やまかづの気ままにマンゴー

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本日のマンゴー!【ハーゲンダッツ マンゴーオレンジ】

2013年05月31日 | ④-6 マンゴー属アイス・フラッペ種

太陽の恵み、マンゴーのソルベオレンジのアイスクリームが一緒になった商品が、ハーゲンダッツから期間限定で発売されました。その名も「マンゴーオレンジ」と、そのままなんです。

一見すると、アイスクリームかと思いますが、カップ横の表示には、「種類別:アイスミルク」となっています。

「何だ、アイスミルクかぁ」とちょっとがっかりしましたが、そこはハーゲンダッツさん、きっと期待以上のものをつくっているはず。早速購入!感想は・・・。

やまかづ的には、マンゴーアイスオレンジソルヘであってほしかったなあ。

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↑ 太陽の恵みをいっぱいに受けたトロピカルリッチな商品をアピールしています。

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↑ 芳醇なアルフォンソマンゴーのソルベ、皮ごと練り込んだオレンジのアイス、両方の風味と食感が楽しめるそうです。また、オレンジ果汁に比べてマンゴーピューレの含有量が圧倒的に多いので、マンゴー感満載のはずです。

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↑ ふたを開けると、ぐるぐるマンゴーソルベが目に飛び込み、トロピカルな気分にアゲアゲです。

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↑ ところがどっこい!食べ進めた断面は・・・。圧倒的にオレンジアイスクリームの量が多い。これでは、マンゴー感は望めません。気分はサゲサゲ

どうしたハーゲンダッツ!看板に偽りありか?

しかし、オレンジアイスクリームはおいしい。マンゴーの酸味がアイスの甘味をバックアップ!そういうことか・・・。

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本日のマンゴー!【トーラク DHC豆乳飲料マンゴー】

2013年05月28日 | ④-1 マンゴー属ドリンク種

DHCと共同開発した豆乳飲料マンゴートーラクから発売されました。

DHCって、あの大学(D)翻訳(H)センター(C)。いえいえ、それは昔の話。今では、美と健康をサポートする会社として有名です。そして、トーラクって、不二精油の子会社で「SOYA FARM(ソヤファーム)」のブランドを持っていますね。

このパックに何とコラーゲンが2000mgも入っているらしいのですが、2000mgって2gです。200mlのパックに2gのコラーゲンということは、含有量1%ということになりますが、その効果はいかに

ところで、お味の方ですが、マンゴーと乳製品は、例え豆乳であっても仲よしなので、そこにリンゴとオレンジが割り込んできても仲よし度合いは変わりません。しかし、飲み手からすると、リンゴとオレンジの存在が邪魔して、マンゴーと豆乳の仲よしぐあいが見えてきません。そんな製品です。(わかるかなぁ・・・)

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↑ マンゴー入りを強調したいのか、コラーゲン入りを強調したいのか・・・。

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↑ 濃縮果汁は、マンゴー>リンゴ>オレンジらしいので、マンゴー果汁はトップの含有量のはずです。

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本日のマンゴー!【コカ・コーラ ミニッツメイド Meal 朝マンゴ】

2013年05月25日 | ④-2 マンゴー属ゼリー・プリン・ヨーグルト種

コカ・コーラから発売されている「朝マンゴ」を試してみました。この朝シリーズには、マンゴーのほか、リンゴ、バナナがある、朝食がわりにフルーツの栄養がとれるゼリー飲料なんです。

パッケージを見てみると、「ヨーグルト1個分のカルシウム」「マンゴ2個分のマルチビタミン」「マンゴ1個分のエネルギー」と、栄養がたくさんとれることをうたっていますが、ヨーグルト1個とか、マンゴ2個とか、重さや容量が曖昧で、逆にうさん臭く思ってしまいます。

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↑ 比較的シンプルなパッケージに栄養分の豊富さをアピールしています。

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↑ マンゴー果汁が2%入っています。

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2013年5月 ニュージーランド航空機内食(成田-オークランド-成田)

2013年05月22日 | ③ 機内食NZ ニュージーランド航空

先日、ニュージーランド航空に乗った知人から機内食の写真をいただきまた。

通常、自分が乗って食べた機内食しかブログにアップしないんですけど、ニュージーランド航空には、なかなか乗る機会ができないんで、ちょっとご紹介させていただきます。

2013年5月現在、関西空港からニュージーランドへの定期便は運休中ですから、関西圏にお住まいの方も、この成田発着のフライトを利用している人は多いかもしれませんね。

往路は、成田を夜に出発し、オークランドには翌朝到着しますから、1食目は夕食、2食目は朝食ということになっています。復路は、オークランドを朝出発し、成田の到着は夕方ですから、逆に朝食、夕食の順番でサービスされます。

数年前に比べると、メニュー内容はシンプルでボリュームがなくなってしまいましたが、それが逆にニュージーランド航空らしい「エコ&ヘルシー」を感じさせます。

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↑ ノーマルミール(夕食) 和食

メインディッシュは、照り焼きチキン。つけ合わせにひじきとかぼちゃの煮物が入っています。カットケーキにサラダ、ドレッシング、ソルトクラッカーとチーズ。和食のチョイスでもソルトロールがセットされています。

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↑ ノーマルミール(朝食) 洋食

メインシッシュは、スライスブレッド&半熟玉子、ソーセージ、ベイクドポテト。その他カットフルーツ、オレンジジュース、ブルーベリーヨーグルトがついています。

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↑ ノーマルミール(朝食) 和食

メインディッシュは、鮭の塩焼きと俵ご飯。その他カットフルーツ、ヨーグルト、オレンジジュース、ソフトロール。

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↑ ノーマルミール(夕食)

メインディッシュは、ローストビーフ。オーストラリア産ビーフは、オージービーフ。ニュージーランド産のビーフは、カンタベリービーフ?オーシャンビーフ?キウイビーフっていう言い方はしないか・・・。

サイドアイテムとして、コンポートサラダ、カットケーキ、ソフトロール。チーズ&クラッカーもついています。

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今さらマンゴー!?【その6】

2013年05月19日 | ⑤ ベランダマンゴープロジェクト

2月13日のアップ以来、3か月ぶりの「今さらマンゴー!」です。

受粉、結実と順調に成長をしたベランダマンゴー族でしたが、例年にない寒さが5月初頭まで続き、あれよあれよという間に戦意喪失、落果してしまいました。

思い起こせば、「今さらマンゴー」ではなく、「今どきマンゴー」だったわけで、これから寒くなる1月にあらわれた花芽は、いったん摘んでおくべきでした。

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↑ 実は、3月下旬に別の枝から花芽が伸びて開花しました。

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↑ 今度こそはと、早速ベランダの簡易ハウスへ移動、日中の陽のあたる時間帯のみ日光浴させてあげました。ハウス内の温度は25度前後、これなら屋外でも大丈夫です。

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↑ 4月初旬には満開になり、人工授粉を試みましたが、完全な結実を確認するまでにすべて落花。ことしのマンゴー祭りは終わりました。

4月なのに、朝夕のマンション室内は10℃前後の日も少なくなく、マンゴー族には、かなり厳しい環境だったようです。

逆に5月に入りまして、関西圏も暑過ぎる春を迎えています。どうなる?ベランダマンゴー族!

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Golden-mango Week (GW) in ソウル?

2013年05月16日 | ④-9 マンゴー属ローカル事情種

大変なことになっています。ことしもソウルは、日本よりも確実にマンゴーです。

朝夕はまだまだ肌寒いソウルですが、マンゴー商戦は確実にスタートしています。それは、もう日本をとっくに凌いでいます。

GWの後半4日間の滞在でしたが、正しくゴールデンなマンゴー・ウイークとなりました!

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↑ 韓国大手の食品会社CJから発売されているプチジェルシリーズからマンゴーゼリー、いやジェルのデザートです。特に左のものにはカットマンゴーが入っていて、なおかつ果汁は12.4%と、かなり濃厚です。

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↑ メイル乳業からは、マンゴーラッシーが発売されていました。爽やかな後味でした。

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↑ ダノンからは、マンゴー&バナナの乳酸菌飲料が発売されていました。

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↑ デンマークミルクバナナマンゴー牛乳。バナナ牛乳にほんのりマンゴー風味が加えられた感じです。韓国人は、バナナとマンゴーの組み合わせがお好きなようです。

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↑ delaffeマンゴーエードです。クラッシュアイスの入ったプラカップと一緒に売られています。マンゴー果汁12%、マンゴーピューレ1%と、なかなかのマンゴー感です。

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↑ ダンキンドーナッツマンゴープリンスムージー。底にたまっているのがマンゴープリン。かき混ぜてストローで吸い上げます。

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↑ THE FACE SHOPマンゴーシード・シリーズから、シルク保湿ローションのTO GO(トラベル)サイズ。このほかにも、シルク保湿トナーツヤエッセンスなど、いろいろ発売されているようです。

どうですか?日本よりもかなりマンゴーでしょう。

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2013年5月 いつ行くの?今でしょ!GW韓国食い倒れ旅行!

2013年05月14日 | ① 旅行記 韓国・北朝鮮

GWの初日、全日空で関空-仁川便を予約していたんですが、B787のバッテリー不具合による機材繰りのため、運休になってしまいました。そのため、急遽関空-羽田-金浦便に振り替えになりました。

直行便なら2時間程度のフライトですが、羽田経由なので乗り継ぎ時間を入れると6時間程度かかりました。おかげで、関空ラウンジ→国内線機内食→羽田ラウンジ→国際線機内食と、ずうっと食べ続けることになり、ソウルに到着したころにはすっかりブロイラーのニワトリ状態でした。

でも、ソウル旅行はまだ始まっていません。ここから食い倒れ旅行が始まるんです。

食いだおれ旅行いつ行くの?今でしょ

【1日目】

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↑ 全日空の羽田空港国際線ラウンジ。温かい食べ物、麺類カウンターもあって、まるでホテルのビュッフェでした。

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↑ ビュッフェとなると、やっぱり一通りは食べてみたくなる・・・。

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↑ ソウル到着後は、お決まりの明洞を散策。日本人よりも中国人の姿が目立ちます。

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↑ 夕食は、仁寺洞スジェビにて。手前は、牡蠣たっぷりのスジェビ(すいとん)奥は、トゥルケ・スジェビ(えごまスープのスジェビ)かなりのボリュームでした。

【2日目】

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↑ 朝食は、ホボントーストにて、人気のベーコン・ホボントースト(左)いただきました。コグマ・トースト(右)は、サツマイモのペーストがはさんであります。奥の赤い飲み物は、フレッシュ・イチゴジュースです。

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↑ 「ゴールデンコース in Korea」の現地モニターツアーに参加。通仁市場お弁当カフェにて「通(トン)」を体験しました。

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↑ さらに、月香にてマッコリ・ソムリエのセミナーを受講、試飲もたくさんしました。

「ゴールデンコース in Korea」の現地モニターツアーの詳しい様子は、こちらをどうぞ!

http://blog.goo.ne.jp/yamakadu-mango/d/20130512

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↑ 屋台のメニューで夕食を済ませました。いつもは見るだけですが、きょうは試してみましたよ。

左は、ケランパン。卵が乗った小判焼き。右は、フェオリ・カムジャ。ジャガイモのらせん切りを串に刺してフライしています。

【3日目】

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↑ 朝食は、マンスオクにてソルロンタンをいただきました。牛肉片がとっても柔らかかったです。

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↑ ソウル市内から地下鉄と路線バスと乗り継いで2時間。ようやく済扶島(チェブド)の対岸入口までやってきました。到着までに思った以上に時間がかかり、満潮のためゲートが締められてしまいました。

また、あたり一帯にもやが立ち込め、対岸から済扶島を見ることができませんでした。

済扶島って、満潮になると島に渡る道(済扶モーゼ)がなくなり、干潮になると海が割れて道を渡れるようになります。海が割れるって、年に1回の珍島(チンド)が有名ですけど、ここでは1日2回海割れを見ることができます。

きょうのスケジュールでは、午後12時10分から午後3時20分までが満潮でゲートが閉まって渡れませんが、その前後は干潮時刻なので、人も車も道を渡ることができました。

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↑ 運悪く満潮の時刻に到着してしまったので、対岸の食堂にてヘムル(海鮮)パジョン(奥)ヘムル・カルグクス(手前)をいただきました。写真ではわかりにくいですけど、かなりの大きさとボリュームでした。こちらのお店で海が割れて道が通れるようになるまで時間調整をしました。

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↑ さあ、海が割れてゲートが開いたので、済扶島に向けて出発です。

つい先ほどまで海面下にあった道路を渡っていきます。ところどころは、まだ波をかぶっていました。向こうにうっすらと済扶島が見えています。

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↑ 済扶島到着。防波堤の先端には、モニュメントと化した古い灯台が・・・。たくさんのカモメがエサをねだって飛んでいました。

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↑ 帰りは島内からマウルバスに乗って島の対岸まで戻りました。かなり古いバスでしたが、1時間に1本走っていました。

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↑ 長い帰路の後、鐘閣のウォンハルモニ・ポッサムにて夕食、マッポッサム(味ポッサム)をいただきました。ほんのり温めた豚肉を特製のキムチと一緒に食べます。ちょっと甘めのキムチと豚肉は最高の組み合わせかもしれません。

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↑ 口直しといっては何ですが、韓国ではよく見かけるファーストフードのパパイスにて、この旅最初のバッピンスをいただきました。写真は、アーモンド・バッピンスです。ちょっと氷が粗かったのが残念・・・。

【4日目】

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↑ 朝食は、ISSAC(イサック)にて。コリアンバーベキュートースト(右)と、タマゴ・ハム・チーズトースト(左)後ろは、コンビニで買ったバナナマンゴー牛乳

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↑ 約5年前に火災で焼失した南大門(崇礼門)の復元工事が終わって、先日お披露目されました。以前に比べて城郭の一部が伸びています。今までじっくりと見とことなかったけど、威風堂々としていて、後ろの高層ビル群にも負けてません。

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↑ すぐ隣の南大門市場にも足を延ばしてみました。午前とはいえ、すごい人混みでした。

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↑ この旅最後の食事(昼食)は、やっぱりキンパプ天国で、お気に入りの韓国ローカルフードを。冷麺(手前)、キムチマンドゥ(左)、プルコギご飯(奥)。たくさんあるメニュー構成なのに何を頼んでもすぐに出てくる。早い!安い!うまい!いつもお世話になっております。

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↑ 空港のロッテリアで、この旅の締めとしてバッピンスをいただきました。最近の流れに反して非常にシンプルなバッピンスですが、ロッテリアロゴのチョコプレートがワンポイントになっていました。

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↑ 帰国は、いつもお世話になっているピーチ航空です。小さな機体がまるでボーディングブリッジに突き刺さっているように見えます。GW最終日のフライトなので満席でした。

日ごろの胃袋の鍛錬の成果で、ソウル食い倒れ旅行も、ほぼスケジュール通りに食べつくし、帰国の路についたのでした。

お疲れさまでした~!

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2013年5月 ソウルのゴールデンコースで新体験!?

2013年05月12日 | ① 旅行記 韓国・北朝鮮

韓国観光公社主催のゴールデンウイーク限定の現地モニターツアーゴールデンコース in Koreaに当選しましたので、早速ゴールデンウイークに参加してきました。

このツアーは、いつもと違った韓国が体験できる「味」「美」「学」など5つのテーマから自分の気になるテーマを選んで応募するもので、個人旅行者を対象にしています。

当然やまかづは「味」のコースに応募。そして、それが見事に合格(当選)となったわけです。(といっても、辞退された方がいたので、実は補欠合格ですが・・・)

「味」のコースは、引率のコーディネーターの方や韓国人学生ボランティアの方と一緒になって、ソウル市内を地下鉄と徒歩で移動し、食べて飲んで、普通の観光ツアーでは味わえない体験をしようというものです。

まずは、地下鉄景福宮駅に日本から来た10人と観光公社の関係者が集合。ツアーが始まりました!

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↑ まずは、通仁市場(トンインシジャン)に向かいました。ここは、景福宮の西側にある昔ながらの市場で、「通(トン)」というトシラク(お弁当)カフェを体験しました。

トシラク(お弁当)カフェ「通(トン)」とは、専用通貨を使って、好きな市場の惣菜を購入し、お弁当箱に詰めていくというシステムで、市場の活性化のために生み出されました。

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↑ 市場の中ほどに顧客満足センターがあります。ここの2階で専用通貨に交換したり、お弁当箱をもらったり、さらには食事をすることもできます。

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↑ ツアー参加者には、全国の市場で使えるオンヌリ商品券を支給していただきました。まずは、この商品券を使って、顧客満足センターで「通(トン)」で使える専用貨幣を購入しました。

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↑ これが、市場でおかずを入れるためのお弁当箱と専用貨幣です。1枚500ウォンの通貨は、銭形平次の投げ銭のようで、真ん中に四角い穴が開いています。

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↑ 「通(トン) トシラクCafe加盟店」の表示のあるお店では、専用貨幣を使ってお惣菜を買うことができます。

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↑ 「うーん、どれがおいしいかな?」「どれも安くて、おいしいよ!」アジュンマとのやり取りが楽しいです。
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↑ あちこちのお店を訪ね歩いて、お弁当箱がいっぱいになりました。顧客満足センターの2階では、わかめスープを1,000ウォンで買うことができます。写真は2人前で、ちょうど1万ウォンとなりました。「通(トン)」のシステムでは、韓国の庶民料理を少しずつ味わえるのがうれしいですね。

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↑ 通仁市場の並びには、老舗のヒョジャベーカリーがあります。今でも青瓦台(大統領府)に納めているらしいです。店頭に並んでいるパンも、ちょっとクラシックでした。

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↑ 続いて、弘大入口から歩いてすぐのマッコリ居酒屋「月香(ウォルヒャン)」にて、マッコリ・ソムリエクラスを受講。マッコリ・ソムリエになるために、皆さん真剣に聞いています。しかし、試飲をしながらの受講なので、やまかづは◎△?▽!◇~。この後、試験もあるのに・・・。

講師は、マッコリ・ソムリエとして有名なミョン・ウクさんです。

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↑ 何とか試験にも合格。マッコリ・ソムリエに認定されました。

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↑ 受講後は、オジンオスンデ(イカのご飯づめ)をさかなに、気に入ったマッコリをいただきました。このオジンオスンデは、マッコリにとってもよく合う味つけになっていました。

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↑ 最後にツアー関係者の皆さんと一緒に記念写真。「はい、キムチ!」

以上で、予定はすべて終了しました。

何度も韓国を訪れていますが、こんな楽しみ方もあるもんなんだと改めて韓国の食の楽しさを発見!

コーディネーターの方、学生ボランティアの方、観光公社の方。いろいろお世話をいただきまして、ありがとうございました。そして、お疲れさまでした!!

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2013年5月 全日空機内食(羽田-金浦)

2013年05月10日 | ③ 機内食NH 全日空

全日空の関空-仁川線が運休になったため、羽田経由で金浦に向かいました。

関空発では、フライト時間が短いし、出発時間も夕方ということで、機内食はサンドイッチなどの冷たい軽食なんですが、羽田発では温かい機内食をいただくことができました。

フルサイズトレイに間仕切りがわりの小さい食器、ボリューム的には少ないけど、それでも関空発と比べるとかなり豪華です。

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↑  短距離路線なので、メインディッシュ牛丼のみで、ほかのチョイスはありません。ただし、月の前半と後半でメインディッシュが変わります。サイドディッシュには卵麺や黒糖饅頭などがありました。

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↑ ベジタリアンミール(VGML)をオーダーしてみました。菜食主義者の中でも特に厳格なもので、正式にはビーガンベジタリアンミールと呼ばれています。

野菜でも根菜野菜(人参、玉ねぎなど)を使っていませんし、当然、卵、乳製品なども使っていません。味つけが淡白になりがちなので、スパイスをきかせたアジア風の味つけになっていました。パンもバターを使っていないソフトバケットのようなものでした。

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2013年5月 全日空機内食(関西-羽田)

2013年05月08日 | ③ 機内食NH 全日空

韓国・ソウルに向かうのに関空-仁川を予約していたんですが、例のB787バッテリー不具合の影響で機材繰りが厳しくなり、この路線が運休になってしまいました。

そこで、関空から羽田経由の金浦行きへとルート変更。まずは、羽田まで向かいましたが、空席があったので一般席からアップグレードポイントを使ってプレミアムクラスへ変更していただきました。

1時間ちょっとの短いフライトとはいえ、ゆったりした座席とちょっと豪華なお食事。たまにはいいもんですが、ご飯が温かかったらもっとよかった・・・。

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↑  プレミアムクラス・GOZEN

2段重になっていて、一の重は鮭ご飯二の重はサバの塩焼き、煮物などが入っていました。なお、羽田、伊丹、札幌、福岡便では、昼食、夕食は料亭とのコラボレーションメニューとなっているようなので、関空発ともコラボしてもらいたいものです。

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↑ プレミアムクラスでは、スターバックスのANA用のハウスブレンドコーヒーがサービスされました。もちろん無料です。

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↑ 一般席では、4月1日からビーフコンソメスープの無料サービスが復活しています。

2010年4月に無料サービスは水とお茶だけになりましたが、昨年2012年6月にコーヒーの無料が再開されています。収益も上がってきたし、LCCとの差別化を明確にするためにビーフコンソメスープも再開ということで、ひょっとして一般席のサンドイッチサービスも再開したりして・・・。(ない、ない!)

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本日のマンゴー!【ブルボン マンゴーゼリー】

2013年05月06日 | ④-2 マンゴー属ゼリー・プリン・ヨーグルト種

ブルボンからは、いろんなシリーズのマンゴーゼリーが発売されていますけど、これはシンプルで市場でもお安く出回っています。その名も「マンゴーゼリー」って、かなりストレートですが、逆に言うと自信のあらわれでしょうか?

その食感はゼリーをかなり緩くした感じで、ジュレにも近いような気がします。マンゴーの果肉とともにジュレの食感も楽しめました。

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↑ 原材料名を見ると、マンゴー果実やマンゴーピューレがたくさん使われているのがわかります。

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本日のマンゴー!【丸大食品 果実家族マンゴーゼリー】

2013年05月04日 | ④-2 マンゴー属ゼリー・プリン・ヨーグルト種

丸大食品から「果実家族マンゴーゼリー」が発売されました。あの百均のダイソー限定発売だそうですが、「限定」の使い方は考えないといけません。百均限定ということは、コストを抑えて安くつくったことをわざわざアピールすることになるので食べる前から興ざめですが・・・。

そもそも丸大食品って、魚肉ハム・ソーセージでそこそこ名の知れた会社ですね。品質的には問題ないと思うので、コストカットがどのように味に影響しているのか?さあ、ご期待!

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↑ 普通、果肉入りゼリーって、果肉が表面に来るように、ひっくり返して固めるんですが、この商品は、果肉が全て底に沈んでいます。こういうところで手間を削減してるのかって感じです・・・。

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↑ 実は、後日、同じ商品が近所のスーパーマーケットで売られているのを発見!それなら、ダイソー限定じゃないし、さらに値段は98円とダイソーより安かったです。これって、問題あるでしょ?

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関西空港・展望ホールで機内食体験!?

2013年05月02日 | ⑦ うんちく・小ネタ

ことしの3月から、関西空港の展望ホールで機内食体験ができるレジェンド・オブ・コンコルドがリニューアルし、運営が(株)関西インフライトケイタリング(KIC)から(株)エイエイエスケータリング(AASC)に変わりました。

しかし、ともに関西空港内で機内食を提供している会社ですので、一般の方には以前と変わらず「機内食風」なお食事を楽しむことができるはずです。

現在、リニューアルのオープニング記念として、エールフランス&KLMオランダ航空機内食フェアが開催されていまして、両航空会社のビジネスクラスやエコノミークラスの機内食をイメージしたものをいただけます。

いろんな大人の事情があり、航空会社の機内食とまるっきり同じものをいただくことはできません。しかし、空港を離発着する航空機を見ながら機内食を食べるという、現実的にはあり得ないシチュエーションを楽しむことができます。

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↑ レストランのエントランス。リニューアルといっても、見た目の大きな変更はありません。

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↑ エールフランスのエコノミークラスです。メインシッシュは、薄切り牛肉のスパイシーデミグラ。マカロニサラダ、ソルトクラッカー、カマンベールチーズ、チョコレートケーキ、バケット(パニーニ)。あくまでも、エールフランス航空エコノミークラスの機内食をイメージしてつくられたものなので、お間違えのないように!

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↑ 窓からは関空を離発着する飛行機を見ることができます。GWということで、親子連れがたくさん来ていました。

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↑ イベントを盛り上げるフラッグが天井から吊るされていました。

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