デタうま

あたらない(?)競馬予想をまったりとしていきます。

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アルゼンチン共和国杯を考える

2006-10-31 19:08:15 | レースデータ
GⅠの谷間の重賞なので有力馬の出走は少ないが

ジャパンカップ・ステイヤーズS・有馬記念につながるハンデレース。

今年もステイヤー色の強いメンバーが登録してきました。

アルゼンチン共和国杯 (東京・GⅡ・芝2500m)

過去10年がデータ対照('02の中山開催も含む)。

(該当馬は出走馬が確定してから埋めます)

親(3着内に複数回きた馬を抽出)

  リアルシャダイ:1-0-1-5

 【該当馬】:グラスポジション
    
   
(中央レースの)前・前々走で連帯馬を中心視(過去10年30頭の前々走までの最高成績)

  1着:10頭、2着:12頭、3着:1頭、4着:4頭、5着:3頭
    
 【該当馬】:アドバンテージ、スズジャパン、チェストウイング、トウショウナイト、ドラゴンキャプテン

       トレオウオブキング、ルーベンスメモリー


 
3走前までの最高成績が6着以下の馬は消し

  5着以内:29頭
  
 【該当馬】:ウインジェネラーレ、グラスポジション、メジロトンキニーズ、


2走前までの主なステップレース(過去10年)


  ・京都大賞典 →7頭
  ・オールカマー   →4頭
  ・オクトーバーS  →4頭
  ・宝塚記念   →2頭
  
 
 【該当馬】

  京都大賞典:トウショウナイト(3)、アイポッパー(6)

  オールカマー:ウインジェネラーレ(6)、グラスポジション(12)

  オクトーバーS:チェストウイング(1)、トレオウオブキング(3)

  宝塚記念:アイポッパー(13)


            
1年以内重賞出走経験

 重賞:1着→6頭、2着→5頭、3着→4頭、4着→4頭

    5着→2頭、6着→3頭

 重賞出走経験無→6頭

 よって重賞勝馬を中心視するはずが、該当馬無しなので2着までに入った馬を中心視。

 【該当馬】:アイポッパー、トウカイトリック、メジロトンキニーズ


人気

  ・01番人気:1-2-0-7
  ・02番人気:2-0-4-4
  ・03番人気:3-2-1-4
  ・04番人気:0-0-1-9
  ・05番人気:0-0-0-10
  ・06番人気:0-0-0-10
  ・07番人気:2-1-0-7
  ・08番人気:0-1-2-7
  ・09番人気:0-1-0-9
  ・10番人気:0-2-0-8
  ・12番人気:1-0-1-8
  ・14番人気:1-1-0-8
      
 1番人気の信頼性が低すぎる。このレースは、人気は無視したほうが良さそう。

 


 1枠:4回、2枠:3回、3枠:3回、4枠:4回
 5枠:5回、6枠:4回、7枠:2回、8枠:5回

 枠の有利不利はなさそう。


脚質

 若干、差・追が有利。

 
騎手(3着以内に複数回きた騎手成績)

  ・蛯名:1-0-1-5
  ・横山典:1-0-1-7
  
     
 【該当馬】

  ・蛯名グラスポジション
  ・横山典:アイポッパー
    

()内は歳別連複率

  ・3歳:1-3-1-15  (25%)
  ・4歳:3-3-3-22 (29%)
  ・5歳:4-3-3-38 (20%)
  ・6歳:2-0-2-27 (13%)
  ・7歳:0-0-1-17  (05%)

 3歳馬~5歳馬を中心視

 【該当馬】

  3歳:アドバンテージ

  4歳:トウカイトリック、メジロコルセア、メジロトンキニーズ

  5歳:チェストウイング、トウショウナイト、ドラゴンキャプテン、トレオウキング

●ハンデ

  トップハンデ:1-0-2 ('01以降トップハンデ馬は入着していない)
  最軽量馬:1-2-1

 このレースでは、トップハンデ馬は分が悪いようです。
 
 <参考データ>
  最軽量の、+0~3:11頭
  最軽量の、+4~6:15頭
  最軽量の、+7~0:4頭       

【データからみる結論】

 これといった馬がいないので困るが

 データからは、チェストウイングトウショウナイト若干信頼できる

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10/28~10/29 重賞予想回顧

2006-10-29 16:26:25 | 結果
10/29 天皇賞(秋)

 結果
    1.ダイワメジャー
    2.スウィフトカレント
    3.アドマイヤムーン
    4.コスモバルク
    5.スイープトウショウ

 予想
    ◎ダンスインザムード
    ○インティライミ
    ▲オースミグラスワン
    △スイープトウショウ
    △スウィフトカレント →2着
    △コスモバルク    →4着
    △ローゼンクロイツ

    
 ハズレ・・・。

     
 回顧

    今日の更新をきちんと見てくれた方ならお気づきでしょうが、指数トップ3で見事に決まっています。

    出目で出した枠で決まっているし、「じゃぁ、指数順で買えば良いじゃん」って感じです。

    考えすぎて逆方向に行ってしまった。もう疲労感が凄くて笑ってしまいますよ。

    ムーンは軽視していた。申し訳ありません。あと、インティライミは終わりましたね。


10/28 武蔵野S

 結果
    1.シーキングザベスト
    2.サンライズバッカス
    3.フィールドルージュ
    4.ヒカルウィッシュ
    5.フサイチリシャール


 予想
    ◎ヒカルウィッシュ  →5着
    ○フサイチリシャール→4着
    ▲トーセンブライト
    △タイキエニグマ
    △フィールドルージュ →3着
    △サカラート

        
   ハズレ・・・。
   
 回顧

    シーキングザベストは距離、サンライズバッカスは追いきり内容から、完全に切っていました。

    フサイチリシャールは内ラチと隣の馬との間隔が狭いところを走ったため最後へたれました。

    もう一度だけダートで見たいが、クロフネ級ではなかったですね。以上。


10/28 スワンS

 結果
    1.プリサイスマシーン
    2.シンボリグラン
    3.アグネスラズベリ
    4.ステキシンスケクン
    5.オレハマッテルゼ


 予想
    ◎メイショウボーラー
    ○チアフルスマイル
    ▲シンボリエスケープ
    △タガノバスティーユ
    △タマモホットプレイ
    △アグネスラズベリ  →3着

        
   大ハズレ・・・。


 回顧

    予想を信じてくださった方、ごめんなさい。

    プリサイスマシーンは追いきり内容が良かったのでアリですが

    シンボリグランは予想だにしなかった・・・。


 <今週の総括>

    今週の予想は3レース全滅。

    ダメージでかいので今週の回顧はこれで勘弁してください。

    良かったことといえば、POのトーセンクラウン未勝利脱出ピンクカメオくるみ賞勝った事だけ。

    トーセンでだいぶ稼いだが、それ以上に重賞でもっていかれた・・・。


    今週のことを反省しつつ、来週から新たな気持ちで頑張ります!!


コメント (8)
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10/29 天皇賞(秋) 予想

2006-10-29 09:37:41 | 予想
第134回 天皇賞(秋) (GⅠ・東京11R・芝2000m)

 『悠仁親王殿下御誕生慶祝 第134回天皇賞(秋)』

 混戦過ぎて分かりません。何が来てもおかしくないし、人気馬で収まってもおかしくない。

 いろいろなサインも出ているが、どれも「言われてみれば、そうだなぁ」という感じ。

 さらに、天候が悪いかもしれない。これでは、大荒れの場合もある。

 とりあえず、指数のトップ5追いきりで気になった馬をあげてみる。

  ・指数
    1.スウィフトカレント
    2.アドマイヤムーン
    3.ダイワメジャー
    4.スイープトウショウ
    5.オースミグラスワン

  ・追いきり:アサクサデンエン、ダンスインザムード、サクラメガワンダー、オースミグラスワン

 レースデータからは6~7歳馬の好走は難しい。レースデータはコチラから。

 上の三つ+雨を考慮すると、わけ分からなくなるので、今回は出目で勝負するか。

 今回に限っては真剣に考えても、出目でいっても的中率は変わらないと思うので(汗)

 そうなると、まず今年の傾向から7枠を残すのは必須。次に過去データから3枠・6枠は、成績がよくないので消す

 2年連続で1枠がきた事ないので消す。残った2・4・5・8で消せる枠を考えると

 今年の4枠は天皇賞(春)以来出ていない。しかし過去10年の入着枠では1番多いので残す。

 ・・・。あ~、もう枠ではこれ以上消せない~。残った枠は2・4・5・7・8の11頭か。
 
 仕方ない。残った枠の馬から指数順で選ぶか。・・・って、トップ5全頭入っているのか。

 では、ここから3歳馬と、前走を見る限り2000は長いと思ったダイワメジャーを消す

 絶不調の蛯名騎手グレイトジャーニーを消すよし!!7頭までに減った。

 残った馬に印を付けると

  
  ◎ : 04 ダンスインザムード
  ○ : 09 インティライミ
  ▲ : 13 オースミグラスワン
  △ : 07 スイープトウショウ
  △ : 10 スウィフトカレント
  △ : 08 コスモバルク
  △ : 17 ローゼンクロイツ
   
 
 イメージは今年のダービー。

 逃げるインティライミ(メイン)を好位追走でダンスインザムード(サムソン)が差しきり

 外から四位騎手鞍上の人気薄オースミグラスワン(ドリパ)が突っ込んでくる。

 これだな。うんうん。△勢の順番は適当。

 買い目は、馬連BOX21点と、4→9→13の3連単1点(で25万馬券ゲット)。

 まず当たらないだろうから、レースを楽しむ程度に馬券を買います。(汗)

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10/28 武蔵野S & スワンS 予想

2006-10-27 18:43:08 | 予想
第11回 武蔵野ステークス (GⅢ・東京11R・ダ1600m)

 今年になってダート界は主役級の故障が相次ぎ、混沌化。

 そんな中で、フサイチリシャールが父と同じくこのレースからダート初参戦。

 父・クロフネは、このレースでダート界の常識を覆す鮮烈デビューを飾った。

 さてさて、リシャールは父に近づくことは出来るのか・・・?

 レースデータはコチラから。


  ◎ : 08 ヒカルウィッシュ
  ○ : 07 フサイチリシャール
  ▲ : 12 トーセンブライト
  △ : 06 タイキエニグマ
  △ : 09 フィールドルージュ
  △ : 01 サカラート
  
 
 以上6頭です。

 本命はヒカルウィッシュ。東京ダート1600+横山典騎手は3-0-0-0。

 このコース抜群の相性を誇っているし、追いきりも抜群。まず3着は外さない。

 対抗は期待込みでフサイチリシャール。ダート初参戦で対抗に推すのもどうかと思うが

 やっぱりクロフネの走りを見たものとしては、どうしても応援したい。

 調子自体も神戸新聞杯での走りを見るに、春の頃と比べてかなり良化していた。

 父より実力は劣るものの、このメンバー構成と斤量からなんとか食い込んでほしい。

 トーセンブライトは指数トップ。前走で敗退したものの、この距離は安定感抜群。

 最近藤田騎手が不振だが、ここらへんで1発ほしいところ。

 タイキエニグマは末脚爆発の展開なら。フィールドルージュは、初左回りだがその末脚だけは重賞級。

 どうも勝ちきれないが実績馬のサカラートまでをおさえます。

 買い目は8軸の3連複10点。



第49回 スワンステークス (GⅡ・京都11R・芝1400m)

 マイルCSの前哨戦。

 ですが、あまり本番につながらないです。(もっとも、富士Sよりはマシだが)

 今年の短距離界に旋風を巻き起こしている3歳勢。

 はたして、ここでも穴を開けるのか!!!???

 
  ◎ : 14 メイショウボーラー
  ○ : 16 チアフルスマイル
  ▲ : 18 シンボリエスケープ
  △ : 05 タガノバスティーユ
  △ : 17 タマモホットプレイ
  △ : 01 アグネスラズベリ
    
 
 以上6頭です。

 前走で復活したメイショウボーラーを本命。指数トップの上に中間も順調。

 引き続き好調なら連は外さないハズ。

 対抗はチアフルスマイル。京都短距離の相性はメンバー1。馬場さえ渋らなければ勝ち負けできる器。

 シンボリエスケープは1400なら重賞でも好勝負できるはず。追いきりも抜群なので、なんとか。

 前走とんでもない穴をあけたタガノバスティーユ。スプリンターズSは運が良かったのは確かだが

 運だけでGⅠ3着はできない。まだ人気もあまり上がらないだろうし、とりあえずおさえておきたい。

 ・・・・って、前日(18時)の段階では2番人気?????

 一昨年の勝馬タマモホットプレイ、現在このレース2連勝中の本田騎手鞍上アグネスラズベリまでをおさえます。
 
 買い目は14軸の3連複10点。



※お知らせ

明日は用事がありますので、天皇賞(秋)の予想は日曜に更新します。


コメント (2)
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天皇賞(秋)、枠順決定!!

2006-10-26 18:35:04 | Weblog
混戦必死の天皇賞(秋)の枠順が決定しました。

馬番馬名騎手調教師前走パッと見予想
1アサクサデンエン藤田伸河野毎日王冠 13着無印
2カンパニー福永祐音無毎日王冠 5着無印
3サクラメガワンダー内田博友道毎日王冠 9着無印
4ダンスインザムード北村宏藤沢毎日王冠 2着
5ローエングリン柴田善伊藤毎日王冠 3着無印
6トリリオンカット和田竜音無朝日CC 1着無印
7スイープトウショウ池添謙鶴留京都大賞典 1着
8コスモバルク五十嵐冬田部オールカマー 2着無印
9インティライミ佐藤哲佐々木京都大賞典 7着
10スウィフトカレント横山典森秀オールカマー 4着
11ファストタテヤマ武幸四安田京都大賞典 2着無印
12ハットトリック岩田康角居毎日王冠 12着無印
13オースミグラスワン四位安藤毎日王冠 8着
14ダイワメジャー安藤勝上原毎日王冠 1着無印
15アドマイヤムーン武豊松田札幌記念 1着無印
16グレイトジャーニー蛯名池江毎日王冠 7着無印
17ローゼンクロイツ小牧橋口京都大賞典 4着無印



今年のGⅠの枠順と人気成績はコチラから。

コメント (4)
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クラッシクを終えて②

2006-10-25 20:01:02 | Weblog
『クラシックを終えて①』に続き

今年クラシック戦線に挑んだ馬達の今後を勝手に考えていきます。


・皐月賞後→コチラ
・ダービー後→コチラ
・神戸新聞杯後→コチラ



フサイチリシャール

 言わずもがな2歳王者。東京スポーツ杯で2冠馬メイショウサムソンに圧勝するなど

 2歳時の完成度では、他馬を寄せ付けないものがあった。しかし、年が明けてもレースを使い続け、

 いざ春の本番が始まると、疲れなのか2歳で見せた強さは無かった。

 おそらく共同通信杯での2着がこの馬の分岐点になってしまったのだろう。

 ただ、夏の休養明け神戸新聞杯で復活の予兆はあった。この後、武蔵野Sに出走することになるのだが

 父同様、ダートで新境地を見つける可能性は高い。

 ただし武蔵野Sはベストだが、ジャパンカップ・ダートは若干長い。


フサイチジャンク

 テレビと落札金額の影響で、早くから注目が集まった同馬。

 私個人的には、天邪鬼な気質も合ってデビュー前からあまり評価はしていなかった。

 破竹の4連勝で、クラシック戦線の主役級に。それでも私はそのレース振りにイマイチ強さを感じなかった。

 だが、皐月賞で見せた3着には正直驚いた。私の考えも変えなければなぁ、と思ったが

 この馬の兄弟を調べるうちに、2000以上になるとパタッと成績が悪くなることに気付いた。

 上の全兄姉4頭が4頭ともがそうなので、この馬も間違いなくそうであるという確信があった。

 ダービー・セントライト・菊花賞と人気していたが、安心して切れる存在になってくれました。

 やっぱり、兄弟は似るのである。

 決して走らない馬ではないと思いますので、今後は1800~2000のオープンで狙いたい馬です。


ロジック

 春のマイル王者。2歳から堅実な成績を残し、ついにはNHKマイル王者となった。

 レースは武豊騎手の抜群の騎乗で勝ったが、マイル能力はこの世代トップクラス。

 距離が長いと思ったダービーでも5着に入る健闘をみせる。

 ひょっとしたら、かなり強い馬なのか?と思っていたら、毎日王冠16着。

 斤量が重たかったこともあるが、あまりにも負けすぎです。早熟なのか?

 ちょっと能力が掴みづらいので、次走まで評価を保留。

 
ステキシンスケクン

 アドマイヤメインが中距離の逃げ馬なら、こちらは短距離の逃げ馬。

 アーリントンカップを鮮烈な逃げで初重賞制覇。一気にNHKマイルCSの優勝候補に。

 しかし、NHKマイルの前に皐月賞を使うという仰天プラン。明らかに長いだろうと思っていたとおり惨敗。

 本番のNHKマイルでも惨敗。アイビスSDも敗退。これは、もうダメなのかと思ったら

 京成杯AHでまさかの逃げ切り。それでいてスプリンターズSで惨敗。

 すべてのレースの位置取りをみると、ハナにたてれたレースは逃げ切り、立てなければ惨敗。

 自分がレースを組み立てなければダメなのかもしれない。

 とにかく先頭に出ることが大事。


ジャリスコライト

 世代トップクラスを争うはずだった同馬も、現在放牧中。

サクラメガワンダー

 こちらも期待されたわりに、3歳になってからの成績は悪くなる一方。

 ただ良血なので、来年の巻き返しを期待したい。
 

キャプテンベガ

 ベガの子供、アドマイヤベガ・アドマイヤドンの全弟ということで、デビュー前はかなり期待された同馬。

 しかし、デビュー後もイマイチな成績のままクラシック突入するも皐月賞惨敗。

 楽勝と思われた白百合Sでも惨敗。能力がないのかどうか分からないが

 古馬になるまで評価を待とうと思います。現在、放牧中。


グロリアスウィーク

 結局ことしのクラシックは、きさらぎ賞で戦った馬が終始上位にきたわけですが

 そのきさらぎ賞で4着だった同馬。弥生賞でもアドマイヤムーンに半馬身差で敗れる。

 本当ならクラシックでもにぎわす筈の馬だったが、皐月賞前に骨折で無念のリタイア。

 結局クラシックには出れなかったが、もっている能力は世代トップクラス。

 鳴尾記念で復帰予定だが、これからの彼の逆襲を期待したい。


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武蔵野Sを考える

2006-10-25 19:20:46 | レースデータ
ジャパンカップ・ダートにつながる重要なレース。

今年は、'01年に同レースで鮮烈ダートデビューしたクロフネの子供・フサイチリシャールが

父と同じ経路で出走します。


武蔵野S (東京・GⅢ・ダ1600m)

過去6年がデータ対照。ただし、'02年の中山開催は除く。よって、6年表記だが実質5年(15頭)のデータ。

(該当馬は出走馬が確定してから埋めます)

親(3着内に複数回きた馬を抽出)

  サンプルが少ないというのもあるが、特に無し。  
    
   
(中央レースの)前・前々走で連帯馬を中心視(過去6年15頭の前々走までの最高成績)

  1着:7頭、2着:2頭、3着:2頭、4着:2頭、5着:2頭
    
 【該当馬】:

 
3走前までの最高成績が5着以下の馬は消し

  4着以内:14頭
  
 【該当馬】:


2走前までの主なステップレース(過去10年)


  ・ダービーグランプリ   →2頭
  ・ジャパンダートダービー →2頭
  ・東京優駿       →2頭
  ・エニフS         →2頭
  ・東海S         →2頭
  
 一応レース名を挙げたが、ほとんどバラバラなのであまり気にする必要は無い。

 【該当馬】(<>の馬は3走以前での成績)

  ダービーグランプリ:

  ジャパンダートダービー:

  東京優駿:

  エニフS:

  東海S:


            
重賞出走経験

 重賞:1着→7頭、2着→2頭、3着→2頭

 地方重賞:1着→1頭

 重賞出走経験無→3頭

 よって、重賞勝馬を中心視

 【該当馬】:


人気(過去6年)

  ・01番人気:2-1-0-2
  ・02番人気:2-1-0-2
  ・03番人気:0-0-1-4
  ・04番人気:0-1-0-4
  ・05番人気:1-1-0-3
  ・06番人気:0-0-1-4
  ・07番人気:0-0-1-4
  ・08番人気:0-1-0-4
  ・11番人気:0-0-1-4
  ・12番人気:0-0-1-4
      
 1番人気と2番人気の信頼度は割りと高いが、それ以降はまんべんなく来ているので

 少し難しいレースです。

 
枠(過去6年 15頭対象)

 1枠:3回、2枠:2回、3枠:1回、4枠:2回
 5枠:1回、6枠:2回、7枠:0回、8枠:4回

 内枠が若干有利。


脚質

 先行が若干有利。

 
騎手(3着以内に複数回きた騎手成績)

  ・武豊:1-1-0-1
  ・横山典:0-0-2-2
  ・田中勝:0-3-0-2
  
    
 【該当馬】

  ・武豊
  ・横山典:
  ・田中勝:
  

()内は歳別連複率

  ・3歳:3-2-1-6  (50%)
  ・4歳:0-1-1-21 (08%)
  ・5歳:2-1-1-16 (20%)
  ・6歳:0-0-1-11 (08%)
  ・7歳:0-1-1-8  (20%)

 なんと3歳馬の複勝率が50%!! これは斤量の差が大きな原因と思います。

 しかし今年の3歳有力馬であったフラムドパシオンとフレンドシップは共に戦線離脱。

 はたして、このままデータを信用してよいのか分からないが、とりあえず、3歳馬と5歳馬を中心視。

 【該当馬】

  3歳:

  5歳:
        

【データからみる結論】

 
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天皇賞(秋)を考える

2006-10-24 18:49:54 | レースデータ
昨年は「エンペラーズカップ」という題付けで、戦後初の天覧レースとなりました。

勝馬ヘヴンリーロマンスに騎乗した松永幹夫騎手(現・調教助手)の馬上での最敬礼は感動を呼びました。

レースはというと、人気薄牝馬が2頭からんで大波乱。

今年は『悠仁親王殿下御誕生慶祝 第134回天皇賞(秋)』と題されたレース。

サイン的なものは見つかっていないが、おいおい出てくるでしょう。(笑)

その前に、まずデータから有力馬を探っていきます。


天皇賞(秋) (東京・GⅠ・芝2000m)

過去10年がデータ対照。(該当馬は出走馬が確定してから埋めます)

親(3着内に複数回きた馬を抽出)

  ・サンデーサイレンス   (4-5-4-40)
  ・ダンスインザダーク   (0-1-1-2)
        
 サンデーサイレンス産駒の得意とするレースですね。

  
 【該当馬】

   SS:ダンスインザムード、スウィフトカレント、ハットトリック、ダイワメジャー

     グレイトジャーニー、ローゼンクロイツ


   
   
(中央レースの)前・前々走で連帯馬を中心視(過去10年30頭の前々走までの最高成績)

  1着:19頭、2着:4頭、3着:2頭、4着:3頭

  8着:1頭、9着:1頭(地方GⅠ1着)
    
 【該当馬】:アサクサデンエン、ダンスインザムード、トリリオンカット、スイープトウショウ、コスモバルク

       ファストタテヤマ、ダイワメジャー、アドマイヤムーン、ローゼンクロイツ


 
3走前までの最高成績が4着以下の馬は消し

  3着以内:29頭
  
 【該当馬】:カンパニー、サクラメガワンダー、ハットトリック、グレイトジャーニー


2走前までの主なステップレース(過去10年)


  ・宝塚記念   →14頭
  ・京都大賞典  →8頭
  ・毎日王冠    →7頭
  ・天皇賞(春)  →5頭
  ・札幌記念    →4頭
  ・オールカマー    →3頭
  ・有馬記念    →2頭

 【該当馬】

  宝塚記念:ダイワメジャー(4)、カンパニー(5)、ハットトリック(7)

  京都大賞典:スイープトウショウ(1)、ファストタテヤマ(2)、ローゼンクロイツ(4)、インティライミ(7)

  毎日王冠:ダイワメジャー(1)、ダンスインザムード(2)、ローエングリン(3)、カンパニー(5)

         グレイトジャーニー(7)、オースミグラスワン(8)、サクラメガワンダー(9)、ハットトリック(12)、アサクサデンエン(13)


  札幌記念:アドマイヤムーン(1)、ファストタテヤマ(6)、グレイトジャーニー(7)

  オールカマー:コスモバルク(2)、スウィフトカレント(4)


            
1年以内重賞出走経験

 重賞:1着→24頭、2着→5頭、5着→1頭

 よって、1年以内に重賞勝馬を中心視。

 【該当馬】:カンパニー、サクラメガワンダー、ダンスインザムード、トリリオンカット、スイープトウショウ

       コスモバルク、スウィフトカレント、ハットトリック、オースミグラスワン、ダイワメジャー

       アドマイヤムーン、グレイトジャーニー



人気(過去10年)

  ・01番人気:3-2-2-3
  ・02番人気:2-2-3-3
  ・03番人気:2-0-1-7
  ・04番人気:2-3-1-4
  ・05番人気:0-1-3-6
  ・06番人気:1-0-0-9
  ・07番人気:0-0-0-10
  ・08番人気:0-0-0-10
  ・09番人気:0-0-2-8
  ・10番人気:0-0-1-9
  ・12番人気:0-1-0-9
  ・13番人気:0-1-1-8
  ・14番人気:1-0-0-9
    
 去年のイメージがでかいので、荒れ気味かと思いがちですが

 意外と1番・2番人気の信頼性は高い。

 
枠(過去10年 30頭対象)

 1枠:5回、2枠:5回、3枠:1回、4枠:6回
 5枠:4回、6枠:2回、7枠:5回、8枠:4回

 枠の有利・不利は、それほど考えなくて良さそう。


脚質

 先行・差しの有利不利はあまり無し。

 
騎手(3着以内経験かつ5着以内に複数回きた騎手成績)

  ・武豊:2-0-1-7
  ・横山典:0-2-1-7
  ・蛯名:1-1-1-6
  ・柴田善:1-0-1-7
  ・四位:1-1-0-6
  
 トップジョッキーで固まっているものの、特に抜群の成績をあげているわけではない。

 一応、上記の騎手をピックアップするがそれほど気にしなくても良いと思う。
  
 【該当馬】

  ・武豊アドマイヤムーン
  ・横山典:スウィフトカレント
  ・蛯名グレイトジャーニー
  ・柴田善:ローエングリン
  ・四位オースミグラスワン


()内は歳別連複率

  ・3歳:2-1-0-9  (25%)
  ・4歳:6-4-5-41 (27%)
  ・5歳:1-4-5-43 (19%)
  ・6歳:0-1-0-26 (04%)
  ・7歳:1-0-0-9  (10%)

 なんと6歳馬は過去10年で1回しか連帯していない。

 4歳馬が良成績をあげているが、今年の4歳馬は期待できない。

 ですが、データはデータなので一応4歳馬を中心視とします。

 【該当馬】

  4歳:インティライミ、オースミグラスワン、ローゼンクロイツ
        

【データからみる結論】

  コレといった本命馬が見つからない。

  ここは、天皇賞(秋)の実績を買ってダンスインザムードを中心視。

  次点はスウィフトカレント

コメント (6)
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クラシックを終えて①

2006-10-23 21:25:46 | Weblog
'06年度のクラシックが終わったので、皐月賞後・ダービー後・神戸新聞杯後と同様に

今年クラシック戦線に挑んだ馬達の今後を勝手に考えていきます。


・皐月賞後→コチラ
・ダービー後→コチラ
・神戸新聞杯後→コチラ


↑を見返したら、遠からず近からずって感じで面白いですね。(笑)


メイショウサムソン

 菊花賞で惜しくも3冠ならず。並んだら負けない、その勝負根性はまさに欧州血統といえそう。

 だがその血が災いしてか、菊花賞で速い競馬には対応できないことを露呈してしまった。

 高速馬場にどれだけ対応するかが今後のカギだが、そう難しいことではないでしょう。

 これからの成長分を踏まえて、この世代を引っ張る馬であることに変わりは無い。


ドリームパスポート

 フジキセキ産駒ということで、皐月賞はまだしもダービー・菊花賞での活躍を予想していた人は少ないはず。

 母父トニービンからスタミナを補っているとはいえ、ここまで安定した成績を残せるとは。

 この世代トップクラスの末脚は、力のいる馬場でも高速馬場でも対応できるし

 ある意味、ディープインパクトと同じような存在なのかもしれない。

 本当は、この馬が世代最強という可能性を秘めている。

 今後、どの距離を主に使っていくか分からないが中距離戦線なら古馬にも太刀打ちできるだろう。


アドマイヤメイン

 ダービー2着だったものの、神戸新聞杯で7着と人気を裏切った。(不利はあったが)

 菊花賞では、最近では見ない(勝ちに行く)大逃げを敢行してメイショウサムソンの3冠を阻止する立役者に。

 前半1000mを58秒というとんでもないハイペースで駆け抜き、最後もバテたとはいえ3着に粘る。

 久しぶりに、スカッとする強い逃げ馬の誕生は喜ばしいことです。

 厩舎の大先輩サイレンススズカに、どこまで近づけるか分からないがそのスタイルを崩さないでほしい。


ソングオブウインド

 菊花賞の激走で、一躍世代トップの仲間入りした同馬。その成績が示すように

 ドリームパスポートと同じように抜群の安定感を保っている。

 スピードとスタミナを兼ね備えた馬ですが、力のいる馬場での対応が今後の課題か。

 と、思ったがダートでもそれなりに走っていることを見ると大丈夫か。とにかく次走が試金石。

 もしかしたら、エルコンドルパサーが最後に残した最強の子供かもしれない。


マルカシェンク

 とにかく不運だった世代No.1。成長期に2度の骨折。

 結果的には出走できた天皇賞(秋)を回避して菊花賞に出走も敗退。

 しかし調整はまったくうまくいっていないが、ダービー・菊花賞とそれなりの成績を残している。

 これは、この馬がもつ能力の表れだろう。

 この馬が本当に無事だったら、他馬を寄せ付けなかった可能性は大いにある。

 今年は運が無かったと思って、来年がんばってもらいたい。古馬になってからの活躍を期待したい。

 このままでは終わらない、世代No.1。


アドマイヤムーン

 皐月賞・ダービーでは人気を裏切る形となった同馬。

 共同通信杯・弥生賞を連勝して、その期待は高まったものの

 共同通信杯・弥生賞組みと毎日杯組みで、完全に明暗が分かれてしまった。

 しかしひと夏明けて、古馬を退けての札幌記念を快勝。世代トップクラスの面目は保った形。

 ただし、私のこの馬に対する評価はそれほど変わらない。おそらく、坂が苦手だと思う。

 ということは、直線に坂がある天皇賞(秋)は厳しいのでは。


次回へ続く・・・。

コメント (2)
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コーフィールドCで日本馬善戦

2006-10-23 18:32:15 | Weblog
『ディープインパクトの世界ランキングが6位に下がった』

らしいが、それも仕方ないですね。個人的には、思ったより下がらなかったと思います。

まぁ、ランキングなんて有って無い様な物なので、気にすることはありませんが。


さて10/21、オーストラリア・コーフィールド競馬場で行われたコーフィールドC

デルタブルースポップロックが日本から参戦しました。

結果は、デルタブルースが惜しい3着ポップロックが追い込んでの7着

たんたんと説明していますが



グリーンチャンネルで放送するの忘れていて



映像を見れていません。



文字だけでの情報に頼りますが、共にマズマズの成績ではないでしょうか。

特にデルタブルースはトップハンデを背負っての僅差は評価できます。


長距離適正から考えても、本番のメルボルンCは、さらに期待できるのでは。

昨年のアイポッパーの無念を晴らしてほしいですね。

ポップロックも距離的に厳しいかもしれないが、精一杯がんばってほしいです。

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