デタうま

あたらない(?)競馬予想をまったりとしていきます。

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7/1 灘S & 三木特別 予想

2006-06-30 19:05:27 | 予想
さて、先月はイマイチな結果となりましたが

後半の的中率は、微妙に上がってきていたことを考えると

今月はその勢いに乗って、大勝利といきたいものです。

明日は、グリーンチャンネルとJRA-VANが主催している「P1グランプリ」(POG)で

私が指名した1頭のピンクカメオが出走するので楽しみです。

相手も恵まれた感じもあるので、ここは勝ってほしい。


灘ステークス (OP・京都11R・ダ1800・ハンデ)

 宝塚記念も終わり、本格的にサマーシーズンに突入。

 ローカル競馬の始まりですが、明日は京都の2レースに限定して予想します。

 明日行われるレースで、唯一のオープンレース。なんとか当てたいですが

 天気が・・・・。


   ◎シンメイレグルス
   ○エンシェントヒル
   ▲オーガストバイオ
   △エーピーフラッシュ
   △メイショウホウオウ


 以上5頭です。

 ほぼ指数順です。

 ハンデ戦はあまり悩んでも仕方ないので、指数を信じて予想をしました。

 ただし、買い目は少なくが鉄則ですね。

 穴なら、エドモンドダンテス。3着なら、もしかしたら。


 
三木特別 (1000万下・京都10R・芝1400m)

 こちらは、メインと比べて割と力関係がハッキリしているレースのように思えます。

 えてして、こういうレースが荒れるのですが・・・。


  ◎マルカジーク
  ○キョウワロアリング
  ▲エレスサール
  △ルタンティール
  △ナリタダンディ


 以上5頭です。

 ここは、マルカジークに逆らえません。順当に勝ち星を挙げそうです。

 キョウワロアリングは、マルカジークと並んで指数トップ。

 追いきりも良く、本命にしようか迷ったが、1400mは若干長いのかもしれないので対抗で。

 上位2頭を本線に、下位3頭でなんとかなりそうなレースです。

 穴なら、スピードタッチ


コメント (3)
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当ブログの夏のすごし方

2006-06-27 18:01:16 | Weblog
宝塚記念が無事終わり

いよいよ本格的に夏競馬に突入となります。


さて、「デタうま」の今後ですが

秋までビッグレースが開催されない上に

「私の競馬歴」も、ひと段落ついたので

今までのような更新ペースは続かないと思われます。

そこで今日は、夏の間の更新スケジュールを記します。



月曜:土・日のレース回顧 or 雑談
火曜:雑談 or お休み
水曜:お休み
木曜:調教注目馬
金曜:土曜のレース予想 and 調教注目馬
土曜:日曜のレース予想
日曜:土・日のレース回顧 or お休み


以上の更新ペースをできるだけ守りたいと思います。


ここで「?」と思われる方もいると思いますが

木曜・金曜に行われる「調教注目馬」って何?


私が予想を更新する際、たまに追いきり内容を口にしますが

割と的中していることが多いです。先週で言えばダイワバンディット

完全に素人目なのですが、どういうわけか馬の調子の良し悪しがわかります。(タマタマでしょうが


そこで、このネタがない時期は

水曜・木曜にGC(グリーンチャンネル)で見た追いきりで気になった馬を

木曜・金曜に書き込んでいきたいと思います。

ただ、該当馬がいない場合はお休みとさせていただきます。21時以降になっても更新されていなければ、


強いて注目する馬はいない


か、


あ、サボってやがる。


と判断してください。

該当馬がいた場合でも、2~3頭ですのであまり役に立たないかもしれませんが。(汗)


コメントに関しては、いつでも返事をいたしますのでお気軽に書き残していってください。


これからも、「デタうま」をよろしくお願いします。


コメント (2)
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6/25 重賞予想回顧

2006-06-25 17:45:07 | 結果
怪物になんら問題なし

っていう結果でホッとしました(馬券は外したけど)。

さて回顧を始めます。


宝塚記念

 結果
    1.ディープインパクト
    2.ナリタセンチュリー
    3.バランスオブゲーム
    4.ダイワメジャー
    5.カンパニー

 予想
    ◎ディープインパクト   →1着
    ○リンカーン
    ▲カンパニー        →5着
    △アイポッパー
    △ダイワメジャー      →4着

 ハズレ・・・


 回顧
    梅雨だから仕方ないとはいえ、コロコロ変わる天気予報に若干腹を立てながら

    迎えた宝塚記念。雨も降らずに「良」で行われるものと思っての予想だったので

    考え直そうかと思ったが、初志貫徹。一応、穴馬におすすめしたナリタセンチュリーとディープの2頭軸3連複を

    予想した馬に流す馬券を保険として購入。



    レースは、降り続ける雨で「重」に近い状態でスタート。

    バランスオブゲームが、はやめに抜け出して先頭に立ちました。

    シルクフェイマスがハナをきると思っていただけに、道悪得意なバランスオブゲームがレースを作るのは

    このまま押し切られる可能性があるので「ヤバイ」と感じました。

    先頭は思惑と違いましたが、各馬思い通りの位置取りだったと思います。

    3番手にダイワメジャー。その後ろにリンカーンアイポッパー

    先頭集団と離れたところにナリタセンチュリー。後方集団にカンパニーディープインパクト

    ディープは3コーナー坂の下りから、馬なりで大外からポジションを上げていき

    4コーナーでは先行馬を一気に抜き去り直線に入る。

    先頭は逃げねばるバランスオブゲーム。一瞬、この馬場で届くかな?と思ったが

    馬場が荒れていない外を一気に駆け抜けゴール。2着は中団待機から内をうまく突いたナリタセンチュリー

    3着は逃げねばったバランスオブゲーム。さすが道悪の鬼といったところです。やられました。

    4着のダイワメジャーは、ディープの後ろを良く追いかけましたが距離の壁でしょうか。

    5着のカンパニーは、終始内をついた競馬でしたが最後はバテていました。

    リンカーンアイポッパーは馬場のせいでしょう。

    しかしリンカーンがここまで惨敗するとは思いませんでした。

    陣営のトーンがどうも上がってこないのは気になっていたのですが、短期放牧したとはいえ

    やはり天皇賞(春)の激走反動が大きいのかもしれません。

    アイポッパーも目黒記念の激走疲れでしょう。秋に期待。

    3番人気のコスモバルクは、馬体重減りすぎです。

    

 今週の総括
    
    宝塚記念は外したものの、予想した4レースで3レース的中したので

    マズマズでしょうか。宝塚外したら意味がない!!!って聞こえてきそうですが(笑)

    個人的には、ディープが勝っただけで宝塚に関しては満足しています。

    
    「強い馬は強い」

    と、改めて感じたレースでした。この馬場でどうかなと思いましたが

    ここをこなしてくれたので、凱旋門ではさらに期待できそうです。


    他の予想レースは、土曜の2レースは私自身アクシデントがあってトリガミが発生しましたが

    落ち着いて買い目を考えて買ったら、そこそこプラスになったでしょう。

    今日の福島TVオープンは、ダイワバンディットとエアシェイディの2頭は予想どおり。

    さらに、「3着にもしかしたら」と思っていたロードフラッグが3着に本当に突っ込んできて思わぬ高配当。

    9歳馬恐るべし!!


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6/25 宝塚記念&福島TVOP 予想

2006-06-24 18:22:04 | 予想
今日の予想、大沼Sと大阪スポーツ杯と当たりましたが

覚悟はしていたものの、すさまじく安かった

しかも私自身は、パドックを見てから買い目を決めようとしたら

3時になって急に呼び出されたので、急いでなにも考えずに3連複のみの購入。

ガミる結果に・・・(涙)。両レースとも3連複の配当安すぎ。

大阪スポーツ杯は、◎→○→△で3連単結構ついたのにぃぃぃぃぃ!!



第47回 宝塚記念 (GⅠ・京都11R・2200m)


 さて、上半期最後のGⅠにして怪物の壮行レース。

 はたして、怪物はどのようなパフォーマンスで私達を驚かせてくれるのでしょうか。

 それでは予想を始めます。

  
  ◎ディープインパクト
  ○リンカーン
  ▲カンパニー
  △アイポッパー
  △ダイワメジャー

 
 以上5頭です。5頭といっても、頭は決まっているので実質4頭です。

 ディープインパクトは言うことはありません。

 今週の追いきりも動いていませんでしたが、先週の追いきりが良かったので問題ないかと。

 勝って凱旋門に向かってもらいたい。

 リンカーンは、特に強調材料は無いのですがそれでも地力が他の馬とは差があるので

 2着付けでも良いと思います。横山典騎手はかなり燃えているでしょうし。

 アイポッパーは、指数4番目。前走、安田記念は不利による惨敗と言われていますが

 中間がうまくいっていなかったのと、元々宝塚が本番だったと思うので、

 福永騎手に戻った今回は3番手評価としました。

 アイポッパーは指数3番目なのですが、前走の目黒記念での激走疲れが残っていないか心配です。

 ダイワメジャーは、安田記念に引き続き追いきりの調子が良さそうだったのと

 得意の京都・右回りに変わって、連に絡む可能性大。


 ◎の1着固定3連単が本線ですが、

 グランプリレースということもあり、昨暮れのグランプリの着順がそのまま1→2→3とくる可能性は高いので

 ディープ→リンカーン→コスモバルクの3連単は抑えておきたいです。

 大穴狙いなら、ナリタセンチュリー。追いきりタイムが抜群です。



 
福島TVオープン (OP・福島11R・1800m)

 かなり地方馬からの参戦が多くて、レース比較ができないので難しいですが

 私は、中央実績のない地方馬は考えないようにしているので(能力が未知数のため)

 逆に絞りやすいかもしれません。


   ◎エアシェイディ
   ○ダイワバンディット
   ▲アサクサキニナル
   △キーボランチ
   △シェイクマイハート
   △ロードフラッグ


 以上6頭です。

 エアシィディは、休み明けといえどこのメンバーで負けたらダメでしょう。

 追いきりも良かったので、少なくとも連を外すことはないと思います。

 ダイワバンディットは、指数はそんなに高くないのですが追いきり内容が抜群でした。

 このメンバーなら逆転もあり得る。

 アサクサキニナルは指数トップ。このレースは、近走成績は関係ないのでもしかしたら。

 キーボランチは安定感から。

 シェイクマイハートは、指数3番手。調子を徐々に取り戻してきているので好走するかも。

 ロードフラッグは、ただいまこのレース2年連続3着。9歳といえどもしかしたら・・・。

 
 

明日は馬券云々よりも、しっかり怪物のレースを見届けたいと思います。

ガンバレ!!ディープ!!

 
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6/24 大沼S&大阪スポーツ杯 予想

2006-06-23 21:37:19 | 予想
少し時間が無いので手短に予想します。

ここを当てて気分良く宝塚記念に向かいたいですね。


大沼S (OP・函館11R・ダ1700・ハンデ)

  ◎メテオバースト
  ○フィールドルージュ
  ▲タガノゲルニカ
  △モンテタイウン


 以上4頭です。

 7頭立てのレースですが、上記4頭以外はハンデは軽いといっても

 考え無くて良いでしょう。

 過去のデータで言うと、過去5年で3枠3番の馬が2着4回と

 すさまじい連帯率なので、タガノゲルニカは要注意です。

 2着でね!!!




大阪スポーツ杯 (1600万下・京都11R・1600m)

  ◎サンバレンティン
  ○ガブリン
  ▲サウスポール
  △ニホンピロキース
  △ロードアルティマ


 以上5頭です。

 ほぼ指数順です。

 あと1頭、カゼニフカレテがかなり気になるので

 穴狙いなら、狙ってみても良いかと思います。



以上、かなり短くまとめましたが

先々週あたりから勝ち運が無いので、参考程度にしてください。

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宝塚記念の枠順決定でムムム?

2006-06-22 17:33:54 | Weblog
宝塚記念の枠順が決定しました。




今レースの主役、ディープインパクト6枠8番

おそらく2番手評価のリンカーン1枠1番


この枠順では、逃げようと作戦をたてているであろうバランスオブゲームが若干不利でしょうか。

リンカーンも雨による影響で内が大荒れになると厳しいか。



さて、過去10年の枠順データ(30頭分)を振り返ってみます。

1着2着3着
1枠
2枠
3枠
4枠
5枠
6枠
7枠
8枠


5枠が飛びぬけていますが、あまり気にするほど偏ってはいませんね。


次に、今年の宝塚記念は京都競馬場で開催されます。

よって、阪神競馬場で行われた過去10年の傾向を見てもあまり参考にならないので

第1回大会から京都で行われた6回のデータを抽出してみます。


●第7回大会('66)
着順枠順馬名人気
11枠1番エイトクラウン4人
28枠8番 ハツライオー1人
34枠4番タニノライジング2人


●第10回大会('69)
着順枠順馬名人気
13枠3番ダテホーライ2人
21枠1番 マーケス1人
34枠4番ダイイチオー3人


●第15回大会('74)
着順枠順馬名人気
18枠10番 ハイセイコー2人
27枠8番クリオンワード3人
37枠9番トーヨーチカラ8人


●第17大会('76)
着順枠順馬名人気
12枠2番フジノパーシア1人
27枠9番ロングホーク2人
35枠5番トウコウエルザ8人


●第32回大会('91)
着順枠順馬名人気
11枠1番メジロライアン2人
28枠10番メジロマックイーン1人
34枠4番タイイーグル8人


●第36回大会('95)
着順枠順馬名人気
11枠1番ダンツシアトル2人
25枠9番タイキブリザード5人
32枠3番エアダブリン6人



お気づきのように

1枠1番

の連帯率がかなり高いです。

さらにぃ

'91年のメジロライアンの鞍乗は、横山典騎手

相手は、武豊騎手鞍乗で天皇賞(春)を圧勝して、圧倒的1番人気のメジロマックイーン


・・・・これは!!!!!!????


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私の競馬歴 第4弾 「孤高の天才ステイヤー」④

2006-06-20 18:01:46 | 私の競馬歴
淀(京都)で歓喜と悲劇の両方を味わったライスシャワーの物語。

4回にわたり更新ししてきましたが、今回がいよいよ最後です。

「孤高の天才ステイヤー」① → コチラから
「孤高の天才ステイヤー」② → コチラから
「孤高の天才ステイヤー」③ → コチラから



日経賞でわずかな復活の手応えを掴み、天皇賞(春)に向けての調整中に骨折。

春~夏にかけて治療と休養にあて、傷が癒えた秋から暮れのグランプリ有馬記念に向けて調教。

この年の有馬記念

京都記念で完膚なきまでに叩きのめされたビワハヤヒデは天皇賞(秋)で屈腱炎発症により引退。

しかしそのビワハヤヒデの半弟、

圧倒的強さでシンボリルドルフ以来の3冠を達成したナリタブライアン

外国産のためクラシックレースには出走できなかったが、その強烈な末脚と

エリザベス女王杯でオークス馬を撃破して名実ともに世代牝馬最強の称号を手に入れたヒシアマゾン

世代交代を思わせる今までとは違う新しいライバルの出現でした。

ライスシャワーは、それまでの実績が考慮されてか4番人気(17.7倍)。

レースは予想通りツインターボの大逃げから始まりました。



2番手を引っ張るのはナリタブライアン。ライスも含めて他馬は、当然ブラインをマークしてスローペースに。

その間に、ペース無視のツインターボはどんどん差を広げる。

4角に向かう前にはバテたツインターボを横目に一気にブライアンが抜いていく。

ライスはぴったりブラインの後ろを追走。外にはヒシアマゾン。



直線勝負になったが、ブライアンとの差は縮まらず3着

4歳の2頭には敗れたものの、故障明けを考慮すればかなりの健闘でした。

やはり、ライスは復活しつつあると思いました。

しかし、年明け初戦の京都記念では好位追走も斤量(60kg)が響いてか6着

続く日経賞でも不良馬場と位置取りの失敗なのか6着

有馬記念で復活とおもいきや、格下相手に完敗は少し心配ではありました。

そして、天皇賞を迎える。


第111回 天皇賞

このレース、出れば確勝級だったナリタブライアンが阪神大賞典圧勝後、股間節炎で春全休という

ライスにとって、これ以上ない追い風が吹いていた。

しかも、2年前メジロマックイーンを破った時と同じ2枠3番

復活勝利への舞台は整っていた。

レース序盤は5番手で1番人気のエアダブリンをマーク。

しかし、エアダブリンはスタンド前の歓声で少しカカリ気味に2~3番手に上がっていきました。

レースも半分を過ぎて、上り坂に突入し始めると的場騎手は賭けに出ました。

「この番手にいて追い勝負になって勝ち目があるのか」

一瞬悩んだ末、掟破りの超ロングスパートを敢行。一気に先頭に立つとそのまま後続と差を広げる。



直線に入ると、大外からステージチャンプがもの凄い勢いで追い込んでくるが、ハナ差で逃げ粘りました。

実に、マックイーンを下した2年前の天皇賞(春)以来の勝ち星を同じ舞台で成し遂げました。

このレース実況・杉本アナの「マックイーンもブルボンも喜んでいることでしょう」の言葉は今でも印象に残っています。

なんとかしてこの馬に勝利をもたらしたいという陣営の必死の思いが、ライスに伝わった勝利だと思います。



この時点で、ライスを引退・種牡馬入りさせても良かったのですが

時代はすでに長距離馬の血を必要としていなかった。

なんとかライスに中距離の実績を作りたかった陣営は、激走疲れもあったが春のグランプリに出走決定。

この年の宝塚記念は、阪神大震災(私も被災)による阪神競馬場の改修工事により京都競馬場で開催されました。

しかし京都競馬場は、予定に無かった阪神競馬場の改修工事で急遽代役が決まったこともあり

1月から5月まで使用された上に、ひと月おいて6月の宝塚から再び使用されたので馬場は限界に達していました。

宝塚記念の前日、京都競馬場では3頭の競争中止馬が出ていて嫌な雰囲気はしていました。


そして、第36回 宝塚記念


異変はすぐ訪れました。

いつも好位追走のライスシャワーが後方から上がって来れない。

なにか異様な雰囲気を醸し出して、3コーナーを過ぎ4コーナーへ入るあたりに

先頭から順番にカメラで写されていきライスが映った瞬間、ライスの波乱の人生は幕を閉じました


ライスの予後不良が決まった時、的場騎手は「ライスは俺をかばって、こちらに倒れてこなかった」

ひざから泣き崩れたそうです。


私の頭の中も真っ白になり、しばらく競馬から遠ざかっていく分岐点となりました。


ビッグタイトルは全て淀の長距離。しかも、ファンの夢を打ち砕く活躍から当初はヒールの目で見られていましたが

そのひたむきな走りから、いつしかファンに愛される馬へと変わったライスシャワー。

関東馬であるにも関わらず、京都競馬場に記念碑が設けられたのはその証拠でしょう。


今週は、あの宝塚記念以来の京都開催。

ライスがそこに眠っている限り、もう2度とあんな悲劇はおこらないと信じています。


-終-


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競馬歴 第4弾「孤高の天才ステイヤー」③

2006-06-19 17:57:48 | 私の競馬歴
私が愛したライスシャワーの歴史ブログ「孤高の天才ステイヤー」③です。

前回は、菊花賞から日経賞までを更新しました。コチラから→「孤高の天才ステイヤー」②


※便宜上、歳は改定前の表記にしています。


第107回 天皇賞(春)。

この年の天皇賞(春)は、いつもの天皇賞(春)とは雰囲気が違いました。

史上最強馬の1頭に位置づけられるメジロマックイーン天皇賞(春)3連覇がかかっていたのです。

マックイーンは中距離レースも強かったが、長距離レースでは右に並ぶものがいないほど圧倒的でした。

でも私はライスシャワーならなんとかしてくれるような気がしてなりませんでした。

メジロマックイーンが1番人気(1.6倍)、ライスシャワーが2番人気(5.2倍)。

当時のライスの充実振りは究極まできていたので、陣営はかなりハードな調教を課したようです。

その結果、-12kgという馬体減で現れた。しかし、気配はその馬体減を思わせないほど素晴らしかったです。


ゲート入り直前異変が起こりました。マックイーンが、ゲート入りを嫌ってレースが遅れました。

マックイーンの気性はおとなしいほうなので、これは珍しいことでした。これから起こる出来事を分かっているかのように。

ようやくマックイーンがゲート入りして15頭が収まりスタート。

宝塚、有馬とまんまと逃げ切ったメジロパーマーが、いつものごとくハナを切り

マックイーンが4~5番手追走。その後ろにライスとタンホイザがつく流れとなりました。

第3コーナの坂を下ると、マックイーンが仕掛け始め最終コーナ手前でハナに立っているパーマーの後ろにつけました。

ライスは終始マックイーンの後ろに付き直線勝負。



激しい叩き合いは、気力で充実していたライスに軍配が上がりました。

さらに、菊花賞に続きこの天皇賞もレコードタイム(3.17.1)での勝利でした。

この勝利で、「関東の刺客」のイメージをさらに強烈にしたレースとなりました。



レース後、究極まで仕上げた調教と激走の疲れもあり、残りの春のレースを回避して秋に向けて休養に入った。

関東のエースとしての秋復帰初戦は、9月19日の産経賞オールカマー(2200m)

休み明けとはいえ、断然の1番人気(1.7倍)。メンバー的にもライスの勝利は間違いないと思っていたが・・・。

このレースにはアノ馬がいた。


平成の爆走馬・ツインターボ


このレースで初めて見たのですが驚愕の馬でした。スタートしてすぐスパート。

とにかく最初から最後まで全力で走る。ライスも、それをマークする他馬も観客もバテルと思っていたが

ツインターボが最終コーナーを1頭回る時でも後続とは10馬身以上。

ここまで差があれば直線で勝負になるわけも無く逃げ切り勝ち。

ライスはよく詰めたが3着であった。油断が招いた敗戦である。

続く、春・秋連覇がかかった天皇賞(秋)でも1番人気に推されたが、好位追走も直線でまったく伸びず5着

天皇賞(春)で見せた気力がまったく戻ってこない、と陣営は試行錯誤して立て直そうとしたそうです。

その後、同じ5歳馬のレガシーワールドが制したジャパンカップ(14着)、

トウカイテイオーが奇跡の復活ランを遂げた有馬記念(8着)と全く見せ場無く5歳の秋を終えました。

もう、ライスは終わったのか・・・。

そんな気持ちがさみしく浮かんできました。


馬にやる気を起こさせるための試行錯誤はさらに続き、年明け初戦は2月13日の京都記念(2200m)

このレースには、皐月賞(2着)→ダービー(2着)→菊花賞(1着)→有馬記念(2着)と

すばらしい成績で天皇賞(春)を目指すビワハヤヒデが出走していた。

この馬もライスと同じように、頭を下げて好位追走の競馬運びをする馬。

最終コーナーでライスは詰め寄ったが、直線で激しく叩くライスを尻目に持ったままのビワハヤヒデとの差は縮まらなく5着

世代交代なのか、と思われた次のレース。3月20日、日経賞(2500m)

控えめではあったが、例のごとく逃げるツインターボを3コーナー過ぎたあたりからスパートをかけたライスが

最終コーナー手前で捉えてトップに躍り出る。直線ではステージチャンプマチカネタンホイザが追い込んでくる。

ゴール前逃げ切ったかと思われたが、ハナ差でステージチャンプが差しきった。

2着とはいえ復調気配が漂う中、天皇賞(春)連覇に向けての調教が続いた。


しかし


天皇賞(春)まで1週間に迫ったところで、骨折が判明。

3歳時にも1度骨折しているので、これで2度目の骨折となりました。

陣営は、引退か現役続行の選択を迫られることになったが

程度が軽いことと、このままでは終われないという思惑が重なり、もう1年現役を続ける選択をした。


当初、全治6ヶ月と言われていたが早い回復と軽症だったことが幸いして夏を過ぎる頃には復活の目途が立ちました。


そして、復帰初戦は暮れのグランプリ有馬記念

このレースには、シンボリルドルフ以来の3冠馬シャドーロールの怪物・ナリタブライアンや、

強烈な末脚を持つ女傑・ヒシアマゾンが出走していました。

ミホノブルボンやメジロマックイーンの夢を打ち破った、大物食いのライスにとって

復帰初戦とはいえ、何かを期待せずにはいれない状況でした。


次回(最終回)に続く・・・。


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6/18 重賞予想回顧

2006-06-18 16:40:26 | 結果
うん、間違いない!!

確実にバイオリズムが下がっている。

5月のノリノリから一転、先週あたりから間違いなく運気が下がっているゾ!!


馬連で購入すれば、1着3着は買ってるけど2着は買ってない。

これはもらったと思えば、見えないところから馬がぶっこんで来る。

やってられないモードに突入したかもしれません。


さてマーメイドの回顧をサクッとして今日の更新を終えます。(涙)

6/18 マーメイドS

 結果
    1.ソリッドプラチナ
    2.サンレイジャスパー
    3.オリエントチャーム
    4.マイネサマンサ
    5.シールビーバック

 予想
    ◎サンレイジャスパー   →2着
    ○マイネサマンサ      →4着
    ▲ライラプス
    △ヤマニンシュクル
    △マリアヴァレリア
    △オリエントチャーム    →3着

ハズレ・・・。


 回顧
    このレースは10回やれば10回違った結果になると思うので、細かな回顧はしません。

    ハンデの差だと思うので、ここでの結果はそれほど気にすることは無いと思います。

    マイネサマンサは出遅れが痛かった。ハナに立つのに余計な力を使った感じです。

    マリアヴァレリアは発汗しすぎでした。あれでは買えないです。

    勝ったソリッドプラチナはハンデ差があったとはいえ、凄い末脚で私の馬券を玉砕しました。

    オークスは楽しみですね。

    
    って、


    安部~っ!!

    過去1年ハンデ戦で掲示板にのったことが無いのに、ここで来ちゃダメ~!!!!!


    宝塚大丈夫かな・・・・・?


 追記
    「さんまのからくりTV」みて思い出しましたが

    関西テレビの「サタうま」で、安田記念のシャンプーハット・コイちゃんに続いて、

    てつじもマーメイドS3連単10万馬券的中しましたね。

    シャンプーのってるのか????
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6/17 マーメイドS&バーデンバーデンC 予想

2006-06-17 18:15:25 | 予想
今日はサッパリでした。

さすがに信夫山特別は的中しましたが。

さくらんぼ特別のアンテリオールの惨敗は意外でした。

前残りが顕著だった今日の福島で、唯一後方からの競馬になったレースだったのに

まったく上がってきませんでした。う~ん、難しいです。


6/18 第11回 マーメイドステークス (GⅢ・京都11R・2000m・ハンデ)

 今年からハンデ戦に変更され、開始時期も1ヶ月前倒しとなりました。

 この時点で、データを重視する私としては当たる気がしないのですが

 がんばって予想してみます。

 
  ◎サイレンスジャスパー
  ○マイネサマンサ
  ▲ライラプス
  △ヤマニンシュクル
  △マリアヴァレリア
  △オリエントチャーム


 以上6頭です。

 サイレンスジャスパーは追いきり内容と軽ハンデが魅力。

 馬場渋りも気にするタイプでもないので、相手レベルは上がるが好勝負できるのでは。

 マイネサマンサは、京都牝馬の勝馬。前にいける馬なのでスムーズなら勝ち負け。

 ライラプスは、適距離に戻って好走期待。前残りの展開なら。

 ヤマニンシュクルは、指数トップ。しかしトップハンデを背負うほど実力があるか不明なので評価落ち。

 マリアヴァレリアは連勝の勢いに乗れば。

 オリエントチャームは軽ハンデが魅力。なんだかんだでサンデーサイレンス産駒。京都2000なら1発を期待。


6/18 バーデンバーデンカップ (OP・福島11R・1200m・ハンデ)

 こちらのメインもハンデ戦。

 今日の結果から当たる気がしませんが、とりあえず予想しました。


  ◎ディープサマー
  ○ニシノシタン
  ▲ダイワメンフィス
  △コスモラブシック
  △エムオーウイナー
  △ペニーホイッスル


 以上6頭です。

 基本的に指数順です。

 前残りが予想されるので、前で競馬できる馬をピックアップしました。

 ここも馬連がベストかなぁ・・・。

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