デタうま

あたらない(?)競馬予想をまったりとしていきます。

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4/30 天皇賞(春)予想

2006-04-29 18:35:51 | 予想

本日、青葉賞的中された方おめでとうございます。まぁ、本命決着でしたが。

やはり端午Sには手を出さなくて良かった。勝ち運が若干上向いてきているので明日も持続したいものです。



第133回 天皇賞(春) (GⅠ・京都11R・3200m)

 ディープインパクトの海外遠征を占う大事な一戦。

 他陣営は打倒ディープというよりも、2着狙いの馬が多数。

 このレース、ガチガチか大荒れ傾向にあるのでディープを本命視するなら

 やはり相手も人気どころで決まるのか?

 では、予想です。


  ◎ディープインパクト
  ○デルタブルース
  ▲マッキーマックス
  △トウカイトリック
  △シルクフェイマス
  △ハイフレンドトライ


 以上6頭です。おすすめ馬券は、ディープ・デルタ2頭軸の3連単ディープ1着固定で8点。

 ディープに惹かれ競馬をはじめたので、これからもディープを本命視していきます。

 なにやら調教内容が良くなかったといわれていますが、見た感じ阪神大賞典と同じぐらいでした。

 むしろ、阪神大賞典のほうが悪かったぐらいです。それであの圧勝劇ですので今回も心配はしていません。

 デルタブルースはふがいないレースが続いているものの、やはりダンスインザダーク産駒。

 加えて、京都記念→阪神大賞典のローテは天皇賞(春)で好走しやすいデータが出ています。

 マッキーマックスもダンスインザダーク産駒。大阪杯が余計ですが、ハンデ差があったとはいえダイヤモンドSは圧巻。

 トウカイトリックは、やはりそのスタミナ力。前走での奇襲が見事成功してディープ以外の馬をつぶしました。

 今回も、大逃げ宣言しています。どこまで引っ張れるかは見物ですが

 こういう大逃げ宣言するとあまり成績は良くないものです。

 でも正直、阪神大賞典組みで決まってもおかしくないと思います。

 鞍乗不安ですが、復調気配のシルクフェイマス。雨の心配も無いので、もしかたら。

 ハイフレンドトライは、まさかの最下位人気。ありえません。

 中途半端に人気していたら応援だけにしようと思いましたが、ここまで低いと逆に買いたくなります。

 
 リンカーンは、馬自体はそんなに怖くないですが横山典騎手が限りなく怖いです。

 買ったら来なくて買わなければ来ると、今年は横山典騎手と相性が悪いので。

 印は打ちませんが、当日の気配で判断します。


 まぁ、とにかく怪物の走りと最後のリルシャダイ産駒の走りをしっかり見届けようと思います。



 OP予想

 東京11R・スイートピーステークス

  ◎パーフェクトジョイ
  ○ハネダテンシ
  ▲タイキクラリティ
  △カワカミプリンセス
  △メジロレント
  △ノンコ
  △ショウナンアルス

 以上7頭です。

 全く自信が無いので、たぶん当たらないと思います。(汗)

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天皇賞(春) 穴馬というか、なんとか頑張って欲しい馬

2006-04-28 18:01:54 | Weblog

明日の青葉賞の予想を更新しましたので、参考にしてください。


さて、だんだん天皇賞(春)が近づきディープの走りにワクワクしてきましたが

私個人としては、もう1頭期待している馬がいます。


ハイフレンドトライ


リアルシャダイ産駒が中央で走っているのは、もうこの馬とグラスポジションの2頭といっても過言ではない。

グラスポジションが7歳。この馬が6歳。現実的にはこれが最後のリアルシャダイ産駒の天皇賞(春)となりそうです。


リアルシャダイ産駒

かつてはノーザンテーストからリーディングサイアーを勝ち取り、長距離戦では、いかんなくそのスタミナを発揮。

特にライスシャワーを筆頭に淀の長距離はこの産駒の独壇場だった。


私にとって、天皇賞(春)といえばマックライスの印象が強いので

今年はマックが天国へ旅立ち、ライスが復活の後にターフに沈んだ年以来の京都で行われる宝塚記念がある。

正直、ディープよりも何か因縁めいたものを感じます。


ハイフレンドトライに目を移すと、準OPながらも長距離では安定した力を発揮していることを見ると

さすがはリアルシャダイ産駒というべきか。上がりのタイムも悪くない。

人気しないのでまったくノーマークでしょうから、ディープの後ろにシレ~っとついていけば

スタミナ勝負になりそうな今回、この馬にもチャンスが出てくるのではないでしょうか。


とにかく、(おそらく)最後のリアルシャダイ産駒の天皇賞(春)を充分に堪能したいと思います。

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4/29 青葉賞予想

2006-04-28 16:53:51 | 予想

第13回 テレビ東京杯青葉賞 (GⅡ・東京11R・2400m)

 ダービーへ続くトライアル重賞第1弾。

 皐月賞に間に合わなかった馬。あえて、こちらに合わせてきた馬。

 先週のフローラSよりは、骨のあるメンバーが集まったと思います。

 では、予想を。


   ◎アドマイヤメイン
   ○マチカネゲンジ
   ▲マイネルアラバンサ
   △ミストラルクルーズ
   △エフセイコー
   △マツリダゴッホ
   △エイシンテンリュー


 以上7頭です。おすすめ買い目は、アドマイヤメイン1頭軸の3連複15点。


 先週の東京は開幕週という事もあり、このコースにしては比較的前残りが目立ちました。

 今週もその傾向は変わらないと思いますが、10Rまでの展開は注意しなけらばなりません。

 前残りとなると、素直にアドマイヤメインを本命視します。

 この時期に自分のスタイルを確立したのは大きいと思います。

 鞍乗も日曜の本番に向けて、惨敗はできないでしょう。

 マチカネゲンジは、本命にしたいのですが上記の通り前残りとなると、

 この馬の末脚で届くか怪しいので対抗としました。

 マイネルアラバンサは、鞍乗の佐藤哲騎手が一時期の絶不調から少し立ち直ってきているので

 逆転も可能かと思います。

 正直、サンデー産駒だけで決着するような気がプンプンします。
 

 
 先週見事に万馬券的中したOP予想を今回もしようと思いましたが

 明日の端午Sは、ちょっと見えてこないので勝負しないことにしました。

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天皇賞(春) 消去法から探ってみよう

2006-04-27 18:38:58 | レースデータ
本日、天皇賞(春)の枠順が決定しましたので確認を。

注目のディープインパクトは、4枠7番で、菊花賞と全く同じ舞台・同じ枠となりました。

この馬に関しては、枠の有利不利はあまり関係ないのですが

無理やりこじつけると、メジロマックイーンの7枠(1年目)・4枠(2年目)の組み合わせです。

同じ厩舎の大先輩・同じ鞍乗。マックの弔いレースとしてはいい枠ではないでしょうか。



さて、今日はデータから不安要素がある馬をどんどん消していきたいと思います。

今日消したからといって、当日その馬に印をつけないかは別ですのでご了承ください。


サンデーサイレンス産駒不安説

 マイル~長距離で圧倒的な実力を示してきたサンデー産駒。

 その実力は時には掲示板を埋めるレースもあるぐらい。

 しかし、この天皇賞(春)だけは3着以内に2頭以上入ったのが'98年(2着・3着)のみである。
 
 昨年は8頭ものサンデー産駒が出走したが、掲示板に載ったのはスズカマンボ(1着)・ハーツクライ(5着)のみです。

 つまりディープが3着までにくると仮定すると、他のサンデー産駒はこないことになる。

 よって、ストラタジェム・ローゼンクロイツ・リンカーンが消えました。


出走レース数不安説(過去10年調べ)

 過去、10年間の3着までに来た馬を調べると、12月~4月までのレース数が4回以内に抑えられています。

 かつ、4回出走した馬は前走から天皇賞(春)まで中4週以上あいていることに気付きました。

 該当馬は、シルクフェイマス(中3週)・ストラタジェム(6回)・トウカイカムカム(7回)

        ビッグゴールド(5回)・マッキーマックス(中3週)


斤量不安説(過去10年調べ)

 58kgの指定レースなので、斤量がどのようにかかわってくるか調べると

 過去10年好走した全ての馬が、天皇賞(春)までに57kg以上のレースで4着以内に入着した経験をもっています。

 該当馬は、トウカイトリック(56kgまで)。


重賞連帯未経験馬不安説(過去10年調べ)

 過去10年の3着以内馬を調べると、過去必ず重賞勝ちもしくは連帯経験があります。

 これは勢いだけで勝てるほど、天皇賞(春)は甘くないということでしょうか。

 該当馬は、アドマイヤモナーク・トウカイカムカム。


古馬不安説(過去10年調べ)

 昨日のブログにも触れましたが、天皇賞(春)は圧倒的に4歳・5歳馬がきています。

 3着以内入着数
 
 4歳:13/30、5歳:14/30、6歳:2/30、7歳:1/30、8歳:0/30

 ここから、6歳以上を消してみる。

 6歳:マッキーマックス・チャクラ・リンカーン・ハイフレンドトライ・アイポッパー

 7歳:ナリタセンチュリー・シルクフェイマス・ファストタテヤマ

 8歳:ビッグゴールド



以上の該当馬を全て消すと、残った馬は

ディープインパクト、デルタブルース、ブルートルネードということになります。


もう一度言いますが、当日印つける馬と今日消した馬は別物です。

あくまで、データから出た不安を持つ馬たちです。

展開を無視していますし、古馬不安説で6歳馬まで消すなんて無謀そのものですし(笑)



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天皇賞(春) あの人気馬はどうなんだ?②

2006-04-26 18:01:43 | Weblog

昨日のディープインパクトに続きまして、今日はリンカーン

おそらく、その実績から2番人気に推されるであろう同馬。

昨年の有馬記念では斤量差がありながら、ディープの3着に迫ったのは記憶に新しい。

JC・有馬記念の内容は、力が衰えていたとはいえゼンノロブロイより強い内容でした。

6歳になってもなお成長している姿。天皇賞のキーポイントとなる項目は全て該当。

全項目該当は、ディープとリンカーンの2頭だけなので天皇賞2番手の資格は十分にあるのでしょう。


次に乗り手の横山典騎手の天皇賞(春)成績

1~3人気1-1-1-3
全体2-1-2-5


上位人気での連帯率が50%割るのは少し不安ですが、なかなかの成績だと思われます。



しかし、



この馬は皆さんご存知の通り、天皇賞と相性が最悪

年度レース人気結果
'04天皇賞(春)1人13着
'04天皇賞(秋)4人12着
'05天皇賞(春)1人6着
'05天皇賞(秋)3人15着


なぜ、ここまで天皇賞に相性が悪いのか。

はっきりとは分かりませんが、展開に左右されやすい馬のようです。

自分の得意な展開になれば好走するが、そうでなければ対応できないのかもしれません。


過去20年で天皇賞(春)に3回出走した馬を調べてみると、3年目の成績は1年目・2年目とほぼ変わりません

これは、毎年1~3着に入る馬の年齢は4歳・5歳の割合が多く占めていることから

このレースに限っては、晩成タイプの古馬より若くて元気な馬のほうが有利

ということを表しているのではないでしょうか。

それに、やはり適距離は2000~2400だと思います。


結論としては



「3度目の正直」よりも「2度あることは3度ある」。

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天皇賞(春)  あの人気馬はどうなんだ?①

2006-04-25 17:43:20 | Weblog

今日は大本命ディープインパクト

大部分の競馬ファンが、本命に推すであろう同馬。はたしてデータ的に死角はあるのだろうか?



結果を先に言うとありません



私が調べた天皇賞(春)好走必須データにあてはまる全ての項目に該当



では武豊騎手自身の天皇賞(春)の成績を調べると


1番人気
全体成績


と、これまた好成績。さすがは「平成の盾男」と呼ばれるだけのことはあるようです。



次に阪神大賞典勝馬→天皇賞(春)での成績(過去10年間)

年度勝馬タイム斤量人気天皇賞(春)成績天皇賞(春)人気
'06ディープインパクト3.08.8(稍)5811(?)
'05マイソールサウンド3.06.2586811
'04リンカーン3.08.4561131
'03ダイタクバートラム3.05.957631
'02ナリタトップロード3.07.959131
'01ナリタトップロード3.02.559132
'00テイエムオペラオー3.09.4(稍)58111
'99スペシャルウィーク3.13.4(重)58211
'98メジロブライト3.09.357112
'97マヤノトップガン3.07.2(稍)59112
'96ナリタブライアン3.04.959221


上の表のように、リンカーン以外は人気通りの成績となっているのでかなり信頼性があります。


以上のように、やはりディープは故障でもしない限り春の盾を手中に収めるでしょう。


もうディープの話をしても仕方ないので、

次回からは「2~3着候補」及び「穴馬はいるのか?」に重点を置いて探ってきたいと思います。
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4/22~4/23 重賞回顧

2006-04-24 18:54:58 | 結果
まず、回顧はしませんがメトロポリタンS(OP)で的中された方おめでとうございます。

馬連 2770円 3連複 16610円 3連単 67510円

と、久しぶりの万馬券予想でした。※3連単的中定義:◎○▲→◎○▲→◎○▲△

他は・・・(汗)


4/22 福島牝馬S

 結果
   1.ロフティーエイム
   2.ライラプス
   3.フィヨルドクルーズ
   4.テンイムホウ
   5.レクレドール


 予想
   ◎コスモマーベラス
   ○フィヨルドクルーズ  →3着
   ▲レクレドール      →5着
   △プリモスター
   △プリンセスグレース
   △コアレスパティオ
   △ロフティーエイム   →1着


ハズレ・・・。


 回顧:タニノローゼが引っ張るレース。ロフティーエイムプリモスターコスモマーベラスは2番手集団。

     フィヨルドクルーズは最後方待機。ここまでは順調でした。

     4角を回り、固まった集団で最後の直線。内をついたロフティーエイムが先頭に踊り出てそのままゴール。

     それを横目にライラプスが中間を抜け、大外からフィヨルドクルーズがうまいこと追い上げてきました。

     肝心のコスモマーベラスは直線でスターリーヘヴンプリモスターに挟まって、後退。

     それ以降は馬なりで走っていました。

     たしかに、あそこか追っても届かないだろうし馬に負担がかかるぐらいなら追わないほうがいいかもしれませんが

     馬券を購入している側から見ると、少しでも抵抗を見せて欲しかった・・・。

     某掲示板で、「大先生」と呼ばれている意味が土・日のレースで少し分かったような気がします。

     前残りは予想通りでしたが、前集団で唯一うまくいかなったのがコスモマーベラスという感じのレースでした。



4/23 フローラS

 結果
    1.ヤマトマリオン
    2.ブロンコーネ
    3.アクロスザヘイブン
    4.オリオンオンサイト
    5.ホーリーミスト

 結果
    ◎アイスドール
    ○バトルサクヤビメ
    ▲マイネサンサン
    △テイエムプリキュア
    △メジロラルゴ
    △オリオンオンサイト   →5着
    △アクロスザヘイヴン  →3着


ハズレ・・・。


 回顧:予想の時に記した「これ以外の馬を買えば当たる」という通りになるとは・・・(涙)

      結局、完全に前残り状態でした。アイスドールがもっと前で競馬するかと思いましたが中団待機。

      直線で前が少し壁になってからは伸びませんでした。

      テイエムプリキュアはやはり距離が長かったのかズブイのか。

      切れる足が無いだけに最後は交わせなかったようです。

      正直、この中からオークス馬候補にあげれそうな馬はいないような気がします。

      それにしても、今年は前週の重賞勝利馬と同じ父馬をもつ馬がその週も勝つことが多いようです。



4/23 アンタレスS

 結果
    1.フィフティーワナー
    2.ヒシアトラス
    3.サカラート
    4.フィールドルージュ
    5.ビッグドン

 予想
    ◎ヒシアトラス      →2着
    ○カフェオリンポス
    ▲エンシェントヒル
    △フィールドルージュ  →4着
    △ビッグドン        →5着
    △ピットファイター
    △フィフティワナー   →1着


馬連 620円 的中!!


回顧:「武の完璧騎乗」の一言です。来週に向けていい弾みがついたのではないでしょうか。

     あとは、無難でしたがカフェオリンポスは斤量が響いたようです。

     それにしても、フィールドルージュの追い込みにはびっくりしました。

     ダートであそこまでの足を使えるなんて、そうそういないと思います。

     今後、要注意です。人気がまったく無かったビッグドンがしっかり掲示板に載っていたのは少しうれしかった(笑)


総括

 アンタレスSは当たりましたが、ほとんど全滅したみたいなようなものでした。

 メトロポリタンSで当たったような事を書いていますが、私自身は実は間違って

 トウショウナイトを軸にしてしまい、全滅しています。(涙)

 勝ち運から見放されていますが、なんとか粘っていこうと思います。

 
 今週は、天皇賞が開催されるので皐月賞のように気付いたことを、できるだけ更新していきたいと思っています。

 みなさんの意見も聞けたら幸いですので、気軽にコメントを残していってください。




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4/23 アンタレスS&フローラS予想

2006-04-22 18:26:38 | 予想

とにかく不調です・・・。

当たる気配がしなくなってる今日この頃。

ヨシトミ・・・。


マイナス思考はさらなるマイナス思考を呼ぶので気を取り直して予想を始めます。


第11回 アンタレスS (GⅢ・京都11R・ダ1800m)

 レベルがそこそこ高いメンバーが集まりました。

 ハンデ戦から別定戦になったのが、2003年からですのでデータ的には2003年からのデータを重視します。


  ◎ヒシアトラス
  ○カフェオリンポス
  ▲エンシェントヒル
  △フィールドルージュ
  △ビッグドン
  △ピットファイター
  △フィフティワナー


 以上7頭です。おすすめ買い目は、ヒシアトラス1頭軸の3連複15点。

 この距離でのヒシアトラスは安定感が違います。

 横山騎手なら柴田騎手よりも信頼がおけるので、なんとか3着までに持ってきてくれるでしょう(汗)

 プライドキムの先行力が果てしなく怖いですけど、なんとかかわしてもらいたい。



第41回 フローラS (GⅡ・東京11R・2000m)

 オークスのトライアルレース。ここから、オークス馬が誕生するのか。

 ほとんどが1勝馬というメンバー構成。しかも未勝利勝ちからの馬が多い多い。

 正直、レース比較ができないので良く分かりません。


  ◎アイスドール
  ○バトルサクヤビメ
  ▲マイネサンサン
  △テイエムプリキュア
  △メジロラルゴ
  △オリオンオンサイト
  △アクロスザヘイヴン


 以上7頭です。おすすめ馬券はアイスドール1頭軸の3連複15点。

 未知数の馬が多すぎるので、素直に指数順に予想をたてました。

 最近の不調ぶりから、これ以外の馬を買えば当たるかも(笑)



今日も外したOP予想!!

 東京10R・メトロポリタンS

   ◎ハイアーゲーム
   ○トウショウナイト
   ▲エイシンニーザン
   △トウカイワールド
   △メジロトンキニーズ
   △ロングアライブ
   △エクスプロイト

 以上7頭です。軸馬が見当たりませんが、これは当たるでしょう・・・。


 京都10R・橘S

   ◎ナンヨーノサガ
   ○ヒトリムスメ
   ▲ウインレジェンド
   △ナムラブーム
   △セイウンマル
   △フサイチダイナソー

 以上6頭です。
 
 フローラSと同じく、よく分からないメンバーが揃って自信が無いですが。

 昨年12月から走りすぎ感のあるエイシンアモーレは当日の気配を見て判断します。
 
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4/22 福島牝馬S予想

2006-04-21 18:09:45 | 予想

第3回 福島牝馬ステークス (GⅢ・福島11R・1800m)

 2週前の阪神牝馬Sと比べて、いまいちパッとしないメンバー構成とまだ3回しか開催されていなくデータが少ないので

 予想が困難です。この中からヴィクトリアマイルに進める馬は、はたして現れるのか?


   ◎コスモマーベラス
   ○フィヨルドクルーズ
   ▲レクレドール
   △プリモスター
   △プリンセスグレース
   △コアレスパティオ
   △ロフティーエイム

 
 以上7頭です。おすすめ買い目はコスモマーベラス1頭軸の3連複15点。

 上記7頭を上げましたが、コスモマーベラス以外は信頼性が無いのであまり自信はありません。

 この7頭以外がくる可能性も高いので当日の気配も要注意です。



 ついでに京都11R・オーストラリアトロフィー(OP)の予想

   ◎タガノデンジャラス
   ○マチカネキララ
   ▲ダンスインザモア
   △アサカデフィート
   △ウインクリューガー

 以上5頭です。おすすめ買い目はタガノデンジャラス1頭軸の3連複6点。

 正直、上位4頭で決まると思うのですが配当が低そうなので穴馬としてウインクリューガーに印を打ちました。

 先週2レース予想して2レースとも外したOPですが、ご参考に・・・。
 
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ハーツクライ、キングジョージに参戦決定。

2006-04-19 18:39:07 | Weblog

ハーツクライが「キングジョージⅥ世&クイーンエリザベスダイヤモンドステークス」(7月29日)に出走決定したそうです。

すでにドバイの勝利後のインタヴューで橋口調教師が参戦することを表明していましたが

正式な発表に至らず、「宝塚→キングジョージ→凱旋門」というローテもあるという噂が立ちました。

そんなゲームでしかできないローテでは無く、当初の予定通りキングジョージに出走することになって一安心です。

キングジョージの成績如何では凱旋門にも挑戦するそうですが、海外に長期滞在するぐらいじゃないとそのローテは厳しいと思います。


ということで、キングジョージについて調べました。


キングジョージⅥ世&QエリザベスDS (アスコット競馬場 12ハロン=2400m)

上半期欧州最強馬決定戦で世界的ハイレベルなレースの1つです。

3歳馬はエプソムダービー(英ダービー)・キングジョージ・凱旋門と制した馬のことを日本では欧州三冠馬と呼ばれます。

日本競馬界との関連性

1969年 スピードシンボリ 5着
1985年 シリウスシンボリ 8着
1990年 柴田政人(現調教師)アサティス騎乗 3着
1994年 武豊ホワイトマズル騎乗 2着
2000年 エアシャカール 5着

キングジョージに限ったことではありませんが欧州はかなり力のいる馬場なので(昨年改修工事をしていますが)

日本の活躍馬が必ずしも結果がでるとは限りません。

その点、ハーツはドバイで似たような馬場を経験しているので有利だと思います。

問題は斤量です。3歳馬も出走するので、4歳以上は60.5kg(3歳は55kg)を背負わなければなりません。

今までハーツが背負った最大斤量は58kgなので、この「斤量」+「力のいる馬場」でどこまで健闘できるか楽しみです。


ディープも天皇賞の結果次第ではキングジョージか凱旋門に挑戦すると言われていますが

私個人としては、キングジョージでハーツにリベンジするよりも凱旋門1本に絞って挑戦して欲しいです。

ディープの兄弟(ブラックタイドオンファイア)を見ていますと、どうしても脚部に不安がよぎるので60.5kgは怖すぎます。


まぁ、なんにしても日本馬がキングジョージで勝ったり連帯するだけで大金星なのでハーツにはがんばってもらいたいです。

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