デタうま

あたらない(?)競馬予想をまったりとしていきます。

阪神タイガース2016 前半戦(+1戦)を終えて

2016-07-18 23:46:29 | 野球
阪神タイガース2016 前半戦(+1戦)を終えて

今年の阪神タイガース前半戦を終えての感想。

まず前半戦(+1戦)のチーム成績
()内はリーグ順位と12球団での順位

37勝48敗3分(6/6)
得点 297点(5/6・10/12)
失点 351点(5/6・8/12)
本塁打 45本(6/6・10/12)
盗塁 46個(3/6・8/12)
打率 .241(6/6・12/12)
防御率 3.62(4/6・7/12)


今年から金本新体制となり、
『超変革』を掲げて若手主導のチーム作りが始まりました。
キャンプでも若手を中心に変わった取り組みも始めて、
停滞感があったチームに風を吹き込みました。

とはいえ金本監督本人も言っていたように、
現時点での戦力は整っているとはいえず、
3年先を見据えたチーム作りの為、
今年などは特に成績に関してとやかく言うつもりはありませんでした。

ただ前半戦を見る限り、とにかく酷い。
選手個々だけでなくチームとしても酷い。

攻撃面では、塁には頻繁に出るも、
そのランナーを返すことが、とにかく出来ない。
得点圏にランナーがいると、途端に流れが止まる。
得点圏で打てないのが続きすぎて、
選手間でも変な意識が出てきているのではないだろうか。

守備面でも、「草野球かよ」と突っ込みたくなるシーンが多々。
経験の浅い選手をとっかえひっかえしているので、
声の連携が取れていない印象。

3年後を見据えた起用と言っても、
現状、3年後の成長した姿が想像できない。



個々の面でいうと、
合格点を上げれるのは投打含めて福留だけ。

あとは平均点以下。

特に鳥谷。

ドラフトで自由枠合意したときから応援し続けているが、
さすがに今年の状態は応援し続けてきたからこそ、
怒りがわいてきます。

打つのも守るのも視力低下しているのでは?
と思っているほどズレていますし、
守る時の動きも制裁を欠いています。

もともと守備範囲は広くないので、
間を抜かれるのは期待はしていませんが、
獲れる範囲はキッチリこなしてきたのが、
彼が評価されてきた所以。

しかし去年一昨年あたりから、
それも衰えなのか、エラーが目立ってきました。
今年はさらに拍車がかかっています。

フルイニング、全試合出場

明らかに足枷。

鳥谷本人のコメントなどから、
コレらの記録には思いが強いみたいですし、
監督も彼に対する期待から、この記録への尊重はしていますが、
プロである以上、結果が出ないのであれば下がるべき。

「超変革」を掲げるのであれば、なおさら。

もちろん鳥谷を外したところで、
この先好転するとは、今年に限っては無いでしょう。
さらに悪くなる事もあるでしょう。
しかし目標に掲げる3年後であれば好転している可能性は高い。

誰よりも練習する姿を見せるのは、
確かに若手への手本になるので、その存在は大きい。

しかし繰り返しになるが、プロである以上「結果」が全て。
過程はそんなに重要ではない。
他のポジションをとっかえひっかえするのであれば、
ショートも変えるべき。

鳥谷もポジションを奪われたくなければ、
まず「結果」を出してくれ。

このまま終わってほしくないからこそ、
厳しい事を言いました。


他にも藤浪や江越などにも注文はありますが、彼らは若い。
3年後への糧となるなら今年は我慢します。

選手・首脳陣ともども、
今年は3段跳びの助走段階だと思って、
いろいろ試しながら残りシーズンを戦ってださい。

 
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先日の阪神・巨人戦のコリジョンルール適用について

2016-05-12 21:01:25 | 野球
もうネットや新聞で話題になってるので、
スポーツに関心がある方なら目にしたかもしれませんが、
5月11日の甲子園球場でおこなわれた阪神-巨人戦で、
3回巨人の攻撃で、バックホームで一度はアウトと宣告されたものが、
コリジョンルールにより判定が覆り一転セーフとなりました。

翌日、各誌がコリジョンルールの細かい説明がなされていましたが、
”アレはやっぱりアウト”や、”なるほど、ルールに抵触するな”、
と思う記事が様々。

コリジョンルールに関して細かいルールに関しては、
各誌やNPBにまかせるとして、このコリジョンルール。
制度としては危険なホームクロスプレーを防ぐものとして理解できます。

が、昨日のようなケースでも適用されるなら、
汚い言葉で申し訳ありませんが、”カス”みたいな制度ですね。


タイミングも余裕。ホームベースはがら空き。タッチもできている。

それでもセーフ。


こんなんでは、もうバックホームする意味が無いです。
守備側は、ランナーセカンドで打球が内野手の間を抜けたら、
もう打者走者を2塁に行かせないようにするしかありませんよね。
よほど打球が速くない限り。

逆に攻撃側はどんどんホームに突っ込ませたらいいですよ。
アウトになるうちの半分以上は、コリジョンルール適用されてセーフになるのでは。

僕は個人的に外野手のバックホームによる補殺や刺殺は、
ホームランを打つ以上にカッコいいと思っているので、
新庄やイチローといった、あの鳥肌が立つようなバックホームはもう見られないのだなぁ、
という寂しさが募った試合となりました。

第78回夏の高校野球決勝戦での奇跡のバックホームも、
「コリジョンルールだとセーフやね」とか言われる日も来るのかな・・・。


なお、試合に負けたのはコリジョンルール関係なしに、
阪神打線の貧打によるものなので、
シッカリしてもらいたいものだ。(汗)

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2015阪神タイガースと来年に向けて

2015-10-22 22:16:11 | 野球
たまには競馬以外。

 

2015年の阪神タイガースの通信簿をつけようと思い、
シコシコと各選手に点数つけていましたが、
途中でアホらしくなったので、やめました。(苦笑)

(以下、敬称略)

藤浪が70点、福留が65点としても、

チーム全体としては、
 

20点!!!

 

試合見ていて負け試合はモチロン、勝ち試合でも、
ここまでツマラナイというか興味が惹かれなかったシーズンは、
近年では初めてかも。

暗黒時代は、選手自体の力がどうしようもなかったので、
負けても「まぁ、そうやろうな」という諦めモードが漂っていたので、
逆に1つの勝利で10勝以上の喜びを感じていたものだが、
近年は常に優勝争いに食い込める戦力をお金もかけて集めているので、
今年のように大混戦セ・リーグでも抜け出せない戦いを、
毎回見せられるのは脱力感しかなかったです。


今年で首脳陣がごっそり変わり、とりあえずは変化がある来年は、
なんとか見ていて面白い試合になるように願っています。

とはいえ、
藤浪を引き当てた以外は、ほとんど何も残せなかった和田監督および、
志半ばで急逝された中村GMはお疲れ様でしたと言いたい。

バッシングを受けるのは監督やGMの立場上仕方ないが、
実際戦うのは選手。選手も首脳陣なみに責任はあります。

来年、金本監督はじめ首脳陣がいかに選手にやる気を出させて、
それに堪えれる選手がどれだけ出てくるか。
試合の勝ち負け以上に興味があります。

あと、現役時代好きだった選手が監督になるのはダメですね。
どんどん和田を嫌いになっていくのが辛かったです。

 

さて、来年に向けてですが、上述の通り首脳陣がごっそり変わります。

金本が監督になるということで、キャンプや普段の練習ならびに、
試合での厳しさはこれまでより増すことになるでしょう。
星野さんが阪神タイガースを変えたように、
尻を叩いて奮起させる方が、このチームは合っていると思う。

星野さんにはあった実績が、金本には無いので、
実際の所どういう風になるか未知数ですが、
厳しさで有名な広島時代・星野タイガース時代を経験しているので、
その流れを踏襲しながら、金本らしさというものを出してほしいです。

 
そして、監督として初の仕事となった今日のドラフト。

前段階での報道等で県岐阜商の高橋純平投手を、
1位指名するモノだと思っていましたが、
蓋を開ければ明治大学の高山俊外野手。

くじ引きの出来事は、まぁご愛嬌。
とりあえずクジ引きで競合選手を獲得できたので、
監督としての最初の仕事は成功したのではないでしょうか。

最近はアマチュア選手まで調べる事もあまりなくなったので、
以前ほど指名された選手の事を知らないのですが、
今回指名された選手達はどうなんでしょうね。

1位の高山選手にしても、少しプレイ動画を見た分には、
ヒットメーカーかもしれませんが、こういった選手は
すでにチームに多く見られるタイプにも思えますが・・・。

ただ、金本が当日になって高山選手を1位に推したという報道も
あるので、球史に残るスラッガーが感じるものがあったのでしょう。
その先見の目を信じたいです。

2位~6位もなんとも言い難い。
ドラフト前に「将来4番やエースになる選手を獲得したい」と
言っていたわりに将来性を見越した選手は少なかったのでは?
という感じです。

まぁ、ドラフト直前での監督就任ですので、
金本の意見が組み込まれる部分も少ないだろうから、
仕方ない面はありますけどね。

高山外野手は右手有鉤骨骨折で近日中に手術との事。
有鉤骨骨折を少し調べてみると、テニスのラケットや、
野球選手のバットの衝撃で小指の付け根と手の平の接合部分を
骨折することらしく、疲労骨折に起因するものが多いようです。

ギブスなので固定して自然治癒の方法もありますが、
再発することもあるので手術して骨片を除去する方が良いそうです。

今から手術となると、1月の新人合同練習や2月のキャンプでは、
手を使った運動はおそらく出来そうにないですが、
その間もしっかり下半身強化等をして過ごしてもらいたい。

幸い、即戦力としての期待よりも、
将来性を見越して指名しているはずですので、
なんとかシーズン半ばぐらいまでには1軍の試合で見れればなぁ、
という感じで調整してもらえれば。

 

さて、ドラフトも終わったので、次はコーチ陣の正式発表ですかね。
どのような布陣になるか楽しみです。

 

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阪神タイガース、2014年度終了

2014-10-31 07:35:43 | 野球
2014年10月30日

クライマックスシリーズを突破した阪神タイガースが、
日本シリーズに挑戦も、1勝4敗でソフトバンクホークスに敗れ、
29年ぶりの日本一は達成できませんでした。

甲子園で行われた1戦目は、CSの勢いそのままに完勝。
これはそのまま連勝できると思いきや、
2戦目で登板したソフトバンクの武田翔太投手が放るカーブに、
阪神打線はテンテコマイで完敗。

その後、福岡に移っても弱点を見抜かれたかのように、
ソフトバンクの投手がこぞってカーブ主体のピッチング。

そして、阪神打線は全く対応できないまま日本シリーズは終わりました。


いやはや。
ここまでカーブに弱いチームとは思わなかったです。

そういえば、セ・リーグではカーブ主体で投げてくる投手は少ない。

慣れていなかったのは確かですが、今回のシリーズで弱点が露呈したトラ打線。
キャンプでは徹底的に練習しないと、来季、他チームに攻めまくられます。

逆に言えば、他のセ・リーグチームもカーブに弱い可能性もあるので、
投手陣は(通用しそうな)カーブを取得するのも手かもしれませね。


まぁ、なんだかんだでシーズンで1位と離れた2位らしい終わり方。
今年も例に漏れず、課題は交流戦ですね。
パ・リーグと相性が悪すぎるんでしょう。
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2011 阪神タイガース 6/8~6/12

2011-06-14 08:19:37 | 野球
6/8 ロッテ 3-6 阪神 QVCマリン

<勝利投手>メッセンジャー(神) 3勝1敗0S
<敗戦投手>吉見(ロ) 1勝3敗0S
<セーブ>藤川(神) 1勝0敗11S
<本塁打>マートン(神)4号

マートンの初回先頭打者ホームランで、一気に吉見を攻略。
3回以降まったく打ててなかったが、最近の事を考えれば上出来。

メッセンジャーはもう少し長く投げて欲しいところ。
小林宏は、古巣の水が合ったのかどうか分からないが、
今シーズン初めて完璧だった。
小林宏がマウンドに上がった時の拍手には感慨深いものが。
ロッテファンはあったかいね。


6/9 ロッテ 2-5 阪神 QVCマリン

<勝利投手>スタンリッジ(神) 3勝2敗0S
<敗戦投手>成瀬(ロ) 4勝4敗0S
<セーブ>藤川(神) 1勝0敗12S
<本塁打>大松(ロ)1号

動きまくりのスピード野球。
今まで長打頼りのチームからの脱却は良い方向。

やっぱ、小林宏は藤井彰が合っているのかも。
そら、後ろにそらさない分フォークも投げやすく、
結果ストレートも効いてくるもんね。

城島が登録抹消となったが、正直今の城島と藤井彰を
比較した場合、

<パワー>

城島(万全)>>>城島(現在)>>藤井

<打撃技術>

城島(万全)>>城島(現在)>藤井

<肩>

城島(万全)>>>>城島(現在)>藤井

<リード>

城島(万全)>藤井>>城島(現在)

<キャッチング>

藤井>>>城島(万全)>>>>城島(現在)


総合点では、たいして変わらん。

藤井のキャッチングがシッカリしているので、
投手も安心して落ちる球を投げれる分、
余計な点数を与えないようにするには藤井の方が良いでしょうね。

城島にはゆっくり休んで万全の状態になって戻ってきて欲しい。

なんにしろ、ロッテ戦2連勝。願わくば次の西武戦も。


6/11 西武 0-4 阪神 西武ドーム

<勝利投手>能見(神) 3勝4敗0S
<敗戦投手>石井一(西) 2勝3敗0S
<セーブ>
<本塁打>マートン(神)5号

今季、初完封勝利。(完封負けはたくさん)
今日は能見に尽きるね。
前回(完投負け)で気持ちが切れていないか心配でしたが、
さすがはエース。杞憂でした。

打線は今シーズン初めての復調気配。
なにより1番マートンが当りだしたのが大きい。
金本も激走おつかれ。ホームへの突入は培った技術ですね。


6/12 西武 11-5 阪神 西武ドーム

<勝利投手>平野(西) 1勝2敗0S
<敗戦投手>榎田(神) 1勝2敗0S
<セーブ>ミンチェ(西) 3勝0敗1S
<本塁打>

榎田がコントロール定まらず崩れて大敗。
今まで大活躍でしたが、そこはルーキー。
最初の試練。乗り越えてこそのプロ。
大丈夫だとは思うが、切り替えて頑張って欲しい。

んで、結果は榎田の救援失敗だったが、
起因は先発安藤の2回もたず。
安藤は新人の頃からコントロール抜群。
変化球も多彩で、投球技術もある。
しかし、近年はコントロールが良い分、
狙い打ちされる傾向が。
特に急速が速いわけでもないので、
狙い打ちされやすいのもツライ。
今後上がり目があるかは低目への意識と、
もう少し大胆なピッチングが必要かと。

打線は拙攻続きだったが、好調持続。
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2011 阪神タイガース 6/2~6/6

2011-06-07 21:14:58 | 野球
6/3 阪神 5-3 ソフトバンク 甲子園

<勝利投手>岩田(神) 2勝5敗0S
<敗戦投手>ホールトン(ソ) 6勝2敗0S
<セーブ>藤川(神) 1勝0敗10S
<本塁打>オティズ(ソ)2号

交流戦負け無しのホークスに土をつけたぞ!!

ぶっちゃけ、ホークスの自滅に助けられた感はあるが、
久しぶりの快勝。


6/4 阪神 0-2 ソフトバンク 甲子園

<勝利投手>杉内(ソ) 3勝2敗0S
<敗戦投手>能見(神) 2勝4敗0S
<セーブ>馬原(ソ) 1勝1敗5S
<本塁打>

息詰るエース対決。
結果9回に点を入れられて負けはしたが、
エース同士の意地の投げ合いとしては良い試合。

2アウト満塁で能見をそのまま打席に立たせて凡退したのを、
非難する声もあるが、あの時点で80球ぐらいだったし、
変える必要は全く無いと思います。
エースというのはそういうもの。

非難されるべきは、そんなエースに報えなかった打線。


6/5 阪神 3-14 オリックス 甲子園

<勝利投手>金子(オ) 1勝0敗0S
<敗戦投手>久保(神) 3勝4敗0S
<セーブ>
<本塁打>T-岡田(オ)7号

いやぁ、T-岡田は凄いね。
打球の質が違う。やっぱ、将来メジャー行くんかな?
金子千尋、復帰戦勝利オメデトウ!!


え?阪神?

オ・マ・エ・ラ、イ・イ・カ・ゲ・ン・ニ・シ・ロ。


借金、いよいよ2ケタへ突入!!
久保離脱(左わき腹負傷)は痛いな・・・。


6/6 日阪神 1-6 オリックス 甲子園

<勝利投手>寺原(オ) 5勝4敗0S
<敗戦投手>下柳(神) 0勝2敗0S
<セーブ>
<本塁打>

いやぁ、寺原は最後にいつもの気の弱さが出たけど、
全体通してはナイスピッチング。
打線も好調だし、この勢いで順位も上がっていって欲しいですね。

え?阪神?

オ・マ・エ・ラ、ワ・ザ・ト・ヤ・ッ・テ・ン・ノ・カ?
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2011 阪神タイガース 5/28~6/1

2011-06-01 22:28:28 | 野球
5/28 楽天 3-2 阪神 Kスタ宮城

<勝利投手>青山(楽) 1勝1敗0S
<敗戦投手>榎田(神) 1勝1敗0S
<セーブ>
<本塁打>ブラゼル(神)4号

能見、良いピッチングしていたけど、
たまに気持ち抜けちゃうんだよね。

榎田、最後は甘いところ入っちゃったね。
登板過多の中、よく頑張っているよ。
打たれるのも勉強。

打線は・・・・。

借金2ケタまで、あと2ですな。


5/28 楽天 1-2 阪神 Kスタ宮城

<勝利投手>久保(神) 3勝3敗0S
<敗戦投手>川井(楽) 0勝2敗0S
<セーブ>藤川(神) 1勝0敗9S
<本塁打>金本(神)3号

久保は初回以外は完璧。

初回先頭バッターのマートンのヒットかノーヒットに
抑えられていた楽天先発川井が6回にきて肩で息し始めたところで、
金本の逆転2ラン。甘い球を見逃さなかったのは流石。

ほんとDH・代打に専念してくれたら、あまり文句はないんだが。
次の日ハム戦でも打って欲しいところだが。

というか、最終的に金本の逆転ツーランで勝ちは勝ったが、
それまで川井から無得点はともかくヒットも打てなかった打者陣は、
ほんと情けないな。


5/31 日ハム 5-0 阪神 札幌ドーム

<勝利投手>ウルフ(日) 5勝1敗0S
<敗戦投手>メッセンジャー(神) 2勝1敗0S
<セーブ>
<本塁打>

もう、何度目かの完封負け。
ランナー出ての併殺か三振も、何度見たことか。

明日はダルビッシュ。
希望すら無いね。ツマンね。

この更新もソロソロ淡々としたものになりそうだ。


6/1 日ハム 1-0 阪神 札幌ドーム

<勝利投手>ダルビッシュ(日) 7勝1敗0S
<敗戦投手>小林宏(神) 0勝3敗0S
<セーブ>
<本塁打>

投手陣は、まぁまぁ頑張った。コバヒロは想定内。
榎田がまたしても2イニングだったのが心配ではあるが。

打線は、予想通り過ぎて・・・。

まぁ、ダルビッシュだろうがなかろうが、
関係ねぇよ。


あ、今日さきたま杯だったんだ。
忘れてたわ。

地方馬のワンツーでスーニか。
予想していたら外してたな。結果オーライ。
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2011 阪神タイガース 5/24~26

2011-05-26 23:03:39 | 野球
5/24 阪神 5-3 西武 甲子園

<勝利投手>榎田(神) 1勝0敗0S
<敗戦投手>西口(西) 1勝2敗0S
<セーブ>藤川(神) 1勝0敗8S
<本塁打>新井貴(神)5号

下柳はヘロヘロ気味だったけど、中継ぎ以降が頑張った。

打線は新井貴のホームランで目覚めたか、
一気に西武を突き放し、勝利。
ブラゼルにあたりが戻ってきたのが光明。

上本は、確変おわりか?


5/25 阪神 2-5 ロッテ 甲子園

<勝利投手>吉見(ロ) 1勝1敗0S
<敗戦投手>スタンリッジ(神) 2勝2敗0S
<セーブ>薮田(ロ) 0勝1敗6S
<本塁打>

7回久保田が崩れたところでジ・エンド。

いつもながら
序盤でチャンスありながら得点できなかった打線が敗因。

江草投手(神)と黒瀬内野手(西)のトレードが成立したとか。
ショートの補強だとか。もう笑っちゃうね。
左の中継ぎがいないって言っているのに。
榎田には、この先ずっと中継ぎで投げさすのか?

下火気味だった小林宏をFAとって、
人的補償でショートの若手有望株だった高濱を
プロテクトしていなくてロッテに獲られ、
小林宏は活躍せず。高濱は今日活躍。

鳥谷・大和の故障で結局ショートが足りなくなって、
貴重な中継ぎ左腕を放出してまで、未知の内野手を獲得。

なに?この、逆わらしべ長者。w

江草は先発志向だったから、西武では先発させてもらえると良いね。


5/26 阪神 1-4 ロッテ 甲子園

<勝利投手>成瀬(ロ) 4勝2敗0S
<敗戦投手>岩田(神) 1勝5敗0S
<セーブ>薮田(ロ) 0勝1敗7S
<本塁打>井口(ロ)4号

初回のエラー・エラー・3ラン。
マートンの大ボーンヘッド。

気持ち切れてるなら、もう良いよ。

なんか、選手にも気迫が見られないし、
ベンチもドンヨリとしているし、
負けオーラがプンプンしているので、
結果試合に負けても、悔しくなくなってきたな。

う~ん、懐かしい感じだ。(笑)

岩田ってもう5敗目。
そんなピッチングじゃないのにね。
初回の失点は自分のせいというのもあるが、
あまりにもかわいそう。

在りしの藪さんを思い出すな。(苦笑)

雨の中、必死に最後まで応援していたファンには、
本当にお疲れ様といいたい。
気迫があったのは、あなた達だけだ。
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2011 阪神タイガース 5/17~22

2011-05-23 18:41:22 | 野球
5/17 オリックス 4-5 阪神 京セラドーム

<勝利投手>スタンリッジ(神) 2勝1敗0S
<敗戦投手>寺原(オ) 2勝4敗0S
<セーブ>藤川(神) 1勝0敗7S
<本塁打>T-岡田(オ)4号

6回裏、榎田は本当に良く抑えました。
登板過多が心配されるが、本当にゴールデンルーキーです。

鳥谷の代役上本が連夜の大活躍。
このままの勢いで、いけるところまで突っ走ってもらいたい。

打順は希望していた打順とはやっぱり違い、
「案の定」な打線で落ち着いてた。

ただ、鳥谷は打撃に影響ないという報道でしたが、
やっぱり影響ありそうだな。なら、無理してDHに収める必要なし。

オリックス寺原は相変わらず気持ちが弱いね。
高校時代から治らへんなぁ~。

T-岡田は本当凄い。あの球を放り込めるとは。


5/17 オリックス 2-0 阪神 京セラドーム

<勝利投手>フィガロ(オ) 2勝2敗0S
<敗戦投手>岩田(神) 1勝4敗0S
<セーブ>岸田(オ) 0勝1敗7S
<本塁打>

岩田は良く頑張った。

打線は名物「初物外国人打てませ~ん」病。
ただ、結構チャンスは作っていたので「繋がり」が問題。
特に今日は鳥谷・新井がブレーキになってたので、得点が入らず。
鳥谷は相変わらずノー感じ。
絶対怪我の影響出ていると思うのだが・・・。

平野の怪我の状態が心配。


5/17 ソフトバンク 4-0 阪神 福岡ヤフードーム

<勝利投手>山田(ソ) 4勝2敗0S
<敗戦投手>能見(神) 2勝3敗0S
<セーブ>
<本塁打>

能見さん、マジおつかれっす。
ピッチング自体は悪くなかったよ。

打線は、ホント・・・。
あのさぁ。このブログでDH鳥谷を推薦していて言うのもなんですが、
鳥谷が怪我でまともにバッティングできていないのなら、
なにがなんでもDHに入れる必要ないよ。
DH枠を埋めてしまうので、金本を守備につかせなきゃならん。
今日のソフトバンクのヒットすべてレフト方向じゃん。
あきらかに狙われてますよ。
今の鳥谷と金本のバッティングを天秤にかけると、
金本に分があるので、金本DHでレフトは守れる人にしてもらいたい。

レフト方向に打たれるたびに、投手陣が不憫でならん。


5/21 ソフトバンク 7-0 阪神 福岡ヤフードーム

<勝利投手>杉内(ソ) 2勝2敗0S
<敗戦投手>久保(神) 2勝3敗0S
<セーブ>
<本塁打>長谷川(ソ)1号

久保は急に崩れたな。
続く榎田も打たれちゃったけど、準備不足の感が。

打線は、鳥谷・金本・ブラゼルを外した打線。
調子の悪いバッターを外すのは悪くなかったが、
相手が杉内じゃ、どうしようもなかったか。

ただ、もう少し何か工夫が欲しい。


5/22 阪神 1-2 西武 甲子園

<勝利投手>グラマン(西) 1勝0敗1S
<敗戦投手>小林宏(神) 0勝2敗0S
<セーブ>
<本塁打>フェルナンデス(西)6号

小林宏がいつもの如く打たれたとはいえ、
投手陣は頑張りました。

問題は8安打・4与四死球もらっていながら1得点の打線。
9回1アウト満塁で4番でサヨナラできないなんて。

過去の暗黒時代と似ているといわれていますが全然違う。
あの頃は、『弱い』が前提。だから、少しでも良いところがあると、
それだけで満足できる試合もあったし、
負けても納得できるものがあった。

今は補強補強で『強い』が前提。
それが全く勝てないわけだから、全然満足も出来ないし、
納得できる負けが少ない。

本当、何かの歯車が狂っている。
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2011 阪神タイガース 5/10~5/15

2011-05-16 21:29:15 | 野球
5/10 阪神 雨天中止 広島 ほっともっとフィールド神戸

5/11 阪神 雨天中止 広島 甲子園

5/12 阪神 11-4 広島 甲子園

<勝利投手>渡辺(神) 1勝1敗0S
<敗戦投手>篠田(広) 2勝2敗0S
<セーブ>藤川(神) 1勝0敗4S
<本塁打>金本(神)2号、城島(神)4号、マートン(神)3号
     城島(神)5号、トレーシー(広)1号

フラフラ下柳+篠田ということで、今日もダメかと思ったけど、
雨が味方したかコントロールが身上の篠田が大乱調。(シモもだが)
序盤で勝負あり。今シーズン初めてって言っていいほどの、
左ウチワ状態でした。願わくばこの調子が続いて欲しいものだ。

にしても、今日はやたらボールが飛んでたな。
雨にぬれたら反発力アップするとか?


5/13 阪神 2-4 中日 甲子園

<勝利投手>ネルソン(中) 2勝1敗0S
<敗戦投手>能見(神) 2勝2敗0S
<セーブ>岩瀬(中) 0勝0敗5S
<本塁打>ブラゼル(神)3号、谷繁(中)1号

能見は悪くはなかったが、イマイチ変化球にキレがなかったか。
変わった久保田もなぁ。谷繁の2ランの前に野本に打たれるようじゃ。

8回1点返して0アウト1・2塁で2番から。
無得点ってドウよ!!

ただ、今年の浅尾には付け込む隙がありそうだ。


5/14 阪神 3-4 中日 甲子園

<勝利投手>チェン(中) 1勝1敗0S
<敗戦投手>久保(神) 2勝2敗0S
<セーブ>岩瀬(中) 0勝0敗6S
<本塁打>ブランコ(神)4号、グスマン(中)2号、桧山(神)1号

能見で落としたので、久保では勝ってほしかったが・・・。

反撃が遅すぎる。
桧山のソロホームランとか、激しくどうでもいい。

この日のレフトスタメンは林でした。
金本は表向き4勤1休扱いなので、毎週金曜日がお休みだったが、
今週の金曜はスタメンで、なおかつ火曜・水曜と雨天中止で、
4勤扱いではないのに、スタメンは林。
巷で久保が先発時の金本は外すという契約したという噂が流れているが、
あながち噂レベルではないのかもしれない。

いや、金本の今の守備を嫌がっているのは久保だけじゃないと思うよ。
脚がもつれたり、打球の目測を誤ったり色々あるが、僕が投手なら、
1番イラッと来るのは、レフト前の打球処理。
ランナー2塁でレフト前に打たれたとき、ホームに返球しないのは
まだしも、チャージするそぶりすら見せないからね。
あんなの見せられたら、かなりやる気なくす。

それでも、去年の一時期よりはマシになっているわけだから、
去年は本当にドンダケって感じです。


5/15 阪神 3-1 中日 甲子園

<勝利投手>メッセンジャー(神) 2勝0敗0S
<敗戦投手>吉見(中) 2勝1敗0S
<セーブ>藤川(神) 1勝0敗6S
<本塁打>

1回の守備で鳥谷が指の裂傷で途中退場。
変わりに出た上本が勝ち越し打を含む3打数2安打で勝利に貢献。

メッセンジャーにはもう少し長いイニングを投げて欲しかったが、
榎田が完璧。

上本と俊介がお立ち台だったが、
若手つながりで榎田も上げて欲しかったな。

さて、友人E君からも催促メールがあったので、
鳥谷が戦線離脱したことから、新打線を考えてみようか。

上本は日曜は打撃がうまくいったが、
データが揃っていない分打てたのもある。
正直、鳥谷の代役にはマダマダである。
さらに本職はセカンドで、ショートを守りきるのにも不安。

そのショート控えだった大和が、コチラも故障で戦線離脱。
実は1軍でやれると思われる阪神ショートは現在いない状態。
(それだけ鳥谷の存在がでかかったわけだが。)
高濱のトレードが、ここにきて響いてくる。

2軍でショートを守っているのは荒木と藤井宏という選手らしいが、
荒木は2軍で.211と低打率。とてもじゃないが、上で使えない。
藤井宏は.297と、マズマズ。だが若干三進数が多いように感じ、
上でどこまで対応できるか疑問。ただ、上本のほうが成績は低いので、
実際見てみたい気もする。
問題はショートとして1番の重要な守備がどこまで出来るのか。
これは数字だけじゃ分からないので、なんとも。

結果、上本・藤井宏の併用が1番かな?

ということで、明日からの交流戦の希望打順。

<DHなし>

1.俊介(中)
2.平野(二)
3.マートン(左)
4.新井(三)
5.林(右)
6.ブラゼル(一)
7.城島(捕)
8.上本・藤井宏(遊)
9.投手

<DHあり>

1.俊介(中)
2.平野(二)
3.鳥谷(DH)
4.新井(三)
5.マートン(左)
6.ブラゼル(一)
7.城島(捕)
8.上本・藤井宏(遊)
9.林(右)
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