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やまかづの気ままにマンゴー

機内食好きのための機内食ガイド>なんちゃって機内食&どこでも機内食

本日のマンゴー!【サンマルクカフェ マンゴーヨーグルトスムージー】

2012年06月20日 | ④-1 マンゴー属ドリンク種

サンマルクカフェの季節限定商品、マンゴーヨーグルトスムージーです。

気のせいか、マンゴーの香りのほかに、幾つかの果汁風味を感じてしまいました。

また、ヨーグルトが入っているせいか、スムージーというには余りにもスムージーで、飲んだ感想としては、ミックスヨーグルトドリンク

オーダーを間違ったのかと、思わずレシートを確認してしまいました。

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↑ 大阪名物ミックスジュースではないですよね・・・。


本日のマンゴー!【カルピス マンゴー】

2012年06月06日 | ④-1 マンゴー属ドリンク種

ことしも期間限定商品として登場しました、カルピスマンゴーです。

以前に、「フルーツカルピス マンゴー&カルピス」を紹介しましたが、今回はあの濃縮カルピス版です。

昨年までは、紙パックで販売されていましたが、今シーズンはペットボトルで登場です。カルピスではこれを「ピースボトル」と呼んでいて、品質にこだわったヒミツがあるらしいです。

カルピスって、昔は「初恋の味 カルピス」というキャッチフレーズだったんですけど、今では企業スローガンとして「カラダにピース カルピス」になってます。

ということは、「初恋の味=カルピス=カラダにいい=マンゴー」>「初恋の味=マンゴー」となるわけですが、完熟マンゴーのイメージは、最近で言うと「セカンドバージンの味」、古くは「失楽園の味」です。

しかし、あくまでも「初恋の味=カルピスマンゴー」に仕上がっているのは、さすがカルピスのなせる技です。

来年は販売元が味の素からアサヒ飲料に変わりそうですので、そうなるとパッケージが大きく変更になる可能性がありますね。早くも来年のパッケージに期待してしまいます。

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↑ パッケージによると、5倍に薄めて果汁が1%ということです。4倍程度で希釈すると、まったりマンゴー感が増しますが、「初恋の味感」はなくなります。さらに「セカンドラブ感」や「失楽園感」を味わいたい方は、3倍希釈でどうぞ。

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↑ カルピスをうたう以上、あくまでもカルピスです。

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↑ 昨年まで販売されていた紙のパッケージ商品。全体的に黄色です。


本日のマンゴー!【キリン 午後の紅茶 ティーグルト 朝のはじけるマンゴー】

2012年05月31日 | ④-1 マンゴー属ドリンク種

乳酸菌入りの紅茶で、なおかつマンゴー果汁0.5%という複雑怪奇な組み合わせ、午後の紅茶なのに「のはじけるマンゴー」ときたから、もうわけがからない、「午後の紅茶 ティーグルト」をご紹介します。

うーん、何でしょ、何でしょ。これもありかなぁ・・・。

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↑ 朝に飲んでくださいと、わざわざアピールしている「午後の紅茶」です。

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↑ 側面でも、朝に「午後の紅茶」を飲む意義をアピールしています。

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↑ マンゴー果汁が0.5%しか入っていないのですが、それでもほんのりマンゴー風味がするのは、香料のなせる業でしょうか。


本日のマンゴー!【安曇野食品 マンゴー マンゴー ココ】

2012年05月29日 | ④-1 マンゴー属ドリンク種

ローソンのUchi cafe Sweetsからのシリーズです。

太いストローを差して、マンゴードリンクとともにコリコリとしたナタデココも一緒に吸い上げます。しかし、大きさがまちまちの角切りナタデココなので、なかなか口の中まで上がってきません。

さらに、ジュースを飲み終わっても、カップの底にはナタデココがたくさん残ってしまいました。

マンゴー果汁は19%ということですが、生粋のマンゴー果汁というより、何やらいろいろ加工されたマンゴー果汁の味です。

さらに言わせてもらうと、やまかづ個人的には、ナタデココではなく、タピオカであってほしかったです。

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↑ イラストが花切りマンゴーじゃないから、ピーナツ飲料かと・・・。

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↑ 裏の説明書きを見るとマンゴー味ではなく、マンゴープリン味であることが判明。ありがちな展開です。だから、パッケージデザインも、新鮮マンゴーを思わせる花切りマンゴーでなかったのかな。


本日のマンゴー!【エルビー マンゴーラッシー】

2012年05月23日 | ④-1 マンゴー属ドリンク種

エルビーのマンゴーラッシーをご紹介します。

日本で売られているマンゴー関連商品としては珍しく、マンゴーの花切りイラストはありません。メインのイラストはマンゴーラッシーで、サイドにはアルフォンソマンゴーが描かれています。

お味は?

うーん、これがラッシー?ラッシーって、「飲むヨーグルト」に近い食感なんですけど、ヨーグルトっぽさは全然なし。インド人が飲んだら絶対に怒り出します。ヤクルトやカルピスのマンゴー味の方がもっとラッシーしてるかもしれません。

株式会社エルビーって、アサヒのグループ会社なんですけど、アサヒの名前で販売しない理由がわかった気がします。

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↑ パッケージは濃厚なインドのラッシーです。

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↑ 完熟アルフォンソマンゴーのイラストがそそられます。

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↑ 果汁は11%で、そのうち57%はインド産アルフォンソマンンゴーのピューレということですが、ちょっとややこしいです。

ここまで丁寧にアルフォンソの含有量が多いことをアピールしているのは、かなり薄味のマンゴーラッシーであることを弁解しているようです。


本日のマンゴー!【タカナシ ジューシーマンゴーのラテ】

2012年05月21日 | ④-1 マンゴー属ドリンク種

5年ぐらい前から、夏になるとこの商品をコンビニで見かけていましたが、ことしはパッケージがいいですね。マンゴーとラテ(牛乳)の相性のよさ、そしておいしさが伝わってきます。

しかし問題は、どの程度マンゴーの芳醇な香りと風味を感じることができるかということ。

マンゴー果汁が10%入っているので、ほのかにマンゴーを感じましたが、果汁は果汁。ピューレであれば、もっと違った風味なのかなと思いました。

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↑ マンゴーに牛乳が滴り落ちています。

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↑ 本当に10%のマンゴー果汁が入ってるのかなぁ?


本日のマンゴー!【カルピス マンゴー&カルピス】

2012年04月22日 | ④-1 マンゴー属ドリンク種

2010年に発売されたフルーツカルピスシリーズの「マンゴー&カルピス」が、期間限定で再登場です。

残念ながら「さわやか」をうたっているだけあって、果汁はたった1%です。

おまけに、そこには搾られたオレンジ果汁も含まれていますので、マンゴー含有率はさらに下がって0・5%程度ということになり、何だか味がボケているような・・・。

失礼!「初恋の味、カルピス」ですから、ほのかな風味に仕上げられていますと言うべきですね。

しかし、マンゴー好きはもっと芳醇で濃厚なマンゴー味を期待してしまいます。

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↑ 「人寄せマンゴー」とはよく言ったもので、マンゴーのパッケージにつられて手に取りましたが、実はオレンジが絞られていますので、オレンジのイラストも描かれるべきです。

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↑ 一括表示には、「果汁(マンゴー、オレンジ)」と書かれています。


本日のマンゴー!【リプトン とろ~りマンゴー紅茶】

2011年08月21日 | ④-1 マンゴー属ドリンク種

森永乳業が製造しています。マンゴーピューレを使っているだけあって、マンゴーの風味ではなく、確実にマンゴーの味がします。乳製品は全然使っていないのに、このとろみは、やはりピューレ使用ということでしょうか?

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本日のマンゴー!【日本ルナ マンゴーラッシー】

2010年12月05日 | ④-1 マンゴー属ドリンク種

秋口からすっかりマンゴー商品を見かけなくなったと思ったら、某大手スーパーマーケットで陳列されてました。

マンゴー独自の風味も感じられ、100円ちょっとで買えるとなるとコストパフォーマンスはばっちりです。裏の原材料表示では、一番最初に「マンゴーピューレ」と書かれているので、一番配合率が高いということになりますね。それが「インド産アルフォンソマンゴーのピューレ」ということになりますが、そのまま信じていいんでしょうか?

まぁ、いいか。おいしいし、安いから。

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ドリンクでマンゴー!

2010年09月04日 | ④-1 マンゴー属ドリンク種

マンゴージュースって、もう当たり前すぎて果汁100%ジュースじゃないと飲んだ気がしないですけど、そんなら1000mlで1000円以上するんですね。それはもう贅沢すぎてなかなか手が出ません。かといって果汁10%程度なら、それって子供だましで、飲んだ気がしませんね。そこで飲料会社各社は考えました。何とかマンゴー果汁を少なくておいしい物はできないか・・・。答えは マンゴー&ほかの果汁、もしくはマンゴー&乳製品。前者はマンゴー&アップルなど。後者はマンゴー・ラテやマンゴーラッシーなど。それなら高価なマンゴー果汁をたくさん使わなくていいので、安くてマンゴードリンクを生産できますね。

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↑ コンビニでは、。行くたびに違う種類のマンゴードリンクが・・・。

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↑ 見かけたものがあるかも。

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↑ ペットボトルタイプのものもたくさん見かけました。

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↑ こんなものもありました。