デタうま

あたらない(?)競馬予想をまったりとしていきます。

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安田記念を考える①

2006-05-31 18:27:57 | レースデータ
混戦ムードの安田記念の出走登録馬から、無理やり有力馬を探す。



●7歳以上の馬は過去20年間で2回しか連帯の無いので切り候補。

 該当馬:アサクサデンエン、オーゴンサンデー、コスモラブシック、テレグノシス、バランスオブゲーム、マルターホーク、ローエングリン

 【備考:4年連続、6歳馬が勝利しています。】

  該当馬:オレハマッテルゼ、フジサイレンス


●過去安田記念に出走して好走(1~3着)した馬は、再び好走することは難しい。

 該当馬:アサクサデンエン、テレグノシス、バランスオブゲーム、ローエングリン

 【備考:ヤマニンゼファー等の例外は少しある。】


●かといって、大敗している馬が挽回した例はあまりない。過去10年では前年度11着という馬が最低。よって12着以下の馬も切り候補。

 該当馬:ダンスインザムード、ハットトリック、フジサイレンス、メイショウボーラー


●過去10年3着以内にきた馬で招待馬を除く26頭中23頭が1年以内に重賞連帯経験を持つ。

 (上記除く)該当馬:インセンティブガイ、エイシンドーバー、オレハマッテルゼ、カンパニー、グレイトジャーニー

             シンボリグラン、ダイワメジャー、ダンスインザモア


●3走前までに連帯経験をもつ馬が好ましい。過去10年26頭中22頭が該当。

 (上記除く)該当馬:インセンティブガイ、エイシンドーバー、オレハマッテルゼ、カンパニー、グレイトジャーニー、ダイワメジャー


●過去10年の連帯馬で招待馬以外の17頭中10頭が、前走京王杯SCに出走。

 (上記を除く)該当馬:インセンティブガイ、オレハマッテルゼ、グレイトジャーニー



よって


インセンティブガイ、オレハマッテルゼ、グレイトジャーニー

の3頭を中心に考えると答えが見つかってくるかもしれません。

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ダービーで有力だった馬の今後を勝手に考える

2006-05-30 18:11:22 | Weblog
皐月賞後も一度書き込んだネタですので、ダービーでも同じく書き込みたいと思います。

ダービーで走った有力馬の今後を素人が勝手に考えていきたいと思います。

ちなみに皐月賞後の評価はコチラ


メイショウサムソン

 皐月に続き、派手さは無いが完勝で2冠達成。

 展開が向いたこともあるが、たとえそうでなくてもこの馬に勝てる馬がメンバーにいたかというと、疑問である。

 着差はクビ差でしたが、ゴール前は手綱を緩めての騎乗でしたので完勝でしょう。

 さて、2年連続の3冠がかかってくるわけですが父・オペラハウス産駒ということで長距離も大丈夫。

 夏の上がり馬がいない限り、その快挙がなされる可能性は充分にあるのではないか。

 夏をうまく越えさらに成長すれば、年末でのディープとの対戦が楽しみになるので頑張っていただきたい。


アドマイヤメイン

 デビューしてからしばらくは、その期待度からはイマイチだった同馬。しかしきさらぎ賞の敗退後

 逃げに徹してからは一変。いきなりダービー有力候補に躍り出ました。

 今回も逃げるスタイルを崩さなかったですが、いかんせん超スローすぎて連には絡むだろうが

 逃げ切れるとは思えなかったです。抜かれはしたたもののクビ差はかなり頑張ったのではないでしょうか。

 さて、菊花賞に出走するかどうかは微妙ですがもし出走となると今度はどうでしょうね。

 今まで以上にマークされてしまうので菊ではちょっと厳しいのではなかろうか。

 どちらかというと、中距離の逃げ馬的な感じがします。


ドリームパスポート

 今レース、一番驚いたのがこの馬です。当初はフジキセキ産駒というだけで切る予定でしたが

 皐月2着、7枠15番、四位騎手、距離不安というシックスセンスとまったく同じ状況でしたのでヒモに入れました。

 すると、まったく同じ走りでの3着。もはやシックスセンスと同じレベル(良い意味で)と判断します。

 ということは、やはり中距離路線でこその馬ですので菊よりも天皇賞(秋)へむかってもらいたい。


マルカシェンク

 成長期の骨折と、福永騎手がインを攻めるレースはできるとは思えなかったので完全に軽視していました。

 しかしそこは世代最強と謳われた馬。インを強襲しての4着。

 もし前が詰まっていなかったら、前をいく馬を捉えたかもしれません。

 ただ、やはり最後は止まってしまっていたのは休養分だと思います。

 一夏でどこまで成長できるかが菊で勝負の分かれ目になりそうです。


ロジック

 まったく勝負にならないと思っていましたが、パドックの気配が抜群でしたので急遽複勝購入しました。

 さすが連を外したことがない馬。展開が向いたとはいえ他の有力馬より上位にきたのは力がある証拠でしょう。

 しかし、この馬が続けていた「一度負けた相手には二度と負けない」はドリームパスポートに破られました。

 秋からのマイル~中距離戦で期待したい馬です。


アドマイヤムーン

 皐月賞が終わってからの評価どおりの結果となりました。

 確かに前へ行くに行けない状況でしたが、やはり距離が長そうに感じました。

 秋から巻き返しがあるかは、ちょっと疑問


フサイチジャンク

 2番人気で期待を裏切った結果になった同馬。

 皐月賞後の私の評価を見ても分かるように、当時はかなりダービー馬になる可能性が高いと思っていました。

 しかし、ダービーが近づくに当たりジャンクの血統を調べるとタイガーカフェ以外にも

 3頭の全姉がいることに気付き、タイガーカフェ含めて4頭の成績を調べると

 4頭ともマイル~2000まではそれなりに活躍しているが、いざ2000を越えると勝てないどころか惨敗しています。

 これはもはや血統の壁があるように感じたので、無印としました。

 あのジリ脚ではマイルもこなせそうに無いので兄同様伸び悩むかもしれません


トーホウアラン

 輸送減りと直線での不利。ダンスインザダーク産駒というのと京都ということで菊ではもう一度期待したい一頭です。


ジャリスコライト

 完全に私の読み間違いでした。かなり期待したのですが、まったく上がってこなかったです。

 結局、春競馬は何がしたかったのか分からない結果となりました。

 秋以降巻き返しがあるのかちょっとわかりづらい馬です。



以上、ダービーに出走した有力馬を独断と偏見でピックアップして考察しました。

菊花賞までにメイショウサムソンをおびやかす馬がでてくるか。それとも2年連続3冠馬誕生か。

今から、秋GⅠが楽しみになりました。

個人的には、オンファイアが間に合えばと思っていますが、厳しそうです・・・。

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5/27~5/28 重賞予想回顧

2006-05-29 17:37:00 | 結果
5/27 金鯱賞

 結果
    1.コンゴウリキシオー
    2.ローゼンクロイツ
    3.エリモハリアー
    4.ブルートルネード
    5.タイガーカフェ

 予想
    ◎ブルートルネード     →4着
    ○コンゴウリキシオー   →1着
    ▲ローゼンクロイツ     →2着
    △エリモハリアー      →3着
    △サンバレンティン

 馬連 780円、3連複 1,160円、3連単 6,980円 的中!!


 回顧
    録画失敗でレース映像が無いので細かい回顧はできませんが、コンゴウリキシオーの見事な逃げ切り勝ちでした。

    先週に引き続き先行馬有利の展開でしたので、4コーナー回る時点でコンゴウリキシオーの勝利は確定的でした。

    ローゼンクロイツもよく追い上げました。ちょっと疲れ気味かなと思っていましたが大丈夫なようです。

    やはり、この距離がベストでしょう。

    このメンバーじゃ、あまり評価できませんが弱い弱いと言われていたディープ世代の1・2フィニッシュは嬉しいものです。

    この世代のトップクラスは故障者続出ですが、なんとか巻き返してもらいたいです。



5/28 東京優駿

 結果
    1.メイショウサムソン
    2.アドマイヤメイン
    3.ドリームパスポート
    4.マルカシェンク
    5.ロジック

 予想
    ◎アドマイヤメイン    →2着
    ○メイショウサムソン   →1着
    ▲ジャリスコライト
    △トーホウアラン
    △アドマイヤムーン
    △ドリームパスポート   →3着

 馬連 1,120円、3連複 3,420円、3連単 12,650円 的中!!


 回顧
    アドマイヤメインがハナを切りフサイチリシャールがかぶせるように続く・

    レース前に予想した通りの展開で始まる。リシャールはカカリ気味でしたがなんとか折り合いがつき

    レースは予想を超えるドスローペース。あそこまでスローで固まってしまうと

    後方待機の差し馬はもうなす術なし。ここで、メインとメイショウサムソンの上位は確実。

    私の予想どおりの展開にワクワク。問題は、あと1頭なにが絡んでくるか。

    最終コーナーから用意ドンで、逃げているメインは順調にラストスパート。

    しかし、追いすがるサムソンの脚質がまったく衰えず2頭競り合ってゴール。

    内容はサムソンの完勝といえます。メインも頑張ってくれましたが、少しペースを緩めすぎた感じです。

    3着はドリームパスポート。直線で内はごちゃつく上にリシャールがフラフラして前がつまったので

    マルカシェンクロジックのスパートがそがれたのを横目に

    差し不利と思われた展開にも関わらず、後方からドリームパスポートが一気に抜いていきました。

    まさしく去年のシックスセンスと同じ走りをしました。

    四位騎手じゃなかったら軽視していただけに、危なかったです。

    危なかったといえばマルカシェンク。印をつけていませんでしたが、福永騎手がインをつく差し競馬できるなら怖いと

    思っていたのですが、今の福永騎手にそれは無理と思い軽視したので驚きでした。もう復調したと見てよさそうです。

    ロジックもよく頑張りました。

    アドマイヤムーンは、囲まれすぎでどうしようも無かったです。ただ、やはり距離は長かったのかもしれません。

    トーホウアランは、輸送減りしやすい体質のようです。この馬の馬体重の増減は要注意です。

    ジャリスコライトは、まったく伸びなかったです。本格化していないのかそれとも実力なのか。難しいところです。

    トップオブツヨシは4コーナーまでは、夢をみましたが・・・。直線に入ったら、姿がありませんでした。(苦笑)


5/28 目黒記念

 結果
    1.ポップロック
    2.アイポッパー
    3.ダディーズドリーム
    4.サザンツイスター
    5.アドマイヤモナーク

 予想
    ◎アイポッパー      →2着
    ○トウショウナイト
    ▲トウカイトリック
    △フィヨルドクルーズ
    △エクルプロイト
    △ポップロック       →1着
    △サザンツイスター    →4着

 馬連 1,490円 的中!!


 回顧
    先行馬有利の流れから一転、差し競馬有利のレースとなりました。

    先行した馬総崩れで、結局ポップロックアイポッパーの競り合いになりました。

    これは人気馬どうしの叩きあいでしたので良かったのですが、3着に入ったダディーズドリームは予想外でした。

    去年のこのレース3着馬ですが、秋からの成績の悪さと5ヶ月間の休み明け。一叩きしてからと思い軽視していました。

    サザンツイスターはあと少し距離があったら3着には入れたかもしれません。



 総括
    2年連続の2冠馬達成の快挙に沸いたダービーでした。

    豪脚で魅せたミスターシービーから、玄人好みの強い競馬をしたシンボリルドルフの2冠。

    次元を超えた末脚のディープインパクトから、地味だが完勝続きのメイショウサウムソンの2冠。

    実によく似ています。これはメイショウサムソンの3冠は確実なのか?

    夏を越え成長した新勢力が出てこなければ、サムソンが3冠をとる確率はかなり高いでしょう。

    

    さて馬券のほうですが、サムソン・メインの2頭軸は固いと思っていた上にパドックでトーホウアランを消すことができ

    結局5頭での勝負でした。

    しかし

    そのダービーでしこたま儲けたお金を目黒記念でかなり持っていかるという

    JRAの思惑通りになりました。

    当初目黒記念は、馬連のみの勝負にしようと思っていたのですがダービーの勝ちで

    3連複・3連単も手を出してしまったのが運のツキとなりました。


    さて、5月の重賞予想は4月と違ってかなり調子がよかったですが

    来月もこの調子が続いほしいものです!!

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5/28 東京優駿(ダービー)&目黒記念 予想

2006-05-27 20:16:05 | 予想
今日金鯱賞的中された方おめでとうございます。

本命決着でしたが、3連単はまずまずだったのでは?


最近思うことがあります。

金鯱賞もそうですが、予想自体は当たっているのですが本命にした馬はとことん外していますね。

これは逆に、私の本命は来ないから安心して切れるということになるかもしれませんね。


そんなこんなで、調子の良かった5月重賞も明日で終わり。

なんとか好調のまま、来月に持ち越したいところです。


第73回 東京優駿 (GⅠ・東京10R・2400m)

 クラシック路線もいよいよ大詰め。

 史上稀に見る混戦模様の今年のダービー。はたして、運も実力も兼ね備えた馬はどの馬か?


   ◎アドマイヤメイン
   ○メイショウサムソン
   ▲ジャリスコライト
   △トーホウアラン
   △アドマイヤムーン
   △ドリームパスポート


 以上6頭です。

 アドマイヤメインは、青葉賞のレースぶりが完璧でした。

 あのレースをやれるなら、間違いなく勝ち負け。

 あとは、センセイがいかにうまく乗るかです。

 メイショウサムソンは、あの勝負根性が魅力。並んだら抜かさせないのはオペラオーそっくりです。

 ただ、2冠馬っていうイメージがあまり感じられないので対抗にします。

 ジャリスコライトは、そのローテ。1月の京成杯で勝ってから休養に入り皐月賞直行。

 当初からダービーが目的のようで、どうも皐月賞はたたき台のような気がしてならない。

 トーホウアランは、私としては京都新聞杯の評価は低いのですが指数自体も高いし

 スタミナ勝負となればこの馬の出番もあるかと思うので。

 アドマイヤムーンは、印つけるつもりはなかったのですが武騎手の神騎乗がすさまじく怖いので・・・。

 ドリームパスポートも、印をつける気はなかったのですがよくよく考えれば四位騎手なんですね。

 去年のシックスセンスも皐月2着→ダービー7枠15番で3着なんですよ。

 さらにジャリスコライトの外枠ということで、一緒に上がってくる危険性が。

 問題はサンデーサイレンス産駒とフジキセキ産駒の違いですね。

 印は打っていませんが、トップオブツヨシも複勝でしっかり買わせてもらいます(笑)




第120回 目黒記念 (GⅡ・東京12R・2500m・ハンデ)

 120回も開催されているんですね!!!ちょっとビックリ。

 さて、苦手のハンデ戦。あまり買い目は増やしたくないところです。


   ◎アイポッパー
   ○トウショウナイト
   ▲トウカイトリック
   △フィヨルドクルーズ
   △エクスプロイト
   △ポップロック
   △サザンツイスター


 以上7頭です。

 結局、7頭予想になってしまいました。

 ハンデ戦なので何が起こるかわからないですが。

 今日はちょっと時間が無いので、印うった馬の説明を省きます。

 
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ダービーを考える④ 「大穴はコイツ・・・か?」

2006-05-26 17:27:18 | レースデータ
昨日までの「ダービーを考える」は参考になるでしょうが

どうも、出てきた馬が人気馬にかたよっているので

今日は、データ度外視で個人的に気になっている馬を紹介します。

トップオブツヨシ

では、なぜこの馬が気になるかということを説明していきます。


まず、今年のJRAのCMキャラクターは中居正広。

中居くんといえば、SMAPのバラエティー班。SMAPのバラエティー班といえば、あとは香取慎吾と草剛。

SMAPといえばトップアイドル。トップアイドルの草剛。ツヨシの中のトップ。

トップオブツヨシ!!

きた、これ。


次に、トップオブツヨシの父・タヤスツヨシは、サンデーサイレンス初年度の産駒であり、さらに最初のダービー馬

今年がそのサンデーサイレンス産駒のラストクロップ。

サンデー最初のダービー馬の息子が、サンデー最後の子供達をダービーで蹴散らす!?


続いて、血統。

上記の通り父父はサンデーサイレンス。さらに、母父はトニービン

トニービンといえば府中

しかし、サンデー×トニービンは一見よさそうですが今まで成功した馬がほとんどいないのが難点。


最後に、道悪で前残りになれば1発あるかも。


と、いうわけです。調教も抜群でしたし、あとはダービーを勝てる能力があるかどうか。(←1番大事ですが)


まぁ、9割9分無いでしょうが応援はしてみたいです。
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5/27 金鯱賞予想

2006-05-26 16:55:29 | 予想
ダービー予想は、考えれば考えるほど切りたい馬が出てきて

ほとんどが不安馬になり逆に予想できなくなっていますが、

これは当日のパドックの様子と東京コースの流れを見ないことには決めれないかもしれません。

今日は「ダービーを考える④」も更新しましたので、よろしければ確認してください。

では、予想を始めます。


第42回 金鯱賞 (GⅡ・中京11R・2000m)

 宝塚記念に向けてのローカル重賞。

 少頭数であるし、やや低調なメンバーが集まった感じです。

 しかし、それだからこそどの馬も一発がありそうな感じがして怖いです。

 
   ◎ブルートルネード
   ○コンゴウリキシオー
   ▲ローゼンクロイツ
   △エリモハリアー
   △サンバレンティン


 以上5頭です。

 私のおすすめ買い目はハズレまくっているので、今回からしばらく書かないことにします。

 正直、このレース何がきてもおかしくないので2頭除いた3連複8頭BOXでも元取り返せそうな気がするのですが

 一応、上記5頭とします。

 ブルートルネードは、前走の天皇賞(春)では距離が合わず惨敗でしたが

 前々走の日経賞では、その天皇賞(春)の2~3着と差の無い3着に入っています。

 さらに、馬場渋りで前残りとなれば直線の短い中京コースだと勝ち負けできるのでは。

 コンゴウリキシオーは、ブルートルネードと同じ理由から。

 ローゼンクロイツは、その実績から勝ち負けしてもおかしくない存在なのですが、少し疲れてきている感じがするので。

 普通の状態なら、まちがいなく勝ち負けできます。

 エリモハリアーは、指数トップから。武豊騎手の好騎乗に期待。

 サンバレンティンは、内枠先行馬有利という先週の中京の流れから。それと、このレース鬼の佐藤哲騎手ということで。

 先週も言いましたが、私と中京の相性が最悪ですのでこの予想は自信ありません・・・(汗)

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ダービーを考える③ 「オークスから考える」

2006-05-25 17:11:34 | レースデータ
ダービー直前で意気も上がってくるさなか残念な知らせが・・・。

フラムドパシオン、故障。

屈腱炎で全治9ヶ月だそうです。引退はしないようですが。

クロフネ2世となりうる存在だっただけに、非常に残念で仕方ありません。

今年のJCD・来年のドバイが楽しみでしたのに。


屈腱炎といえば、ディープインパクトの全兄・ブラックタイドが帰厩したそうですね。

2年間のブランクがありますが、最強馬である弟よりも評価が高かった馬ですので頑張ってほしいところです。

うまくいけば、有馬で兄弟対決ってことになるのでは!?

夢は、秋に復活したオンファイアとの3兄弟対決ですが・・・。



さて、ダービーの話に戻ります。

ダービーの枠順が発表されました。→コチラから

枠順を見る限り、メイショウサムソン、アドマイヤメイン、アドマイヤムーンは良い枠に入りましたね。

逆にマルカシェンク、フサイチジャンク、ドリームパスポートは少し不利に感じます。

はたして、この枠をうまく活かせるか!!


今日は、オークスから見るダービー予想をしてみようと思います。

今年の牝馬・牡馬ともに決め手に欠けるメンバーで混戦ムード。

桜花賞と皐月賞のつながりは、1~3着までトライアルホースで決まったこと。

では、オークスとダービーはどうなんだ?いろいろ探ってみたいと思う。

オークスの結果から、ダービーの該当馬をピックアップします。


●1着馬:3戦3勝の無敗馬。オークスで用なしだった前走レースのスイートピーSの勝ち馬。

  【無敗馬】 該当馬無し。よって、3連勝中の馬をピックアップ→アドマイヤメイン

  【用なし前走レースの勝ち馬】 特に無し。強いてあげるならベンジャミンS勝ち馬のパッシングマーク

●2~3着馬:桜花賞のトライアル重賞で連帯→桜花賞敗退→オークス

  【皐月賞トライアル重賞連帯→皐月賞敗退→ダービー】 アドマイヤムーン、ジャリスコライト、ドリームパスポート 

●枠
   オークス1着:5枠9番→サクラメガワンダー
   オークス2着:1枠2番→メイショウサムソン
   オークス3着:5枠10番→アドマイヤムーン

●親
   オークス1着:キングヘイロー→該当馬なし。よって、父父か母父にダンシングブレーヴの馬→メイショウサムソン
   オークス2着:サンデーサイレンス→アドマイヤメイン、エイシンテンリュー、フサイチジャンク、マルカシェンク
   オークス3着:父父サンデーサイレンス(母父は除く)→トーホウアラン、トップオブツヨシ、ドリームパスポート、ロジック



この結果から共通項が多いのは

メイショウサムソン、アドマイヤメイン、アドマイヤムーン

といったところでしょうか。
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ダービーを考える② 「1番人気」

2006-05-24 18:52:36 | レースデータ
昨日投稿した内容を見て違和感があったので注意して見直すと、

あっ!!タイトル間違ってる!!

いまさら皐月賞って・・・(恥)

というわけで、昨日のタイトル「皐月賞を考える①」を「ダービーを考える①」に訂正しときました。


さて今日はダービーにおける1番人気の取捨について考えます。

●1番人気の信頼性

 過去10年、ダービーでの1番人気は9連帯

 しかも昨年までで、5年連続1着です。

 97年に連帯を外したとはいえ、3着にきているので崩れてはいません。

 ちなみに1番人気が連を外したのを探すと、'89年までさかのぼらなければいけません。

 つまり'90年以降、16年連続3着以内を確保しているのです。

 これはもはや1番人気は馬券に絡めなければいけないといことか。

 しかし重要なのは、1番人気の好成績と違って過去10年2番人気は2回しか連帯していないということです。

 この違いは何なのか。1番人気であるからといって検討なしに馬券に入れると危険ということなのか。

 そこで、今年1番人気になりそうな馬をあげて検討しようと思う。

 しかし今年は、ダービー当日になってじゃないと1番人気が分からないほど混戦模様。

 おそらく、以下の3頭で争うことになるでしょう。

 アドマイヤムーン、フサイチジャンク、メイショウサムソン

 この3頭以外で1番人気になる可能性のある馬もいるのですが、たぶん大丈夫でしょう。

 
 フサイチジャンクについては、昨日検討済みですのでこちらを確認してください。

 アドマイヤムーン:鞍乗の武豊騎手の人気もあいまって、おそらく1番人気になる可能性が高いでしょう。

 武豊騎手といえば、過去10年で6回も連帯しています。しかも9回掲示板にのっているという好成績。

 さらに、皐月賞で1番人気に推された馬でダービーに出走した馬4頭いますが

 4頭ともダービーで勝利を収めています。

 よって、皐月賞4着だったこの馬も勝利する確率は高いということか。

 騎手からみると上記の通りであるが、次は馬の能力を検討していみます。

 父・エンドスウィープは、スイープトウショウやラインクラフトなど牝馬の活躍を聞くが牡馬の活躍をあまり聞きません。

 適正距離はスプリント~マイルあたりでしょう。スイープトウショウは宝塚・エリザベスと勝利してるので一概には言えませんが。

 母の近親には女傑・ヒシアマゾンなどがいて、兄弟たちもギリギリ2000までの活躍馬もいるのはスイープトウショウの母方と同じです。

 共同通信杯と皐月賞の内容を改めて見直すと、枠の影響がモロにでるのかもしれないです。

 長く良い脚を使うのですが、切れ味という点では少し鈍るのであまりにも外に回しすぎると届かない感じです。

 不安要素もありますが、結論としては、1番人気なら外せない1頭です。

 
 メイショウサムソン:皐月賞馬。まず父・オペラハウスを見てみると、あまりパッとした成績はあげていませんが、

 テイエムオペラオーを出すなど、たまに大物が出現する種牡馬です。距離不安はないでしょう。

 母方のほうも、決して長い距離が得意ではありませんが不得意でもない感じです。

 血統的にはスピード感はありませんが、バランスのとれた血筋といえるのではないでしょうか。

 最近の皐月賞馬のダービー成績は、勝ち負け交互になっていて昨年ディープインパクトが勝っているので

 順番的には今年馬券対象外になってしまいます。

 しかし、この地味だが競り負けない強さはテイエムオペラオーに近いものがあるので

 今回の決め手にかけるメンバーなら勝ち負けか。
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ダービーを考える① 「サンデーサイレンス産駒」

2006-05-23 15:50:42 | レースデータ
GⅠ週では恒例となったデータに基づく有力馬を探すコーナー。

今週も始めたいと思います。

今日は、オークスでも取り上げましたがサンデーサイレンス産駒についてです。


●サンデーサイレンス産駒

 先週のオークスでも分かるように、父サンデーサイレンスだとやはりこの距離は抜群の安定感があります。

 フサイチパンドラはともかく、アドマイヤキッスは母父がジェイドロバリーで距離が不安視されましたが

 4着まで追い上げてきたのは、ひとえにサンデーの血のおかげだと思います。

 そこで今回もまず最初はサンデーサイレンス産駒のデータから入りたいと思います。

 
【過去10年のダービーにおけるサンデーサイレンス産駒成績】

出走数1着2着3着4着5着
48頭63433


  連帯率:19%
  複勝率:27%
  掲示板:40%

 こうしてみると、ダービーはサンデーサイレンス産駒の印象が強かったのですが意外と連帯率が低いようです。

 しかし、複勝率が30%近いということは4頭に1頭は連に絡みやすいということ。

 今回のサンデー産駒の出走登録数はちょうど4頭

 アドマイヤメイン、エイシンテンリュー、フサイチジャンク、マルカシェンク

 4頭ともすでに出走権を得ているので、減ることは無いでしょう。

 

 アドマイヤメイン:脚質変化により一気にダービー有力馬にのし上がった同馬。

 ローテーションも余裕をもって使われているのは好感が持てる。

 鞍乗が武豊騎手から柴田善騎手に変わるが、最近の先生の走りを見ていると以前よりマイナスではないかも。

 青葉賞のような騎乗ができれば、勝ち負けできると思う。

 エイシンテンリュー:前走・前々走と上記のアドマイヤメインに完敗を喫している同馬。

 出遅れグセがあるので、いつも後方からの競馬になりますが最後の直線の伸びは良い物を持っています。

 しかし、ダービーの舞台ではミスをカバーするにはよほどの能力がないと駄目なので、少しこの馬ではキツイか?

 フサイチジャンク:テレビ効果もあいまって、かなりの人気が集めるであろう同馬。

 前走の皐月賞でもアドマイヤムーンを退け3着にはいるなど健闘。そのジワジワと伸びる末足は強さを感じました。

 普通なら軸候補なのですが、全兄のタイガーカフェが皐月2着のあとのダービーが10着というのが気になる。

 それ以降のタイガーカフェの成績を見ても、2000まではすばらしい成績を挙げているのですが

 それ以上になるとパタっと、勝たなくなるのはなぜなのか。

 ちなみにタイガーカフェとジャンクの間に3頭の全姉がいるが、いずれも2000までの活躍で終わっている。

 このサンデー産駒4頭の中では一番、人気を背負うことになると思いますが注意が必要です。

 マルカシェンク:2歳時にはその圧倒的パフォーマンスから世代最強と謳われた同馬。

 しかし、3戦目となる京都2歳Sのレース後骨折が判明。3ヶ月間の放牧が必要になりました。

 成長期の骨折は正直イタイので、その復帰戦の京都新聞杯まで評価はしていませんでしたが

 5着に敗れたものの上がり33.0のタイムは評価できると思います。

 ただ、この日の京都開催は早いタイムが連発していたので一概にこの上がりタイムで心配ないとはいえません。

 今の東京馬場だと鞍乗の福永騎手がまた外に回して追うようなら、前をいくアドマイヤメインは捉えれないでしょう。

 この馬も注意が必要福永騎手の騎乗次第です。

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5/21 重賞予想回顧

2006-05-22 13:54:17 | 結果
5/21 東海ステークス

 結果
    1.ハードクリスタル
    2.マイネルボウノット
    3.アルファフォーレス
    4.パーソナルラッシュ
    5.ヒシアトラス

 予想
    ◎ヒシアトラス      →5着
    ○ヴァーミリアン
    ▲ハードクリスタル   →1着
    △マイネルボウノット  →2着
    △アルファフォーレス  →3着
    △パーソナルラッシュ  →4着

  馬連 2.820円、 3連複 17,870円 的中!!


 回顧
    まず、本命馬のヒシアトラス。パドックで馬っけが出ていたのでどうかなぁ?と思っていたうえに、出遅れでTHE END。

    ダ1800のスペシャリストが大きく出遅れるのは致命傷です。まぁ、最後よく伸びてきたけど時すでに遅しでした。

    対抗のヴァーミリアン。馬体重発表のとき目を疑いました。

    マイナス21kg !!!!!????

    前走のダイオライト記念の際が-13kgだったので、フェブラリーS以後34kgも馬体重が減っていることになります。

    プラス体重ならまだ良かったのですが、ダート戦でそこまで体重が減るとなるとかなり危険な香りがしました。

    とりあえずパドックで見てみないことには判断できないので、しばらくまちいざパドックとなりました。

    元気はマズマズでしたが、身体のできが悪すぎる。

    しかしパドック解説者は、「-21kgでも問題ない」ようなことをおっしゃていました。

    イヤイヤイヤイヤイヤイヤ・・・・。

    これは、無いって。ヴァーミリアンは切ることにしました。

    かつ、ヒシアトラスも不安に感じたので5頭BOXの3連複を購入したのは正解でした。

    あとの4頭は、予想した時のコメントどおりの結果になったのでここでは振り返らないことにします。


5/21 優駿牝馬

 結果
     1.カワカミプリンセス
     2.フサイチパンドラ
     3.アサヒライジング
     4.アドマイヤキッス
     5.ニシノフジムスメ

 予想
     ◎アドマイヤキッス   →4着
     ○フサイチパンドラ   →2着
     ▲キストゥヘヴン
     △ニシノフジムスメ   →5着
     △シェルズレイ
     △アサヒライジング   →3着
     △キープユアスマイル

  ハズレ・・・。

 回顧
     う~む、2~7着を完全的中しても、競馬は

     1着当てなければ意味が無い!!

     ということですね。

     カワカミプリンセスにはやられました。いくら強くてもスイートピーS組みは絡まないジンクスが・・・。

     「連勝馬は負けるまで買え」

     の典型的な結果ですね。

     レースは、ヤマニンファビュルが玉砕騎乗で会場を沸かすところから始まりました。

     ハナを切るとは思っていましたが、まさかあそこまで大逃げかますとは。

     ツインターボの再来か?

     1頭がアホみたいにとばしていましたが、それ以外の馬はまずまずのペースで進んでいました。

     一見ハイペースに見えますが、先行馬はおりあっていたました。

     その原因はやはりアサヒライジング騎乗の先生の好騎乗といえます。

     一方、追い込み勢は仕掛けるタイミングが完全に遅かったです。

     直線で、アサヒライジングが先頭に立ち、一瞬そのままいくか?っと思いましたが

     2番手集団にいたカワカミプリンセスフサイチパンドラが差しきりました。

     この2頭の差は仕掛けるタイミングと内・外の違いでしょう。

     直線に入るときには、アドマイヤキッスはパンドラの後ろについていたのですが

     そこから伸びがありませんでした。血統適正の違いでしょう。

     まぁ、なんにしろフサイチパンドラが2着に入ったことで

     サンデーサイレンス産駒のオークス8年連続連帯で締めくくることができてなによりです。
 
     キストゥヘヴンは、アドマイヤキッスをマークしすぎて仕掛けるタイミングがおくれました。

     直線伸びきれいていなかったので、マークしていなくても勝てなかったと思いますが。

     完全に前のこり状態ですのでニシノフジムスメシェルズレイも上位に残りましたが、

     シェルズレイは少し距離が長かったようです。


 

 総括
     中京レースとオークスで大敗していましたが、東海Sで大幅プラスにできたのは助かりました。

     今の中京のレースは、開幕週ということもあるのかもしれませんが相性悪すぎるようなので

     メインレース以外は手を出さないことにします。

     オークスでフサイチパンドラを2着にもってきて一見復調気配に見えますが

     相変わらず外に回すのは治っていないので、来週のダービーでマルカシェンクに同じ方法を使うと

     またとぶような気がします。要注意です。

     対照的に、今年の先生の先行騎乗は抜群ですのでアドマイヤメインは絶好のチャンスか?

     オークスは外れましたが、久しぶりにGⅠレースであんな玉砕レースが見れて個人的には満足しています。

     やっぱり、ああいう馬がたまにはでてこないと面白くないですよね。

     予想自体は間違っていないので、来週のダービーもこの調子で当てたいところです。
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