようと考え、
フィーリキーリドワーリンと共に、
アゾグが陣取っていた"からすが丘"に向かう。

しかし、それはアゾグの罠で、
フィーリキーリが返り討ちにあい殺される。
しかしトーリンレゴラスの助けなどもあり、
アゾグとの一騎討ちで、差し違えながらもコレを倒す。

今わの際で、罠を知らせに来たビルボが駆け寄り、
トーリンビルボを侮辱したことを謝りこと切れる。

一方オーク軍団は、ラダガストが連れてきた大鷲と、
大熊に変身したビヨルンの介入により蹴散らされていた。


⇒原作でいう"五軍の合戦"で、ホビットの冒険の大きな見せ場の1つ。
 本来であればドワーフ・エルフ・人間vsゴブリン・狼の戦い。
 ですが、狼は一切出てきませんでした。
 前2作で出てきたのだから出しても良かったと思うのだが。
 
 本来ならこの舞台にはいない(すでにダインに殺されている)アゾグは、
 今作のトーリンの敵役という形なので、こういった終わり方も
 仕方ないかなぁと思います。

 原作では一切出てこなかったレゴラスは、今回も大活躍。
 ですが、ロードオブザリングでなぜ旅の仲間になったか、
 最後にその一端が垣間見れ、ロードにつながっています。

 惜しむらくは、ビヨルンの活躍がほとんどなかった事。
 原作でもドワーフ・エルフ・人間の連合軍が劣勢に立たされていた時、
 ビヨルン1人の戦争参加により形勢が一気に逆転したほどの無双っぷり。
 エクストラエディションでは入るのだろうか。


ココから一気場面は変わり、
ビルボはドワーフ達と別れホビット庄へ帰ります。

村ではビルボは死亡したと見らてい為、
家の家具が競売にかけられていたところだった。

自分は死んでいない事を証明したビルボは、
久しぶりの我が家へ。
ポケットに入っていた指輪を取りだし眺めながら、
物思いに耽る。

時は流れ、
ロードオブザリングのガンダルフビルボの家を訪ねてきたシーンに。


以上です。



スマウグとバルドの戦いは原作以上に良かったです。
五軍の合戦は、期待していたほどのものでは無かった印象。
原作と流れが違う部分があるので、仕方ない面はあるが。
とはいうものの、全体的には十分楽しめる範囲。

ただ、最後のやっつけ感が残念。
ドワーフ・エルフ・人間たちが、その後どうなったのか。
キーアイテムのアーケン石はどうなったのか。
ビルボに渡された報酬や、トロルの岩谷で隠した財宝を掘り返したのか等、
ここら辺が語られなかったのは尺が足りなかったからか。

まぁ、そこはエクステンドエディション版に期待ですかね。

あと、"ロード"と違って、
"ホビット"は全編にわたりトロルが面白いなぁ~。(笑)



最後に、原作未読やEE版も見ない方の為に、
今作の登場人物等が、この後どうなったか補足しておきます。

<ホビット>
・ビルボ→"指輪"にも登場。
 一つの指輪とミスリルを甥のフロドに譲る。

<ドワーフ>
・オーリ→バーリンと共にモリアへ行き殺される。
 "指輪"でのモリアの記録は彼によるもの。
・オイン→バーリンと共にモリアに行くも行方不明。
・グローイン→エレボールに移住。
 "指輪"では息子ギムリと共に裂け谷へ派遣。
・ドーリ→エレボールに移住。
・ドワーリン→エレボールに移住。
・ノーリ→エレボールに移住。
・バーリン→モリアの再興と七つの指輪の1つを探しに行くも
 オークに殺される。
・ビフール→エレボールに移住。
・ボフール→エレボールに移住。
・ボンブール→エレボールに移住。

・ダイン→そのままエレボールの王となる。
 "指輪"では老体ながらサウロン軍と戦い戦死。

<エルフ>
・スランドゥイル→原作ではバルドからギリオンのエメラルドを贈られ、
 真珠の首飾りはビルボに贈る。
 "指輪"ではサウロンの兵と戦い闇の森を守り抜く。
 以後、ケレボルンや人間たちとと森を分かち合う。
・レゴラス→"ロード"で無双。
・ガラドリエル→"ロード"で微笑む。

<魔法使い>
・ガンダルフ→"ロード"で大立ち回りして、灰から白へ格上げ。
・サルマン→"指輪"で裏切る。
・ラダガスト→ほぼ世捨て人。

<人間>
・バルド→ビルボからエレボールの財宝の一部を受け取り(一部と言っても超莫大)、
 デイルを再建。エルフ、ドワーフ共に友好関係を結び、
 デイルの王となる。

<その他>
・ビヨルン→五軍の合戦後、霧ふり山脈から闇の森にかけての
 山々を司る大首公に任じられ、子孫も繁栄。
 ビヨルン一党として、主にここら一帯の警備を任されることになる。

・アーケン石→トーリンの亡骸と共に葬られる。

・スマウグ→刺さった黒い矢と共に湖の底へ。

 
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'14 12/14 阪神JF & カペラS 予想

2014-12-14 09:23:37 | 予想
第66回 阪神ジェベナイルフィリーズ (阪神11R・GⅠ・芝1600m・2歳・牝)

  ◎ : 11 レッツゴードンキ
  ○ : 04 ココロノアイ
  ▲ : 13 コートシャルマン
  注 : 16 ショウナンアデラ
  △ : 18 ムーンエクスプレス


 以上5頭


 【指数】

  112 11 レッツゴードンキ
  79 04 ココロノアイ
  79 13 コートシャルマン
  72 16 ショウナンアデラ
  66 18 ムーンエクスプレス
  56 15 レオパルディナ
  49 01 ロカ
  49 10 クールホタルビ
  49 17 ダノングラシアス
  46 06 トーセンラーク

 2歳戦は指数出しにくいので、
 これまで2歳戦は指数予想してきませんでしたが、
 さすがにGⅠともなれば出さざる終えませんかね。

 ただ指数云々関係なしに今年の2歳馬は中心馬がおらず、
 OP以上に限らず500万下も、人気馬がそのまま勝つという事は無く、
 それだけレベルが拮抗している世代なのかもしれません。

 指数は出してみたものの、やはり混戦。
 レッツゴードンキが1頭抜けていますが、
 まぁ2戦連続重賞で馬券に絡んでいるので当然だし、
 安定感という意味では評価できるか。

 でも、今年はケンかな~。

 買うなら、指数上位5頭の馬連BOXで。
 


第7回 カペラステークス (中山11R・GⅢ・ダ1200m)

  ◎ : 04 エイシンゴージャス
  ○ : 09 サトノプリンシパル
  ▲ : 03 ノーザンリバー
  注 : 07 ダッシャーワン
  △ : 01 ダノンレジェンド
  × : 15 サウンドガガ
  × : 12 サトノタイガー


 以上7頭


 【指数】

  125 04 エイシンゴージャス
  102 09 サトノプリンシパル
  79 03 ノーザンリバー
  79 07 ダッシャーワン
  59 01 ダノンレジェンド
  56 15 サウンドガガ
  49 12 サトノタイガー
  46 05 シルクフォーチュン
  46 13 スリーボストン
  46 14 ナンチンノン
  46 16 メイショウノーベル

 破竹の連勝から前走OPの壁にはじき返されたエイシンゴージャスが、
 まだ指数1番手。
 距離短縮で圧勝したサトノプリンシパルが僅差で2位。

 この2頭が抜けています。

 素直にこの2頭から、上位7頭へ。

 インペリアルマーチ地方言っていたんだなぁ・・・。

 馬連 4・9-9・3・7・1・15・12
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'14 12/13 チャレンジカップ 予想

2014-12-12 21:36:18 | 予想
第65回 チャレンジカップ (阪神11R・GⅢ・芝1800m・ハンデ)

  ◎ : 03 スマートレイアー
  ○ : 04 エイシンヒカリ
  ▲ : 11 フルーキー
  注 : 05 デウスウルト
  △ : 08 アズマシャトル
  × : 06 トーセンスターダム


 以上6頭

 【指数】

  182 04 エイシンヒカリ
  129 03 スマートレイアー
  112 11 フルーキー
  85 05 デウスウルト
  72 08 アズマシャトル
  59 07 ダイワマッジョーレ
  56 10 ウインフルブルーム
  56 12 バッドボーイ
  46 01 アドマイヤタイシ
  46 06 トーセンスターダム

 無敗の問題馬エイシンヒカリが抜けた指数。
 どうしたもんかなぁ。

 掛かり癖があって最後逃避癖もある。
 それでも勝ってしまうあたり、凄い面白くて魅力的な馬ですが、
 圧倒的1番人気で軸にする馬では無いですね。

 指数2番手のスマートレイアーから。
 基本指数順ですが、トーセンスターダムは適距離に戻って。

 
 馬連 3-4・11・5・8・6
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'14 12/6 チャンピオンズカップ 予想

2014-12-07 10:16:05 | 予想
第15回 チャンピオンズカップ (中京11R・GⅠ・ダ1800m)

  ◎ : 09 クリノスターオー


 以上1頭


 【指数】

  152 09 クリノスターオー
  112 14 コパノリッキー
  99 15 インカンテーション
  92 08 ホッコータルマエ
  79 12 ローマンレジェンド
  59 04 ナムラビクター
  56 11 ワンダーアキュート
  52 05 ワイドバッハ
  49 03 クリソライト

 
 新装開店の旧ジャパンカップダート。
 さてさて、実質第1回のチャンピオンになるのは?


 抜けた指数は上位人気馬では無く9番人気のクリノスターオー。
 であるならば、この馬だけの馬券の方が良さそう。

 ムーアに乗り変わり期待。

 単複 9
 
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'14 12/5 金鯱賞 & ステイヤーズS 予想

2014-12-05 23:54:45 | 予想
第50回 金鯱賞 (中京11R・GⅡ・芝2000m)

  ◎ : 04 ラストインパクト
  ○ : 13 ウインバリアシオン
  ▲ : 10 カレンブラックヒル
  注 : 12 サトノノブレス
  △ : 05 エアソミュール
  × : 11 クランモンタナ
  × : 16 ラブリーデイ

 以上7頭

 【指数】

  92 04 ラストインパクト
  92 13 ウインバリアシオン
  89 10 カレンブラックヒル
  89 12 サトノノブレス
  82 05 エアソミュール
  79 11 クランモンタナ
  63 16 ラブリーデイ
  50 03 トゥザグローリー
  49 17 ダークシャドウ
  46 06 レッドデイヴィス
  46 14 ペルーサ
 

 指数超大混戦。

 ただ、まぁ指数順でいいかなぁという気もするので、
 このままで。

 軸は2頭で。

 馬連 4・13-13・10・12・5・11・16


第48回 ステイヤーズステークス (中山11R・GⅡ・芝3600m)

  ◎ : 13 ホッコーブレーヴ
  ○ : 15 スカイディグニティ
  ▲ : 12 ファタモルガーナ
  注 : 14 アップルジャック


 以上4頭


 長距離戦は指数が出ません。

 ですので、普通に予想。

 ステイヤーズSはアルゼンチン共和国杯で、
 追い込みながらも届かなかった馬が好走しやすいので、
 おそらく1番人気になるであろうクリールカイザーは、
 先行して2着だった馬で疑いたい。

 クリールカイザーを除いた上位人気3頭と、
 条件馬ながら謎の連闘策を取ってきたのが不気味なアップルジャック。

 外枠祭り来い。


 馬連・ワイド BOX

コメント
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