デタうま

あたらない(?)競馬予想をまったりとしていきます。

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小倉記念 『過去データ』

2008-07-31 18:55:01 | レースデータ
ディープインパクトの全兄ブラックタイドが引退・種牡馬入りだそうで。

ディープインパクトがデビューのときは『ブラックタイドの弟』という立場だったのに、

すっかりその立場は逆転し、屈腱炎から復帰後もついに復活勝利をあげることなく引退することになりました。

それでも惜しい競馬はあったわけで、2着だった'07年のオーストラリアTの勝馬はエイシンデピュティですし、

怪我前の能力は無くなっていたが、それなりに力のあることは見せていました。

馬体はサラブレッドの理想形と言われているらしいし、種牡馬としてはなんとか弟に負けない活躍をしてもらいたいですね。

おつかれさまでした。


小倉記念 (GⅢ・小倉・芝2000)

対象:過去5年 ただし'06年より開催時期が2週早くなる。

血統

 SS系、ロベルト系、グレイソヴリン系 が狙い目。

前々走までの最高成績

 1着:5頭、2着:3頭、3着:2頭、4着:2頭、5着:2頭、6着:1頭

 3着以内が中心。2走前までで大敗続きの馬は消し。

ステップレース

 特に無し。

1年以内重賞成績

 1着:4頭、2着:4頭、3着:1頭、5着:1頭、6着以下:2頭、経験無し:3頭

 1・2着馬は1年以内重賞連対経験あるほうが良いが、3着馬はそれほど重要ではない。


人気

 近2年は上位人気組が不発。



 特に無し

  
所属

 栗東:5-5-5-47
 美浦:0-0-0-1

 ほぼ関西馬しか出走しないから、データ的には意味無し。




 3歳:0-0-0 4歳:0-1-0 5歳:3-2-3

 6歳:1-2-1 7歳:1-0-0 8歳:0-0-0 9歳:0-0-1

 5歳~6馬が中心。意外と4歳馬が不振。


ハンデ (全体の斤量帯:59.5~50.0)

 増量:3頭、減量:8頭、据置:4頭

 トップハンデの入着:3-0-0 最軽量の入着:0-0-1

 1着の斤量帯:58.5~53.0 2着の斤量帯:57.5~54.0 3着の斤量帯:56.0~52.0


騎手

 武豊、小牧、福永騎手がよく来る。

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競馬雑談やら

2008-07-30 18:33:57 | 競馬雑記
●今年のキングジョージを制したのはデュークオブマーマレード

King George VI and Queen Elizabeth Stakes 2008 07 26


結構ペース速い中、直線で外から先に抜け出した4番デュークオブマーマレードを、

さらに外から5番ペイパルブルが追い込み、併せ馬の形でデュークオブマーマレードを交わす。

勝負決したかと思ったところ、内からデュークオブマーマレードがもう一度差し返してゴール。

いやぁ~、勝負根性の塊である欧州競馬って感じのレースでしたね。ペイパルブルの鞍上ペリエは勝ったと思っただろうなぁ~。

昨年の同レースと凱旋門賞の2着馬で2番人気の1番ユームザインは前の2頭から9馬身差の3着。

直線で前2頭に不利をくらって、やる気なくなっている感じでしたね。

デュークオブマーマレード (牡4)

 父:デインヒル 母:Love Me True(父:Kingmambo)

 ダンチヒ×ミスプロだけど、kingmaboはミスプロというよりヌレイエフの血の方が濃い感じなので、

 めちゃくちゃ欧州血統ですね。日本に来ても結果はでなさそう。まぁ、こないだろうけどね。


●ダービー馬タヤスツヨシ死亡

サンデーサイレンス初年度産駒でダービー馬に輝いたタヤスツヨシ(牡16)が繁養先の日高町ブリーダーズスタリオンで、

放牧中の事故により右大腿骨を複雑骨折で安楽死処分がとられた。(netkeibaより)

サンデー初年度産駒として、フジキセキ・ジェニュインと共にこれから始まるサンデー時代の幕開けの、

象徴だった馬の1頭だっただけに、このような最後を遂げるのは非常に残念ですね。

種牡馬としては同期のフジキセキと比べると、地味な結果しかでていませんが、

カネトシツヨシオーやトップオブツヨシの現役馬や、まだ残された多くの遺児には頑張ってもらいたいですね。


'95年の東京優駿


伝説の斜行ですね。


●その他

・アドマイヤジュピタ、挫石で凱旋門賞挑戦に黄色信号。

 うまく行かないねぇ。日本馬と凱旋門賞は相性最悪としか思えない。

 メイショウサムソンも夏バテしているらしいし。

・最多連敗馬エリザベスクィーンが166戦目で初勝利

 園田のエリザベスクィーンが初勝利だそうな。園田や陣営としては、胸中複雑なんだろうか。

 園田のVTRみたけど、ゴール前での実況のテンションの上がり方が笑える。



話し変わって、今日のニュース見ているとベネチア国際映画際でのコンペティション部門に、

宮崎駿監督の『崖の上のポニョ』・北野武監督の『アキレスと亀』・押井守監督の『スカイ・クロラ』が選出だとかで。

その中で『攻殻機動隊』や『イノセンス』で有名な押井監督の『スカイ・クロラ』に目がついた。

映っている戦闘機、「震電」じゃね?太平洋戦争末期、「B29」に対する最後の切り札として日本海軍が開発していた幻の機体ですね。

試験飛行に成功したのが昭和20年の8月。そのまま終戦となり、空を飛び交うことなく悲しい歴史の産物として葬られた機体。

ゲームとかでたまに見かけるが、ここまでメインで扱われるのは初めてでは?

『紺碧の艦隊』というアニメで「蒼莱」という機体が登場して、初めて「震電」を知って以来、

この機体の虜となった自分としては、話の内容よりもソッチの意味で見てみたい映画かも。

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サマーシリーズ(2008)④ 「熱戦」

2008-07-29 18:44:29 | 結果
キングジョージの結果やらタヤスツヨシの件やらありますが、明日あたりにでも書こうかな。

サマースプリントステークス

 第1戦・函館スプリントステークス(JpnⅢ・函館・芝1200・7/6)

     1着:キンシャサノキセキ (岩田)
     2着:トウショウカレッジ (池添)
     3着:キングストレイル (ホワイト)
     4着:プレミアムボックス (幸)
     5着:ゴスホークケン (松岡)
     
     以下省略

 第2戦・アイビスサマーダッシュ(JpnⅢ・新潟・芝1000・7/20)

     1着:カノヤザクラ (小牧)
     2着:シンオリグラン (内田博)
     3着:アポロドルチェ (勝浦)
     4着:サープラスシンガー (木幡)
     5着:クーヴェルチュール (後藤)
     
     以下省略

 第3戦・北九州記念(JpnⅢ・小倉・芝1200・8/17)

 第4戦・キーンランドカップ(JpnⅢ・札幌・芝1200・8/31)

 第5戦・セントウルステークス(GⅡ・中京・芝1200・9/14)


サマー2000シリーズ

 第1戦・七夕賞(GⅢ・福島・芝2000・7/13)

     1着:ミヤビランベリ (吉田豊)
     2着:ミストラルクルーズ (柴田善)
     3着:マイネルキッツ (後藤)
     4着:キャプテンベガ (吉田隼)
     5着:ヴィータローザ (蛯名)
     
     以下省略


 第2戦・函館記念(JpnⅢ・函館・芝2000・7/27)

     1着:トーセンキャプテン (藤岡佑)
     2着:フィールドベアー (秋山)
     3着:マンハッタンスカイ (四位)
     4着:エリモハリアー (武幸四)
     5着:マヤノライジン (藤田)
     
     以下省略


 第3戦・小倉記念(JpnⅢ・小倉・芝2000・8/3)

 第4戦・札幌記念(JpnⅡ・札幌・芝2000・8/24)

 第5戦・新潟記念(GⅢ・新潟・芝2000・8/31)



<7/27を終えての得点順位>(SSSは2点以下・S2000は2点以下、騎手は5点以下を省略)
順位サマースプリント得点順位サマー2000得点順位サマージョッッキー得点
1位キンシャサノキセキ10点1位ミヤビランベリ10点1位吉田豊12点
1位カノヤザクラ10点1位トーセンキャプテン10点2位藤岡11点
3位シンボリグラン6点3位ミストラルクルーズ6点3位小牧10点
4位トウショウカレッジ5点4位フィールドベアー5点3位岩田10点
5位アポロドルチェ4点5位マイネルキッツ4点5位柴田善6点
5位キングストレイル4点5位マンハッタンスカイ4点5位池添6点
7位サープラスシンガー3点7位エリモハリアー3点5位後藤6点
7位プレミアムボックス3点7位キャプテンベガ3点   



青文字は、優勝条件を1つでも満たしている馬。

赤文字は、優勝条件を2つとも満たしている馬。

随時更新していきます。



<参考>
昨年のシリーズ全レース終了後の得点表→「サマーシリーズ(2007)⑨」
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7/26~7/27 予想回顧

2008-07-27 16:00:27 | 結果
7/26 小倉SJ

 結果
    1.バトルブレーヴ
    2.コウエイトライ
    3.ブラックコンドル
    4.ゴールデンシャイン
    5.ピクシーストーン

 予想
    ◎バトルヴレーヴ   →1着
    ○カネトシパワフル
    ▲ゴールデンシャイン →4着
    △コウエイトライ   →2着    
    △サザンジェネラル
    △メイショウタロー
    

 馬連720円、馬単1,240円 的中!!

     
 回顧

  「バトルブレーヴ、レコードで重賞初制覇!!」


  バトルブレーヴが中団待機から、3コーナー手前でスパートし楽勝。

  2着は好位で競馬したコウエイトライ。3着は逃げたブラックコンコルドが粘る。

  う~む。バトルブレーヴは良いとして、ブラックコンドルがあそこまで粘るとはなぁ。

  最終飛越でメイショウタローが落馬していなかったらとも思うけど、手応え的に負けていたからなぁ。


  障害一筋30年・嘉堂騎手が引退しましたね。平地とは桁違いに危険度が高い障害で、長い間本当にお疲れ様でした。


7/26 道新スポーツ杯

 結果
    1.サクラプログレス
    2.ダイワシークレット
    3.ヤマニンパンテール
    4.ステキナブロンコ
    5.サンクスノート

 予想
    ◎アキノパンチ    
    ○エーシンエフダンス 
    ▲サンクスノート   →5着 
    △ラストモア
    △ダイワシークレット →2着

 ハズレ・・・。

     
 回顧

  アキノパンチとニシノオニテツマルが先行し、その外をダワシークレットが交わしにかかり、

  大外をサンクスアノートが追走。内からスルスルッとサクラプログレスが一気に前を行く馬を交わしゴール。

  いつのまにやらやって来たホワイト騎手。この騎手期待すればこないし、切ったら来る。本当にわからん。



7/26 西日本スポーツ杯

 結果
    1.コウユーキズナ
    2.リッターヴォルト
    3.タムロスターディ
    4.シゲルダイハッカイ
    5.ニシノマオ

 予想
    ◎タムロスターディ →3着
    ○フミノバラード  
    ▲コウユーキズナ  →1着
    △ヒノトリ 
    △ビーチフェスタ
    △ニシノマオ    →5着

 ハズレ・・・。

     
 回顧

  リッターヴォルトやニシノマオ含む4~5頭が先団作る中、直線でリッターヴォールトが抜け出し。

  内からタムロスターディが、外からコウユーキズナが豪快に差しきってゴール。

  タムロスターディはあそこまで行けば交わしてほしかった。


7/26 日本海S

 結果
    1.キャッチータイトル
    2.コスモピロリ
    3.ダンスアジョイ
    4.ウインシンシア
    5.ドリームパートナー

 予想
    ◎ダンスアジョイ   →3着
    ○ホーマンアラシ  
    ▲ドリームパートナー →5着 
    △ウインシンシア   →4着
    △ニュービギニング
    △コスモピロリ    →2着

 ハズレ・・・。

     
 回顧

  逃げたアドマイヤマジンの好位追走していたキャッチータイトルが、直線で先頭に。

  中団から外目を回ってダンスアジョイとウインシンシア。キャッチータイトルと同じ位置にいたコスモピロリが

  内から追走。その後ろを後方待機していたドリームパートナーが猛追するも、

  キャッチータイトルが楽にゴール板を駆け抜ける。

  前残りのペースでキャッチータイトルにとってはかなり楽な展開になりました。

  夏のハンデ戦は軽量牝馬というのが具現化したレースでしたか・・・。




7/27 函館記念

 結果
    1.トーセンキャプテン
    2.フィールドベアー
    3.マンハッタンスカイ
    4.エリモハリアー
    5.マヤノライジン

 予想
    ◎フィールドベアー  →2着
    ○トーセンキャプテン →1着
    ▲ピサノパテック   
    △ミストラルクルーズ 
    △トウショウシロッコ
    △マヤノライジン   →5着
    △タスカータソルテ 

 馬連1,830円、馬単3,980円 的中!!

     
 回顧

  「最内強襲トーセンキャプテン、久しぶりの重賞制覇!!」

  メイショウレガーロが作るゆったりした流れを、好位のマンハッタンスカイとその後ろに取り付けたフィールドベアーが、

  直線で叩き合っている内をスルスルッとトーセンキャプテンが抜け出し1着。

  4連覇かかったエリモハリアーは大外から猛追するも、マンハッタンスカイに粘りこまれ4着。

  流れ速くなるかと思ったが、後ろからの馬にはチョットつらい流れでしたね。

  それを考えると後方待機だったエリモハリアーの直線の脚には正直ビビッた。

  
7/27 関越S

 結果
    1.メイショウシャフト
    2.イイデケンシン
    3.ドンクール
    4.シルククルセイダー
    5.マコトスパルビエロ

 予想
    ◎マコトスパルビエロ →5着 
    ○タガノエクスプレス  
    ▲ドンクール     →3着
    △シルククルセイダー →4着
    △マイネルアワグラス 

 ハズレ・・・。

     
 回顧

  話題に出したメイショウシャフトかよ・・・。

  マコトスパルビエロは最終コーナで窮屈になったけど、コーナー手前から手応え無くなっていましたからね。

  対照的にメイショウシャフトは楽な感じで好位から直線抜け出していたので、

  うまく立ち回れていても負けていたでしょうね。多分に休み明けの影響がでかそうです。

  で、逃げたイイデケンシンが2着。閃光馬有利な流れだったのでしょう。

  対抗のタガノエクリプスは歩いて出ているし・・・。これは当てるの無理かな。

    


<今週の総括>

  アツくてアツくて・・・。

  いつになったら「ソロソロ馬券買おう!!」と思うぐらい好調期に入るのやら・・・。

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7/27 函館記念 予想 

2008-07-26 18:16:02 | 予想
第44回 函館記念 (函館9R・JpnⅢ・芝2000m・ハンデ)

 サマー2000シリーズ第2戦。

 エリモハリアーが前人未到の同一重賞4連覇に挑む。


  ◎ : 11 フィールドベアー
  ○ : 04 トーセンキャプテン
  ▲ : 08 ピサノパテック
  △ : 06 ミストラルクルーズ
  △ : 10 トウショウシロッコ
  △ : 07 マヤノライジン
  △ : 03 タスカータソルテ
    

 以上7頭で。(自信度:★★★☆☆)

 指数で言えばミストラルクルーズ・マヤノライジン・フィールドベアーの三つ巴ですが、

 このメンバーはオッズが示すように力関係は、ほぼないように感じます。で、指数トップの3頭の内から、

 距離・コースともに一番良さそうなフィールドベアーを軸にして、あとはそのフィールドベアーが来ることを前提に、

 フィールドベアーの血統構成を考えてヒモを決めました。フィールドベアーは「SS系×グレイソヴリン系」。

 SS系はまだしもグレイソヴリン系は、函館芝中距離の前半はやたら来ていたのですが、

 後半になってあまりきていないのは気になるが、フィールドベアーがくるなら、

 グレイソヴリン系もしくはボールドルーラ系の血を持つ馬も来るだろう。というわけで、トーセンキャプテンを対抗に。

 ピサノパテックは鞍上の怖さから。ミストラルクルーズはトップ指数。トウショウシロッコは父系にグレイソヴリンが。

 マヤノライジンも指数トップだが距離微妙。タスカータソルテはトーセンキャプテンと同じくグレイソヴリン系。

 4連覇かかるエリモハリアーはさすがに無理でしょ。前走巴賞使っているならまだしも。

 平地で4連覇に挑んだ馬がいないから絶対無理とはいえないが。3着まででお願いします。

  
 買い目 馬連 11・4→4・8・6・10・7・3 11点



関越ステークス (新潟11R・OP・ダ1800m)

 間単に。

 というかまたメイショウシャフト出走しているよ・・・。どんだけ丈夫なんだ?


  ◎ : 06 マコトスパルビエロ
  ○ : 01 タガノエクリプス
  ▲ : 02 ドンクール
  △ : 05 シルククルセイダー
  △ : 10 マイネルアワグラス
 

 以上5頭で。(自信度:★★★★☆)

 ハンデ戦でもないし、固く決まるんじゃないですかね。

 久々でもこのメンバーならマコトスパルビエロの軸は固いと思う。

 問題は勝ちきれない馬だから頭はどうかな?

 買い目 3連単 6→1・2→1・2・5・10 6点 3連複 6軸 6点

コメント (2)
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7/25 明日のメイン & 小倉SJ 予想

2008-07-25 21:59:09 | 予想
第10回 小倉サマージャンプ (小倉9R・JpnⅢ・障3390m・ハンデ)

 コウエイトライの3連覇がかかっています。

   
  ◎ : 08 バトルブレーヴ
  ○ : 11 カネトシパワフル
  ▲ : 01 ゴールデンシャイン
  △ : 03 コウエイトライ
  △ : 10 サザンジェネラル
  △ : 04 メイショウタロー


 以上6頭で。(自信度:★★★☆☆)

 このレースはとにかくノーザンダンサー系が強い。

 本来なら3連覇かかるコウエイトライが中心なのだが、近走の走り方を見ていると完全に衰えがきている。

 ここは2連勝中と勢いに乗るバトルブレーヴに期待。ハンデは見込まれた感じはするが、

 頭は無くとも軸にするのはちょうど良さそうだ。軽ハンデで一発ありそうなカネトシパワフルを対抗に。

 ND系では無いが近走の安定感はピカイチのゴールデンシャイン、やはり侮れないコウエイトライ、

 もう1発かませるかサザンジェネラル、小倉は2戦2勝のメイショウタローまで。

 買い目 3連複 8軸 10点


道新スポーツ杯 (函館9R・1000万下・芝1200m)

   
  ◎ : 02 アキノパンチ
  ○ : 12 エーシンエフダンズ
  ▲ : 13 サンクスノート
  △ : 06 ラストモア
  △ : 16 ダイワシークレット
  

 以上5頭で。(自信度:★★★☆☆)

 今の函館芝1200は、サクラバクシンオー産駒などのプリンスリーギフト系かミスプロ系しかきていない。

 ということで現級でも充分好走しているアキノパンチに期待。

 買い目 馬連 BOX 10点


西日本スポーツ杯 (小倉10R・1000万下・芝1200m)

   
  ◎ : 13 タムロスターディ
  ○ : 12 フミノバラード
  ▲ : 15 コウユーキズナ
  △ : 06 ヒノトリ
  △ : 03 ビーチフェスタ
  △ : 09 ニシノマオ
   

 以上6頭で。(自信度:★★★☆☆)

 近走安定して走っているタムロスターディに期待も、かなり難しいな。

 買い目 馬連 13軸 5点


日本海ステークス (新潟11R・1600万下・芝2200m・ハンデ)

   
  ◎ : 02 ダンスアジョイ
  ○ : 11 ホーマンアラシ
  ▲ : 03 ドリームパートナー
  △ : 09 ウインシンシア
  △ : 04 ニュービギニング
  △ : 08 コスモピロリ
   

 以上6頭で。(自信度:★★☆☆☆)

 荒れるのを期待して穴狙い。

 買い目 馬連 BOX 15点


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函館記念 『過去データ』

2008-07-24 18:36:32 | レースデータ
宝塚記念で故障発生し、治療中だったロックドゥカンブが引退決定したそうです。

遅生まれで底を見せないままの引退は残念ですが、怪我が怪我だけに命が助かっただけでも御の字と思わなければなりません。

治療をしながら種牡馬になる予定ですが、ロベルト系の良い後継種牡馬になってもらいたいですね。

もう1頭、マイネルボウノットがひっそり引退。この馬、いつも追い切りの動きが良くて、

いつか穴あけると思い期待していたのですが、結局本番では穴をあけることなく引退してしまった。

乗馬になる予定。お疲れ様でした。


函館記念 (GⅢ・函館・芝2000)

対象:過去5年 

血統

 ニジンスキー系、ネヴァーベンド系、ダンチヒ系、SS系 が狙い目。

前々走までの最高成績

 1着:6頭、2着:3頭、3頭:2頭、5着:3頭、6着以下:1頭

 3着以内馬が中心。

ステップレース

 巴賞 からの馬が多い。

1年以内重賞成績

 1着:6頭、2着:1頭、3着:1頭、4着:2頭、5着:1頭、6着以下:2頭、経験無し:2頭

 1年以内重賞4着以内経験が好ましい。


人気

 若干荒れ気味。



 4枠・5枠 が良く来る。

  
所属

 栗東:4-3-4-25
 美浦:1-2-1-26

 関西馬有利。




 3歳:0-0-0 4歳:1-1-1 5歳:2-4-4

 6歳:1-0-0 7歳:1-0-0

 5歳馬が他を圧倒。


ハンデ

 増量:3頭、減量:9頭、据置:3頭

 増量組は前走から+1kgまで。


騎手

 横山典、池添騎手がよく来る。

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サマーシリーズ(2008)③ 『トロけそうに熱い』 & 雑談

2008-07-22 18:22:40 | 結果
某所で面白い人生メーカーを教えてもらった。

『実況パワフルプロ野球 プロ野球人生メーカー』 (http://www.konami.jp/pawa/15/sp/blm/index.php

で、早速ハンドルネーム入れてやってみた。

淀の刺客

パワプロやったことある人なら分かると思うけど、サクセスに慣れて作れた最初の強い選手って感じです。(笑)

ただ、この能力で通産成績ヒド過ぎやろ!!(爆)

本名で入れると、「3FCDEBA 守備職人」でした。それでも通算成績は、はるかに淀の刺客さんより良い!!

まぁ、略歴は両方とも悲惨な末路ですが。(笑)

さぁ、みなさんもレッツ・サクセス!!


では、サマーシリーズの結果をば。


サマースプリントステークス

 第1戦・函館スプリントステークス(JpnⅢ・函館・芝1200・7/6)

     1着:キンシャサノキセキ (岩田)
     2着:トウショウカレッジ (池添)
     3着:キングストレイル (ホワイト)
     4着:プレミアムボックス (幸)
     5着:ゴスホークケン (松岡)
     
     以下省略

 第2戦・アイビスサマーダッシュ(JpnⅢ・新潟・芝1000・7/20)

     1着:カノヤザクラ (小牧)
     2着:シンオリグラン (内田博)
     3着:アポロドルチェ (勝浦)
     4着:サープラスシンガー (木幡)
     5着:クーヴェルチュール (後藤)
     
     以下省略

 第3戦・北九州記念(JpnⅢ・小倉・芝1200・8/17)

 第4戦・キーンランドカップ(JpnⅢ・札幌・芝1200・8/31)

 第5戦・セントウルステークス(GⅡ・中京・芝1200・9/14)


サマー2000シリーズ

 第1戦・七夕賞(GⅢ・福島・芝2000・7/13)

     1着:ミヤビランベリ (吉田豊)
     2着:ミストラルクルーズ (柴田善)
     3着:マイネルキッツ (後藤)
     4着:キャプテンベガ (吉田隼)
     5着:ヴィータローザ (蛯名)
     
     以下省略


 第2戦・函館記念(JpnⅢ・函館・芝2000・7/27)

 第3戦・小倉記念(JpnⅢ・小倉・芝2000・8/3)

 第4戦・札幌記念(JpnⅡ・札幌・芝2000・8/24)

 第5戦・新潟記念(GⅢ・新潟・芝2000・8/31)



<7/13を終えての得点順位>(SSSは3点以下・S2000は1点以下、騎手は5点以下を省略)
順位サマースプリント得点順位サマー2000得点順位サマージョッッキー得点
1位キンシャサノキセキ10点1位ミヤビランベリ10点1位吉田豊12点
1位カノヤザクラ10点2位ミストラルクルーズ5点2位岩田10点
3位シンボリグラン6点3位マイネルキッツ4点2位小牧10点
4位トウショウカレッジ5点4位キャプテンベガ3点4位柴田善6点
5位アポロドルチェ4点5位ヴィータローザ2点4位後藤6点
5位キングストレイル4点      



青文字は、優勝条件を1つでも満たしている馬。

赤文字は、優勝条件を2つとも満たしている馬。

随時更新していきます。


サマー2000シリーズは今年も波乱の幕明け。


<参考>
昨年のシリーズ全レース終了後の得点表→「サマーシリーズ(2007)⑨」
コメント (2)
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7/21 マーキュリーC 結果

2008-07-21 18:17:03 | 結果
7/21 マーキュリーC

 結果
    1.サカラート
    2.フィフティーワナー
    3.ヤマトマリオン
    4.シンメイレグルス
    5.ヤマニンエグザルト

 予想
    ◎フィフティーワナー →2着
    ○サカラート     →1着 
    ▲ヤマトマリオン   →3着 
    △エイシンロンバード
    △スウィフトカレント 
    △シンメイレグルス  →4着

 馬複270円、馬単1,140円、3連複590円、3連単4,720円 的中!!

     
 回顧

  「古豪サカラート、2年10ヶ月ぶりの重賞制覇!!」

  ケイエスゴーウェイを抑えてエイシンロンバードがハナを切り、2番手にフィフティーワナー、

  その後ろにシンメイレグルス・サカラート・ヤマトマリオンと続く。4コーナー手前で早くもエイシンロンバードが

  後退していきフィフティーワナーが仕掛け始める。それを見てシンメイレグルスとサカラートが追走。

  フィフティーワナーとの叩き合いを制してサカラートが久しぶりの重賞制覇。

  シンメイレグルスが垂れてきたのをヤマトマリオンが差して3着。逃げたエイシンロンバードは13着。

  フィフティーワナーはマークされまくりだったからキツかったかな?でも、これくらいの展開を克服できなければ、

  中央の大きいところは厳しいでしょう。ヤマトマリオンはやっぱりサウスポーですね。

  エイシンロンバードは本調子じゃなくても負けすぎ。スウィフトカレントは終始空気でした。

  馬券は買わなかったが、買い目どおり買っていたら壮絶トリガミでしたな。

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7/21 マーキュリーC 予想

2008-07-20 20:36:23 | 予想
第12回 マーキュリーカップ (盛岡10R・JpnⅢ・ダ2000m・交流)

 このレースあるの、忘れていました。

 よって、あまり過去レースを調べていないが、取り急ぎ確認したのは

  ミスプロ系強し。中央馬しかいらない。

 この2点ですね。特に後者は、2001年の3着馬トーホウエンペラー以来地方馬が入着した実績無し。

 一応今年の地方馬を確認したが、中央馬に立ち向かえそうな馬はいない。もし大金星あるならシンメイレグルスぐらい。

 今年も中央馬中心で間違い無さそう。
 

   
  ◎ : 12 フィフティーワナー
  ○ : 04 サカラート
  ▲ : 09 ヤマトマリオン
  △ : 14 エイシンロンバード
  △ : 02 スウィフトカレント
  △ : 13 シンメイレグルス
        

 以上6頭で。(自信度:★★★★★)

 この6頭で9割方決まるでしょ。

 できたらこの中から1~2頭絞りたかったが、消すのにいまいち強調材料に欠ける馬が多いので残しました。

 本命・対抗はミスプロが入った2頭。フィフティーワナーは地方で鬼のように強い岩田騎手は心強い。

 逆にサカラートは後藤騎手と思っていたのに中舘騎手。コチラはちょっと気になるところですね。

 ヤマトマリオンはミスプロ入っていないが、前から言っているようにこの馬はサウスポー。左回りの今回、東海Sの再現なるか?

 昨年の3着馬エイシンロンバードは休み明けがどうか。前走の帝王賞では直前で取り消しになり、

 ダート未知数のスウィフトカレントはミスプロ入っているが、このレース自体SS系は相性悪い。

 わざわざ的場文騎手が乗りに行くシンメイレグルスは大穴狙い。


 買い目 3連単 12→4・9→4・9・14・2・13 8点、3連複 12-4・9-9・14・2・13 7点
 
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