デタうま

あたらない(?)競馬予想をまったりとしていきます。

淀のダビスタDS奮闘記 その7

2008-09-30 18:09:33 | ダビスタ
強い馬が生まれるとブログにアップしていますが、お気付きの通りなぜか牝馬ばっかりなんですよ。
なかなか牡馬で強い馬が生まれなかったところ、爆発馬2頭が誕生したので報告。

キングマンボ×ハリケーンカトリーヌ

 18戦16勝 GⅠ13勝

 GⅠ勝ち鞍:朝日杯FS、NHKマイル、安田、高松、スプリンターズS、マイルCS、天皇賞(秋)

 短~マイル路線では、「お前はタイキシャトルか?」って感じの無敵状態でした。
 
 <種牡馬パラメータ>

 距離:1000~1400 成長:普通 ダート:○ 気性:B 底力:A 体質:B 実績:B 安定:A


レインボークエスト×メイビーユーキャン

 

 28戦27勝 GⅠ23勝

 GⅠ勝ち鞍:牡馬3冠、天皇賞(春・秋)、宝塚、JC、有馬、高松、安田、スプリンターズS、マイルCS、フェブラリーS、凱旋門賞連覇

 今のところ、はまかぜ牧場最強馬です。牡馬でとれるGⅠを朝日杯とJCダート以外全て制覇しました。
 入厩コメントでスピード・スタミナ・勝負根性の3点セットを言われたので、「コレは!!」と思いましたが、
 まさか1代目でココまで行くとは。レインボークエストの安定がCなので、100%マグレ大当たりでしょう。
 凱旋門賞を1番人気で連覇は痛快でした。これで、ヨシトミ大先生も晴れて世界のトップジョッキーとなれました。(笑)

 <種牡馬パラメータ>

 距離:1000~2600 成長:普通 ダート:△ 気性:B 底力:A 体質C 実績:A 安定:A

 本馬もそうだったが体質Cというのが残念。本馬はすぐガレてしまうのが難点でした。
コメント

第2回 ジョッキーマスターズ 開催であの馬が!!

2008-09-29 18:27:13 | 競馬雑記
JRAは29日、昨年4月に行われ好評を博した元ジョッキーによるエキシビションレース「ジョッキーマスターズ」の第2回を、
11月9日(日)に東京競馬場で開催することを発表した。
今回は地方競馬に加え、ジャパンC(GI)優勝経験のある元ジョッキーが海外からも参加。 ~net競馬より~

ウヒョーですね。
昨年のジョッキーマスターズも非常に楽しめたし、今回もかなり楽しみです。

以下、出走ジョッキー。

●佐々木竹見:67歳・川崎 競馬界の鉄人。日本唯一の7000勝ジョッキー。
●岡部幸雄:60歳・JRA 中央界の鉄人。第1回5着 JC勝利馬:シンボリルドルフ
●南井克巳:55歳・JRA 豪腕南井。 JC勝利馬:マーベラスクラウン
●安田隆行:55歳・JRA 第1回3着
●M.ロバーツ:54歳・南ア JRAで初の日本馬で海外騎手がGⅠ勝利(アドマイヤコジーン) JC勝利馬:ランド
●河内洋:53歳・JRA 牝馬の河内 第1回優勝 JC勝利馬:レガシーワールド
●L.オサリバン:45歳・ニュ JC勝利馬:ホーリックス
●松永幹夫:41歳・JRA 元祖アイドルジョッキー 第1回7着

いやはや、佐々木(元)騎手が出走してくるとは・・・。
67歳でもレースに騎乗しようと思う精神力は感服しますね。

そして、なんとレース当日にオグリキャップが東京競馬場にやってくるというのだ!!
なるほど、『南井』・『オグリキャップ』・『オサリバン』。
今開催のサブタイトルは「JC」。あの第9回ジャパンカップ('87)の死闘が再現なるか!!

例に漏れず幼少期にオグリを見て競馬に興味が涌いた私としては、
う~ん、現場に見に行きたいなぁ~。

コメント

9/27~9/28 予想回顧

2008-09-28 21:02:29 | 結果
9/27 TVh賞

 結果
    1.サニーアンジェリカ
    2.ホウショウリヴ
    3.ラヴァーズテーラー
    4.ティムガッド
    5.クレバージェフリー

 予想
    ◎ホウショウリヴ   →2着
    ○デビルズコーナー
    ▲ヴィヴァチッシモ
    △サンタドレス
    △ラヴァーズテーラー →3着


 ハズレ・・・。

     
 回顧

  サンタドレスが飛ばしてレースを進める。やや離れて2番手にホウショウリヴ。3番手にデビルズコーナー。
  4角で早くもホウショウリヴが先頭に並びかけて直線勝負。外からラヴァーズテーラー。
  内をサニーアンジェリカが突いて一気にホウショウリヴを交わす。ホウショウリヴは
  なんとかラヴァーズテーラの追い込みを防ぎ2着。

  近走からの一変には驚きです。芹沢騎手の手腕が光るレースでした。


9/27 エニフS

 結果
    1.アイスドール
    2.サチノスイーティー
    2.メイショウシャフト
    4.オフィサー
    5.ベルモントプロテア

 予想
    ◎スナークファルコン  
    ○ベルモントプロテア →5着  
    ▲メイショウシャフト →3着
    △オフィサー     →4着
    △ジーンハンター 
    

 ハズレ・・・。

     
 回顧

  サチノスイーティーがハナを切って淡々と逃げる中、2番手集団がしかけるも直線でどんどん脱落。
  結果後方待機組みが内から外から襲ってきて、逃げ粘るサチノスイーティーを
  外からアイスドールがわずかに交わしてゴール。2着にサチノスイーティー。
  3着にメイショウシャフトとなったわけだが、サチノはスタートが芝な分スピードでおしきれましたね。
  
  アイスドールは展開は嵌ったとはいえ、さすがはフェラーリピサに勝っているだけのことはありますね。
  本命馬スナークファルコンはメイショウシャフトと同じぐらいの位置にいて、良い感じで上がってきましたが、
  直線で挟まれる感じで前が塞がったので、一瞬ブレーキかけた分遅れました。
  スムーズならもう少しやれたハズ。
  

9/27 ながつきS

 結果
    1.キクノサリーレ
    2.エプソムアーロン
    3.フィールドオアシス
    4.レオエンペラー
    5.ハルクバニヤン

 予想
    ◎レオエンペラー  →4着
    ○エプソムアーロン →2着
    ▲カリオンツリー 
    △モンヴェール   
    △ペディクラリス
    

 ハズレ・・・。

     
 回顧

  押し出されるようにエプソムアーロンが逃げて、4角手前で外から一気にキクノサリーレがまくってくる。
  ゴール前でキクノサリーレが逃げ粘るエプソムアーロンを交わしてゴール。
  3着にはキクノサリーレの後ろから上がってきたフィールドオアシス。

  本命馬レオエンペラーは直線で内を突こうとするが、前が開かずに外に出す不利があり伸びきれず。不利
  が無ければ3着はあったかも。ただ馬券は、キクノサリーレ買っていないので問題外。


9/28 神戸新聞杯

 結果
    1.ディープスカイ
    2.ブラックシェル
    3.オウケンブルースリ
    4.ベンチャーナイン
    5.ロードアリエス

 予想
    ◎ディープスカイ  →1着
    ○ブラックシェル  →2着
    ▲スマイルジャック 
    △ベンチャーナイン →4着
    △モンテクリスエス
    △ミッキーチアフル
    

 馬連550円、馬単800円 的中!!

     
 回顧

  「ダービー馬の貫禄、ディープスカイ上々発進。」

  ミッキーチアフルが引っ張りスマイルジャクが2番手追走。中団にディープスカイとブラックシェル。
  最後方の内にオウケンブルースリ。その外にベンチャーナイン。淡々としたペースの中、
  ディープスカイが早めに外に出して順位を押し上げる。一方ブラックシェルは内ラチ沿いをジックリ構える。
  直線に入って先行馬がスパートかける外をディープスカイがグングン押し上げる。
  それを見るように馬群の中からブラックシェルが猛追。後方待機していたオウケンブルースリが
  直線で前が開いたのを期に一気に前2頭に追いすがるも3着。最後までブラックシェルを振り切ったディープスカイが優勝。
  
  今回のレース1番強く映ったのはブラックシェル。次にディープスカイ。それからオウケンブルースリといったところ。
  この3頭は、他馬より1つ頭抜けている感じはした。しかし、ディープスカイは勝ったとはいえ、
  やはり距離は中距離路線の方が良さそうで、菊花賞に向かうことはないと思います。
  逆にブラックシェルは意外と菊花賞でもこなせるんじゃなかろうかと思わせる内容。
  オウケンブルースリも菊花賞はいけそうですね。ただ、予想でも書いたように
  阪神芝2400はグレイソヴリン系がきやすいコース。これが京都芝3000だと、どうしてもSS系かロベルト系の血が欲しい。
  そう見ると、ミッキーチアフル、ロードアリエス、ベンチャーナインあたりが菊に出てくると面白い。
  というか、ベンチャーナインは父エイシンサンディで母父コマンダーインチーフ。
  バリバリのスタミナ血統ですから、本当に面白い存在になりそうだ。

  えぇ、馬券はオーケンブルースリを甘く見ていたおかげで、パー。
  
  

9/28 オールカマー

 結果
    1.マツリダゴッホ
    2.キングストレイル
    3.トウショウシロッコ
    4.マイネルキッツ
    5.エアシェイディ

 予想
    ◎マツリダゴッホ   →1着
    ○エアシェイディ   →5着
    ▲マイネルキッツ   →4着
    △ミストラルクルーズ 
    △トウショウシロッコ →3着
    △アドマイヤタイトル


 ハズレ・・・。

     
 回顧

  「中山では敵無し、マツリダゴッホ!!」
  
  キングストレイルがまさかの逃げをうって、他に前に行く馬がいないかんじでマツリダゴッホが2番手。
  1000mを1.01.8というゆったりしたペースで進み、残り1000mをきったところで、
  ゴーウィズウィンド・エアシェイディ・シャドウゲイトが仕掛け始めてペースが一気に速くなる。
  マツリダゴッホはじっと内々を回って直線勝負。逃げ粘るキングストレイルを馬なりで交わして、
  少し追うだけで楽々ゴール。2着には最後まで粘ったキングストレイル。
  中団から徐々に進出してきたトウショウシロッコが3着。

  マツリダゴッホの強さだけが際立ったレースでした。中山だと世界一強いんじゃないか?(笑)
  キングストレイルは、展開をうまく自分のペースに持って行きましたね。
  1200mからの距離延長でバッサリ切ったが、不自然に人気していたので買うべきだった・・・。
  対抗のエアシェイディが案外過ぎた。休み明けは苦にしないタイプなのだが、まったく良い所が無かった。
  チョット理由が分からない。


<今週の総括>

 今週の予想はなんだかなぁという感じです。
 決して的外れではないんだけど、全然当たっていない。
 
 ただ他のレースでチョコチョコ当たっているので、今週はトータルプラスで終えれました。


コメント

9/28 神戸新聞杯 & オールカマー 予想

2008-09-27 18:47:04 | 予想
第56回 神戸新聞杯 (阪神10R・JpnⅡ・芝2400m・3歳)

 菊花賞トライアル第2弾。
 変則2冠馬ディープスカイや、春のクラシック戦線を賑わした馬が一同に会しました。

 紫苑Sのレッドアゲート、ローズSのレジネッタ、セントライト記念のマイネルチャールズ。
 秋華賞・菊花賞のトライアルレースでは、1番人気は一応3着以内に入っている。
 が、まだ勝ちきる馬は出ていない。その勝馬を見てみると、モエレカトリーナ(紫苑S)、
 マイネレーツェル(ローズS)、ダイワワイルドボア(セントライト記念)と春のクラシックでは、
 出走していない馬や空気だった馬が勝っている。ということは、ディープスカイを基本線に、
 夏の上がり馬を選ぶべきか。

 ただそうなると、過去データ完全無視になってしまう。
 昨年の1~3着馬は、全て重賞勝利経験馬。今年の重賞勝馬はディープスカイとスマイルジャックのみ。
 2着経験馬も4頭しかいない。ディープスカイとスマイルジャックは買い決定として、後をどうするか。


  ◎ : 01 ディープスカイ
  ○ : 10 ブラックシェル
  ▲ : 11 スマイルジャック
  △ : 16 ベンチャーナイン
  △ : 18 モンテクリスエス
  △ : 03 ミッキーチアフル
    

 以上6頭で。(自信度:★★★☆☆)

 とりあえず本命はデータを重視してディープスカイとする。
 ただ新コースに変わって以来、アグネスタキオン産駒にとって阪神芝2400は鬼門(0-1-0-6)。
 よほどの能力が抜けていない限り勝ちは厳しそうだが、毎日杯の伸びからして阪神は得意。連には絡むだろう。
 対抗はブラックシェル。クロフネ産駒というのは気になるが、それ以上に母父グレイソヴリン系というのが良い。
 とにかく阪神芝2400はグレイソヴリン系が良く来る。
 で、もう1頭の重賞勝馬スマイルジャック。能力はあるが気まぐれ屋ベンチャーナイン。

 んで、噂の人気馬オウケンブルースリであるが、先週セントライト記念を勝ったダイワワイルドボアに
 阿賀野川特別で楽勝したのが評価されて条件馬ながら2番人気に推されている。
 父ジャングルポケットで母父シルバーデピュティ。系統的にはちょうどブラックシェルの逆バージョン。
 上記のようにグレイソヴリン系は良く来るので血統的には問題ないのだが、はたしてソコまで強いかな?
 単純に阪神芝2400のタイムではモンテクリスエスの方がはるかに速いんですよね。
 今の時計がでる阪神コースではたして届くだろうか。今回は静観したい。
 

 買い目 3連複 1軸 10点


第54回 産経賞オールカマー (中山11R・GⅡ・芝2200m)

 中山の鬼マツリダゴッホが、得意の舞台に戻ってくる。


  ◎ : 11 マツリダゴッホ
  ○ : 06 エアシェイディ
  ▲ : 07 マイネルキッツ
  △ : 09 ミストラルクルーズ
  △ : 04 トウショウシロッコ
  △ : 14 アドマイヤタイトル
  

 以上6頭で。(自信度:★★★★☆)

 中山でマツリダゴッホに逆らわなくていいでしょう。前走札幌記念は乱ペースを正攻法での2着。
 少しガレていたという話もあるし、その馬体が戻っていて、さらに得意のコースとなれば負けられない。
 中山はマツリダに負けず劣らず相性の良いエアシェイディを対抗に。相手は格段に強くなるが勢いにのってマイネルキッツ。
 重賞でも安定感が出てきて中山得意のミストラルクルーズ、もう1度穴開けるかトウショウシロッコ、
 前走案外だが末脚確実で中山得意アドマイヤタイトルまで。中山得意ばっかりですな。

 本当はロベルト系がいれば穴馬として買いたかったのだが、いないのでスンナリ上位人気で決まるでしょう。

 買い目 3連単 11頭固定フォーメーション 20点

 
コメント   トラックバック (13)

9/27 明日のメイン予想

2008-09-26 19:33:34 | 予想
TVh賞 (札幌11R・1000万下・芝1200m・ハンデ)

   
  ◎ : 04 ホウショウリヴ
  ○ : 06 デビルズコーナー
  ▲ : 03 ヴィヴァチッシモ
  △ : 16 サンタドレス
  △ : 12 ラヴァーズテーラー
  

 以上5頭で。(自信度:★★☆☆☆)

 コレは難しい。タダでさえ難解なメンバー構成でハンデ戦。
 何が勝ってもおかしくないが、コース適正でホウショウリヴを本命に。

 買い目 馬連 BOX 10点


エニフステークス (阪神10R・OP・ダ1400m)

   
  ◎ : 05 スナークファルコン
  ○ : 10 ベルモントプロテア
  ▲ : 06 メイショウシャフト
  △ : 03 オフィサー
  △ : 07 ジーンハンター
     

 以上5頭で。(自信度:★★★☆☆)

 使い詰めや休み明けの馬などが多くて、軸になるべき馬が見つからないですね。
 おそらくベストオブミーが1番人気になるであろうが、3歳牝馬の1番人気を信頼することは出来ない。
 ココはミスプロ系を中心視して、中でも追い切りで好時計をマークしたスナークファルコンを本命に。

 買い目 馬連 BOX 10点


ながつきステークス (中山11R・1600万下・ダ1800m)

   
  ◎ : 06 レオエンペラー
  ○ : 04 エプソムアーロン
  ▲ : 02 カリオンツリー
  △ : 12 モンヴェール
  △ : 16 ペディクラリス


 以上5頭で。(自信度:★★★☆☆)

 久しぶりも得意の舞台ならレオエンペラー。

 買い目 馬連 BOX 10点


コメント

神戸新聞杯 & オールカマー 『過去データ』

2008-09-25 18:52:54 | レースデータ
第56回 神戸新聞杯 (JpnⅡ・阪神・芝2400・3歳)

対象:過去5年 ('06年中京開催含む、'07年度より2000mから2400mに延長)

血統

 SS系、グレイソヴリン系 が狙い目。

前々走までの最高成績

 1着:10頭、2着:3頭、5着:1頭、6着以下:1頭

 近2走で連対馬が中心。

ステップレース

 東京優俊 からの馬が多い

1年以内重賞成績

 1着:13頭、2着:2頭

 重賞勝馬が中心。最低でも2着。


人気

 超固いレース。



 7枠・8枠 がよく来る

  
所属

 栗東:4-4-5-46
 美浦:1-1-0-3
 地方:0-0-0-1

 関西馬中心。


騎手

 安藤勝、武豊、福永騎手がよく来る。



第54回 産経賞オールカマー (GⅡ・中山・芝2200)

対象:過去5年 

血統

 SS系、サドラーズウェルズ系、ダンチヒ系、リファール系、ニジンスキー系、グレイソヴリン系 が狙い目。

前々走までの最高成績

 1着:4頭、2着:2頭、3着:4頭、4着:1頭、5着:1頭、6着以下:3頭

 近2走で3着以内馬が中心。

ステップレース

 札幌記念、宝塚記念、新潟記念 からの馬が多い

1年以内重賞成績

 1着:6頭、2着:6頭、3着:3頭

 過去5年15頭全てが、1年以内に重賞3着経験あり。


人気

 ヒモ荒れ注意。



 3枠 が良く来る。

  
所属

 栗東:2-3-2-12
 美浦:3-1-3-32
 地方:0-1-0-1

 関西馬、要注意。


騎手

 蛯名、田中勝、後藤、吉田豊騎手がよく来る。




 3歳:0-0-0 4歳:2-1-2 5歳:1-3-0

 6歳:1-1-1 7歳:1-0-1 8歳以上:0-0-1

 4歳~5歳馬が中心。

コメント (2)

淀のダビスタDS奮闘記 その6

2008-09-24 20:47:11 | ダビスタ
前回から凱旋門も楽に勝てるような最強馬を目指して頑張っているわけですが、その途中報告。

良血牝馬ほど強い子供が生まれやすいので、良血×良血でより強い馬が生まれるのでは?と思い実験。

牧場にはラスティングノートとアストロロジーの良血牝馬がいたので、
牡(ラスティングノート×エルコンドルパサー)×牝(アストロロジー×ウォーニング)で見事配合になるので実践。
しかし(ラスティングノート×エルコンドルパサー)に中々、牡馬が生まれない。生まれても種牡馬になれる馬ができない。
そんなこんなで、ラスティングノートが死んでしまう・・・。

逆に、(アストロロジー×ウォーニング)が牝馬量産しているうちの一頭に爆発馬誕生。

 14戦14勝 GⅠ10勝 (牝馬3冠・エリ女・春天・安田・宝塚・有馬)

これは何としても、相性の良い種牡馬を造らなければならない。

そこで、セリで良血牝馬のバーチェラーガールを購入。
バーチェラーガールだと相手種牡馬にも選択肢が広がるので、とりあえずCozzenをつける。
これにより、Northern Dancerの4×5(底力UP)、Forliの5×5(長距離型+回復力UP)。
インブリードのマイナス要素は見事配合で補完。

なんとかこの配合の牡馬で種牡馬入り。
早速、前述の牝馬と掛け合わしてみると、

 26戦19勝 GⅠ15勝 (桜花、秋華、エリ女、JCD、有馬、フェブ、天皇賞春・秋、宝塚、安田、VM、高松)

1頭目でこの牝馬が生まれました。4歳で凱旋門挑戦。3番人気で頭差3着。(惜しいィィ~!!!)
種牡馬にした父の距離適正が1000~1200だったので、よくこれほどの馬が生まれたもんだと感心。
まぁ、多分に母親からの能力引継ぎがあったんだろうけど。

これで強い馬量産かとおもいきや、2頭目は桜花賞・マイルCSを勝ったんですが、それ以降が鳴かず飛ばず。

コメント (2)

9/23 日本テレビ杯 結果

2008-09-23 17:06:37 | 結果
9/23 日本テレビ杯

 結果
    1.ボンネビルレコード
    2.フリオーソ
    3.サンライズバッカス
    4.コアレスデジタル
    5.ミツアキタービン

 予想
    ◎ボンネビルレコード →1着
    ○フリオーソ       →2着 
    ▲サンライズバッカス →3着  
    △サカラート
   

 馬複350円、馬単1,130円、3連複700円、3連単4,140円 的中!!

     
 回顧

  「GⅠ馬対決は、老練コンビのボンネビルレコード!!」

  ナンヨーリバーが若干カカリ気味にナイキアディライトとハナの奪い合いに。
  3番手にフリオーソがつけて、中団にボンネビルレコード。後方にサカラート・サンライズバッカスと続く。
  逃げた2頭にフリオーソが早めに仕掛け始めて、ナンヨーリバーは脱落。徐々に進出してきた、
  内からコアレスデジタル、外からボンネビルレコードが並んできて、直線はフリオーソとボンネビルレコードの叩き合い。
  ゴール前でボンネビルレコードが抜け出してレコード勝ち。
  後方から差してきたサンライズバッカスが3着を確保してものの、前の2頭とは5馬身の開きがあった。

  フリオーソと川島正太郎騎手。ボンネビルレコードと的場文男騎手。
  完全に騎手の経験の差がでたかな。川島正騎手は、仕掛けるタイミングをもう少し遅らせた上に、
  直線でも後ろを気にしすぎてシッカリ追えていない。まぁ、ルーキーには酷なレース展開だっただけに、
  今日の経験はこれからの騎手人生の糧になることでしょう。

  競馬予想するにあたって、馬券が当たるのも嬉しいですが、
  レースの展開が事前にイメージした通りだった時も非常に嬉しいですよね。
  
  しかし、この組み合わせで3連単4,000円はオイシ過ぎる。
  買い目の2点を1,000円ずつ買ったのですが、もう少し金額増やすべきだった。
  まぁ先週の土日のマイナス補填になったので、謙虚に40,000円で満足しなければいけませんね。

コメント (2)

9/23 日本テレビ杯 予想

2008-09-22 18:43:13 | 予想
第55回 日本テレビ杯 (船橋10R・JpnⅡ・ダ1800m・交流)

 JBCに向けて地方馬・中央馬ともに秋の戦いが始まる。

 今年も4頭の中央馬が出走してくるが、やはり地方最強フリオーソvs中央馬の構図は変わらない。


  ◎ : 08 ボンネビルレコード
  ○ : 03 フリオーソ
  ▲ : 14 サンライズバッカス
  △ : 11 サカラート
  

 以上4頭で。(自信度:★★★★☆)

 今回フリオーソの主戦戸崎騎手が落馬負傷で鞍上は川島正太郎で超新人。というか調教師の息子。
 クラスターCを人気薄のプライドキムで制覇した時はビックリしたが、今回はバリバリの人気馬。
 はたして、プレッシャーに勝てるだろうか。それなら騎手と馬が百戦錬磨のボンネビルレコードの方に分がありそう。
 せめて今野騎手に手が戻れば良かったんですが、一度降ろした手前そういうわけにもイカンのでしょうね。

 展開はフリオーソに向きそうだが、ボンネ+的場文が完全マークしてきてゴール前差し切りそう。
 で、追い込んできたサンライズバッカスとサカラートの3着争いというイメージ。
 ハナの奪い合いになりそうなキングスゾーンとナムラハンターで、どちらか残りそうな気もするが、
 ここは馬券を絞るためにも武豊騎手にはまだ眠ってもらっていたい。


 買い目 3連単 8→3→14・11 2点

コメント

9/20~9/21 予想回顧

2008-09-21 20:57:26 | 結果
9/20 阪神JS

 結果
    1.コウエイトライ
    2.バトルブレーヴ
    3.ミヤビペルセウス
    4.ドングラシアス
    5.テイエムモノノフ

 予想
    ◎バトルブレーヴ   →2着
    ○コウエイトライ   →1着
    ▲ブラックレディ
    △テイエムヤマトオー
    △メイショウタロー
    △ミヤビペルセウス  →3着


 馬連320円、馬単780円、3連複1,690円、3連単6,040円 的中!!

     
 回顧

  「コウエイトライ、レコードで重賞3連覇達成!!」
  
  テイエムヤマトオーが先頭に立ってコウエイトライがピッタリ2番手。中団にバトルブレーヴ。
  タスキコースを越えてバトルブレーヴが徐々に進出。7番障害を越えてコウエイトライが仕掛け、
  あっという間に先頭のテイエムヤマトオーを捉える。直線でバトルブレーヴがコウエイトライを追いすがるが、
  まったくさは縮まらず、コウエイトライがレコードで3連覇達成。最終飛越でテイエムヤマトオーが落馬して、
  3着にはミヤビペルセウスが入った。
  
  正直コウエイトライの3連覇だけは無いと思っていただけに、この結果はビックリです。
  スピードで押し切れる展開なら物凄い強いですね。相変わらず飛越は低いので好走できるコースが少ないのが残念。
  バトルブレーヴは追い出しも問題なかったし飛越も順調でしたが、阪神コースとの相性で相手が上回った感じ。
  以下は、重賞では力不足。
 

9/20 西宮S

 結果
    1.シゲルフセルト
    2.エリモファイナル
    2.ツアーデフォース
    4.トウカイルナ
    5.ランペイア

 予想
    ◎ランペイア    →5着
    ○ツアーデフォース →3着  
    ▲ロックスピリッツ
    △シゲルフセルト  →1着
    △トウカイルナ   →4着
    

 ハズレ・・・。

     
 回顧

  ツアーデフォースが淡々と逃げる中、好位についたエリモファイナルが内から先頭に立とうとするが、
  ゴール前で外からシゲルフセルトとトウカイルナが差してきて、わずかにシゲルフセルトが交わしきってゴール。

  前残りの展開で、最後方にいて直線でも前が塞がってメイチで終えなかったランペイアには、
  ツライ展開になった。というか、やっぱり子鮫を信頼した私がバカでした・・・。
  エリモファイナルは展開が味方したかな。まぁ、上位5頭はそれほど実力差は無いように感じる。

  
9/20 野路菊S

 結果
    1.ホッコータキオン
    2.プロスアンドコンズ
    3.グリーンイレブン
    4.ジャングルストーン
    5.キングアレキサンダ

 予想
    ◎プロスアンドコンズ  →2着
    ○シルクドミニオン
    ▲ダノンフーバーフーバ 
    △ジャングルストーン  →4着    
    

 ハズレ・・・。

     
 回顧

  ホッコータキオンがハナを切って最後まで粘りきりレコード勝ちしたわけですが、
  PO馬プロスアンドコンズは、後方待機から仕掛けるタイミングもマズマズだったのだが、
  直線でイマイチ伸びきれず。新馬戦と同じく外々を回ってきてのレース振りでしたが、
  勝馬がレコードで逃げられたらどうしようもないね。化け物級なら、それでももう少し際どい決着になるかと思うので、
  今現在のプロスアンドコンズはソコまでの力は無いようです。これからの成長に期待。


9/20 オホーツクハンデC

 結果
    1.シュリクン
    2.バルバロ
    3.ナムラハンター
    4.タマモグレアー
    5.グランプリヒーロー

 予想
    ◎ナムラハンター    →3着
    ○グランプリヒーロー  →5着
    ▲タマモグレアー    →4着
    △エアーリーズ
    △ムーンレスナイト
    △シュリクン      →1着 
    

 ハズレ・・・。

     
 回顧

  グランプリヒーローが逃げる中、その他4頭が並んでくるので展開はハイペース。
  こうなれば後方に待機していた馬達に有利に働き、外からシュリクンが交わしてゴール。
  バルバロも追い込んできたが、シュリクンとは道中の位置取りの差か。ナムラハンターとシュリクンは
  同じタイミングで仕掛けているが、直線で前が詰まったのが痛かった。 
  


9/21 ローズS

 結果
    1.マイネレーツェル
    2.ムードインディゴ
    3.レジネッタ
    4.オディール
    5.メイショウベルーガ

 予想
    ◎レジネッタ     →3着
    ○トールポピー
    ▲メイショウベルーガ →5着
    △ウォーターリメイン
    △ダイワスピリット
    △オディール     →4着
    

 ハズレ・・・。

     
 回顧

  「マイネレーツェル、競り勝って秋華賞へ!!」

  1000m、59.0とか・・・。そりゃ前行った馬つぶれるよ。
  中団から後方に位置した馬が外から差してきて一団になったままゴール。
  分かりやすい差し競馬でしたね。
  
  マイネレーツェルはフィリーズレビューの勝馬。桜花賞でもそれほど負けていないことを考えると、
  阪神コース自体を得意としているのかもしれない。ただ、今日は展開が味方した感じもするので、
  本番の京都2000はどうかな?ムードインディゴも同じ事が言えるし、大幅馬体減での激走は気になる要素。
  レジネッタはあまり本気で追うことはしていないので、本番に向けて良い調整になったと思う。
  オディールとトールポピーは余裕残し、メイショウベルーガは出遅れが響いた感じ。
  

9/21 セントライト記念

 結果
    1.ダイワワイルドボア
    2.マイネルチャールズ
    3.ノットアローン
    4.ダイバーシティ
    5.ナリタダイコク

 予想
    ◎マイネルチャールズ →2着
    ○タケミカヅチ
    ▲ノットアローン   →3着
    △クリスタルウイング 
    △キングオブカルト
    △ナリタダイコク   →5着
    △キングスエンブレム


 ハズレ・・・。

     
 回顧

  「ダイワワイルドボア、外から競り落とし重賞初制覇!!」
  
  好位にいたマイネルチャーズルが、逃げるネオスピリッツを馬なりで交わして
  その後ろをノットアローンが猛追。その後ろをダイワワイルドボアが追いかけて、
  マイネルチャールズとノットアローンが競り合う中、外から一気に抜いてゴール。
  マイネルチャールズは直線までの手ごたえから楽勝かと思ったが、直線叩かれてもイマイチ伸び切れず。
  渋った馬場も若干影響したか?で良く見ると、1着・3着がアグネスタキオン産駒。
  4着・5着がグレイソヴリンの血を持っている。それらの血とは若干違うマイネルチャールズは良く頑張ったのでは。
  ダイバーシティとナリタダイコク、特にナリタダイコクはモロに転倒馬にぶつかっての結果ですので、
  この2頭はスムーズならもっと上位に進出したかもしれない。
  しかもナリタダイコクは菊花賞2着のドリームパスポートと同じフジキセキ×トニービン。
  本番はもっと楽しみな馬になる。って、賞金足りネェ~!!!フルゲートにならなければ・・・。
 
  ちなみにアイティトップ、ドットコム、ロードニュースターも完全に落馬の影響ですのでこの結果は気にしなくて良い。




<今週の総括>

 予想も馬券も、ざ~ん~ぱ~い~~~~~~~~。


コメント