デタうま

あたらない(?)競馬予想をまったりとしていきます。

'12 10/28 天皇賞・秋 予想

2012-10-28 00:43:40 | 予想
第146回 天皇賞(秋) (東京11R・GⅠ・芝2000m)

 「3歳か古馬か。」

 これがキーワードの今年の天皇賞・秋。
 JRAのCM『the WINNER』は、当時連勝街道まっしぐらだった
 3歳の葦毛の怪物を、もう1頭の葦毛の怪物が抑え込んだレースでした。

 ということは、カレンブラックヒルを抑え込む古馬に期待か?

 さて土曜の東京芝レースの結果を見ると、

 ・内を走った先行馬止まりません。
 ・父か母父がヘイロー系以外用無し。
 ・連対馬は12R以外はすべて4人気以内でオッズ通りの決着。

 ということで、これらを当てはめて近走成績を踏まえると、
 内から、ナカヤマナイト、フェノーメノ、
 ジャスタウェイ、ダークシャドウ、カレンブラックヒルの5頭に
 なりました。

 明日、雨の具合がどのようになるかが心配ですが、
 この6頭+スミヨンとデムーロのトーセンジョーダンと
 エイシンフラッシュでいきます。

  ◎ : 04 フェノーメノ
  ○ : 16 カレンブラックヒル
  ▲ : 01 ナカヤマナイト
  注 : 13 ダークシャドウ
  △ : 11 ジャスタウェイ
  × : 15 トーセンジョーダン
  × : 12 エイシンフラッシュ

 以上7頭

 馬連 4・16-16、1、13、11、15、12
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'12 10/27 スワンS 予想

2012-10-27 10:03:42 | 予想
簡単に。

第55回 スワンステークス (京都11R・GⅡ・芝1400m)

  ◎ : 10 レオアクティヴ
  ○ : 08 ダノンシャーク
  ▲ : 07 オリービン
  ▲ : 04 ゼロス
  注 : 12 テイエムオオタカ
  △ : 14 カネトシディオス
  × : 05 アプリコットフィズ

 以上7頭

 中距離路線ほどではないですが、
 ここも3歳馬が蹂躙すると見た。

 レオアクティヴから。

 馬連 10-8、7、4、12、14、5
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'12 10/21 菊花賞 予想

2012-10-20 21:48:38 | 予想
第73回 菊花賞 (京都11R・GⅠ・芝3000m・3歳)

  ◎ : 01 ゴールドシップ
  ○ : 17 タガノビッグバン
  ▲ : 06 ロードアクレイム
  注 : 05 アーデント
  △ : 12 コスモオゾラ
  × : 10 マウントシャスタ

 以上6頭

 おおむね血統データでまとめたとおりです。

 ゴールドシップに勝てるかと言ったら、
 たぶん、このメンバーで勝てる馬はいないでしょうね。
 あるとすればリアルシャダイの血が
 爆発(まさにビッグバン)した時の、
 タガノビッグバンの逃げ残り。

 ようは残り2頭を選ぶのが今回の菊花賞のキーポイントなわけで、
 どうしてもリアルシャダイ産駒に肩入れしてしまう淀としては、
 もうタガノビッグバンに全てをかけます。

 ロードアクレイム。週中にも書いたが、良血が開花すれば、
 ゴールドシップ以外のメンバーなら頭1つ2つ抜けるはず。

 アーデントは、デムーロの神騎乗期待。

 コスモオオゾラは、なんやかんやで乗り替わった岩田が
 持ってきそうな気が。

 マウントシャスタは念のため。

 単・複 17
 馬連 1-17、6
 3連複 1軸 流し
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'12 10/20 富士S 予想

2012-10-19 21:47:41 | 予想
第15回 富士ステークス (東京11R・GⅢ・芝1600m)

  ◎ : 10 ファイナルフォーム
  ○ : 08 コスモセンサー
  ▲ : 06 ダローネガ
  ▲ : 03 ゴールスキー
  注 : 09 ガルボ
  △ : 18 クラレント
  × : 13 ダノンヨーヨー

 以上7頭

 昨年は比較的固く収まったが、
 基本的に毎年荒れに荒れるレース。

 まともに行っても当たらないわけで、
 かといってどの穴馬から狙うかも難しいわけで、
 つまりは、僕たちにはなす術がないわけなのですよ。(笑)

 前日時点で1番人気になっているのは予想外だが、
 今年の3歳の強さを考えると、無視できない。
 ファイナルフォーム本命で。

 馬券はこのレースの特徴上は総流しも考えたが、
 予想の2~3歩斜め上をいっちゃうレースなので、
 1番人気から流しても、意味ないので、
 印つけた馬のBOXで。

 馬連 BOX
 
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菊花賞を考える 血統編 まとめ

2012-10-18 23:53:56 | レースデータ
今週の『菊花賞を考える 血統編 ①~③』をまとめると、

 ◎ゴールドシップ
 ○タガノビッグバン
 ▲ロードアクレイム
 注コスモオオゾラ
 △アーデント、ユウキソルジャー、スカイディグニティ


こんな感じ。

(あくまで血統だけでの判断ですけど。)
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菊花賞を考える 血統編 ③

2012-10-18 22:56:44 | レースデータ
菊花賞を考える 血統編 その③
(賞金順です)

フェデラルホール
父:ステイゴールド × 母父:ドクターデヴァイス

<父系>
割愛

<母系>
ベールドインパクトの所でも書いたように、
ドクターデヴァイスは短距離指向が強い。
ただ、ベールドと違ってノーザンテーストと
レッドゴッドで持続性をアップしている分、
ベールドよりも距離持つ配合。

<総合評価>
基本的には中距離タイプだが、こなせる範囲。
距離よりも、軽い芝に対応できるかが疑問。


ミルドリーム
父:シンボリクリスエス × 母父:サンデーサイレンス

<父系>
シンボリクリスエス産駒は自身の成績とは裏腹に、
マイルまでやダート戦線での活躍が目立ちます。
ただ、シアトルスルーを内包しているので、
スピードの持続力という面は持っているはず。
ただ反面、切れ味に乏しい面もあるので、
今の競馬とあっているかどうか。

<母系>
叔父にフジキセキやシャイニンレーサーなど。
種牡馬フジキセキとしての評価は、タガノビッグバン参考。
一族的にはやはりマイルまでの活躍目立つ。

<総合評価>
長い脚を使える血統ですが、総合的なスタミナ面で判断すると、
やはり距離が長い。


ユウキソルジャー
父:トーセンダンス × 母父:オースミタイクーン

<父系>
超名牝ダンシングキイの末弟。
つまり、ダンスパートナー、ダンスインザダーク、
ダンスインザムードの全弟。
まぁ、いろいろあったわけアリのお馬さん。
自身の成績はともかく、エアダブリン、ダンスインザダークの
弟なわけだから、スタミナ満タン。ダンシングキイが
ニジンスキーの血を色濃く継いでいる結果でしょう。

<母系>
トライマイベストとヌレイエフ。
明らかに距離は短めがベスト。

<総合評価>
父系のスタミナ満点反面のキレ不足を補うように
母系が存在しています。組み合わせとしては悪くない。
父トーセンダンス自身の遺伝能力が高ければ、
大穴としては面白いと思います。


ラニカイツヨシ
父:タヤスツヨシ × 母父:ヘクタープロテクター

<父系>
SS産駒最初(というか初年度)のダービー馬。
ダービーを制した後は燃え尽きたように成績を落とし、
出遅れもあったとはいえ、菊花賞も惨敗。
種牡馬としてもダートや短距離での活躍馬多く、
カロをもってしてもスタミナ面で不安。

<母系>
ヘクタープロテクターでスピード、
ヤマニンスキーのニジンスキーでスタミナ面を
補強してます。ヘクターのネヴァーベンドでも、
スピードの持続性ありで、オグリキャップの母父でもある、
シルバーシャークが母母父。よって、どちらかというと、
持続性の塊のような血統構成。

<総合評価>
母の持続性適正が父系のそれをカバーしているが、
スタミナという事だけを考えれば、カバーしきれてません。



アーデント
父:ディープインパクト × 母父:Kaldoun

<父系>
割愛

<母系>
カロでスピードと持続性。さらにミルリーフの血も入っていて、
スタミナ面での強調材料は高い。

<総合評価>
母系のスタミナ+父のスピードが上手く嵌れば、
大穴の可能性も。


ダノンジェラート
父:ディープインパクト × 母父:Pivotal

<父系>
割愛

<母系>
ヌレイエフから続く切れ味と、コジーンの持続力。
ココまでは良いが、さらに母母の方へ行くと、
距離適性がどんどん短くなっちゃく感じ。

<総合評価>
リファールのクロスも有り、
スピードと切れ味豊かな反面、ややスタミナ面に不安。


フジマサエンペラー
父:シンボリクリスエス × 母父:サンデーサイレンス

<父系>
割愛

<母系>
母はオークス2着馬。
といえど、一族は短距離指向強く、
シアトルスルーで持続力の向上をみせたとしても・・・。

<総合評価>
シアトルスルーのクロスと、ヘイルトゥリーズンのクロス。
完全に距離長い。


ロードアクレイム
父:ディープインパクト × 母父:トニービン

<父系>
割愛

<母系>
母はオークス馬レディパステル。
トニービン、ブラッシングルームでスタミナ力。
ドクターフェイガーでスピード力。

<総合評価>
血統だけのスピード+スタミナのバランスは完璧です。
血統論から外れてしまいますが、
なぜここまで成績が安定していないのかが不思議なくらいです。
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菊花賞を考える 血統編 ②

2012-10-17 20:27:41 | レースデータ
菊花賞を考える 血統編 その②
(賞金順です。)

スカイディグニティ
父:ブライアンズタイム × 母父:ノーザンテースト

<父系>
ブライアンズタイムは時として超大物を出すが、
最近はめっきりダート指向が強く、芝の大物が出にくくなっています。


<母系>
ノーザンテースト、ボールドルーラと入っていて、
続いてリボーとなると、若干スピード重視になっている。

<総合評価>
決してスタミナがないわけでないが、
総合的にみるとGⅠレベルのレースとなるとどうか。


エタンダール
父:ディープインパクト × 母父:Montjeu

<父系>
割愛。

<母系>
モンジュー。サドラーズウェルズと言えばタフとも思うが、
超軽くなりやすい京都ではあまり用はない。
ミルリーフ-シャーリーハイツの流れも、
スタミナ面の強調はできても軽い芝はプラスではないだろう。

<総合評価>
スタミナは悪くないものの、やや母系が重い。


タガノビッグバン
父:フジキセキ × 母父:リアルシャダイ

<父系>
短距離~マイラー色強い産駒傾向ですが、
ドリームパスポートやユメノシルシなど、距離をこなせる馬も
でています。安定感も強く、波に乗ると大崩れないのも魅力。
長距離はベストでないにしても、それなりに。

<母系>
淀の長距離の盟主リアルシャダイ。この血が入っているだけで、
とりあえず買っておけば良い。名牝ダイナフェアリーを祖母に持ち、
一族にローゼンカバリー、ホクトスルタンなど。
メンバー随一のスタミナ力のある母系です。

<総合評価>
父系にやや不安残るものの、母系が鬼なので無問題。


ニューダイナスティ
父:ディープインパクト × 母父:Dynafomer

<父系>
割愛

<母系>
ロベルト系×ダンチヒ。
父と合わせてヘイロー、ロベルト、サーゲイロードと、
日本で流行ったターントゥ系が一堂に会しています。
ヘイルトゥリーズンのクロスは適正距離が短くなるらしい。
ダンチヒも強調材料乏しく、スタミナ面で不安。

<総合評価>
長い。


ビービージャパン
父:アドマイヤジャパン × 母父:トニービン

<父系>
ディープインパクトの3冠に最後まで抵抗した父。
名牝ビワハイジの産駒として恥ずかしくない成績を残したものの、
産駒成績は振るわない。ただ一族的には典型的な中距離タイプ。

<母系>
トニービンは良いがストームバード系とプリンスリーギフト系では、
スピード重視は否めない。

<総合評価>
トニービンのほかに何気にフォルテノも入っているので、
もしかしたら距離持つかもしれないが、
やはり父系のスタミナ面に不安が。
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菊花賞を考える 血統編 ①

2012-10-16 22:38:52 | レースデータ
今年も菊花賞の季節がやってきました。

『菊花賞は1番強い馬が勝つ』の格言は有名ですが、
『菊花賞は血統で取れる』を自論としているので(いや取れてないが。)、
今年も素人ながら血統診断しましょうかね。


んじゃ、今年は何回かに分けて見ていきましょう。
出走登録馬の賞金順でいきます。


ゴールドシップ
父:ステイゴールド × 母父:メジロマックイーン

今をときめく『ステイゴールド×メジロマックイーン』。
昨年の3冠馬オルフェーヴルと同系配合。
メジロマックイーンもまさか、BMSとして大爆発配合が
あったとは夢にも思わなかったであろう。

<父系>
ステイゴールドは同レースを8着。ただ本格化前だったことを
考慮すれば1着と0.5秒差なら上出来。以後、天皇賞(春)でも
好走していたことを考えればスタミナも兼ね備えていたのだろう。
ステイゴールドの母はサッカーボーイの全妹。
サッカーボーイ産駒自体が長距離線得意としていたので、
やはりスタミナ力の宝庫といえる血統なのかもしれない。

<母系>
メジロマックイーンは言わずと知れた歴代最強ステイヤーの1頭。
そのマックイーンのスタミナ力を邪魔しないように、
プルラリズムの距離万能型とプリンスリーギフトのスピードが
うまく合わさっているのではないでしょうか。

<総合評価>
文句なし。


ディープブリランテ
父:ディープインパクト × 母父:Loup Sauvage

<父系>
大種牡馬への道へ着々と歩んでいるディープインパクト。
当初はマイル以下の種牡馬と言われていましたが、
昨年度末から徐々に距離への壁(?)も取り払われ、
まずまず万能型の雰囲気は出てきています。
自分自身のような心肺機能を備えた馬が出てくるのは、
まだ先かもしれないが、ステイヤーと言えないまでも、
こなせる範囲でしょう。

<母系>
ネヴァーベンド-リヴァーマンの系譜。
京都の長距離ということを考えれば、全く問題なし。
むしろプラスにとらえた方が良い系統。
ヌレイエフも入っているので、ハイペースの持久力勝負になれば、
この母系の力が発揮されるのでは。

<総合評価>
文句なし。(あくまで血統だけですが)


コスモオオゾラ
父:ロージズインメイ × 母父:コマンダーインチーフ

<父系>
ロージズインメイはまだデータが浅く、
漠然としたイメージでしかないが、
他のヘイロー系と同じく瞬発力タイプかと。
距離も短距離から2000ぐらいまでがベスト。

<母系>
コマンダーインチーフとマキャヴァリアン。
リファール系とミスプロ系の中でも、
他とはやや違ったスタミナタイプの血を持っているので、
切れ味乏しくもスタミナは豊富でしょう。

<総合評価>
父系が微妙も、スタミナ色豊かな母系をどこまで生かせるか。


トリップ
父:クロフネ × 母父:サンデーサイレンス

<父系>
クロフネは言わずと知れたダート産駒量産馬。
芝の長距離での適正は見られない。


<母系>
叔母にトゥザヴィクトリーがいます。
つまりトゥザグローリーも従兄弟になるわけだが、
やはりその他の一族を見てもダート色が強い。

<総合評価>
素直にダート使えば良いんじゃね?


マウントシャスタ
父:ディープインパクト × 母父:フレンチデピュティ

<父系>
同上

<母系>
フレンチデピュティはどうしてもダートのイメージがつきやすいが、
実は距離万能型種牡馬。先行押し切り得意としていることから、
スピードの持続性に特化しているのでしょう。
カーリアンの血も入ってさらに持続力アップ。

<総合評価>
やや距離長い感じも。
母系が持続性に特化しているので、ハイペースなら。


ベールドインパクト
父:ディープインパクト × 母父:ドクターデヴァイス

<父系>
同上

<母系>
母父ドクターデヴァイスというと、どうしても短距離のイメージが。
ミスプロも含めスピードに特化した分、
スタミナという面ではやや不安が募る。

<総合評価>
半姉コイウタをみても、距離長い。

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'12 10/14 秋華賞 予想

2012-10-13 21:14:01 | 予想
第17回 秋華賞 (京都11R・GⅠ・芝2000m・3歳・牝)

  ◎ : 14 ジェンティルドンナ
  ○ : 01 ヴィルシーナ
  ▲ : 17 アイムユアーズ
  注 : 05 ラスヴェンチュラス
  △ : 10 ハナズゴール
  × : 12 アイスフォーリス

 以上6頭

 3冠馬から牝馬3冠誕生おめでとう!!

 問題は2~3着争い。
 2着もヴィルシーナで良いかと思ったが、
 前走の感じからすると、思ったよりも成長していないように
 感じたので、もしかしたら取りこぼしもあるかも。

 この際、中途半端にいくより、
 ガチガチ決着か大穴決着で予想したいところです。
 (あくまで2~3着の事ですが。)

 個人的に秋華賞は荒れないと思っているので、
 ガチガチ予想です。
 この5頭以外が割り込んで来たら素直に諦めます。

 面白みない予想ですが、
 このレースは純粋にジェンティルドンナの3冠達成を祈りたいです。

 3連単 14 1着固定フォーメーション
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'12 10/13 府中牝馬S 予想

2012-10-12 22:03:35 | 予想
第60回府中牝馬ステークス (東京11R・GⅢ・芝1800m・牝)

  ◎ : 06 マルセリーナ
  ○ : 02 エーシンリターンズ
  ▲ : 17 ホエールキャプチャー
  注 : 11 ドナウブルー
  △ : 04 クリスマルキャロル
  × : 14 マイネイサベル

 以上6頭

 毎年差し決着が多いこのレース。

 妹が日曜の大一番を迎えるの事が込みでなのかどうなのか、
 前日時点でドナウブルーが1.1倍の圧倒的人気。
 前目につける馬が多いので、今回は疑ってかかりたい。

 内目の枠が取れたマルさんに期待。
 根本的にマイラーなのでしょう。
 安田記念では外々を回されて、結局見せ場なく惨敗。
 今回内に潜り込んで、その決め脚を見せることができるなら、
 勝ち負け必至と見た。

 先行して残りそうなのはドナウよりもエーシンリターンズ。

 ホエールは枠が枠だけに、差しに徹するかと。

 クリスマルキャロルは差し勝負なら。

 マイネイサベル。東京芝1800。父テレグノシス、テラコワス。

 馬連 6-2、17、11、4、14
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